気だるい日曜の午後は。

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本日はコレ。
本年12カ月連続で渋谷クラブクアトロマンスリーライヴ。
その2回目。
見事即完。

さほど整理番号がよいわけではなかったのだが
一応開場に合わせて行ってみると
なんだか恐ろしいことになっていた。
ここの会場はこの客の整理の方法をもう少し考えて
ほしいんだけどなー

前までフロア下にあったPA卓がいつの間にか
最後方に移動されてたのが今回の驚き(笑)
PA卓と左脇カウンターの隙間に
入り込んで見るのが 実は気に入ってたので
今回そうするつもりだったのが すかされた感じ(汗)

最後方はもともと2段高くなってて
そこで見るのも好きだったけど
その半分くらいをPA卓が占めるようになった感じね。
自分が入った時点ではここにだーれもいなかったので
楽々とれてよかったす。ステージからは遠くても
よく見えるのが素敵。音もまずまず。

ふらっと入ってきた友人をとっつかまえて
開演まで何故か ポール・ウェラー話で盛り上がった。
彼は先日の来日公演を相当見に行ってて
ライヴで撮ったたくさんの写真を見せてくれました。
わしはひたすら いいなー いいなーと連発。
(自分は日程が合わずまったく見に行けなかったから)
今また素敵なモッドファーザー。実際まだまだ
とーちゃんだしねー なんつって。

(そしたら今日のMCでたまたま話題に出て
わしとその子は思わず吹き出してたけど(大笑))

16時開演。ほぼオンタイム。

オープニング導入のインスト部分が
My Generation で ぐっと来てた。
ジェフさんがあのベースライン
弾くの聴けたの嬉しいね。

しかし、一曲目が21年ぶりに演奏する曲ってどうよ!
あまりにも久しぶりすぎて あっけにとられた(笑)

01. BOXING TIME
02. まぼろしのパレード
03. 愛してると言うより気にってる
04. Stay Cool Stay Hip Stay Young
05. 悪の天使と正義の悪魔
06. ガリレオ・ガリレイ
07. TOUGH
08. CRAZY LOVE FOR YOU
09. Da! Da!! Da!!!
10. ロマンチック・プラネット
11. 希望の舟
12. ベイビー・ハリケーン
13. インスト
14. ミッドナイト・レインボー
15. NICK NICK NICK
16. ノビシロマックス
17. 誰にも負けない愛の歌
アンコール
01. TOO MUCH ROMANTIC
02. 僕はコレクター

リーダーは珍しく ワインレッドのウールのジャケット。
王子仕様だった気がする。
あの長めの丈が似合うのね。
こーさんは 超カジュアルで 
白いコットンのセーターってあんた。

今回は終始
リーダーの声が
ほんとによく出ていたのでは。
あそこまで力強くシャウトする姿を見たのは
実はヒサシぶりだった気がする。
ああやって力を入れて歌うのは
いまでは喉に結構負担のはずだし
だからこそ近年はああいう歌い方を
しないようにしてると思っておりました。
そういう声を出すことに不安がないほど
かなり良好なコンディションだったのだと思うけど。
そういう声が聴けたし すごく格好良かったな。
突き抜けるような感じがあった。

今日のハイライトは
ベイビーハリケーン。
これもライヴでやったの見たの
どんだけ久しぶりだったかなー
半端ない格好良さでした。
こーさんの歌が前はもっとぎこちなかったのが
今はずいぶん違ってきてたのと
リーダーのあのコーラスの入り方がすごかったし
後半の演奏のスリリングさも 驚くほどでした。
いつもとちょっと違うコータローコーナーになってて
痺れまくり。

選曲番長、さすがと思わせるチョイスに
なってたと思いますよ。
ミッドナイト・レインボーはほんと隠れ名曲ね。
クレイジーラヴフォーユーも聴けたのよかったなあ。
愛の歌はなにげにひさしぶり。
でも この曲は最後にするの やっぱ好きだ。

コレクターの時だったか
リーダーが コータロー君俺のこと
twitterでほめてたんでしょ!
ってめっちゃうれしそうに言うのが
もうツボすぎて大爆笑
(こーさんが リーダーのことをソングライティングの面で
国宝級だとまで言ってた)

