莫迦の見る夢。

土曜の夜 最後のコマがキャンセルで
予定より早くたどり着けた 夜空と月のピアス。


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とはいえ すでに満員の夜空。
ここまで入ってるの 随分久しぶりに遭遇で

入口付近で所在なく うろうろなのは
もうこれはいたしかたない

履いてた靴が 思いのほか痛くて
(慣れてない靴じゃないのに)

立ってるのは実はちと苦痛で
いっそ脱ごうかと思ったけど やめてて


つかちゃんの おそらく まだ2曲目か3曲目くらいで
入れたのではないかと

予想してたよりちゃんと見られて良かったよー


こーしさんとのツアーのときは

彼に引っ張られる?のかどうか

固くないし

変に気張りすぎることのない
つかちゃんが見られる といつも思います。

こーしさんの妄想コーナーは 
いつも爆笑ですいません...
お前 笑い過ぎ!のひとりでも
何の異論もございません。

淳子も もっと考慮してあげて(爆笑)


セッションで
まさかのDAYLIGHT

こーしさんがこんなの歌う面白さ
そして わしはつかちゃんのこういう曲を
書くところが好き という曲

ルビーの指輪いいねー
大好きな曲ねー
うちにもシングルありまっせ

時の過ぎゆくままに は

はまりすぎですから(汗)


あっという間に3時間近く。


たくさんのお客さんの夜空。
また こんなふうにできたらいいねー
次は つかちゃんとこーしさんが
カウンター内で歌うかな?(笑)

莫迦旅 無事に終わりますように。
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ふたりぼっち@阿佐ヶ谷第5夜。

いちねんぶりのあさがや、かしら。

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ふたりぼっちの夜、第5夜。

しーさまがひとりでうたうの見たのは
ことしは はじめてだったかな。

最近あまり聴けてなかった曲が聴けてた気がする

ハーネスにキーボードが導入されたので

前に比べると もっとしーさまらしさも
出せてたのかもね


伸一にーさん。

ちょっとひさびさのライヴだったからもあった?
ほとばしる兄さん。

でも 黒水伸一ってひとは こういう感じかなって

わしは思ってて


圧が強いのは

やっぱり彼らしさでもあるかなーと
わしは思ってて

しーもにいさんも
こころなしか
いつもよりも
シリアス
というのか
そういうのをかんじていて

あまり笑うという感じでもないし
お祭り感的なものも
わしは感じることがなく
(それが悪いという意味ではない)

けっこうパーソナルというか
それぞれ という感じの時間が
意外に長かったのかな

緊張感はありつつも

セッションの第三部は
彼女に伝えて が すっごく良くって
泣けそうなほど


個人的には 風と木の葉が久々に聴けたのは
嬉しかった

最後の立ち止まって見て聴く歌が
やっぱりとても 楽しかったのよ。



どこまでも遠い空 さよならまたいつか

なんだか毎日忙しい最中
でもやっぱり行こうと思って出かけてたよ


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ライヴ前に
とてもお天気が良かったので
随分とひさしぶりに井の頭公園まで足を伸ばした
ここんとこひんぱんに吉祥寺に来てたのに
改めて ぐるりと歩いたのは何年ぶりだったのだろう
まだ 残る桜を愛でるのに 充分なお天気で
ぼんやりと 明るくて少し遠い空を見上げながら 
適当に腰掛けて ビール飲んでました
きっと自分と同じ考えの人が 
皆思い思いに 楽しまれてる感じで
思いのほか混雑な公園内(笑)
スワンボートもなんだか渋滞してたし(大笑)


久しぶりに いせやさんの前を通った
きれいに改装されたね
大好きな渡さんは きっと やっぱり
今も来てるかなあって ちょっと覗きこみたくなる(笑)
そこのカウンターに座ってない?て
遠くから眺めながら
なんだか ブラザー軒そのままじゃんって
思いつつねw
次来る時には入りたいな

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そしてGB。
もちろんNOWHEREさん目当ての夜。

オリエンタルバウンズは わしが見る時はなぜかいつも
アコースティックだなー
楽しめましたけど 一度バンドヴァージョンみたいのにね
なかなかご縁がないですの

そしてあっという間にお目当てのNOWHERE

始まった瞬間からわかるくらいだった
あれ これまでと違うって

四の五の言わないっす


この4人になって 今日が間違いなく最高
というか 2月から比べて ここまで変わる?!って
正直もう かなりびっくり
なにがここまで 変えてしまったの?と
一曲目から 驚きながら見てた

