生誕祭とな。

しーさまとBさまのバースデーライヴなどに
来られたのは今年が初めて
去年までの伴誕会ともまた
まったくちがうことになりましたが

Come Togetherは中に入るのは はじめて
思ったよりも狭い空間だった
かなりお客さんが入ってたのもあり
結局ものすごい至近距離で
トリオを見ることになりました(笑)

兄ちゃん近いわ!
ギターのネックが自分の顔の
ぎりぎりにある感じ


しかし
思ったよりも長いライヴ
一部が終わった時点で
日帰り予定の自分はこれ最後まで
見られないなーと覚悟したのでした

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ライヴじたいはご機嫌で
もっぱら楽しく過ぎていく


バースデーライヴらしく

2部の最初はBさまの弾き語りから


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まさかのNOWHEREの曲
いっしょにうたいますけどなにか

クロのストラトもまさかの登場でしたのー
無事ジャンプも見られて良かった(笑)


引き続きしーもストラト
自分は彼がストラトを持つ
イメージがなかったので ほうほう
同じ曲でも エレキになるだけでやはり
ずいぶんと印象が変わります
リメインダーはやっぱり大事な曲ね

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ギタートラブルで
なかなかに てんぱる しーも
また新鮮
なんて言ったらきっと首絞められる(笑)
兄さん冷静に対応してましたW

衣装は前半白
後半クロ

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お客さんの雰囲気もあったけど
終始 その勢いと熱さを保ったライヴであったと
思う
トラブル的なことも 他もいろいろあったかな
でも
見てる側としてはとても楽しかったし
バンドの近さも手伝って
これまでのライヴとは違う何かも
感じられたかもなーと思う 自分はね

個人的には 二部制であれば3時間以内で終わるのが
理想
もともとそんなに長くなるのを想定してなかったので
時計とにらめっこになっちゃた
終電一本前に乗るつもりが結局は最終新幹線
最初から最終取っとけばよかったねー
(結局指定取れず立って帰った)

(のちに聞くに4時間とな。
それはちょっと長くなりすぎたねー)


本編終了時点で離脱

アンコールがどのようだったかは知る由はありませんが


でも 
たくさんの人が集ったいいライヴだったと思う
地方民は なかなかこういうの見られないの


またいつか こんなライヴを見られたらいい

Come Togetherなだけあって
ドラムがラディックだったり VOXだったりも
楽しい風景

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わかってはいたものの
やっぱりあの 店長さんはいけてすぎ(笑)
さっすがーと思いつつ踊っておりました
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ロックンロールは其処に在る
そういう温度が感じとれて 
それは本当に楽しかったよ
TRIOのライヴはこうあってほしいな
ってそんな ヴォルテージもあったと思う

年末のツアーも楽しみね


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for better or worse

友人の多くが見に行ってて
皆が よかったよーと
言ってるのもあって
引越しが落ち着きさえすれば見に行こうと
思っていた 奈良美智さんのエキシビション。

最終日 なんとか時間確保
名古屋から豊田市美術館までは片道1時間かかる
でも足を運んだかいのある内容だったと思います。

彼の絵を初めて見たときのことをよく覚えてる。
もう20年以上前。
名古屋市文化振興事業団ってのがあって
そこでバイトしてたことがあるのですが
そのとき彼の個展のお知らせはがきを目にしたのが
最初。
当時はまだ小さなギャラリーでだった。
彼の描く少女は当時から独創的だった。
あの目が忘れられなくてね。

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当日券の列を見たとき しまったーと思ったけど
20分待ちほどで買えたし
中に入っても それほど人を多く感じない程度で
展示をしっかり見ることができました。

某氏が これ東京でやってたら
人多すぎてダメだったろうねって言ってて
(もうびっくりするくらい人来るだろうね)
ああ 確かにそのとおり
奈良さんが豊田市美術館を選んだ理由は
そういうのもあったかもなあ
いい意味でゆったり感があったし
最終日なのに ちゃんとひとつひとつ
じっくり見られたのはよかったよ

