8月も終わり。

あっという間に8月終了ですね。
ああ、あの死ぬほど暑い時期が終わったかと思うと
ちょっとほっとしてます(汗)
今日も曇り&雨で、気温も上がらず過ごしやすいです。
これでまたあっという間に秋に突入ですね。


バーバパパののみたいじ バーバパパののみたいじ
アネット チゾン、タラス テイラー 他 (1997/05)
講談社
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特に深い意味はないのですが、今日たまたまバーバパパのバッグを
持ってる人を見かけたので、なんとなくぼんやりとバーバパパの
ことを考えていて(汗)昔そういえば絵本持ってたなあ、と
ふと思い出しました。
確かバーバモジャが主役で、モジャが「のみ」をうつされてしまい
パパに毛を思いっきり刈られてしまうとか、そんな話だったなと思い、
探してみたらやっぱありました。そうそう、丸裸にされたモジャが
みずぼらしいのが強烈に記憶にあります(笑)
そこでママがモジャのためにセーターを編むのですが、
このセーターがまたとても可愛かった・・・と思います。

バーバパパは今でもたくさん絵本ありますね。
見てると欲しくなる(汗)
今の時期ならやはりこれ?↓<終わりやん
バーバパパのなつやすみ (講談社のバーバパパえほん) バーバパパのなつやすみ (講談社のバーバパパえほん)
アネット チゾン、タラス テイラー 他 (1995/04)
講談社
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あとバーバパパといえばソニプラか(汗)
キャラグッズも見てると欲しくなってしまってヤバイので、
あまり見ないようにしてるんですけどね。
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カリオストロ夫人のこと。

山名耕作の不思議な生活 (徳間文庫 よ 16-9) 山名耕作の不思議な生活 (徳間文庫 よ 16-9)
横溝 正史 (2007/08)
徳間書店
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実は、横溝正史はずーっとずーっと苦手だったんです(苦笑)
自分の幼い頃、ちょうど70年代後半あたりって、横溝&角川絶好調な
時期だったっすよね(汗)映画化もいろいろされてた頃でしたし。
でも自分はああいった土着的ドメスティックホラーなところが
どうしても苦手で。だって、単純にまぢで怖いんだもん(苦笑)
絵的にもね。でも、当時って、夏になるとTVでも結構ああいった
ホラー的要素の強いドラマなんてのも結構多く放映されてたなあと
いう記憶です。今は、いろいろクレームのつく時代ですから、
あまりそういったのはゴールデンで放映できないんでしょうかね。
わしみたいな人間にはありがたいことですが>ホラーがどうしても苦手。

たまたま最近本屋で見かけて、購入したのがこの作品。
内容を見てみると、自分の思ってる横溝のイメージとはどっか違っていて。
彼の初期の作品(彼が雑誌の編集をやっていた頃の作品)が多く
収められてるのもあって、どちらかといえば当時彼が担当してたような
江戸川乱歩的な印象の作品が多いです。
当然、相当影響も受けてたとは思うのですが。
なんと、彼の作品が乱歩名義で発表されてたこともあるのを今回知って
驚きました。やむにやまれず、仕方なくといったところだったのでしょうが、
そういったエピソードを知るのも面白いですね。
横溝が乱歩の代わりに作品を出したとき、実は乱歩が書いていて
自らボツにしてたのが『押絵と旅する男』の草稿だったというのも
また乙な話です。

横溝、本当はちゃんと角川ものを読まなきゃですかねー(涙)
八つ墓村とか犬神家の一族とか獄門島とか悪魔が来たりて笛を吹くとか
三つ首塔とか病院坂の首縊りの家とか悪魔の手鞠唄とか、
読まないとなあと思うんですけどねえ(苦笑)

オトナハムズカシイ。



ガチャピンがエアギター日本国内最終予選で3位になったと
知ってから、是非その映像見たいと思ってたら、
やはりこんなところに(笑)
パフォーマンスもさながら、ガチャピンの爆弾発言に爆笑です(大笑)
無邪気って無敵。

