引き続き、ロックンロールをお楽しみください。

5月13日(日)は朝からお出かけ。
高速バスアゲイン。今回は噂の新東名経由っす(笑)
GW後なのもあるのか、SAはそれなりに混んでたものの、路はスムーズ。

浜松SAのうなぎのぼりエクレアが可愛かったヽ(゚∀゚ )ノ

unaginobori.jpg


新宿到着。以前、コータローさんが写真を撮ってた同じ位置から
写真を撮ってみた(藁)

shinjukuekimae.jpg

渋谷到着後、タワレコへ。某CD購入(笑)

そしてクラブクアトロ。
今回もザ・コレクターズさんのクアトロマンスリー参戦。
今年2回目。今回もソールドアウト!めでたい。

今回、自分はちょうどPA卓直前左寄りで見てみました。
さすがに音はいい!(笑)
いい感じでメンバーも見渡せてよかったな。
ただ、さすがソールドアウトなだけあって、下のフロアは全然余裕なし。
一旦前よりに居た人らがどんどん後ろに引いてくるので
結構窮屈(苦笑)
そんでも自分は踊りまくってたけどねー
ただ、そのPA卓周りのカウンター状態になったとこに
背中が当たってて、今になって痛い(苦笑)

そりはともかく。
今回、セットリストがあり得ないくらい自分の聴きたいもの
寄りで最高。渋い選曲でした。
クアトロ天国、タイトル負けてません!


01.Teenage Frankenstein
02.カーニバルがやって来る
03.Cold sleeper
04.東京虫バグス
05.土曜日の子供たち
06.5432ワンダフル
07.マーブル・フラワー・ギャング団現る!
08.マイチェルシーブーツ
09.誰にも負けない愛の歌
10.僕は恐竜
11.ロックンロールバンド人生
12.Stay Cool ! Stay Hip! Stay Young
13.Plug Me In
14.マネー
15.インスト(Al.「No.5」の「二人」)
16.Maybe Tomorrow
17.Nick! Nick! Nick!
18.Groove Glove

アンコール
19.TOUGH
20.TOO MUCH ROMANTIC
21.リグレイチューイングガム
22.僕はコレクター


オープニングがフランケンシュタイン!ぶっちぎりです。

特筆すべきは土曜日の子供たち!これはレアでした。
わしも生で聴いたのいったいいつ以来なんだろう。
あと、久々に聴きたかったPlug Me In! 嬉しかったなー
カーニバルもめっちゃ嬉しかったし、Cold Sleeperも大好き。
マイチェルシーブーツも!
マーブルフラワーギャング団は、途中リーダー歌詞とんで
客に歌わせまくりでしたが(汗)でも嬉しかったな。
バンド人生をあのタイミングで入れてくるのも面白かった。
インストは「二人」だったんすよね。これは良かった。
Plug Me InやMaybe Tomorrowは、こないだThe Chordsのことが
あったのもあって、ちょっと聴きたかったんだよ。
リーダーはThe Chords本物と共演してて、歌ったんだよね。
格好良かった。さすがだね。
全体的にグルーヴィーでMOD寄りな選択だったと思います。
踊ってて気持ちいい。こういうのが好きっす。
4月のときとはまた全く違う意味で強力なセットリスト。
本編最後がGroove Globeなのもいいよね。
アンコールはその分鉄板だったと思います。

後半、リーダーがかなりあおってて「前に来いよー!」って言ってるの
わかったんだけど、今回は後方でしっかりお姿を見て居たかった。
だって、いい感じでフロントお二人の視線もくる位置だったし(笑)

今回のリーダーは青×白のプリントなスーツ。インナーはピンクのシャツ。
かなり好きだった(笑)後半はストライプシャツとタイ。これも素敵。お似合い。
こーたろさんは白のラナウェイズTとチェリーピンクジョーンジェットT。

ロジャー・ダルトリーとお客さんの話も面白かったな。
ジョージ・ハリスンのライヴを一緒に見に行ったリーダーとこーさん。
What Is Lifeで恥ずかしそうに立ちあがるおばちゃんのマネをする
こーさんが可愛かったわ(笑)

