FC2ブログ

translations vol.62

辞めることを考えてる 今がその時と考えてる

すべてが終わったと思っている 
ぼくの心の中で静かに

誰もが笑っている  皆 疑っていないんだ

なんとなくな ものの無いし
何にも わからないものも 無いって


すべてが 堕ちていくように感じたことは
あったのかい

夜明けに向かって 鷲のように飛ぶために

まるで 盲目の人が描いているように 
僕はいつでも感じる

鷲のように飛ぶために 

そして 死は 再び生を受けると


ねえ すべては うまくいくんだ

そう すべては 良好なはずさ

おそらく僕は悲嘆にくれていて もしかしたら
死んでるのかもしれない

おそらく 鉛のような心残りがあるんだ

なにかは失ったかのようで なにかは 正しくはない

思い出すよ 初めてキスして 
僕の心は真っ白だったって感じたのを


すべてが 堕ちていくように感じたことは
あったのかい


夜明けに向かって 鷲のように 飛ぶために


そう
僕は いつでも 空が堕ちてくるように
感じているよ

そうさ すべては上手くいくんだ
そう すべてのことは ただ 良好なんだ

永遠に続くものなんて 無い
僕に より 合うものなんて 無い
僕は そんな賢いだなんて思えない
でも 良くなろうとは 試みているんだ


そうさ すべては上手くいくことになってるさ
そう すべてのことは ただ 良好であるんだ


すべてが 堕ちていくように感じたことは
あったのかい
夜明けに向かって 鷲のように 飛ぶために


僕は いつでも 空が堕ちてくるように
感じているよ

鷲のように 飛ぶんだ
そして 死は 再び生を受ける 
そして

****************************************
Stereophonics / Fly Like An Eagle







hey hey my my と 彼が歌ったのに 嗚呼 だったり

わしはずっと 歌い手としても ソングライターとしても
ストーリーテラーとしても
Kelly Jones という人が好きなので
彼がこういうの やってくれるとやっぱり嬉しい

バンドのロゴが 一番最初のあれに戻ってるのも
意味があるのかな

なんてね


死の匂いがする歌詞は 初期のころを思い出させる

秋に出る新作も楽しみです 
ジャケットのアートワークも ふふふ という感じだね
スポンサーサイト



translations vol.61

おはよう ご機嫌よう
なにか言うことは?
私は待っているの 長くはいられないのよ
こんなに素晴らしいお天気だもの

話すべき時間はある
でも 無意味ね
今 あなたが何を言っても 
混乱するばかり

私は ひとりで生きてきたの
あなたは どう?
人生は ひとりで 生きるものじゃないの?

なんて素晴らしい生き方なのかしら

彼女は 世界中を旅している
なぜ 
その名声とすべての輝かしい機会は
帆を張った
ベントレーに乗ってるような
あんな人などに目もくれないのよ

そして 天国は 他にも知ってる
なぜ
彼は チャンスに賭けようともしなかった
彼の油田を持ってでも
彼女は だから ひとりを選んだの

あなたは ひとり?
人生は ひとりで生きるものでしょ?
私は いつだって 大豪邸に住んできたの
月の裏側で だけど

私はいつだって ユニコーンを持っているし
音を外して歌うこともないの
丘の上でも 隣の芝生は青いって 
あなたに教えてあげてもいいのよ

でも あなたと通じあうことはできない
そしてこれからも もう決して

私たちはみな それぞれひとりなの
皆が ひとりで生きているのよ

人生は ひとりで生きるものでしょ?

Sandy Denny / Solo





translations vol.60


逃げた方がいい
隠れた方がいい
家の鍵をかけて
子供を外に出さないで
20世紀最新の詐欺師が
やってきたんだ
彼は半分少年で半分大人
彼は 愚者ではないが
何かの道具なのか

なぜなら彼の左手は彼の右手が
何してるか知らない
彼は 言いなりになるようなキングコングを
有してるかのよう

自分の足で速く逃げるのが一番
さもなければ
SPGが通りをきれいにするから
彼らはもともとのプランに彼に対しての
何の対策も
けして盛り込まなかったし

彼の指が 真夜中に 歩きまわるとき
人々が彼の手の中に 納まるとき

君に知らせるよ
なにもかもが間違ってると


逃げた方がいい
隠れた方がいい
家の鍵をかけて
子供を外に出さないで
20世紀最新の詐欺師が
やってきたんだ

彼は半分少年で半分大人




translation vol.59

僕が 一度だけ爆発できるような 中性子爆弾だったなら
僕が 生贄でいられたら どういうわけか まだ
生きて居られるような
僕が 君が壁に掛ける 感傷的な飾り物になれたら
僕が クリスマスツリーのてっぺんに輝く星でいられたら
僕が 何かの証であれば
僕が 5000万の手が 空に向かって掲げられている
その 地でいられたら

