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心を開いて 深呼吸して

ビギン(紙ジャケット仕様) ビギン(紙ジャケット仕様)
ミレニウム (2006/03/24)
Sony Music Direct
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今日もまだまだ暑い一日。
忙しくてあっという間に夕方。ばたばたばた。

明日で8月も終わり。終わるとなればちょっと寂しい
気もしたりして。

秋の匂いが感じられる頃になると聞きたくなる一枚。
The Millenniumの『Begin』です。1968年発表。

もう10年以上も前のことですが、ひょんなことから
知り合いになった人々とともに、とあるクラブにて
ちょっとだけDJの真似事のようなことをさせてもらった
ことがあります。そのときのテーマというのが
60年代ポップスもしくはロック、
しかもほんの少ーしだけマニアック、といったもので。
もちろん、メジャーどころもほどほどかけた記憶ですが。
当時はかなりどっぷりそんな方向で音楽を聴いてたんですな(汗)


そんな仲間であったひとりから「これはいいよ」と
薦められたものがこのミレニアムと、これと常に対で
語られることの多いサジタリアスでした。
それを薦めてくれた氏はビーチボーイズ好きだったので
いかにも、ってとこですな。

このミレニアム、なるグループ、中心人物とされるのは
カート・ベッチャー。コーラス・アレンジャーとしても
知られる人だと思うのですが、際立った作品は意外に
少ないかもしれません。ゲイリー・アッシャーと
ともに語られることが多いことからも、
いわゆるビーチ・ボーイズ周辺の人のひとりという
印象もあったりしますが、
この『Begin』というアルバムからは、彼ならではの
テイストが存分に発揮されたものになっていると
思います。どこか万華鏡的なきらきらした光を放つような
世界を映し出しているところは、これまた60年代後半ならではの
フラワ~な雰囲気を感じとることもできますが、今聴いたとしても
まったく聴き劣りすることがないように思えるところは
やはり優れたポップスのひとつであることの証かもしれません。
このアルバムの発表当時、内容が前衛過ぎるとのことで
レコード会社側が積極的なプロモは行わなかったらしく
商業的には×だったようですが(汗)
でも、ライナーによればサイモン&ガーファンクルの
「ブックエンズ」とともに16チャンネルで録音された
最初のアルバムだって。それは売らなきゃいかんかったろ>CBS

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あのね あのよは なかなかこんなあ

ねこのねごと ねこのねごと
高田渡 (2003/01/22)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
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「ねこのねごと」って、タイトルからして好きで(笑)
久しぶりに聴きたくなって。

あのね あのよは ねむすぎますなあ

なんて、きっと今頃本当に彼がつぶやいていそうなのですが(汗)

オリジナルのリリースは1983年。80年代において彼が発表した
唯一のアルバムでもあるそうです。
あんな時代にこんなアルバム。
あんな時代にもこんなゆるぎない個を持っていた人であるのだと
今更ながら思わせられます。
わしが渡さんの歌を好きなのは、おそらく狙って出せるものではない
この「のらりくらり」さ、ってのもありますし、
何にも縛られることのないような自由奔放な感覚、
てのに惹かれるのもあります。
でも、ただの夢見人ということではなく、ちゃんと自分の
居る位置をそのまま受け入れてる人でもあるというか。
よくグラ丸。とも「駄目な僕」の話をしますけど(笑)
渡さんも言ってみればそんな方面なのかも。でも
わしの中では全然駄目なんかじゃないんだけど。
タイトル曲になってる木島始さんの詩は、ただ言葉だけを
見たとしてもいかにも児童文学的な音の面白さに溢れてるのですが、
ここにメロディと渡さんの唄が加わることで、よりいっそう
その味が増していて。
木島始さんといえば、ラングストン・ヒューズの紹介者としても
知られる人ですが、かの山之口獏氏と一心同体と言ってもいい(笑)
渡さんにとってはやはり特別な人だったのかなとも。

あと、渡さんの歌う「私の青空」も大好きなのです。

僕の精悍な顔つき あの娘の繊細な瞳

Flowers In The Dirt Flowers In The Dirt
Paul McCartney (1993/06)
Parlophone
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先日某氏からいただいた、
通常流通で手に入れることの出来ない某音源(苦笑)が
大変素晴らしい内容で気に入って聞いております。

80年代終わりから90年初頭にかけて発表された
ポール・マッカートニーとエルヴィス・コステロの
コラボレーションというのは、
おそらく洋楽にさほど興味の無い人にも、きっと耳に
残っている曲を少なくとも2つ残してると思います。
一つは↑のアルバム収録の「My Brave Face」、
もう一つはエルヴィス・コステロの『SPIKE』に
収録された「Veronica」。
どういったいきさつでこの二人がセッションするに
至ったのかは、わしは詳しくはないのですが
80年代において、どっか冴えた結果を残せなかった
二人にとってこのセッションが双方に確かに良い影響を
与えたものになったことは誰もが認めるところなのではと
思えます。

ポールにとって、コステロはどっかジョン・レノンを
想わせられる部分があったというのは、
確かになるほどな気もします。
つーか、コステロ自身はものすっごいビートルズ好きな
はずで(大笑)

