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新しい年はまた。

嫌がおうにもやってきますね

あけましておめでとうございます(ぺこり)
今年もよろしければ
不定期更新 おつきあいくださいませ


のんびり正月休みもあとわずか。
またすぐに忙忙前線につっ込むのよねー
ほぼ初日からいきなり8コマとかある(苦笑)

負けない。

つーか 英語しゃべってないので 
復帰第一日目がきっつい(爆死)
←冗談抜きで あほみたいに喋れなくなりますyo!

そんなこと思ってたからか
昨晩の夢は一生懸命英語しゃべってる夢でした(荒)
←音読しろyo!


******************************

昨年秋ごろに 健康診断うけたら
カンゾーの数値が悪いってんで

うん十年ぶり(たぶん)くらいに 断酒約2か月しましてん
(ぶっちゃけ 毎日呑んでましてん それなりにね
キューカン日も びょーきしたときくらいでしたん)

やめようと思えばやめられるのねー と自分でも
結構びっくり
今死ぬわけにはいかんですたい! って
思ったのもあるんですが ←もう方言めちゃくちゃ

11月の再検査で がっくり数値がおちまして
お医者様の お酒ひかえてねー のみで終わったので


12月の職場の忘年会で 久々に飲んでみて
やっぱり 酒うめー だったのですが
ただ もう きっちりブレーキかかるようになりーの

今回のお正月も 
ここ数年のことを思うと
びっくりするくらい呑んでいません(家族含め)
まあ いいことよねー
つーか これまでどんだけ呑んでた?って
考えると恐ろしかですたい←やめろ


今年の抱負は まず健康(きっぱり)
いろいろ気を付けたいと思いますう。


今年も よしなにー♪

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12月のライヴを一挙に。

長文になりますが まとめてみます(笑)

ここ最近はなかなかじっくりライヴレポを書かずですが

深い意味はないのよー
ほんと忙しい(汗)ってそれだけで

でも書かないと忘れちゃうのも嫌なので。


今月は3つ見た。

ひとつめは12月14日(金)。
黒水伸一トリオ@静岡UHU。
二日前のELLは残念ながら間に合わず
出待ちだけしましたw
UHUは夏のツアー以来。
共演の皆さまの濃さはUHUならでは。
クロキユウタくんは 夏に見たときより
今回のほうがずっとよく聴こえたのは
なんでだろうなあ。
そしてトリオもツアー最終日で気合は十分か?
前日の拾得@京都がすごくよかったと友人から
聞いてたので期待も大でした。

わしは トリオを見て 見られてよかったなと
いつも思うのは やっぱ黒水伸一という人の
姿勢が 好きだから
彼にだって きっと迷いもぶれも 好調も不調も
あるはずなのに 
そういうの感じたこと わしはあんまり 無い
それをずっと上回る 彼の想いと 情熱と 愛が
ちゃんとまず最初に ずどーんと入ってくるから
かもしれません

そんなことを 感じながら 
やっぱり楽しい時間が過ぎてく
立ち上がらせられるのは 嫌いじゃない(笑)

最後のクラクション は いつも 聞き入ってしまう

実は このタイトルは あの人の曲をも思い出すけどw

だとしても いいタイトルだと思う

また来年も トリオがたくさん見られますように


12月16日(日)は渋谷クラブクアトロへ。
ザ・コレクターズの12か月連続マンスリーの最終回。
階下のブックオフがなくなってたー(汗)

4時開演ほぼオンタイムだったかな。
オペチ高橋元店長が登場。
こーさんに無理やり押されての前説ふたたび。
さすが、毎度のことながらキレイにまとめて
バンドを呼び込んでくれました。

クアトロマンスリーらしく 
嘆きのロミオでのスタートはびっくり。
いきなりフロント三人が フロントマイクで
一緒に歌い始めたシーンは素敵でした。

イケイケなセットかと思いきや
わりとしっとりなメロウなナンバーも多め
自分は 2月6月12月と三回参戦だったのですが
他の月のセトリも考えると
今回は総集編的な感じがありました。
評判よかったナンバーをいくつか再演かな、みたいな。

