Sparkle In The Sun

先日 とある方からのお願い。
今 ある曲たちに 英語のタイトルをつけたいので
アイデアをくれないかと。

ほう。

あること対策で
英語圏の人へ向けての という意味で
なのだろうと。

いいのが 思い浮かぶかなー でしたが

実際に曲を聴きながら それを考えるのは
なかなか興味深く。


そもそも そんなことを頼まれた時点で
その日本語のタイトルを直訳する気もないし
それを望まれてもいなかったと思うので。

自分の思うイメージに 近い言葉を探すのは
楽しいものです。

日本語は 英語とは 本当は全く別物
直訳など できない というのが本音です

だから その曲を作った人が
いちばん言いたいことを
いかに 近い形で伝えられるか かなー

自分が好きな人の曲なので
気持は きっと 汲み取りやすいはずで

その芯の部分は何か というのを
考えるのは 自分にはとても面白いことでした

ベストのアイデアを提案できたかは 
わからないけれどね

元のタイトルからは あまり離れないように
するほうが 本当はいいかなとも思いつつ
全然違うものを 示してみたり(笑)

おそらく ボツだけど

ある曲のイメージをそのまま 言葉に起こすような
タイトルが 実は一番自分は気に入ってた


きらきら 光る海が 目の前に広がるあの感じ
言葉というよりは 映像


それが 伝えられたらな


自分の 音楽のとらえ方は 実はそこが大きい

頭のなかで 立体になるかどうかで
そうなるものは 自分にとって 響いてる

そこが 判断基準でもあったりして


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お前そんなんだからベーシストなんだよ。

ギターを弾くウエノさんに対して
こーさんが 放った一言。おいおい(笑)

今夜は名古屋・伏見Jammingへ着地。
初めて来た(笑)

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本来であれば
武藤昭平withウエノコウジ のユニットライヴだったのですが
その武藤さんが3月に がん公表で現在闘病中。
穴を埋めるべくなメンツのそろった今回のツアー。
名古屋のゲストがコータローさんということになり
いそいそ出かけてみたのでした。

よくよく考えたら濃いメンバー。
一彦さんはすっごい奮闘してるし
堀江さんの鍵盤もツボ押さえてて素敵だったなー
わしはRadio Carolineは聞いたことがないけど
楠部さんのドラムを聴いて ああ 聴いてみたいなと
思いました。

わしは ウエノさんがあんなにおしゃべりする人と
知らなくて(笑) 意外だったけど面白かったな。

ライヴ前に みんなで会場近くの居酒屋さんに行ってる
写真がtwitterにアップされてて いきなり日本酒のんでる
古市さん見て 失笑してたけど

いやー ライヴ後半 いい感じに出来上がっての登場。
あれだけ満面の笑みで出てくるときは
確実に酔っぱらっていると知ってる我々ファン以外の
人々は 本当にどう思ったのだらう(苦笑)
白ワイングラス片手に登場でした(汗汗)
最初は一人で弾き語り2曲やらされてたのが笑ったけど(笑)
永ちゃんと ゴールデンカップスのカヴァーやってた。

ひたすら自分を
ハッピーコーちゃんと連呼するこーちゃん
会場どっかんどっかんバカ受けで
もう ひたすら爆笑でした。

そのあとはバンドセット。
Honky Tonk Womenのカヴァーでは
一彦さんとこーさんのツインギターが
ストーンズばりで(笑)
すっげいよかったなー
こーさんはここぞとばかりに
テレキャス弾いてるしね。
そのあとはこーさんのソロ曲などを数曲。
このメンバーで
バンドセットで聴ける豪華さよ(ファンの正直な感想)
すごいよかったのよねー
このメンバーで こーちゃん ちゃんとソロライヴ
やったらいいのにね。そんなことを思うほど。
信頼している同士のメンバーなのもあるだろうけど。
一彦さんみたいに こーさんより ギター弾く人が
いるのが面白かった。
正直、こーさんは完全に頼ってて面白かったし
(一彦さんがいるから酔えるのもあったかもね)
一彦さんは いちいち本領発揮な感じでね。
とある曲の間奏で
こーさんが 自分は弾かないで
一彦さんにずっとソロ弾かせてて
そのときずーっと一彦さんの肩抱いてる姿が
もう あかん(笑)

