今年もお世話になりました。

大晦日ですね。大掃除は出来ませんでしたが、
中の上くらいの掃除はしました(謎)
あと数時間で年が明けるというのがなんだか
不思議な気がします。ほんと一年早いなあ・・・



今年もいろいろ有難うございました。
来年もぜひよろしくお願いします。
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ピタゴラスイッチ♪

ピタゴラ装置DVDブック1 ピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置 (2006/12/01)
ポニーキャニオン
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今更&とーとつですが。
『ピタゴラスイッチ』大好きです。
一度はアルゴリズム行進に参加したいという野望も(汗)

今日、立ち寄った本屋店頭にてこのDVDが流れてるのに
思わず引き寄せられました。うはー、ピタゴラ装置濃縮。
ほんとすげー欲しかったんですけど・・・ 今日は我慢。
でもいずれ買っちゃいそうな気が(汗汗)

本年のオツトメ終了。

昨日、御用納めという会社も多かったみたいですが
我々は今日まで。午前中は雪がけっこう降っていて
かなり寒く、冷える一日でした。
雪が積もりはしなかったけれど一気に冬っぽくなったなあと。
仕事もなんとかスムーズに終了。
今年のお正月休みは5日間。ああ、でもあっという間に
終わっちゃいそうです。
いろいろやりたいことがあるけれど、どれだけ出来るやら。
とりあえずは明日の朝なるべく早く起きることからか(爆)

今年も残り少ないので。

だいたい、歳の瀬には今年一年を振り返ってみるのですが
今年はあんまりぱっとしなかったかな(汗)<自分としては
来年は、ちょっとばかりいろいろやりたいなあとは
思ってます。がんばります。

その年のベストアルバムとか、毎年考えてるんですけど
今年は正直、ぶっちぎりでコレ!という新譜には
めぐり合わなかったかもしれません。
でも、じっくり聴き続けられそうなものにいくつか
当たることができたので、そんなのをfavorite music→に
今週中は上げておこうかと。毎日少しずつ変わるかも。
ライヴも、今年はあまり見に行ってないんで(苦笑)
今回は保留かな~ そういう意味でもジミだった(汗)

アノオカノウエデ。

jacket.jpg


去年の今頃は確かけっこうな雪が降るほど寒かったと
思うのですが、今年は雪の気配すらないですね。
今も冬らしくないほどの大雨がざあざあ降っています。

今日家に帰って来ると、嬉しいお届け物が。
確かやはり去年の暮れに、わしもヒトクチ賛同させていただいた
ヒートウェイヴの新譜。『land of music』。
そうか今日はヒロシの誕生日だった(笑)
またじっくり聴いてみてから、感想なども書こうかな。
ライナーノーツの賛同者一覧で一応ちゃんと自分の名前を
確認してみました。うひ。
一般発売は来年1月24日だそーです。
ちなみに特設サイトなども出来てたので、興味のあるかたは是非。

クリスマスの夜。

カフェ・アプレミディ・クリスマス カフェ・アプレミディ・クリスマス
オムニバス、ポール・マッカートニー 他 (2005/11/16)
東芝EMI
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23・24日が土日だったゆえ、今日が本当のクリスマスの日だって
ことをうっかり見落としそうになってました(汗)
つーか、なんとなくもう終わっちゃったような気がしてたりして。

去年こんなオムニバスを買ってたことを思い出して
引っ張り出して聴いております。
こんなん聴きながら年賀状書いてます(核爆)
いかにもカフェアプレミディ的お気楽ラウンジコンピですが
ペイル・ファウンテンズやスリー・ワイズ・メン、
ロイ・ウッドにボブ・ドロウなんかが入ってるあたりで
ちょっと買っちゃおうと思った(汗)
ジュディ・ガーランドなどの極スタンダードなあたりも良いです。
でも実はダニー・ハサウェイのThis Christmasが一番好きかも
しれんなと(汗汗)