なので11月に出た新譜からの曲は2曲だけ?
これは来年早々始まるツアーのお楽しみかも。

自分の感想としては 本当にいいときの彼らでは
ないものの 及第点な演奏←えらそーに厳しめ
難しめの曲が多かったんじゃないかなと。

NICK!のないセトリは本当にひさしぶり。
(ワンマンにおいてね)
ここんとこ、外すことはなかったから。

ベイビーハリケーンはいいねー
これはライヴ映えする曲になったね。

しかし 本編最後が パンクオブハーツは 痺れました。
これは聴きたかったから。
自分が聴けたのはこれまた ほんと久しぶりだった。
いろいろ思いのある 曲でもあるけど。

アンコール で クリスマスソングのご披露は
どえらいスペシャルでした。
歌う前に一瞬 リーダーがすっごい恥ずかしそうに
笑ったのが印象的

コレクター後の 3Dメガネは不意打ちでした。


来年もまた いろいろ楽しみ。



そして12月30日(日)は吉祥寺RJGBへ。

NOWHEREワンマン。

田中さんが 参加しないという話だったけど
結局 無事3人での ライヴ。

凄くよかった。見られて良かった。

今年 わしが見たライヴの限りでは
つかちゃん ずーっと 
ぶれてる感じだった 
うたが彷徨ってる って思ってて それが 心配だった
でもこの日は ばっちり焦点があってて
ちゃんと 足が 地についてたよね

どこか でもなく 
どこででも ない わけでもなく
うたは ちゃんとここに在る
そう思えました

声も ここ最近 自分の知る限りではよく出てたし
ぶっちゃけ ここ何年かの間ではいちばんの
塚本晃を 見たって 言うよ

この三人になって 
自分が見るのは2回めだったけど

ずっとバンドらしい姿になってた

不十分な部分もあったかもしれないけれど

あるべき姿を 見せてくれたのではないのかと

わしは思いました
だから 本当に満足だった

聴けると思ってなかった曲が
たくさん聴けたよ


わたしと嘘 という曲は
ここで聴いたのが いちばん
ただ育つだけではなくて
とてもNOWHEREらしい 曲だなって
改めて 思いました

今年最後のライヴが これでよかった。
そう思える 密な時間でした。

NOWHEREの活動は いったん白紙って
メッセージに書いてたけど ね

空白は 怖れるものでないな って
埋めすぎるのは だめなのよ

待ちますよ。



とまあ こんなひと月。

また来年も 楽しい時間がたくさん
ありますように。

明治通りの歩道橋で手を振って。

ザ・コレクターズのドキュメンタリー映画
「さらば青春の新宿JAM」

東京などの映画公開に遅れること3週間ほど?
その前の映画祭などで見た人からは2か月遅れ(笑)
名古屋はやっと上映開始。
SNSの情報はどうしても入ってきちゃうけど
なるべく情報を遮断しつつ、やっと見てきました。

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彼らをあんな大きなスクリーンで見られるのは
ファンとしては感無量(笑)
新宿JAMのライヴシーンでは その場にいるような
そんな気分を少しだけ味わえたり<チケットは全く手に入りませんでした
彼らの歴史にも言及はあるものの、
彼らのスタート地点としての新宿JAMという場所と
東京モッズシーンのお話がメインかな。
あと、コメントをよせてる皆さまのお話が全部いい(大笑)
リーダーやこーさんのモッズならではの
こだわり話はさすがに面白いし
まったく知識がないよりは、少しでも知ってる人のほうが
やっぱり楽しめるなーとは思いました。
説明に時間を割いてる感じではないし。