ふと思い出したけど、ポールが90年代のとあるインタビューで
ジョンとのことを振り返った発言があって。
その中で、ジョンと曲を作り上げること、ってのは
セックスさえよりも快感だったという話があって。
これって、もう何にも代えがたいほどのものが
彼らの間には確かに存在してたんだろうなあ、
しかも想像できないほどの化学反応みたいなのが
そこにはあったんだろうなあって。
ある程度の時間が置かれたにせよ、そんな言葉があえて
彼の口から出てきていた、ってのは
なんつーか、たまらないなあ、と思ったわけです。

ポールとコステロのアルバムに収められた音は
かなり体裁を整えられた音になってるなあ、ってのは
その某音源を聞くと強く感じられてしまいます。
どっかイージーで粗っぽくって、でもすごく強く
エモーショナルな面も感じられるってのは大事かなあと。
まあ、そういうのはなかなか表に出てこられないような
ものなのでしょうけど(苦笑)

こないだ言ってた映画。

ほぼ私信ですが(笑)

こないだ言ってたメタル映画はこれね(大笑)
>グラ丸。
news_metal.jpg

メタル ヘッドバンカーズジャーニー」どす。
メタル映画って、年に一本は必ずある気がするなあ。
こないだ予告編で見た、
ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」もちょっと
気になったけど(大笑)某SFのパロなのも笑える。

眼鏡を新調する。

そんなわけで。今日は眼鏡を新しく買うことを
視野に入れつつお出かけ。
これまで、
ずっとキ○チメガネにお世話になってきてたので
とりあえず今回も。
まずは壊してしもたメガネを見せてみると
「あー、これはー・・・・」と店員さんも苦笑(汗)
やっぱ、新しく購入することに。
以前購入したのは既に7年も前。うひゃ。
そんなデータがちゃんと残ってて、
ちゃんとアフターフォローがあるのは
やはり安心感があるなあと思いました。
視力チェックをすると、その7年前とほぼ変わらず。
以前もそうだったのだけど、
矯正視力がすごく良いのでほめられる(謎)
今回、初めてフチなしフレームにすることにしましたが、
かけたときの軽さとか違和感のなさとか
すげー、と感心。
出来上がりまで1週間かかるとのことでしたが
ちょっと楽しみであります。

最近は、もっと安くてオシャレな眼鏡屋さんも
とてもたくさん見かけるようになったのだけど、
どーもそういうお店に行く気にはなってないんだなあ。
そういうお店って出来上がりまで30分だったりでね。
気にならなくはないものの、長く使えるものを求める
お店じゃないのかなーと思ったり。



なんだ坂こんな坂。

25日は京都で軽く観光。
今年初め頃に明るみに出てた『一澤帆布』の
お家騒動ってのがありましたが、
従来の店舗のはす向かいに出来た『一澤信三郎帆布』の
お店をのぞいてきました。
sinzaburo2.jpg

sinzaburo74.jpg


あの騒動によって、また余計に売れ売れなんじゃねーのか、
というくらいお店の中はお客さんで一杯だし、
わしらは11時半くらいに行ったのですが午前分はほぼ完売状態。
すごいねー。まあほぼ観光客だろうけど。
この後も、このお店の手提げ袋を持った人を多数見かけました。

あと、手ぬぐい好きなわしはついつい立ち寄りたくなる
永楽屋 細辻伊兵衛商店の別ブランドである
RAAK」にて
電話柄と鳥居柄の手ぬぐい購入。
他にも欲しい柄いっぱいで目移りしまくりでしたが(汗)

その後は、あまりの暑さにところどころ涼みつつ(爆汗)
八坂神社~清水寺あたりをとぼとぼ散策。
狙ったわけでもなく連日やたら坂を登ることになってしまい、
けっこうきつかったりしました(苦笑)

kiyomizudera09.jpg

softkur4.jpg


清水寺前の西尾八ツ橋本家にて、抹茶ソフトを食しました。
横にささってるのは焼き八ツ橋ですね。なかなか
美味しかったのでした。

空と風と川と。

24日は山科駅でWダと待ち合わせ。
ビールやサンドウィッチなど買い込みつつ(汗)
この暑い最中、びわ湖バレイへ行きました。
本当は琵琶湖で湖水浴ってのもいいんですけど
とりあえず山の上へ涼を求めてみました。
JR湖西線で志賀駅まで行き、そこからバス。
びわ湖バレイ入口のゴンドラに乗り換え約10分。
このゴンドラが暑いのなんの(汗汗)
しばし我慢で山頂到着。
さすが標高1100Mはダテではなく涼しい風が。


horaisan01.jpg

horaisan02.jpg

horaisan03.jpg


山頂について驚いたのが、無数のトンボがぶんぶん飛び回っていた
ことでした(汗)
3つ目の写真のように、手やら肩やらに乗っかってくるくる。

園内のリフトはすべて稼動していて、それを乗り継ぐと
園内一周するようになっていたのだけど、
わしらはリフト代をケチって(汗)えっちらおっちら丘を
上りました。これが意外にきついのだなー。
ええ汗かきました。
それにしてもなかなかの景色。若干もやっとしてたのが
残念でしたが、それでもええ眺めでした。
なんだかんだ遊んでるうちに夕方。
またハイキングコースなどにも挑戦してみたいものです。

