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2020年の3月の始まり。

早い。もう3月でびっくり(汗)

久しぶりの更新でございます。
今年に入って全くblog更新せず、でしたが
去年暮れあたりから
単純に日々忙しく、過ぎて行ってしまってて
記事を書くための時間の余裕も、心の余裕も
あまり持てなかったという感じで。

とはいえ、今年に入ってからも
ライヴにもちょいちょい行ってるし、
映画も見たりしてるし です。
ほんとは書きたいんだけど、な。

ここ数日間のコロナウィルス騒ぎで
なんだか現実が現実でないような 
ずれたような奇妙な感覚。
まるでパラレルワールドに入ってしまった
かのようなそんな気分。

2月に京都に行ったときに、観光客のあまりの
少なさに度肝を抜かれたわけですが。

自粛もここまでくると、な感じではありますが
終わりがまだ見えてないことに怖さはある。

名古屋も感染者がまあまあ出ちゃってるので
(しかも生活圏内) 
自分らもどっかで罹患してもおかしくないことに
なってきちゃってるし、今できるのは
手洗い休息栄養、あと、できる限り
ものを触らないようにすることくらい(爆)で。
家族にも、外出は少な目にねーと言ってますが
どこにも行かないわけにはいかないし。

職場もキッズレッスンは2週間お休みに
することになったけど、さて2週間で再開できる?
という疑問もありつつ。 
おかげで、では いけないんだけど
レッスン数が減ることになってちょっと助かった(苦笑)

毎日状況が変わり続けているので、明日のことも
正直わからないんですけどね。
1日も早く、今の状況が改善することを
祈るしかないっす。

つーか、皆 
ティッシュやトイレットペーパーの買い占めは
やめてくれー
踊らされすぎだよ…

そういえば、うちの兄は相当ひどい花粉症なので
このマスク不足がほんとうにヤバいと嘆いてます。
とうとうメルカリに手を出す云々と言い出してたので
ほどほどになー と伝えました(汗)



*******************************

閑話休題。
そういえば、パラサイト 面白かった(笑)
エンターテインメントとしては
とても良く出来ていると思いました。
ものすごい目新しい何かがあるとは
実は思わなかったけど、見せ方は上手い。
絵的に好きなシーンがたくさんあった。
半地下っていう感覚は なんとなく日本でも
あるような気がするのですが。
英語が随所に出てくるのが、いかにも
今の韓国の教育状況を表しているし
いわゆる 貧富の差的なことも
伝えたかった部分なのかな。
ジャージャーラーメン?は確かにおいしそう
あれにお肉をたっぷり入れるのが
リッチな感じらしいというのを聞いて
結構嫌いじゃないって思ったんだけど(笑)
好きなキャラクターは?と聞かれたので
主人公の妹がいいなーと言いました。
ジェシカね(笑)
最後に急にサスペンスぽくなるけど
そういうふうにオトすんだなーと
思ったのでした。
かの監督の手法として、水が出てくると
展開が一気に早くなる、とのことで
その辺の流れの作り方もいいかな。
つっこみどころは満載だけど、
わしは楽しく見ることができました。
社会風刺の面もあるのだろうけど
あまりそれを考えずに見て面白いっていう。


韓国映画を英語字幕で見るというのを
初めてやったけど新鮮(笑)
きっと日本語字幕とは印象が変わる
場面があるかな。
また見直してみようかなと思います。
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加藤「クン」までが苗字。

実は、今回のコレさんツアーの最終日が終わったら
あげようと思っていたレポ。
実際は2月末の大阪ライヴ以降が7月に
延期になってしまったので
どうしようかなーと思いつつ、
とりあえずあげちゃおっと(笑)
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今回のコレさんツアーは京都と岐阜に参戦。
京都もかなりよかったので、岐阜にも期待が
高まっておりーの。


