3月のモッズ達の行進のこと。

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ピーズのスティッカーはご愛嬌w

ザ・コレクターズの初武道館。
行けなかったけど
その日のSNSでの友人ら皆の熱狂っぷりを
TL上で眺めることで
自分もその場に居られるような
そんな感覚でした。

知人がユニオンジャックの法被着てたり
別の友人はビートルズ的なJALの法被着てたり(笑)
武道館周りのスクーターランもあったり
シーチキン兄弟たちがチケットもぎってたり
なんだもう楽しそうすぎw
こーさんが作り過ぎたかも…なんて言ってた
限定グッズが相当早い段階で売り切れていたり
実はソールドアウトまで本当にあと一息で
ふたを開けてみればほぼ満員御礼の
武道館だったり

幸せな空間だったんだろうなあ

実際には その時この席に自分の思いが
居座っていたと思います。
(生霊飛ばすな:笑)

きっといつもどおりのはずの彼らだったのかなと。

セトリは やっぱりあのままで来てたみたいで
コータローさんも変える気全然なかったんだな
ってのも わかったし
その潔さもよかった。

照明にはとにかくこだわった
ってのが いろんな人からの写真からも
見て取れて
このターゲットマークが見られなかったのは
さすがに悔しいと思った。
(某氏の写真無断拝借御免)


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この緑と赤も ちゃんと意味あるっぽいな
さすがでした。

友人の多くは号泣で
いつもどおりの彼らだったし 逆に泣くこと無く
楽しかったと言う人もいたり
でも 最後は皆笑顔のライヴ

武道館は似合ってたと 言ってる人も多くて
やっぱり 図体でかいのは強みだったと思う(笑)

行きたかったけど

でも これがおわりじゃないから
残念だし悔しい思いもあるけれど
またきっと もっとこれ以上のことを
やってくれるんじゃないか
そんな期待も夢もあるから
悲しくはなかったし
もっとこれからの
いろんなことを 
楽しみにしていたいと思います

東京ドームまでやります って
宣言してたらしいしw

その日には 必ず行けるように
自分も また がんばろーとも思うのでした
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脇は俺たちが固めるから。

広いブドーカンでの動きを気にするリーダーに
こーさんの力強いお言葉w

今年のライヴ初めは
ザ・コレクターズの新春ツアー

13日(金)京都museと
15日(日)名古屋クラブクアトロに
参戦しましたが

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(名古屋は整理番号一番。
今年の運はこれで終了だなとw)


どちらも
ほんとーに熱くて 緩急もついてて
激しさも穏やかさも 鋭さも愛もある
そして彼ららしい輝きのある素晴らしいライヴ。
幸運にもどっちも最前で見させていただけて
ちょー楽しかったです。

この週末、今季一番の大寒波襲来。
雪予報とJRの運行状況にあわあわしながら。
今回、よくわかったのは
新幹線は雪には強い。ということ。
徐行にはなるけど、止まらないというのが
よくわかったw

京都はソールドアウト。
名古屋はソールドアウトにしてなかったにしろ
ここ最近ではきっと一番の入り。
お客さんの盛り上がり方もちょっと違った。

そして、バンド。
ここに来て
まるで とうとう狙いが定まったかのように
一気にギアチェンジを果たした感じで
ぐん、って音が聞こえたような
気がしたくらいだよ。

おそらく 昨年、コーヂくん加入となったとき
こういうバンドにしようって
彼らの中に形は見えてたのかもと 思うのですが
それがちゃんと本当に、ここまで形になるのに
思ったよりも時間はかかったのではないかと
わしは思ってて。
観てる側も 観るたびにどんどん良くなってる
のは勿論感じられてたのだけど。
秋のツアーも相当良くなっていた。