しかし今年も残りわずか。今週金曜まで仕事だし、一気に
年末モードに入って・・・ いくのかなあ。実感なし。

聖なる鳩よ 我々の描くあらゆる呼吸よ

Grace Grace
Jeff Buckley (1994/08/23)
Columbia
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さっき久々に『世界の車窓から』見てました。
今はアメリカ大陸宙なのですね。
この番組では、流れてる音楽に必ず耳がいきます。
今日はジェフ・バックリィだったので、おお、と思いました。
彼のこのアルバムも最近聴いてなかったので、久々に
聴きたくなりました。今回、番組でも流れてたのは
『Hallelujah』。レナード・コーエンのカヴァーですが
この歌唱を聴くだけでも彼の表現力の深さを感じ取ることが
できるのではと。彼のこのアルバムが発表されたのが90年代半ば
だったこと鑑みれば、こういったサウンドディレクションに
なったのは当然だったかもしれませんが。
今聴きなおせば、バンドサウンドがもっと控えめでもよかったん
ではないかなーと、今の自分なら思ってしまったりします(汗)
いや、けして悪いという話ではないです。
今聴いてても、彼の歌唱の映し出す世界感に圧倒されますし。
ただ、このへんは好みかもしれませんが、わしとしては
バンドの音がちょっと煩く感じちゃったりで。
彼といえば、どうしたって彼の父親のことを持ち出されることが
多くて、そのこと自体を本人も相当嫌がってたというのもあった
みたいですが。歌を聴くとね。本人がどれだけまで意識してたか
わかりませんが、そのコアの部分で、父親と相通ずるものがあったと
いうことは本人もきっと、否定できないってのはあったんじゃないか
と想像します。
しかし、あまりに早く地上から居なくなり過ぎ。親子して。
きっと、目には見えない翼を親子して持ってたのかもなと、
そんなことすら考えてしまったり。

ふと、レナード・コーエンの歌唱を初めて聴いたときのことを
思い出しました。これもとても衝撃的だったので。
バックリィ氏の歌がまるで天に繋がるヤコブの梯子のようだ
と言うのであれば、コーエン氏の声は、大地の底から響き湧き出る
呼吸のようだと思ったのでした。

麦の穂をゆらす風。

自分的覚書でもありますが(汗)
photo120576.jpg

年末はこれ見に行きまっす。↓ 名古屋上映決まってて嬉しい。
『麦の穂をゆらす風』 ケン・ローチの新作で、今年のカンヌ映画祭で
パルムドールを受賞しております。
早くの日本公開を待ち望んでた映画のひとつです。
公式サイトは→http://www.muginoho.jp/index.html
原題は『The Wind That Shakes The Barley』で、同名の
アイリッシュトラッドの曲名から引用されてます。いわゆる
レベル・ソングといわれるもので、かの国の哀しい歴史を
浮彫りにするような曲でもありますね。
コチラに日本語訳が載せられているので、ご興味あるかたは是非。
こないだ、ルナサを見に行ったときにいただいた
フライヤー類の中にこの映画のチラシが入ってました。えらい!

東京などではすでに封切られてますが、けっこう賛否両論?
やはり見る前にある程度の基礎知識が無いと厳しいのかな?
日本では知られているようで知られていない国かもしれませんね。

ルナサを観る。

6~シェイ 6~シェイ
ルナサ (2006/02/12)
インディペンデントレーベル
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今日は年休。雨だったのもあり家でのんびり。
夕方から外出。矢場町のクラブクアトロにてルナサを観ました。
ご存知ないかたのために簡単に説明すると、アイルランドの
トラディショナルなスタイルの現在形バンドとしては、本国では
たいへんに有名なバンド。ベーシストのトレヴァーはかの
The Waterboysのメンバーで、ショーンはフィドルとホイッスルの
アイリッシュチャンプ。他のメンバーも多彩な人ばかり。
オールラウンドで演奏ができるメンバーが揃うのも、また
アイリッシュらしい感じがします。
その上、相変わらずの技巧派集団、演奏にスキがありません。
今回はホイッスル系に的を絞って凝視してみましたが、
もう指の動きが尋常じゃない(爆)
あと、皆ブレスをする回数が少なーい(苦笑)
彼らの魅力のひとつは、あの強烈なグルーヴ。
あの土台の強さと確かさがあるゆえ、
彼らの強さ・逞しさと、何にも代え難いほどの美しさを
これでもかと溢れさせることが出来るのでしょう。
ほんと、あんなふうに演奏出来たらどれほど気持ち良いかと思います。

今回は、ステージの直前のスペースがダンサー用に
確保されていて。目の前でどがんどがんステップを踏まれる
迫力ってば凄まじい。今回同行してたのはキャラ・バトラーに
ジョン・ピラツキ。二人ともかのチーフタンズのワールドツアーに
参加する実力者で。まさにファンタスティックでした。