(コレクターの最中に
こーさんが突然(おそらく)カーニバルがやってくる
のようなギターリフを挟み込んできたときがあって
それを聞いたリーダーがすっごい笑ってて
その話の流れになった かな)

手応えのある出来だったのでは。
4人それぞれの笑顔を見てて そう思った。
コージも相当の奮闘っぷり。大変だろうな。
でもずいぶん余裕が出てきたようにも
見えるようになった。
楽しんでいてほしいなあ。

まだまだ続くシリーズ
楽しみね。
次はわし 少し先になりそうだけどね。
きっとどの回も素敵なライヴになりそうよ。
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昭和は遠くなりにけり。

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久しぶりに遠征らしい遠征かな。
神戸までのんびりたどりつく感じ。

VARITはコレクターズかビザ面かでしか 来ることはないのですがw

今回は2階席最後方のお立ち台にて。

逆に後ろに誰もいないので気が楽。

おヒサシぶりのビザールメンは、いつもの選曲で安定のグダグダ感www

こーさんが歌おうとして むせた場面はレアだったかも(藁)
もう諦めてたもんね~
レッドモンキーグリップだったか
色気を出して弾こうとしたら 指板に指がひっかかって
弾き損ねた なんてのも テスコならではのお話ね。

あと2枚でソールドアウトだったダメ感も最高。248枚だったとな。

10年経っても 当然お仕事感ゼロw
始まりのころを考えると、格段にクオリティは上がってるんだけどね。
今はちゃんとスーさんついてきてるし。(スーパーローディーさんね)
最初は全部完全に自分たちでやってたはずで
音も正直かなりアカンかったり リーダー下手すぎたり(こら)
一曲終わるごとに 全員がチューニングしないといけないとか
それが普通だったし (それでも狂いまくってたよ)
そのあと テスコのオリジナルのパーツにもこだわってたのを
泣く泣く諦めていたり(ペグが固すぎてもうアカンとかやってたけど
結果取り換えて正解だったような。 実際 こーさんのチューニングの
頻度が減ってる)
冷静に見たら よくまあ 続いちゃったよっていうのも
本人たちの実感かもなー なんて(笑)
もともとがあまりにも趣味の世界で。
アンプたちも いつまで頑張るかねー

このバンドが始まった当時は 
当人たちがまだ全然ひまひまの頃ね。
my spaceとかやってたなーとかね(大笑)
BBSでビザールギターのオークションの話してたりとか
なんか 今ではのんきでのどかな
しょーもない感じだったなあ。
10年後にこうなってるなんて
本人自身が一番 予想してなかったかもね。
今や本家に公認してもらってるし
こんな未来があるのは 愉快だな
そんなことを 彼らを見ていて 本当に思う


まだまだビバ昭和♡
昭和が 明治のようになりつつあるのは
否定できませんが(笑)

335でやったら 曲が5倍良く聞こえる1964年製テスコも
1964年製弾く人も まだまだ頑張ってほしいのね。
Blue Wind弾くこーさんは やっぱここだけまじで
ジェフベック。コレクターズってバンドでは絶対使わない
アームが活躍するのを見るのも楽しいです。

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久々にビザールグッズ。
黄色い子はランドセルチャリティーだって。
楽しい仲間が増えました。


30周年イベントの締めくくり(ツアーファイナルでもあり)。

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今日は中野サンプラザで
ザ・コレクターズ新譜ツアーファイナル。

ライヴ前に東京チームな友人らと軽く
呑みつつーので 楽しみーの
会場でヒサシぶりな友人らに会えて
盛り上がりーのの そんな楽しさもありつつ

昨年4月の野音から始まった
30周年記念企画の
締めくくりにふさわしい時間だったと思います。
安定の攻め。堂々の1時間45分ほど。
わしはやっと あのライトを 生で
拝むことができました。
リーダーも今日のライヴでやっとペイできたよ!
と宣言(爆笑)


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こういうホールライヴもいいよねー
わしはこんなにちゃんと椅子のある場所で
ライヴ観るのが久しぶりすぎて笑える。
わしの席はジェフさん側の4列目。
いい感じで近くて バンドが大きくも見える
いい距離でもあった。4人ともよく見えた。