JR岐阜駅から徒歩で15分強かな?
柳ケ瀬エリアは実は来たの初めてかも。
antsもわしは初めてでした。
そんなに古くはないと思うのですが
縦長、長方形の、ライブハウスぽい
ライブハウス、という感じ。

ライヴは5時きっかりにスタート。
今回はソールドアウトではなかったものの
なかなかの入り具合。

京都は満員かつ後ろのほうで見てたので
今回のツアーでお目見えのコータローさんの
ファイヤーバード!がちゃんと見えて嬉しかったよー
やっぱ背丈も手足も長い人が持つと映えるわー
あのファイヤーバード自体はたしか
数年前に買われたのをFBかTwitterで見た記憶ですが
コレクターズにファイヤーバードは
ないんじゃないかっていう勝手な印象もあったし
ライヴで登場する機会もなかったのだと思いますが
今回 この起用は面白いことになっていましたね。

今回の全国ツアーは サーヴィス満載なセトリ。
どのファンも喜ぶライヴ定番曲を まんべんなくという感じで
シンプルに楽しい。わりと新しめの曲が中心なのだけど
ど真ん中あたりに 僕は恐竜とか 世界を止めて を
並びで持ってくるのは なかなか実はないやりかた。
今回もNICKを外してきましたが。
でもそれが気にならないかな。それくらい良い流れで
最後まで一気に行く感じになってました。

リーダーも調子よさげだったし、声良く出てたし。
京都よりもまたバンドは
グルーヴィーになってる感じがありました。
やっぱり固定セトリでこなれてきたところで
見られるのはいいね。

リーダーが 加藤クンー て呼ばれると いいって
思うのは なんだか オールドファンならではの
感覚かもだし
こーさんも やっぱ 加藤クンだよねえ って
言ってるのが きゅんとした(爆笑)
加藤クン、までが苗字でいいじゃない って。
のっぽさんの 「さん」までが
名前なのと一緒だよって(わははは)

アンコールがコレクターと
時間機械で終わるのも 好み。
やっぱり楽しいから仕方がない。
こーさんが客席に向かって ギターを上から
がっと突き出して客に触らせてるの久しぶりに見たな。
(自分も335は触らせていただいたことがある うふふ)
自分はりーだとジェフさんの間あたりの辺で
コージくん以外はわりと見えたかな。
アンコール冒頭でりーだ以外の3人が 
さらっとつえっぺりんをやるってのが今回のお約束で 
今日も Whole Lotta Loveやってて盛り上がりました。
↑コージがいい感じになるのが好き

本編が90分ぴったり!(ほんとに常にタイムマネジメントが徹底してて
いっつもびっくりします)で アンコール含めて1時間40分強
短いか? いやいや 内容を考えたらファン皆満足だと思います。
また見たいと思わせる絶妙さが やっぱりリピーターを離さない。
楽しい時間ふたたび、でした。




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満足満足で 
ライヴ後 余韻にひたりつつ駅までふたたび
てくてく歩いて
JRの駅についてホームに上がると

あれ さっき見たような豹柄ジャケットが…

りーだーが居る!(爆笑)
豹ジャケのまんまっすか!(大爆笑)


名古屋方面行ホームに 某女史さまらと
電車待ってるのに遭遇してしまった
つか りーだ 駅に着いてるの早いわ!

自分は彼らが待ってる乗り口の横に
素知らぬ顔して並びましたわ(苦笑)
いやー まさか在来線で単独で移動されてる
ところに出くわすとは思いませんでした。どきどき。

電車に乗ったときも まあ結局同じ車両だし
たまたま自分が立ったとこが
りーだと目が合うとこで しくりました(苦笑)
いやー ちらちら見てんのバレてるよねー と
思いつつ 
りーだ 寝てんじゃん!(←目を閉じてただけかもですが)

今年は 自分はこの後しばらくコレさん見に行けない予定だし
思わぬボーナストラックということで
ありがたーく納めさせていただきました(笑)

