誰か俺に くれないか。

26日(金)は名古屋・鶴舞
Music Bar Perchに着地。

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小山卓治×信夫正彦 という
そんなツーマン。
まずは登場のしーさま。
まさかのハプニングが起こりつつも
中盤以降はらしさの出るステージ。
トランジーがひさびさに聴けたかな。好き。
最後には客にクラップを求めるその感じ
まえはなかったよねー
ふふふふ

そして小山卓治さん。
なんか いろんなこと思い出した。
卓治さんは 中高生の頃
実はラジオで曲を聴いたり
アルバムも聴いてたけど
ライヴに行くには至らなかったんだ。
わしにとっては 好きな曲も
そうでない曲も 入り混ざるミュージシャン
だった気がします。

思い出したよ。
わしの大好きだったバンドのドラマーさんが
本当に一瞬だったけど
卓治さんのバックをやってたはずで。
ふとそんな情報が入ってきて。
90年代中盤から後半あたりだったかな。
見たかったけど自分は都合が合わず
結局一度も見ることはできなかったのだけど。

そんとき見てたらまた違ったかしら なーんて。今更。
今では なんだか あの気持ちも懐かしい。


そんな卓治さんを
自分としては 今の今になって初めて生で
歌を聴けてるのが
また本当に不思議。

わしにとっては
しーさまが関わらなかったら
見る機会はないままだったかもしれないね。
たまたま のことだろうけど
彼に 連れて行ってもらったかな
勝手にそんな 気がしています。

今見られたからこそ よかった
そんな風に強く思ったり

卓治さん 今年還暦だなんて! 
見えない! お若い!
いまだ素敵 つか 今のあの感じのほうが
わしは好きなのかもしれないなあって
思ったりもする

セッションの
The Sea Called Graceは
また 全く違う海の色だったね。
おにいさんとも しのばんとも
そして あのひととやったときとも
また ぜーんぶちがう色。面白いね。
そう思いながら聴いてた。
大事な曲ね。

俺にチャンスをくれないか 

なんか いろいろ思う

しーさまの曲をしーさまが卓治さんと
やってるのを見ることがあるとは本当に
想像できるわけがない
なんだろう めぐり合わせというのか

人生は予測不可能だねって

そんなこと 今更思っちゃいながら
大好きな曲を聴いていたよ。


帰りに熊本復興支援ライヴCD購入。
サインもいただいた(笑)

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いまだ、わしの名前をちゃんと漢字で
書いてくれたのは
柴田元幸センセイと しーさまだけです(爆笑)


そして 28日(日)。

もしかすると
人生初の養老鉄道だったかもw
(乗り継ぎのときにICカードが使えず
一瞬ぼーぜん 時間がなかったので
無理やり改札通してもらった:汗
実際無人駅ばかりで相当ゆるーい
でも次乗る時は気をつけまーすと覚書)
桑名で乗り継いで海津市へ。

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中島寺というお寺へ。

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この日は
小山卓治with信夫正彦 というライヴ。


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お堂にお客さんいっぱい!
100人以上は確実に集まってて
殆どが地元の老若男女な
皆様だった模様。
いやー 新鮮な空間
でも予想以上に違和感もなく
時々通り抜けるさわやかな風と
柔らかい雰囲気が心地良かったよ

個人的には
関ヶ原ウォーランドに行かれた話が
超ツボで大爆笑
自分も結構気になっていたB級スポット
連れていかれた関係者様のセンスが
素晴らしい


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卓治さんは なんで自分がずっとお寺に
呼ばれてるのかわからない って
おっしゃてたけど
実際 その場に居てみれば
卓治さんである意味がわかるような
気がしました

一曲、カヴァーをと ご住職のリクエストにて
沢田研二の 時の過ぎゆくままに

あれ 先週も 夜空で聴いたぞ(爆笑)

わしが見に行くライヴで 何気に演奏されることの多い
曲です
卓治さんがひとりで歌うのもよかったな

最後の方で実は自分は蚊の襲撃に
あっておりましたが(汗)
お寺ライヴ名物だそうで(苦笑)

アンコールで アスピリン! 吃驚。

もー ほんとーに一気に16歳まで自分が戻るわ!