4人が同じヴァイブレーションの中で
演奏が出来てたんじゃないかしら
正直2月まではまだ ばらばらだったと思うの
その違和感が一気に払拭されてたね
一気に バンド! っていうまとまりが出来てた
というか。
柔軟さと 緊張感が共存してて
わしにとっては NOWHEREはこうあってほしい
という姿でもあったりで

最初から最後まで 聴いててずっと心地よかった
すごく自然に聴こえてたし 見せ所というか聞かせどころも
ちゃんとメリハリが有ったと思うし

塔子さんの役割
このバンドの中での立ち位置が
今やっと有る程度定まったかな?って

確か前回は つかちゃんがセンターに立つのが
久しぶりでって話だったけど
やっぱりそれで良いと思う 
前回は ぎこちなさがあったけど
今回は全く感じなかった

前にも書いたけど
わしは つかちゃんの書く 
あの曲たちの良さが
こちらに 伝わってこなければ意味はないって
思ってた そのための表現手段のひとつが
今 この4人での形なのだろうけど

それが今回は どストライク
聴いてて思わず笑っちゃうほど
伝わり過ぎるほど その想いとか
願いとか なんかそういうの 全部
一気に吹き出してたような気がするよ

それがあの客席の反応でもあったと思うし

そんなNOWHEREが 
わしはやっぱりとても好きだった  
不器用なくらい まっすぐでね

この先の風景も 見えてきていたらいいな
そう思いました

今回は終電で帰れそうだったので
最後のスランキーサイドさんは一曲だけ見て
泣く泣くすみやかに退場。
でも、NOWHEREが本当によかったので
大満足。出かけた甲斐のある時間でした。
帰りの新幹線のチューハイが美味しかったw

次はいつ見られるかな
全然わからないけど 

また あれだけ届くライヴが見られたら嬉しい
そう思うよ
その場にいられて よかった

完璧な嵐の夜。

TRIOライブのときって ほんとに雨確率が高い(苦笑)
この日も一日雨模様。

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吉祥寺RJGBにて
黒水伸一TRIOの
4周年記念ワンマンライヴ。
今年も楽しみにしていたアニヴァーサリー。

お客さんいっぱい。
フロアのもう少し半ばあたりで観たかったが
止むにやまれず ほぼ最前列(汗)

定刻を少しまわったあたりだったかで
スタート。
今回は全員真っ黒w
兄さんと信夫くんはジャケットで
(お しーさまのジャケット姿なんて
これまでに見た記憶がないぞー 
これは全然ありです)


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自分の印象としては

もちろん ワンマンだっていう
充分すぎる気合も緊張感もあったろうけど
わしには 力が入りすぎていないように
見えていた(いい意味で)

去年は出だし 力んでる感 
出ちゃってると思ってて

余裕があったかはわからないけど
今年は
もっと どーんと構えてたというか
足が地についてる感じが強かった。
演奏もそんなふうに聴こえてた。
速さも流れもちょうど良く感じてて。

スワンソングのときに
ゲストの篠原太郎さんが こそーっと出てきて
ベースを弾きだしたのに くす。
(実は予定外だった模様)

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去年の秋の銀弾ツアーのときからかな
なんか この曲が急に 育ってきてるって感覚
があって
今回もやっぱりそう思ったし
それが何が理由か本当にわからないけど


最高速度が聴けたのが ビックリだった
始まった時に 本気であっけにとられた
信夫くんの曲をトリオでやるっていう
アイデアがあるとは思っていなくて
わしは 自分がこの曲が 本当に本当に好きで
あの 音源の感覚に近いようなバンドヴァージョンで
今回 初めて聴けたのが
実はすさまじく 本当に嬉しかったのです
きっと あの感じではもう聴けないって
勝手に思っていたの
しのばんでやってるヴァージョンもあれとは
当然違っていたから

しーがああやって トリオで歌うのも
ありだと やっぱり思ったし
(てか 歌いだした瞬間 うわー!て内心
絶叫してたけど)
ベースでライヴで歌ったの
初めてだったと 後ほどお聞きしました 
ありでした