アンコール含めて1時間半強。密度の濃い空間でした。

クリスマスソングのこと。

The Essential Cafe Bohemia(DVD付) The Essential Cafe Bohemia(DVD付)
佐野元春、佐野元春 with THE HEARTLAND 他 (2006/12/06)
Sony Music Direct
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巷じゃぼちぼちクリスマスで盛り上がってるそうなんですが(汗)
ラジオなどでも、おなじみの曲をよく耳にするようになりました。
この前久々に「クリスマスタイムインブルー」を聞いたので
ふと思い出した「Cafe Bohemia」という佐野元春さんのアルバム。
わし、CD持ってないなあと思って探してみると、最近こんな
デラックスヴァージョンが再発で出てたのですね。
これ、ちょっと高いけど欲しい・・・ 
このアルバムが出た頃は中坊でした(汗汗)ので、
レンタルで借りてダビングしたテープをとても良く聴いてました。
とても好きなアルバムです。
曲はそれぞれが個性的で強い印象があって、捉えようによっては
ちょっとバラバラ、といった「寄せ集め」的な印象ももたれやすいかも
しれません。しかし、それゆえタイトルをCafe Bohemiaと名付けた
佐野氏の意図も推し量ることができるかなとも言えるかと思います。

先ほど、気まぐれにBBC Radio1のシングルチャートなど
眺めておりましたら、やはりクリスマスシーズンだからか
Sladeの「Merry Xmas Everybody」や、The Poguesの
「Fairytale Of New York」がチャートインしていました(笑)
確か去年もポーグスは入ってたような・・・
日本で言うところの山下達郎のあの曲とか、マライア・キャリーの
アノ曲とかっていった感覚なんでしょうか(汗)

忘年会もたけなわ。

週末は忘年会続き。金曜は職場関係の、昨日は英会話クラスの
会でありました。基本的にどちらも食いに走り(汗)
酒呑むよりもお腹ぱんぱん(爆)
しかし、全然年の瀬といった感覚がありません。
本当はそろそろ年賀状も作らないと・・・と思ってるのですが
結局今日も出来ず(爆爆)
来週くらいには始めないとなあ・・・ 最後に焦って作るのも
嫌なんですけどねえ。

タワレコ冬セールにて。

セカンド・アルバム+8(紙ジャケット仕様) セカンド・アルバム+8(紙ジャケット仕様)
スペンサー・デイヴィス・グループ (2006/11/22)
ユニバーサルインターナショナル
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昨日、某イオンに行く用事があり、その寄り道でタワレコに
吸い寄せられてみたところ、今、タワレコ店内には
ガチャピンが溢れておるのですね~かわええ~
ついついストラップとか買ってしまいました(爆)
んで、それと一緒に(ってのもどーだか)買ったのが
こんなリイシュー盤。つーか、スペンサーディヴィスグループの
この辺のオリジナルアルバムがCD化されてなかったとは。
確かに、考えてみればわしも編集盤ばっか持ってますが(汗)
てなわけで結構久々に聞いてみました。やっぱカッコええっす。
あらためて聞いてみても、スティーヴ・ウィンウッドの歌声が
とてもとても当時17歳にはまぢで思えません(汗汗)
なんでこんなソウルフルでグルーヴィーなのでせう。ぐふ。
『Georgia on my mind』のカヴァーもタダゴトではございません。
オリジナル曲も『Keep on Running』などの有名曲が収録されて
おりますが、他のカヴァー曲もなかなかのもんです。
ああ、他の2枚も欲しくなってきた・・・
『British Beat 40th』と銘打たれたこの再発モノは他に
ジョージィ・フェイムも。あうあう。

ちなみにこんなのも出てたわけよ↓
エキサイティング・ザ・フー(紙ジャケット仕様) エキサイティング・ザ・フー(紙ジャケット仕様)
ザ・フー (2006/11/22)
ユニバーサルインターナショナル
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アイム・ア・ボーイ(紙ジャケット仕様) アイム・ア・ボーイ(紙ジャケット仕様)
ザ・フー (2006/11/22)
ユニバーサルインターナショナル
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シドイこんなの反則もうホントいい加減に勘弁して(涙)
こんなのに翻弄され杉<わし


12月に入ったのですが。

もう師走なんて、全然実感がない・・・

先週ひいてしまった風邪、結局悪化してしまい(爆)
先週末にはまったく声が出なくなってしまいました~
んで、今日も家でおとなしくしてましたが、
まだ声の出はイマイチ・・・
また明日からしゃべんなきゃならんのに(涙)
なんとか良くなって欲しいんだけどねえ。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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