個人的にはリーダーが奈良の
Jump The Gunにスーツを引き取りに行ったときの
Tommyさんとのシーンがすごく好き。
Tommyさんが走ってきて路上でリーダーに飛びつく
ときのあの感じ。見て泣けてしまいました(汗)
(↑きっと普通はここで泣かない)
Tommyさんが無邪気に喜んでて、可愛いの。

あと こーさんが原宿のフレペに行くとき
78年には、ここに毎日来てたのよって話のときに
また泣きそうに(苦笑)

ファン的には細かく、彼らの背景に接する場面が
随所に出てくるのはよかったね。

あと リーダーが15年ぶりにビール飲んだ時の
あの本当にうれしそうな表情は反則に素敵。
バスペールエールってのがまた。

書けば書くほど書きたいことだらけ(笑)

一番おかしかったのは
リーダーもコータローさんも
JAMに実は センチメンタルなところが
ないところでした。
あくまでもこっから這い上がってやるって
思ってた場所だった ってのが。
こーさんが リーダー JAM嫌いって
言ってなかった?って言うのに吹いた(笑)
マナブさんの話ともリンクするような
そんな流れは 実はすごく彼ららしいというか
だから彼らは ここまで来たよね ってのが
なんか垣間見えたような。

それより 
ブライトンの浜辺でリーダーがギター弾きながら
本物のモッズはどこに行っちゃったんだい?って
歌ってるほうが ずっとセンチメンタルな感じに聴こえたのが
面白かった。

スクーターランは 生で見たかったな。
某筋情報で 撮影日を知ってたので
本当は見に行きたかったのを思い出しました。


大好きなバンドの映画だったし
リーダーもこーさんもいっぱいしゃべってるし
すごく面白かったけど
感動巨編ではない というのが 個人的な感想。
泣けると言ってる人のツボもわかるんですが
自分はそこにそこまで思い入れがないんだろうなあって
思った。
わしは ああ やっぱこの人らは
こういう感じのまま 続いてほしいなって。
なんか 映画さえも通過点でしかないなって。
それがまた より鮮明にわかったのは
良かったかな。
峯田くんが最後のほうで言ってたことに
うなづく感じだった。

コレクターズファンなら必見ですよーw
あと80年代前半の新宿ロックシーンに
触れた人なら また面白いと思います。


卵の中にはキミと白身だけ。


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今日はお昼から自転車で名古屋駅まで。
バービーボーイズの1988年8月22日の東京ドーム公演
一日一回限定プレミアム上映つーイベントに
ミッドランドスクエアシネマにて参戦。

こんなイベントがあるのは、偶然見かけたぴあの
お知らせだったと思う。
30年前のライヴ映像。
そうか、なんだかこれは観たいなと思って
先行予約してみたのでした。

自分にとってはリアルタイムのバンドだったし
ちょうど日本のロックを熱心に聴き続けてて
彼らを見聞きすることも多かった。
確か、1986年くらい
野音のライヴ録音をNHK-FMかで聴いて
その格好良さに目覚めた記憶はあります。
当時、大ファンというほどではなかったのだけど
アルバムは全部聴いていたし
TVでライヴ演奏などされていれば見ていたし
ライヴは2回くらいだけ行ったはずだけど
なんだかんだでフォローしているバンドだったなと。
ああなんだか思い出してきた。
名古屋ローカルで大人気だった
5時SATマガジンの公開放送で
バービー見たことある(笑)
確か、招待券をいただいて
大きな会場に友人らと見に行ったことも
あるなあ。

おそらくこのライヴがあるのは
当時も知っていたはずだけど
びんぼー高校生はまだ遠征などを
しておらん頃でした(笑)
(そう思うといつから遠征などし出したのだろう
たぶん自分でバイトするようになってからだから
短大に入るか入らないかのころからかな。)

予告編を見て
きっと当時もそのあとでも
断片は観たことのある映像だと思ったけど
今回ノーカット全曲ということだったのもあって
なつかしさも手伝って 出かけてみたのでした。