個人的には 今日は この二人が並んで
楽しそうに弾いてる姿を見られたのが一番の収穫。

本編最後が The Bandのカヴァー。 
大好きなThe Weight聴けたー
4番をウエノさんも 大熱唱で 大盛り上がりでした。

武藤さんは もう今頃消灯だよー なんて
ライヴ中にも言ってたけどね(笑)
いや みんな 彼の帰還を待ってるんだって
ほんと そう思う感じ。
実は もう 彼の復帰ライヴを計画されているみたい。
東京で会場押さえてるって。
ほんと 無事それが行われることを祈りたい。

たくさん笑ってたくさん踊って
ほんとに楽しいライヴでした。
早く 戻ってこられますように
わしも そう願わずにはいられない そんな夜。

肝臓売ったらしい。

売っちゃダメです(苦笑)

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5月3日。
名古屋今池パラダイスカフェにて
和久井光司バンド。
実は、いつも前を素通りしてて、たぶん
中に入るのは初めてだったパラダイスカフェ。
こんな感じなのねーと どきどきしつつ。
対バンが相当数のお客さんを招いてて
満員御礼。今池コネクションは伊達ではない。
ヴォーカルのTさんの酒豪っぷりに笑いつつ

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和久井さんのバンドで
菊池さんの居る編成を観るのは自分は初。
また全然違ってて面白い。
つか、菊池さんのギターはまさにツボを押さえる
感じの心地よさというか、バンドをぐっと引き締めるような
そんな存在ですね。一気にロック色が強くなる。さすが。
楽しき時間。

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5月4日は刈谷Nation。
ライヴで刈谷に来たのは初めてだったな。
駅からほど近いところにあるお店だった。
対バンのLove Jerrysはドラマーさん脱退?
アコースティックのセットになってて
そこにまさかBさまがカホンで入ってくるとは
予想外(大笑) 一曲だったけどね。

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5月5日は小牧Back Drop。

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野村さん(Nowhere Manのカヴァー )は
聴く毎に笑えるけど
聴けば聴くほどに酷いww
井上堯之さん追悼のカヴァーが急遽入ってきた。
一人は名曲ですね。
わしも知ってる。夢の島のあのシーンだ。
エンジェルビルを確認しに行ったこともあるよ。
よき昭和の記憶。音楽もドラマも好きだった。

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和久井さん 是非 今年は
フジロックに行って欲しいw
菊池さんのプレイをじっくり堪能し
(あの貝のギターかっけー)
おーじさんの自在さと
(わしはおーじさんのベース大好き)
ジャンプに わくわくし
伴さんは いつものあの伴さんかな(笑)
飛び入りちっくな場面を また見られたのは
嬉しかった。

なんだかんだで 
和久井さんの春ツアー制覇(苦笑)
楽しいGWとなりました。

My Aim Is True

GWのはじまり。
わしは4/29は横浜
4/30は東京へ。

横道坊主のリリースツアー
@BAYSIS
よく考えると不思議な組み合わせ
いろんなことを考えて
いろんなことを感じながら
観てましたのよ。

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やっと 今の3人体制の
NOWHERE目撃。
わしは 好きです。
まだ モスラの幼虫かもだけど
(どういう意味やw)
静かに蠢く感じが まだこれから
変化するのかなー という感じで
わしは 楽しみながら見ておりました。
まだ どのようにも変わっていけるようにも
思えたし、まだこれからかな と。
初めて見た 田中さんのベースの感じも 
わしはとても好きで
CSN&YのTシャツ素敵と言いたかったです
←そこかい!
最後に 世界が聴けたのがよかった 
自分はね

MAGUMIは
きっとほんとーはずっと
レピッシュやりたかったんだろうな
って 思いますた
だっておんなじ編成なんだもん びっくりした
音楽もね そういうのが垣間見えた
そして客に対してのレスポンスの求め方が上手
お前ら取引だろー!ってもう 大爆笑 
彼のトークが30年間変わってないのもすごい(笑)
ある意味懐かしい 今でも 下ネタ全開
剛君 元気かなあ<急に
MAGUMIの暴走をいつも止めてる剛くんを
思い出しました。

横道坊主は生で見るの初めて
今井さんと 中村さんの
ブレの無さがきっと今を導いてるなと思う
当然 恐ろしいほどの迷いがあったに違いないけど
今の確かさが 凄まじくすごいと思った。
(コレクターズのあの二人の関係に
よく似ている気がしました
だから なんだかすごく好意的に
見ておりましたw)

立ちっぱなし 4時間近くはきつい(苦笑)



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次の日はときお。
ヒグチユウコさんの個展が見たくて
ねじこむ。
時間がもう少しあったら
ライヴペインティングをもう少し
ゆっくり見たかったなあ。
原画 喉から手が出るほど欲しいけど
わしが買うにはゼロがふたつおおい
のよね。


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そっから六本木へ。
初めてのビルボードライブ東京。
(大阪は行ったことあるが)
ニック・ロウ
やっと観に行けたよ。
出てきたときの佇まいからして
もう素敵すぎて痺れまくり(笑)
御大69歳 衰え知らずねー
声もよく出てるし、ギターも素晴らしい。
6ヶ月ぶりのギグが
この今日の東京で良かった
君ら オーディエンス素晴らしいよ
って 何度も繰り返す氏
いやいや あなたが
素晴らしいからなのよって思ってた
鰤アクセントがこれまた うひゃひゃ(←阿呆)

大好きな あの曲が最後 
演奏されるのは予想できてたけど
涙が止まらなくなってしまった
聴くことができて嬉しかったし
やっぱり観ることができて良かった。
今のわしには 沁みまくりの時間。
My Aim Is True てね
誰か わしにも言ってくれたらいいのにな
なんちって。

その後は新宿に移動
御苑サウンドにて
和久井光司&ダークホースを観る。
こちらもまた熱い演奏。厚くもありました。
バンドが違えばまた
曲が全く別に聞こえて面白かったのです。
これでほんとはツアーできたらいいね って
結構本音なんだろうな。

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充実の2日で
お腹いっぱいですた。よきGWかな。

本田さんへ。

歳をとれば とるだけ
実は 死に近づく話なしではいられないのだけど

友人というには少し遠い人であったけど
わしが一方的に好きだった人だったなあ

当時は名古屋某ライヴハウスのマネジャーで
わしが大好きだったヒートウェイヴ
その方もとても熱心に応援されていて
それが縁で 
自分もお話させてもらうことが度々あった

私は彼女の在り方が好きで
実はあこがれるようなそんな
ところにいる人だったんだよ

共通の友人が教えてくれた

わしのことを プロのファンだよ って

言ってくれてたことをね


プロのファンって 何?

だけど

でも 
わしみたいなひたすら
音楽のことばっか言ってる人への
音楽が好きな人がくれる

最高の誉め言葉かもね

本田さん ありがとー。
わしはあなたのこと大好きでした。
お別れに行かなくてごめんなさい。
でも、見たいライヴがあるから行かなかった
だったら
きっと笑って 見に行けや! だったと
思うの。 あなたならね。

ある時の打ち上げで
何故か同席してて
ヒートウェイヴのことをずっと話しこんで
深夜に酔っぱらったあなたに
ちゅーされたことは ずっと忘れません。

闘病生活はけして 短くなかったけれど

もっときっと やりたいことあった。
まだ ここを去りたくなかったと思う。

でも 痛みから解放されたことを
ほんの少し 安堵するの
最後まであきらめてなかったよ
あなたは生き切ったはずだから

それを皆わかってるから


その魂が 安らかな地に ありますように。


いや 天国に行っても きっと なんか 音楽イベントを
オーガナイズしてそうだよね なんて

実は友人と話してて

そうだったらいいな  
それが彼女らしい

あの人も あなたのこと大好きだったよ 愛してたよって

今回それがわかって また号泣だったんだけど

皆 そう思ってる 皆知ってたよって

でもね あなたは ある時から その思いを置いてったんだね

それを知らずに 再会したときに
わしが言ったことに 複雑な表情されたの
今は わかるの 
そうだったんだなって

愛されてる人だったよ
きっと本人が自覚してる以上にね

意地を張った理由も わかるんだな
帰らなかった理由 きっと あの人にもある
結果残したかったから
だから 言わなかったんだよ 病気のこと



本当に 安らかでありますように。

そして 今も
音楽で 溢れる そんな地に居てくれますように。


行くあてのない言葉を 僕は持ってる

何気に 二日連続 築地口に行くなんて
いったいいつぶりだろう(笑)

昔の職場がこのエリア。
実は 猫窓近くの郵便局で働いてた
こともありました。
(長く勤めたのは 同エリアの
築地口からは少し離れたところでしたが)
職員さんたちの会合があるのは
いつも築地口駅近くのお店。
何故か葱タンで有名。おいしかったよ。
交差点の中華料理屋さんも
よく行ったなあ。あはは。
楽しい仲間が あの時もちゃんといたな。
ふと そんなことを思い出した。

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本日は お昼間から
猫と窓ガラスに向かう。

近藤智洋さんの
新譜ツアー@名古屋。
祝sold out!
15:30開演wなのは
とても良かった。
(裏事情があるとは 知らなかったけど:笑)

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とはいえ。
快晴の日曜日、
差し込む日差しがやわらかで暖かく
きらきらしてて素敵な雰囲気になっていました。
ほんの少し開いた窓から入る風も
良い感じ。

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今回の新譜からの曲中心の
あっという間の2時間。

こんどーくんの歌はちゃんと
足が地についてて
それなのに 時に浮遊するような
感覚も伴って
不思議な心地よさ。
その時間と場所と音楽の
絶妙な交互作用が働いてたと思います。

今回彼は自宅録音をされたそうで
まさにこんな感じで
録ってたよって
おっしゃってましたね。
そんな自分のお部屋感も満載で
楽しい時間でした。
最後の方は少し涙ぐまれていた?
ありがとうが 声にならなかったり、ね。

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さっそく家で新譜拝聴。
今回は前作GOから続く流れの
弾き語りの巻。

彼の思いが 穏やかにじっくり
止めどなく溢れ出ています。
うたの届け方は
ミュージシャンそれぞれ違うけど

わしは 彼の音楽そのものだけではなくて
あの彼の音楽への姿勢が
やっぱりとても好きです。
人柄も出てると思うけれど。
とにかく真摯でね。
真面目過ぎる?かなって 思うときもあるけれど
だからこそ もっと多くに聴かれたい、とも思う。

また たくさん 名古屋にも
来てねーって言わなくても
きっと たくさん来てくれると信じてます(笑)

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S.A.I. 描いてくださいってむちゃぶり(爆笑)
描いてくれる彼は やっぱりいい人や(笑)

30年ひと昔。

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当日間際になって行けそうだったので
久しぶりに豊橋へ。

リクオさんをHouse Of Crazyで観るのはいつ以来だったのだろう。
ソロでもヘルツでも何回も来たよなーと。
いつが最後だったんだかね。
ハコ20周年のライヴに来られなかったのは覚えてるので
その前かなー

いのちゃんや片淵くんらに誘われて
ヘルツを観たのが確かわしの最初の生リクオさん。
確か1998年の秋のはず。
見に行きはじめてから
もう20年くらい経っちゃうのかと今日改めて気がついた。
もちろんずっと存在は知ってたけど 友人に誘われなかったら
観てなかったのかもなとしみじみ。
そこでリクオさんに出会ってなければ
また違う人生だったかな と実は思っています。
人生はミリオンクロスローズだよ。なんつって。

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此処では少しわがままになるよ、と新曲多めの流れ。
わしは今夜は 満員電車とブルーハーツが聴こえる歌と
胸が痛いよが響きました。
リクオさんが曲の中で チャボさんやキヨシローさんの名を
口にするのはちょっと驚きでもありました。
サヨナラCOLORのカヴァーも久々。
声がまた今少し変化して聞こえていたりして。
短編映画という新曲だったかな?
これからはもっと正直でいたい みたいな
歌詞だったのが心に残った。
たくさんの喜びも悲しみも怒りも寂しさも
そして良い思い出も後悔も すがるような希望も
誰の人生からも切り離すことはできないよなと
そんなことを考えながら聞いてた。

打ち上げのほうが盛り上がる人 
というだけではないのよー ということだけは
某兄さんに本当に伝えたいです(爆笑)
音楽に対してすごく真面目で真摯なかただといつも思うのよ。
(いや 性根がすごく真面目な人かな)
だからちょっと多めにお酒が入って
タガが外れると大変なだけです(笑)

わしは やっぱりリクオさんのピアノが大好き。
わしの中では日本一かな、今でもね。
また 彼がだれかのバックでピアノに専念で
弾いてるのも見たいなあって ふと思った。
ふいにカルメンマキさんとやってた時のことを
思い出していたりしてね。素敵だったのよ。

いつまでも観られると思うなよ
たまには無理して観に来てねと言うリクオさん。
53歳なんだってね。そうかあ。初めて見たときは
わしも20代だったもんな(苦笑)
まだまだこれからも転がり続けてて欲しい。

吹きすさぶ風と雨色のギターのブルーズ。

1年ちょっとぶりかな?
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久々のバンディッツリベレーションは
ほんと楽しみだったし
しかも今回名古屋はヴァレンタインドライヴだってんで
あの空間にあの7人が並ぶのは絶対いいだろうなあと
思ってた。

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予想どおりというか
それ以上の楽しさ満載。
踊らにゃ損なあの雰囲気。
普段はあるはずのテーブルは不要。
自主的に撤去したりなんかして(爆笑)
立って動けて踊れるスペースのあるのが
よかったね。
台風もライヴ中に過ぎ去っちゃってた。

Rockpileのカヴァーにも驚喜。
其処選ぶんだ!っていう。
意外なような いやでもなるほどな選曲なようなで
楽しかったー
アンコールで2回目が聞けたのもよかった(笑)

こんどーくんは いすの上に上っていたり
くるくる腕回して踊ってたり
客席にハイファイヴするかと思いきや空振りで
我々一同ずっこけてたり(笑)>すっごい身構えたのに

アンコールのHeatwaveもびっくり
個人的には 彼がこの曲歌うの聴くのは2回目のはず
前に聴いたのは もう18年前だよ 渋谷クアトロだね
バンディッツのこのカヴァーも素敵でした。
無抵抗に踊っておりました。

久しぶりに聴く夕闇の少年にまたじんわりしてたり
初めて聞く曲に おおと 思っていたり
独白のブルーズはやっぱり格好いいなー
バンディッツのテーマも今回もいかしてたなー
ライヴ前に噂を聞いていた(笑)
ただ続く夜の物語も素敵だったな。

台風のこともあってかな?
20時半までにはぱきっと終了。
このすがすがしさもバンディッツならではかしら。
相変わらずのキレキレっぷりというか
底抜けの楽しさとグルーヴがあるのは
やっぱり強みだね。
年に一度といわず 二度は来てほしいなー


誰か俺に くれないか。

26日(金)は名古屋・鶴舞
Music Bar Perchに着地。

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小山卓治×信夫正彦 という
そんなツーマン。
まずは登場のしーさま。
まさかのハプニングが起こりつつも
中盤以降はらしさの出るステージ。
トランジーがひさびさに聴けたかな。好き。
最後には客にクラップを求めるその感じ
まえはなかったよねー
ふふふふ

そして小山卓治さん。
なんか いろんなこと思い出した。
卓治さんは 中高生の頃
実はラジオで曲を聴いたり
アルバムも聴いてたけど
ライヴに行くには至らなかったんだ。
わしにとっては 好きな曲も
そうでない曲も 入り混ざるミュージシャン
だった気がします。

思い出したよ。
わしの大好きだったバンドのドラマーさんが
本当に一瞬だったけど
卓治さんのバックをやってたはずで。
ふとそんな情報が入ってきて。
90年代中盤から後半あたりだったかな。
見たかったけど自分は都合が合わず
結局一度も見ることはできなかったのだけど。

そんとき見てたらまた違ったかしら なーんて。今更。
今では なんだか あの気持ちも懐かしい。


そんな卓治さんを
自分としては 今の今になって初めて生で
歌を聴けてるのが
また本当に不思議。

わしにとっては
しーさまが関わらなかったら
見る機会はないままだったかもしれないね。
たまたま のことだろうけど
彼に 連れて行ってもらったかな
勝手にそんな 気がしています。

今見られたからこそ よかった
そんな風に強く思ったり

卓治さん 今年還暦だなんて! 
見えない! お若い!
いまだ素敵 つか 今のあの感じのほうが
わしは好きなのかもしれないなあって
思ったりもする

セッションの
The Sea Called Graceは
また 全く違う海の色だったね。
おにいさんとも しのばんとも
そして あのひととやったときとも
また ぜーんぶちがう色。面白いね。
そう思いながら聴いてた。
大事な曲ね。

俺にチャンスをくれないか 

なんか いろいろ思う

しーさまの曲をしーさまが卓治さんと
やってるのを見ることがあるとは本当に
想像できるわけがない
なんだろう めぐり合わせというのか

人生は予測不可能だねって

そんなこと 今更思っちゃいながら
大好きな曲を聴いていたよ。


帰りに熊本復興支援ライヴCD購入。
サインもいただいた(笑)

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いまだ、わしの名前をちゃんと漢字で
書いてくれたのは
柴田元幸センセイと しーさまだけです(爆笑)


そして 28日(日)。

もしかすると
人生初の養老鉄道だったかもw
(乗り継ぎのときにICカードが使えず
一瞬ぼーぜん 時間がなかったので
無理やり改札通してもらった:汗
実際無人駅ばかりで相当ゆるーい
でも次乗る時は気をつけまーすと覚書)
桑名で乗り継いで海津市へ。

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中島寺というお寺へ。

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この日は
小山卓治with信夫正彦 というライヴ。


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お堂にお客さんいっぱい!
100人以上は確実に集まってて
殆どが地元の老若男女な
皆様だった模様。
いやー 新鮮な空間
でも予想以上に違和感もなく
時々通り抜けるさわやかな風と
柔らかい雰囲気が心地良かったよ

個人的には
関ヶ原ウォーランドに行かれた話が
超ツボで大爆笑
自分も結構気になっていたB級スポット
連れていかれた関係者様のセンスが
素晴らしい


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卓治さんは なんで自分がずっとお寺に
呼ばれてるのかわからない って
おっしゃてたけど
実際 その場に居てみれば
卓治さんである意味がわかるような
気がしました

一曲、カヴァーをと ご住職のリクエストにて
沢田研二の 時の過ぎゆくままに

あれ 先週も 夜空で聴いたぞ(爆笑)

わしが見に行くライヴで 何気に演奏されることの多い
曲です
卓治さんがひとりで歌うのもよかったな

最後の方で実は自分は蚊の襲撃に
あっておりましたが(汗)
お寺ライヴ名物だそうで(苦笑)

アンコールで アスピリン! 吃驚。

もー ほんとーに一気に16歳まで自分が戻るわ!