個人的には 涙を流す噴水と
近年作の少女たちがよかったな

あれだけの規模だったらもっと入れられたろうに
詰めすぎてない感じも見やすい理由だったと思います。

第一展示室のしょっぱなに
彼のドールコレクションと
レコードコレクションが

右左両サイドに ぶわーっと敷き詰められていて

それでノックアウトだったんですけどね(大笑)

レコジャケ全部で何枚あったかしら
好きなのばっかで 見てて飽きなかったなー
音楽に造詣の深いかたであるのは有名

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ポストカードを数枚購入
最終日だからか ショッパーを
きっといつもより増量で入れてくれた
お姉さんに感謝(爆笑)

這い上がる壁はある 何度でも登るのさ

ザ・コレクタ―ズを名古屋クアトロで見ることは
わしにとっては長いことずっと特別で
やっぱり今回もそんな風に思っていて

今回がこれまでで
一番の入りだったんだって そうかあ

ほんとに がら空きのときを知ってるからね
(開演間際まで フロア2列目で余裕で地べた座って
待ってられたよ)
7年前はまだそうだった
そのあとからずっと動員が伸び続けてるのが
なんか ほんとすごい
いつか名古屋をソールドアウトさせようよ

いまや お客さんが落ち着いてるんだな
あんまりきゅうきゅうに感じずで

右側カウンター一段上は
やっぱりよい位置
詰めて見るのもいいけど
ここで見るのもやっぱり好きという
場所で今回は見られました

今回のツアー 一度ブレイクが入って

少しセトリに変更があったかな?


出だしから 快調っぷり全開のライヴ。
リーダーの声もよく出てるし
バンドのグルーヴ感もただならぬ感じ
サイケなリーダーのジャケットもよく似合ってたな
ダイエット成功中のリーダーはほんとに
痩せちゃってて
いやもうこれ以上痩せなくていいよ!
って段階に入ってきてたね
もともとハンサムさんなのが
今になって改めてわかるのが
ファンとしては嬉し恥ずかし←恥ずかしがらなくても
というわけで くぎ付けでした(笑)

新譜ツアーは すでに新譜感はなく
新しいはずの曲たちはずいぶんと存在感
満々 他の曲たちともしっかりなじんでる

船のうたは本当にいい
変調のしかたがいかにもらしいのが
大好きだったりして
絶唱系で リーダーの声がよく出てるのは
やっぱりでかい

本人さんも序盤から 今日は調子いい!と
はっきり言いきってたりして

てかバンドがすごくノッてきてるのが
わかるというか
バンドが とてもいい勢いも波動も速度も揺れも
持ってるのが 伝わってくる

一年前とはまったく違うバンドだよ本当にね
正直去年は心配だった
それがこう変わって (良い意味で)安定し始めたのが
ファンとしては本当にうれしいし楽しくて仕方ない


割り切れない数字を歌う曲は
いつもならクアトロマンスリーチックな
レア扱い曲だけど
こうやってレギュラー化で聴けるのもいいな
もんのすごい 加藤ひさしな曲だといつも思う

伸びしろの曲は ライヴでまた育った曲かもね
後半でいい存在になっていた

本編最後のあの曲の 後半で
リーダーが拡声器を使うのすっごい好き
あれ 前からやってほしかったんだよね
久しぶりに跳びはねまくり

リーダーもご機嫌さんだったが
こーさんも同様に にこにこご機嫌
たくさんお客さんいるの やっぱ上がるんだろうね

アンコールのいつもの曲が終わって
リーダーが前方のお客さんと触れ合ってる間に
一回引いたメンバーたちがすみやかに再登場
こーさんがマイクをリーダーに突き出して
はい!歌って!ってなってたのがレア(笑)
あれは珍しいパターン。
ボーナスが嬉しいラスト。
大満足の2時間弱。
やっぱりコレクターズのライヴは素晴らしい。
また見たいと思わせる魅力があるんだよ。

