スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身辺整理ちう。

まあ いろいろございまして


長らく住み慣れた家を出ることになったので

人生初引越しなんですけど


さすがに40うん年


蓄積したものの多さよ

もう いったい どれだけ捨てたのやら ですが

まだまだモノが多くて 我ながらうんざり


引越し先がかなりせまくなるのもあるんですけど


断捨離の日々


この先 要るもの要らないものの取捨選択

予想以上にたいへんで

でも 一気に脱ぎ捨ててしまったほうが

きっといいだろうなってのは わかる


わしのお部屋のクーラー
25年以上壊れずに動いてくれましたが

先月から
びっくりするような音を立て始めて

今も 暑いからつけたいのだけど
あまりの音量で

さすがにこれ あかんレベルで


なんでしょねー


さて 無事に夏を乗り越えられるかしら
引越しは来月です

がんばるー




スポンサーサイト

translation vol.59

僕が 一度だけ爆発できるような 中性子爆弾だったなら
僕が 生贄でいられたら どういうわけか まだ
生きて居られるような
僕が 君が壁に掛ける 感傷的な飾り物になれたら
僕が クリスマスツリーのてっぺんに輝く星でいられたら
僕が 何かの証であれば
僕が 5000万の手が 空に向かって掲げられている
その 地でいられたら

僕が 僕を待っててくれた誰かとともに旅をする
船乗りであったなら

僕が 僕と同じくらい 幸運であったなら

僕が 使者であったなら そして
すべてのニュースが良いものであったなら

僕が カマロのボンネットに光を放つ
満月であったなら

僕が 太陽の裏で 家でくつろぐ エイリアンでいられたら
僕が 君の家の鍵にぶらさがる お土産ものでいられたら

僕が 君が頼りにする ブレーキペダルでいられたら
僕が 信頼する という 動詞で いられたら
そして それは君をけして 失望させないような

僕が ラジオから流れる歌で居られたらいい
聴こえてきたら 君がヴォリュームを上げるようなね

Wishlist / Pearl Jam


ときには観光の一日。

18838839_1403555303044305_1018659631366932456_n.jpg


誘われて西の方へ向かった日。


18839177_1403552733044562_5041577067540077585_n.jpg

海面で ぐるぐるするものを初めて見た

18893257_1403552366377932_4066658249424748229_n.jpg

18920128_1403551113044724_3284440446324940206_n.jpg

真っ青過ぎる 広い空と 花と 海の見える丘
時々はこういうところに 来るのも大事と
やっぱり思う。
自然の色は 美しいねー
お天気が良すぎるくらい良かった
観光日和。

いろんなところに連れていってもらいました。
おいしいものもいっぱい食べたよ。
多謝。

誰か俺に くれないか。

26日(金)は名古屋・鶴舞
Music Bar Perchに着地。

18699894_1393401364059699_8551687249576987459_n.jpg


小山卓治×信夫正彦 という
そんなツーマン。
まずは登場のしーさま。
まさかのハプニングが起こりつつも
中盤以降はらしさの出るステージ。
トランジーがひさびさに聴けたかな。好き。
最後には客にクラップを求めるその感じ
まえはなかったよねー
ふふふふ

そして小山卓治さん。
なんか いろんなこと思い出した。
卓治さんは 中高生の頃
実はラジオで曲を聴いたり
アルバムも聴いてたけど
ライヴに行くには至らなかったんだ。
わしにとっては 好きな曲も
そうでない曲も 入り混ざるミュージシャン
だった気がします。

思い出したよ。
わしの大好きだったバンドのドラマーさんが
本当に一瞬だったけど
卓治さんのバックをやってたはずで。
ふとそんな情報が入ってきて。
90年代中盤から後半あたりだったかな。
見たかったけど自分は都合が合わず
結局一度も見ることはできなかったのだけど。

そんとき見てたらまた違ったかしら なーんて。今更。
今では なんだか あの気持ちも懐かしい。


そんな卓治さんを
自分としては 今の今になって初めて生で
歌を聴けてるのが
また本当に不思議。

わしにとっては
しーさまが関わらなかったら
見る機会はないままだったかもしれないね。
たまたま のことだろうけど
彼に 連れて行ってもらったかな
勝手にそんな 気がしています。