アスレチックな遊具で遊んでる際、メガネを思いっきり
ロープにぶつけてしまい、フレームが・・・・(汗)
なんとかかけていられる程度に状態は保っておったものの
ちょっとヤバめな曲がり具合に。

下山したのち、山科経由で京都市街へ移動。
通りすがりの某メガネ店で見てもらうと
「これはもう直せないねー」とあっけなくダメ出し(苦笑)

夜に予約していた鴨川沿いのお店へ。
一度、ぜひ納涼床を味わってみたかったので(笑)
豆腐料理屋の「豆風」というお店へ行きました。
風があまりなかったため、若干蒸し暑い感はあったものの
雰囲気は味わえたかなーと。
あと、ライトに寄ってくる羽虫が多いので、彼らが
ビールやら料理やらに入ってこないように気をつけながら(苦笑)
いただいておりました。
お豆腐料理だからお腹いっぱいにならんでしょー・・・と
考えてたのですが、最後には意外にも満腹感が(汗)
お値段もリーズナブルで、なかなか良心的だったかと。




リーズ大学にて。

Live at Leeds Live at Leeds
The Who (2001/09/18)
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もう6年も前なのですが、ちょうどこの時期に夏休みをとり
英国へ行ったのでした。目的のひとつは、毎年やはりこの時期に
行われるレディングフェスティヴァルを見に行くこと。
いわゆる都市型フェス(というほど都市な場所でもないけど)で、
そのレディングと対で行われるのはかのリーズ。
わしらはレディングへ行ったのですけど、
The Who好きとしてはかなりそそられる地でもあったりして(汗)>リーズ

夏といえば思い出す一枚のひとつ。
The Whoの『Live at Leeds』です。
↑は近年発表されたデラックスエディションですが
今手元にないので(汗)
わしが今聴いてるのは、6曲入りの通常盤。
でも、何度聞いても濃密な6曲だと思いますし、
あまりにも無敵なバンドのこの迫力にやられます。
雑誌などで「最重要ライヴアルバム」なんて
話が出るときには必ず、といっていいほどリスト入りする一枚。
聞けば誰もが納得するでしょう。

その6曲とは。

Young Man Blues
Substitute
Summertime Blues
Shakin' All Over
My Generation
Magic Bus

半分の3曲がカヴァー曲だったりしますが
ここで聴くこれらの曲は、もう既にフーの曲になってると
言っても過言ではないほど、でありますね。
1曲目のYoung Man Bluesはオリジナルはモーズ・アリソン。
60年代の英国において、彼の影響を受けたバンドは数知れず。
Summertime Bluesは言わずと知れたエディ・コクランのもの。
オリジナルにはないダイナミックさが加わってるゆえ、
多くの人の語り草になるのもなるほど、でしょう。
Shakin' All Overはジョニー・キッド&ザ・パイレーツが
オリジナル。パイレーツというと、パブロックなイメージが
先行するような印象ですが、そのずっと以前に重要な人が
存在してたのですね。

彼らのオリジナルである3曲も、これまた彼らの代表曲ばかり。
とくに、My Generationは曲の後半でTommyがかるのもあり、
このライヴが行われた頃の彼らを窺うことができますね。
このCDのライナーを読むと、このアルバムはTommyの対極に
あるような感じだった、という筆者の話はこれまたなるほどとも
思えたり。フーというバンドを知る上では、この対比ってのは
大事かもしれません。
 

処暑だって。

遅ればせながら今日からほんの少し夏休み。
一日目の今日は、家で汗ダラダラ流しながら雑用など。
うー、もうそろそろ涼しくなってほしいもので。
来週には秋の気配も~なんて予報が出てるようだけど
ホントかいな?と思っちゃいます。

あ。昨日今日とニュースでシュレッダーによる
事故のことをやってるのを聞くと、ちょっと寒気がした(爆)
こんなんで涼しくなっとってどーすんねん<俺
いやしかし、うちの職場にもお客さんが使う用の
小さなシュレッダーがあるのですが、その高さってのが
ちょうど小さな子供目線のところなので、けっこう
触ろうとする子供さんが多いのです。うーむ。
自分の職場でそんな事故は起こってもらっては困るけど(汗)

それは時間の問題。

Keepin' The Summer Alive / The Beach Boys Keepin' The Summer Alive / The Beach Boys
The Beach Boys (2002/08/26)
Emi
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高校野球も終わると、8月もそろそろ終盤。
今日は久々に滝のやうな雨に打たれながら
自転車で帰宅してみました(汗)

そろそろ夏も終わりね~って頃になると
聞きたくなるのは浜男。
今日↑あげたアルバム、今現在
実際はリイシューで2in1になっておるのですが
わしが取り上げたいのは『The Beach Boys』のほう。
自分がリアルタイムで聴いた初めての彼らの音が
ここにありますので(汗)1985年発表す。
あの「ライヴエイド」のあった年でもありますね。