あと、加山雄三ネタでも盛り上がる(笑)


引き続き ロックンロールでお楽しみください ってのが
もうおかしかったな〜
お話が面白い人たち、だけではないのは、我々は重々承知なんだよ。
こーさんが、しゃべりすぎて「後悔してる」って言ってたけど
それだけではないんだよ、って本当に思うよ。

リーダーがぽろっと漏らしたことには、なんだか結構メジャーどころの
CMにリーダーとこーさんが登場するらしい。
ただ、かなり一瞬なので、これで人気が出るとかそういうレベルでは
ないらしい(苦笑)でも見たいねー

素敵な夜でした。かなり満足度高!でした。幸せ。

訳してみた。vol.33

盲目の男が 道を渡るのを見たことがあるかい
反対側に行こうとして
若い娘が 歳をとっていくのを見たことがあるかい
花嫁になろうと やっきになってる
そして 君はどうなってしまうんだい 愛しい人よ
彼らが ついには君からハンドバッグや外出着を
はぎ取ってしまう時
それらは君のおじいさんが 君に買うために汗して
働かなくてはならなかったのに

かつて 僕はひとりの若者で 
いつだって笑顔でいなくてはならないと思っていたんだ

そして君は まだ若い少女のままで
君は 流行ってるものすべてを買ったんだ
でも かつて君が 流行に乗ったり離れてみたり
君は物をそんなふうには思わない 君のおじいさんが
君に買うために 汗して働かなくちゃならなかった
そのハンドバッグや外出着が無かったのなら

僕は 6ペンスの歌をうたうよ 君のために
そして ライ麦でいっぱいのボトルを買うんだ
24羽の黒鳥をケーキに入れ込んで
そしてパイの中に全部焼きこむのさ

彼らは君が学校を休んだと僕に言ったよ
だから 僕は思うよ

そのハンドバッグと外出着を 捨ててしまったらどうだいと
君のおじいさんが 君に買うために汗して働かなきゃ
ならなかった それらをさ

******************************************
Handbags and Gladrags / Mike d'Abo




GWも終盤。

あっという間に終わって行きます(汗)
まだまだ何もできてないような気が…(爆)

そんなこと思いつつ今日は映画見てきました。



監督は、ジム・ローチ。 そう、あのケン・ローチの息子さん。
今回が初監督作品なのだそうです。
19世紀から1950年代あたりまで行われていた
児童の集団移民、の問題について描かれたもの。
内容は面白かったし、役者もそろってました。
最後のシーンぐらいで滝涙してました(汗)
欲を言えば、もう少し問題について深い言及があっても
よかったのかな、と思いますが
物語の主人公に焦点をあてたことを考えれば
こうなるかな、と。
これが実話と考えると、やっぱり凄まじい話です。


もし、ケン・ローチがこの問題を取り上げてたらどんな風に
描いたでしょうね。そんなことも考えます。
もっと手加減なし、だったかも、とか、そんなことも
思っちゃいます(汗)

ケン・ローチの新作もまもなく公開。



こっちも見に行きたいなー。

リスペクトのその上。

5月1日は大阪に行ってきましたー(爆)

osaka20120502.jpg

Osaka MUSEにて、The Collectors ×The イナズマ戦隊。ソールドアウトでした。
イナ戦が先だったのですが、わし全く聴いたことありませんでした(爆)
でも、すごく勢いがあって演奏もうまい。vo.の子も歌うまい。
タイプとしては、わしはすぐに「怒髪天?」て思いました。
ちょっと演歌っぽい部分もある(笑)
ステージングも楽しくて見てて飽きませんでした。面白かったよ。
約一時間。

で、その後コレさん登場。以下は某の転載(汗)

OSAKA MUSE 25th Anniversary "MUSE 2MAN SHOW"
5月1日(火)@大阪・OSAKA MUSE

01. 東京虫バグズ
02. 地球の歩き方
03. ミリオン・クロスロード・ロック
04. ミステイク
05. 誰にも負けない愛の歌
06. たよれる男
07. 今が最高!
08. 未来のカタチ
09. GROOVE GLOBE
10. タフ
11. NICK NICK NICK
12. 世界を止めて
アンコール
01. 僕の時間機械