今見られたからこそ よかった
そんな風に強く思ったり

卓治さん 今年還暦だなんて! 
見えない! お若い!
いまだ素敵 つか 今のあの感じのほうが
わしは好きなのかもしれないなあって
思ったりもする

セッションの
The Sea Called Graceは
また 全く違う海の色だったね。
おにいさんとも しのばんとも
そして あのひととやったときとも
また ぜーんぶちがう色。面白いね。
そう思いながら聴いてた。
大事な曲ね。

俺にチャンスをくれないか 

なんか いろいろ思う

しーさまの曲をしーさまが卓治さんと
やってるのを見ることがあるとは本当に
想像できるわけがない
なんだろう めぐり合わせというのか

人生は予測不可能だねって

そんなこと 今更思っちゃいながら
大好きな曲を聴いていたよ。


帰りに熊本復興支援ライヴCD購入。
サインもいただいた(笑)

18670899_1393401320726370_1978379696985095801_n.jpg

いまだ、わしの名前をちゃんと漢字で
書いてくれたのは
柴田元幸センセイと しーさまだけです(爆笑)


そして 28日(日)。

もしかすると
人生初の養老鉄道だったかもw
(乗り継ぎのときにICカードが使えず
一瞬ぼーぜん 時間がなかったので
無理やり改札通してもらった:汗
実際無人駅ばかりで相当ゆるーい
でも次乗る時は気をつけまーすと覚書)
桑名で乗り継いで海津市へ。

18670962_1395079637225205_5137543385790021856_n.jpg


中島寺というお寺へ。

18765801_1395079593891876_5831305900214369129_n.jpg


18697997_1395079590558543_2351750695194739372_n.jpg

この日は
小山卓治with信夫正彦 というライヴ。


18740178_1395069893892846_8285028106781328868_n_20170531030030712.jpg

お堂にお客さんいっぱい!
100人以上は確実に集まってて
殆どが地元の老若男女な
皆様だった模様。
いやー 新鮮な空間
でも予想以上に違和感もなく
時々通り抜けるさわやかな風と
柔らかい雰囲気が心地良かったよ

個人的には
関ヶ原ウォーランドに行かれた話が
超ツボで大爆笑
自分も結構気になっていたB級スポット
連れていかれた関係者様のセンスが
素晴らしい


18767478_1395076677225501_6766902629550446269_n.jpg


18671042_1395069987226170_5531287102973026916_n.jpg

18813239_1395070030559499_4910254474029335540_n.jpg


卓治さんは なんで自分がずっとお寺に
呼ばれてるのかわからない って
おっしゃてたけど
実際 その場に居てみれば
卓治さんである意味がわかるような
気がしました

一曲、カヴァーをと ご住職のリクエストにて
沢田研二の 時の過ぎゆくままに

あれ 先週も 夜空で聴いたぞ(爆笑)

わしが見に行くライヴで 何気に演奏されることの多い
曲です
卓治さんがひとりで歌うのもよかったな

最後の方で実は自分は蚊の襲撃に
あっておりましたが(汗)
お寺ライヴ名物だそうで(苦笑)

アンコールで アスピリン! 吃驚。

もー ほんとーに一気に16歳まで自分が戻るわ!

まさか聴けると思わなかったなあ
そんな曲だったよ
きっと28年ぶりとか29年ぶりとかな
感じで聴いた

まさか またこの曲を お寺で自分が聴いてるなんて

16歳の自分に教えてやりたいわ!
と思う そんな時間

会場めっちゃ盛り上がって
(盛り上げ隊が存在感抜群でしたのー)
予定外のダブルアンコールだったかな?

卓治さんは 自分は雨男で...っておっしゃってたけど
もしかすると誰かさんの雨男っぷりが相殺して
今日の好天だったかもしれませんねー ぷぷぷ

しーさま いい表情でした 
その場を楽しんでるなって 
そういうお顔が見られて良かった

金曜日のライヴでも このお寺ライヴでも
思ったけれど
彼のピアノの良さが活きていた
わしは 本領発揮 というか
そう思ってた
お寺ライヴの温度にも
ちょうどよかったんじゃないか
しーさまの 引き出しには
卓治さんの 風景に合う
絵具がちゃんと入ってた
そんな感じがした

ああ こういう出会いは大事だな
良さを理解してくださって
それを披露する場を持たせてもらえた幸運
活かしてほしいな

ご住職が ライヴ後に
ぜひ お手を合わせて行ってください と
おっしゃられてたので
仏様に 合掌してきました
ここに導かれたことに ありがとうございます と。
そして あの 
もしゃ頭の彼を 見守っていてください ともね。


間違いなく楽しかったっす!