篠原太郎さんは とてもよい影響を
バンドに与えてたのではないのかな
彼のギターはまるで電光石火なブースターで
バンドじたいが さらに強く 高く 鋭くて
深くなる 感じになるのが 凄かったの 
わしはそう思った

こう言ったらきっと怒られるだろうけど
でも確実に 今のトリオに あったら良いものを
補ってたと思った。
彼の感性はトリオにフィットするってのを
目の当たりにした と思ったよ

トリオに何か欠けてると思ったことはなかったけれど
あったら これだけ 風景も色合いも 変わるのが
吃驚した というのは本当に正直な感想

兄さんにとって 
太郎さんの存在は 確実に刺激になったのだろうと

ここ1年 近藤さんや つかちゃんと回ったツアーも
大きかったろうけど
そこにだめ押しのように 触発されるものがあったのだろうと 推測
お兄さんは本質は何も変わってないのだろうけど
わしは 表現や 手段が変わってきてる気がしてて
それが 少しずつ 現れてきてるような
そんな時期なのかな

あ 335
わしは初めてやっと見られて
嬉しかったですw
つか やっぱり兄さんな音だねww
Jr.も好きだけど 似合うと思って見てました
兄さん 太郎さん しー の3人が
横並びで 皆んな 赤いギター(ベース) だったのも
なんだか 今回は
素敵に見えたなあ

久しぶりにStop, Look, Listenが聴けたのが嬉しかった


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実は ROCK TRAINで泣いてた
いい曲だよね
てか ここに なんか いっぱいいまだに
何か  ありあまる 
たくさんのものがありすぎる
ここに 共鳴するものがありすぎて
たまらない気持ちになる
そういう曲だよね

それからつながるように 始まった
光をあつめて が あまりにも眩しかったのです

光は あのときと変わらず 輝いてると
思わせてくれる そんな瞬間でもあった

完全な新曲が
完全な嵐として 演奏されるのも 凄かったなあ

なんか あっという間のようで
本当に密な時間の流れ方だった。
ずっとこの中にいたい そういう空間だったから
今日も そこにいられることが やっぱりとても 尊くて
居られて 嬉しいということを 噛みしめてたんだよ


アンコールで
I Can't Explain が始まった瞬間 
おぬし 本気で殺す気かと思いました(苦笑)
どんぴしゃでしょー
太郎さんいるでしょー
Bさまも 叩き方違うでしょー おいー


あっという間の2時間強。
でも 密度の高い時間。
あっという間でも ただのあっという間では
なかったなあ。

今現在の トリオの姿が 
あるがまま そして より魅力的に輝く
ライヴであったと思うのです


またこんなの 見たいなって 本当にそう思ったし

きっとまたこれからもたくさん 見せてくれると

信じたいと思った 
そんな日になったのでした。


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なんとなく 今日はチケットにサインしてもらおーと
決めてて 書いていただきました
予約特典もありがとうございましたw

あたりまえにその手が 確かにつかんだもの

この日は大阪まで再び。
伴慶充×塚本晃おふたりの
TOUR ROUGHMIX2017。
初めて、梅田POTATO KIDへ。

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ツアー初日の名古屋は時間が到底間に合わず
本編最後の曲と
アンコール曲2曲をお外でこっそり
盗み聞きしていました(笑)

というわけで とても楽しみにしていたライヴ。

名前のとおり、完成形を見せるものではなく
その場のセッションで出てくるものをそのまま
披露していく、といった趣。
つかちゃんはギター一本だけど
伴さんはドラムやカホン、ジェンベやその他
多くの振りもの(笑) とコーラスと 忙しい(笑)

セットリストは決めていたけど
伴さんが何を叩くかは その場その場で
決めておられたらしい。

ご本人さんたちも いったいどうなるのやら
というドキドキも抱えながらの
演奏だったりもしたのかもしれませんが

最近あまり聴けていなかった曲が
かなり演奏されていたり

いつもどおり 大好きな曲たちが演奏されていたり

たったふたりであることの
シンプルな良さも 足りなさも
またこのふたりでの面白さだったように思ったな

去年夏の251のときとは またもちろん全然違っていたし
あのときのような はりつめた緊張感ほどではなく
ずっとリラックスされてたでしょうけど
でも 思ったほどカジュアルな感じではなくて
お互いのやりとりを 真剣に確かめあってるような
そんな感触もあったり。