ミステイク!があったのは意外でした。
あとは本当鉄板ナンバー。
こういった対バン仕様、と言ったところかな。
世界を止めてを演奏するのは大阪ならでは。
あの後半のギターが好きで好きでしょうがないっす。

リーダーはクアトロの時のジャケット着てて
アンコールはサイケシャツでしたなー。
こーさんは白キースT。
イベントだから、とあまりしゃべらずで進んで
行きましたね。でも、13曲もやってくれてたのねー。
ほんと、あっという間に終わってあっという間に
時間機械で(汗)楽しかったっす♪

で、夏の大阪2Daysが既に決定。Janusね。

osaka072102.jpg

トミー、聞こえるかい?

今日は、Roger Daltrey 見に行って、本当に正解でした。

そもそも、今回は見送るつもりだったのです。
でも、東京公演を見た人の感想が、あまりにも良さそうだったので。

Rogerが名古屋に来てくれる! 実はそれだけでも
相当貴重なことかもしれない。しかも会場は自分が大好きな
名古屋市公会堂。考えを改めました。

rogerticket02.jpg


自分が、かのバンド好きなのかを改めて思い知った。
なんでこんなに好きなんだ?そもそも、どんなきっかけで聴き始めた
んだっけ、とそんなことを考えつつ、会場に向かいました。

覚えてる。中学校の頃だ。ある人がこのバンド名を口にして
それで聴いたのがきっかけ。


会場に行くと、なんと3階席は2階席に振替!( ;´Д`)
よ喜んでいいのか、わ悪いのか...
いかにも名古屋な事象ですわ… 

rogerticket.jpg

でも、すごく見やすい席でラッキー。
右横も真後ろも人が居ない。ので、結構がんがんアクション取れた。


オープニングから感動的。TOMMYの再現が、今また
ここまで胸を打つとは思いませんでした。
It's A Boyで既に泣いてました(苦笑)
換えてもらった2階席。周りは大人ばかりで大人しく見てる人
ばっかだったけど、自分は思い切りはしゃいでました…(汗)
TOMMYの素晴らしいエンディング後も、たくさんいい曲が
聴けました。Behind Blue Eyes とか Young Man Bluesとか
The Kids Are Alright とか I Can See For Miles とか。
もう全部歌えるがな。歌うがな。
Baba O'Riley はやっぱDon't Cry と歌いながら泣くよね(苦笑)

RogerのTOMMYへの思い、The Whoへの思い、
それを支える周りの思い、そして、
その音楽を愛してやまない人々が集う、そんな場に居られて
自分は確かに幸福であり幸運だ、と思わずにはいられない、
そんな夜でした。
Rogerも、僕はとても運がいいんだ、そしてこれからも
僕はラッキーだよ、って 言ってました。

Peteの弟であるSimon Townshendはお兄ちゃんの役を相当頑張って
こなしてました。
自身もシンガーソングライター。なかなか光は当たらないけど
素敵な曲をうたってくれました。チェックします。



素晴らしい2時間20分。Rogerはほとんど休まず。
素敵な夜でした。
また日本に戻って来てくれることを願わずにはいられません。
次は、もう一回、ぜひ、あのバンドで。

お金かかるんだよ。

quattrotengoku01.jpg

4月15日(日)はクアトロ天国初日。天国だったな。


今年も無事、The Collectors@渋谷クアトロマンスリー 幕開けでした。
今年で10回目。記念すべき初回はソールドアウト。最高やね。

とことこ今回も上京。
去年ですっかり通い慣れてしまった渋谷クラブクアトロ。
今回は整理Noよかったんで、思いっきり前に詰めてみました(汗)

5時少しすぎに、名物店長高橋さんが野音に引き続き登場(笑)
相変わらず愛のある前説。素敵。

そして、呼びこまれたメンバーはなんとなんと、
「誰にも負けない愛の歌」のあのコスチュームで登場!