このまま ツアーが順調にすすんでくれますように
機材車問題はどうなるんだろう(笑)
もうかなりの年数乗ってるはずのハイエース
去年から受難だなー
無事にツアー回れますように





i was there

今の家に引越して気が付けば一か月が経過。

前の家は自転車で20分くらいの距離。
ちょいちょい用事があって
解体の様子をうかがっていた。

この前の金曜に見に行った時
とうとう 更地になっていた。


なんにもなくなってたんだ

頭で理解できているつもりでも

ちょっと悲しくなった。

あまりまともに見られずに
その場を去ってきた。

たかが家 されど家


なんだろうね


これまでの自分の歴史がなくなるような
そんな気分

振り向いてちゃだめね
それを選んだから

放浪の詩を 流星のメロディを

ここ最近は 余裕がなさすぎてライヴを見に行っても
レポが書けなかったです。
ライヴはよかったし、感想もいろいろあるのに。
でも書く気力が残っておらずで。

まあ無理に書くものでもないのだけど。

今回はやっと書けそうかと。

黒水伸一TRIO 今年は初のツアー。

今回はTRIOワンマンツアー。
これも初めてよね。

静岡大阪名古屋。
わしは静岡UHUと名古屋ヴァレンタインドライヴに。


初日の静岡。
ちょうど一年ぶりくらいにUHUに行ったかな。
いつものあの空気。
3月のGBワンマン以来で見るトリオは
変わらずまっすぐで
でもね 前回のワンマンでも実は感じてたけど
これまでより一つ上に上ってる感じもして
(わしの中では)

去年までとは なぜかほんの少し
バンドが違って聞こえています

わしの思いもあるのかもだけど

うまく言えないんだけど

日々過ぎてくなかで
たくさんのことが変化してて
目まぐるしくて


わしにとってのTRIOは

平静さを取り戻してくれると同時に
自分の感性を確認できるような

そんな存在だなーと
今回思いました

ただシンプルで直球で
なんの躊躇いもない潔さが
やっぱりTRIOの良さだと思うし
それを素直に好きだと思える自分に
安心するというかね

新曲がかっこよかった。

今回もセッションで登場のテツさんの雰囲気が
違いすぎて驚いた(笑)
ほんの少し憂いの色を帯びる彼のサックスは
わしも素敵だと思うよ。

あっという間の2時間強。

次の日仕事のため速やかに退却(笑)

そしてヴァレンタインドライヴ。


この雰囲気もTRIOには実はとても
あうものなのかもね

アンコールで

ワイルドキャットとドライヴが始まった瞬間
うわ って思った

これまた よくわからないけれど

曲のふちどりに黄金が輝くような
そんな瞬間を目撃した って思ったの

ミューズがほほ笑んだ
そんな瞬間だったなあ どうしてそう思うのって言われても
言葉では説明できないの
わしの横で見てた友人が 泣いてるのがわかった
あとで なんで泣けたのかわからない と彼女が
言ってたけれど
きっと 同じ何かを感じ取ってたんかなーと
わしは 勝手に思ったのでした


静岡も名古屋も 見られなかった大阪でもきっと
TRIOは TRIOのあるがままで
きっと どこでも彼ららしく
そして あくまでコンパクトで潔いワンマンツアーで
終わったんだろうなと

(アンコール含め2時間半以内は理想です わしにとってはね)

無事にみられてよかったな
年末の銀弾ツアーも楽しみだね。

just moved here

しばらくぶりの更新。

引越しました。

お盆ウィークに新居に入って
それまでもそれからも
まだまだ諸々続くいろんな事柄。

ああ お引越しって 大変  と
噂に聞きし以上で 結構やられまくり(苦笑)
しかも激暑な時期に引越しにしちゃったから
暑さで消耗してたのもあり(汗)

日焼け止め塗ってたけど
結局結構焼けてしまったのだった。
しかも数十年ぶりにアセモができた(涙)

某引越し屋さんのお兄さまがたの
作業のてきぱきさに感心したり<某大手H社イイ
クーラー移設のお兄さんがすげーいい人で
面白かったりw
転居届出しに行った区役所の人の対応も
なんだか思いのほかよろしかったり
新居のまわりの方々も穏やかで
なんだか人には恵まれた感がありで
そういうので救われたよーな。