愛ある世界。今日はその曲はやらなかったけど
彼らをとりまく 大きな愛がある。
そんな空間。

新譜ツアーということになっていたけど
もう新譜な感覚はとうにない(笑)
そして その新曲たちがとても良い存在に
なっていたのは 実はすごいことだとも
思ったりしてね。
わしはやっぱり船のうたが好き。
エンディングのあの感じもいいなあ。

リーダーもこーさんも終始ご機嫌のご様子。
中野サンプラザは22年ぶりだって言ってたかな。
Freeのころだったって。
その時は2階席は埋まらなかったって。
今日は気持ちよくソールドアウトだものね。
こんな未来があって良かったと
当時のことも思い出しつつ 切ない気持ちにもなるよ。

彼ららしい熱さと
ニュートラルさも持ち合わせたライヴ
だったな。

(あくまで個人的な意見ですが
やはり地方のほうがエモーショナルな
印象はあったりしてね。
東京のファイナルはまた
別物だろうなあと思ったりもするのだ)

アンコールのコレクターが終わった瞬間
こーさんがメンバーに耳打ちして
急遽始まった 恋はヒートウェイヴで
なんだか ひたすらハッピーな気分になった
コレクターズはこうでなくちゃねー

中野サンプラザいいね。
はじめて来たけど
ここが無くなってしまうのはもったいないね。

長いツアー お疲れ様でした。
無事に32か所終わって良かったね。
さすがにもう ここまで細かいツアーはまた
できるかわからないみたいだけど。

そんで来年は
12ヶ月連続クアトロマンスリーって まぢかwww
まだまだ尽きませぬのう。
全部は無理だけど 行けるときは行きたいなー
オペチ高橋氏の もう飽きた発言も爆笑でした。
これからも こんな楽しいことが
出来るだけずっと続いたらいいな。
そう願うのです。

這い上がる壁はある 何度でも登るのさ

ザ・コレクタ―ズを名古屋クアトロで見ることは
わしにとっては長いことずっと特別で
やっぱり今回もそんな風に思っていて

今回がこれまでで
一番の入りだったんだって そうかあ

ほんとに がら空きのときを知ってるからね
(開演間際まで フロア2列目で余裕で地べた座って
待ってられたよ)
7年前はまだそうだった
そのあとからずっと動員が伸び続けてるのが
なんか ほんとすごい
いつか名古屋をソールドアウトさせようよ

いまや お客さんが落ち着いてるんだな
あんまりきゅうきゅうに感じずで

右側カウンター一段上は
やっぱりよい位置
詰めて見るのもいいけど
ここで見るのもやっぱり好きという
場所で今回は見られました

今回のツアー 一度ブレイクが入って

少しセトリに変更があったかな?


出だしから 快調っぷり全開のライヴ。
リーダーの声もよく出てるし
バンドのグルーヴ感もただならぬ感じ
サイケなリーダーのジャケットもよく似合ってたな
ダイエット成功中のリーダーはほんとに
痩せちゃってて
いやもうこれ以上痩せなくていいよ!
って段階に入ってきてたね
もともとハンサムさんなのが
今になって改めてわかるのが
ファンとしては嬉し恥ずかし←恥ずかしがらなくても
というわけで くぎ付けでした(笑)

新譜ツアーは すでに新譜感はなく
新しいはずの曲たちはずいぶんと存在感
満々 他の曲たちともしっかりなじんでる

船のうたは本当にいい
変調のしかたがいかにもらしいのが
大好きだったりして
絶唱系で リーダーの声がよく出てるのは
やっぱりでかい

本人さんも序盤から 今日は調子いい!と
はっきり言いきってたりして

てかバンドがすごくノッてきてるのが
わかるというか
バンドが とてもいい勢いも波動も速度も揺れも
持ってるのが 伝わってくる

一年前とはまったく違うバンドだよ本当にね
正直去年は心配だった
それがこう変わって (良い意味で)安定し始めたのが
ファンとしては本当にうれしいし楽しくて仕方ない


割り切れない数字を歌う曲は
いつもならクアトロマンスリーチックな
レア扱い曲だけど
こうやってレギュラー化で聴けるのもいいな
もんのすごい 加藤ひさしな曲だといつも思う