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もしかしたら、的なフリがリーダーのfbであったけど
本当の本当だったとは。
正直、ジャケットで見るよりPVで見るより、生で、しかも
ステージ上で見るのが一番映えて見えました。本当にすっごく
ステージ映えするの。あれは予想よりずっと格好良かった。
全員格好よすぎ。よく見ると細かい部分とかすごくきれいに
作ってあった。さすがだなと。
リーダーは、わざと(だと確信できるが)あの汚れたスニーカーを
ちゃんと履いてきてた。
そしてオープニングは当然新曲でスタート。盛り上がる盛り上がる。
のっけから大合唱ですよ。
しかもその流れで虹色サーカス団! やってくれます。
さらにはそのつながりでAny Dream Will Do!
リーダーがタンバリンを両手に持って叩くパフォーマンスが
ちょっとあり得ないくらい格好良い。ひとつはあのターゲットタンバリン
でしたが、これが激しい。でもそれがびっくりするくらい良かった。

そのあとくらいかな?衣装がかなり暑かったみたいで、リーダー以外は
脱ぐ脱ぐ(苦笑) サテンですから通気性ないでしょうからね〜
でもリーダーは前を開けた状態で脱がず(笑)
でもあの衣装似合ってたので、長く見られてよかったかと(笑)


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リーダーがやっぱ一番似合ってたかな。素敵でした。


で、セットリストはこんなんでした。


01. 誰にも負けない愛の歌
02. 虹色サーカス団
03. Any Dream Will Do
04. 東京虫バグズ
05. クルーソー
06. 恋のイナキュレーション
07. ミステイク
08. 地球の歩き方
09. たよれる男
10. 今が最高!
11. 扉をたたいて
12. ライ麦畑の迷路の中で
13. マネー
14. インスト
15. GROOVE GLOBE
16. タフ
17. NICK NICK NICK
18. スィート・シンディ

アンコール1
01. マナーモード
02. CHEWING GUM
03. 僕はコレクター
アンコール2
01. 恋はヒートウェーヴ


前半の選曲がかなり意外な感じで、でも
もうあり得ないような流れでした。
ちょっと熱心なファン向けなセットじゃなかったか?と。

個人的には。
まさかまさかまさかで。
恋のイナキュレーションが聴けたよー 
とうとう聴けたよー(号泣)
ホント、リーダーが歌い出した瞬間ぶわーって震えが
きたんだよ。 
こーたろさんとの後半の掛け合いも間近で見られて涙。

リーダーがThe Bikeでイーストウェストに出たとき
この曲で出たんだってね。凄いわ凄すぎ。
でも、その時通ってなかったから今のコレがある。

その流れでミステイクにつながっていくのもすごく
良かったな〜

扉をたたいて、 これも嬉しかったな。
今回は なんだかこれまでにないツボをぐいぐい
攻められる感じのセットだった。
自分は大好きだった。
つーか前半好き過ぎ。そこまでで「今日来てよかったー」って
何度心の中で叫んだことか。


後半は比較的定番の流れだったかな。でも
すごくよかったな。
あ! 今回は青春ミラーがなかった!
でもこれはこれでよかったね。

終始、バンドは攻めの態勢だったと思う。
そこがまた素晴らしかった。
ライヴが途切れてないので、バンドの演奏の状態も
良かったかと。ただ時々音があれ?ってときがあって
これは自分が居た位置の関係だったかも。

武道館をやりたい、というリーダーに対してけっこうつれない
こーさん(笑) 「金かかるんだよねー」と(苦笑)
チケット代1万円までなら出そう!というリーダーやファンに
対して「そんなに出させらんないよー」というこーさん。
本当に実現できたらいいなあ、って思うけどね。

あと、今年歳男だというこーさん。
次は無い、と言い切る(苦笑)
60歳まで生きる気がしないらしい。結構洒落になってない(汗)
あり得そうで嫌だから言わないで、だね(大笑)