その後は名古屋駅で新幹線方面に向かわれたとこを
確認して(笑)
歩き去っていくその背中に リーダー ばいばーい 
とつぶやいてみましたとさ。
のっぽさんだから 頭ひとつ飛び出してるので
遠くからでも確認しやすい というのに気が付き
吹きました。

今年 秋以降に
楽しい企画がありますようにー と期待で。
そしてそれに行けますように。


夢の3連単♪

↑ライヴ最中のMCで、コーヂくんの競馬話から
リーダーが巣鴨で見かけるシンガーソングライターの
おっさんの話につながって、こんな歌の即興演奏が
バンド内で急に始まった(笑)
ほんとにアドリブなのにあっという間に曲になっていく
様がすごかった(爆笑)

今回のコレクターズのツアー。
8月から始まって、10月22日の六本木まで。
自分は最初の渋谷、9月の神戸(最前どまんなか)
そして今回の名古屋クラブクアトロ、と3本。
10月6日(日)でした。

(ネタバレも嫌なので、ファイナルの今日のライヴ
以降のアップといたしました。)
残念ながら今回はファイナルは行けず、でしたが。



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自分が見た中では、演奏的には名古屋がいちばんだったのでは。
やはり、同じセトリで やるごとに精度があがるというか
クオリティが上がるのは当然っちゃー当然なのと
おそらく名古屋は前後にライヴがなく、単発的だったので
彼ら自身のコンディションもよかったかもしれません。


今回の名古屋はソールドアウトはしなかったけど
まあまあの入り。
わしは、名古屋クアトロでコレクターズは
いつもジェフ側の少し後ろめで見るのが一番好き。
今回も視界OKで良くステージが見えました。
ほどよくスペースがあることも多くて
踊りやすいってのもある。
途中から流入してくる人が少ないエリアでもあります。


今回はツアータイトルになってる限界ラインから始まり、
新旧とりまぜつつの、これまでの全国ツアーっぽくない
セトリだったと思います。
なにしろ定番曲を恐ろしく外しまくってきた。
ファンの中にはそれがあるのを楽しみにしてる
そういう曲たちがかなり削られていたというか。
ある意味、その限界に挑戦してきた?的な
印象だったのでした。 こう勝負に出るとは、という
意外感が強かった。

渋谷で見た時点ではNICKも入ってなくて
狙いはすごくわかるけど、ちょっとゆるっとした
流れで終わっちゃったって思ってたら
やっぱりNICKだけは組み込んできてたね。

渋谷と神戸はこーさんは335一本だった記憶ですが
名古屋は最初の3曲くらいまではレスポール使ってた。
これも、六本木対策か?とか思いつつ(いひ)
でも、やっぱ明らかに音って違うね。
レスポールもいいけど、わしは
彼の出す335の音がほんと好き。
(ほんとうにいい音だなあって思う音がする。
これは ほんとにこだわりの塊の結果だと思うし
自分は2011年に大阪で聴いたあのギターの
音の柔らかさと深さが忘れられない)
今の彼のプレイの良さが一番引き出されるのは
やっぱりあのギターかな。
というか、コレクターズの楽曲はあのギターが
一番合うのかもしれないね。

個人的には サブマリンと 飛び込む男
希望の舟 と水関係曲←勝手に言ってる
が抜群に好きでした。
リーダーのヴォーカリストとしての力量が
出る曲たちでもあると思う。
希望の舟のエンディング、演奏陣がどんどん
盛り上がってくところがすさまじく格好いい。
いつも本当にドキドキします。
ピエロもほんとずっと好きな曲なので
ツアーでやってくれてるの嬉しい。
こーさんが 
君がここに居てくれるなら
きっとうまくやっていけるのに 
のとこ歌うの、もういっつも泣きそうになるわ。←おまえ何歳だ
30なんて、もうどれくらい久しぶりに聴いたっけって
思う曲。そっからもう29年たってるよ、リーダー!って
自分もびっくりするわ… 俺も29歳一緒に歳くってるよ…
Don't trust over 30かあ
今や Let's trust over 50 だもんな(爆笑)
って ほくそえんでた。
本編ラストが 5432ワンダフルってのも
斬新だった。
リーダのひらひらレインボー衣装に合ってたね。
(わしの友人が ガソリンスタンドの洗車ブラシ
って言ったのが 一番ドツボで爆笑でした。)