まさか聴けると思わなかったなあ
そんな曲だったよ
きっと28年ぶりとか29年ぶりとかな
感じで聴いた

まさか またこの曲を お寺で自分が聴いてるなんて

16歳の自分に教えてやりたいわ!
と思う そんな時間

会場めっちゃ盛り上がって
(盛り上げ隊が存在感抜群でしたのー)
予定外のダブルアンコールだったかな?

卓治さんは 自分は雨男で...っておっしゃってたけど
もしかすると誰かさんの雨男っぷりが相殺して
今日の好天だったかもしれませんねー ぷぷぷ

しーさま いい表情でした 
その場を楽しんでるなって 
そういうお顔が見られて良かった

金曜日のライヴでも このお寺ライヴでも
思ったけれど
彼のピアノの良さが活きていた
わしは 本領発揮 というか
そう思ってた
お寺ライヴの温度にも
ちょうどよかったんじゃないか
しーさまの 引き出しには
卓治さんの 風景に合う
絵具がちゃんと入ってた
そんな感じがした

ああ こういう出会いは大事だな
良さを理解してくださって
それを披露する場を持たせてもらえた幸運
活かしてほしいな

ご住職が ライヴ後に
ぜひ お手を合わせて行ってください と
おっしゃられてたので
仏様に 合掌してきました
ここに導かれたことに ありがとうございます と。
そして あの 
もしゃ頭の彼を 見守っていてください ともね。


間違いなく楽しかったっす!



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ニューオーリンズからエルサレムまで ずっと。

5月3日(水)は名古屋今池ヴァレンタインドライヴ
5月5日(金)は小牧バックドロップにて
和久井光司トリオを見ました。


まあぶっちゃけ
Bさまが来てるから だったのですが


その場に居てみれば
ライヴそのものを とても楽しめておりました。


今池では しょっぱなから
わしの近くで見てた男性が
何が気にくわなかったのか急に何かを
言いながらバンドへ近づいて行って
それはちょっとひやりとするような場面では
あったのだけど
(その人自身 和久井さんが始まる前までに
相当呑んでたっぽくて 本当にべろべろだった)

その人が撤退してからは
特に問題もなくだったかな ですが

バンド編成で見るのは初めてで
予想より ずっと楽しく見て居られたのが
良かったなー と思っていました
おーじさんのベース すっごーい
わしは初めて直で見たけど 本気で釘付け(笑)

ボブ・ディランのカヴァーでやった
Blind Willie McTell 
自分は感激してたんですよ 実はね


ああ ボブ・ディランだ ディランらしいなって

この曲選ばれるってのは さすがってのもあって

すっごいそう思って聴いていて
演奏もすっごく良くて 

漕げよマイケルあと500マイルで 
なぜかたまたま横に座ったお兄さんが
やっぱり泥酔で(苦笑)

まあ 周り皆いっしょに踊っていましたわ(笑)


というわけで ヴァレンタインドライヴにあんなに人が入ってたの
初めて観た あんど 
べろべろーな人多すぎ(苦笑) 

面白い時間で有りました


小牧は まあ ライヴ会場に入ってみると
和久井さんファミリーの関係者の皆様が多く

受付で 坂角のゆかりと
ういろう? なものをいただいたり(大笑)

ライヴもそういう要素が
おおいにありーのでしたが

今回初めて 和久井さんちの息子さんを見られたり(笑)
和久井さんの奥さんは まじ えっちゃん似だと思ったり(大笑)

トリオのライヴはライヴでまた

楽しく時間を過ごせましたのよ


和久井さんがおっしゃってた
ヨーコさんのライナーノーツの単行本化が
実は楽しみ
できたら読みたいのー

なかなか得難い時間をこのGWで
過ごせたかなと思ったのでした。
ふだんは 東京でしかライヴのない人たち
だからね。


ありがと。 ほんとに楽しかったのよ。

今日を生きる ということ。

GWのまっ最中。
大阪まで足を伸ばす。


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彼らをバンドヴァージョンで見たの
何年ぶりだったろう。
前に見たのは確実に6年前以上。
(震災前だと思う)
ずっとタイミングが合わなかったんだ。
見たくてもずっと見られなかった。