事故多し ってなこともおっしゃられてたけど
それもまた このスタイルの面白さであり
見る側的には
このふたりで こういった形でライヴをやる 
その臨場感を 楽しむものでもあると思うので
好意的にとらえておりましたw

二部構成で 休憩はおふたりともステージで
そのまま休まれていたのが おいおいw
写真撮って 伴さんインスタあげてるし(笑)

魅惑の未来 で
急に伴さんが目の前の自分に
(こういうときに限って最前列で見てた)
タンバリンを渡してきて
相当に焦りました(汗)
つーかもう ほんと冷や汗…
必死で叩いてましたのよ あれでも(苦笑)
上手くなくてごめんなさい~
てか 本当はああやって叩くべきなのかしらとか
考えながらだけど
やりすぎるのは 墓穴を掘りそうだった
結局一曲叩ききって あー ほっとしたw
でもいっそ 踊りながらのほうが
上手く叩けた鴨←嘘

でもああやって おふたりの演奏に
参加させてもらえることがあるなんて と
内心すーごく嬉しかったのでした
大好きな曲だったので 余計にね
たまたま そこに居たからでしょうけどね
ありがとうございましたw
また混ぜてもらえるように
練習しなきゃー ← するんかー!

今回のこのユニットは
またこれからも続けてくよ とお聞きしたので
また どう進化して行くのか
それとも やっぱりいつでも
ラフミックスな感じなのか(笑)
楽しみにしたいところ。
個人的には ほんとうはもっと自由度あげても
いいんじゃないのかなーと思ってて
たとえば つかちゃんが 打楽器やっても
また違ってよさそうだし
カヴァー曲もやってもいいかもしれないし
伴さんに一曲 完全に歌わせるのも
面白いかもしれないし
その場で曲のリクエストを募るのもありだとも
思うし
(聴いてみたい曲が 他にももっとあったからね)

つかちゃんが ぽろっと 
このふたりで NOWHEREって言っちゃいたいけど
みたいなこと ぽろって言ってたね
でも 本当はそれでもいいのかも
NOWHERE という名前は なにも
いわゆる一般的なバンド形式をとっていなくても
使ったらいいのだとも わしは思う
つかちゃんが これNOWHERE って言ったら
NOWHERE になる でもいいと思う
だって その中心にあるのは
いつだって彼の歌のはずだからね
それが ぶれない限り それでいいはず

あ つかちゃん ハープ吹いてください
(ここでリクエストするんか:笑)
最近 吹かれてるの見てない気が。
ほんとに大好きなのに。

そういえば つかちゃんと伴さんの口笛バトルも
面白かったねー
実は つかちゃんの声が ずっと出にくそうにされて
いたのが 気になっていたけれど
大丈夫だったかな

あっという間に22時過ぎてるー
ちょうどいいボリュームだったと思いました

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最後のほうで 伴さんが振りものを配った(笑)
振りまくる。
しかし シェイカーは思いのほか難しい。

そんなふうに 客を参加させるって方向があったのは
結構意外だったなあ。
わしはとても 楽しかったです。
今度は コーラスか?←おい


また次に 見る時を楽しみにお待ちしておりますw


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余談ですが うさみっちゃんTで吃驚しましたw
そうでなくても このふたりのこういう2ショット
意外にこれまで なかったねえ

うつろいゆく風の色に 名前はない

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2月はまさかの三連休。
いろいろ絡めての上京あげいん。

そしてNOWHERE。
年末のライヴのときから どうなってきてるだろう
という期待を胸に

バンドで
つかちゃんがセンターに立って歌うなんてのは
もうずいぶんとひさしぶりのことだったそうで
でも特に違和感もなく
横で跳びはねている塔子さんがかわいい(笑)

個人的感想をいえば
バンドはまだまだ 実験段階の様子であったり
いろいろ探ってる感じはあるなあ だったので
いま此処では いろいろ判断できかねるかな と
ここからなにを目指すのか 
このメンバーで 見られる風景は何なのか
わしには まだはっきりとは
わからなかったのだけど

