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GWも終盤。

あっという間に終わって行きます(汗)
まだまだ何もできてないような気が…(爆)

そんなこと思いつつ今日は映画見てきました。



監督は、ジム・ローチ。 そう、あのケン・ローチの息子さん。
今回が初監督作品なのだそうです。
19世紀から1950年代あたりまで行われていた
児童の集団移民、の問題について描かれたもの。
内容は面白かったし、役者もそろってました。
最後のシーンぐらいで滝涙してました(汗)
欲を言えば、もう少し問題について深い言及があっても
よかったのかな、と思いますが
物語の主人公に焦点をあてたことを考えれば
こうなるかな、と。
これが実話と考えると、やっぱり凄まじい話です。


もし、ケン・ローチがこの問題を取り上げてたらどんな風に
描いたでしょうね。そんなことも考えます。
もっと手加減なし、だったかも、とか、そんなことも
思っちゃいます(汗)

ケン・ローチの新作もまもなく公開。



こっちも見に行きたいなー。

断絶に悶絶。

あほあほタイトルですいません(汗)



新作映画公開にともなって、
モンテ・へルマンの映画「断絶」がニュープリントで
公開されるとのこと。
http://www.mhellman.com/
top_twolaneblacktop.jpg

自分は確か20年近く前に映画館でリバイバル上映で見たんですな。
何かがすごい映画、ってよりは、自分にとっては
見た後の果てしないドライ感がたまらなく記憶にある(汗)
あれはいったい何だったんだろう、と今でも思います。

若き日のJTの素敵さもいいですが、デニス・ウィルソンのその姿も
自分にはかなり記憶に残るものでした。

というわけで、これも名古屋に来てくれるといいなあ。

地球を護る者。



ここ最近になって、何故かいろんなところで耳にするので。


これ、幻魔大戦、というアニメーション映画の挿入曲。
ハルマゲドン、という言葉を知ったのは、この映画によって。
この映画の音楽を担当したのが、キース・エマーソンだったんすよね。
もちろん、当時はどんなミュージシャンかなんてわかってなかった(汗)
すごく好きだったな、これ。

当時、自分は父と兄と3人で映画館に見に行ったのです。
当時、自分は小4だった。
なんとかストーリーにはついてこられる年齢。
とにかくすごく好きだったんです。この映画。
この曲がB面だったけど、主題歌のシングルも買った。
サウンドトラックも買ってもらった(苦笑)
いまだにちゃんと棚にしまってあるよ…

三月はライオンのようにやって来て。

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(2005/03/25)

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March comes in like a lion and goes out like a lamb.

三月はライオンのようにやって来て、子羊のように去っていく

というイングランドの諺を知るきっかけの映画ですた。

三月になると思いだすわけです。
検索かけると、同タイトルの漫画がとても人気があるようで
そっちばっかヒットしますが、わしは漫画のほうは
見たことないんですよね。

いまだに自分の好きな日本映画上位の座譲らんとです。


あり得ないストーリー、切なく乾いた音楽、
不思議な透明感のある映像、止まらない想い


に溢れた映画です。


夜が明けたばかりの街を、アイスがひとり歩くシーンが
とても好きです。
真っ赤なハイヒールが記憶に残ります。



紹介記事にはずばり「近親相姦を扱った映画」とか
書かれてることがほとんどですけど
そこにフォーカスしすぎると、この映画の良さは
伝わらないような気がします。

自分が初めて見たのは、それこそ公開当時の
名古屋シネマスコーレ、ですた。1992年か。
どうして気になって観に行ったのか、まったく記憶には
残っていませんが、見た後に
とにかくひどく感銘を受けて映画館を出たのは確か。
そのとき買ったポスターは、いまだに宝物だったりします。


主演の趙方豪さんが亡くなったときはショックだった。
若かったんですよ。1997年に41歳で亡くなられてる。
その直前にたまたまTVドラマに出演されてるのを見た
んだけど、異様に顔色が悪く見えて、「大丈夫か?」と
思ったことを覚えてたので、ああそうだったのかとも
思いましたが。

