魂を売らなくていいんだ 彼は既に僕の中に居る

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去年6月の来日公演のリターンマッチ。

待望のザ・ストーンローゼズ@武道館。
いやー 金曜日で良かった。もうホントに嬉しかった。

中に入れば満員の武道館。
我々のような 一応リアルタイムであの
80年代マッドチェスターに
恋い焦がれ 憧れたものたちにしてみたら
数年前に まさかの再結成が行われて
あのオリジナルメンバーの4人で
ちゃんと単独で見られることが
なにより大事なことだったなあと思う。
そういう人たちで溢れかえってる会場
なんとも言えない熱気に包まれてました

前に自分が見たローゼズは95年で、
セカンド・カミング期だったし
既にレニが抜けたあとだったので
正直に言えば全然感触が違っていたし
あれは わしのローゼズではなかったのです
とはいえ 思わぬ幸運な出来事を得たので
わしには とても特別なライヴにもなったのですが
コチラに書いております)

今回は 
わしの憧れた あのローゼズが目の前にいる
というだけで 本当に貴重なことだったのです

一曲目が
I Wanna Be Adored で
I Am The Resurrection で終わる

完璧です これだけで完璧なのです

これだけで完結してたといっても過言ではない
(ん?:笑)

と思えるセットリスト

I Wanna Be Adored
Elephant Stone
Sally Cinnamon
Mersey Paradise
(Song for My) Sugar Spun Sister
Bye Bye Badman
Shoot You Down
Begging You
Waterfall
Don’t Stop
Elizabeth My Dear
Fools Gold
All for One
Love Spreads
Made of Stone
She Bangs the Drums
Breaking into Heaven
This Is the One
I Am the Resurrection

オープニング
マニのベースが聴こえてきた瞬間
もう全身の毛穴が閉まりましたよ(汗)
そして 思わず涙
あー 本当だ 幻じゃないや って

会場皆 歌う歌うのしんがろんぐ大会
歌えますよ 歌えますとも 歌うし踊るよ

Sally Cinnamon やってくれたの嬉しかったなー
Waterfallが始まった時も 死ぬかと思った
Made Of Stoneも 泣ける泣ける

演奏じたいがベストだったとは
わしは正直 思わなかったけれど
でも やっぱローゼズらしい その在り方だったとも
思えたなあ
レニが意外に けっこうはみ出しまくりで
でも 予想よりパワフルだったのは良かった
マニが 相変わらず上手かったのでは
彼が やっぱかじ取り役って感じがした

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そしてジョンの見たくれとギターの格好良さが
半端なくて萌えまくりでした
スカジャン長髪髭って何!←阿呆
22年前のそのライヴでも実はジョンに
釘付けでした 復帰してくれてやっぱ嬉しい
そしてイアンはやっぱり いつだって
my greatest monkey ever!
愛すべき存在です

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アンコールはなかったのだけど
これで充分
そういう潔さと クリアさがあった
1時間半強くらい?
短く感じたけど でも
密度の高い時間でした
最後に4人がステージで 手を取り合って
挨拶した姿も 我々には 感動的でした

素直に楽しかったなあ 行けて良かった

ライヴ後 某M氏が
わしの真後ろで見てたよーって 連絡
気づいてたら声かけてよ!って 言ったわ(苦笑)
だって 真後ろだから プレッシャーかけても
いけないでしょーって言われたが
居るって知ってても 踊りまくってたし
歌いまくってたから 大丈夫だったのに♡って
返してやったわい ちっ
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モッドの父と言われること。

彼は本当にはどう思っていたのかな。
90年代に、そうやって あの彼らが彼へのリスペクトを
示したことによって 彼は返り咲く面もあったろうし
そう言う人が居る人のことも受け入れてたろうけど

自分は 彼がそれを素直に受け入れてたのかな それは
疑問だって 思ってたりもするんだけど

今日 さらば青春の光なスクーターにまたがる彼の
動画をふと見たときに
やっぱりすごく格好良いので吃驚した(苦笑)