まさか聴けると思わなかったなあ
そんな曲だったよ
きっと28年ぶりとか29年ぶりとかな
感じで聴いた

まさか またこの曲を お寺で自分が聴いてるなんて

16歳の自分に教えてやりたいわ!
と思う そんな時間

会場めっちゃ盛り上がって
(盛り上げ隊が存在感抜群でしたのー)
予定外のダブルアンコールだったかな?

卓治さんは 自分は雨男で...っておっしゃってたけど
もしかすると誰かさんの雨男っぷりが相殺して
今日の好天だったかもしれませんねー ぷぷぷ

しーさま いい表情でした 
その場を楽しんでるなって 
そういうお顔が見られて良かった

金曜日のライヴでも このお寺ライヴでも
思ったけれど
彼のピアノの良さが活きていた
わしは 本領発揮 というか
そう思ってた
お寺ライヴの温度にも
ちょうどよかったんじゃないか
しーさまの 引き出しには
卓治さんの 風景に合う
絵具がちゃんと入ってた
そんな感じがした

ああ こういう出会いは大事だな
良さを理解してくださって
それを披露する場を持たせてもらえた幸運
活かしてほしいな

ご住職が ライヴ後に
ぜひ お手を合わせて行ってください と
おっしゃられてたので
仏様に 合掌してきました
ここに導かれたことに ありがとうございます と。
そして あの 
もしゃ頭の彼を 見守っていてください ともね。


間違いなく楽しかったっす!



ニューオーリンズからエルサレムまで ずっと。

5月3日(水)は名古屋今池ヴァレンタインドライヴ
5月5日(金)は小牧バックドロップにて
和久井光司トリオを見ました。


まあぶっちゃけ
Bさまが来てるから だったのですが


その場に居てみれば
ライヴそのものを とても楽しめておりました。


今池では しょっぱなから
わしの近くで見てた男性が
何が気にくわなかったのか急に何かを
言いながらバンドへ近づいて行って
それはちょっとひやりとするような場面では
あったのだけど
(その人自身 和久井さんが始まる前までに
相当呑んでたっぽくて 本当にべろべろだった)

その人が撤退してからは
特に問題もなくだったかな ですが

バンド編成で見るのは初めてで
予想より ずっと楽しく見て居られたのが
良かったなー と思っていました
おーじさんのベース すっごーい
わしは初めて直で見たけど 本気で釘付け(笑)

ボブ・ディランのカヴァーでやった
Blind Willie McTell 
自分は感激してたんですよ 実はね


ああ ボブ・ディランだ ディランらしいなって

この曲選ばれるってのは さすがってのもあって

すっごいそう思って聴いていて
演奏もすっごく良くて 

漕げよマイケルあと500マイルで 
なぜかたまたま横に座ったお兄さんが
やっぱり泥酔で(苦笑)

まあ 周り皆いっしょに踊っていましたわ(笑)


というわけで ヴァレンタインドライヴにあんなに人が入ってたの
初めて観た あんど 
べろべろーな人多すぎ(苦笑) 

面白い時間で有りました


小牧は まあ ライヴ会場に入ってみると
和久井さんファミリーの関係者の皆様が多く

受付で 坂角のゆかりと
ういろう? なものをいただいたり(大笑)

ライヴもそういう要素が
おおいにありーのでしたが

今回初めて 和久井さんちの息子さんを見られたり(笑)
和久井さんの奥さんは まじ えっちゃん似だと思ったり(大笑)

トリオのライヴはライヴでまた

楽しく時間を過ごせましたのよ


和久井さんがおっしゃってた
ヨーコさんのライナーノーツの単行本化が
実は楽しみ
できたら読みたいのー

なかなか得難い時間をこのGWで
過ごせたかなと思ったのでした。
ふだんは 東京でしかライヴのない人たち
だからね。


ありがと。 ほんとに楽しかったのよ。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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