このアルバムの製作に入る直前にデニス・ウィルソンが
亡くなっていたり、かのブライアン・ウィルソンも
精神病の容態があまりよろしくなかったりと
いろいろ紆余曲折があったようでしたが、
このアルバムが出たときには「復活!」みたいな
話だったように記憶しております。
でも、結局はブライアンが正式に参加した最後の
ビーチボーイズ名義作品になっちゃったのかな。
このあたりはグラ丸。が詳しいはずなので
ぜひフォローしてほしいところですが(笑)

確かリードシングルになってた「Getcha Back」は
よくFMなどでも流れていた記憶があります。
あらためてクレジットを見直してみれば、なるほど
テリー・メルチャーだったのねいかにも(汗)
このアルバムの中では自分が一番好きなのは
「I Do Love You」という曲なのですが、これって実は
スティーヴィー・ワンダーの曲だったのねえ・・・
これもさっき今頃気がついた(爆)
確かに、言われてみればいかにも彼らしい曲だし
演奏でもドラム・ベース・ハーモニカにフェンダーローズまで
大活躍じゃんな(大苦笑)

そんでもって。浜男といえばもーすぐこんなのも。
Pet Sounds 40th Anniversary Pet Sounds 40th Anniversary
The Beach Boys (2006/08/29)
Capitol
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グラ、買うの?(笑)

特別さジニー。

THE ROCK’N ROLL CULTURE SCHOOL~ロック教室~ THE ROCK’N ROLL CULTURE SCHOOL~ロック教室~
THE COLLECTORS (2006/07/26)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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今日はお昼から夏の高校野球決勝戦(早稲田実業×駒大苫小牧)
のTV中継を最初から最後まで見てしまいました(汗)
今年は他のこれまでの試合ももちろん面白いのが
多かったけれど、決勝がここまでスゴイとちょっと
シビレましたわよ。
どっちにも勝たせてあげたいのう~

今日の一枚。
今年20周年おめでとう♪なコレクターズさんです。
その記念企画盤。奥田民生、スネオヘアー、サンボマスター、
曽我部恵一、ビートクルセイダーズ、真島昌利などなど、
豪華なメンバーがコレクターズのために楽曲を提供。
最後にはコレクターズ自身の新曲もあり。
まず、ジャケットがいい(笑)
マーシーはそれこそコレクターズが出来る前からの
知り合いなのかな。
こんな調子で、裏ジャケはwith曽我部くんで。
CDの中身でも、参加ミュージシャンが皆このグリーンの
制服着て写ってます。コータローが森若さんを
お姫様だっこしてるのがイイ(大笑)

もちろん、コレクターズが演奏することを念頭において
作られた楽曲ばかりだからかもしれないけれど、
どこか「コレクターズ臭さ」ってのが感じ取れて
しかもなかなかの楽曲揃い。
それだけ皆「コレクターズってこうだ」っていう
イメージがすごくはっきり持ってるんだなあって
思いました。
一曲目が民生の曲ってのも個人的には嬉しいです。
民生のテイストが意外になほどコレさんに合ってて。
わし、サンボマスターって聞いたことないんですが
噂どおり濃ゆさ全開ですわー(笑)加藤氏の歌も
もうギリギリ。でも面白い。
堂島孝平くんの曲は、もうそのまんま彼らしい曲
なんだけど、コレクターズにもぴったりくる感じで
自分は好き。ピロウズさわお君の曲もいいな。

これによってコレクターズを知らないリスナーが彼らを聴く
きっかけになってくれるといいなあとも思います。
もちろん、コレクターズファンにも好盤♪ 是非。

体に開いた穴数えて 息を止めた

Lifetime Lifetime
GRAPEVINE (1999/05/19)
ポニーキャニオン
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元々。洋楽も邦楽もこだわることなく聴いてたほうなのです。
しかし、2000年以降、邦楽に関してはあえて新しいバンドを
聞いたりしなくなってしまったように思います(苦笑)
や、もちろん自分にぐさっと突き刺さるような人々が
現れたら喜んで聴くんだけど。

自分がほんとーに興味を持って聴いた
もっとも最近のほうの邦楽バンド(汗)のひとつが
グレイプバインでした。
とはいえ熱心に聞いたのは3枚目くらいまで(汗汗)
彼らは今ももちろん活躍中ですが、最近の彼らには
あまり興味が持ててないんですな。
そろそろ、また気が向いて聞いてみてもいいかも
しれませんが。

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DAY LAST DAY

さきほど、家のCDを久々にちょっとごそっと
あさって、昔よく聞いてたCDの何枚かを
引っ張り出してみました。
そんな中の一枚。↓

fenril01-img600x350-1150169709radiok.jpg


バービー・ボーイズ、って実はとても好きなバンドの
ひとつでした。オトコとオンナのカケアイヴォーカルって
スタイルも他にはないものだったし、コンタが
ソプラノサックス吹きつつ歌うという姿も今思えば
かなり萌えな(汗)絵だったなあと。
またその楽曲もとても個性的で。イマサのルックスも
目をひくものでしたね。

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彼女はウェイトフォーミー。

ロマンティック ロマンティック
エアプレイ (2005/07/20)
BMG JAPAN
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はひー。毎日暑い暑い(汗汗)
でも気がつけば8月も半分過ぎてるわけで。