あと、何気に来年年明けのツアーが決まりつつあるらし。
そんなことをぽろりと漏らしてくれた。
それが、今回よりハードになるらしく、リーダーが
「まぢで!」と驚いていた。ははは(汗)
今回の地球の歩き方ツアーの反応がかなりよかったからなんで
しょうな。いいことです。

本編ラストのシンディも格好よかったなー。聴いてて気持ちよかった。

アンコール。

マナーモード好きだな。でもここに持ってくるとは。


投げられて床に散らばったガムをしゃがんで拾いながら
客席に投げ返すリーダーは初めて見たよ。これは驚いた。

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こんなん投げてみたよ。


コレクターが終わって一回メンバーが退場していく間に
会場でかかった「愛の歌」に客全員が反応して大合唱。
当然メンバー再登場でしたね。最後は熱波。

あっついライヴでした。暑かった…
終わった後、頭の上から水かぶったみたいになってた…


速攻退場して某所で着替え。
fbでお知り合いになった人々との交流会に(笑)
参加してきました。
もう、面白い面白い面白過ぎる(大笑)
ライヴ後も最高でした。


残り4回も全部ソールドアウトになるといいね!
はー また次回!

君に借りたアビーロード。


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というわけで、手に入れました。
イベント参加券の関係で某女史にお手数かけさせました…(汗)
ありがとうございました。

で、さっそく視聴。
やっとフルコーラスで聴けました。
確か、年初にシングル発売が急に決まって急いで曲の製作が
あったという話。
個人的な本音を言えば、もう少し曲をあっためる時間があったら
もっと良くなったんじゃないかな?という気もするのですが。
どっちも好きなんですけどね。

A面(笑)のキラキラカラフルで、はじけた感じとは 
対照的なしんみりトーンのB面も 自分はとても好きっす。

A面の「レコード」は、地球の歩き方から引き継がれたような
スケールの大きなレコードの話なのだけど。

B面の「レコード」の大きさは、自分の腕の中にある大きさで
なんだかきゅっと沁みる。自転車のカゴの中で跳ねるレコード、
っていう映像、自分にも記憶があるよ(笑)
そうか、ビートルズはそうつながっていってたんだ、と。
あと、何気に、大好きなあの曲のアンサーソングのように
聞こえるのが自分にはかなりぐっと来てます。

ここに留まる理由はない、っていうフレーズ、
ちょっと、どきっとしたりして。

ジャケットは、軍曹フィーリング。
ピンクのキリンの謎、わしは感づいてしまった?ようなのですが
もし本当にそうならちょっとわかりにくいやろ、とも思った(苦笑)

DVDも新曲のPVと今年のブリッツのGROOVE GLOBEは新出でしたが
クアトロの映像は既出だったのがちょっと残念ではありましたが。
他の映像も出してくれたら嬉しかったなーと思いつつ、
ここ最近相当なハイペースでDVD出してること考えると
キビシイかとも(汗)
でも、あの百億は神だから、売っていいか(笑)

サクラサクラ。

今日は午前中に近所の某公園に行き、
午後からは友人らの花見に合流。桜三昧な一日でした。

shiratori01.jpg  shiratori02.jpg  shiratori03.jpg  shiratori05.jpg

上がまずS公園の様子。まだ8分咲きだった。もう少し楽しめそう♪

tsurumaipark20120408.jpg  tsurumai03.jpg

鶴舞公園はほぼ満開。きれいでした。
しかし、恐ろしい人手。混み混みでトイレは長蛇の列でした…

光を探して。


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昨日は仕事が終わってから(定時には終われなかったけど)得三まで猛ダッシュ。
リクオさんプレゼンツのHOBO CONNECTION 2012というライヴを見に行きました。

リクオ、山口洋、そして中川敬という個人的には御三家な(笑)三つ巴。
これを名古屋でなんて、なかなか見られない。

自分が会場にたどりついたのは9時少し前。
会場は相当な入りで、重いドアを開けて、すぐ前に立つしか
なかった(苦笑)自分がその日最後にやってきた観客だった。
まわりは背の高い男性ばかりなので、隙間から垣間見える
3人をちょろちょろと。
自分の入ったタイミングはちょうど曲間で、
巨匠がどーの、という話でした。
パラノイアボヘミアンブルーズ、荒れ地にて、ミラクルマン、くらいで
本編終了でした(苦笑)
でも、あの3人で歌う荒れ地にて や 満月の夕を聴けたのは
嬉しかったな。短い時間だったけど堪能。
実際はおそらく3時間弱の長さだったと思います。
3人ともが笑顔。すごく楽しんで演奏されましたね。