日本全国十数か所かな?
28日(日)14:00同時上映というやつ。
名古屋はミッドランドスクエアのほうは満員。
109もそこそこ入ってたのでは。
(よく考えると名古屋で2か所ってすごいかな)
お客さんはおそらく皆同世代。
ほんと、当時ライヴ会場に足を運んだ人々
だろうなと思う。

久しぶりに聴く曲たち。
真夏のライヴだったのもあるだろうけど
一曲目から シャワー浴びたみたいになってる
コンタが懐かしい(<いつもすごく汗かいてる印象)

今回見てて思ったのは
わしはやっぱり彼らの曲が好きだったし
演者としてのコンタのファンだったなあと思った。
自分はハスキー系のヴォーカルが好きなのだけど
彼にも当てはまっていたし
ああ よく声出てるなあって 今更に。
イマサの書く登場男性のダメキャラに
コンタはよく合っていたし
それを演じ切ってたともいえる。
歌いながらサックスを吹くっていうスタイルも
確立していたし、ステージ上では
キザで格好つけたことしか言わないことを
貫いてたのも当時のバンドらしかった。

その分杏子さんが三枚目を担ってたねー
この日のライヴでは前半よりも、
後半おなじみのスタイルの
衣装になってからのほうが本領発揮という感じだった。
色っぽいというよりは やんちゃで少女らしさが残ってたのが
女子ファンに支持された理由かしらね。
ハイヒールであれだけ暴れまわってたんだなーと
こちらも今更ながら(笑)

後半 C'mon Let's Goから 離れろよ 負けるもんか 
翔んでみせろ は鉄板の流れで 痛快
本編ラストの ラサーラは コンタが歌いだした瞬間
思わず涙がぼろっと。わかってたのに泣けてしまった。
本編しめくくりにふさわしい、コンタの熱唱が
突き抜けるようだった。
わしはずっとこの曲が一番好きだったな。良い曲だ。
このテイクが聴けるってだけでも
わしはこのDVD買ってもいいかなと
思うくらい(大笑)

30年前の映像、正直画質が良くない面もあるし、
音質も限界ぎりぎりかな、というところもあって
映像作品としてのクオリティとしては
ちょっと物足りない面がないわけではなかった。
カット割りというか、そういうのも、あれ?って
いう場面がちょいちょいありで、それはどうした
ものでしょうか?という意見もあったりーのでは
あったのですけどね(笑)

30年前かあ。
まだ昨日のことのような気もするし
時の流れを実感せざるを得ないものも
たくさん垣間見えました。
でも 自分の中に残ってるものばっかだなって。


ユニークなバンドでしたね。
後にも先にも このタイプは結局出てきて
ないものね。
たびたび、再結成はあるようですが
30年前の当時のバンドがきっとやっぱり
一番輝いていたろうなあ。

楽しい2時間半でした。


translations vol.61

おはよう ご機嫌よう
なにか言うことは?
私は待っているの 長くはいられないのよ
こんなに素晴らしいお天気だもの

話すべき時間はある
でも 無意味ね
今 あなたが何を言っても 
混乱するばかり

私は ひとりで生きてきたの
あなたは どう?
人生は ひとりで 生きるものじゃないの?

なんて素晴らしい生き方なのかしら

彼女は 世界中を旅している
なぜ 
その名声とすべての輝かしい機会は
帆を張った
ベントレーに乗ってるような
あんな人などに目もくれないのよ

そして 天国は 他にも知ってる
なぜ
彼は チャンスに賭けようともしなかった
彼の油田を持ってでも
彼女は だから ひとりを選んだの

あなたは ひとり?
人生は ひとりで生きるものでしょ?
私は いつだって 大豪邸に住んできたの
月の裏側で だけど

私はいつだって ユニコーンを持っているし
音を外して歌うこともないの
丘の上でも 隣の芝生は青いって 
あなたに教えてあげてもいいのよ

でも あなたと通じあうことはできない
そしてこれからも もう決して

私たちはみな それぞれひとりなの
皆が ひとりで生きているのよ

人生は ひとりで生きるものでしょ?