夏といえば、なんとなく聴きたくなってしまう
80年代くさーいAOR(爆汗)
でも、今聴いても不思議と古臭さを感じないのは
何なんじゃろ。

てなわけで。
今日聴いてるのは↑でいす。<何故かシマリスくん(謎)
Airplayでいす。
ジェイ・グレイドンとディヴィッド・フォスター
なのでいす。
内容を全く知らなかったら、わしは絶対ジャケ買いしない
タイプのアルバムでいす(爆爆)
でも、あのAORを語る上では、最重要作のひとつである
ことは誰も否定できない極上のアルバムなのでいす。

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ラストシーンから始めよう。

ネットをやっていて、時々、思いがけなく
昔自分が大好きだったものにぶち当たっちゃって、
しかもそのミュージシャン等の近況を知ることが
出来たり、近影が簡単に見られてしまったりで、
一人で勝手にオロオロしてしまうことがあります(苦笑)

今日も。
今から20年以上前(汗)にほんと大好きだった歌い手さんのひとり
(当時はとあるグループの一員で、有名ヒット曲もありました)が、
今でもなかなか精力的に活動をされていることを
知るところにたまたま行き着いてしまい(汗)、
しかも秋にライヴがあるなんてのも見つけてしまい(爆)
ちょっと心がざわついちゃいました(苦笑)

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だけど風は通りぬけていく。

最近は学校に通ってるのもあって、
また意識的に英語の勉強などもしてるのですが
その中でNHKラジオ講座なども聞いたりしています。
ラジオを欠かさず毎日聞くのはなかなか難しいので
CDなどにも頼ってますが(汗)

そんなラジオ講座の中にも、英会話そのものよりも
英語に関する知識的なことに重点を置いたものもあって。
今現在放送されてるのは『ものしり英語塾』という番組。
それはテキストを読んでるだけでも面白いテーマが多く、
なかなか楽しんでおります。

その中のテーマの一つに
「イギリスの詩を読んでみよう」というのがあって。
今月取り上げられている詩のひとつに
クリスティーナ・ロセッティのものがあるのですが
これが個人的には結構ぎゅっと来たので(汗)
こちらに覚書的に残しておこうかと。

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ふと思い出したことに。

さきほど、届いていた某メルマガの中に

「小3の夏休みのことです。
 冷蔵庫を開け、麦茶だと思ったら麺つゆだった。
 次の日、今度こそ麦茶だと思ったら干しシイタケの戻し汁だった。
 その次の日、水だと思ったら日本酒だった。」

なんてのがありました(苦笑)

自分の実体験としては、うちの母親が麺つゆと
アイスコーヒーを間違えてしまい、そのグラスの中に
ご丁寧にもコーヒーフレッシュ&氷まで入れて
くれたものを飲んでしまったことがあるのはわし(大苦笑)

わしの幼馴染は幼い頃、グラスに注がれてしばらく置いたため
炭酸がぬけたよーな状態になったビールをお茶だと思って
ぐぐっと飲んでしまったと言っておりました。

誰にでもきっとあるそんな苦い夏の思ひ出(汗汗)

Love in Vain

今日は昼過ぎから出かけて、
ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男』を
見に行ってきました。
いやー、夕方からの上映だったとはいえ、お客さん
10人ちょっとってどうよ(汗)
まあゆったり見られていいんだけどこんなもんか?

一応ひとつ「謎の死」に関してははっきり
結論を出してるんだけど、見ていて思ったのは
彼の死は、事実はどうであれ彼自身が呼び込んだものであったと
いうことだけは確かなのかなあと。
誰かのハカリゴトというよりは、死ぬべくして死に、そして
人々の記憶に残り、語り継がれることになった
ロックンロールアイコン。
ま、内容的にはいかにも60年代な語り口。
音楽と酒とドラッグとセックス。
時間軸が行ったり来たりするんで、見ていて異様な
浮遊感があったりして。まあ、そういうのを楽しむ映画
かもしれません。
ひとつ残念だったのは、レオ・グレゴリーがシタール抱えてる
絵がなかったことです(笑)
わしは、ストーンズの熱狂的なファンではないですけども
ファンの間でも好き嫌いの分かれるところがあるかもなあとも
思いました。
ちなみに。当然ながらストーンズの超有名な曲などは劇中
まったく流れませんことよ(笑)そりゃそーだわな。

映画の最後に、老いたトム・キーロックの元にブライアンが
現れて、「幸せだったこともあるさ。でも、自分にとって
幸せなんて退屈なんだ」って意の台詞を言うシーンがあって。
さまざまな憶測はあるのだろうけど、多分これはブライアンが
本当に言っててもおかしくなさそうな言葉だなあと。

しかし、↓のトリビュート盤、ムッシュやってくれるわ(大笑)
Tribute to Brian Jones / オムニバス、ムッシュかまやつ 他
news_tribute.jpg


愛は正義よりも強いのだ。

テン・サマナーズ・テイルズ テン・サマナーズ・テイルズ
スティング (2003/08/27)
ユニバーサルインターナショナル
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summer という綴りから、つい思い出したsummonerさんのこと(汗)
Stingの本名はGordon Matthew Sumnerさん。
このアルバムのタイトルである『Ten Summoner's Tales』は
『カンタベリー物語』の一節「SUMMONER’S TALE」と
本名の姓、Sumnerをひっかけたらしいとのこと。
1993年発表か。もうそんな前なのねえ。