オリエンタルカヌーのその中へ。

FAILBOX FAILBOX
奥田民生 (1997/07/01)
SE
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ぼんやり某所を見てたら、奥田民生とユニコーンのトリビュートが
出るって情報をキャッチ。
しかし、トリビュートって本当にやたらあるんですね(苦笑)
それぞれのラインナップを一応見てみたんですが、個人的に
「おお、これは」と思ったのは、奥田トリビュートのほうの
斉藤和義の『カヌー』ですね。これは聞いてみたいと思いました。

そんなわけで久々に聞いてみました。
奥田さんのアルバムは一応ひととおり聞いてるつもりですが
なんだかんだで今でも自分の中では1位もしくは2位を争うアルバム
なのが、この『FAILBOX』なんす。
なんつったって、参加メンバーが超豪華で当時は「まぢか?」と
かなり驚いたんですが(これは某原田氏がいたからこそ実現した
セッションだったんでしょう)、音を聞けばなるほどーって感じで。
正直、彼の他のアルバムとは、そこにある空気が違うのが判るのでは
ないかと思います。
どの曲もなんかすこーんと突き抜けてるのに、リズムはどっすーんと
重厚な面持ちを保ちつつ、すげー濃ゆいグルーヴがうねっていて。
これに、奥田のヴォーカルが相当に相性がいいかと。
彼のヴォーカルのイメージって、一般的にはどうなのかと思いますが
基本的には実は歌が上手い人ですし、しかもこういうグルーヴに
しっかり乗っかれて映える声の持ち主ではないでしょうか。
とかく、奥田が「感が良い」人だというのが良く分かる仕上がりに
なってると思うのです。

6曲しか入ってないミニアルバムではありますが、とにかくこれだけ
見事に凝縮されたものが出来てきたのは、ファンとしてはすごく
興味深かったのを思い出します。

ブリストルから愛を込めて。

Protection Protection
Massive Attack (1995/01/24)
Virgin
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あああ、ホント連日暑いんです(苦笑)
まぢで脳みそメルトダウンですよ。

それでも久々にちょっと夜には涼しい風が吹いてきたりして
やっと秋の気配も感じられるようになってきましたね。

涼しげな音楽、ってんでふと思い出したのは、マッシヴアタック
でした(汗)
わしもこの『Protection』しかちゃんと聞いたことはないのですが
このアルバム全体を覆う冷ややかで、どっか浮揚感のある空気が
結構気に入って聞いていたものでした。
いわゆる「ブリットポップ」全盛の時期に、ブリストル一派として
また違う流れを作り出した集団による、クールで洗練された音楽は
今聴いても色褪せてないなあと思います。
なんつっても白眉なのはタイトルチューンである『Protection』で
しょうね。ヴォーカルがあのEverything But The Girlの
トレイシー・ソーン、あまりにもビンゴな人選ですよ(笑)
こういうの聞くと単にミクスチュアとかエレクトロニカとかで
片付けられなくなっちゃうんで。
彼女の声は、実はかなりピンポイントで耳にすること多いんですよね。
そんな極端に個性的な声だとは思えないのですが、
逆に素材としては、ひじょうに優れてるということを示してるの
でしょう。不思議なほど存在感と透明感を同時に保ってるという点では
確かに貴重なのかもしれません。
それがまたこのアルバム全体の雰囲気をつなげていくものにも
なっているように思います。

1日1個のリンゴは。

01877201.jpg

CIPHER [少女向け:コミックセット] / 成田美名子

医者要らず、ってのはこの漫画で覚えたような気がします(笑)

高校生の頃、リアルタイムで読んだ漫画で印象に残ってる作品の
ひとつです。
先日、某所にて久々に読み返してみました。
ああ、こんな話だったよねえと再確認しつつ、当時は気がつかなかった
細かいディテールにも気がつき、また興味深く読むことが出来ました。

ストーリーの最後のほうでの、
『リンゴは食べちゃダメだ 今は農薬がすごいんだから』
ってのが強烈に頭に残ってたりもします(汗)

いわゆる「カインとアベル」の話、もしくはあの『エデンの東』の
エピソードを想い出すような作りを取るストーリーにもなっています。
ストーリーのそこかしこに、そのままサジェスチョンが出てくるので
解りやすいですけどね。

個人的には、ロイとジェイクが別れてから、お互いがそれぞれ
心通じる友を得た後あたりからのエピソードが好きです。
ま、彼らが二人で一人、な生活を送ることになった理由が明らかに
なっていくあたりからがこの物語の核になってくるんですけど。
アニスの存在は勿論大事なのですが、この後からは、それ以外の
登場人物の重要性が引き出されてきてるのもあって、彼女の視点は
さほど重いところではなくなってるというか。
彼女自身のことに関しては、それまでにかなり描かれ済みになってる
のもあるんですがね。

ついでに、その続編の『アレクサンドラ』も少し読みました。
こちらはかなりコメディ要素が強くなってて、かの作品のような
シリアス部分は希薄ですね。
これに関しては、その『Cipher』でのキャラ構成がかなりしっかり
構築されていたが故、出来た続編だったように思います。

彼の宝物。

リバーズ・エッジ (Wonderland comics) リバーズ・エッジ (Wonderland comics)
岡崎 京子 (2000/01)
宝島社
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先日、『ヘルタースケルター』を読んだ後に、ああこれも読まないとね
と言っていた『リバーズ・エッジ』を読みました。

わし、タイトルは、
自分で勝手にリヴァース・エッジ(Reverse Edge)だと
思い込んでたんですが、よく見ると『リバーズ・エッジ』
(River's Edge?)だったので、ちょっと印象が変わりました。

まあ、内容を読むとそういうことか?とも思わせられますが。

彼女の作品、今読めば、まさに90年代の腐臭を感じるわけですが
ふと、90年代にやたらと流行った「トレンディドラマ」という
キーワードを思い出しました。

まさにあのトレンディドラマとは、どうしようもなく薄っぺらく
「オモテ」、のものであり。
岡崎作品は実はその深層部を鋭くえぐり出してたのかな、とも
思えました。
間違いなく、彼女の作品のほうが、現実離れしているようで
実は死ぬほど恐ろしいほどリアルだから。

河のように深く 海のように広く

The Captain and Me The Captain and Me
The Doobie Brothers (1990/10/25)
Wea Japan
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毎日毎日暑いっす。名古屋は今日も37度越え?きついね~

暑い夏に合うアルバムなら。今日はこんなんで。
↓前回のヴァン・ヘイレンとはテッド・テンプルマン繋がり(笑)。
彼はハーパース・ビザールの人なんすよね。とてもかのグループから
この流れは予想できないんですけど、でもまさに西海岸な空気を
掴むにはうってつけな人材であったのかもしれません。

『Long Train Runnin'』や『China Grove』は、たとえドゥービーを
知らなくたって誰もがどこかで必ず耳にしている曲であり、
わしもやはりこの2曲のイントロの印象がやはりもっとも強く
残っているわけです。
久々にこのアルバムも引っ張り出して聴いてますけれど、
「あれ、こんなに濃厚な感じだったっけ?」と思いました。
そういった有名曲以外の収録曲もどれも聞き応えのある仕上がりで
彼らの代表作といわれるに値する作品ですね。
当時、かのイーグルスがウエストコーストロックの表の顔で
あったなら、その裏はドゥービーだという位置づけもあったそうな。
なんてったって実は名前も『マリファナ兄弟』って意味?だそうで。

無意味の底力。

1984 1984
Van Halen (2000/09/19)
Warner Bros.
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↑東郷かおる子氏の言葉です。言い得て妙。

「子供の手にロックが戻らないと、盛り上がらないもん。」

深く同意です。

ヴァン・ヘイレン再結成だそうっす。
デイヴ・リー・ロスは復帰だそうですが、ベーシストはエディの息子、
ヴォルフガング・ヴァン・ヘイレン君(16)だそうですよ。
さてどうなんでしょうか。父親譲りのバカテク炸裂希望ですが。
名前も名前なだけに(大笑)
ぜひライトハンドでベース弾いてくれ(謎)


つーか。

エディってば、あんた、癌はどうなったのさ癌はよー(汗)



や、でもなんとなくノーテンキなこの雰囲気こそ
ヴァン・ヘイレンかもとか、そーいうことも思います。


どーせやるならツアー機材は150トン超希望(滝汗)