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無断引用御免↑

そして アンコールでも コレクターをやらずに
THANK U で終わらせるというのは これまた
思い切ったやり方でした。

2時間弱(1時間50分くらいかな?)という尺は
やっぱりちょうどいい。
ご自愛世代にはありがたい(笑)

今年は とりあえずライヴはおしまい?のようで
また次は来年かしら…

なんか企んでるかな?と 

楽しみにアナウンスを待ちたいと思っていたら
さっそく、年明け早々のツアーの発表がありました。

東京のライヴがないそうで。

おう。これはやっぱなんか企んでいるんだと
憶測が加速(笑)

ま、オリンピック関係で、会場が、って事情は
大いにありそうなんですが。
その前のお楽しみができてうれしいなーっと。

TVママはNetflixの夢を見る。

↑どーゆうタイトル(汗)
にーちゃんが TVママでNetflix云々って
言わなかったっけ←あいまいな記憶で
違っていたらごめんちゃい

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今宵は吉祥寺RJGBへ。
今回のワンマンがあると聞いて
ずっと楽しみにしてた。

ふだんなら絶対に休めない土曜日
無理やり 半休にさせていただきました。
運よく、わがままが言えるスケジュールだったので。
今の職場で11年働いてて初めてだから
許してちょ ということで。

THE SHAKES
しかもこのメンバーで
こんなふうに見られる日が 来るんだね。
生きてるもんだ。

つーか こんな未来があるんだよ って
また13歳の自分に伝えたいよ。

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Black Waters
やっと生で見られたよ。
この兄弟凄いよ
というのを今更ながら
最前で  十分堪能してますた。