目が覚めると。

ここんとこ どうも夢見があまり良くないらしい。
朝起きた瞬間に どんな夢見てたか忘れちゃうことは
多いのだけど(もちろん覚えてるのもあるが)

あれ ここはどこ わしはだれ いまなんじ
なんてことになってることが しばしばしばしば

少なくとも悲しい夢ではないんだけど
なんだか 何かに追い立てられるような
事が起こってることが多いのかもしれない。

あと 夢見てて
あ これ絶対夢だし 目覚めるし って
自覚しながら見てる夢が多い

の割に いつでも 何かになんかおっ立てられてて
うーん きっつい 辛い と思ってる

一番多いのは

何かにたどり着こうとしてるのに
たどり着けない夢。

ライヴに行こうとしてるのに
何故かトラブルの連続で絶対に行き着けない。
たどり着けたことが無い。
この前も しのばんのライヴに行こうとしてるのに
どうにもこうにもたどり着けない。
結局ライヴは見られないし むきゃーってなってて
なんだかどーしよーもないうちに
夢からさめるんだけど。

あと
職場のレッスンの始まる時間に目が覚める夢、とか。

これ心臓によくないのよねー 本気で。


でも 驚くほど繰り返し見る夢たち


あまり激しい夢は見ない方だと思うけど

もうちょっとこころ穏やかに 過ごしたいなと思う
今日この頃。


莫迦の見る夢。

土曜の夜 最後のコマがキャンセルで
予定より早くたどり着けた 夜空と月のピアス。


18519866_1387620764637759_6115286002458032135_n.jpg


とはいえ すでに満員の夜空。
ここまで入ってるの 随分久しぶりに遭遇で

入口付近で所在なく うろうろなのは
もうこれはいたしかたない

履いてた靴が 思いのほか痛くて
(慣れてない靴じゃないのに)

立ってるのは実はちと苦痛で
いっそ脱ごうかと思ったけど やめてて


つかちゃんの おそらく まだ2曲目か3曲目くらいで
入れたのではないかと

予想してたよりちゃんと見られて良かったよー


こーしさんとのツアーのときは

彼に引っ張られる?のかどうか

固くないし

変に気張りすぎることのない
つかちゃんが見られる といつも思います。

こーしさんの妄想コーナーは 
いつも爆笑ですいません...
お前 笑い過ぎ!のひとりでも
何の異論もございません。

淳子も もっと考慮してあげて(爆笑)


セッションで
まさかのDAYLIGHT

こーしさんがこんなの歌う面白さ
そして わしはつかちゃんのこういう曲を
書くところが好き という曲

ルビーの指輪いいねー
大好きな曲ねー
うちにもシングルありまっせ

時の過ぎゆくままに は

はまりすぎですから(汗)


あっという間に3時間近く。


たくさんのお客さんの夜空。
また こんなふうにできたらいいねー
次は つかちゃんとこーしさんが
カウンター内で歌うかな?(笑)

莫迦旅 無事に終わりますように。

ふたりぼっち@阿佐ヶ谷第5夜。

いちねんぶりのあさがや、かしら。

18485369_1382710971795405_4176553040303932957_n.jpg
18447414_1382710975128738_3504499554088513496_n (1)


ふたりぼっちの夜、第5夜。

しーさまがひとりでうたうの見たのは
ことしは はじめてだったかな。

最近あまり聴けてなかった曲が聴けてた気がする

ハーネスにキーボードが導入されたので

前に比べると もっとしーさまらしさも
出せてたのかもね


伸一にーさん。

ちょっとひさびさのライヴだったからもあった?
ほとばしる兄さん。

でも 黒水伸一ってひとは こういう感じかなって

わしは思ってて


圧が強いのは

やっぱり彼らしさでもあるかなーと
わしは思ってて

しーもにいさんも
こころなしか
いつもよりも
シリアス
というのか
そういうのをかんじていて

あまり笑うという感じでもないし
お祭り感的なものも
わしは感じることがなく
(それが悪いという意味ではない)