でも わしは いちファンとしては
実は あともう少しって 本当は思ってて
やっぱり メンバーチェンジ前のあのバンドと
自分は自分の中で かなり比べ続けていて

曲によっては どういうわけかビートがすごく
べったり聴こえる曲があったり
もう少し軽快で 跳ねる感じにならないかなとか
とくに初期、ミディアム、スローの曲で
もうひとつ という ぬぐえない違和感があったり
あの大名曲で 自分の体がノリきらなかったり
(あくまでもわしの感覚)
あと 曲のつながりによっては もう少し
テンポアップがあったほうがいいなとか
コーヂの良さは わしはあの力強さと確かさと
ダイナミックな面だと思うけど
ちょっと小さくまとまっちゃってる?
って場面がいくつかあったり

それと
本当にバンドらしい 連携するような瞬間を
もっと 見せてくれるようになったらとか
実はいろいろ 心の中での注文がありました
けして満足してるわけでなかった

大きな会場でやるには
もう一段階上げないといけないだろうな って
わしは勝手に思ってた


どーゆーこと

まるでそれがすべて
彼らに伝わってたのか?

思ってしまうくらい
今回の京都と名古屋は
凄かった。


余計なお世話でしょうが
おそらく
見えない努力を沢山積み重ねられた
その結果が一気にここにきて
すっこーんと抜けた理由なのか
バンドとしてのまとまりだけでなく
ここまで力強くて どっしり安定感が出て
そのうえ とうとう彼らのグルーヴが本気で
うねりだしていて

京都では リーダーが あの名曲の演奏が
終わった瞬間、
「ほんとこのバンドで歌えてものすごい幸せ」
って言ったのは本気だったと思う。
それくらい わしも これまで聴いた演奏の中で
ナンバー1,2くらいのクオリティの演奏だった気がする。
圧倒されたからね。
リーダーがあんなふうにドラムの方を向いてひざまづいて
一緒に叩くアクションするなんて 初めて観た気がする。

自分が ずっと気になってた部分が
一気に払拭されてたの
自然に踊らされる  本当に
体が自然にゆれるあの感じを待ってたんだ

そして スケール感命な曲だけでなく
あの曲やあの曲が
吃驚する大きな変貌っぷり(←当社比)
前は絶対あんなんじゃなかった
あんなに 変わってしまうなんて と。
どっちかっていえば 小さくまとめるような
曲だったと思ってたのに
吃驚するほど 迫力出ちゃってて
すげ!と思わず口走っちゃった(汗)

このたび正式加入となった
コーヂくんが裸足の王子だと
今回知りましたwww
← 裸足でプレイされてた
彼の確実さが すごくいい形でバンドを支え出したし
ジェフさんとのコンビも やっと花咲いたような(笑)
でも この二人になって良かった て
やっと素直にわしは思えました。
やっと新しいコレクターズだ って思えた。

そしてインストが格好良いんだよねー
どんどん良くなってる。


終演後の怒髪天の応援ソングも
さいこーでしたw
すぐに覚えちゃったよー♪

しかし。
なんでこんなに今また 進化できちゃうの?
って 目 ぱちくりするくらい
ほんとに バンドが
またここで 右肩上がり。
何処見てたらいいのか困るくらい
全員見ていたい感じなのです。

この 今のコレクターズを皆に見て欲しい!
と わしも心から願う。


冗談抜きで
明日 武道館でいいんじゃない? ってくらい
バンドの調子がいいんだと思いました。


ほんとーに3/1に マックスで行けることを
祈らずにはいられないのです。

かんぴょうと一緒に巻かれたいね。

しょーもない話させたら もー ほんと天下一品(笑)
こーさんもリーダーも絶好調。

今日は浜松までにんにきにきにき。
JRの快速を乗り継いでも1時間半くらい。
自分にとっては十分近い(笑)
気がつけば13,4年ぶりくらい?
に降り立った。
前に行った時は確か楽器博物館だの
うな茶だの砂丘だので結構遊びまくった記憶。
当時は餃子の話ってあったのかな?
いまではかなりの名物扱いですが。

というわけでいただきました。
駅ビルの中の店舗でしたが有名店。
時間を外して行きましたが
それでもほんの少し待ち。

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水餃子がセットだったー うまかったー
なにか特別な餃子か?と言われると
いや 普通に美味しいシンプルな餃子かな 
でしたが(笑)

そして会場へ。
今回のザ・コレクターズのツアーもそろそろ佳境。

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はじめてのFORCE。
大きくはなさそうな予想でしたが
思った以上に狭かった(汗)
今回は直前にソールドアウトにしたのは正解。
いい頃あいでぎゅうぎゅう。
200入れてたかどうか ってくらいかな?