ヴァン・ヘイレンの『1984』の思い出は中1のとき、
何故か遠足バスで、とあるクラスメートが持ってきてたのが
このカセットテープだったのですよ(汗)
当時、とにかくバカ売れなアルバムだったと思います。
『Jump』や『Panama』はいまだに耳にする機会が
多いですし、なんとなく夏っぽいイメージなんで。
これまた久々に引っ張り出してみました。
やー、やっぱディレクションはモロに80年代的でもあるのですが
あのシンセサイザー音もそんなに嫌じゃないのが(笑)
当時は正直デイヴ・リー・ロスが苦手だったんですが、
今聞くと全然大丈夫っす。
でもサミー・ヘイガーが好きだったんです(汗汗)

あ、でもこれ全米1位獲ってないんだ>今調べた
すげー意外、でもこのとき1位をがっちり守ってたのが
マイケル・ジャクソンの『Thriller』だったんすね。なるほど。

新潮文庫の100冊。

先月申し込んだ、今夏の「新潮文庫の100冊」の全プレな
アロハ柄ブックカヴァーが意外に早く届きました。
m_photo.jpg

色は選べないということでしたが、欲しかったブルーが届いたので
ラッキーでした。

今年わしが買ったのは小川未明の「小川未明童話集」と
小川洋子の「博士の愛した数式」でし。まだ読んでません(爆)

わしが子どもの頃からこの「新潮文庫の100冊」ってのは
あったように思います。
毎年ラインナップが微妙に変わってるようですが。
ま、リアルな話、売れ線が残り、毎年そのつど流行りの作家
さんの作品が入れ替わりで入ってきてるのでしょうね。

学生の頃よくラジオを聴いてて、かの富田靖子さんが
新潮文庫の名作を朗読する5~10分くらいの帯番組があったのを
覚えております。そこで「生れ出づる悩み」とかそういうのに
触れたことを思い出しました(笑)

よきサマリア人とか。

この英語、ネイティヴにはジョーシキです! この英語、ネイティヴにはジョーシキです!
西森 マリー (2004/09)
ジャパンタイムズ
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英語学習をしていると、時々どーしても意味が「?」な表現が
登場したりします。
辞書をひくだけでは意味がわからないコトバって結構あるわけで。
そういう意味ではこの本、なかなか興味深く読めました。

ただ、かなりの割合でブッシュ批判な例文が出てくるので
読んでるうちにだんだんウンザリしてくるのがちょっと(苦笑)
例文の出し方としては確かに非常に解りやすいんですけどね。
ただ、あまりやりすぎると本が本来の目的から外れてきちゃうような
気がするんですが・・・

とはいえ、様々な表現がとても解りやすく書かれているので
軽く読む本とはいえ、なかなかタメにはなりますぞ。
しーゆーれいたーありげーたー、の返答には
いんあほわいるくろこだいる、と言えばいいとか(大笑)
ちょっと江口寿史を思い出すような(汗)

本日の一発変換。

「犬が三毛の一族」。


・・違う意味でショーゲキ的でした(核爆)

本日の知らなかったこと。

麻生太郎氏って、吉田茂の孫(しかも初孫:汗)
だったんだね・・・・
知らなかった・・・

以上。

たぶん明日は月曜日で。

The Man Who The Man Who
Travis (2000/04/04)
Sony International
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いや、実際には明日は木曜日です(汗笑)


↓でグラ丸。が貼り付けてくれたので。
久々にトラヴィスの映像を見て、ああ最近この曲聞いてなかった
と思って引っ張り出したこのアルバム。
かの曲は『Why Does It Always Rain On Me?』というタイトルですが
まさにWダに捧げたくなるそのタイトルですな(大笑)
17歳のときに嘘をついたのかね?(爆藁)>W氏
ま、こんな曲をそのBig Issueな場で歌うその洒落っ気も
とても好きなんですけどね。
このアルバムがあってこそ、トラヴィスの評価が高まったという
アルバムだと思います。派手な部分はまるでなく、あまりにも
飾り気がないこの実直さは、まさにこのバンドそのものを表わしてる
と思うし、やはりここで表されたものがこのバンドのコアかなあと
いう気もします。

数年前にフジで見たっきり、生フラン君見られてないのです。
ああ、フラン君はもっと間近で会いたいよ(笑)