Sandy Denny / Solo





translations vol.60


逃げた方がいい
隠れた方がいい
家の鍵をかけて
子供を外に出さないで
20世紀最新の詐欺師が
やってきたんだ
彼は半分少年で半分大人
彼は 愚者ではないが
何かの道具なのか

なぜなら彼の左手は彼の右手が
何してるか知らない
彼は 言いなりになるようなキングコングを
有してるかのよう

自分の足で速く逃げるのが一番
さもなければ
SPGが通りをきれいにするから
彼らはもともとのプランに彼に対しての
何の対策も
けして盛り込まなかったし

彼の指が 真夜中に 歩きまわるとき
人々が彼の手の中に 納まるとき

君に知らせるよ
なにもかもが間違ってると


逃げた方がいい
隠れた方がいい
家の鍵をかけて
子供を外に出さないで
20世紀最新の詐欺師が
やってきたんだ

彼は半分少年で半分大人




曖昧さに 慣れる。

今のお仕事 
定期的に 本部で一日缶詰の研修が入ります。
毎度 ブルーになりながら向かうわけですが。

ブルーの理由はレッスンデモ。
要は 実際のレッスンを他の先生がた相手に
練習するわけです。
手の内をわかってる人々相手になので
無駄にきんちょーするし
トレーナー各位らも見てるし
デモするのが好きという先生はまずいない(笑)

今回は キッズレッスンの研修。

今年から始まった新しい中学生レッスンの
デモを担当させられる。
実際 皆が困ってるほうのやつ。

いろいろアドヴァイスありのあとのデモではあったけど

これがどうやら トレーナー皆さまの
イメージ通りでできてたらしく

終わった瞬間
「鮮やかでした」と言われ
自分で吃驚
自分はおっかなびっくりの デモだったので

実際のレッスンでそれが思うように進むかと
言われたら そうではないだろうなってものだったし
生徒役になってもらった先生がたも 戸惑ってたけど

そこは 思い切って 子供たちにまかせちゃえ で
OKよ と言われたのは今回の大きな収穫

正直 何が正解かわからないところは
常にあったりだけど
先生が正解を求めすぎて 与えすぎてしまうと
結果彼らの 思考を狭めてしまうというのは
その通りだと思うし 
逆に 思わぬ物が出てくるので面白いのかなと

あとは先生の匙加減だよなと痛感
ここは 技量を問われるのだろうと
自分はそれほど腕のあるほうではないし
実際 どこまでできるのか っていつも
自問自答系だけどね

キッズ英語学習に関して

曖昧さに慣れる 

というのは 現在
実は重要キーワード

と 言われてるのですが(まず われわれの組織ではね)

ほんとは大人でも同じかも 

語学学習に限らなくて
生きていくうえでも 実は 結構大事なことかも
しれないな。 
なんて そんなこともふと思う日。


興梠の鳴く夜。

平成とよばれる年の最後の夏は ずいぶんと波乱

大きな地震にはじまり
恐ろしい熱波に苦しめられ
大きな台風がいくつもきて
挙句の果てには大地震アゲイン。

名古屋は 幸いにも
大きな被害はない状態
台風は微妙にそれているし
大地震もいつか来るぞ来るぞと
言われ続けて40年近いはず
ほんと 明日でもおかしくないんだけどね


自分としては
自然の話だけではなく
なかなかに大変な夏でした。
いろいろ起きるよ わかっていたことでも
あるしねえ。
来年はもう少し せめて暑くないといいなあ。

今は窓を開けてたら 涼しい風

今になって 夏の疲れが確実にきてて
どんより気味ではありますが

ほんの少しでも 心地の良い季節が
長いといいなあと思います

あ 興梠鳴いてる 今年初めて
気が付いたかな

一週間分で三万円。

暑い暑い今年の夏。8月の最後の日に東京へ。

渋谷はここ数年はいっつもセンター街方面。
道玄坂のほうへはずいぶんと行っていなかった。
とはいえそんなディープなほうには入り込んだ
ことはなく、七面鳥ははじめまして。