ほぼオンタイムでのスタート。

岡山で見たときよりもバンドがずいぶん
しっくりきてる感じに思えましたよ。
セットリストもこなれてきてたのもあるだろうけど
曲の入り方も随分いい流れになっていた。
本人たちも否定しないけど、やっぱり週末
ツアー三日目はきついらしい。
(楽屋は畳敷きだったらしいんだけど
そこで皆寝てたって)
でも、意外とそれを感じさせない演奏。
リーダーの声もよく出ていたんじゃないかな。

sold outの熱気と エアコンの冷気と
かんぴょーと共に巻かれたいこーちゃんと
リーダーの笑顔と外巻きに報われる
ような時間でしたー
ツアーが進むにつれて確実にバンドの
調子は上向き
3日目ちゃんと声が出てて
嬉しそうなリーダーが可愛かったり
コーヂの良さもやっと出てきていたり
実は司令塔なジェフさんだったり
そして時間管理はやはり完璧だった
楽しい2時間15分。

今回のセットは自分は中盤が好きです。
今日もよい感じになっていた。
ただの人気曲パレードにはなってないのが
やっぱりすごいところだとも思うし。
あの曲の変調っぷりを聴いてて
初期のコレクターズのこだわりの部分って
このバンドの大事な部分だな って
また思っていたり

あのヒット曲の こーさんのギターは
何度でも書くけど もうほんとーーに好き。
今日もじわじわと聴きほれる。
今日、他の曲を聴いてても改めて感じたけど
彼のあのギターの 饒舌過ぎないところが好きです。
弾きすぎないの。
弾こうと思えばもっと弾きまくれるんだろうに
でも結果 リーダーとのバランスとか楽曲の
持ち味とか そういうのすごく考えておられる
そう思いながら聴いていました。
演奏陣は言うなればトリオ編成で
こーさんは 以前 
「ライヴのときはギター どう弾こうかで
どっかに可愛い女の子いるとかそういうの
もう全然そんなの見てる余裕なんかない」
っておっしゃってて(まあ どこまでほんとかはともかく)
実は毎回 必死だと
自分のギターの弾き方一つで
その曲の空間とか色合いとか 感触とか
全部変わるのをよくわかっておられる
そこに実はものすごく神経を使われている

もちろん彼なりの主張は いつだってあるけど 
でしゃばりすぎないのよねー
そして その在り方がとても格好良い

あれはリーダーとの相性もあるんだろうし
長年の経験もあるのだろうけど
バランス感覚が絶妙な人だと
今日改めて思ったのでした

新しいアルバムのタイトルは
伸びしろMAXじゃなくて本当によかった(笑)
リーダーは気に入ってたみたいだけど
こーさんの
あんた もっと格好良くなきゃだめ ってのは
そのとおり
あなたそれは作家のエゴですよ って
もう そのまんますぎて爆笑

俺はファンの代弁者だよ
という こーさん
本当にそのとおりですw

自分は 会場のちょうどど真ん中あたりに居たのですが
音もまずまずー かなでした。
とはいえニックでどーんと後ろから押されて結局最後は
前のほうに居ましたけどねん。

エアコンから滴る水滴に手を差し伸べるリーダーに
なぜか萌える俺(笑)
デジタル表示なシャツもこれまたユニークでした

コーヂはあの曲とあの曲で もっとハシってもいいなーと
思ったり

これはわしの感覚でしょうけどね


でも いい感じでバンドは 練りあがってきてるかも
来年3月に向けてね
どんどん 右肩上がりでお願いしたいのです。

今日はお客さんがいっぱい!(by リーダー)