僕が 僕を待っててくれた誰かとともに旅をする
船乗りであったなら

僕が 僕と同じくらい 幸運であったなら

僕が 使者であったなら そして
すべてのニュースが良いものであったなら

僕が カマロのボンネットに光を放つ
満月であったなら

僕が 太陽の裏で 家でくつろぐ エイリアンでいられたら
僕が 君の家の鍵にぶらさがる お土産ものでいられたら

僕が 君が頼りにする ブレーキペダルでいられたら
僕が 信頼する という 動詞で いられたら
そして それは君をけして 失望させないような

僕が ラジオから流れる歌で居られたらいい
聴こえてきたら 君がヴォリュームを上げるようなね

Wishlist / Pearl Jam


Translation Vol.58

僕らは毎年 歳をかさねる
でも 君は変わらないね
もしくは 僕が 君が変わっていってるのを
気がついてないだけかな
そんなことを 毎日考えるよ
でも ほんとにほんの少しの間だけ
そして そのとき僕は 感じるんだ

どの路に流れていくべきなのか
僕は知ることはないだろう
いつだって 知らないコースへ方向を定めよう

風は僕の顔に吹きつけてくる
最近気づいたよ
自分のペースを保つのは なかなか難しいって
そして 僕は 行くべき場所を探してるところ
でも ほんの少しの間だけ
そして 感じてるんだ

どの路に流れていくべきなのか
僕は知ることはないだろう
いつだって 知らないコースへ方向を定めるさ

*************************************
Teenage Fanclub / Everything Flows


translation vol.57

I'm a dinosaur
I'm outdated
I smile awkwardly

my big tale always makes me annoyed
when I take a walk around the fossil town

wish my miserable ribs turned into
children's ladder to the sky
even if I stretch my long neck
I never reach any of the stars above

the sky is rainbow colored
getting dark
see the city's lights wavering
remember the ancient days
my eyes are filled with tears

my treasures have already gone
through my fingers

baby please
don't cry any more


I'm a dinosaur
I'm outdated
I smile awkwardly

my big tale always makes me annoyed
when I take a walk around the fossil town

wish my miserable ribs turned into
children's ladder to the sky
even if I stretch my long neck
I never reach any of the stars above

translation vol.56

僕らふたり あてもなく 乗っている
誰かが必死に稼いだ金を
使いながらね
君と僕は 日曜日のドライヴ
何処にもたどり着くことは無い
僕らは家に帰る途中
家に帰る途中だよ
僕らは家に 帰るんだ

僕らふたり はがきを送るところさ
自分の壁に 手紙を書いて
君と僕は マッチを燃やしてる
掛金を持ちあげて
家に帰る途中さ
僕らは 家に帰るところ
僕らは家に 帰る途中

君と僕には 思い出が有って
それは 
僕らの眼の前に広がる路なんかより
長いのさ

僕らふたり 
レインコートを着てるところ
太陽の陽射しのもとで
身をかがめてね

君と僕は 紙を追いかけてる
どこにも辿りつかないよ
僕らは 家に帰る途中

僕らは 家に帰る途中
家に帰るところなんだ


僕らは家に帰ろうとしてるとこ
君も信じた方がいいだろうよ

バイバイ


********************************
Two Of Us / The Beatles




*********************************

大好きな曲。
これがかの Let It Be に入ってる時点で
相当意味は深げで

paperの意味は
きっと直訳がいいかな なんて


自分は こちらのカヴァーも大好き
エイミー・マンが大好きだからなのもありますが
男女デュエットになってるのもよかった
これのサントラを聴いてて
どのカヴァーもとてもいいし いいアルバムなんだけど
わかっちゃいるけど 誰も本家を超えることはできないねえ と
そんなことを話してたのを 思い出す



translation Vol.54

I saw you fly away
let me know when you reach there
I didn't say anything on the ground
just thought about you