けっこうパーソナルというか
それぞれ という感じの時間が
意外に長かったのかな

緊張感はありつつも

セッションの第三部は
彼女に伝えて が すっごく良くって
泣けそうなほど


個人的には 風と木の葉が久々に聴けたのは
嬉しかった

最後の立ち止まって見て聴く歌が
やっぱりとても 楽しかったのよ。



ニューオーリンズからエルサレムまで ずっと。

5月3日(水)は名古屋今池ヴァレンタインドライヴ
5月5日(金)は小牧バックドロップにて
和久井光司トリオを見ました。


まあぶっちゃけ
Bさまが来てるから だったのですが


その場に居てみれば
ライヴそのものを とても楽しめておりました。


今池では しょっぱなから
わしの近くで見てた男性が
何が気にくわなかったのか急に何かを
言いながらバンドへ近づいて行って
それはちょっとひやりとするような場面では
あったのだけど
(その人自身 和久井さんが始まる前までに
相当呑んでたっぽくて 本当にべろべろだった)

その人が撤退してからは
特に問題もなくだったかな ですが

バンド編成で見るのは初めてで
予想より ずっと楽しく見て居られたのが
良かったなー と思っていました
おーじさんのベース すっごーい
わしは初めて直で見たけど 本気で釘付け(笑)

ボブ・ディランのカヴァーでやった
Blind Willie McTell 
自分は感激してたんですよ 実はね


ああ ボブ・ディランだ ディランらしいなって

この曲選ばれるってのは さすがってのもあって

すっごいそう思って聴いていて
演奏もすっごく良くて 

漕げよマイケルあと500マイルで 
なぜかたまたま横に座ったお兄さんが
やっぱり泥酔で(苦笑)

まあ 周り皆いっしょに踊っていましたわ(笑)


というわけで ヴァレンタインドライヴにあんなに人が入ってたの
初めて観た あんど 
べろべろーな人多すぎ(苦笑) 

面白い時間で有りました


小牧は まあ ライヴ会場に入ってみると
和久井さんファミリーの関係者の皆様が多く

受付で 坂角のゆかりと
ういろう? なものをいただいたり(大笑)

ライヴもそういう要素が
おおいにありーのでしたが

今回初めて 和久井さんちの息子さんを見られたり(笑)
和久井さんの奥さんは まじ えっちゃん似だと思ったり(大笑)

トリオのライヴはライヴでまた

楽しく時間を過ごせましたのよ


和久井さんがおっしゃってた
ヨーコさんのライナーノーツの単行本化が
実は楽しみ
できたら読みたいのー

なかなか得難い時間をこのGWで
過ごせたかなと思ったのでした。
ふだんは 東京でしかライヴのない人たち
だからね。


ありがと。 ほんとに楽しかったのよ。

今日を生きる ということ。

GWのまっ最中。
大阪まで足を伸ばす。


18222407_1373662839366885_2297264447571324122_n.jpg


18222075_1373662832700219_6893201580539297798_n.jpg



彼らをバンドヴァージョンで見たの
何年ぶりだったろう。
前に見たのは確実に6年前以上。
(震災前だと思う)
ずっとタイミングが合わなかったんだ。
見たくてもずっと見られなかった。