やっと ここ数日で
新居にての生活が落ち着きつつあり。
まだやらないといけないこともあるけど。

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こんな水門のある近所に引越しました。
名古屋の人は知ってるかな、という。
熱田神宮に近いところから
もう少し都心に近いほうに移動しました。北上。
難読地名の交差点の近く。

名古屋駅にも栄にも ほど近い

のに なんか何気にちょいちょい不便という
不思議なエリア。昔はそれなりに栄えた
商店街があったところです。
お家賃もリーズナブル。広くはないけど十分。
まあまあ古い物件だったのですが
きれいにリフォームされてたし問題なし。


ここ何年かは自転車に全く乗ってなかったけど
自転車再開。
実は一回ひどくぶっこけました。
あ これはあかんと思った瞬間飛んでて
しっかり受け身体制になったようで
大怪我せずにすみました。擦り傷のみ。
ただ 見た目が派手だったようで
通りがかりの親子にめっちゃ心配された(苦笑)
気が付いたら道路にダイノジだったので(笑)

まあ いろいろありますが
楽しく過ごせてるかな、と。

やっと自分の部屋の荷物も収まる場所が
決まりつつあって

必死で減らした本やCDもなんとか棚に収まって
段ボールも減ってきた(笑)
まだ全然完全じゃないけど
あまり物が増えないようにしたい…

自分は
服とかよりもず―っと CDと本が多かったのが(多すぎた)
今回の引越しでの発見でした(苦笑)



身辺整理ちう。

まあ いろいろございまして


長らく住み慣れた家を出ることになったので

人生初引越しなんですけど


さすがに40うん年


蓄積したものの多さよ

もう いったい どれだけ捨てたのやら ですが

まだまだモノが多くて 我ながらうんざり


引越し先がかなりせまくなるのもあるんですけど


断捨離の日々


この先 要るもの要らないものの取捨選択

予想以上にたいへんで

でも 一気に脱ぎ捨ててしまったほうが

きっといいだろうなってのは わかる


わしのお部屋のクーラー
25年以上壊れずに動いてくれましたが

先月から
びっくりするような音を立て始めて

今も 暑いからつけたいのだけど
あまりの音量で

さすがにこれ あかんレベルで


なんでしょねー


さて 無事に夏を乗り越えられるかしら
引越しは来月です

がんばるー




translation vol.59

僕が 一度だけ爆発できるような 中性子爆弾だったなら
僕が 生贄でいられたら どういうわけか まだ
生きて居られるような
僕が 君が壁に掛ける 感傷的な飾り物になれたら
僕が クリスマスツリーのてっぺんに輝く星でいられたら
僕が 何かの証であれば
僕が 5000万の手が 空に向かって掲げられている
その 地でいられたら

僕が 僕を待っててくれた誰かとともに旅をする
船乗りであったなら

僕が 僕と同じくらい 幸運であったなら

僕が 使者であったなら そして
すべてのニュースが良いものであったなら

僕が カマロのボンネットに光を放つ
満月であったなら

僕が 太陽の裏で 家でくつろぐ エイリアンでいられたら
僕が 君の家の鍵にぶらさがる お土産ものでいられたら

僕が 君が頼りにする ブレーキペダルでいられたら
僕が 信頼する という 動詞で いられたら
そして それは君をけして 失望させないような

僕が ラジオから流れる歌で居られたらいい
聴こえてきたら 君がヴォリュームを上げるようなね

Wishlist / Pearl Jam


ときには観光の一日。

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誘われて西の方へ向かった日。


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海面で ぐるぐるするものを初めて見た

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真っ青過ぎる 広い空と 花と 海の見える丘
時々はこういうところに 来るのも大事と
やっぱり思う。
自然の色は 美しいねー
お天気が良すぎるくらい良かった
観光日和。

いろんなところに連れていってもらいました。
おいしいものもいっぱい食べたよ。
多謝。

誰か俺に くれないか。

26日(金)は名古屋・鶴舞
Music Bar Perchに着地。

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小山卓治×信夫正彦 という
そんなツーマン。
まずは登場のしーさま。
まさかのハプニングが起こりつつも
中盤以降はらしさの出るステージ。
トランジーがひさびさに聴けたかな。好き。
最後には客にクラップを求めるその感じ
まえはなかったよねー
ふふふふ

