秋は物欲その2。

今日も秋晴れ。近所の小学校では運動会が行われて
いました。ピストルの音がぱーんぱーんと聞こえたり。

最近はこんなものを手に入れました↓


tm2gb_r2_c2.gif


トークマスターⅡというやつです。
英会話学習になかなかの威力を持つということで
以前からとても欲しかったものだったのですが、
今回ついに買っちゃいました(汗)
これでNHKラジオもばちばち録音できるし(汗笑)
単にmp3プレイヤーとしてもかなり使えそう。
さすがにipodほどスタイリッシュとは行きませんが
機能は結構充実しております。
どんどん活用しないとね~
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マニアック物真似。

相方に、「お前に食わせるタンメンはねえ!」って言っても
これがまた通じてなくて(苦笑)<どんな会話しとるね
どっかに落ちてないかなーとYouTubeを見てたら
中川家×次長課長の回のアメトークにぶち当たりました(大笑)
これ、実際放映のとき見てたんですけど、ずーっと笑いっぱなし
でした。もともとどっちも好きだったんですけどね、
こんなに相性いいとは思ってませんでした。


3分割でアゲられてますんで、興味あるかたはぜひ他の2つも(笑)

少林寺木人拳とかねえ(大笑)
いやー、小学生の頃、友達んちで見たことを思い出しました(爆)
阪神タイガーズ私設応援団は、どっかで「コッチマデモッテコイ
カーネモトー」ってのが印象に残ってたんですが、ここでは
なかったっけな~
高度成長期ネタとかも好きです(笑)

水玉模様と月の光と。

デヴィル・メイ・ケア デヴィル・メイ・ケア
ボブ・ドロー (2000/08/23)
東芝EMI
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これを最初に聴いたのは、古くからの友人が教えてくれた
からだったと記憶してます。もう15年ほども前かもしれません。
ジャズ、っていうジャンルはこれまた本当に奥が深いので、
あまり軽々しく「私はジャズが好きだ」とは言いたくない
んですよね。つーか絶対簡単に言えないんですけど(汗)
(や、でも実際にはそんなことをさらっと言う人を、何度も
目にしてますけど)

ま、このボブ・ドローの話をすると、またこの人はちょっと
独特路線で、1970年代に教育番組的なものに関わってたのもあって
とても幅広い世代に受け入れられているジャズ・ミュージシャンの
ひとりのようです。
そういえば、今は亡き(涙)エリオット・スミスも彼のナンバーを
取り上げていたし、最近ではジャック・ジョンソンがあの
『キュリアス・ジョージ』のサントラでもそんなナンバーを
歌ってましたね。

この『Devil May Care』は1956年に録音された、ボブ・ドローにとって
最初のリーダーアルバム。
基本的に。彼の柔軟で温かみあるヴォーカルが前面に出てきてるのも
あって、特にジャズに通じてる人でなくてもとっつきやすくて
聴きやすいアルバムだなーと思います。歌心が溢れている仕上がりなので。
でも、どっかクールな肌触りとかスマートさも持ち合わせてて
ここ最近のような秋の夜更けに聞くにも気持ちいいなーと。
今久しぶりに聴いてますけど、やっぱいいな~

スリルに満ちた日々が過ぎ去っても。

American Fool American Fool
John Cougar (1990/10/25)
Mercury
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このアルバムでは芸名?であるJohn Cougarですが。
本名は、John Mellencampなんだよね。
わしが最初に彼を知った頃はJohn Cougar Mellencampって
名乗ってて。
自分がリアルで聴いたのは『Scarecrow』の頃から。85年か。
この頃はホントもっとも勢いのあった頃なのかも。
んで、気がついたらいつの間にかJohn Mellencampって
名乗るようになってて。どれが本当なのかと相当惑わされました(爆)

この『American Fool』は1982年発表。
しかも彼にとっては出世作となったアルバムかと。
なんと言っても「Jack & Diane」でしょうね。
この曲があって、このアルバムも売れ売れに売れたのでしょうし。
80年代発表のものだけど、あのいかにも鼻につく「80年代臭さ」
ってのは無いほうかもしれません。(いや。まったく無いわけでは
ないのですが、比較的薄いように思えます)
でも、なんつーんだろ、あの『Hotel California』以降の
アメリカ、という風味も感じられるかなーと。
あの喪失感、無力感、儚く過ぎ去っていくもの、だけではなく、
それを踏まえたうえで
またそこから歩みだすよなそんな逞しさも見出せるかと。
でまた、その『American Fool』なんて皮肉っぽさもちゃんと
持ち合わせてるのがいいなと。足元見えてるよね。
ハスキーで飾り気のない、ストレートな泥臭さも持ち合わせた
彼のヴォーカルに、ざくっとした肌触りのサウンドディレクションは、
実はとても普遍的だったりして、今でもさほどギャップなく
聴ける音であるようにも思います。

「Jack&Diane」でも、高らかに歌い上げられてるフレーズの、
“life goes on”てのは、気がつけばたびたび、
自分の中にずどーんと落ちてくる言葉のひとつでもあります。
そ、オブラディオブラダなんですな(謎)

フェンスに腰掛けて。

スージング・ミュージック・フォー・ストレイ・キャッツ(紙ジャケット仕様) スージング・ミュージック・フォー・ストレイ・キャッツ(紙ジャケット仕様)
エドガー・ジョーンズ (2006/02/02)
インディペンデントレーベル
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プランクトン、という名の心ある呼び屋さんがいらっしゃる
のですが、そこから時々DMがうちにも送られてきます。
つい最近送られてきたそんなDMに「これは!」と思うお知らせが。
エドガー“ジョーンズ”ジョーンズ来日公演だって。うひゃひゃ。
名古屋もあるではないですか。これは見に行こうかと思ってます。
すごいなー。よく呼んだよなー(驚愕)
彼は、90年代にステアーズというバンドで活動してた人、と
いうことですが、残念ながら当時音を聞く機会はなかったのです。
リー・メイヴァースと親交があったことからもわかるように
彼もリヴァプールな人だそうで。
今年初めに発表になっていた彼の新しい作品は、たまたま
タワレコで視聴機に入ってるのを聞いて購入したのでした。
そのオビには「ノエル・ギャラガーもうんぬん」という
ほんとよくある(苦笑)謳い文句が書かれてた記憶なのですが。
まあそんなのはともかくとして、この自由奔放さやローファイぶりは
凄く面白い。もちろん、わざとアナログ録音にこだわってるよう
ですけど。そんな時代錯誤のギャップがまたとても彼らしい
音になってる理由のひとつのようです。
その音楽は、ロックンロール、ともくくれないし、
ジャズっぽさがありつつそれだけではないし、ブルーズだけとも
言えない感じ。で、これまた英国くっさーい(苦笑)独特の風味。
あのちょっと湿った重ための、噛みごたえのあるケーキ(汗汗)を
味わうときのような感覚を思い出しました。
ま、「お子ちゃまにはわかるめえ」みたいな、若干乱雑さはありつつも、
ズバっと自分のやり方を押し通すようなストレートな潔さが
貫かれているのは、とてもカッコいいなあと思ったのです。


プランクトン絡みの話をすれば、本当は月末のキーラなども
見に行きたいんですけど(苦笑)ちょっと無理かなー・・・
年末のルナサは行こうかな~とも考え宙。

ペナントも佳境ですな。

我が中日は順調にマジックを減らしつつ。今日はちょいと
足踏みでしたが。
さっきちらっとニュース23を見てたら、久保田アナが落合監督に
泣かされていましたが、いったいなんだったんでしょう(謎汗)

ミクシイの某ドラコミュの話題で出ていたのですが。
「あなたにとっての過去最高の試合」というやつ。

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秋は物欲。

3連休なぞあっという間に終わってしまうのう(苦笑)

今日は少し蒸し暑い一日。
雑用などこなしてるうちにあっという間に過ぎていく。

まあ、秋だから、というわけでもないんだけど(汗)
最近はスニーカーを買いました。

sneaker7.jpg


もう何年も買い換えては履き続けてるのはコンバース。
しかもオールスターのローってのはお約束(笑)
わしがローティーンだった頃はハイカットが憧れだった
もんですよ。
だいたいベーシックな色を選んでますが、今回初めて
黒を買いました。ふむ。
一時、コンバースならではの重さが苦で履いてなかった
こともあるのですが、結局は戻ってきてしまったなと。

もう一足は、オニツカタイガー。
ラインのデザインはまさにアシックスな感じで。
実はまったく同じ色のmexico66を愛用しておるのですが
それが非常に履きやすく、服にも合わせやすいのもあって
今回出たベルクロタイプのものも買ってしまいました(爆)

9月が訪れて 僕は月に恋焦がれる

Automatic for the People Automatic for the People
R.E.M. (1992/10/06)
Warner Bros.
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とーとつですが。山本昌おめでとー。<やっぱ書きたかった
まだシーズン終わってないけど。来年も投げてね。
200勝しておくれ。<強く希望



今年はなんとなく、秋がやってくるのが少し早い?ような
気がしてます。去年のことを言えば、確か彼岸が過ぎても暑くて
10月になってもTシャツを着ていたかったくらいだったような。

今日はひさびさにREM聴いてます。
大大好きな『AUTOMATIC FOR THE PEOPLE』です。
これもいったい何度聴いたかわからんくらい聴いてます。
たぶんこれからも幾度となく聴くアルバムのひとつだと思います。

全体的には、ミディアムスローな楽曲が多くを占めていて
音的にはアコースティック寄りで穏やかな流れの作品です。
ただ、歌詞などを見れば実は棘があるというか(汗)、
いかにも彼ららしい風刺や皮肉の効いたものにもなっていますし、
その音とあいまって少しずつミゾオチあたりから効いてくるよな
ボディーブローも繰り出されていたりするわけです。
しかし。ここで某氏の言葉を借りれば、
「それでも。この世界は美しい」、というメッセージも
感じ取れるというか。
もしくは「これも人生。でも生きていくのは悪くない」。
内向きな中にも、確実に光がさすのを見ることができます。
音的には、ちょうど今の時期に聴くのに合う雰囲気の
アルバムかな。静かな夜に聴くのが心地よいです。
彼らの代表曲とも言える「Everybody Hurts」
「Man on The Moon」を収録。

ナライゴトアレコレ。

今日は午前中から、某カルチャーセンターに行って
きました。10月から新開講するという、とある講座の
体験レッスン。
正直、自分ちの近くで、その講座をもし開いて
そんなに人が集まるのか?とちょっと不安だった
のですが、実際には10人ほど集まってきてて。
(おそらくなんとか開講できるボーダーラインくらいっぽい)
なかなか楽しい90分間。一応、本申し込みもしてきたので
10月からは隔週でレッスンを受ける予定。

夜は英会話のクラス。
今日のテーマは形容詞の用法。
レッスンの最後に、あなたの夢の中の男性もしくは女性を
描けと白い紙が配られた(爆)
まあ、1分間でちゃんとした絵が描けるわけもないと
思ったので、わしは思わずパンダマンな絵を描いた。
それをペアワークで「どんな容姿の人ですか?」などと
尋ねあうわけなんだけど、わしは「耳と、目のまわりが黒くて
体は白黒で中国出身」と言ったら、相手の子が混乱してた。
絵を見せたら納得してくれたけど(汗)
ふざけてると思われたろうけど半分本気なんだよねー(笑)

一晩中叫んでなさい。

TRIBUTE / メイン・ストリート

jcur-020.jpg


先週の山口洋ライヴを見て思い出した一枚。
つーか、買おうと思っててすっかり忘れていたんで(爆)
あわてて買い求めてみました(おい)。

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沈黙の天使よ 路を照らしておくれ

Two Lights Two Lights
Five for Fighting (2006/08/01)
Aware/Columbia
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最近気になるミュージシャンは、どっちかてーとソロの人が
多いのです。
CD屋さんなどの注目作コーナーなどでも、
比較的ソロミュージシャンの扱いが多いような気がしたりして。

これも最近買い求めた一枚。
ファイヴ・フォー・ファイティングの新作です。
ちなみにコチラで何曲かが視聴できまーす。
クレジットなどを見るとバンド形態のようにみえますが、
実際はジョン・オンドラジックのソロプロジェクトだそう。
彼らの名が世に知れたのは、5年前の911のときのこと。
わしが知ったのは随分後のことでしたが。

なので、どっちかゆーと社会派的なイメージが強く持たれてると
思うのですが、今回のアルバムは比較的パーソナルな面も
多く出てきてるように見えますね。
持ち味でもある柔らかく爽やかなグッドメロディも
とても心地よいのですが、
前2作に比べると、正直ジミな印象はあるのかも。
でも、わしはすごく好きだな~と。そーいう切り口から
どんどん深みを増してく、質の高いタイプのミュージシャンで
あるように感じております。また先が楽しみというか。
秋には細かくクラブツアーなどもあるようで、
本当はこういうのめちゃめちゃ見に行きたいんですよね~
日本には~    来てもらえんのだろうなあ(苦笑)
ほんと、常々思ってることだけど、どーしてこういうタイプの
ミュージシャンて日本であまり注目してもらえんのだろう。
ニーズが違うといわれればそれまでかも知れないけど、
もったいないよなーとか思うんですよ。
ダニエル・パウターとかがあれほどウケてるのってのに、
ちょっと不思議な気もします。
お洒落じゃあないから?朴訥すぎるから?
キレイゴトだけや、もしくはやみくもに未来への希望だけを高らかに
謳い上げるようなものだけが世の中の賛歌になるのはあまりにもサムい、
と感じてしまう、自分がもうそんな年齢になってることも
あるんかもしれませんが(苦笑)



「イタダキマス」の真意とは。

これまたなんぞや考え事をしていて、ふと思い出したこと。

ちょっと前でしたが新聞のコラムを読んでて。
とある小学校の先生の話。
あるとき保護者からクレームが入ったのだけど、
その理由とは『給食のとき、子供らに「いただきます」と
言わせるのはどーいうことだ』って話。

その言い分ってのは。

給食費は我々親らが払っているのに
なんで学校は「いただきます」などと子供らに言わせるのだ、
そんなことを言わせる権利は学校にはないだろう、
ってことらしい。


・・・・・・本気でこんな事言う親を持った子供の不幸、ってば
量りしれぬ・・・・・


いや、その親自身が不幸か。


その親御さん自身は子供の頃に学校などで
言った事ないんでしょうかね。
それとも忘れちゃってるのか。


なにしろ。
食事の前の「いただきます」って言葉を、
そういう面でしか捉えられない発想の貧困さ、
想像力の欠如が信じられない。
学校がそんなことのために子供にそんなふうに
言わせるわけないのは明らかなのに。


世の中にはこんな大人が増えているのか?と
哀しい気持ちになる話でした。

秋からは 浮浪者のままでは眠れない

27/03/03 27/03/03
高田渡/高田漣 (2006/04/12)
ハピネスレコード
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こんなアルバムが出ていたのを知らなかったので
あわてて手に入れてみました。

2003年3月27日にNHK-FMの「ライヴビート」の公開録音として
行われた高田渡氏と実の息子である高田漣くんのふたりでの
ライヴをほぼノーカットで収録したもので。
親子二人きりのライヴはコレが最初で最後だったそうです。
ライヴの冒頭で渡さん「コレが最後かもね」って、うそぶいてる
んですよね。聞いててもういきなりそっから泣きそう(苦笑)

でまた。この演奏が素晴らしい内容。
いつものライヴとは違って、お客さんは酒呑んでないし
渡さん自身も呑みながらってわけにはいかないし(大笑)
(もちろんライヴ前後は飲んでたかもー:苦笑)
おまけにラジオだし、お客さんは自分を見に来た人
ばかりじゃないし。
その分それなりの緊張感があったそうで、演奏も歌も安定してて
とても質が高いのです。歌と歌をつなぐ渡さんのMCも
冴えてるし。このライヴ盤を編集したCDディレクターさんが
「ギターチューニングしてる音さえカットしたくない」と言ったのは
本当によく理解できます。それさえもまさしくライヴの一部で。
共演が漣くんだったのもきっと良かったんでしょね。
親子というよりは信頼しあうミュージシャン同士ならではの
絶妙さもあるし、でも親子じゃなきゃ出せないかなと思えるよな
素敵であたたかな空間をも感じられて。
あー、こんなライヴを生で見られた人が本当に羨ましいなあ。

おおよそ、そういった公開録音(しかもNHK)といった
シチュエーションでライヴをすることがあまり無かった渡さん
だったようですが、なんのなんのさすがのマイペースぶり。
父ちゃんが曲の間にのらりくらりと喋るボヤく毒づく脇でずっと
クックックッ、と笑い続ける息子のその雰囲気の
微笑ましさも伝わってきたりして。渡さんがライヴの最中に
お手洗いにまで行ってしまって(苦笑)その間場をつながされた
漣くんの困りようも可笑しい。
実際の放送ではいったいこの内容のどこまでがオンエアーされた
のかは知る由もありませんが(笑)

収録曲も渡さんのライヴではおなじみのナンバーばかり。
今ではもう生でお姿を見ることができませんが、
こんなライヴが正式にリリースされて、耳にできることは
幸運なことかもしれません。
「至福の音楽」といったらきっと褒めすぎなんだろーけど(汗)
それだけ、どっか大切にしたくなるよな何かが詰まってるのを
感じられるのです。

神様時間止めて 明日を遠くして

先日、クロスワードパズルにはまった親のことを
書きましたが、それ以来いきなりああいった質問を
わしにぶつけてくるんですけれど、最近面白かった
のは、「犯人が犯行の真相を語る場所って何処?二文字で」
ってのだった・・・・
 

「ガケ」かよ!(大笑)


ガケ、といえば思い出す崖マニア(笑)<みうらじゅんね


閑話休題。
今日は夕方に矢場町へ。
久々に連夜でライヴを見ました(苦笑)
今日はコレクターズ@クラブクアトロ。
20周年記念ツアー(大笑)@名古屋でした。
開演前に流れてるBGMがずーっとThe Whoだったのは
ありそうで意外に珍しいことだった。
しかもThe Kids Are Alrightが終わった瞬間に
ライヴが始まる流れ。ベタだがそっから楽しめた(笑)

日曜日のライヴなこともあってか、お客さんも多めで。
のっけからなかなかの盛り上がり。
先日出たトリビュート(笑)などの新しい曲や、
そうかと思えばデビュー曲な「太陽はひとりぼっち」が
あったり。そんな新旧織り交ぜたセットでした。
「僕は恐竜」は久々に聞けて嬉しかったなあ。
「サマーオヴラヴ」「問題児」なんてのもこれまた。
「See Saw」もひっさしぶりだったかも。
あ、例のサンボマスター曲をまさか歌われるとは
思ってなくてビックリ。つーか、リーダーぱったり
倒れないかと心配になるほどの熱唱ぶり。
暑苦しいったらありゃしませんでしたが
しかしあれだけ歌いこなされてたのはさすが。
いっつも愉快な音楽と軽薄もとい軽妙なトークが
売りなんですけれど(笑)今日はMCより曲をたくさん
やってくれてる感じだったかな。
本編最後にて「世界を止めて」がこれまた久々に
聞けたのがグッときて。ああ、冷静に聴けば確かに
不倫ソングなのだが(苦笑)いいのよねえ。ぐう。

アンコールで、なかなか出てきてくれないので
?と思ってると、全員例のミドリの学生服で登場(笑)
実際見るとなかなか可愛い。「スタールースター」など。

2度目のアンコールは、お約束の「リグレイズチューインガム」と
「コレクター」。わしは今回もガムを忘れてしもた(爆)

ああ、せっかくならクレイジーアップルとかまぼろしのパレードとか
プリズナー345号とかロケットマンとか愛ある世界とか
ロバになる前にとかトゥーマッチロマンティックとか(汗汗)
聴きたかった曲もいっぱいあるなあ。
それを10月野音祭でやるんかなあ(爆爆)
うーん行きたいけども。

ボクハボクノウタヲウタオウ。

今日はひじょうに蒸し暑い一日(汗)
日中はほぼ家に居たのだけど、汗が止まらなかった~


夕方には外出。
山口洋@ヒートウェイヴのソロツアー@名古屋を見に
KDハポンというライヴハウスへ向かう。
鶴舞公園の近くの、JR高架下のこれまたなんともいえぬ
雰囲気のお店。今年2月に彼が訪れたときもここだったが。
最近、防音工事などを施されたそうで、以前と入口の雰囲気が
変わっていたのでちょっと焦りました(汗)
今回はいつも顔を合わせる友人が全然来てなくて(苦笑)、
いわゆる「友達の友達」的に顔見知りであったカタが
ひとりで来てて話しかけてきてくれました。
それにしても首をかしげるほどお客さんが少ない。なんで?
こないだのハートランドはあれほど入っていたのにのう。
しかし、会場内はクーラー入ってる?つーくらい蒸し暑い。
汗ダラダラ。