三月のライオン、の諺は
本来は天候を表す話なのですが
今年においては、まるで今の日本を状態を表すように
なっているかも、しれんかなとも思います。

14の刃。

某所より情報ゲット。錦衣衛、という中国映画。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の招待作品とな。
公開が伸びに伸びまくりで、日本でもやっとこの春公開だそうで。

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うひゃあ 尊 りりすい~(*´∀`*)
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でも、最初ぱっと見たとき、

思わず、あ、ジャック・スパロウ… (爆汗)

彼のアクションシーンがかなり多く見られそうなのは
特筆すべき点つーことで。


色とりどりの傘があれば。

ぎゃー カトリーヌ・ドヌーヴだよ。

しかも共演はジェラール・ドパルデュー!出来杉ん。
公式サイトは→http://amagasa.gaga.ne.jp/
トレイラーの限りではかなりコメディな感じですが…

これって、あの映画のオマージュってことでよろし?(笑)
こういうの、あっちは上手~


翼がなくても飛んでやる。

引き続き映画の話。

ちなみに公式サイトは↓
http://punkfilm.net/destroy/

出演陣が強烈です。

出演 松本さゆき
    大塚明夫
    内田春菊
    遠藤ミチロウ
    鳥肌実
    石坂マサヨ(ロリータ18号)
    森若香織   
    古市コータロー(ザ コレクターズ)
    アツシ(ニューロティカ)
    河瀬直美
    SHINGO☆西成
    コザック前田(ガガガSP)
    南部虎弾(電撃ネットワーク)
   
もろもろもろ。

個人的にはコレクターズのコータロー氏が心優しきヤクザ役で
出演つーことでやはり観たい。いやー、演技気になる(笑)

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すげいなこのショット(苦笑)

ありえん話と現実っぽい話。

アメリカ航空宇宙局NASAが、科学的見地から“ありえない”映画を選出、という
記事を見かけますた。
まあ、どこまでまぢかははかり知れませんが、こういうのもたまには。
というわけで、以下引用。

■“ありえない映画”ワースト7作品
1.「2012」(09)
2.「ザ・コア」(03)
3.「アルマゲドン」(98)
4.「ボルケーノ」(97)
5.「チェーン・リアクション」(96)
6.「シックス・デイ」(00)
7.「What the #$*! Do We (K)now!?(原題)」(未)

■“現実的な映画”ベスト7作品
1.「ガタカ」(98)
2.「コンタクト」(97)
3.「メトロポリス」(29)
4.「地球の静止する日」(52)
5.「Woman in the Moon(原題)」(未)
6.「遊星よりの物体X」(52)
7.「ジュラシック・パーク」(93)

まあ、ありえんのは映画だからいいんだよ、と言えるの
ですけどね(笑)
逆に気になったのは、現実的なほう。
なるほど、でもこれらが現実的かもと言われるとちょっと
怖いような気もします。
ガタカが一位なのは驚き。でも、確かにかなり近いところに
我々は居るかもという気もします。
ちなみにこの映画すげー好きなのでし。
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アラン・アーキン、イーサン・ホーク 他

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当時イーサン・ホーク好きの友人と映画館に観に行ったの
ですが、わしはここでジュード・ロウにハマったのでした(汗)
この後、ユマ・サーマンとイーサン・ホークが結婚したの
でしたが、離婚したって知ったときはちとショックだったな…

帰り道のない世界。

年末、いろいろ気になる映画はあるわけですが、
今もっとも気になってるのはこれ。



公式サイトは→http://www.monga-chiru.com/
イーサン・ルアン×マーク・チャオ!
若手実力派、でしょう。

これは休み中に観に行けるといいな~

誰も君の名を覚えちゃいないさ。



名古屋はシネマテークで一週間のみ。観たい!
観に行こうー 覚書。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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