だーいもーんだーい。

さっきまでパックン英検SP見てました。
30連発面白かったっす。今回は比較的易しい?感じで
結構わかりました。押切もえちゃんは良く勉強してるのが
わかりますのう。

閑話休題。
昨日ひさびさに売ってる場面に遭遇したので
買いました。ビッグイシュー。表紙はダニエル・ラドクリフ君
asハリー・ポッターでした。
これ、なんのことかご存知のかたはまだ多くはないのでしょうか。
76thcover.jpg

わしが数年前に英国へ旅行したとき、駅前で大声張り上げて
雑誌を売ってるおっさん達がいたのがすごく印象に残ってて。
それがまさにその本家本元『The Big Issue』だったのでした。
そのとき売ってた号の表紙が確かロバート・カーライルだったので、
買ってもよかったなと、いまだに思ってたりして・・・(爆)

ビッグイシューの詳しいことはコチラにてご覧下され。
そう、あれ売ってるのはホームレスの方々。
でも「立ち直りたい」という強い意志のある人でなければ
到底続けられない仕事でもあり。

ビッグイシューが日本に上陸したとき、たまたま京都で
売ってる場面に遭遇して創刊号を購入しましたよ。
ちなみに創刊号表紙はR.E.M.。いかにもですが。
当時は東京近辺と大阪・京都あたりでの販売のみだったと
思いますが、数年した後名古屋でも販売が始まって。
栄・伏見・名古屋駅周辺に出向いたときに販売に気がついたら
買おうとしております。もちろんそのときの表紙も気には
しますけど(笑) 自分がその辺に平日に仕事に
通ってればいいんですが、たまに日曜に出かけるくらいだと
なかなか遭遇できなかったりします。
バックナンバーをネットで注文することもできるのですが
本来の趣旨からは外れちゃうのでねえ・・
もちろん、団体の活動資金にはなると思いますが。

夢のまた夢。

パプリカ パプリカ
林原めぐみ、古谷徹 他 (2007/05/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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面白かったよーというWダの話を聞き、さきほど見てみました。↑
原作は筒井康隆だそうで、なるほど、らしい感じの近未来SFな
ちょっとぶっ飛んだストーリーでありましたが。
見てて、どれが現実でどれが夢なのか、倒錯しまくるのと
(結果、境が無くなったりするんですが)映像技術の素晴らしさとで
なんともいえぬ引き込まれ方をする映画でした。
夢って、ほんとあんな感じだったりしますし。
かなり、他作品のパロディ的要素?もあってそういう意味でも
面白かったかも。
わしも最近、なーんか不思議な(不条理な)夢を見たのを
思い出しました。いや、夢はたいてい不条理ですけど。

半年後にあの場所で。

めぐり逢い めぐり逢い
ケイリー・グラント、デボラ・カー 他 (2006/11/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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暑いですねー(汗)
あっついのにラヴストーリーの映画なんか観てるのもどうかと
思いつつ(爆)

英会話のテキストのダイアローグにこの映画のことが出てきてて、
見てみようかと思ったわけです。
だいたいの筋は知ってたんですけど、最後はやっぱほろっと
来てしまいました(苦笑)
この頃のケーリー・グラント、もう結構おっさんのはずなんですが
色男やらせるとピカイチですよね。
セリフのやりとりひとつひとつもとても洒落ていて素敵でした。

時の過ぎ行くままに。

さっきまで、阿久悠氏の追悼特集のTV番組を見ておりました。
いかに彼が詞を書いてたかというのは知ってはおりましたが
改めて「ああアレもだったか」「コレもだったか」と
思い知らされますね。
都倉先生は「打率4割くらいですよ」っておっしゃってましたが
4割って冷静に考えたらすごい数字ですよ(汗)
しかも、その4割のヒットの度合がずば抜けてるわけでね~

「ザ・ベストテン」に思い入れのある世代までの人には
やはり無視できない存在だったかと。


ロイヤル・ストレート・フラッシュ ロイヤル・ストレート・フラッシュ
沢田研二 (2005/09/07)
ユニバーサルJ
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ジュリーの映像は萌えました(笑)
ほんと、樹木希林じゃないけど(大笑)
このアルバム、エエ曲揃いですね。これ欲しいな~

NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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