伸びしろの曲は ライヴでまた育った曲かもね
後半でいい存在になっていた

本編最後のあの曲の 後半で
リーダーが拡声器を使うのすっごい好き
あれ 前からやってほしかったんだよね
久しぶりに跳びはねまくり

リーダーもご機嫌さんだったが
こーさんも同様に にこにこご機嫌
たくさんお客さんいるの やっぱ上がるんだろうね

アンコールのいつもの曲が終わって
リーダーが前方のお客さんと触れ合ってる間に
一回引いたメンバーたちがすみやかに再登場
こーさんがマイクをリーダーに突き出して
はい!歌って!ってなってたのがレア(笑)
あれは珍しいパターン。
ボーナスが嬉しいラスト。
大満足の2時間弱。
やっぱりコレクターズのライヴは素晴らしい。
また見たいと思わせる魅力があるんだよ。

このまま ツアーが順調にすすんでくれますように
機材車問題はどうなるんだろう(笑)
もうかなりの年数乗ってるはずのハイエース
去年から受難だなー
無事にツアー回れますように





3月のモッズ達の行進のこと。

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ピーズのスティッカーはご愛嬌w

ザ・コレクターズの初武道館。
行けなかったけど
その日のSNSでの友人ら皆の熱狂っぷりを
TL上で眺めることで
自分もその場に居られるような
そんな感覚でした。

知人がユニオンジャックの法被着てたり
別の友人はビートルズ的なJALの法被着てたり(笑)
武道館周りのスクーターランもあったり
シーチキン兄弟たちがチケットもぎってたり
なんだもう楽しそうすぎw
こーさんが作り過ぎたかも…なんて言ってた
限定グッズが相当早い段階で売り切れていたり
実はソールドアウトまで本当にあと一息で
ふたを開けてみればほぼ満員御礼の
武道館だったり

幸せな空間だったんだろうなあ

実際には その時この席に自分の思いが
居座っていたと思います。
(生霊飛ばすな:笑)

きっといつもどおりのはずの彼らだったのかなと。

セトリは やっぱりあのままで来てたみたいで
コータローさんも変える気全然なかったんだな
ってのも わかったし
その潔さもよかった。

照明にはとにかくこだわった
ってのが いろんな人からの写真からも
見て取れて
このターゲットマークが見られなかったのは
さすがに悔しいと思った。
(某氏の写真無断拝借御免)


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この緑と赤も ちゃんと意味あるっぽいな
さすがでした。

友人の多くは号泣で
いつもどおりの彼らだったし 逆に泣くこと無く
楽しかったと言う人もいたり
でも 最後は皆笑顔のライヴ

武道館は似合ってたと 言ってる人も多くて
やっぱり 図体でかいのは強みだったと思う(笑)

行きたかったけど

でも これがおわりじゃないから
残念だし悔しい思いもあるけれど
またきっと もっとこれ以上のことを
やってくれるんじゃないか
そんな期待も夢もあるから
悲しくはなかったし
もっとこれからの
いろんなことを 
楽しみにしていたいと思います

東京ドームまでやります って
宣言してたらしいしw

その日には 必ず行けるように
自分も また がんばろーとも思うのでした

脇は俺たちが固めるから。

広いブドーカンでの動きを気にするリーダーに
こーさんの力強いお言葉w

今年のライヴ初めは
ザ・コレクターズの新春ツアー

13日(金)京都museと
15日(日)名古屋クラブクアトロに
参戦しましたが

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(名古屋は整理番号一番。
今年の運はこれで終了だなとw)


どちらも
ほんとーに熱くて 緩急もついてて
激しさも穏やかさも 鋭さも愛もある
そして彼ららしい輝きのある素晴らしいライヴ。
幸運にもどっちも最前で見させていただけて
ちょー楽しかったです。

この週末、今季一番の大寒波襲来。
雪予報とJRの運行状況にあわあわしながら。
今回、よくわかったのは
新幹線は雪には強い。ということ。
徐行にはなるけど、止まらないというのが
よくわかったw

京都はソールドアウト。
名古屋はソールドアウトにしてなかったにしろ
ここ最近ではきっと一番の入り。
お客さんの盛り上がり方もちょっと違った。

そして、バンド。
ここに来て
まるで とうとう狙いが定まったかのように
一気にギアチェンジを果たした感じで
ぐん、って音が聞こえたような
気がしたくらいだよ。

おそらく 昨年、コーヂくん加入となったとき
こういうバンドにしようって
彼らの中に形は見えてたのかもと 思うのですが
それがちゃんと本当に、ここまで形になるのに
思ったよりも時間はかかったのではないかと
わしは思ってて。
観てる側も 観るたびにどんどん良くなってる
のは勿論感じられてたのだけど。
秋のツアーも相当良くなっていた。