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脳味噌活性化のため。

何日か前に、たまたま立ち寄った本屋の雑誌コーナーで
クロスワード・パズル関係の雑誌に目が行きました。
これまであまり興味をもって見たことはなかったのだけど
いざいろいろ見てみると、ほんとめちゃくちゃ沢山の
種類の雑誌が出ているのですね。
そんな中にいかにも中高年向けなものがあり(汗)、
ふだん暇な時間はぼけーっとTVを眺めてる親に
やらせてみようかと購入してみました。
最初見せたときはあまり興味を示さなくて、
2,3日はほっぽってあったのですが、何の気まぐれか
ひとつのクロスワードをやり始めたら、ものの見事に
大ハマリしてまして。
それからは暇な時間があれば順番に解く、ということを
し始めて、子供としてはしてやったり(大笑)
新聞のスミに載ってるやつまで解き始めたので
それはそれでよかったかなと。
また近々新しい雑誌を買ってこないといけないかと(苦笑)

しかし、仕事から帰ってきていきなり「サザエさんちのフネさんの
同級生の名前って何?」とかわしに訊かれても困ります(大汗)


無印良品のCD。

ふらりと立ち寄った無印良品にて、
前々からちょっと気になってた無印コンピCDを
購入してしまいました。
DSCF0003.jpg

最近シリーズものとして販売されているのは
いちCDに対してある一つの国の音楽、をコンパイルしたもの。
わしが今回買ったのは#4のアイルランド編、#7のスコットランド編
であります。
いかにもトラディショナルな雰囲気の楽曲が多いのですが、
あまり行き過ぎず濃すぎることもなく、おうちでもリラックスして
聴けるような内容になっています。あくまで、「BGM」であることに
テーマを置いてると思うので、本格嗜好のかたには不向きかも
しれませんが、参加ミュージシャンは腕利きのかたばかりだし、
一枚1000円でこれはオトクかなと。

他のものも気になるのよね~
フランスやシチリア島、プエルトリコにアンダルシア、
スウェーデン、ナポリ…
パッケージのシンプルな可愛さもいいし、
ブックレットに収められた写真もその国々の空気を
捉えていてとてもステキです。

新しい眼鏡。

DSCF0006.jpg


先週作りに行った眼鏡を今日取りに行ってきました。
かけた感じはやはりめちゃ軽い。ラク~
フチなしなこともあり、前回よりずっと繊細なデザインてことで
こりはあまり手荒に扱えないな~(苦笑)
これまでより更に気をつけなければなりませぬ。
わしのことなので、どっかでクシャとやってしまいそうで
コワイですが。

虹のかなたに。

Now the Day Is Over Now the Day Is Over
The Innocence Mission (2004/11/09)
Badman
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今日から9月。朝から大雨(爆)
おかげでか一日涼しめ。仕事はほどほど忙しく。
夜には乾いた風が吹いてきております。
このまますんなり秋に突入してくれるといいな。

さきほどまで『誰でもピカソ』を見てて。
今日は江利チエミさんの特集。
来週も引き続き特集(汗)また見なきゃなのか。

彼女がレパートリーにしてた中のひとつには
「Over The Rainbow」もあったそうで。
そんなことからもふと思い出したのが
今日の一枚。

日本ではなかなか広く知られることのないグループの
ひとつでありますがわしは大好きなもののひとつ。
イノセンス・ミッション。
彼らにとって現在のところ、2年前発表された
『Now the Day Is Over』が最新作といえるのかな。
ジャケットのイラストからもうかがえるのですが、
よく知られたスタンダード、クラシック、
トラディショナルソング、またオリジナルの楽曲を子守唄のように
演じたものがこのアルバムには収められていて。
アルバムそのものがララバイ、なのですな。
インストとして入ってくるショパンやベートーヴェンも
ひじょうに心地よいものであります。
いわゆるBedtime Stories的というか、おふとんのなかに
入ってからゆったり聴きたいような音楽。
カレンの柔らかな歌声とアコースティックギター、ピアノの
響きに体中の力が抜けていくようで、そのまますんなり
熟睡してしまいそうです。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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