今回 やっと見られるタイミング

初めましてのシャングリラ。 
思いがけないところにある会場でした。
梅田ってちょっと不思議な雰囲気になってるって
思うのはわしだけかしら。

なかなかの入り具合。
わしはPA卓のまん前で見てました。

実は ある曲から ずっと涙が
止まらなくなり もう少しで
声を上げて泣き出すところだったのです。


いろんなものが
一気に自分の奥から
噴き出すような感覚。


自分と 彼らをずっと見てきた
あの友人たちが なんで今
ここに居ないんだよー うおー
と 心の中で叫んでた


新譜ツアーなのに
新曲は2曲だけ

相変わらず
ヒロシは ほんとしつこくて 癖毛王子で
魚さんはクリオネで
池畑さんはレジェンドで
(呼び捨てたことなど無いっす!)
けーちゃんは かっこいーままで


Hさんの不在は
実は こっそり寂しかったり



恐れない歌から始まり
まさかまさかの その当時の曲の多さ
風シリーズに絶唱し
馬車が駆け抜ける歌で終わり

ハンク・ウィリアムズの曲のカヴァーを
したかったという
ヒロシの夢が叶い
アンコール2度目 最後は
満月の夕


もろもろ含め
ほんとに最強のセトリですた


多くの曲のアレンジは変化してて
でも それがものすごく自然に響いてた
自分にとってね
心地よいほどで
ヒロシのあのしつこさが
気にならなかったwww


彼らの現在だった
carpe diem
まさにそれ
素晴らしかったよ
行けて良かった ホントにそう思うよ

wish you were here
何度も そう思ってた



おまけ。
18時開演が 恐ろしいほどの
オンタイム。
本編 ほぼきっかり2時間。
新譜ツアーなのに新曲2曲w
これ どっかのバンドと
おんなじやんwww と

あと 今日はね
ここ 俺らの武道館だよ なんて
ヒロシが言うとは夢にも思わず

もしかして だけど
あのバンドの存在が ヒロシの気持ちを動かしたなら
わしは すごくうれしいよ


もう 泣かされまくり


38年ね
わしがヒートウェイヴをを知ったのは
My Lifeの頃だった
げ 29年

ちゃんとアナログ持ってるよ

このバンドの歴史のひとつひとつが
欠けてはいけないもので
欠けてたら きっとこうなってはいなくて

それを積み上げてきたもの
そこから放たれるものは
美しかったよ

やり直す のは ゼロにするって意味じゃないと思う
過去を振り返らない ってのは
過去を ゼロにするって意味では無い
そして
スタート時点に戻るって意味じゃない

それまでのもの全部 
彼はまた ちゃんと 抱え直して
前に進むってことなんだと わしは捉えたの
彼の歴史がなければ 今彼は 
その場所に居られない
それはちゃんと見えてて
それを素直に受け入れてるんじゃないかって 
そう思うし

彼らの通り抜けてきたもの

一言ではもう 言えるわけがないけれど


たくさんの 
たくさんの
思いと 願いと 望みと こぼれ刺す光が


このバンドを支えたのかもしれないね


今また気づいたけど
わしにとっての ヒートウェイヴは
やっぱり 恐ろしくフィットしてて あまりにも愛してて
大事な存在

ヒートウェイヴと コレクターズは
なんか なんでこんなに特殊で特別に
なっちゃったんかな わしにとってね

そんなことけして 思いもしなかったよ
20の頃とかさ

今は 一緒に 生きてこられてることを 
心から 嬉しいと思っているよ
もうしばらくは 一緒にいたいし

出来るだけ長く 一緒にいられたらいい

別れを告げる時までね

魂を売らなくていいんだ 彼は既に僕の中に居る

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去年6月の来日公演のリターンマッチ。

待望のザ・ストーンローゼズ@武道館。
いやー 金曜日で良かった。もうホントに嬉しかった。

中に入れば満員の武道館。
我々のような 一応リアルタイムであの
80年代マッドチェスターに
恋い焦がれ 憧れたものたちにしてみたら
数年前に まさかの再結成が行われて
あのオリジナルメンバーの4人で
ちゃんと単独で見られることが
なにより大事なことだったなあと思う。
そういう人たちで溢れかえってる会場
なんとも言えない熱気に包まれてました