彼のニックネームは高校教師をしてた頃からのものだと
聞いたような。
蜂の針(で刺されるような痛み)、って意味でしたっけ。

その前作の『The Soul Cages』のイメージがあまりにも
重く暗いものだっただけに、このアルバムが出たときの驚きってのは
ありましたね。ただ、ファンにしてみたら「ああ、あの飄々とした
スティングが帰ってきてくれた!」って喜んだ人も多かったのでは
ないかと思います。もちろんわしもそんな一人で。
西部劇をパロディにしたような曲があったり、
ひじょうに映像的な曲があったり
彼らしい皮肉ばりばりの曲があったり。
わしのお気に入りは『Seven Days』。歌詞の内容もさながら
あの独特の間合いとかちょっと気取ったまとめ方も
とても好きでした。
そういえば、『Shape of My Heart』は
かの「レオン」の挿入歌になっててちょっと驚いたのを
思い出しました。

このアルバムのアートワークも結構好きで、シングルカットされた
ものも買い求めたものです。それこそ白馬に乗るスティングの絵
のジャケットとか(笑)
わしはなかなか気に入っておりました。

僕らはいつだって真夏の中。

はふ。今日も暑い暑い(汗)
世間じゃ帰省ラッシュだとか渋滞何十キロとか
大変そうですな。

夏といえば。つい思い出して聞きたくなるコンピ盤。
リイシュー好きにはいつだって外せない良心レーベル
ライノの名作『Summer Of Love』でしょう(笑)
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Summer of Love 、といえば1967年に行われた歴史に残る
ヒッピー・ムーブメントの一大祭典の別名。
1960年代中頃から後半、サンフランシスコのヘイト=アシュベリーから
始まったヒッピー・ムーブメントを代表するような楽曲の数々を
聞くことができます。このコンピ、2枚で一組と考えるものですが
Vol.1がそのサンフランシスコ臭ぷんぷんで、Vol.2は
それよりもっとサイケデリックな方向で楽曲を絞って収録したものに
なっていますね。

ちなみに、収録アーティストを羅列してみたりすると
スコット・マッケンジー、フレンドアンドラヴァー、ヤングブラッズ、
トロッグス、ヤングラスカルズ、カウシルズ、フィフスディメンション、
アソシエイション、スパンキー&アワギャング、
ハーパースビザール、パレード、ボックストップス、ホリーズ、
アニマルズ、エレクトリックプルーンズ、
ストロベリーアラームクロック、チョコレートウォッチバンド、
ドノヴァン、バーズ、ボイス&ハート、ママス&パパス、
グラスルーツ、ピーナッツバターコンスピラシー、
サジタリアス、ラヴィンスプーンフル、その他もろもろ。

個人的にはVol.2のほうを特によく聞いていたりもします(笑)
最後の曲がプロコル・ハルムの『A Whiter Shade of Pale』ってのが
その季節の終わり、ってのをよく表わしてもいるような気もして。

あんまりにも酷暑なので。

テンプレートもかなり涼しげなものに変更して
みました。ああ、こんな真っ青な海で
ぷかりぷかりと漂ってみたい気もする今日この頃。

昨日のテロ未遂騒ぎで、海外脱出される方々は
出国する際がたいへんみたいですな。

まあ、わしはどーせお盆も仕事しますけど(爆)

新作情報覚書。

そんなんで、ちょこちょこキャッチした
新作情報など。

とりあえず、もっとも気になるっぽい(笑)のが
BECKたん新作。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12464
彼も基本的にリリースの途切れない人というか、
結局ワーカホリックなのか要は音楽バカなのか(苦笑)
ファン的にはいつも楽しめて嬉しいんですけどね。

あと、これも個人的にはちょっと楽しみにしてた
マッカルモント&バトラー。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12208#add
でも、結局はシングルリリースのみでアルバムは
ないんだなあ。残念。

グラ。から「新曲聴けるよ~」と教えてもらった
ライアン・アダムス君とこのHPはこちら↓
http://www.ryan-adams.com/
NME?では80年代的ソフトロックとか書かれてたらしいけど(爆)
それは相当な皮肉と見た。やっぱえげれす人は天敵なのか(汗汗)
とりあえず、カーディナルズは継続中のようなので良かったかな。
またお願いだから日本に来てちょーだい。

君がその灯りを見るとき。

Day I Forgot Day I Forgot
Pete Yorn (2003/04/15)
Columbia
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はあ。ほんと連日お暑うございます(汗汗)
まあ、これくらい暑くないと夏らしくないじゃねーかと
いう気もしますが、あまり暑くてもウンザリなわけです(爆)
ここ数日はPCの調子もイマイチ。あっつい時期はいつもの
ことですが。

今日は夏っぽい?かなーと↑こんなアルバムを。
てか、わしが勝手に夏なイメージ持ってるだけですが(汗)
数年前の夏に、かなりヘヴィロテで聞いていた
ピート・ヨーン君の2ndです。
彼も、日本で一応ちゃんと紹介されてるわりには
来日のニオイのないミュージシャンですねえ(涙)
そのルックスから予想されるよりははるかにハスキーな
歌声が持ち味で。ストレートなアメリカ的ロックの
継承者のひとりかなーと思います。