厚二さんの345
嬉しそうだったな
気持ちよさそうに鳴り響いてたよ。

思いがすべて
報われる訳では無い
人生は 皆 いろいろ
どーにかこうにか
やっていくことばかりで


でも この夜は
その場にいた 誰もの
夢や思いが報われたような
そんな空間だったと思う。

こんな夜があるから
生きていける

というのは大袈裟じゃなくて。

集った人々と
ステージの上にいるバンドとが 
出会ったときの高揚感が
凄かった。こっちが震えるほど。


お客さんはいっぱい
期待度も大きかったね。

目に見えないものが
数え切れぬほど 溢れていて
輝いているような気がしたよ。

きっと たくさん
見に来てくれてたはずだね。

その場に自分も居られたことが
とても幸せでした。

また 次を楽しみにしています。

translations vol.62

辞めることを考えてる 今がその時と考えてる

すべてが終わったと思っている 
ぼくの心の中で静かに

誰もが笑っている  皆 疑っていないんだ

なんとなくな ものの無いし
何にも わからないものも 無いって


すべてが 堕ちていくように感じたことは
あったのかい

夜明けに向かって 鷲のように飛ぶために

まるで 盲目の人が描いているように 
僕はいつでも感じる

鷲のように飛ぶために 

そして 死は 再び生を受けると


ねえ すべては うまくいくんだ

そう すべては 良好なはずさ

おそらく僕は悲嘆にくれていて もしかしたら
死んでるのかもしれない

おそらく 鉛のような心残りがあるんだ

なにかは失ったかのようで なにかは 正しくはない

思い出すよ 初めてキスして 
僕の心は真っ白だったって感じたのを


すべてが 堕ちていくように感じたことは
あったのかい


夜明けに向かって 鷲のように 飛ぶために


そう
僕は いつでも 空が堕ちてくるように
感じているよ

そうさ すべては上手くいくんだ
そう すべてのことは ただ 良好なんだ

永遠に続くものなんて 無い
僕に より 合うものなんて 無い
僕は そんな賢いだなんて思えない
でも 良くなろうとは 試みているんだ


そうさ すべては上手くいくことになってるさ
そう すべてのことは ただ 良好であるんだ


すべてが 堕ちていくように感じたことは
あったのかい
夜明けに向かって 鷲のように 飛ぶために


僕は いつでも 空が堕ちてくるように
感じているよ

鷲のように 飛ぶんだ
そして 死は 再び生を受ける 
そして

****************************************
Stereophonics / Fly Like An Eagle







hey hey my my と 彼が歌ったのに 嗚呼 だったり

わしはずっと 歌い手としても ソングライターとしても
ストーリーテラーとしても
Kelly Jones という人が好きなので
彼がこういうの やってくれるとやっぱり嬉しい

バンドのロゴが 一番最初のあれに戻ってるのも
意味があるのかな

なんてね


死の匂いがする歌詞は 初期のころを思い出させる

秋に出る新作も楽しみです 
ジャケットのアートワークも ふふふ という感じだね

月着陸50周年。

今日はそんな日。
わしはその数年後に おぎゃあ したけどね(笑)

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土曜日は忙しい。みんなどったばた。
自分も さてお弁当食べようかね なんて思ってたら
ふと数名の スタッフから はっぴーばーすでぃ。

毎年のこととはいえ ありがとうございます。

Peanuts好きなのでこのチョイス
サーティワンでこんなアイスケーキを出してくれるとは
知らなかったので 嬉しかったです。
(職場の近所にお店がある)
美味しかったー


スヌーピーは
その50年前に月着陸してるんだよねー あはは
I'm the first beagle on the moon てね

小さいころは月のうさぎに憧れたな。
もちつく彼らに会いたくて 行きたいと思っていたよ。
だって本当にそうやって 自分には見えてたんだ。

昔 なりたかった職業はって 今でもそんな話をすることが
あるのだけど
わしは ずっと 宇宙飛行士と パン屋さんだったと
答え続けてます(笑)

また これからの一年も頑張るです。

近況なんかもね。

なかなかブログ更新する感じにならずで
放置気味でしたが(汗)

あっという間に7月も半ば。

いろいろライヴも見てるし
でも、それも書かずじまいで終わってて
あかんなーとも思うけど。

仕事も相変わらず どたばたしてて忙しいし
いろいろ頭の痛いこともあるけれど

とりあえず 自分は元気でやってます。

こないだ 健康診断で初めてのバリウム。

うーん あれはほんと だめ(苦笑)

自分の職場が某大手企業の傘下に入ったこともあり
これまでといろいろシステムが変わってきてて
健康診断もその企業の職員さんたちと同じものを
受けることになったのはいいんだけどね。

そいえば血圧が下がってて驚く。ここ数年ちょっと高めで
気にしてたんだけど。
あんなのはタイミングのもんかもしれないけどねえ。

2年半ぶりくらいに先月TOEICも受けた。
仕事忙しいし普段はほぼ初級クラスしか持ってないし
難しいことどんどん忘れてくーとか 思う毎日
また自分の勉強もしたいんだけどなかなか
自分の現在地を知るための受験だったりもするけど
(あと現在の出題傾向を知るのもあるんだけど)

リスニングだけは落ちんのは
ふだんの環境のおかげだなと思う>勉強しなくても満点

しかし リーディングもうちょっとあげんと(苦笑)
という感じでした


で その先月受験して思ったこと

自分が受けたのは 某大学だったけど
同じ教室には 6~70人ほどいたと思う。
リスニングしてて思ったのは 
実は10年前くらいから比べて 全体のレベルって
ちっとも上がってないよね?ってこと。
こんな事を言うと怒られるのだろうか
英語のこと これだけ言われてるわりには