前に自分が見たローゼズは95年で、
セカンド・カミング期だったし
既にレニが抜けたあとだったので
正直に言えば全然感触が違っていたし
あれは わしのローゼズではなかったのです
とはいえ 思わぬ幸運な出来事を得たので
わしには とても特別なライヴにもなったのですが
コチラに書いております)

今回は 
わしの憧れた あのローゼズが目の前にいる
というだけで 本当に貴重なことだったのです

一曲目が
I Wanna Be Adored で
I Am The Resurrection で終わる

完璧です これだけで完璧なのです

これだけで完結してたといっても過言ではない
(ん?:笑)

と思えるセットリスト

I Wanna Be Adored
Elephant Stone
Sally Cinnamon
Mersey Paradise
(Song for My) Sugar Spun Sister
Bye Bye Badman
Shoot You Down
Begging You
Waterfall
Don’t Stop
Elizabeth My Dear
Fools Gold
All for One
Love Spreads
Made of Stone
She Bangs the Drums
Breaking into Heaven
This Is the One
I Am the Resurrection

オープニング
マニのベースが聴こえてきた瞬間
もう全身の毛穴が閉まりましたよ(汗)
そして 思わず涙
あー 本当だ 幻じゃないや って

会場皆 歌う歌うのしんがろんぐ大会
歌えますよ 歌えますとも 歌うし踊るよ

Sally Cinnamon やってくれたの嬉しかったなー
Waterfallが始まった時も 死ぬかと思った
Made Of Stoneも 泣ける泣ける

演奏じたいがベストだったとは
わしは正直 思わなかったけれど
でも やっぱローゼズらしい その在り方だったとも
思えたなあ
レニが意外に けっこうはみ出しまくりで
でも 予想よりパワフルだったのは良かった
マニが 相変わらず上手かったのでは
彼が やっぱかじ取り役って感じがした

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そしてジョンの見たくれとギターの格好良さが
半端なくて萌えまくりでした
スカジャン長髪髭って何!←阿呆
22年前のそのライヴでも実はジョンに
釘付けでした 復帰してくれてやっぱ嬉しい
そしてイアンはやっぱり いつだって
my greatest monkey ever!
愛すべき存在です

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アンコールはなかったのだけど
これで充分
そういう潔さと クリアさがあった
1時間半強くらい?
短く感じたけど でも
密度の高い時間でした
最後に4人がステージで 手を取り合って
挨拶した姿も 我々には 感動的でした

素直に楽しかったなあ 行けて良かった

ライヴ後 某M氏が
わしの真後ろで見てたよーって 連絡
気づいてたら声かけてよ!って 言ったわ(苦笑)
だって 真後ろだから プレッシャーかけても
いけないでしょーって言われたが
居るって知ってても 踊りまくってたし
歌いまくってたから 大丈夫だったのに♡って
返してやったわい ちっ

モッドの父と言われること。

彼は本当にはどう思っていたのかな。
90年代に、そうやって あの彼らが彼へのリスペクトを
示したことによって 彼は返り咲く面もあったろうし
そう言う人が居る人のことも受け入れてたろうけど

自分は 彼がそれを素直に受け入れてたのかな それは
疑問だって 思ってたりもするんだけど

今日 さらば青春の光なスクーターにまたがる彼の
動画をふと見たときに
やっぱりすごく格好良いので吃驚した(苦笑)

まだ子供も生まれるもんね 若いの

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定期再生w
わしは The Jamから入ったクチで
その時点で後追い
(当時はスタカン時)
スタカンよりジャムが好きで
アルバム聴きまくってた
それからもう少ししてから出た
このExtrasが どストライクで
結果いまでも再生頻度の高い一枚です

わしの中でのThe Jamは
この中にものの見事に収まってる
気がします
何が 彼らを 他のネオモッズバンドと
隔てたのかが 明らかだし
(パンク/ニューウェイヴのそれとも
当然画してるし)
ここにある 愛情と情熱と 体温は
いまだに聴いてて ひどくリアルで
掻き立てられるよう

そして その後のスタカンの感触もたっぷりで

特にカヴァーが秀逸揃い
彼らの売りでもあったのですよね
実は David Wattsはわしはジャムが最初で
本家より好きとかw そういうのあったり
書き始めたらキリの無い思いも
あったりして

でも何でそんなに反応してたんだろ
それは自分でもよくわからないけど
彼らの持っているポップさと 
この実直さと ちょっと不器用な感じが
自分自身にはフィットしたのかな

Get Yourself Together とか
So Sad About Usは
彼らが わしを導いてくれる曲でした
ジャムで聞いてなかったら
ちゃんと聴こうとしてなかったと思うの

でも最後は The Eton Rifles で
ジャムな曲で〆られてて

むかーし自分が作ってたHPに
好きなアルバムのレヴューをたくさん書いてて
これのことも書いてたはずだなーと
ふと思う
そんときはどう書いてたんだったろう
たぶん今とあまり変わらないことを書いてたはずだけど

ドイツなんてあり得ないし 日本も 遠い





この曲が 
FacebookのTLに流れてきたので ぼんやり見てる
Wilcoの魅力って この曲みたいな曲な
気がするなあ 自分も大好きな曲
彼らは6人編成なんだけど 
そのわりに何気に 隙間が有って
全然くどい感じがなくって
(言い換えれば それはとても繊細な
やりとりが 繰り広げられていて)
それが静かに静かに 息づかいが高まって
温度が上がり続けて
ギター三人がせめぎ合っていく感じ
彼らの作り出す穏やかさの中でしか 
表現できないような
そんなスリリングさを持ち合わせていて
これがすごく素敵だなといつも思う
んで
ここのドラマーさんがわしはとても好きですw

彼らも まるでキャンバスに絵を描くように
音を重ねて 色を重ねて

その 風景を見せてくれるようなところが
わしは好きです

DAVID BOWIE is

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今回の上京は この展覧会も見に行く気満々。
天王洲アイルなんて こういうのがないと行けないねえ

ディヴィッド・ボウイの回顧展。

入口で ヘッドフォンとレシーバーのようなものを渡され
装着。
それぞれの展示に近付くと その展示にそった
楽曲なりインタビュー音声なりが聴こえてくるという
趣向。

見て回ってて思ったのは
これだけの規模をもってしてでも
彼のキャリアの全てを展示するのは無理なんだな
ってところだったのですが(苦笑)

フォーカスされてたのは
彼のファッションの面であったり 
アートの上での面であったり
彼がいかにカメレオンであったか という面であったり

実はそこまで音楽に言及してたかと言えば
そこまででは なかったようにも思ったり(←自分は
ここが本当は一番大事ではあったのだけど)
ただ 中には こんなのあったんだという映像が
見られたりもあったのですが

個人的には アラジンセインよりも 
ジギースターダストだったり
スペース・オディティだったりで
(←ここは意外にフィーチュアされてたけど)

戦場のメリークリスマスで共演した 
坂本龍一教授と ビートたけし氏の
インタビューは面白かったな。


わしは そこまで熱心なファンじゃないけど
ちゃんと見てたら結果 一時間以上は 全部
見終わるまでにかかってた
本当に熱心な人なら もっとずっと居られるだろうな
それくらい 彼の温度のある展示だったと思う

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お土産は
銀の黒星付き。
黄金のアラジンセインも相当ひかれたけど 
やっぱりこっちが好きでした。

Go Johnny, go.

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拝啓チャック・ベリー様

あなたの音楽は永遠に生き続けると言われると 
あなたはいつだって そんなのは大げさに言い過ぎだ
って思うのでしょうね 
でもジョニー・B・グッドは 
NASA惑星探査機ヴォイジャーに搭載された 
ゴールデンレコードに収録されていて-
今や地球から20億マイル彼方にあり 
今も 星たちを目指しています 
これらのレコードは 10億年 もしくはそれ以上 
存続していくことでしょう 

60歳のお誕生日おめでとうございます
あなたが この世界に与えた音楽への称賛と共に


******************************

with our admiration for the music you have given to this world

RIP

僕らは毎年 歳をかさねる でも君は変わらないね

ほんとーに楽しみにしてたの。
彼らを見るのいつ以来だ?と思って
冷静に考えると もう11年もたっていた…

Teenage Fanclub。
最後に見たのは2005年のサマーソニック@大阪。
夕方、メインステージのWeezer&Oasisには行かず
(友人らはそっちに移動しちゃってたけど 自分はひとり残って)
TFC&The La'sにこだわったわしは大正解だった日ですた。
ほんとに良かったんだよね。どっちも。
いまだに忘れられぬライヴの一つ。