ライヴ後、会場を見渡せば知ってる顔だらけ!
まさかの顔がそろってしばし盛り上がりました。

ライヴ後、CD+DVD購入。またゆっくり楽しみます。

廻るこの星が大きなレコードなら。



4月11日発売でいす。
はじけたビデオでいす(汗)


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Qちゃんのズラ最高。
福助とフレンチホルンは勿論洒落。
ジャケカラーも、本家に合わせてますね(笑)
キリンの謎。なんか見つけちゃったみたいなんですけど
とりあえずまだ寝かせとく(爆)
小里君のベースがVOXでこーさん持ってるのはTEISCOなんだね。
それで本当に演奏してるの見たい。




カップリングの曲のPVもUPされてました。
どちらもまだショートヴァージョンですが、早く
フルレングスで聴きたいね。

君の祈りが夜空をかける。

少し遅くなりましたが、
3月20日(火・祝)に見に行ったライヴのことを。

夕方から外出。JRで豊橋まで赴く。

この日は、山口洋@豊橋ハウスオブクレイジー
MY LIFE IS MY MESSAGEと名付けられた一連の
東日本大震災復興支援プロジェクトの名を
そのままツアータイトルにかかげた
彼のひとり旅ツアー。初日が豊橋でした。

crazyoo1.jpg


今回、ひとりで車で移動するらしい。
大量の印刷物を載せて移動するんで、社内が印刷物の
インク臭さで充満してるほどだそう(苦笑)

震災後はじめて生で見るヒロシ。
正直以前と表情が違うなと思ったし、
歌そのものもわしには違って聞こえてきてた。

今回は話してる時間も長く、それでも彼がここ一年で
感じてきたことを伝えるにはきっと短すぎたのだろうけど
それは彼の演奏から充分感じられることができたと思う。

「ヒロシと被災地について話そうコーナー」という
今回のツアーならではの試みもなされて(汗)
ひとりの女性が語ってくれた彼女の友人の話に
会場の皆がしーんとなった。ヒロシも日記に書いてたし
自分も実際そうだったんだけど、その場にいたひとりひとりが
あの時間いろんなことを考えてたと思う。



もともと、彼は、彼の内側から湧いてくるものに動かされて
音楽をやっている人だという印象ではあったのだけど、
今の彼は、もっと違うなにかに突き動かされてるというか、
使命感をもって歌を放ってる、感じだった。
そこには、悲しみやいらだちや怒りよりも、
もっとずーっとずっと深い奥底の感情から
湧き上がって来てるのだろうなと思えるような、
激しさと穏やかさの絶妙なバランスが
彼の中で自然と取られているように見えた。

この日、実はもっとも印象深かったのは
最後に歌われた満月の夕、だった。

この曲が出来たときから、わしは幾度となく彼が歌ってるのを
見たけれど、今回実は驚いた。
この曲を歌う時の彼は、実はどこか遠慮気味なところがあると
いっつもわしは思ってた。
でも、今はもう明らかに違う。凄く堂々と歌ってる。
以前「この曲はもう僕のものじゃないから」的なことを
どっかで言ってた気がするんだけど、
今は誰が見たって聴いたって、

あんたの歌じゃん

と思ったわけっす。

それぐらい、ヒロシの歌になっていた。
なんだかね、すごいことになってる。


Alone Together という新しい曲。
彼にとっては、この二つの言葉はおんなじ意味なんだ、って
英語で言ってました(笑)