と、そんなことを思っていたら新作情報キャッチ。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12113
なかなかのメンツが関わってるだけに、ちょっと楽しみに
したいところです。デイヴ・グロールってばいったいどんな
絡み方なんでしょ(爆)
日本盤出るかしらん。

夕海月。

GUITARS GUITARS
GONTITI (2001/03/14)
ポニーキャニオン
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はあ。ほんとうに暑すぎる(汗汗)
いやしかし、これくらい暑いのがふつーなんでしょか。
そろそろ世間じゃお盆とか言ってますけども、
わしの仕事は暦どおりなことだし(爆)

あまりに暑いので、今日は少しでも涼しげなものをと
考えて、ゴンチチ聞いてます~
まあこの『Guitars』というアルバムは
さほど夏っぽかったりリゾートぽかったりって
感じではないんですが(汗)
どっかひんやりした感触を感じるので。
それはけして機械的な冷ややかさではないのですよね。
彼らの音が醸し出す風景によって、とても心地よく
なれるというか。いろんな意味でクールダウンできる
気がするのです。

もういったい何年前だったんか定かではないのですが
10年以上は前だと思うのですが。
名古屋は栄の、久屋大通公園内の「光の広場」という
ところで、夏の夕べに彼らのライヴを見に行ったことが
ありました。もちろん無料。
街中ではありましたが、野外だったこともあって
本当に心地よい空間を感じられたことをふと思い出しました。

余談ですが。
彼らはいろんな映画のサントラなども手がけてますが
わしがとても気に入っていたのは『ぼのぼの』のサントラ
でした。好きな人にはドツボな組み合わせで。
ジャケットも可愛いんです(笑)
もちろん、うちのどこかにしまってあるはずなのですが
最近見かけてないな(爆) 今度探そう。

空のカケラ。

Comfort of Strangers Comfort of Strangers
Beth Orton (2006/02/07)
Astralwerks
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今日は暑いんだけど調子に乗って(汗)

先月、熱波ライヴを見に行ったときに開演前とインターバル中に
流れていた音楽がかなり気になっていて。
それはこのベス・オートンの新作だったと、
後でヒロシが自分の日記で知らせてくれてたので
CDを買ってしまいました(汗)
勿論名前は知っていたものの、なかなか音を聞くまでに
至らないミュージシャンの一人でしたが>ベス・オートン
このアルバムはすごくいいですね。
とてもオーガニックでシンプルで、苦味も甘みも強く
感じられます。飾り気はないけど味が濃いですね。
最初聴いたとき「ジョニ・ミッチェルぽいなー」なんて
思ったんですが、その系統好きにはビンゴであること
間違いないっす。どっか凛としたクールなたたずまいを
感じさせてくれるのもいいですね。

わしはUS盤のボーナスCD付のを買い求めましたが
国内盤はいまだにCCCDなので(汗)>いーかげんにしようよ東芝殿
蛇足まで。

シンダハズダヨオトミサン。

DERACINE CHING-DONG DERACINE CHING-DONG
ソウル・フラワー・モノノケ・サミット (2006/06/07)
3Dシステム

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今日もほんとうに暑かった・・・
名古屋も36度は行ってたんだよね?
いやー洗濯物も乾く乾く。

昼間あっちーのに、部屋でこの『デラシネ・チンドン』の
CDをかけてたら、うちの親が「あんたなんちゅー音楽聞いてるんだ」と
珍しくツッコミ入れてきました(笑)
普段わしの聞くCDなんてほとんど興味ないくせに、
やっぱモノノケの音楽は訴えかけるものがあったのか(大笑)
あ、やっぱ「お富さん」に反応したのかもな(汗)
>春日八郎とか大好きだし

ソウルフラワーモノノケサミット9年ぶりの新作。
今日やっと聴きました。
デラシネ、って度々見かける言葉だったけど、
いったいどういう意味なんだろうって思ってたのです。
もともとは「根無し草」って意味なんですね。それが転じて
1960年代の日本では、流浪する革命家のことをも指したそうです。
(ライナーからそのまま引用(汗))

このユニットはやろうとしてることがあまりに明確なので、
それゆえ計り知れない力強さと逞しさを持ってるし、
おそらく万国に通ずるほどの多大なる説得力を
持ち合わせていると思います。
彼らの取り上げる唄の中にはそれぞれ無数の命の灯火、というか、
生きていくことへの生命のうねり、みたいなのを感じるのです。
まあ、今日みたいな日に聞くには、中川の声はあまりにも
暑苦しく感じなくもないんだけど(苦笑)


Stereophonics today! 再び。

にゃ。今日もお暑うございました(汗)
つーか今でも暑いな(爆)

先日こちらでも書いておったステフォのDVDが
UKより到着しましたので、さきほどまで
鑑賞しておりました。
んふー。やはしファン的には面白い映像いっぱい
だと思います。おちゃらけケリーの絵もいろいろ(笑)
クールなリチャードの表情や、やっぱキュートなハヴィエも
堪能できますことよ(大笑)
ドキュメンタリーセクションで語られる話、
なかなか興味深い話がいっぱいなのですが
わしは字幕モードにしてもついていくのが精一杯(爆)