安部OHJIさん主催のイベント。
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もちろん しのばん目当てではあったのですが。

思ったよりもこじんまりしたスペースだけど
居心地よい感じ。ちょっと ラウンを思うような
空気だったかな。

しのばんは一番手。
彼らを東京で見るのって
いったいいつ以来だったんかしら?
見るときはほぼ東京以外だったなーと。
たぶんラウンのワンマンのとき以来かな。

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久々に
オーガストソング聴きたいなあ なんて
こっそり思ってたんだけど
うふふ やってもらえてよかった。
久々に聴けてうれしい曲でした。


前にも書いたかもだけど
リメインダーを聴くと 実はいつも
奈良で 雨空の下で聴いたのを思い出す

歌が解き放たれるようなシチュエーション
遠くに 響いていくような曲だなって
作った本人が 作った時にはわからなかった
何かがある曲なのかしらね
それが聴く側に伝わる曲

三度目の正直の曲は 実はとても好き

しーの髪型のシルエットが
壁の七面鳥のシルエットに近い(笑)
と思いながら ほくそえんでおりました。

あっという間に40分は過ぎ去る。
緊張感を伴いつつも
彼ららしい時間であったと思うよ。


伴さんはこの日はダブルヘッダー。

最後の 玉露42℃さんでも。

わしは まったく知らないで見たけど
想像以上の面白さで かなりはまりました(大笑)

玉露さんの切り口は
おっと 驚かされるような 気づかされるような
そこかよ!と つっ込まざるを得ないような
不思議感覚で
おおいに楽しませていただけました。
かわいらしいだけではなく
ちょいちょい どくな かんじがすきです
それにともなう音楽も 一筋縄ではない感じが
さすがというか 

ロバの膠は インパクトありすぎ(笑)
漢方とはいえ 効いたのでしょうか<そこ気になる

またぜひ 見てみたいと思いました
新曲気になるー >五十嵐さん(仮)とか

最後のアンコールまで存分に
楽しい時間。

夏の終わりに 来られて良かったな

またこんなイベントも見たいです。


P.S.
ライヴ後 近くに座ってた女性に
声をかけていただいてびっくり。

このblog読んでたんです て

でも よー わしってわかってくださったなと

また近々お会いできますかね?(笑)



そんな 暑い夏の 一日。


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今日 訳あって
懐かしい写真を
たくさん見せられたのでした。
てかわしは コレは記憶にないけどw
じーちゃんと写ってる写真は 実は少ないな。

今日は 奇しくも 原爆の日。
じーちゃんは
多くは語らなかったけど
ポツリポツリと
わしに彼のその戦争の経験を
教えてくれたのが
ずっと残っています。
満州帰りだったこともあって。
帰国後も 地元の軍事工場で働いてて。
地元の空襲の辛い経験を
教えてくれたときも。
働いてた工場が 攻撃されて。
凄まじい地獄絵図の中を 歩いたことも。

いっしょにTVの旅行番組を見てて
沖縄やハワイ ミクロネシア
いまや華やかなリゾートのその地に
自分はとてもじゃないけど
行けない 行く気になるわけがないと
ぽっと 辛そうに呟いたのも
忘れられない。

じーちゃんが亡くなったのは8年前。
その後 母に
そんな話を じーちゃんから
ぽつぽつ聞いたんだよ
という話をすると とても驚いていた。
そんな話を彼から聞いたことがない と。
孫ってそういうもんだねえ って。

じーちゃんは 
やっと ばーちゃん迎えにきたね?
いや やっと ばーちゃんが 
やっと行く気になったんだ
仲良かった妹たちが呼びにきたかな
じーちゃん きっとずっと待ってたろうにね
そんな話をしてた。