今回 やっと見られるタイミング

初めましてのシャングリラ。 
思いがけないところにある会場でした。
梅田ってちょっと不思議な雰囲気になってるって
思うのはわしだけかしら。

なかなかの入り具合。
わしはPA卓のまん前で見てました。

実は ある曲から ずっと涙が
止まらなくなり もう少しで
声を上げて泣き出すところだったのです。


いろんなものが
一気に自分の奥から
噴き出すような感覚。


自分と 彼らをずっと見てきた
あの友人たちが なんで今
ここに居ないんだよー うおー
と 心の中で叫んでた


新譜ツアーなのに
新曲は2曲だけ

相変わらず
ヒロシは ほんとしつこくて 癖毛王子で
魚さんはクリオネで
池畑さんはレジェンドで
(呼び捨てたことなど無いっす!)
けーちゃんは かっこいーままで


Hさんの不在は
実は こっそり寂しかったり



恐れない歌から始まり
まさかまさかの その当時の曲の多さ
風シリーズに絶唱し
馬車が駆け抜ける歌で終わり

ハンク・ウィリアムズの曲のカヴァーを
したかったという
ヒロシの夢が叶い
アンコール2度目 最後は
満月の夕


もろもろ含め
ほんとに最強のセトリですた


多くの曲のアレンジは変化してて
でも それがものすごく自然に響いてた
自分にとってね
心地よいほどで
ヒロシのあのしつこさが
気にならなかったwww


彼らの現在だった
carpe diem
まさにそれ
素晴らしかったよ
行けて良かった ホントにそう思うよ

wish you were here
何度も そう思ってた



おまけ。
18時開演が 恐ろしいほどの
オンタイム。
本編 ほぼきっかり2時間。
新譜ツアーなのに新曲2曲w
これ どっかのバンドと
おんなじやんwww と

あと 今日はね
ここ 俺らの武道館だよ なんて
ヒロシが言うとは夢にも思わず

もしかして だけど
あのバンドの存在が ヒロシの気持ちを動かしたなら
わしは すごくうれしいよ


もう 泣かされまくり


38年ね
わしがヒートウェイヴをを知ったのは
My Lifeの頃だった
げ 29年

ちゃんとアナログ持ってるよ

このバンドの歴史のひとつひとつが
欠けてはいけないもので
欠けてたら きっとこうなってはいなくて

それを積み上げてきたもの
そこから放たれるものは
美しかったよ

やり直す のは ゼロにするって意味じゃないと思う
過去を振り返らない ってのは
過去を ゼロにするって意味では無い
そして
スタート時点に戻るって意味じゃない

それまでのもの全部 
彼はまた ちゃんと 抱え直して
前に進むってことなんだと わしは捉えたの
彼の歴史がなければ 今彼は 
その場所に居られない
それはちゃんと見えてて
それを素直に受け入れてるんじゃないかって 
そう思うし

彼らの通り抜けてきたもの

一言ではもう 言えるわけがないけれど


たくさんの 
たくさんの
思いと 願いと 望みと こぼれ刺す光が


このバンドを支えたのかもしれないね


今また気づいたけど
わしにとっての ヒートウェイヴは
やっぱり 恐ろしくフィットしてて あまりにも愛してて
大事な存在

ヒートウェイヴと コレクターズは
なんか なんでこんなに特殊で特別に
なっちゃったんかな わしにとってね

そんなことけして 思いもしなかったよ
20の頃とかさ

今は 一緒に 生きてこられてることを 
心から 嬉しいと思っているよ
もうしばらくは 一緒にいたいし

出来るだけ長く 一緒にいられたらいい

別れを告げる時までね

魂を売らなくていいんだ 彼は既に僕の中に居る

17951515_1359732790759890_4709720816459534823_n.jpg

去年6月の来日公演のリターンマッチ。

待望のザ・ストーンローゼズ@武道館。
いやー 金曜日で良かった。もうホントに嬉しかった。

中に入れば満員の武道館。
我々のような 一応リアルタイムであの
80年代マッドチェスターに
恋い焦がれ 憧れたものたちにしてみたら
数年前に まさかの再結成が行われて
あのオリジナルメンバーの4人で
ちゃんと単独で見られることが
なにより大事なことだったなあと思う。
そういう人たちで溢れかえってる会場
なんとも言えない熱気に包まれてました

前に自分が見たローゼズは95年で、
セカンド・カミング期だったし
既にレニが抜けたあとだったので
正直に言えば全然感触が違っていたし
あれは わしのローゼズではなかったのです
とはいえ 思わぬ幸運な出来事を得たので
わしには とても特別なライヴにもなったのですが
コチラに書いております)

今回は 
わしの憧れた あのローゼズが目の前にいる
というだけで 本当に貴重なことだったのです

一曲目が
I Wanna Be Adored で
I Am The Resurrection で終わる

完璧です これだけで完璧なのです

これだけで完結してたといっても過言ではない
(ん?:笑)

と思えるセットリスト

I Wanna Be Adored
Elephant Stone
Sally Cinnamon
Mersey Paradise
(Song for My) Sugar Spun Sister
Bye Bye Badman
Shoot You Down
Begging You
Waterfall
Don’t Stop
Elizabeth My Dear
Fools Gold
All for One
Love Spreads
Made of Stone
She Bangs the Drums
Breaking into Heaven
This Is the One
I Am the Resurrection

オープニング
マニのベースが聴こえてきた瞬間
もう全身の毛穴が閉まりましたよ(汗)
そして 思わず涙
あー 本当だ 幻じゃないや って

会場皆 歌う歌うのしんがろんぐ大会
歌えますよ 歌えますとも 歌うし踊るよ

Sally Cinnamon やってくれたの嬉しかったなー
Waterfallが始まった時も 死ぬかと思った
Made Of Stoneも 泣ける泣ける

演奏じたいがベストだったとは
わしは正直 思わなかったけれど
でも やっぱローゼズらしい その在り方だったとも
思えたなあ
レニが意外に けっこうはみ出しまくりで
でも 予想よりパワフルだったのは良かった
マニが 相変わらず上手かったのでは
彼が やっぱかじ取り役って感じがした

18056926_1422028031186720_7542556990039931669_n.jpg

そしてジョンの見たくれとギターの格好良さが
半端なくて萌えまくりでした
スカジャン長髪髭って何!←阿呆
22年前のそのライヴでも実はジョンに
釘付けでした 復帰してくれてやっぱ嬉しい
そしてイアンはやっぱり いつだって
my greatest monkey ever!
愛すべき存在です

18010814_1422027984520058_4137430041021735849_n.jpg


アンコールはなかったのだけど
これで充分
そういう潔さと クリアさがあった
1時間半強くらい?
短く感じたけど でも
密度の高い時間でした
最後に4人がステージで 手を取り合って
挨拶した姿も 我々には 感動的でした

素直に楽しかったなあ 行けて良かった

ライヴ後 某M氏が
わしの真後ろで見てたよーって 連絡
気づいてたら声かけてよ!って 言ったわ(苦笑)
だって 真後ろだから プレッシャーかけても
いけないでしょーって言われたが
居るって知ってても 踊りまくってたし
歌いまくってたから 大丈夫だったのに♡って
返してやったわい ちっ

どこまでも遠い空 さよならまたいつか

なんだか毎日忙しい最中
でもやっぱり行こうと思って出かけてたよ


17952757_1356009687798867_4816915691317176349_n.jpg

ライヴ前に
とてもお天気が良かったので
随分とひさしぶりに井の頭公園まで足を伸ばした
ここんとこひんぱんに吉祥寺に来てたのに
改めて ぐるりと歩いたのは何年ぶりだったのだろう
まだ 残る桜を愛でるのに 充分なお天気で
ぼんやりと 明るくて少し遠い空を見上げながら 
適当に腰掛けて ビール飲んでました
きっと自分と同じ考えの人が 
皆思い思いに 楽しまれてる感じで
思いのほか混雑な公園内(笑)
スワンボートもなんだか渋滞してたし(大笑)


久しぶりに いせやさんの前を通った
きれいに改装されたね
大好きな渡さんは きっと やっぱり
今も来てるかなあって ちょっと覗きこみたくなる(笑)
そこのカウンターに座ってない?て
遠くから眺めながら
なんだか ブラザー軒そのままじゃんって
思いつつねw
次来る時には入りたいな

17991197_1355017751231394_4583497023891490824_n.jpg





17951624_1355003307899505_84304337022789614_n.jpg

そしてGB。
もちろんNOWHEREさん目当ての夜。

オリエンタルバウンズは わしが見る時はなぜかいつも
アコースティックだなー
楽しめましたけど 一度バンドヴァージョンみたいのにね
なかなかご縁がないですの

そしてあっという間にお目当てのNOWHERE

始まった瞬間からわかるくらいだった
あれ これまでと違うって

四の五の言わないっす


この4人になって 今日が間違いなく最高
というか 2月から比べて ここまで変わる?!って
正直もう かなりびっくり
なにがここまで 変えてしまったの?と
一曲目から 驚きながら見てた

4人が同じヴァイブレーションの中で
演奏が出来てたんじゃないかしら
正直2月まではまだ ばらばらだったと思うの
その違和感が一気に払拭されてたね
一気に バンド! っていうまとまりが出来てた
というか。
柔軟さと 緊張感が共存してて
わしにとっては NOWHEREはこうあってほしい
という姿でもあったりで

最初から最後まで 聴いててずっと心地よかった
すごく自然に聴こえてたし 見せ所というか聞かせどころも
ちゃんとメリハリが有ったと思うし

塔子さんの役割
このバンドの中での立ち位置が
今やっと有る程度定まったかな?って

確か前回は つかちゃんがセンターに立つのが
久しぶりでって話だったけど
やっぱりそれで良いと思う 
前回は ぎこちなさがあったけど
今回は全く感じなかった

前にも書いたけど
わしは つかちゃんの書く 
あの曲たちの良さが
こちらに 伝わってこなければ意味はないって
思ってた そのための表現手段のひとつが
今 この4人での形なのだろうけど

それが今回は どストライク
聴いてて思わず笑っちゃうほど
伝わり過ぎるほど その想いとか
願いとか なんかそういうの 全部
一気に吹き出してたような気がするよ

それがあの客席の反応でもあったと思うし

そんなNOWHEREが 
わしはやっぱりとても好きだった  
不器用なくらい まっすぐでね

この先の風景も 見えてきていたらいいな
そう思いました

今回は終電で帰れそうだったので
最後のスランキーサイドさんは一曲だけ見て
泣く泣くすみやかに退場。
でも、NOWHEREが本当によかったので
大満足。出かけた甲斐のある時間でした。
帰りの新幹線のチューハイが美味しかったw

次はいつ見られるかな
全然わからないけど 

また あれだけ届くライヴが見られたら嬉しい
そう思うよ
その場にいられて よかった

モッドの父と言われること。

彼は本当にはどう思っていたのかな。
90年代に、そうやって あの彼らが彼へのリスペクトを
示したことによって 彼は返り咲く面もあったろうし
そう言う人が居る人のことも受け入れてたろうけど

自分は 彼がそれを素直に受け入れてたのかな それは
疑問だって 思ってたりもするんだけど

今日 さらば青春の光なスクーターにまたがる彼の
動画をふと見たときに
やっぱりすごく格好良いので吃驚した(苦笑)

まだ子供も生まれるもんね 若いの

17800182_1345594285507074_6354068921506291433_n.jpg


定期再生w
わしは The Jamから入ったクチで
その時点で後追い
(当時はスタカン時)
スタカンよりジャムが好きで
アルバム聴きまくってた
それからもう少ししてから出た
このExtrasが どストライクで
結果いまでも再生頻度の高い一枚です

わしの中でのThe Jamは
この中にものの見事に収まってる
気がします
何が 彼らを 他のネオモッズバンドと
隔てたのかが 明らかだし
(パンク/ニューウェイヴのそれとも
当然画してるし)
ここにある 愛情と情熱と 体温は
いまだに聴いてて ひどくリアルで
掻き立てられるよう

そして その後のスタカンの感触もたっぷりで

特にカヴァーが秀逸揃い
彼らの売りでもあったのですよね
実は David Wattsはわしはジャムが最初で
本家より好きとかw そういうのあったり
書き始めたらキリの無い思いも
あったりして

でも何でそんなに反応してたんだろ
それは自分でもよくわからないけど
彼らの持っているポップさと 
この実直さと ちょっと不器用な感じが
自分自身にはフィットしたのかな

Get Yourself Together とか
So Sad About Usは
彼らが わしを導いてくれる曲でした
ジャムで聞いてなかったら
ちゃんと聴こうとしてなかったと思うの

でも最後は The Eton Rifles で
ジャムな曲で〆られてて

むかーし自分が作ってたHPに
好きなアルバムのレヴューをたくさん書いてて
これのことも書いてたはずだなーと
ふと思う
そんときはどう書いてたんだったろう
たぶん今とあまり変わらないことを書いてたはずだけど
最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。