でも わしは いちファンとしては
実は あともう少しって 本当は思ってて
やっぱり メンバーチェンジ前のあのバンドと
自分は自分の中で かなり比べ続けていて

曲によっては どういうわけかビートがすごく
べったり聴こえる曲があったり
もう少し軽快で 跳ねる感じにならないかなとか
とくに初期、ミディアム、スローの曲で
もうひとつ という ぬぐえない違和感があったり
あの大名曲で 自分の体がノリきらなかったり
(あくまでもわしの感覚)
あと 曲のつながりによっては もう少し
テンポアップがあったほうがいいなとか
コーヂの良さは わしはあの力強さと確かさと
ダイナミックな面だと思うけど
ちょっと小さくまとまっちゃってる?
って場面がいくつかあったり

それと
本当にバンドらしい 連携するような瞬間を
もっと 見せてくれるようになったらとか
実はいろいろ 心の中での注文がありました
けして満足してるわけでなかった

大きな会場でやるには
もう一段階上げないといけないだろうな って
わしは勝手に思ってた


どーゆーこと

まるでそれがすべて
彼らに伝わってたのか?

思ってしまうくらい
今回の京都と名古屋は
凄かった。


余計なお世話でしょうが
おそらく
見えない努力を沢山積み重ねられた
その結果が一気にここにきて
すっこーんと抜けた理由なのか
バンドとしてのまとまりだけでなく
ここまで力強くて どっしり安定感が出て
そのうえ とうとう彼らのグルーヴが本気で
うねりだしていて

京都では リーダーが あの名曲の演奏が
終わった瞬間、
「ほんとこのバンドで歌えてものすごい幸せ」
って言ったのは本気だったと思う。
それくらい わしも これまで聴いた演奏の中で
ナンバー1,2くらいのクオリティの演奏だった気がする。
圧倒されたからね。
リーダーがあんなふうにドラムの方を向いてひざまづいて
一緒に叩くアクションするなんて 初めて観た気がする。

自分が ずっと気になってた部分が
一気に払拭されてたの
自然に踊らされる  本当に
体が自然にゆれるあの感じを待ってたんだ

そして スケール感命な曲だけでなく
あの曲やあの曲が
吃驚する大きな変貌っぷり(←当社比)
前は絶対あんなんじゃなかった
あんなに 変わってしまうなんて と。
どっちかっていえば 小さくまとめるような
曲だったと思ってたのに
吃驚するほど 迫力出ちゃってて
すげ!と思わず口走っちゃった(汗)

このたび正式加入となった
コーヂくんが裸足の王子だと
今回知りましたwww
← 裸足でプレイされてた
彼の確実さが すごくいい形でバンドを支え出したし
ジェフさんとのコンビも やっと花咲いたような(笑)
でも この二人になって良かった て
やっと素直にわしは思えました。
やっと新しいコレクターズだ って思えた。

そしてインストが格好良いんだよねー
どんどん良くなってる。


終演後の怒髪天の応援ソングも
さいこーでしたw
すぐに覚えちゃったよー♪

しかし。
なんでこんなに今また 進化できちゃうの?
って 目 ぱちくりするくらい
ほんとに バンドが
またここで 右肩上がり。
何処見てたらいいのか困るくらい
全員見ていたい感じなのです。

この 今のコレクターズを皆に見て欲しい!
と わしも心から願う。


冗談抜きで
明日 武道館でいいんじゃない? ってくらい
バンドの調子がいいんだと思いました。


ほんとーに3/1に マックスで行けることを
祈らずにはいられないのです。

かんぴょうと一緒に巻かれたいね。

しょーもない話させたら もー ほんと天下一品(笑)
こーさんもリーダーも絶好調。

今日は浜松までにんにきにきにき。
JRの快速を乗り継いでも1時間半くらい。
自分にとっては十分近い(笑)
気がつけば13,4年ぶりくらい?
に降り立った。
前に行った時は確か楽器博物館だの
うな茶だの砂丘だので結構遊びまくった記憶。
当時は餃子の話ってあったのかな?
いまではかなりの名物扱いですが。