根本的に英語力を上げることって
日本ってやっぱりできてないよね って

ぶっちゃけページをめくる音でわかる

自分と同じタイミングでページをめくる人は
他に2人くらいしかいない この10年間ずっとね
これがもっと増えてないといけないのになって
満点取る必要ないけど それに近づくための
スピードはあってもよかろうって

英語教育云々は まあ いろいろ文句があるんですけど

根っこを変えるのは大変

なんてことをまた思ったりしてね


某ミッションを最近完了したので
その出来がどうなるかとかも気にしつつ

そいえば 昨日うちのめりけん君が
以前 ジョン・フォガティの息子さんの
バンドのお手伝いをしたことがあるんだよ って言いだして
すげー盛り上がった(爆笑)
でも、ジョン・フォガティ本人には会ったことは
ないんだよねーって。
さすがカリフォルニア出身つーか
なんか やっぱ本物が遠くない感じがして
面白いなあと思いました。
なんでそんな話になったかしら。
何故かデレク・トラックスの話になったからか。




梅雨が続いてて 洗濯物が乾かない日々ですが

今年も去年みたいな酷暑にならないことを祈りつつ

夏が やってきますのう




When I See an Elephant Fly

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去年、製作が発表されてから
ずっと楽しみにしていた
ダンボの実写版を見ました。

自分は オリジナルのダンボが
本当に好きでこれまでに何度も見てて。

大好きなティム・バートンが手掛けると聞いて
期待が大きくなりつつも
どうかしらと半信半疑でも
あったのですが

ティム・バートンらしさを出しながら
オリジナルを上手に拡げてくれたね
(もともとディズニー出だからそれはねー)
彼の持つアナログ感みたいなのも
うまく生きてたのでは

家族のお話でした
オリジナルも、母と子のお話だったから
これは当然ね

女優陣が素敵ねー
つか、ティム・バートンは
ツンデレ系女子が好きだよね(笑)
衣装もすごく好きだったな

そしてダンボは可愛すぎでした
クリーチャーパフォーマーの存在は大きいね

相棒のティモシーがいないのが残念と思ってたけど
(これは子供ふたりがその役割を果たすのだけど)

よー考えたら
監督が ティモシーやねw

ピンクの象もさすがでした
あれをどう再現するんだろうって
いやまさかカットするわけないよな
ティム・バートンはなと思ってたけど
そこは もうこう来たか でしたw
オマージュなシーンもいくつかあって
その辺はうまい
別れのシーンのダンボの動きは
まさにあれだな と思って見てたり

オリジナル作品へのリスペクトが
ちゃんと在り
キャラクターの配置も上手かった
個人的には好みも
好みじゃないとこも 実はあったけど
文句なく合格点ですよ

ミス・アトランティスの歌う
Baby Mineがとても素敵でした

ミュージックライフ展に行きました。

今日は夕方まで仕事で
帰りに鶴舞まで寄り道。

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このたび
めでたくリニューアルオープンの
名古屋市公会堂に
ミュージックライフ展(無料!)
見に行ってきたー
思いのほか楽しかったw
写真OKだったので
めっちゃ撮りまくってしまった。
時間的に少し遅めだったのもあってか
人も少なかったし
思う存分 にやにやしてきました。
つか、こういうの見てると
中学生くらいの自分に戻っちゃう。
14歳の魂百まで かもしれません。
思いがけず楽しい時間。
最近こういうのに来てなかったな、って。
ひたすら 音楽のことばっか追っかけてた
10代の気持ちは 今でもちゃんと
残ってるんだなって 我ながら。

CBC主催の外タレ公演のポスター展示も
楽しかったなー
あ、これ見に行ったよー
こんなのあったの知らなかった!
これ行きたかったのに!ってのとか
そんなんでひとりで うはうは

今このタイミングだと
当然クイーン押しになるよねー

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来週の東郷かおる子さんの
トークイベントに来たいわー
←仕事でだめ˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚



市公会堂というと
80年代まで盛んにおこなわれてた
ビートルズ復活祭と
メタル聖地のイメージが
実は強いんです(大笑)
どっちにも 結局行くことはなかったのですが

とはいえ名古屋市公会堂は
自分にとっても いろいろ思い出ありな場所。
ポール・ウェラーのミート&グリートに当たって
ライヴ後の楽屋でお会いできたのも
今でも夢のような出来事だな。
あのパパにもお目にかかれた。
このとき 英語でほとんど話せなかった悔しさが
ずーっと残ってて
のちの英語学習のモチベーションだったのも
いまや懐かしいことです。
いまだったらマシンガンのように話すのに!って
今でもほんと悔しいの。


ここが無くならなかったのは 一市民として
ほんと嬉しいことです。
素敵な建物なのです。大ホールはほんとに好き。
またコンサート観に来たい。
5月のボズ・スキャッグスも見たいねー
ど平日で無理ー(大涙)

DOVEがまたライヴやるってよ。

来る5月にライヴが発表されて
動揺しないわけがない
←先月から あるの知ってたくせに

ファンの友人からそっこーで連絡が来る
この感じ あはは 
もう そうよね そうだよね
気持がざわつくに決まってるよね


残念ながら
その日は見に行けなさそうだけど
やっぱりあの音を
ライヴでまた聴きたいって思うよ

でも  あの彼は参加しないんだな
(彼が USでライヴ予定の日)
もし彼が出るなら
無理やりにでも休む手立て発動でした
今年になってFBで
やんちゃんが MONO見に行ったって
書いてたから
(ずいぶん久しぶりの再会だったようですが)
まさかの なんて 淡い期待


だから 今回見られないにしても
彼が出てないから って まだいいやって
そんな 思いもありの だけど

彼以外の人が入っての3人
DOVEと名乗るの、 たぶん彼に了承得たのかな
そんなこと思ったりね

でもいつか 一度でいいから もう一度だけ
あの3人で って
そんな日があったらいいのになって
やっぱり今でもそう 思ってるよ
ないかな ないよね
だったとしてもね 
きっと ファンは皆そう思ってるよ 
そういうバンドでした 間違いなく。


やんちゃんもミキさんも元気で何より。

彼ら自身が 彼らのバンドを愛してたのを
いまだに感じられるのは うれしいことです。
じゃなきゃ、こんな復活はないはずだから。

だからまた 次があることを祈りつつ。

何かが間違って
今回観に行けたらいいけどね(笑)
チケットだけ買っちゃうかもな…




青汁王子とキングと私。

ほんとこういうネタ好きだよね(爆笑)


というわけで。
久々に大阪まで。
ライヴ前に これまた久々の女史会開催。
串揚げうまーい。

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そしてソールドアウトのBIG CATへ。
ザ・コレクターズさん2019年は新譜ツアーからの
スタートで大阪が最終日。
中に入るとすでに人でいっぱい。
後ろのほうで大人しめに見る(笑)


今回は 新譜のためのツアーと割り切った
セトリ構成。
全曲ではないものの、ほぼ演奏されたのでは。
一曲めからクライムサスペンスでのスタート。

後方だったものの、隙間から
リーダーとこーさんは上半分はわりとよく見えてて
まず気が付いたのが
こーさんのギターがレスポールになってた
ことでありました。

うおおおお

と内心うなってた

アンプまでは見えなかったけどおそらく
マーシャル~

ちょっと驚きの選択だったものの
内容を考えると
ああ わりと新譜を響かせるための
この選択だったかな とか
(PA横あたりにいたのもあったからか
音もとてもクリアに聴こえてました)
こーさんがコレクターズで
太めでラウドな音を出すのもいい
でも バラードなどでは繊細さも
ちゃんと出すうまさもありーのな
また良い感じでした
(実際はおそらく 今回ツアーでの
新木場コーストイメージで
この音作りになった可能性が大かしら
それをツアー全体で貫いた形だったのだと
わしの勝手な憶測です)