だから今の段階では 
聴き手としてはまだまだ 満足とか不満足ではなく
バンドの行く過程を見つめていたい そんな気分

塔子さんのあの持ち味がもっといい具合に
バンドのカラーとして出せるといいのになあとか
塔子さんがいるからとて
つかちゃんが もっとギター弾いてるのは
やっぱり見たいし聴きたいし とか
わしにとってのNOWHEREの魅力って
一番は やっぱりつかちゃんの書く
あの楽曲たちの良さだし
だから それがちゃんと伝えられるバンドで
あるべき とか
この4人での新曲も早く聴きたいなー とか
しゃべる人決めておいてもいいかもよー とか

いろいろと 望むものは多いのですよ うへへ

これまでにないNOWHEREのかたちが
浮かんできてるように思うので
それが いい流れではっきりしてくると
いいなあと思っています。
この4人ならではの そんなバンドが
育ってきて欲しいなあ なーんて
やっぱりそういうものが見たいし
早く4人そろって 免許取得してほしいし(笑)

ライヴは楽しかったし面白かったです。
あっという間の時間だった。
見られて良かった。

可能性は まだまだ未知数。

また わくわく どきどきするような
ライヴを見せてもらえることを 楽しみにしております。
らぶ。

あるのはただ 君の祈り

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発表された新生NOWHERE。
目撃するために 今年最後の上京。

ザーザズーは2回目。
正直 何処で見るべきか迷って選んだとこは
思った以上に音悪しで ちょっと失敗

でも またこれまでにない
まさに新生なNOWHEREがそこには居て。

新生な光景だし
新鮮だし

ツインギターになると こうなるんだってのが
面白かったな
NOWHEREがギターバンドみたくなってる!って
思いました(笑)←こら

まだまだ 
完全にまじわりきらないところとか
上手く行ってない部分もあったかなと思いましたが

ひたすら つかちゃんが やわらかい笑顔なのと
こうやって この4人で音出せてるだけでも
この日 NOWHERE という形でできたのも
きっと大きかったんだろうなと

これまでのNOWHEREの印象と違うのは
けっこうイージーゴーイングな要素が
大きかったのが
意外なような

でも それが 自然にそうであるべきであると
いうかね 
マイナスではなく まさに 
今彼らの そのままの姿なのかもと


どうあるのかが 正しいとかではなく
どうあるのかが いかに 本人たちの
感覚とフィットするかどうかなのかも
しれないね と

どの曲も 少しずつ新鮮な音で
飛び込んでくる

個人的には
たったひとつの歩き方の あの感じが
すごく好きだったな
塔子さんのああいうギターが活きるのは
格好良いと思った

あと 時が終わりを告げている が
また なんだか 違う曲になってきてたね

あっという間の30分。

4人ともが 免許は取得できなかったそうですけどw

(↑こう言う感じ これまでにはなかったよね)

そこはまた
彼らにしかできない そんなことができる4人で
あるとも 信じていたいし
そういう思いが 彼らの中には確実にあって
それを 各々が表現しようというのが見えてたし
そういう 確かな光のある ライヴであったのが
ファンとしては嬉しかったかな
つかちゃんの 嬉しかったよ って言葉は
まさに こちらもそんな思いだった

この日は 実は見たいライヴがかぶりまくり
でも ここを選べたのはよかったと思った

この4人が進化していくと どうなるんだろうな
それは 来年の 本当に大きなお楽しみにしたい
そう思うのです

まずは2月にどうなってるかな  ふふふ

日本のドナルドトランプ。

まっちゃんさん やっぱり怪し過ぎる(爆笑)

そして大阪(笑)

中津なんてところには行った記憶はなし
あら 梅田エリアから充分歩けるじゃんと

歩いて行く最中 見える風景が なかなか素敵
最新のものと 寂れたものが 同時に現れる。
錆びた線路と雨の匂い。


ジミーさん企画のこの夜。

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しのばんもトリオも
そしてジミースターダストも見られる
盛りだくさんの夜。
初めての Vi-code。
中に入ったらきれいで まだ新しい場所なんですか?
と まっちゃさんに聞いたら 
13年目なんだよー って教えてくださって
そうかあ 全然そんな感じしなかった

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対バンのふたつのバンドも充分の熱さで
お客さんがたーくさん

この日のしのばん。
ステイがすっごい格好良かったんだな。
なんだろうねえ。

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友人が リメインダーで 号泣しちゃったと
ライヴ中に なぜか爆笑
いやいや 笑うとこじゃおまへんでー と
言いながらも 大爆笑で ごめんなさい

でもね わしも 実は結構ぐっと きてて

やっぱり大名曲ですがな 旦那

そしてあまりこういうことを感じたことが
なかったのですが
この日のしのばんは なんだか変に
いろっぽい
いつものしのばんなのに
いつもとはなにか違うオーラがあった
なんでか わかんなかったですの
でも そう思って見ていました

トリオ。

このときだけは前の方に行ってみたw

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ただひたすら 前のめりなのも
ほとばしるのも
何がか 飛び散るのも
予定外のことが起こってる?のも
やっぱり このトリオの魅力だと思います

それはやはり 黒水伸一というひとの
アティテュード次第というか

いや 彼はいつも まっしぐら
だからいいんだよね
逆にそうで無い彼を 見たいとも思わないし

そんなことを
今更また感じる夜でありました

この日は真っ白なトリオ。

しーがベスト着てないって話

わしは ベストが無い方がいいと思ったのは
在るからどうのではなく
無いことで 見た目のガードが下がってて
軽くなるからなんだよね  いい意味でね
実際 もう それでいいだろうにって

少しずつ より自分らしく居られたら
いいんじゃないのかな ってね

その1枚があるかないか
意外と大きいな と
今回 チョッキのない彼を見て
思ったわけですよw

この日の 光をあつめて が
すごく良かったな

スワンソングの陰影も 
いいアクセントになっていたね
ドラマティックな展開が
前より膨らんでる気がしながら聴いてた
兄さんのギターソロも しーのピアノも
Bさまのドラムも
ひとつひとつがはっきりしながらも
調和して 描けてる感じで
すごくよかったんだな

18時過ぎに始まって
終わってみれば22時半。
泊まることにしておいてよかった(汗)
なにげに長丁場だったイベント。
ちょっと疲れたけど 結果的には楽しい夜。

トリオも しのばんも また来年。
来年まで会えないね と兄さんに言ったら
そんな さびしいこと言うなよ と言われましたが

でも また必ず見にいくよ(笑)
それまで ひたすら また日々を歩いていくよ。
そうやってまた会えたらいいな と思える
愛しき銀弾たちで在り続けてほしいと
願っています。

今夜 聴こえた声。

とにかく ここ最近は 毎日めまぐるしい(苦笑)
仕事が なんですけどね
ひたすらコマ数が増えるのは お給料も増えて
いいんだけど
余裕が無いのは辛いのです(汗)
休憩中にスマホいじる時間もない←こら
人手不足に 人材不足
きっとどんな会社でもある話 だけれど
もうちょっとなんとかならんかのー
そしてその上 ホントやばいくらい
優秀な人材が辞めて行く…
とどめられないのは ほんとーにあかんでしょー

なんて
ここで愚痴ってても仕方ないのだが
ここんとこは 忙しさにちょっと自分の許容量
オーヴァー気味 やってもやっても なんか
物事が全然終わらない感じ


そんな日々が続いてたので 今回のツアーが
気がついたらあっという間に目の前で焦った(汗)


今回の銀弾ツアーは名古屋が初日。
しかも しwばと TRIOのツーマンなのは名古屋のみ。
ヴァレンタインドライヴなのもあって
とても楽しみにしてた。

ヴァレンタインドライヴは
去年春のしのばん以来。

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開場時間前に友人と入口にたどり着くと
これまたタイミング良くしのぶくんと遭遇(苦笑)
そのパターンほんと多いよな


定時を少し過ぎたくらいでスタート
まずは 信夫正彦with伴慶充。

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実は前回ここで見たときに ちょいと音の鳴りが
気になってた部分が今回はさほど感じずで
快適にスタート

ツアー初日 ならでは?かな
勢いもある感じで進んでいく
ちょっと勢いありすぎ?って場面も

前振りなくリメインダーが始まるのは
ちょっと新鮮だったかな
実は 2年前にあの場で聴いた
リメインダーを思い出していたんだった

ノクターンが大好き
この場所で 背中を向けながらアップライトを弾く
しーさまの姿を見るのはとても実は好きである

新曲の聞きたくなった
また印象的
ちょっとこれまでにはなかった面かな

最高速度が! こうなった!
というのが
自分は実は 一番どきどきしてたりして
こういう感じでは演奏しないんだろうって
思ってたから 
裏切られて 嬉しかったりしてね

ミルフィーユは今は もう この位置の曲
いえすあいどぅ。


そしてトリオ。
兄さんは この場所は初めて
もしかすると 少しやりにくさもあったかもかな?