大快晴な日。行楽日和でしかも
連休最後で どこも混雑気味。
岡山まで ぴゅーんと。
ザ・コレクターズさん@岡山Image
を見ました。

この週末は 山口→熊本 一日おいての 岡山。

ライヴ前に武道館仕様のさるかに買いました。
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わしにとっては 今年初の彼らのワンマン。
ヒサシぶりでした。
オープニングが予想どおりで
オーソドックスかと思わせつつ
最終的には 大胆な選曲だった。
思わず唸る感じ。
え それもそれもやっちゃうの という
大盤振る舞いなところもありつつ
30年のキャリアを できるだけ網羅するような
そういう選曲でも あったかもしれません。

おそらくそこは凄く考えて もあるし
いろんな要素をふまえて
ああいうセトリになったなあ と思いました。

リーダーが
「最高のセットリストでしょ!」って言ったの
あれは本心ねー
つーか 普段は絶対に言わないよねそんなの

彼らの思うベストがそれなら 
なーんも文句ないに決まってるじゃーないですか
うん でも ファンの思いもちゃんと反映する
そういう姿勢の見えるセトリだったと思うし
彼らなりの攻めの姿勢でもあったとも思ったな

あの曲で あの人とあの人が泣いてたw

中盤のあの曲が
かなりヒサシぶりで 嬉しかったなあ
個人的には武道館でやってほしい一曲
ほんとは あれとセットで。

コーヂくん
もっと攻めてもいいなあと思う部分
もうちょっとダイナミックな感じに
できるんじゃないかなーと
思えるようなとこも
スウィート系の曲や
スローなところの不安要素が
少し消えたかな?
もっと もっと良くなれるかなと思った

インストは恰好良かったなー
ああいうの もっとやってーと思ったし

週末のツアー三本目なのもあったかもですが
リーダーの声は
最後が ほんとーにきつそうでしたが
(あれはイジメかゆーくらい 後半がハードねー)
でも 全体的にはさすがの2時間15分。
やはり 来年の武道館を見据えて の印象。
あっという間でした。素敵な時間。
今回はMCが少なくてこのヴォリューム。

ほんと ひさびさにずーっと歌いまくりの
騒ぎまくりでございました。

フロント3人 皆が右サイドの髪が
お揃いで外はねしてたのが
こっそりツボでした
かわいーっつーのかなんつーのか

自分は今回のツアーは 来月もう一回観ますが
また どうなってくるのでしょうか
とても楽しみですw
新譜も順調に発売されますよーに。

*****************

一緒に行った友人と 超弾丸だったわりには
短い滞在で3軒 お店に入ったんだけど
全部が超あたり! 特に最後!というのが
もう面白過ぎた…

生きてると 時々は最高なことが起こるもんです
ショットガン級の笑顔 見舞いました。
同行の友人の魔法に感謝。

写真は二軒目の Image近くの素敵なカフェ―
ライヴ開場30分前に入ったので
あまりゆっくりはできなかったけど
居ごこちの良いお店でした

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お前ふざけんなよ。

会うなり リーダーが発したこの言葉を
唱くんは これを
「お前久しぶりだな 元気だったか」と
翻訳したそうですwwww
唱くん 君は十分わかってるwww

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オペチフェス(爆笑)

まあ 要は 渋谷クラブクアトロ元店長の高橋氏の
お気に入りのバンドを組ませた 二日間のうちの一日。

なんかね。ちょっと泣けちゃうよ。それだけでね。

ザ・コレクターズ×トライセラトップス。

あっという間に客席うまりーの。

わしは今回はドリンクバー付近で わりとゆるめに。


先鋒はトライセラトップス。

いや 抜群の安定感。
もう ケチつけるとこないから(笑)
20周年と聞いて倒れそう。
そうかそうだったか... そうだよなあ
もう充分にベテランバンド。
上手いし、ひたすらカッコイイし。

今日の唱くんは なんだかひどく魅力的。
前に見たときはそこまでそうは思わなかったのに。
新婚だからか?w ←偏見
いや でも彼らの必殺ナンバー ブっ込んできてたと思う。
だからこそのあの盛り上がり。
もう 曲知らなくてもふつーに体が動く感じ
コーラスだってできちゃうもんね

唱くんのあの可愛味は
トライセラの魅力のひとつでもありますな。
あれが ほんと変わんないんだよね。すごい。

そして ザ・コレクターズ。

やっぱ渋谷クアトロはホームグラウンド。


ミリオンクロスローズロックからのスタート。


彼らは彼ら。
実は なんもぶれてるわけではない。
そう思った。

コーヂくん 大奮闘。

思ったよりもずっと彼は パワー系だったなあ。

だから ミリオンとか たよれる男とか
NICKとかTシャツは 
彼のドラムは 合う感じだった

ただ 中盤に出てきた曲たち

は  むー 


とわしは思っちゃったんだな(苦笑)


これはもうどうしようもない

新しく観た人は 違和感などないんだろうね

コーヂくんは 充分やってくれてます

でも わしは ここで 
この音じゃないんだよね そう思っちゃってる

リズム隊がこうなった今 どういう曲をメインに据えるか 
また その良さを活かすためにはどうするのがいいかとか 
考えるの大事なんだろうなって

もちろんそんなの とうの昔に考えてるわなー

リーダーは終始ニコニコ
声も良く出てた 
わしの大好きなあの声も聴けた

コータローさん。
まさかのミスタッチ。
どんまーい。

これからフェスが続くけど
どこまで バンドを 成長されられるか
かもねえ。

もう Qちゃんも小里くんもいないんだ。

そう思うと 実は超絶に寂しいの。

わしはあのふたりのリズム隊が 
コレクターズには 最高だって思ってた。
今でも そう思ってる。
本当に 素晴らしかったんだもの。

ほんとは 
その4人で 武道館やってほしかったんだ。

もう 不可能だけどさ 
嫌ってほどわかってる
でも 思い入れを簡単に消すことはできんよ


だからこそ

まだ時間はあるから

最高の ザ・コレクターズが 
武道館に現れてくれることを
ほんとうに期待してるんだよ。

船を降りる 彼のこと。

http://thecollectors.jp/archives/1561

正式発表完了。
コレクトロン会員には
前もっての 書面でのお知らせがありました。


ショック という言葉だけでは
到底片付けられない思いがあるのは
かのバンドを愛する人皆
同じところだと思います。

嘘だったらいいのにな
正直そう思いました

でもこのタイミングでの
この決断、発表は
彼らなりの誠実さ 正直さの
表れであると
思っています。


来年の武道館のオープニングは
彼のカウントから始まる
あの曲がいいなあって
勝手に妄想してた。
そこに自分がいるのを 
完全に頭のなかで 想像してた。

今はまだ わしの中では
そのステージで 叩いてるのは
正直なところ Qちゃんしか想像できません。

Qちゃんが ほんとに居てほしかった。
それがやはり あのメンバーチェンジあたりから
熱心に観に行き始めた
自分のようなファンの共通の気持ちなのは
彼だって 死ぬほどわかってたはず
ファンはQちゃんのこと大好きだったし
あなたのドラムを愛してたよ ほんとーにね
あの人も あの人もね。

辛かったね きっと。

長い間 お疲れ様でした。25年。
いろんな場面を 思い出すよ。
あなたが居たから 彼らも持ちこたえた。
それは本当に本当に 間違いないのだから。
ずっと楽しませてくれて 有難うございました。

残念です。
でも この 大きな決断を
無駄にしない 輝く未来が
それぞれに在ることを
信じたいと思います。


////////////////////////

この人達は ほんとに もう! と思う反面、
これだから ずっと 離れられずにいたような
そんな気もします。

こういう人たちだから
今 こうなんだ って また改めて
思い知らされる思いです(大苦笑)
でも きっと多くのファンの人がおんなじです(笑)

某氏とお話させてもらったときに
「Sさん(わしの本名) あいつに
もーホントに 叱って! 説教してやって!」
って何故か言われたことあるけど
あなたの言うことをきかないのに
わしみたいな一ファンの言うことを
聞きいれてくれるわけなかろー
って 言って笑ってたなあ。
そんなことを 改めて思い出した。


**********************************

ヲワカ見に行かないとねー。
ずーっと ほんとに
見に行こうとしてたんだけど
全然タイミングが合わないんだもん。

よーこちゃんとタイジさんとのバンドもまた
やって欲しい
あれは ほんとーに格好良かったな。

来年3月 MODSの行軍。

先週土曜日の日比谷野音。
素晴らしかったようです。

仕事中 ちらちら TLを覗いてたりして

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こーさんがあれだけ懸念してたお天気も
結果 ちゃんと持って

リーダーの声が 最初 
だめだったらしいのだけど

深海魚で 出るようになってたって
 
やっぱりどんだけ凄いんだあの曲

百億 野音で聴きたかった

本編最後はやっぱり Tシャツレボリューションだったのが
すごい嬉しかった
やっぱり彼らは それを選んだ

予測は多くの人がしていたはず

エピソード2は あの場所

その お知らせのしかたがあまりにも
彼ららしかったのかもしれません

それがちゃんとTシャツレボリューションに
つながってた

前々からあっためてたらしくて


わしが 野音行けないんです
と書いたら
超残念 って 某氏が返してくださった理由が
これだったか! てのがわかって。


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某女史が そのとき こーさんが着てた
Tシャツをお土産だよ と 次の日にくださいました。
ライヴ後に販売だったやつ。 多謝。


ライヴ後に 自分のTLが
武道館のことで埋め尽くされてて

なんだか 嘘みたいだけど 嬉しかったな。
わしはもちろん ただのファンのひとりでしかないけど
ただ 嬉しいと思った。

彼らのスタートは新宿JAMで

そこで行われてた MARCH OF THE MODSに
出るのが目標で

そして今 それを 今回 タイトルに据えたのも
なんだか ちょっと涙ぐんじゃう(汗)

3月1日は水曜日。
本当なら 平日は狙ってなかったはず。

でも 彼らはやることにした。
その思いは 充分にわかるんだよ。
今のあの武道館でやりたかったはずだから。

まだ肌寒い3月の始まりに
MODSの公軍。

正直 自分は参加できるかわかりません。
95%無いかなあ とほほ。
本当に行きたいし ダメ元でいろいろ
言ってみるけれど。

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ありがとうございました。

野音の空気吸ったガムいただきましたw
とても嬉しかったです。
これを 渡そうと思ってくださっただけでも
わしは 本当に嬉しかったです。

たまたま この包み紙作ってた方が知り合いで
見た瞬間 思わず あーっ!でしたけど(笑)
そのことを彼に知らせると 喜んでくださってました。

おそらく 今回もあの光景は絶景だったと思います。

武道館は ガム許してくれるかなあ(笑)

どんなことになるか 本当に観たい。

そして 目指せソールドアウト。

じっくり売ってく気満々。
きっと その日はたくさんの人で埋め尽くされるように
わしも できることできたらな。
当日は たくさんの愛で
埋め尽くされるようにね。

株主総会だからね。

↑ 確かにそういう側面もありーのw

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今日はこちらへ。
ザ・コレクターズのファンミーティング
@下北沢GARDENでした。

まずはリーダーとこーさん二人で
アコギを抱えて登場。
今日はThe Qやらないよー もう飽きちゃった
なんておっしゃってましたがw
ふだんはなかなか見られない
おふたりでのアコースティックデュオ。
3~4曲やってくれたかな。
夢見る君と僕などはやはりよろしい。
つーか このふたりでこの形で
ちゃんとライヴでやるのもありだよね。

