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ミュージックライフ展に行きました。

今日は夕方まで仕事で
帰りに鶴舞まで寄り道。

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このたび
めでたくリニューアルオープンの
名古屋市公会堂に
ミュージックライフ展(無料!)
見に行ってきたー
思いのほか楽しかったw
写真OKだったので
めっちゃ撮りまくってしまった。
時間的に少し遅めだったのもあってか
人も少なかったし
思う存分 にやにやしてきました。
つか、こういうの見てると
中学生くらいの自分に戻っちゃう。
14歳の魂百まで かもしれません。
思いがけず楽しい時間。
最近こういうのに来てなかったな、って。
ひたすら 音楽のことばっか追っかけてた
10代の気持ちは 今でもちゃんと
残ってるんだなって 我ながら。

CBC主催の外タレ公演のポスター展示も
楽しかったなー
あ、これ見に行ったよー
こんなのあったの知らなかった!
これ行きたかったのに!ってのとか
そんなんでひとりで うはうは

今このタイミングだと
当然クイーン押しになるよねー

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来週の東郷かおる子さんの
トークイベントに来たいわー
←仕事でだめ˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚



市公会堂というと
80年代まで盛んにおこなわれてた
ビートルズ復活祭と
メタル聖地のイメージが
実は強いんです(大笑)
どっちにも 結局行くことはなかったのですが

とはいえ名古屋市公会堂は
自分にとっても いろいろ思い出ありな場所。
ポール・ウェラーのミート&グリートに当たって
ライヴ後の楽屋でお会いできたのも
今でも夢のような出来事だな。
あのパパにもお目にかかれた。
このとき 英語でほとんど話せなかった悔しさが
ずーっと残ってて
のちの英語学習のモチベーションだったのも
いまや懐かしいことです。
いまだったらマシンガンのように話すのに!って
今でもほんと悔しいの。


ここが無くならなかったのは 一市民として
ほんと嬉しいことです。
素敵な建物なのです。大ホールはほんとに好き。
またコンサート観に来たい。
5月のボズ・スキャッグスも見たいねー
ど平日で無理ー(大涙)

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12月のライヴを一挙に。

長文になりますが まとめてみます(笑)

ここ最近はなかなかじっくりライヴレポを書かずですが

深い意味はないのよー
ほんと忙しい(汗)ってそれだけで

でも書かないと忘れちゃうのも嫌なので。


今月は3つ見た。

ひとつめは12月14日(金)。
黒水伸一トリオ@静岡UHU。
二日前のELLは残念ながら間に合わず
出待ちだけしましたw
UHUは夏のツアー以来。
共演の皆さまの濃さはUHUならでは。
クロキユウタくんは 夏に見たときより
今回のほうがずっとよく聴こえたのは
なんでだろうなあ。
そしてトリオもツアー最終日で気合は十分か?
前日の拾得@京都がすごくよかったと友人から
聞いてたので期待も大でした。

わしは トリオを見て 見られてよかったなと
いつも思うのは やっぱ黒水伸一という人の
姿勢が 好きだから
彼にだって きっと迷いもぶれも 好調も不調も
あるはずなのに 
そういうの感じたこと わしはあんまり 無い
それをずっと上回る 彼の想いと 情熱と 愛が
ちゃんとまず最初に ずどーんと入ってくるから
かもしれません

そんなことを 感じながら 
やっぱり楽しい時間が過ぎてく
立ち上がらせられるのは 嫌いじゃない(笑)

最後のクラクション は いつも 聞き入ってしまう

実は このタイトルは あの人の曲をも思い出すけどw

だとしても いいタイトルだと思う

また来年も トリオがたくさん見られますように


12月16日(日)は渋谷クラブクアトロへ。
ザ・コレクターズの12か月連続マンスリーの最終回。
階下のブックオフがなくなってたー(汗)

4時開演ほぼオンタイムだったかな。
オペチ高橋元店長が登場。
こーさんに無理やり押されての前説ふたたび。
さすが、毎度のことながらキレイにまとめて
バンドを呼び込んでくれました。