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トリオはいつもの発熱発光ぷり
Ride Baby Rideでいきなり始まったけど
立ちあがるタイミングを失って結局ずっと
座って見ちゃってしまった(汗)

ま この並び方は新鮮

赤いトリオの日。

兄さんが The Kinksとおんなじ なんて
ふと言ってたけど

わしが
彼ら三人を初めて観たときも
こんな感じだったなって
思いだしたよ
お兄さんがど真ん中
こういう並びは別に普通にありだと思うけど
どうなんでしょうね?

あんこーるで 伴さんに この曲とこの曲とこの曲とだったら
どれやる?って 兄さんが振って

いや もうここは普通に 光をあつめて やるほうが お客さん喜ぶでしょ

って言ったBさまが神(笑)


やはり楽しい時間。
あっという間に終わってしまった。
汗だくの兄さんシャツの色に目を奪われつ
早く着替えんしゃーいと心で叫ぶ(笑)

トリオのセトリが
三人とも手書きで
(兄さんちのプリンター不調にて)

三人三様 個性出過ぎで面白過ぎw
でも こういうの好きよ

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そのこぼれ落ちる 光を あつめて。

トリオとしては
年内最後の東京でのライヴなんだって。
へー と思いながら もう来年は意外に目の前だと
気がつく10月下旬。

今週ものこのこ 吉祥寺。

ライヴ前に お腹も空いてたので 
行ってみたら?と 教えてもらってた
ホープ軒に行ってみた。←ラーメン屋さん

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思ってた以上のヴォリューム 麺多し
でも 空腹だったので完食。
トッピングしなくてよかった。
特別なほど美味しいというわけではないけど
これが食べたくなる という人の気持ちも
解らなくない感じの ちょっと懐かしいような
そんなお味でした。

カウンター席横に座ってた 親子がなんとなく
微笑ましく。


今夜も結局向かう先はここでした。


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今回のGBは いつもとちょっと違う雰囲気だった。
対バンの感じが ちょっとまたいつもと違った。
わしが思う雰囲気でしかないけど。
なんだかちょっと おさまれないような
ほんの少しの居ごこちの悪さもありつつ

Bさまがつぶやかれてたみたいに
アウェイ感は確かにあったかも。
でも
この日のトリな トリオはいつものトリオ。
わしは あの 
ありのままのトリオがいいって思う。

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後で聴くに いろいろあっても 
これまでに 起こったことがなかったような
たとえ何か起こっていても
対処不能なことがあったとしても

わしにとっては 
やっぱり とっても楽しい時間。

初めのほう
ちょっと力み過ぎ?に見えてもいたけれど

進行するに連れて 彼ららしさの出る時間だったと思うし
実際 調子は尻上がりだったような 
そんな印象だったのです。

この日のあとふたつの他のバンドは持ってないとこ
ちゃんと出せてたような感じがしたよ
それ正解だったんじゃないのかな。

個人的には スワンソングが
思いのほか すごくよかったし

光をあつめて の 輝かしさに 改めて気がついたし

トリオらしい空間がちゃんと 生まれてたから

わしは それが見られて楽しかった。

時間はいつだって 残酷なほど
確実に 刻まれるものであるけれど

いつだって その瞬間に真っすぐで 輝いてて
等身大なトリオでいてくれたら それが見られたらいいな

そう思いながら 愛おしく思うような
そんな時間でもありました



次に東京で見られるのは もう来年3月なのかな


3月のGBワンマン 無事に見に行けることを
楽しみにしています
お客さんでいっぱいになるよーに今から
お祈りするし
自分もちゃんと居られるように頑張るー

NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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