そのあとはいつものコレクターズライヴ
の格好。

1月のアウトストアは本当にショートヴァージョン
だったし
久しぶりに彼らのライヴをしっかり見た感じ。
言うなれば六本木以来。

株主向け(爆笑)の曲以外は
やはり今度の野音を意識した
ものだったかしらーと
言ったところでした。

個人的には
やはり 深海魚が圧倒的な存在感。
一気に空気が変わるのだ。
野音でやるのー?やるのー?
聴きたーい!
と思いながら。

ちょうど夕暮れ時にかかると
ものすごく素敵だろうなあ
そんなことをぼんやり考えながら
聞いておりました。

演奏された曲の多くがおそらく
今週末の野音でも披露されるのでは、と。
慣らし運転、と言っては言葉は悪いけど
最近ワンマンをやってないし
そういう部分でのファンミ利用だった
気がします。
けして悪い印象ではないのですが。

どんなセトリになるんだろうなあ、
観に行けない分さらに妄想が…
一曲め何だろう?
本編最後はやっぱこの曲がいいな
とか
大定番祭りにするのか ちょっと
仕掛けてくるのか とか

こーさんのことなので
またとびきりの 30周年野音にふさわしい
セットリストを仕込んでくださってると
想うのであります。

ファンミだからいいでしょ?と
ちょっとおしゃべりも多めw

リーダーの こーさんと仲良しアピールは
いったい何w 相変わらず乙女。
あるヒサシストから
「あんまりいぢめないでください!」と
こーさんは言われたらしい(大爆笑)

楽しいライヴはあっという間。2時間存分に
楽しめました。


ライヴ終了後。
いつものお見送り握手会のとき
今回はいつもと違って
リーダー→Qちゃん→ジェフさん→こーさん

こーさんが最後。
リーダーの手はやっぱりふかふかで
気持ちがいいw
そして最後に 「こーさん  晴れます!」 と
ぎゅっと握手しながら注入wして
退場してきました。
彼のニコニコ笑った表情が
目に焼きついたよーん うへへ←思い出し笑い


今回の野音に行けないのが
重ね重ね 残念すぎる...
でも 必ず良いライヴになるね
そう思う時間でした。

30周年だからね。

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アナログ7インチ出すーということで
お値段的に どーしよーかちょっと迷ったのですが
結局 両方買ってしまったのでした(苦笑)
まんまと こーさんの術中にはまっている・・・

この先こんなの2度と出ないかもと思ったら
やっぱ買うかなーと。

て ふつーにCDで聴いたら済む話になのに(涙)

しかし 世界を止めて/恋はヒートウェーブの方が
圧倒的に売り切れてるのが
すごい

この辺はヒートウェーブをカップリングにしようと
決めた人がすごい
それもあって買った という人を
何人か目にしてて

こーさんなのかしらねぇ たぶん
周りから そういう要望が多かったから
といった話から だったような

また くるくる回る盤面見ながら
じっくり聴こうかな




定例公演@神戸。

ビザールメンが関西公演を行うようになって
早4回目なのですか そーですか


なにげに皆勤賞(苦笑)
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去年からVARITになったけどねー

いつもどおりのビバ昭和。

こーさんの 2曲目の失敗 結構でかかった(爆笑)


リラックスムードの高い時間。

でも インスト系は結構緊張感あったりで
好きだったりするんだよ。

おしゃべり時間も長めだったねー

贅沢な悩み の あの
内容のしょーもなさと
演奏の格好良さとのギャップが
好きです

インスト系の緊張感も格好いいんだよねー
歌ものはゆるいねー(大笑)
いつもながら風シリーズはやっぱり格好よかったよ。


初めて聴いた 老いるショック(苦笑)

あー そういうことね と言う感じで(汗汗)

今更ですが イーカリング♪ て

Oh Darling! そのまんまやないかい!


パクリ上等 それでこそのビザールメン

本人たちも ビザメン楽しいーって
やっぱ言ってたりして
水没した機材がちゃんと復活してて
よかったのです


いつか名古屋公演もやってほしいのねー
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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