というわけでいただきました。
駅ビルの中の店舗でしたが有名店。
時間を外して行きましたが
それでもほんの少し待ち。

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水餃子がセットだったー うまかったー
なにか特別な餃子か?と言われると
いや 普通に美味しいシンプルな餃子かな 
でしたが(笑)

そして会場へ。
今回のザ・コレクターズのツアーもそろそろ佳境。

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はじめてのFORCE。
大きくはなさそうな予想でしたが
思った以上に狭かった(汗)
今回は直前にソールドアウトにしたのは正解。
いい頃あいでぎゅうぎゅう。
200入れてたかどうか ってくらいかな?

ほぼオンタイムでのスタート。

岡山で見たときよりもバンドがずいぶん
しっくりきてる感じに思えましたよ。
セットリストもこなれてきてたのもあるだろうけど
曲の入り方も随分いい流れになっていた。
本人たちも否定しないけど、やっぱり週末
ツアー三日目はきついらしい。
(楽屋は畳敷きだったらしいんだけど
そこで皆寝てたって)
でも、意外とそれを感じさせない演奏。
リーダーの声もよく出ていたんじゃないかな。

sold outの熱気と エアコンの冷気と
かんぴょーと共に巻かれたいこーちゃんと
リーダーの笑顔と外巻きに報われる
ような時間でしたー
ツアーが進むにつれて確実にバンドの
調子は上向き
3日目ちゃんと声が出てて
嬉しそうなリーダーが可愛かったり
コーヂの良さもやっと出てきていたり
実は司令塔なジェフさんだったり
そして時間管理はやはり完璧だった
楽しい2時間15分。

今回のセットは自分は中盤が好きです。
今日もよい感じになっていた。
ただの人気曲パレードにはなってないのが
やっぱりすごいところだとも思うし。
あの曲の変調っぷりを聴いてて
初期のコレクターズのこだわりの部分って
このバンドの大事な部分だな って
また思っていたり

あのヒット曲の こーさんのギターは
何度でも書くけど もうほんとーーに好き。
今日もじわじわと聴きほれる。
今日、他の曲を聴いてても改めて感じたけど
彼のあのギターの 饒舌過ぎないところが好きです。
弾きすぎないの。
弾こうと思えばもっと弾きまくれるんだろうに
でも結果 リーダーとのバランスとか楽曲の
持ち味とか そういうのすごく考えておられる
そう思いながら聴いていました。
演奏陣は言うなればトリオ編成で
こーさんは 以前 
「ライヴのときはギター どう弾こうかで
どっかに可愛い女の子いるとかそういうの
もう全然そんなの見てる余裕なんかない」
っておっしゃってて(まあ どこまでほんとかはともかく)
実は毎回 必死だと
自分のギターの弾き方一つで
その曲の空間とか色合いとか 感触とか
全部変わるのをよくわかっておられる
そこに実はものすごく神経を使われている

もちろん彼なりの主張は いつだってあるけど 
でしゃばりすぎないのよねー
そして その在り方がとても格好良い

あれはリーダーとの相性もあるんだろうし
長年の経験もあるのだろうけど
バランス感覚が絶妙な人だと
今日改めて思ったのでした

新しいアルバムのタイトルは
伸びしろMAXじゃなくて本当によかった(笑)
リーダーは気に入ってたみたいだけど
こーさんの
あんた もっと格好良くなきゃだめ ってのは
そのとおり
あなたそれは作家のエゴですよ って
もう そのまんますぎて爆笑

俺はファンの代弁者だよ
という こーさん
本当にそのとおりですw

自分は 会場のちょうどど真ん中あたりに居たのですが
音もまずまずー かなでした。
とはいえニックでどーんと後ろから押されて結局最後は
前のほうに居ましたけどねん。

エアコンから滴る水滴に手を差し伸べるリーダーに
なぜか萌える俺(笑)
デジタル表示なシャツもこれまたユニークでした

コーヂはあの曲とあの曲で もっとハシってもいいなーと
思ったり

これはわしの感覚でしょうけどね


でも いい感じでバンドは 練りあがってきてるかも
来年3月に向けてね
どんどん 右肩上がりでお願いしたいのです。

今日はお客さんがいっぱい!(by リーダー)

大快晴な日。行楽日和でしかも
連休最後で どこも混雑気味。
岡山まで ぴゅーんと。
ザ・コレクターズさん@岡山Image
を見ました。

この週末は 山口→熊本 一日おいての 岡山。

ライヴ前に武道館仕様のさるかに買いました。
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わしにとっては 今年初の彼らのワンマン。
ヒサシぶりでした。
オープニングが予想どおりで
オーソドックスかと思わせつつ
最終的には 大胆な選曲だった。
思わず唸る感じ。
え それもそれもやっちゃうの という
大盤振る舞いなところもありつつ
30年のキャリアを できるだけ網羅するような
そういう選曲でも あったかもしれません。

おそらくそこは凄く考えて もあるし
いろんな要素をふまえて
ああいうセトリになったなあ と思いました。

リーダーが
「最高のセットリストでしょ!」って言ったの
あれは本心ねー
つーか 普段は絶対に言わないよねそんなの

彼らの思うベストがそれなら 
なーんも文句ないに決まってるじゃーないですか
うん でも ファンの思いもちゃんと反映する
そういう姿勢の見えるセトリだったと思うし
彼らなりの攻めの姿勢でもあったとも思ったな

あの曲で あの人とあの人が泣いてたw

中盤のあの曲が
かなりヒサシぶりで 嬉しかったなあ
個人的には武道館でやってほしい一曲
ほんとは あれとセットで。

コーヂくん
もっと攻めてもいいなあと思う部分
もうちょっとダイナミックな感じに
できるんじゃないかなーと
思えるようなとこも
スウィート系の曲や
スローなところの不安要素が
少し消えたかな?
もっと もっと良くなれるかなと思った

インストは恰好良かったなー
ああいうの もっとやってーと思ったし

週末のツアー三本目なのもあったかもですが
リーダーの声は
最後が ほんとーにきつそうでしたが
(あれはイジメかゆーくらい 後半がハードねー)
でも 全体的にはさすがの2時間15分。
やはり 来年の武道館を見据えて の印象。
あっという間でした。素敵な時間。
今回はMCが少なくてこのヴォリューム。

ほんと ひさびさにずーっと歌いまくりの
騒ぎまくりでございました。

フロント3人 皆が右サイドの髪が
お揃いで外はねしてたのが
こっそりツボでした
かわいーっつーのかなんつーのか

自分は今回のツアーは 来月もう一回観ますが
また どうなってくるのでしょうか
とても楽しみですw
新譜も順調に発売されますよーに。

*****************

一緒に行った友人と 超弾丸だったわりには
短い滞在で3軒 お店に入ったんだけど
全部が超あたり! 特に最後!というのが
もう面白過ぎた…

生きてると 時々は最高なことが起こるもんです
ショットガン級の笑顔 見舞いました。
同行の友人の魔法に感謝。

写真は二軒目の Image近くの素敵なカフェ―
ライヴ開場30分前に入ったので
あまりゆっくりはできなかったけど
居ごこちの良いお店でした

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お前ふざけんなよ。

会うなり リーダーが発したこの言葉を
唱くんは これを
「お前久しぶりだな 元気だったか」と
翻訳したそうですwwww
唱くん 君は十分わかってるwww

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オペチフェス(爆笑)

まあ 要は 渋谷クラブクアトロ元店長の高橋氏の
お気に入りのバンドを組ませた 二日間のうちの一日。

なんかね。ちょっと泣けちゃうよ。それだけでね。

ザ・コレクターズ×トライセラトップス。

あっという間に客席うまりーの。

わしは今回はドリンクバー付近で わりとゆるめに。


先鋒はトライセラトップス。

いや 抜群の安定感。
もう ケチつけるとこないから(笑)
20周年と聞いて倒れそう。
そうかそうだったか... そうだよなあ
もう充分にベテランバンド。
上手いし、ひたすらカッコイイし。

今日の唱くんは なんだかひどく魅力的。
前に見たときはそこまでそうは思わなかったのに。
新婚だからか?w ←偏見
いや でも彼らの必殺ナンバー ブっ込んできてたと思う。
だからこそのあの盛り上がり。
もう 曲知らなくてもふつーに体が動く感じ
コーラスだってできちゃうもんね

唱くんのあの可愛味は
トライセラの魅力のひとつでもありますな。
あれが ほんと変わんないんだよね。すごい。

そして ザ・コレクターズ。

やっぱ渋谷クアトロはホームグラウンド。


ミリオンクロスローズロックからのスタート。


彼らは彼ら。
実は なんもぶれてるわけではない。
そう思った。

コーヂくん 大奮闘。

思ったよりもずっと彼は パワー系だったなあ。

だから ミリオンとか たよれる男とか
NICKとかTシャツは 
彼のドラムは 合う感じだった

ただ 中盤に出てきた曲たち

は  むー 


とわしは思っちゃったんだな(苦笑)


これはもうどうしようもない

新しく観た人は 違和感などないんだろうね

コーヂくんは 充分やってくれてます

でも わしは ここで 
この音じゃないんだよね そう思っちゃってる

リズム隊がこうなった今 どういう曲をメインに据えるか 
また その良さを活かすためにはどうするのがいいかとか 
考えるの大事なんだろうなって

もちろんそんなの とうの昔に考えてるわなー

リーダーは終始ニコニコ
声も良く出てた 
わしの大好きなあの声も聴けた

コータローさん。
まさかのミスタッチ。
どんまーい。

これからフェスが続くけど
どこまで バンドを 成長されられるか
かもねえ。

もう Qちゃんも小里くんもいないんだ。

そう思うと 実は超絶に寂しいの。

わしはあのふたりのリズム隊が 
コレクターズには 最高だって思ってた。
今でも そう思ってる。
本当に 素晴らしかったんだもの。

ほんとは 
その4人で 武道館やってほしかったんだ。

もう 不可能だけどさ 
嫌ってほどわかってる
でも 思い入れを簡単に消すことはできんよ


だからこそ

まだ時間はあるから

最高の ザ・コレクターズが 
武道館に現れてくれることを
ほんとうに期待してるんだよ。

船を降りる 彼のこと。

http://thecollectors.jp/archives/1561

正式発表完了。
コレクトロン会員には
前もっての 書面でのお知らせがありました。


ショック という言葉だけでは
到底片付けられない思いがあるのは
かのバンドを愛する人皆
同じところだと思います。

嘘だったらいいのにな
正直そう思いました

でもこのタイミングでの
この決断、発表は
彼らなりの誠実さ 正直さの
表れであると
思っています。


来年の武道館のオープニングは
彼のカウントから始まる
あの曲がいいなあって
勝手に妄想してた。
そこに自分がいるのを 
完全に頭のなかで 想像してた。

今はまだ わしの中では
そのステージで 叩いてるのは
正直なところ Qちゃんしか想像できません。

Qちゃんが ほんとに居てほしかった。
それがやはり あのメンバーチェンジあたりから
熱心に観に行き始めた
自分のようなファンの共通の気持ちなのは
彼だって 死ぬほどわかってたはず
ファンはQちゃんのこと大好きだったし
あなたのドラムを愛してたよ ほんとーにね
あの人も あの人もね。

辛かったね きっと。

長い間 お疲れ様でした。25年。
いろんな場面を 思い出すよ。
あなたが居たから 彼らも持ちこたえた。
それは本当に本当に 間違いないのだから。
ずっと楽しませてくれて 有難うございました。

残念です。
でも この 大きな決断を
無駄にしない 輝く未来が
それぞれに在ることを
信じたいと思います。


////////////////////////

この人達は ほんとに もう! と思う反面、
これだから ずっと 離れられずにいたような
そんな気もします。

こういう人たちだから
今 こうなんだ って また改めて
思い知らされる思いです(大苦笑)
でも きっと多くのファンの人がおんなじです(笑)

某氏とお話させてもらったときに
「Sさん(わしの本名) あいつに
もーホントに 叱って! 説教してやって!」
って何故か言われたことあるけど
あなたの言うことをきかないのに
わしみたいな一ファンの言うことを
聞きいれてくれるわけなかろー
って 言って笑ってたなあ。
そんなことを 改めて思い出した。


**********************************

ヲワカ見に行かないとねー。
ずーっと ほんとに
見に行こうとしてたんだけど
全然タイミングが合わないんだもん。

よーこちゃんとタイジさんとのバンドもまた
やって欲しい
あれは ほんとーに格好良かったな。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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