クアトロマンスリーらしく 
嘆きのロミオでのスタートはびっくり。
いきなりフロント三人が フロントマイクで
一緒に歌い始めたシーンは素敵でした。

イケイケなセットかと思いきや
わりとしっとりなメロウなナンバーも多め
自分は 2月6月12月と三回参戦だったのですが
他の月のセトリも考えると
今回は総集編的な感じがありました。
評判よかったナンバーをいくつか再演かな、みたいな。

なので11月に出た新譜からの曲は2曲だけ?
これは来年早々始まるツアーのお楽しみかも。

自分の感想としては 本当にいいときの彼らでは
ないものの 及第点な演奏←えらそーに厳しめ
難しめの曲が多かったんじゃないかなと。

NICK!のないセトリは本当にひさしぶり。
(ワンマンにおいてね)
ここんとこ、外すことはなかったから。

ベイビーハリケーンはいいねー
これはライヴ映えする曲になったね。

しかし 本編最後が パンクオブハーツは 痺れました。
これは聴きたかったから。
自分が聴けたのはこれまた ほんと久しぶりだった。
いろいろ思いのある 曲でもあるけど。

アンコール で クリスマスソングのご披露は
どえらいスペシャルでした。
歌う前に一瞬 リーダーがすっごい恥ずかしそうに
笑ったのが印象的

コレクター後の 3Dメガネは不意打ちでした。


来年もまた いろいろ楽しみ。



そして12月30日(日)は吉祥寺RJGBへ。

NOWHEREワンマン。

田中さんが 参加しないという話だったけど
結局 無事3人での ライヴ。

凄くよかった。見られて良かった。

今年 わしが見たライヴの限りでは
つかちゃん ずーっと 
ぶれてる感じだった 
うたが彷徨ってる って思ってて それが 心配だった
でもこの日は ばっちり焦点があってて
ちゃんと 足が 地についてたよね

どこか でもなく 
どこででも ない わけでもなく
うたは ちゃんとここに在る
そう思えました

声も ここ最近 自分の知る限りではよく出てたし
ぶっちゃけ ここ何年かの間ではいちばんの
塚本晃を 見たって 言うよ

この三人になって 
自分が見るのは2回めだったけど

ずっとバンドらしい姿になってた

不十分な部分もあったかもしれないけれど

あるべき姿を 見せてくれたのではないのかと

わしは思いました
だから 本当に満足だった

聴けると思ってなかった曲が
たくさん聴けたよ


わたしと嘘 という曲は
ここで聴いたのが いちばん
ただ育つだけではなくて
とてもNOWHEREらしい 曲だなって
改めて 思いました

今年最後のライヴが これでよかった。
そう思える 密な時間でした。

NOWHEREの活動は いったん白紙って
メッセージに書いてたけど ね

空白は 怖れるものでないな って
埋めすぎるのは だめなのよ

待ちますよ。



とまあ こんなひと月。

また来年も 楽しい時間がたくさん
ありますように。

卵の中にはキミと白身だけ。


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今日はお昼から自転車で名古屋駅まで。
バービーボーイズの1988年8月22日の東京ドーム公演
一日一回限定プレミアム上映つーイベントに
ミッドランドスクエアシネマにて参戦。

こんなイベントがあるのは、偶然見かけたぴあの
お知らせだったと思う。
30年前のライヴ映像。
そうか、なんだかこれは観たいなと思って
先行予約してみたのでした。

自分にとってはリアルタイムのバンドだったし
ちょうど日本のロックを熱心に聴き続けてて
彼らを見聞きすることも多かった。
確か、1986年くらい
野音のライヴ録音をNHK-FMかで聴いて
その格好良さに目覚めた記憶はあります。
当時、大ファンというほどではなかったのだけど
アルバムは全部聴いていたし
TVでライヴ演奏などされていれば見ていたし
ライヴは2回くらいだけ行ったはずだけど
なんだかんだでフォローしているバンドだったなと。
ああなんだか思い出してきた。
名古屋ローカルで大人気だった
5時SATマガジンの公開放送で
バービー見たことある(笑)
確か、招待券をいただいて
大きな会場に友人らと見に行ったことも
あるなあ。

おそらくこのライヴがあるのは
当時も知っていたはずだけど
びんぼー高校生はまだ遠征などを
しておらん頃でした(笑)
(そう思うといつから遠征などし出したのだろう
たぶん自分でバイトするようになってからだから
短大に入るか入らないかのころからかな。)

予告編を見て
きっと当時もそのあとでも
断片は観たことのある映像だと思ったけど
今回ノーカット全曲ということだったのもあって
なつかしさも手伝って 出かけてみたのでした。

日本全国十数か所かな?
28日(日)14:00同時上映というやつ。
名古屋はミッドランドスクエアのほうは満員。
109もそこそこ入ってたのでは。
(よく考えると名古屋で2か所ってすごいかな)
お客さんはおそらく皆同世代。
ほんと、当時ライヴ会場に足を運んだ人々
だろうなと思う。

久しぶりに聴く曲たち。
真夏のライヴだったのもあるだろうけど
一曲目から シャワー浴びたみたいになってる
コンタが懐かしい(<いつもすごく汗かいてる印象)

今回見てて思ったのは
わしはやっぱり彼らの曲が好きだったし
演者としてのコンタのファンだったなあと思った。
自分はハスキー系のヴォーカルが好きなのだけど
彼にも当てはまっていたし
ああ よく声出てるなあって 今更に。
イマサの書く登場男性のダメキャラに
コンタはよく合っていたし
それを演じ切ってたともいえる。
歌いながらサックスを吹くっていうスタイルも
確立していたし、ステージ上では
キザで格好つけたことしか言わないことを
貫いてたのも当時のバンドらしかった。

その分杏子さんが三枚目を担ってたねー
この日のライヴでは前半よりも、
後半おなじみのスタイルの
衣装になってからのほうが本領発揮という感じだった。
色っぽいというよりは やんちゃで少女らしさが残ってたのが
女子ファンに支持された理由かしらね。
ハイヒールであれだけ暴れまわってたんだなーと
こちらも今更ながら(笑)

後半 C'mon Let's Goから 離れろよ 負けるもんか 
翔んでみせろ は鉄板の流れで 痛快
本編ラストの ラサーラは コンタが歌いだした瞬間
思わず涙がぼろっと。わかってたのに泣けてしまった。
本編しめくくりにふさわしい、コンタの熱唱が
突き抜けるようだった。
わしはずっとこの曲が一番好きだったな。良い曲だ。
このテイクが聴けるってだけでも
わしはこのDVD買ってもいいかなと
思うくらい(大笑)

30年前の映像、正直画質が良くない面もあるし、
音質も限界ぎりぎりかな、というところもあって
映像作品としてのクオリティとしては
ちょっと物足りない面がないわけではなかった。
カット割りというか、そういうのも、あれ?って
いう場面がちょいちょいありで、それはどうした
ものでしょうか?という意見もあったりーのでは
あったのですけどね(笑)

30年前かあ。
まだ昨日のことのような気もするし
時の流れを実感せざるを得ないものも
たくさん垣間見えました。
でも 自分の中に残ってるものばっかだなって。


ユニークなバンドでしたね。
後にも先にも このタイプは結局出てきて
ないものね。
たびたび、再結成はあるようですが
30年前の当時のバンドがきっとやっぱり
一番輝いていたろうなあ。

楽しい2時間半でした。


頭の中のスープのお味は。

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すごく面白かった( ¯꒳¯ )b✧
山口洋(ヒートウェイヴ)コアファンのみにだけ
お勧めであるのは確かですw


デモ段階の音って結構好きだったりする
よく 洋楽CDのボートラとか ボックスに入ってる
デモとか 喜んで聴くほう
ラフデザインであったり
まさに草稿といえるようなものであったり
完成形とはかけはなれたような
素朴なものであったり
でも それがとても好きなことも多くて


お誕生日のうたはきっと
当時好きだった娘にむけてうたった
ものだったんだろうなあとか
勝手に想像する(笑)
アフリカの歌も 急にアフリカに行くと
言い出した 好きな女への歌だったはずだ(爆笑)

そーんな古いデモも晒すような気分になった
彼の今の心持ちというか 
そういうのも含めて面白いと思いました。
歳くったのかなー
昔ならこれを出すことはしなかったろうな
ってテイクがたくさん

どの曲たちも
ぱっと聞いたら どの曲かすぐわかる

曲が生まれるときのエナジーもそこには 記録されてて

その曲の 生まれた段階が 興味深く
今更ながらに 愛しく 響いてくるようでもあり
ちょっとくすぐったいような感じもあったり(笑)
彼ひとりで録ったものもあれば
当時のかのバンドの さまざまなメンバーと
録音されたものも多数
それぞれの その時の ヒートウェイヴが
ちゃんと記録されていて
長年のファンとしても 感慨深く聴いていたり

何気に 曲ひとつひとつに
ファンとしても
思い入れもあったりすることを
思い出していたり

やっぱり自分は熱心なファンだったし 
今もそうだなあ、と
今更ながらに 痛感するのです


今年の生まれ出でた日のこと。

ここんとこ ライヴレポは書けていなくって
書きたくても 日々のことに追われて
書ききれずに終わること数度
ちょっと休もうと思ったりして(笑)
自分の書きたいタイミングで書けないと
書けなくなるのも あるので

まあ、無理に書くものでもないんですが

日々忙しく過ごせているのはありがたいことでも
ありーので

今の仕事始めて 2年はまともにライヴも
行けんかったし 忙殺されてる時間も
そーとーに多かったのですが
今 また そうなるのわかってて引き受けてる
ものもあったりで

なんだかんだで 今の仕事も そろそろ10年
まだまだひよっこ

閑話休題。

先週誕生日で
やっぱり行こうと決めて出かけたライヴのこと。

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自分の誕生日にタイミングよく 見たいライヴが
かぶったなんてのは あまり記憶がなくて。
しかも 自分の公休の金曜で。

次が見られる保証もないし
やっぱり見ておこうと思って見に行ってみた。

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結果。


予想以上に ゆったりじっくり 
その空間を楽しめたなあ。
青木マリさんの世界 であるのだろうけど
随所随所に バンド編成でやってる故の
偶発性や
閃きみたいなのが 見えたりで
とても面白かった。
酷暑にうんざりしつつあった頭とからだには
ちょうど良い温度で 進んでいく感じだった。
曲をひとつも知らなくても
すんなり素直に 其処に溶け込めてるような
時間 であったのが よかった。
わしは とても好きな空間であったし
行った甲斐のある時間であったとも思う。

マリさんはグレッチ アンプに直繋ぎだし
ベースのヒロシ(笑)さんも 一個エフェクターが
無骨につないであるだけで
(ふだんはヒップホップやってるってのがまた)
伴さんがグレッチのドラムを叩いてるの見たのも
ちょっと楽しいことでもあった(笑)
ロケットマツさんはわしの位置からあまりちゃんと
見られなかったのが残念


また秋ごろにこの編成でライヴの計画もあるかな?

定期的にやりたいなあってことのようです。


また見に行けるといいなー


Sparkle In The Sun

先日 とある方からのお願い。
今 ある曲たちに 英語のタイトルをつけたいので
アイデアをくれないかと。

ほう。

あること対策で
英語圏の人へ向けての という意味で
なのだろうと。

いいのが 思い浮かぶかなー でしたが

実際に曲を聴きながら それを考えるのは
なかなか興味深く。


そもそも そんなことを頼まれた時点で
その日本語のタイトルを直訳する気もないし
それを望まれてもいなかったと思うので。

自分の思うイメージに 近い言葉を探すのは
楽しいものです。

日本語は 英語とは 本当は全く別物
直訳など できない というのが本音です

だから その曲を作った人が
いちばん言いたいことを
いかに 近い形で伝えられるか かなー

自分が好きな人の曲なので
気持は きっと 汲み取りやすいはずで

その芯の部分は何か というのを
考えるのは 自分にはとても面白いことでした

ベストのアイデアを提案できたかは 
わからないけれどね

元のタイトルからは あまり離れないように
するほうが 本当はいいかなとも思いつつ
全然違うものを 示してみたり(笑)

おそらく ボツだけど

ある曲のイメージをそのまま 言葉に起こすような
タイトルが 実は一番自分は気に入ってた


きらきら 光る海が 目の前に広がるあの感じ
言葉というよりは 映像


それが 伝えられたらな


自分の 音楽のとらえ方は 実はそこが大きい

頭のなかで 立体になるかどうかで
そうなるものは 自分にとって 響いてる

そこが 判断基準でもあったりして


お前そんなんだからベーシストなんだよ。

ギターを弾くウエノさんに対して
こーさんが 放った一言。おいおい(笑)

今夜は名古屋・伏見Jammingへ着地。
初めて来た(笑)

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本来であれば
武藤昭平withウエノコウジ のユニットライヴだったのですが
その武藤さんが3月に がん公表で現在闘病中。
穴を埋めるべくなメンツのそろった今回のツアー。
名古屋のゲストがコータローさんということになり
いそいそ出かけてみたのでした。

よくよく考えたら濃いメンバー。
一彦さんはすっごい奮闘してるし
堀江さんの鍵盤もツボ押さえてて素敵だったなー
わしはRadio Carolineは聞いたことがないけど
楠部さんのドラムを聴いて ああ 聴いてみたいなと
思いました。

わしは ウエノさんがあんなにおしゃべりする人と
知らなくて(笑) 意外だったけど面白かったな。

ライヴ前に みんなで会場近くの居酒屋さんに行ってる
写真がtwitterにアップされてて いきなり日本酒のんでる
古市さん見て 失笑してたけど

いやー ライヴ後半 いい感じに出来上がっての登場。
あれだけ満面の笑みで出てくるときは
確実に酔っぱらっていると知ってる我々ファン以外の
人々は 本当にどう思ったのだらう(苦笑)
白ワイングラス片手に登場でした(汗汗)
最初は一人で弾き語り2曲やらされてたのが笑ったけど(笑)
永ちゃんと ゴールデンカップスのカヴァーやってた。

ひたすら自分を
ハッピーコーちゃんと連呼するこーちゃん
会場どっかんどっかんバカ受けで
もう ひたすら爆笑でした。

そのあとはバンドセット。
Honky Tonk Womenのカヴァーでは
一彦さんとこーさんのツインギターが
ストーンズばりで(笑)
すっげいよかったなー
こーさんはここぞとばかりに
テレキャス弾いてるしね。
そのあとはこーさんのソロ曲などを数曲。
このメンバーで
バンドセットで聴ける豪華さよ(ファンの正直な感想)
すごいよかったのよねー
このメンバーで こーちゃん ちゃんとソロライヴ
やったらいいのにね。そんなことを思うほど。
信頼している同士のメンバーなのもあるだろうけど。
一彦さんみたいに こーさんより ギター弾く人が
いるのが面白かった。
正直、こーさんは完全に頼ってて面白かったし
(一彦さんがいるから酔えるのもあったかもね)
一彦さんは いちいち本領発揮な感じでね。
とある曲の間奏で
こーさんが 自分は弾かないで
一彦さんにずっとソロ弾かせてて
そのときずーっと一彦さんの肩抱いてる姿が
もう あかん(笑)

個人的には 今日は この二人が並んで
楽しそうに弾いてる姿を見られたのが一番の収穫。

本編最後が The Bandのカヴァー。 
大好きなThe Weight聴けたー
4番をウエノさんも 大熱唱で 大盛り上がりでした。

武藤さんは もう今頃消灯だよー なんて
ライヴ中にも言ってたけどね(笑)
いや みんな 彼の帰還を待ってるんだって
ほんと そう思う感じ。
実は もう 彼の復帰ライヴを計画されているみたい。
東京で会場押さえてるって。
ほんと 無事それが行われることを祈りたい。