そして小山卓治さん。
なんか いろんなこと思い出した。
卓治さんは 中高生の頃
実はラジオで曲を聴いたり
アルバムも聴いてたけど
ライヴに行くには至らなかったんだ。
わしにとっては 好きな曲も
そうでない曲も 入り混ざるミュージシャン
だった気がします。

思い出したよ。
わしの大好きだったバンドのドラマーさんが
本当に一瞬だったけど
卓治さんのバックをやってたはずで。
ふとそんな情報が入ってきて。
90年代中盤から後半あたりだったかな。
見たかったけど自分は都合が合わず
結局一度も見ることはできなかったのだけど。

そんとき見てたらまた違ったかしら なーんて。今更。
今では なんだか あの気持ちも懐かしい。


そんな卓治さんを
自分としては 今の今になって初めて生で
歌を聴けてるのが
また本当に不思議。

わしにとっては
しーさまが関わらなかったら
見る機会はないままだったかもしれないね。
たまたま のことだろうけど
彼に 連れて行ってもらったかな
勝手にそんな 気がしています。

今見られたからこそ よかった
そんな風に強く思ったり

卓治さん 今年還暦だなんて! 
見えない! お若い!
いまだ素敵 つか 今のあの感じのほうが
わしは好きなのかもしれないなあって
思ったりもする

セッションの
The Sea Called Graceは
また 全く違う海の色だったね。
おにいさんとも しのばんとも
そして あのひととやったときとも
また ぜーんぶちがう色。面白いね。
そう思いながら聴いてた。
大事な曲ね。

俺にチャンスをくれないか 

なんか いろいろ思う

しーさまの曲をしーさまが卓治さんと
やってるのを見ることがあるとは本当に
想像できるわけがない
なんだろう めぐり合わせというのか

人生は予測不可能だねって

そんなこと 今更思っちゃいながら
大好きな曲を聴いていたよ。


帰りに熊本復興支援ライヴCD購入。
サインもいただいた(笑)

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いまだ、わしの名前をちゃんと漢字で
書いてくれたのは
柴田元幸センセイと しーさまだけです(爆笑)


そして 28日(日)。

もしかすると
人生初の養老鉄道だったかもw
(乗り継ぎのときにICカードが使えず
一瞬ぼーぜん 時間がなかったので
無理やり改札通してもらった:汗
実際無人駅ばかりで相当ゆるーい
でも次乗る時は気をつけまーすと覚書)
桑名で乗り継いで海津市へ。

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中島寺というお寺へ。

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この日は
小山卓治with信夫正彦 というライヴ。


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お堂にお客さんいっぱい!
100人以上は確実に集まってて
殆どが地元の老若男女な
皆様だった模様。
いやー 新鮮な空間
でも予想以上に違和感もなく
時々通り抜けるさわやかな風と
柔らかい雰囲気が心地良かったよ

個人的には
関ヶ原ウォーランドに行かれた話が
超ツボで大爆笑
自分も結構気になっていたB級スポット
連れていかれた関係者様のセンスが
素晴らしい


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卓治さんは なんで自分がずっとお寺に
呼ばれてるのかわからない って
おっしゃてたけど
実際 その場に居てみれば
卓治さんである意味がわかるような
気がしました

一曲、カヴァーをと ご住職のリクエストにて
沢田研二の 時の過ぎゆくままに

あれ 先週も 夜空で聴いたぞ(爆笑)

わしが見に行くライヴで 何気に演奏されることの多い
曲です
卓治さんがひとりで歌うのもよかったな

最後の方で実は自分は蚊の襲撃に
あっておりましたが(汗)
お寺ライヴ名物だそうで(苦笑)

アンコールで アスピリン! 吃驚。

もー ほんとーに一気に16歳まで自分が戻るわ!

まさか聴けると思わなかったなあ
そんな曲だったよ
きっと28年ぶりとか29年ぶりとかな
感じで聴いた

まさか またこの曲を お寺で自分が聴いてるなんて

16歳の自分に教えてやりたいわ!
と思う そんな時間

会場めっちゃ盛り上がって
(盛り上げ隊が存在感抜群でしたのー)
予定外のダブルアンコールだったかな?