ライヴは、やはり音は『Live From Dakota』そのものだと
思うので、絵も同じときに録られたものでしょね。
確かほぼマンチェスター公演だとインタビューでも
言ってたような記憶ですが。
しかし全10曲じゃ物足りないよ~ もっと見せてくれ~
最後のシーンでステージを降りる際にケリーが
カメラの画面にマジックペンでSEE YA!XXXと書くのが
ご愛嬌でした。
kelly


UKツアーでは完全3ピースではなかったのですよね。
まあ、大きな会場になればなるほどどうしてもサポートを
入れる方向になるんでしょうけれど、3人だけでも
充分行ける雰囲気だったので、それでもよかったろーにな
なんて思ったり。それこそ日本の映像も入れてくれ~

お疲れ様とご苦労様。

↑皆さん使い分けておられますか?(汗)

先日、うちの同僚とこの話になり。
彼女が言うには「お疲れ様、もご苦労様、も、目上の人に使う
言葉ではない」とのことで。
『ご苦労様』がダメというのは、結構知られた話だと思うのですが
『お疲れ様』までダメとは思ってなかったわしとしてはちょっと
調べてみたわけで(爆)

まあ、調べれば調べるほど、いろいろ意見の分かれるところかな、
というのはあります。ただ、これらの言葉の両方がもともとは
立場が上の人間が下の人間に向かって、ねぎらいの言葉を
かける、ということで使われる言葉である、というのは
確かに理解できました。
ただ、『お疲れ様』と単独で使う場合と、『お疲れ様でした』と
使う場合では違うという意見もあり、どちらかといえば
昨今我々が日常使う意味合いとしては、本来の意味で、というよりは
単なる挨拶言葉に近いかなーとは思えるのです。
それが悪いものなのか?といえばそうではないとわしは思うのですね。
ちなみに。英語には『お疲れ様でした』にぴったりはまる言葉は
無いらしいです。日本人ならではのちょっと曖昧な感覚が出た言葉かも
しれませんね。

同僚は「考えてると、なーんも喋れなくなる」なんて言ってましたが
わしは、あくまで言葉は人と人の間をつなぐ道具・手段であり、
その関係を良くするための円滑剤であると思っているので、
よほど常識ハズレのことではない限り、
何が正しいとか間違ってるとかこだわりすぎるのもどうかな?と
考えております。それにこだわり過ぎるゆえ不自然な言葉に
なったり、言葉が出なかったりってよりはマシじゃん?と
思えるのですが。

君がここに戻ってくるまで。

ザ・シングルズ(2ヶ月間限定生産盤)(DVD付) ザ・シングルズ(2ヶ月間限定生産盤)(DVD付)
フィーダー (2006/05/17)
ポニーキャニオン

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先日グラ。に「いいんじゃないの」と薦められて
購入してたのがFEEDERの『THE SINGLES』でした。
確かに、ボートラDVDのボリュームったらかなりのもんで。
なんだかもったいなくってまだ見てないんですけど(苦笑)
や、このジャケもシンプルでカッコいいっすね。

彼らも、ある悲劇に見舞われたバンドのひとつでありますが
こんなベスト盤を出す、ってのはやはりなにかの一区切りな
意味合いもあるんでしょうかね。
ライナー内の写真を見てるとちょっと切ない気持ちになったりも。

改めてシングル曲を聞き直せば、このバンドのクオリティの
確かさも再認識させられます。これまた大好きな3ピース。
彼らを初めて見たのは5年前のレッドマーキー@フジロック。
観客の熱狂振りも印象に残ってますが、
何よりもその力強さや勢いと、同時に併せ持つメランコリックさや
どっか英国臭さみたいなのがあって(笑)そういうのに
すごく惹かれたのを思い出します。

どーせベスト盤だし、なんて思ってたんだけど、
ファンはこれはこれで買う価値あるなーと(笑)
多分、好きな人が聴くとなんらか心に響いてくるような
部分のある仕上がりになってるよーに思えます。
もちろん、彼らを知らない人の入門盤にも最適です(大笑)

8月突入。

早くも8月ですかい(汗)

今日も夜に某英会話学校に行ったのだけど、
同じクラスの大学生君は2ヶ月休みだと。
ああああ、そんななっがい休みいったいどーすんねん(汗)

実際当事者だった頃って、結局バイトやら何やらで
終わっちゃってたなあとか思うけど(苦笑)
今思うにもうちょっと有効活用できてたらなあとか
考えちゃいますねえ。
もし今そんな長期休暇もらったら迷わず海外逃亡します(爆)
いや逃亡ではなくオベンキョーに行こうかと。
うーんそれは軽く願望でもあり。

ペアワークで、相手の好みを聞くというのがあったのだけど
その大学生君の好きなミュージシャンはスキマスイッチだと。
いやーそうかそういう世代なんだな~と思ったのでした。
英会話だからって、海外ミュージシャンをクチにする人って
意外に少ないのさ(汗)
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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