can you see anything
can you hear anything
we just passed each other

you were right
you just went away
you're longing for something above the clouds

you were also right
you just stayed by your loved one

can you hear something
can you see something
you look back on the past

you might have seen the remainder

see some quiet colors in the coloring books
they seem to be vanishing but brilliant

the remainder
you can go through the usual night

it's just between you and me
in this cruel world

can you see something
can you hear something
this city is standing still

we could see the remainder

see some quiet colors in the coloring books
they seem to be vanishing but brilliant

can you see anything
can you hear anything

the wind that soars into the sky
is the remainder

we are also the remainder

see some quiet colors in the coloring books
they seem to be vanishing but brilliant

you can see something
you can hear something tonight

you must be the remainder

translation Vol.53

僕は 過去を夢見てたんだ
そして 僕の鼓動は 速く 打っていたんだ
僕は 自分を コントロールできなくなり始めた
コントロールできなくなり始めてた
君を 傷つけるつもりなんて なかったんだ
君を泣かせてしまって ごめんよ
愛しい人よ ほんとに 傷つけたくは
なかったのさ
僕は ただの 嫉妬深い男に 過ぎないんだ

僕は不安定で 臆病だって感じてた
君はもう 僕のことなんて 愛してくれないのかもしれない
僕は 心から 震えていたんだ
僕は 心から 震えていたんだ

傷つけるつもりなんて なかったんだ
泣かせてしまって ごめん
愛しい人よ ほんとに君を 傷つけたくなかった
僕は ただの 嫉妬深い男なだけ

僕は君の視線を捉えようとしてただけさ
君は 僕から隠れてしまおうと してるのだと思ってた
僕は その痛みを 呑みこんでいたんだ
僕は その痛みを 呑みこんでいたのさ

君を傷つけるつもりなど なかった
泣かせてしまって ごめんよ
僕は 君を傷つけたくなかった
僕は ただの 嫉妬深い男なんだ

気をつけて
僕は ただの 嫉妬深い男なだけだから

注意して
僕は ただの 嫉妬深い男なだけだから


Jealous Guy / John Lennon




このアンソロジーヴァージョンが 実はすっごい好き。

やはり
ニッキー・ホプキンズのピアノが 
あまりにも 抒情的であり表情豊か
(こういう曲弾かせたら 右に出る人居る?
ジョンはよくわかってて 彼と好んでセッションしたんだろうね)
ジム・ケルトナーのドラムも沁み渡る 素敵

あまりにも女々しくて
あまりにも自分勝手で
あまりにも どーしようもない
そんな自分をさらけ出すような曲
こんな曲を好き と思う 自分みたいな女は
とーぜんのごとく 
ジョンとおんなじくらい 華々しくダメに決まってるなあ
あえて訳してみて またそう思う

ダメの何が悪いんじゃ!

こんなんだけど 生き延びてるよ

きっと こんな人が多いから
今でも 彼は 愛され続けるのかもね

translation vol.52

街に雨が降る
雨は海にも降りそそぐ
通りの人々にも 雨は降り落ち
雨は その窓を叩く
遠い遠いその場所から
雨は休息を求めて 僕の手に
降り落ちる
カップルが 傘を開いて
道をゆき過ぎるかのように

荷物を抱えて
タクシーを待ってる人がいる
今日は彼にとって良き日ではないみたい
その曲がり角に走っていくと
髪の毛を下した少女が花を抱えて 
そこに居る
皆が 逃げ出そうと試みてる
涙は流れ落ちて 
降りそそぐ雨と 交わろうとしてるよ

君が居た場所に
戻ろうよ
街の中ではそれが難しいけど
そして
この場所は随分と寒くなってるよ
雨よ 
僕も一緒に 行かせてくれないか
虚っぽのベッドと 壊れた机が
あるだけさ
僕の いまの 住みかには
僕が見たのはそれだけ
それは僕を ひとりにしないと聞いたけど

通りを歩いていこう
どん底で 僕に ついてきて
僕らは その河を 下っていくんだ
僕らは 平穏に 下っていくのさ
そして太陽とともに 舞い上がって
皆の上を 飛ぶんだ
僕らは 壊して 変えるんだ
そしてまた 舞い降りて
誰かが 何かを 洗い流してしまうのを
助けるのさ



Freedy Johnston / Rain on The City



最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク