雨あがらぬ夜空に。

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19時半開演だと思ってたら
19時開演で 焦る(汗)

土曜日は基本的にお仕事。
もともと遅刻する気満々だったのですが
遅刻30分で済むと思ったらそうはいかなかった。
実際やっと仕事終わってかけつけたら
20時半近く。

祐さんとのツーマン、つかちゃん先だったら
もう全然見られないなーと諦めムード。
でも、夜空の階段の上で漏れ聞こえた声が
あまり聴きなれないような声。
(。´・ω・)ん?
でも絶対にこれは祐さんの声ではないし…と
思ってドアを開けたら つかちゃん歌ってるとこだった。
高松、大阪ときて、今日の名古屋は三日目。
声がつぶれちゃった、とのこと。
わしが入った時点で何曲目だったのか
わからなかったけど 声が出しづらそう。

曲順をはっきり覚えていないけれど。

つかちゃんが シオンの 俺の声 
をうたうのを聞いたのは
初めてだった。
実は昔からずっと大好きな曲。

わしがシオンを知ったのは12歳。
東海ラジオで夜11時台に
10分(だったかな)帯番組を持ってたのね。シオン。
まだメジャーにいく前。今考えるとすごい話。
わしはその前後の番組を聞いてたので
その流れでいつも聞いてしまってて(笑)
その時に 俺の声 は よくかかってた。
最初は こっちも子供だから あの良さが
なかなかわからなかったけど
だんだん いい曲に思えてきた。子供なりに。
そしたら中学の同級生で
シオンを大好きな子がひとりいて
彼女に 当時インディーで出してたアルバム
(アナログだった)を借りて聞いたのを
何故かよく覚えてて。

わしは その頃の 俺の声 のあのヴァージョンが好きで

そのあとメジャーに行って
(こんとき賛否両論だったね 当時は
メジャーに行く行かないで ファンで論争があった
そんな時代だったな 懐かしい)
メジャーで出したアルバムのヴァージョンに
自分は全然なじめなくて すごくがっかりしたの。

今日のつかちゃんの 俺の声 は
わしの好きなあの 俺の声 だ って思った。
それを一気に思い出した。
前から歌ってた?のかしら。
わしは初めて聴いたけど 正直 はまりすぎ(笑)
彼自身もきっと 好きな曲なんだろうね。
気持がちゃんと 歌に乗り移ってる感じだった。
気迫が伝わってくるようでした。
しゃがれ声だと余計に シオンっぽくなったのも
あったのかしら。

それくらいから ぐっとスイッチが入ったのか
潰れて枯れてたはずの声が ちょっとつやを取り戻してたりして
声もむしろ よく出てたような。

NOWHERE という曲は
わしにとっては 初めて その夜空で
NOWHEREを見たときに
一番 撃ち抜かれてた曲で
今日も聴けてて 良かったな
初めて聴いたときを思い出していた
わしにとっては 
迷ったら 見えなくなったら
其処に戻るべき のような
今日はそんな曲に聴こえてて。
まさに NOW HEREでね。

コンディションが悪いながらも 
いい歌が聴けた そんな時間だったかな。
尻上がりに よくなってるようにも聞こえてました。
30分くらいしか見られなかったかな?でも
楽しい時間でありました。

祐さんはセッションしか見られなくて残念(苦笑)

北の宿から のチョイスはどうなんだろう(大笑)
練習モードで終わった感もあるのでまた次回に
期待いたしますw
雨上がりの夜空に は
マスターも交えての熱いセッションとなっておりました。
外は 実際は土砂降りになってたけどねー(大笑)

行けてよかったよー
実際 遅れすぎたので ほんとは
行くのやめようかとも思ったけど
行ってよかった。 また来てね。
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祝5周年の集い。

本日は

黒水伸一TRIOワンマン!
@吉祥寺RJGBでした。


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自分が入った開場時には人が少なくて
寂しいといやだなーと思ってたら
開演時間が近づくにつれて人が詰まってきて
なかなかの入り様だったよ。
良い感じの温度になってた。

あっという間の2時間。
曲も新旧入ってて ちょっと特別感のある
セットだったとも思うけど
彼らの演奏や振る舞い自体には
特に5周年感や お祭り感は感じなくって

いつもの彼ら、だったような。

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あ GBであの並び(兄さんセンターで Bさまが
右手側で前方に出てた)は新鮮でした。
実際にとても良かったんじゃないかしら?

自分は右手前方で見ておりましたが
音が良くて とても聴きやすかったよ。

セトリ拝借↓

01. EVERYBODY LET'S ROCK
02. 完璧な嵐
03. COMES THE TIME~今がその時~
04. 彼女は欲望
05. I.S.B.Y.
06. STANDING IN THE RAIN~降りそそぐ雨の中に~
07. 5:26PM
08. しずかな独裁者(信夫正彦)
09. Going Nowhere
10. キム・ノヴァクみたいなクールビューティに捧げる歌
11. でもオレは大丈夫
12. バビロンの使い
13. ROAD TRIPのテーマ
14. Stop, Look, Listen
15. Ride Baby Ride
16. Hey Sunshine

E.C.1
17. 瞬き
18. 光をあつめて
19. MUDDY/泥だらけ
E.C.2
20. 夜が舞い降りて
21. Route 66(Bobby Troup)

いつもどおりにまっすぐで
楽しく愉快にちょっぴりホロリ

しょっぱなから 前半わりと飛ばし気味に思えましたが
中盤のおさまり具合もよかったのでは。
久々に兄さんがベース弾くのを聴けたねー
あと、ここんとこ しーさまコーナーが定着して
今回は そう来たかーで これまた嬉しい選曲。
新曲もわしは なかなか好きな感じでした。
後半の駆け抜け方も 楽しかったなー

瞬きのときの あの兄さんは
やっぱり印象深かったかな

反芻してしまう 後悔もあるのだろうけど
今に感謝する そんなことも
やっぱり かけがえがなく
美しいものでもあると思います。

2時間ちょっとの尺は
やっぱり わしはちょうどいいと思いました。
もうちょっと聴きたい で終わるよ。
スタンディングで見る側も まだ無理なく
耐えられる長さなのです(大笑)

アンコールの 夜が舞い降りて のエンディング
打ち合わせになかったことだったのかもだけど
兄さんが 何?なんなの?終わるの?どうするの?
何が正解? どうなるの? え ええええー!
って 超あわあわになってたのが 
本当に面白かったのです~ 
ごめんね兄さん(笑)
この時のしーさまとBさまは ちょっと意地悪モード
だったかしら(大笑)

まとめさせていただくと

今回もやはり
トリオは クールで 熱くて 
キュートさも わくわくも しんみりも
切なさも 全部 含めて
結果 本当に超面白かったですw
アルバム出します宣言
楽しみにしておりますよ。
あんな曲こんな曲入ってほしいな。


P.S.

こうだったらもっとよかったな のこと

わしは わくわく 楽しみにしてて
ちゃんと見たくて 
前方を位置取ったはずなのですが

まず カメラマンさんが多すぎて
思った以上に 視界を遮られてしまい
それがちょっと残念で
(ライヴではなく 写真撮影会?みたいな
感じすら...)
見る側の集中を遮られるようなところもあって。

同時に3人は多すぎる

この人は ここからここまで で
時間を分担すればいいのではないでしょうか

そのほうがカメラマンさん自身も動きやすいし
もっとライヴも観られるんじゃないのかなって
そんなふうに思ったりね

あとね 

物を投げる行為は やっぱり いただけないと思いました。
目撃したのは今回が初めてではないけれど。

本当にがらがらの GBだったら
まだしもだけど 
(それでも ものを投げていいとは わしも思いません)
実際は それなりに 前方まで人が入っていたし
暗いところで 方向うんぬんでなく ものを投げるのは
思わぬ事故につながるかもとも思った

実際投げたものをキャッチする際に
自分に ぶつかられたこともあったし
(気が付いていませんか?)
それをよけようと 自分が
その後ろにグラスがずらりとならんだ
テーブルに ぶつかってしまって

正直 ひやりともしたし

ライヴだから 興奮したり 大声で叫んだり
踊り狂ったりというのは その人の自由です
ただ 周りの状況が許す範囲
見る側のマナーの範囲 というのは当然のことで

物理的に 意図的にものを投げるのは
(それがステージに向かってでなくても)
マナーとしては 考えるべきものだと思います
上方には 照明もありますよ
実際 数回ステージ上に
投げたものが落ちていたのは さすがに驚いて

自分はそれなりに 相当数 これまでに
自分なりに いろんなライヴを見てきてるという
自負もありますが

客観的に考えて その行為は控えるべきものかと。

ほおり投げる行為以外に なんも言うことはないです。
それだけなのです。

できるだけ
みんなが 気持ちよく ライヴを見られるほうがいい
自分もそうでありたいので。

銀の弾丸師走の空を駆け抜けるの巻。

一年ぶりの 
黒水伸一TRIO&信夫正彦with伴慶充による
The Silver Bullet Tour2017。
9月のはTRIOのみだったのでねー
今年は本当にしのばんを見る機会がなくて
一年ぶりだった。うはー

今回の自分は12月1日の静岡と3日の名古屋に参戦。

UHUは9月以来。でもなんだか久しぶりな。

ゼンザエースのエース感と(おい)
JIMMYさんの3DSの魔術師感に今回もやられーの(おいおい)
↑ほんと面白いし あのスタイルでちゃんと言葉が飛び込んで
来るのがすごい


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久しぶりに しのばんを見て
ああ やっぱりすごく好きだなーと思えた。
初日のかたさがあったとしても
わしの好きな音楽がやっぱり其処にはあって
またこうやって聴けてることに
なんだかとても充実感を覚えるような
そんな時間。
新曲たちもとても良かったと思います。
わしは好きだったし、またどう色づいていくだろう
と思える曲たち。
TRIOでは楽しく踊りまくり。
前回の静岡では自分が元気がなくて
立てなかったんだよね。
UHUのあのアットホームで受け止めてくれる空間は
やっぱり貴重。
今回も楽しく熱くあっという間の時間。

そして名古屋はヴァレンタインドライヴふたたび。

入るとなんとなく向きが前と違う。
兄ちゃんもしーも入口ドアに向かって
ななめを向いてる感じ
あ、バンディッツな感じ。(10月の時こうだった)

カメラ入れてる関係もあったのかな?

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しのばんの音の良さに驚きつつ(これは全く兄さんと同意見)
静岡よりも良い演奏が聴けたような気がしてた。
今年はそんな年、だったのかもしれないけれど
やっぱりしーにはもっと自分の歌を追及してほしい。
ファンとしてのそういう思いはやっぱり 大きいなあ。
そう思う二日間。

TRIOは 静岡とはセットが全然別で驚く。
もう少し攻め系のリスト。
名古屋深井丸で見た以来の人が来ておられた。
きっとすごく楽しんでおられたねー うれしいね。

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Going Nowhereはいつも泣きそうになる。
良い曲だとやっぱり思う。
祈る人が聴けたのも
放浪の詩が聴けたのも
自分はうれしかったです。
兄さんが最後に客全員と握手して終わる
新しいパターンも面白かった(爆笑)

終演後はじまったセッション
ヴァレンタインドライヴのスタッフの彼が
ブルーズ好きなんだって!と
ドラムで急遽加入(笑)
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そのあともちゃんとBさま復帰されて(笑)
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名古屋はこんなボーナストラック付きになること多しが
嬉しいですw
歌い足りないのか兄さんは
かかってるThe Kinksに合わせて歌い始めたり
止まらない(爆笑)
面白かったなー

そんなこんな銀弾ツアーやっぱり大好き
また来年も見られるといいな
見られるよね まだまだいけるよー
限界まで続けてほしいな(笑)

生誕祭とな。

しーさまとBさまのバースデーライヴなどに
来られたのは今年が初めて
去年までの伴誕会ともまた
まったくちがうことになりましたが

Come Togetherは中に入るのは はじめて
思ったよりも狭い空間だった
かなりお客さんが入ってたのもあり
結局ものすごい至近距離で
トリオを見ることになりました(笑)

兄ちゃん近いわ!
ギターのネックが自分の顔の
ぎりぎりにある感じ


しかし
思ったよりも長いライヴ
一部が終わった時点で
日帰り予定の自分はこれ最後まで
見られないなーと覚悟したのでした

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ライヴじたいはご機嫌で
もっぱら楽しく過ぎていく


バースデーライヴらしく

2部の最初はBさまの弾き語りから


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まさかのNOWHEREの曲
いっしょにうたいますけどなにか

クロのストラトもまさかの登場でしたのー
無事ジャンプも見られて良かった(笑)


引き続きしーもストラト
自分は彼がストラトを持つ
イメージがなかったので ほうほう
同じ曲でも エレキになるだけでやはり
ずいぶんと印象が変わります
リメインダーはやっぱり大事な曲ね

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ギタートラブルで
なかなかに てんぱる しーも
また新鮮
なんて言ったらきっと首絞められる(笑)
兄さん冷静に対応してましたW

衣装は前半白
後半クロ

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お客さんの雰囲気もあったけど
終始 その勢いと熱さを保ったライヴであったと
思う
トラブル的なことも 他もいろいろあったかな
でも
見てる側としてはとても楽しかったし
バンドの近さも手伝って
これまでのライヴとは違う何かも
感じられたかもなーと思う 自分はね

個人的には 二部制であれば3時間以内で終わるのが
理想
もともとそんなに長くなるのを想定してなかったので
時計とにらめっこになっちゃた
終電一本前に乗るつもりが結局は最終新幹線
最初から最終取っとけばよかったねー
(結局指定取れず立って帰った)

(のちに聞くに4時間とな。
それはちょっと長くなりすぎたねー)


本編終了時点で離脱

アンコールがどのようだったかは知る由はありませんが


でも 
たくさんの人が集ったいいライヴだったと思う
地方民は なかなかこういうの見られないの


またいつか こんなライヴを見られたらいい

Come Togetherなだけあって
ドラムがラディックだったり VOXだったりも
楽しい風景

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わかってはいたものの
やっぱりあの 店長さんはいけてすぎ(笑)
さっすがーと思いつつ踊っておりました
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ロックンロールは其処に在る
そういう温度が感じとれて 
それは本当に楽しかったよ
TRIOのライヴはこうあってほしいな
ってそんな ヴォルテージもあったと思う

年末のツアーも楽しみね


放浪の詩を 流星のメロディを

ここ最近は 余裕がなさすぎてライヴを見に行っても
レポが書けなかったです。
ライヴはよかったし、感想もいろいろあるのに。
でも書く気力が残っておらずで。

まあ無理に書くものでもないのだけど。

今回はやっと書けそうかと。

黒水伸一TRIO 今年は初のツアー。

今回はTRIOワンマンツアー。
これも初めてよね。

静岡大阪名古屋。
わしは静岡UHUと名古屋ヴァレンタインドライヴに。


初日の静岡。
ちょうど一年ぶりくらいにUHUに行ったかな。
いつものあの空気。
3月のGBワンマン以来で見るトリオは
変わらずまっすぐで
でもね 前回のワンマンでも実は感じてたけど
これまでより一つ上に上ってる感じもして
(わしの中では)

去年までとは なぜかほんの少し
バンドが違って聞こえています

わしの思いもあるのかもだけど

うまく言えないんだけど

日々過ぎてくなかで
たくさんのことが変化してて
目まぐるしくて


わしにとってのTRIOは

平静さを取り戻してくれると同時に
自分の感性を確認できるような

そんな存在だなーと
今回思いました

ただシンプルで直球で
なんの躊躇いもない潔さが
やっぱりTRIOの良さだと思うし
それを素直に好きだと思える自分に
安心するというかね

新曲がかっこよかった。

今回もセッションで登場のテツさんの雰囲気が
違いすぎて驚いた(笑)
ほんの少し憂いの色を帯びる彼のサックスは
わしも素敵だと思うよ。

あっという間の2時間強。

次の日仕事のため速やかに退却(笑)

そしてヴァレンタインドライヴ。


この雰囲気もTRIOには実はとても
あうものなのかもね

アンコールで

ワイルドキャットとドライヴが始まった瞬間
うわ って思った

これまた よくわからないけれど

曲のふちどりに黄金が輝くような
そんな瞬間を目撃した って思ったの

ミューズがほほ笑んだ
そんな瞬間だったなあ どうしてそう思うのって言われても
言葉では説明できないの
わしの横で見てた友人が 泣いてるのがわかった
あとで なんで泣けたのかわからない と彼女が
言ってたけれど
きっと 同じ何かを感じ取ってたんかなーと
わしは 勝手に思ったのでした


静岡も名古屋も 見られなかった大阪でもきっと
TRIOは TRIOのあるがままで
きっと どこでも彼ららしく
そして あくまでコンパクトで潔いワンマンツアーで
終わったんだろうなと

(アンコール含め2時間半以内は理想です わしにとってはね)

無事にみられてよかったな
年末の銀弾ツアーも楽しみだね。

莫迦の見る夢。

土曜の夜 最後のコマがキャンセルで
予定より早くたどり着けた 夜空と月のピアス。


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とはいえ すでに満員の夜空。
ここまで入ってるの 随分久しぶりに遭遇で

入口付近で所在なく うろうろなのは
もうこれはいたしかたない

履いてた靴が 思いのほか痛くて
(慣れてない靴じゃないのに)

立ってるのは実はちと苦痛で
いっそ脱ごうかと思ったけど やめてて


つかちゃんの おそらく まだ2曲目か3曲目くらいで
入れたのではないかと

予想してたよりちゃんと見られて良かったよー


こーしさんとのツアーのときは

彼に引っ張られる?のかどうか

固くないし

変に気張りすぎることのない
つかちゃんが見られる といつも思います。

こーしさんの妄想コーナーは 
いつも爆笑ですいません...
お前 笑い過ぎ!のひとりでも
何の異論もございません。

淳子も もっと考慮してあげて(爆笑)


セッションで
まさかのDAYLIGHT

こーしさんがこんなの歌う面白さ
そして わしはつかちゃんのこういう曲を
書くところが好き という曲

ルビーの指輪いいねー
大好きな曲ねー
うちにもシングルありまっせ

時の過ぎゆくままに は

はまりすぎですから(汗)


あっという間に3時間近く。


たくさんのお客さんの夜空。
また こんなふうにできたらいいねー
次は つかちゃんとこーしさんが
カウンター内で歌うかな?(笑)

莫迦旅 無事に終わりますように。

ふたりぼっち@阿佐ヶ谷第5夜。

いちねんぶりのあさがや、かしら。

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ふたりぼっちの夜、第5夜。

しーさまがひとりでうたうの見たのは
ことしは はじめてだったかな。

最近あまり聴けてなかった曲が聴けてた気がする

ハーネスにキーボードが導入されたので

前に比べると もっとしーさまらしさも
出せてたのかもね


伸一にーさん。

ちょっとひさびさのライヴだったからもあった?
ほとばしる兄さん。

でも 黒水伸一ってひとは こういう感じかなって

わしは思ってて


圧が強いのは

やっぱり彼らしさでもあるかなーと
わしは思ってて

しーもにいさんも
こころなしか
いつもよりも
シリアス
というのか
そういうのをかんじていて

あまり笑うという感じでもないし
お祭り感的なものも
わしは感じることがなく
(それが悪いという意味ではない)

けっこうパーソナルというか
それぞれ という感じの時間が
意外に長かったのかな

緊張感はありつつも

セッションの第三部は
彼女に伝えて が すっごく良くって
泣けそうなほど


個人的には 風と木の葉が久々に聴けたのは
嬉しかった

最後の立ち止まって見て聴く歌が
やっぱりとても 楽しかったのよ。



どこまでも遠い空 さよならまたいつか

なんだか毎日忙しい最中
でもやっぱり行こうと思って出かけてたよ


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ライヴ前に
とてもお天気が良かったので
随分とひさしぶりに井の頭公園まで足を伸ばした
ここんとこひんぱんに吉祥寺に来てたのに
改めて ぐるりと歩いたのは何年ぶりだったのだろう
まだ 残る桜を愛でるのに 充分なお天気で
ぼんやりと 明るくて少し遠い空を見上げながら 
適当に腰掛けて ビール飲んでました
きっと自分と同じ考えの人が 
皆思い思いに 楽しまれてる感じで
思いのほか混雑な公園内(笑)
スワンボートもなんだか渋滞してたし(大笑)


久しぶりに いせやさんの前を通った
きれいに改装されたね
大好きな渡さんは きっと やっぱり
今も来てるかなあって ちょっと覗きこみたくなる(笑)
そこのカウンターに座ってない?て
遠くから眺めながら
なんだか ブラザー軒そのままじゃんって
思いつつねw
次来る時には入りたいな

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そしてGB。
もちろんNOWHEREさん目当ての夜。

オリエンタルバウンズは わしが見る時はなぜかいつも
アコースティックだなー
楽しめましたけど 一度バンドヴァージョンみたいのにね
なかなかご縁がないですの

そしてあっという間にお目当てのNOWHERE

始まった瞬間からわかるくらいだった
あれ これまでと違うって

四の五の言わないっす


この4人になって 今日が間違いなく最高
というか 2月から比べて ここまで変わる?!って
正直もう かなりびっくり
なにがここまで 変えてしまったの?と
一曲目から 驚きながら見てた

4人が同じヴァイブレーションの中で
演奏が出来てたんじゃないかしら
正直2月まではまだ ばらばらだったと思うの
その違和感が一気に払拭されてたね
一気に バンド! っていうまとまりが出来てた
というか。
柔軟さと 緊張感が共存してて
わしにとっては NOWHEREはこうあってほしい
という姿でもあったりで

最初から最後まで 聴いててずっと心地よかった
すごく自然に聴こえてたし 見せ所というか聞かせどころも
ちゃんとメリハリが有ったと思うし

塔子さんの役割
このバンドの中での立ち位置が
今やっと有る程度定まったかな?って

確か前回は つかちゃんがセンターに立つのが
久しぶりでって話だったけど
やっぱりそれで良いと思う 
前回は ぎこちなさがあったけど
今回は全く感じなかった

前にも書いたけど
わしは つかちゃんの書く 
あの曲たちの良さが
こちらに 伝わってこなければ意味はないって
思ってた そのための表現手段のひとつが
今 この4人での形なのだろうけど

それが今回は どストライク
聴いてて思わず笑っちゃうほど
伝わり過ぎるほど その想いとか
願いとか なんかそういうの 全部
一気に吹き出してたような気がするよ

それがあの客席の反応でもあったと思うし

そんなNOWHEREが 
わしはやっぱりとても好きだった  
不器用なくらい まっすぐでね

この先の風景も 見えてきていたらいいな
そう思いました

今回は終電で帰れそうだったので
最後のスランキーサイドさんは一曲だけ見て
泣く泣くすみやかに退場。
でも、NOWHEREが本当によかったので
大満足。出かけた甲斐のある時間でした。
帰りの新幹線のチューハイが美味しかったw

次はいつ見られるかな
全然わからないけど 

また あれだけ届くライヴが見られたら嬉しい
そう思うよ
その場にいられて よかった

完璧な嵐の夜。

TRIOライブのときって ほんとに雨確率が高い(苦笑)
この日も一日雨模様。

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吉祥寺RJGBにて
黒水伸一TRIOの
4周年記念ワンマンライヴ。
今年も楽しみにしていたアニヴァーサリー。

お客さんいっぱい。
フロアのもう少し半ばあたりで観たかったが
止むにやまれず ほぼ最前列(汗)

定刻を少しまわったあたりだったかで
スタート。
今回は全員真っ黒w
兄さんと信夫くんはジャケットで
(お しーさまのジャケット姿なんて
これまでに見た記憶がないぞー 
これは全然ありです)


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自分の印象としては

もちろん ワンマンだっていう
充分すぎる気合も緊張感もあったろうけど
わしには 力が入りすぎていないように
見えていた(いい意味で)

去年は出だし 力んでる感 
出ちゃってると思ってて

余裕があったかはわからないけど
今年は
もっと どーんと構えてたというか
足が地についてる感じが強かった。
演奏もそんなふうに聴こえてた。
速さも流れもちょうど良く感じてて。

スワンソングのときに
ゲストの篠原太郎さんが こそーっと出てきて
ベースを弾きだしたのに くす。
(実は予定外だった模様)

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去年の秋の銀弾ツアーのときからかな
なんか この曲が急に 育ってきてるって感覚
があって
今回もやっぱりそう思ったし
それが何が理由か本当にわからないけど


最高速度が聴けたのが ビックリだった
始まった時に 本気であっけにとられた
信夫くんの曲をトリオでやるっていう
アイデアがあるとは思っていなくて
わしは 自分がこの曲が 本当に本当に好きで
あの 音源の感覚に近いようなバンドヴァージョンで
今回 初めて聴けたのが
実はすさまじく 本当に嬉しかったのです
きっと あの感じではもう聴けないって
勝手に思っていたの
しのばんでやってるヴァージョンもあれとは
当然違っていたから

しーがああやって トリオで歌うのも
ありだと やっぱり思ったし
(てか 歌いだした瞬間 うわー!て内心
絶叫してたけど)
ベースでライヴで歌ったの
初めてだったと 後ほどお聞きしました 
ありでした


篠原太郎さんは とてもよい影響を
バンドに与えてたのではないのかな
彼のギターはまるで電光石火なブースターで
バンドじたいが さらに強く 高く 鋭くて
深くなる 感じになるのが 凄かったの 
わしはそう思った

こう言ったらきっと怒られるだろうけど
でも確実に 今のトリオに あったら良いものを
補ってたと思った。
彼の感性はトリオにフィットするってのを
目の当たりにした と思ったよ

トリオに何か欠けてると思ったことはなかったけれど
あったら これだけ 風景も色合いも 変わるのが
吃驚した というのは本当に正直な感想

兄さんにとって 
太郎さんの存在は 確実に刺激になったのだろうと

ここ1年 近藤さんや つかちゃんと回ったツアーも
大きかったろうけど
そこにだめ押しのように 触発されるものがあったのだろうと 推測
お兄さんは本質は何も変わってないのだろうけど
わしは 表現や 手段が変わってきてる気がしてて
それが 少しずつ 現れてきてるような
そんな時期なのかな

あ 335
わしは初めてやっと見られて
嬉しかったですw
つか やっぱり兄さんな音だねww
Jr.も好きだけど 似合うと思って見てました
兄さん 太郎さん しー の3人が
横並びで 皆んな 赤いギター(ベース) だったのも
なんだか 今回は
素敵に見えたなあ

久しぶりにStop, Look, Listenが聴けたのが嬉しかった


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実は ROCK TRAINで泣いてた
いい曲だよね
てか ここに なんか いっぱいいまだに
何か  ありあまる 
たくさんのものがありすぎる
ここに 共鳴するものがありすぎて
たまらない気持ちになる
そういう曲だよね

それからつながるように 始まった
光をあつめて が あまりにも眩しかったのです

光は あのときと変わらず 輝いてると
思わせてくれる そんな瞬間でもあった

完全な新曲が
完全な嵐として 演奏されるのも 凄かったなあ

なんか あっという間のようで
本当に密な時間の流れ方だった。
ずっとこの中にいたい そういう空間だったから
今日も そこにいられることが やっぱりとても 尊くて
居られて 嬉しいということを 噛みしめてたんだよ


アンコールで
I Can't Explain が始まった瞬間 
おぬし 本気で殺す気かと思いました(苦笑)
どんぴしゃでしょー
太郎さんいるでしょー
Bさまも 叩き方違うでしょー おいー


あっという間の2時間強。
でも 密度の高い時間。
あっという間でも ただのあっという間では
なかったなあ。

今現在の トリオの姿が 
あるがまま そして より魅力的に輝く
ライヴであったと思うのです


またこんなの 見たいなって 本当にそう思ったし

きっとまたこれからもたくさん 見せてくれると

信じたいと思った 
そんな日になったのでした。


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なんとなく 今日はチケットにサインしてもらおーと
決めてて 書いていただきました
予約特典もありがとうございましたw

あたりまえにその手が 確かにつかんだもの

この日は大阪まで再び。
伴慶充×塚本晃おふたりの
TOUR ROUGHMIX2017。
初めて、梅田POTATO KIDへ。

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ツアー初日の名古屋は時間が到底間に合わず
本編最後の曲と
アンコール曲2曲をお外でこっそり
盗み聞きしていました(笑)

というわけで とても楽しみにしていたライヴ。

名前のとおり、完成形を見せるものではなく
その場のセッションで出てくるものをそのまま
披露していく、といった趣。
つかちゃんはギター一本だけど
伴さんはドラムやカホン、ジェンベやその他
多くの振りもの(笑) とコーラスと 忙しい(笑)

セットリストは決めていたけど
伴さんが何を叩くかは その場その場で
決めておられたらしい。

ご本人さんたちも いったいどうなるのやら
というドキドキも抱えながらの
演奏だったりもしたのかもしれませんが

最近あまり聴けていなかった曲が
かなり演奏されていたり

いつもどおり 大好きな曲たちが演奏されていたり

たったふたりであることの
シンプルな良さも 足りなさも
またこのふたりでの面白さだったように思ったな

去年夏の251のときとは またもちろん全然違っていたし
あのときのような はりつめた緊張感ほどではなく
ずっとリラックスされてたでしょうけど
でも 思ったほどカジュアルな感じではなくて
お互いのやりとりを 真剣に確かめあってるような
そんな感触もあったり。

事故多し ってなこともおっしゃられてたけど
それもまた このスタイルの面白さであり
見る側的には
このふたりで こういった形でライヴをやる 
その臨場感を 楽しむものでもあると思うので
好意的にとらえておりましたw

二部構成で 休憩はおふたりともステージで
そのまま休まれていたのが おいおいw
写真撮って 伴さんインスタあげてるし(笑)

魅惑の未来 で
急に伴さんが目の前の自分に
(こういうときに限って最前列で見てた)
タンバリンを渡してきて
相当に焦りました(汗)
つーかもう ほんと冷や汗…
必死で叩いてましたのよ あれでも(苦笑)
上手くなくてごめんなさい~
てか 本当はああやって叩くべきなのかしらとか
考えながらだけど
やりすぎるのは 墓穴を掘りそうだった
結局一曲叩ききって あー ほっとしたw
でもいっそ 踊りながらのほうが
上手く叩けた鴨←嘘

でもああやって おふたりの演奏に
参加させてもらえることがあるなんて と
内心すーごく嬉しかったのでした
大好きな曲だったので 余計にね
たまたま そこに居たからでしょうけどね
ありがとうございましたw
また混ぜてもらえるように
練習しなきゃー ← するんかー!

今回のこのユニットは
またこれからも続けてくよ とお聞きしたので
また どう進化して行くのか
それとも やっぱりいつでも
ラフミックスな感じなのか(笑)
楽しみにしたいところ。
個人的には ほんとうはもっと自由度あげても
いいんじゃないのかなーと思ってて
たとえば つかちゃんが 打楽器やっても
また違ってよさそうだし
カヴァー曲もやってもいいかもしれないし
伴さんに一曲 完全に歌わせるのも
面白いかもしれないし
その場で曲のリクエストを募るのもありだとも
思うし
(聴いてみたい曲が 他にももっとあったからね)

つかちゃんが ぽろっと 
このふたりで NOWHEREって言っちゃいたいけど
みたいなこと ぽろって言ってたね
でも 本当はそれでもいいのかも
NOWHERE という名前は なにも
いわゆる一般的なバンド形式をとっていなくても
使ったらいいのだとも わしは思う
つかちゃんが これNOWHERE って言ったら
NOWHERE になる でもいいと思う
だって その中心にあるのは
いつだって彼の歌のはずだからね
それが ぶれない限り それでいいはず

あ つかちゃん ハープ吹いてください
(ここでリクエストするんか:笑)
最近 吹かれてるの見てない気が。
ほんとに大好きなのに。

そういえば つかちゃんと伴さんの口笛バトルも
面白かったねー
実は つかちゃんの声が ずっと出にくそうにされて
いたのが 気になっていたけれど
大丈夫だったかな

あっという間に22時過ぎてるー
ちょうどいいボリュームだったと思いました

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最後のほうで 伴さんが振りものを配った(笑)
振りまくる。
しかし シェイカーは思いのほか難しい。

そんなふうに 客を参加させるって方向があったのは
結構意外だったなあ。
わしはとても 楽しかったです。
今度は コーラスか?←おい


また次に 見る時を楽しみにお待ちしておりますw


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余談ですが うさみっちゃんTで吃驚しましたw
そうでなくても このふたりのこういう2ショット
意外にこれまで なかったねえ
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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