まだ子供も生まれるもんね 若いの

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定期再生w
わしは The Jamから入ったクチで
その時点で後追い
(当時はスタカン時)
スタカンよりジャムが好きで
アルバム聴きまくってた
それからもう少ししてから出た
このExtrasが どストライクで
結果いまでも再生頻度の高い一枚です

わしの中でのThe Jamは
この中にものの見事に収まってる
気がします
何が 彼らを 他のネオモッズバンドと
隔てたのかが 明らかだし
(パンク/ニューウェイヴのそれとも
当然画してるし)
ここにある 愛情と情熱と 体温は
いまだに聴いてて ひどくリアルで
掻き立てられるよう

そして その後のスタカンの感触もたっぷりで

特にカヴァーが秀逸揃い
彼らの売りでもあったのですよね
実は David Wattsはわしはジャムが最初で
本家より好きとかw そういうのあったり
書き始めたらキリの無い思いも
あったりして

でも何でそんなに反応してたんだろ
それは自分でもよくわからないけど
彼らの持っているポップさと 
この実直さと ちょっと不器用な感じが
自分自身にはフィットしたのかな

Get Yourself Together とか
So Sad About Usは
彼らが わしを導いてくれる曲でした
ジャムで聞いてなかったら
ちゃんと聴こうとしてなかったと思うの

でも最後は The Eton Rifles で
ジャムな曲で〆られてて

むかーし自分が作ってたHPに
好きなアルバムのレヴューをたくさん書いてて
これのことも書いてたはずだなーと
ふと思う
そんときはどう書いてたんだったろう
たぶん今とあまり変わらないことを書いてたはずだけど

ドイツなんてあり得ないし 日本も 遠い





この曲が 
FacebookのTLに流れてきたので ぼんやり見てる
Wilcoの魅力って この曲みたいな曲な
気がするなあ 自分も大好きな曲
彼らは6人編成なんだけど 
そのわりに何気に 隙間が有って
全然くどい感じがなくって
(言い換えれば それはとても繊細な
やりとりが 繰り広げられていて)
それが静かに静かに 息づかいが高まって
温度が上がり続けて
ギター三人がせめぎ合っていく感じ
彼らの作り出す穏やかさの中でしか 
表現できないような
そんなスリリングさを持ち合わせていて
これがすごく素敵だなといつも思う
んで
ここのドラマーさんがわしはとても好きですw

彼らも まるでキャンバスに絵を描くように
音を重ねて 色を重ねて

その 風景を見せてくれるようなところが
わしは好きです

DAVID BOWIE is

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今回の上京は この展覧会も見に行く気満々。
天王洲アイルなんて こういうのがないと行けないねえ

ディヴィッド・ボウイの回顧展。

入口で ヘッドフォンとレシーバーのようなものを渡され
装着。
それぞれの展示に近付くと その展示にそった
楽曲なりインタビュー音声なりが聴こえてくるという
趣向。

見て回ってて思ったのは
これだけの規模をもってしてでも
彼のキャリアの全てを展示するのは無理なんだな
ってところだったのですが(苦笑)

フォーカスされてたのは
彼のファッションの面であったり 
アートの上での面であったり
彼がいかにカメレオンであったか という面であったり

実はそこまで音楽に言及してたかと言えば
そこまででは なかったようにも思ったり(←自分は
ここが本当は一番大事ではあったのだけど)
ただ 中には こんなのあったんだという映像が
見られたりもあったのですが

個人的には アラジンセインよりも 
ジギースターダストだったり
スペース・オディティだったりで
(←ここは意外にフィーチュアされてたけど)

戦場のメリークリスマスで共演した 
坂本龍一教授と ビートたけし氏の
インタビューは面白かったな。


わしは そこまで熱心なファンじゃないけど
ちゃんと見てたら結果 一時間以上は 全部
見終わるまでにかかってた
本当に熱心な人なら もっとずっと居られるだろうな
それくらい 彼の温度のある展示だったと思う

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お土産は
銀の黒星付き。
黄金のアラジンセインも相当ひかれたけど 
やっぱりこっちが好きでした。

Go Johnny, go.

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拝啓チャック・ベリー様

あなたの音楽は永遠に生き続けると言われると 
あなたはいつだって そんなのは大げさに言い過ぎだ
って思うのでしょうね 
でもジョニー・B・グッドは 
NASA惑星探査機ヴォイジャーに搭載された 
ゴールデンレコードに収録されていて-
今や地球から20億マイル彼方にあり 
今も 星たちを目指しています 
これらのレコードは 10億年 もしくはそれ以上 
存続していくことでしょう 

60歳のお誕生日おめでとうございます
あなたが この世界に与えた音楽への称賛と共に


******************************

with our admiration for the music you have given to this world

RIP

僕らは毎年 歳をかさねる でも君は変わらないね

ほんとーに楽しみにしてたの。
彼らを見るのいつ以来だ?と思って
冷静に考えると もう11年もたっていた…

Teenage Fanclub。
最後に見たのは2005年のサマーソニック@大阪。
夕方、メインステージのWeezer&Oasisには行かず
(友人らはそっちに移動しちゃってたけど 自分はひとり残って)
TFC&The La'sにこだわったわしは大正解だった日ですた。
ほんとに良かったんだよね。どっちも。
いまだに忘れられぬライヴの一つ。

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本当に久しぶりの
今回のジャパンツアーは
最終日の大阪へ。

ソールドアウトだったんだねー
かなりの入りでした。
皆待ってたんだよ。

6時ほぼきっかりにスタート。


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最初からいきなり Start Againでもう泣くわ!
3人とも 声の瑞々しさは変わらない
代わる代わる歌うあの姿は彼らならでは

見た目はもうとても
てぃーんえいじなんて言えないけど
(自分だって同じだけ歳くってるんだけど)

変わらぬ暖かさと穏やかな光と
ここにも 皆が共有する愛ある世界。
本編ラストがThe Concept で再涙。

そして アンコールラストが
Everything Flowsなのも もう泣ける
なんだかんだで泣かされる

We get older every year
But you don't change
Or I don't notice you're changing


この曲 書いたのいつよ
もう30年近く前のはず
なにかを見透かしていたのかのように
今の彼らのためにあるような曲だね


ずーっとノーマンがにっこにこの笑顔
こっちも ずーっとにっこにこ
自分の周りにいたお兄さんたちは 皆大声で
大合唱 つられてこっちも歌っちゃう(笑)
ジェリーもレイモンドも はにかみっぷりがかわいい

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背高のっぽのお兄さんが
要領よく しゅっと手に入れてた
お願いして写真とらせてもらた(笑)

良い曲しかないセトリだったけど
もっともっと聴きたい曲あったな ほんとはね
またね! ってノーマンが言ったね
まだまだ 日本に来てほしいな
個人活動でも TFCでもね
行けるといいな 待ってるよ

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Tシャツは我慢するつもりだったのに(苦笑)
そして整理番号はロックでしたw

帰る場所は無い ここから始まる

今年最後の一週間。
今日明日で仕事納めなのだけど
夜のレッスンが入らなかったので
いつもよりもずっと早く職場脱出w

安城までぴゅーんと。
ひさしぶりの カゼノイチ来訪。
今夜も リクオさん。

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今日もカゼノイチの空間をあっという間に
リクオの部屋に変えていっていたw
お客さんも なんだかあったかくて
ホーム感既に有りw

新しい曲とおなじみの曲が交互。
新曲たくさんやるよーっていって
結局 4曲くらいご披露だったかな?
自分は グラデーションワールド という
タイトルの曲がとても好きだった。
またこうやって
ひとりで歌うリクオさんを見てると
いろんなことを思い出すし
いろんなことを考える

わしがリクオさんのことを好きなのは
闇を否定しないから だと思う
それがあるから 伝えられること
それを表現することを
ためらわない感じが 好き
観に行き始めた当初 に
きっと強く惹かれた理由の一つだし
今日もやっぱり そう思った
ラヴソングも 明るく聴こえる歌も
穏やかな歌も
何処かに そんなリクオさんの視点を
感じるところが 好きかな

リクオさんの確かさは
揺らぎやためらいに裏打ちされてるし
誰もが積み重ねる 不確かさを
ちゃんと抱えこんでるところだと思う

自分自身の どうしようもなさも含めて
その立ち位置を ちゃんと見つめてて
時には はみ出すこともあるだろうけど
そこにも 彼なりの思いがいつも
ちゃんと突き刺さってるみたいで
そういうところが格好いい

だからまた聴きに行こうって思う

今日の パラダイス 凄かったな
この曲は
いろんな人の言葉の引用を羅列する
あの部分がハイライトだけど

15、6年経っても なんだか
その時その時の威力があって
すごく面白い

雨上がり は SMAPが歌うこと設定で書いた
っての 前に聞いたことあったっけ?


関ジャニが歌ってくれたらいいねw


声が出にくそうだなって思ってたら
ライヴ後案の定
声がつぶれかけのリクオさん(汗)
はりきりすぎてもーたわーって
おっしゃってたけど
大丈夫だったかな?
年内のライヴにさしつかえないと
いいのですが。

バンドも勿論いいけど
やっぱりわしは リクオさんの真骨頂は
完全ソロだと思います
彼の凄さは ここにあると 本当に思う

鎮魂と復活の夜。

今夜は得三に着地。
ラリーパパ&カーネギーママ♪
楽しみにしてたの。

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ラリーパパ&カーネギーママ。
祝復活。
見られて良かったー
ロジャー・ティリソンの魂は
確かに降りてきていたと
思いましたw

わしが彼らの存在を知ったときは
実は もう解散直前のときで
残念ながら
すでにライヴを見られる機会がなかった
だからCDいっぱい聴いてたなあ

まさかの復活。
ロジャー・ティリソンとの来日公演の
ライヴCDひっさげて。

マーク・ベノのバックもやってたの知らなかったよー
大抜擢だったよね

スワンプロックとかその辺。

でも このあたりの大御所たちが
彼らにならと
残そうとしたものって すっごくあるんだろうなあと
思いながら 聴いていたり

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ひたすら懐の深い 柔らかくておおらかで
あたたかくて 穏やかな光の降り注ぐような
彼らの音楽

そのくせ繊細で 大胆な演奏が
繰り広げられていました

緊張感も リラックス感も伴うような
いい時間。

ああいうときの得三の心地よさは半端ない

彼らがやってることが なにか目新しいわけでは
ないのかもしれないけれど
5人それぞれが 個性のある雰囲気と
確かな演奏力を携えていて
ひたすら誠実さと 愛情と 情熱のある
そういう演奏のできるバンドであるのが
本当に素晴らしいと思いながら聴いてました。


またたくさんライヴやってくれるといいなあ。
素晴らしい存在だと思います。

ポール地獄もしくは祭(車内)。

移動中の車内は
ひたすらポール・マッカートニーだったそうな(笑)

今夜は名古屋・猫と窓ガラスにて
(近藤+信夫)×山田=
と題されたライヴ。
近藤智洋さんと信夫正彦さんと
山田貴巳さん。
貴巳さんはゲスト、といった位置だったけど
いうなればバンディッツ7分の3。

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まず最初は しのぶくんおひとりさま。
実際はどうだったかわからないけど
なんだか とても肩の力の抜けてるような
そんな様子に映りました
猫窓のような こじんまりとした場所だったのも
あるのか リラックス感すらあったね
意外とこんな感じの彼は 実は見たことが
ないんじゃないのかな?と
そんな風に思っていたりして

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今回のツアーは 貴巳さんが入ること ってのは
実は相当な重要事項だったのでしょう。
わしも彼のギターは凄く好きだと思っていたけれど
今回のライヴを見て うわー もっと好きになった

彼が入ることで
あのおなじみの曲たちの色合いがまた
一気にがらりと変わってしまう
もちろん とてもよい方向に。
彼の感性やセンスもあると思うし
相性の良さもあると思うけど
繊細さも大胆さも持ち合わせつつ
楽曲をさらにずっと色鮮やかにしたり
その描き出す風景を広げてくれたり
深みをもたすことができるあのギターは
ほんとに素晴らしいと思う。

わしは 味醂みたいねー って思ってましたw
全然格好良くない例えでごめんなさい

料理かい!と言われるだろーけど
味醂が入ると全然ちがうのよ
メインとなるものの味が 
恐ろしいほどにひきたつのだから
味をまとめるような役割もあったりね

派手さをすぐに感じるタイプではないけど
逆にこういうことのできるギタリストさんと
一緒に音楽を奏でるのは
ものすごく楽しいだろうなあて
わしなんかでも思ってしまうくらい

今回はそれを 思い知らされるようだった
一発目のリメインダーで
いきなりぽろぽろ泣けてきちゃってた
もうこれ ちょっと反則!って
思いながら聴いてた

実は ほんの少しの他の思いも
あったからかもだけれども

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こんどーくん。
安定のステージであり
いつもにましてなんとなく
色っぽい感じがしていたりして

貴巳さんとのふたりぼっちの
独白のブルーズも なんだかすごくよかったり
ここでも貴巳さんは 
彼の威力発揮というか 
そういう存在

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三人そろってのステージも素敵だった。
この三人ならではのヴァイブがばりばりで
聴いててわくわくどきどき。

誰かの歌 これまでに感じたことのない
色が出ていたよ
こんなに変わるんだ と実は吃驚してた
こんどーくんが 歌うシーンもなんだかどきどき

しーがこんどーくんの曲を歌うのも
またどきどきしちゃったりして
(赤面)←なんでやねん

思いが溢れだすような瞬間が
次々に訪れるようで
なんだか目が離せない と思える時間


予想以上に
とにかく楽しいライヴ。
なんだろうなあ
同じ曲でも また全然違う
ぐっとくる瞬間多し
つか 泣いてましたけど何か
また バンディッツでも
このお三方でも
どしどし来て欲しいっす

まだ 僕を 愛してくれているかい

ライアン・アダムズの来日公演。
今回はそれで にんにき上京の巻。

これまでの来日は二度ともフジロック。
どっちも行けずで 
ああ ほんとーに ちゃんと単独で来てよとは
ずっと思ってはいたのですが

好きになったときから早14年もたってるかー
わしはGOLDでハマったありきたりパターンですが

でもずーっとライヴは本当に観たかった
当時の彼のことを思うと
そんなに長く活動するような人かしら?と
思ってしまうほど
恐ろしいほどの多作っぷりと
とにかく自由奔放なんだろうなあというキャラと
ステージからブチ落ちて手首ぽっきりきれいに折って
そのレントゲン写真を自分のレコードジャケに
するような自虐っぷりと危うさでして

その音楽は でも どっか どしっと腰が座っていたり
いわゆるオルタナカントリーといわれたあたりから
頭角を現した人っぽい そういう確かな根っこを
持ってる人らしい部分も多く感じられる

わしは ベックという人も大好きですが
どっか同じ匂いも感じるような 瞬間もあったりして

なんだか 本当に酷く惹きつけられたひとり。

わりと急に来日が決まったのか
東京のみ 一本のみの公演が金曜日 OMG
見られることのない一人だと思ってたけど
(もう いっそ亜米利加に観に行くかと思ってた)
思いがけない幸運
ちょっと現実味のないままに 会場に向かったのでした