たくさん笑ってたくさん踊って
ほんとに楽しいライヴでした。
早く 戻ってこられますように
わしも そう願わずにはいられない そんな夜。

肝臓売ったらしい。

売っちゃダメです(苦笑)

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5月3日。
名古屋今池パラダイスカフェにて
和久井光司バンド。
実は、いつも前を素通りしてて、たぶん
中に入るのは初めてだったパラダイスカフェ。
こんな感じなのねーと どきどきしつつ。
対バンが相当数のお客さんを招いてて
満員御礼。今池コネクションは伊達ではない。
ヴォーカルのTさんの酒豪っぷりに笑いつつ

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和久井さんのバンドで
菊池さんの居る編成を観るのは自分は初。
また全然違ってて面白い。
つか、菊池さんのギターはまさにツボを押さえる
感じの心地よさというか、バンドをぐっと引き締めるような
そんな存在ですね。一気にロック色が強くなる。さすが。
楽しき時間。

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5月4日は刈谷Nation。
ライヴで刈谷に来たのは初めてだったな。
駅からほど近いところにあるお店だった。
対バンのLove Jerrysはドラマーさん脱退?
アコースティックのセットになってて
そこにまさかBさまがカホンで入ってくるとは
予想外(大笑) 一曲だったけどね。

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5月5日は小牧Back Drop。

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野村さん(Nowhere Manのカヴァー )は
聴く毎に笑えるけど
聴けば聴くほどに酷いww
井上堯之さん追悼のカヴァーが急遽入ってきた。
一人は名曲ですね。
わしも知ってる。夢の島のあのシーンだ。
エンジェルビルを確認しに行ったこともあるよ。
よき昭和の記憶。音楽もドラマも好きだった。

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和久井さん 是非 今年は
フジロックに行って欲しいw
菊池さんのプレイをじっくり堪能し
(あの貝のギターかっけー)
おーじさんの自在さと
(わしはおーじさんのベース大好き)
ジャンプに わくわくし
伴さんは いつものあの伴さんかな(笑)
飛び入りちっくな場面を また見られたのは
嬉しかった。

なんだかんだで 
和久井さんの春ツアー制覇(苦笑)
楽しいGWとなりました。

My Aim Is True

GWのはじまり。
わしは4/29は横浜
4/30は東京へ。

横道坊主のリリースツアー
@BAYSIS
よく考えると不思議な組み合わせ
いろんなことを考えて
いろんなことを感じながら
観てましたのよ。

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やっと 今の3人体制の
NOWHERE目撃。
わしは 好きです。
まだ モスラの幼虫かもだけど
(どういう意味やw)
静かに蠢く感じが まだこれから
変化するのかなー という感じで
わしは 楽しみながら見ておりました。
まだ どのようにも変わっていけるようにも
思えたし、まだこれからかな と。
初めて見た 田中さんのベースの感じも 
わしはとても好きで
CSN&YのTシャツ素敵と言いたかったです
←そこかい!
最後に 世界が聴けたのがよかった 
自分はね

MAGUMIは
きっとほんとーはずっと
レピッシュやりたかったんだろうな
って 思いますた
だっておんなじ編成なんだもん びっくりした
音楽もね そういうのが垣間見えた
そして客に対してのレスポンスの求め方が上手
お前ら取引だろー!ってもう 大爆笑 
彼のトークが30年間変わってないのもすごい(笑)
ある意味懐かしい 今でも 下ネタ全開
剛君 元気かなあ<急に
MAGUMIの暴走をいつも止めてる剛くんを
思い出しました。

横道坊主は生で見るの初めて
今井さんと 中村さんの
ブレの無さがきっと今を導いてるなと思う
当然 恐ろしいほどの迷いがあったに違いないけど
今の確かさが 凄まじくすごいと思った。
(コレクターズのあの二人の関係に
よく似ている気がしました
だから なんだかすごく好意的に
見ておりましたw)

立ちっぱなし 4時間近くはきつい(苦笑)



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次の日はときお。
ヒグチユウコさんの個展が見たくて
ねじこむ。
時間がもう少しあったら
ライヴペインティングをもう少し
ゆっくり見たかったなあ。
原画 喉から手が出るほど欲しいけど
わしが買うにはゼロがふたつおおい
のよね。


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そっから六本木へ。
初めてのビルボードライブ東京。
(大阪は行ったことあるが)
ニック・ロウ
やっと観に行けたよ。
出てきたときの佇まいからして
もう素敵すぎて痺れまくり(笑)
御大69歳 衰え知らずねー
声もよく出てるし、ギターも素晴らしい。
6ヶ月ぶりのギグが
この今日の東京で良かった
君ら オーディエンス素晴らしいよ
って 何度も繰り返す氏
いやいや あなたが
素晴らしいからなのよって思ってた
鰤アクセントがこれまた うひゃひゃ(←阿呆)

大好きな あの曲が最後 
演奏されるのは予想できてたけど
涙が止まらなくなってしまった
聴くことができて嬉しかったし
やっぱり観ることができて良かった。
今のわしには 沁みまくりの時間。
My Aim Is True てね
誰か わしにも言ってくれたらいいのにな
なんちって。

その後は新宿に移動
御苑サウンドにて
和久井光司&ダークホースを観る。
こちらもまた熱い演奏。厚くもありました。
バンドが違えばまた
曲が全く別に聞こえて面白かったのです。
これでほんとはツアーできたらいいね って
結構本音なんだろうな。

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充実の2日で
お腹いっぱいですた。よきGWかな。

本田さんへ。

歳をとれば とるだけ
実は 死に近づく話なしではいられないのだけど

友人というには少し遠い人であったけど
わしが一方的に好きだった人だったなあ

当時は名古屋某ライヴハウスのマネジャーで
わしが大好きだったヒートウェイヴ
その方もとても熱心に応援されていて
それが縁で 
自分もお話させてもらうことが度々あった

私は彼女の在り方が好きで
実はあこがれるようなそんな
ところにいる人だったんだよ

共通の友人が教えてくれた

わしのことを プロのファンだよ って

言ってくれてたことをね


プロのファンって 何?

だけど

でも 
わしみたいなひたすら
音楽のことばっか言ってる人への
音楽が好きな人がくれる

最高の誉め言葉かもね

本田さん ありがとー。
わしはあなたのこと大好きでした。
お別れに行かなくてごめんなさい。
でも、見たいライヴがあるから行かなかった
だったら
きっと笑って 見に行けや! だったと
思うの。 あなたならね。

ある時の打ち上げで
何故か同席してて
ヒートウェイヴのことをずっと話しこんで
深夜に酔っぱらったあなたに
ちゅーされたことは ずっと忘れません。

闘病生活はけして 短くなかったけれど

もっときっと やりたいことあった。
まだ ここを去りたくなかったと思う。

でも 痛みから解放されたことを
ほんの少し 安堵するの
最後まであきらめてなかったよ
あなたは生き切ったはずだから

それを皆わかってるから


その魂が 安らかな地に ありますように。


いや 天国に行っても きっと なんか 音楽イベントを
オーガナイズしてそうだよね なんて

実は友人と話してて

そうだったらいいな  
それが彼女らしい

あの人も あなたのこと大好きだったよ 愛してたよって

今回それがわかって また号泣だったんだけど

皆 そう思ってる 皆知ってたよって

でもね あなたは ある時から その思いを置いてったんだね

それを知らずに 再会したときに
わしが言ったことに 複雑な表情されたの
今は わかるの 
そうだったんだなって

愛されてる人だったよ
きっと本人が自覚してる以上にね

意地を張った理由も わかるんだな
帰らなかった理由 きっと あの人にもある
結果残したかったから
だから 言わなかったんだよ 病気のこと



本当に 安らかでありますように。

そして 今も
音楽で 溢れる そんな地に居てくれますように。


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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