卓治さんは 自分は雨男で...っておっしゃってたけど
もしかすると誰かさんの雨男っぷりが相殺して
今日の好天だったかもしれませんねー ぷぷぷ

しーさま いい表情でした 
その場を楽しんでるなって 
そういうお顔が見られて良かった

金曜日のライヴでも このお寺ライヴでも
思ったけれど
彼のピアノの良さが活きていた
わしは 本領発揮 というか
そう思ってた
お寺ライヴの温度にも
ちょうどよかったんじゃないか
しーさまの 引き出しには
卓治さんの 風景に合う
絵具がちゃんと入ってた
そんな感じがした

ああ こういう出会いは大事だな
良さを理解してくださって
それを披露する場を持たせてもらえた幸運
活かしてほしいな

ご住職が ライヴ後に
ぜひ お手を合わせて行ってください と
おっしゃられてたので
仏様に 合掌してきました
ここに導かれたことに ありがとうございます と。
そして あの 
もしゃ頭の彼を 見守っていてください ともね。


間違いなく楽しかったっす!



目が覚めると。

ここんとこ どうも夢見があまり良くないらしい。
朝起きた瞬間に どんな夢見てたか忘れちゃうことは
多いのだけど(もちろん覚えてるのもあるが)

あれ ここはどこ わしはだれ いまなんじ
なんてことになってることが しばしばしばしば

少なくとも悲しい夢ではないんだけど
なんだか 何かに追い立てられるような
事が起こってることが多いのかもしれない。

あと 夢見てて
あ これ絶対夢だし 目覚めるし って
自覚しながら見てる夢が多い

の割に いつでも 何かになんかおっ立てられてて
うーん きっつい 辛い と思ってる

一番多いのは

何かにたどり着こうとしてるのに
たどり着けない夢。

ライヴに行こうとしてるのに
何故かトラブルの連続で絶対に行き着けない。
たどり着けたことが無い。
この前も しのばんのライヴに行こうとしてるのに
どうにもこうにもたどり着けない。
結局ライヴは見られないし むきゃーってなってて
なんだかどーしよーもないうちに
夢からさめるんだけど。

あと
職場のレッスンの始まる時間に目が覚める夢、とか。

これ心臓によくないのよねー 本気で。


でも 驚くほど繰り返し見る夢たち


あまり激しい夢は見ない方だと思うけど

もうちょっとこころ穏やかに 過ごしたいなと思う
今日この頃。


莫迦の見る夢。

土曜の夜 最後のコマがキャンセルで
予定より早くたどり着けた 夜空と月のピアス。


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とはいえ すでに満員の夜空。
ここまで入ってるの 随分久しぶりに遭遇で

入口付近で所在なく うろうろなのは
もうこれはいたしかたない

履いてた靴が 思いのほか痛くて
(慣れてない靴じゃないのに)

立ってるのは実はちと苦痛で
いっそ脱ごうかと思ったけど やめてて


つかちゃんの おそらく まだ2曲目か3曲目くらいで
入れたのではないかと

予想してたよりちゃんと見られて良かったよー


こーしさんとのツアーのときは

彼に引っ張られる?のかどうか

固くないし

変に気張りすぎることのない
つかちゃんが見られる といつも思います。

こーしさんの妄想コーナーは 
いつも爆笑ですいません...
お前 笑い過ぎ!のひとりでも
何の異論もございません。

淳子も もっと考慮してあげて(爆笑)


セッションで
まさかのDAYLIGHT

こーしさんがこんなの歌う面白さ
そして わしはつかちゃんのこういう曲を
書くところが好き という曲

ルビーの指輪いいねー
大好きな曲ねー
うちにもシングルありまっせ

時の過ぎゆくままに は

はまりすぎですから(汗)


あっという間に3時間近く。


たくさんのお客さんの夜空。
また こんなふうにできたらいいねー
次は つかちゃんとこーしさんが
カウンター内で歌うかな?(笑)

莫迦旅 無事に終わりますように。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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