彼にとってレスポールが335にとって代わるかは
未知数ですが
曲によっては使うの全然ありじゃない?と
わしは思いますた

とまあ ギターがかなり気になりながら
見てた面もありつつの

リーダーは相変わらずのチャーミングさで
調子は良さそうに聴こえてました
ほんとこんな還暦前男子←男子なんだよね
おかしい といつも思うけど
恰好いいだけじゃない
彼らしい甘さは ずっと保っててほしいなあと
改めて思う
彼らにブルーズがあるのなら それは
こーさん担当であって という印象があって
加藤ひさしは 基本ブルーズ気のない人で
(そういうのも知ってる人のはずだけど)
それが 彼らが老け込まない
いつまでも渋くなることがない
バンドにとってはそういうプラスに働いてる
とても大きくて 重要な要因だと
今回 改めて感じました。


自分的には
中盤の セントラルステーション からの
扉をたたいて が始まった時に思わず
唸ったのと ←これはすごいうまいつなぎだった
というよりは 自分がたまたま今回聴きたいと思ってた
2曲がつながってたのが びっくりしたけど


あと 後半の 青春ロックもはまってる感じだった。
ひさびさ聴いた たよれる男もよかったなあ。

本編最後も アルバム最後の 振り返る夜 
で終わる のも正解。

本編じたいは 1時間半とかなりコンパクト だったけど
濃い感じしたなあ。
いつものおなじみナンバーをもっと聞きたい人には
物足りなさが残ったかもだけど
ライヴの内容としてはじゅうぶん良かったと思う。

アンコールで
コレクターの後にノビシロマックスが来るのは斬新
ダブルアンコールの 恋はヒートウェイヴで
彼ららしい締めで終了でした。
相変わらず 彼らのライヴは 楽しい。
これがずっと ほんとに変わらない。
だからリピートせざるを得ないのです。



今年は 後半にまたちょっと長めのツアーが
あるようで またまた楽しみです。
リーダーが泣きわめかない程度のきつさに
してあげてほしい(爆笑)






新しい年はまた。

嫌がおうにもやってきますね

あけましておめでとうございます(ぺこり)
今年もよろしければ
不定期更新 おつきあいくださいませ


のんびり正月休みもあとわずか。
またすぐに忙忙前線につっ込むのよねー
ほぼ初日からいきなり8コマとかある(苦笑)

負けない。

つーか 英語しゃべってないので 
復帰第一日目がきっつい(爆死)
←冗談抜きで あほみたいに喋れなくなりますyo!

そんなこと思ってたからか
昨晩の夢は一生懸命英語しゃべってる夢でした(荒)
←音読しろyo!


******************************

昨年秋ごろに 健康診断うけたら
カンゾーの数値が悪いってんで

うん十年ぶり(たぶん)くらいに 断酒約2か月しましてん
(ぶっちゃけ 毎日呑んでましてん それなりにね
キューカン日も びょーきしたときくらいでしたん)

やめようと思えばやめられるのねー と自分でも
結構びっくり
今死ぬわけにはいかんですたい! って
思ったのもあるんですが ←もう方言めちゃくちゃ

11月の再検査で がっくり数値がおちまして
お医者様の お酒ひかえてねー のみで終わったので


12月の職場の忘年会で 久々に飲んでみて
やっぱり 酒うめー だったのですが
ただ もう きっちりブレーキかかるようになりーの

今回のお正月も 
ここ数年のことを思うと
びっくりするくらい呑んでいません(家族含め)
まあ いいことよねー
つーか これまでどんだけ呑んでた?って
考えると恐ろしかですたい←やめろ


今年の抱負は まず健康(きっぱり)
いろいろ気を付けたいと思いますう。


今年も よしなにー♪

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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