今回の会場は新木場スタジオコースト。

コレさんなどもやってる会場ですが わしはなかなか縁がなかった。
初参上。 2000以上のキャパと聞いてたので
やはりなかなかの大きさ。どれくらい入ってたのかなあ。
正直余裕はある感じ。
わしも整理番号がまあまあよかったのもありますが
彼のほぼ前 2列めくらいで見られて
(音の事考えたら もう少し後ろで見たらよかったなと思ったけど)

まあ そんなこともどっか 現実味がない感じ

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コースト名物?のこのサイン好き。

みーんな写真撮ってるもんね。


ライヴは10分弱押しでスタート。


いやー  目の前に居るじゃん ライアン。

もう これほど現実味がない感じで見てるの
自分は久しぶりだったし

それだけ焦がれてた人でもあるんだなーと
今更ながら思って見てました。

一曲目から この前の日に公開された新曲。

こうきたかー


でもその場に居る人の多くはちゃんとチェック済みか
もう 大いに盛り上がる観客


わかっちゃいたけど 昔に比べたら 
きっと見た目も彼自身も 丸くなってるかな

というか 昔からの彼らしさはちゃんとそのままあって

それが もう とてもいい具合に熟成されてきてるんだな


ほんとうにそういう演奏

いろんな動画を見てたしわかってたけど


じかに聞く彼の歌があれほどまで 確かでクリアで
エモーショナルだったのは
ちょっと感動的だった
もっと危なっかしいのかって どっかで思ってたけど
全然そんなことがない 堂々のヴォーカリストっぷり
それで 感情の出方は どの曲も 
溢れだすような豊かさっぷりで もう 感動

ギターも弾きまくりで 
何台もいろんなギター登場(彼もギブソン系好みかなー)
そして バンドも 彼の土台をしっかり支える
安定っぷり
わしはこのバンドに 彼がとても信頼を置いてると
思えたな

曲も新旧とりまぜのバラエティっぷり
もしかすると 日本用のセットだったかい?と思うほど
まさか Wonderwallのカヴァー聴けるとは!
これは絶対 我々向けだったねえ ライアンw
好きな曲もたくさん聴けたし
ああ ほんとは
あれもこれも聴きたかったなあとも思ったし

彼自身はとってもご機嫌ぽかった
東京大好きだよ って言ったり
Thank you for having me here って何度も言ってたり

なんか わしの思ってたライアンより
ずーっと熟してたのが 印象的だったなあ
彼らしさは勿論あるし あの 刺々しさも 繊細さも
少年っぽさも そのままあるけど
きっとたくさん 彼の 乗り越えてきたものが
今の彼をも 作ってるんだなあって

そう思ったの

アンコールの一曲目に来年発表の新譜の
タイトルチューン。
ライヴでも初披露だったのか?
緊張してるっぷりが これまた意外でかわいい。

あと あなた ほんと猫好きね(爆笑)


なーんかそういうのが また憎めない

すっごいビッグスマイルで あんなふうに去っていく
彼を見られて 満足だった夜。
オーディエンスも 大盛り上がり。
皆 待ち焦がれてたんだよ。それが彼に
伝わって居たらいいな。
また きっと 戻って来てくれますように。

追記。
セトリがあったので。

Do You Still Love Me?
(new song)
Magnolia Mountain
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Dirty Rain
Haunted House
(new song)
Everybody Knows
Kim
Peaceful Valley
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Fix It
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Anything I Say to You Now
(new song)
Outbound Train
(new song)
Am I Safe
Let It Ride
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
I Love You But I Don't Know What To Say
Cold Roses
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
When the Stars Go Blue
Wonderwall
(Oasis cover)
Shakedown on 9th Street

Encore:
Prisoner
(new song)
Gimme Something Good

大事な曲は結構押さえてる感じかな。
思った以上にカーディナルズの頃の曲。
2時間弱のコンパクトさでも
満足感高かったなー
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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