彼らしい解釈ですな。

本編最後だったかな。
久々に聴く、パラノイアボヘミアンブルーズが
やっぱ死ぬほどクールだった。

Starlightを聴いてるとき、頭の中に浮かんでいたのは
去年の夏に見た奇跡の一本松の写真でした。

この日一番聴きたいな、と思ってたのは
Still Burningだった。 うん、良かった。

この日のライヴのお手伝いをされていたSさんが
「絶対歌わなきゃだめですよ」って言ってたのは
ハピネス。ヒロシはうっかり忘れてた(爆笑)

そういえば
「今日は俺のことボブ、って呼んで」とか
急に言ってたな(大笑)


わしは、これまでだって彼のことはとても格好いい人だと
思っていたけど、それをあえて本人に格好いいっすとか
言おうと思ったことが無かったのに気がついた(爆)

で、今日はライヴ後に少しお話しさせてもらったときに
あえて「山口さんは本当に格好良いです」って
面と向かって言ったら、

「そんなん言わんでいい」て言われた(苦笑)

彼と話してるときに、こっちが何を言うでもなく
「今は自分のために歌ってるんじゃないんよ」って。

「誰かのために歌ってる」って。
それが結果自分のために、ってなるんだけどね、って。
なんでそんな風に、わしにぱっと言ってくれたのかわからないけど
そこが明らかに違う、とわしは思った。

しかも、これまでにはなかった包容力みたいなのも携えるように
なってきてるな、って思った。
うまく表現できないのだけど、彼にもたくさんの苦労や失敗や
深い悲しみや後悔もあるはずなんだけど、いまはいろんなことが
熟成して、それらすべて彼の糧になっているのだと思う。
それが音に表れてきてる、と感じられることはファンにとっては
このうえなく嬉しいことでもあるのです。

この先もこのツアーが実り多きものになるよう、
心から祈っていたいと思います。

kaerusinbun.jpg

会場で配布された、そうまかえる新聞。
福島県相馬市のお母さんたちが作ってるそうです。
そこにヒロシが夜なべ?(笑)で自分で工作して
「message for soma city」というのをつけていました。
一言、彼らへメッセージを書いてくれないかと。
自分は、あまりうまくまとまらないまま書いてしまったのだけど
気持ちは届くと信じて。

yairi3.jpg

ヤイリ3兄弟。左の長男(わしが勝手に決めた)が酷使されて
一瞬悲鳴をあげていました(苦笑)

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20110311以降の彼の言葉たち。
サインをしてくれるときに、必ず名前を覚えてくれてるのは
古いファンの特権?です(大笑)

DSC_0066b1.jpgDSC_81421.jpg
地元のカメラマンさんが撮影されていました。無断転用内緒(汗)
襟とカフスの裏側のチェックが可愛かった(大笑)
どの瞬間も、彼の表情はすごく凛としていて素敵でした。

彼の日々のことのは。興味のある方は是非↓
Rock'n Roll Diary
http://no-regrets.jp/wordpress/
東日本大震災復興支援プロジェクト
MY LIFE IS MY MESSAGE のサイトはこちら↓
http://mylifeismymessage.info/

アドケナイソラノハナシ。

昔の職場の関係で、ちょっとしたことで知り合った福島在住の
かたがいらっしゃいます。
その方、実は去年の震災の次の日、奥様がご出産されるという
結構ハードな時間を送られたかた。でも、先日その御子息が
満一歳になりましたーということを知らせてくださいました。

ただ、その方、例のフクイチ君から50Km圏内にお住まいで
やっぱり日々の生活の中で、いろんなことに戦いながら
暮されてるというのが現状なのだと思います。
気にならないはずがない。

彼の住んでる二本松市は、智恵子抄で知られるあの阿多多羅山の
見えるあの町。
智恵子が「東京には本当の空がない」と言い
阿多多羅山の上に出ている青い空が本当の空だ、と言った話。

一度いつか見に行きたいなあと思っていたのです。


そんな空をのどかに見つめてる、という状況には今はないかも
知れません。


智恵子の見た空と、同じ空を、いつか見られたらいいな、と
今でも思い続けているのです。

adokenaihanashi.jpg

NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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主に好きな音楽話、映画話、
ヨタ話、華流話などをゆるゆると。

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