今日は 実はそんな一日。

頭の中のスープのお味は。

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すごく面白かった( ¯꒳¯ )b✧
山口洋(ヒートウェイヴ)コアファンのみにだけ
お勧めであるのは確かですw


デモ段階の音って結構好きだったりする
よく 洋楽CDのボートラとか ボックスに入ってる
デモとか 喜んで聴くほう
ラフデザインであったり
まさに草稿といえるようなものであったり
完成形とはかけはなれたような
素朴なものであったり
でも それがとても好きなことも多くて


お誕生日のうたはきっと
当時好きだった娘にむけてうたった
ものだったんだろうなあとか
勝手に想像する(笑)
アフリカの歌も 急にアフリカに行くと
言い出した 好きな女への歌だったはずだ(爆笑)

そーんな古いデモも晒すような気分になった
彼の今の心持ちというか 
そういうのも含めて面白いと思いました。
歳くったのかなー
昔ならこれを出すことはしなかったろうな
ってテイクがたくさん

どの曲たちも
ぱっと聞いたら どの曲かすぐわかる

曲が生まれるときのエナジーもそこには 記録されてて

その曲の 生まれた段階が 興味深く
今更ながらに 愛しく 響いてくるようでもあり
ちょっとくすぐったいような感じもあったり(笑)
彼ひとりで録ったものもあれば
当時のかのバンドの さまざまなメンバーと
録音されたものも多数
それぞれの その時の ヒートウェイヴが
ちゃんと記録されていて
長年のファンとしても 感慨深く聴いていたり

何気に 曲ひとつひとつに
ファンとしても
思い入れもあったりすることを
思い出していたり

やっぱり自分は熱心なファンだったし 
今もそうだなあ、と
今更ながらに 痛感するのです


今年の生まれ出でた日のこと。

ここんとこ ライヴレポは書けていなくって
書きたくても 日々のことに追われて
書ききれずに終わること数度
ちょっと休もうと思ったりして(笑)
自分の書きたいタイミングで書けないと
書けなくなるのも あるので

まあ、無理に書くものでもないんですが

日々忙しく過ごせているのはありがたいことでも
ありーので

今の仕事始めて 2年はまともにライヴも
行けんかったし 忙殺されてる時間も
そーとーに多かったのですが
今 また そうなるのわかってて引き受けてる
ものもあったりで

なんだかんだで 今の仕事も そろそろ10年
まだまだひよっこ

閑話休題。

先週誕生日で
やっぱり行こうと決めて出かけたライヴのこと。

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自分の誕生日にタイミングよく 見たいライヴが
かぶったなんてのは あまり記憶がなくて。
しかも 自分の公休の金曜で。

次が見られる保証もないし
やっぱり見ておこうと思って見に行ってみた。

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結果。


予想以上に ゆったりじっくり 
その空間を楽しめたなあ。
青木マリさんの世界 であるのだろうけど
随所随所に バンド編成でやってる故の
偶発性や
閃きみたいなのが 見えたりで
とても面白かった。
酷暑にうんざりしつつあった頭とからだには
ちょうど良い温度で 進んでいく感じだった。
曲をひとつも知らなくても
すんなり素直に 其処に溶け込めてるような
時間 であったのが よかった。
わしは とても好きな空間であったし
行った甲斐のある時間であったとも思う。

マリさんはグレッチ アンプに直繋ぎだし
ベースのヒロシ(笑)さんも 一個エフェクターが
無骨につないであるだけで
(ふだんはヒップホップやってるってのがまた)
伴さんがグレッチのドラムを叩いてるの見たのも
ちょっと楽しいことでもあった(笑)
ロケットマツさんはわしの位置からあまりちゃんと
見られなかったのが残念


また秋ごろにこの編成でライヴの計画もあるかな?

定期的にやりたいなあってことのようです。


また見に行けるといいなー


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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