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本当に久しぶりの
今回のジャパンツアーは
最終日の大阪へ。

ソールドアウトだったんだねー
かなりの入りでした。
皆待ってたんだよ。

6時ほぼきっかりにスタート。


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最初からいきなり Start Againでもう泣くわ!
3人とも 声の瑞々しさは変わらない
代わる代わる歌うあの姿は彼らならでは

見た目はもうとても
てぃーんえいじなんて言えないけど
(自分だって同じだけ歳くってるんだけど)

変わらぬ暖かさと穏やかな光と
ここにも 皆が共有する愛ある世界。
本編ラストがThe Concept で再涙。

そして アンコールラストが
Everything Flowsなのも もう泣ける
なんだかんだで泣かされる

We get older every year
But you don't change
Or I don't notice you're changing


この曲 書いたのいつよ
もう30年近く前のはず
なにかを見透かしていたのかのように
今の彼らのためにあるような曲だね


ずーっとノーマンがにっこにこの笑顔
こっちも ずーっとにっこにこ
自分の周りにいたお兄さんたちは 皆大声で
大合唱 つられてこっちも歌っちゃう(笑)
ジェリーもレイモンドも はにかみっぷりがかわいい

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背高のっぽのお兄さんが
要領よく しゅっと手に入れてた
お願いして写真とらせてもらた(笑)

良い曲しかないセトリだったけど
もっともっと聴きたい曲あったな ほんとはね
またね! ってノーマンが言ったね
まだまだ 日本に来てほしいな
個人活動でも TFCでもね
行けるといいな 待ってるよ

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Tシャツは我慢するつもりだったのに(苦笑)
そして整理番号はロックでしたw

帰る場所は無い ここから始まる

今年最後の一週間。
今日明日で仕事納めなのだけど
夜のレッスンが入らなかったので
いつもよりもずっと早く職場脱出w

安城までぴゅーんと。
ひさしぶりの カゼノイチ来訪。
今夜も リクオさん。

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今日もカゼノイチの空間をあっという間に
リクオの部屋に変えていっていたw
お客さんも なんだかあったかくて
ホーム感既に有りw

新しい曲とおなじみの曲が交互。
新曲たくさんやるよーっていって
結局 4曲くらいご披露だったかな?
自分は グラデーションワールド という
タイトルの曲がとても好きだった。
またこうやって
ひとりで歌うリクオさんを見てると
いろんなことを思い出すし
いろんなことを考える

わしがリクオさんのことを好きなのは
闇を否定しないから だと思う
それがあるから 伝えられること
それを表現することを
ためらわない感じが 好き
観に行き始めた当初 に
きっと強く惹かれた理由の一つだし
今日もやっぱり そう思った
ラヴソングも 明るく聴こえる歌も
穏やかな歌も
何処かに そんなリクオさんの視点を
感じるところが 好きかな

リクオさんの確かさは
揺らぎやためらいに裏打ちされてるし
誰もが積み重ねる 不確かさを
ちゃんと抱えこんでるところだと思う

自分自身の どうしようもなさも含めて
その立ち位置を ちゃんと見つめてて
時には はみ出すこともあるだろうけど
そこにも 彼なりの思いがいつも
ちゃんと突き刺さってるみたいで
そういうところが格好いい

だからまた聴きに行こうって思う

今日の パラダイス 凄かったな
この曲は
いろんな人の言葉の引用を羅列する
あの部分がハイライトだけど

15、6年経っても なんだか
その時その時の威力があって
すごく面白い

雨上がり は SMAPが歌うこと設定で書いた
っての 前に聞いたことあったっけ?


関ジャニが歌ってくれたらいいねw


声が出にくそうだなって思ってたら
ライヴ後案の定
声がつぶれかけのリクオさん(汗)
はりきりすぎてもーたわーって
おっしゃってたけど
大丈夫だったかな?
年内のライヴにさしつかえないと
いいのですが。

バンドも勿論いいけど
やっぱりわしは リクオさんの真骨頂は
完全ソロだと思います
彼の凄さは ここにあると 本当に思う
最新の記事
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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