やる気の無いダースベイダー。

ウクレレ栗コーダー ウクレレ栗コーダー
栗コーダーカルテット (2006/07/05)
ジェネオン エンタテインメント
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よく、TVなどでも使われてますね(笑)
>ダースベイダーのテーマのカヴァー
ふと、それが聴きたくなって。
わし的にはこの他、ウルトラセブンの歌とボヘミアン・ラプソディ
などがお気に入りかな。Power To The Peopleのピースフルな
雰囲気も捨てがたい。The Luck Of The Irishも、こうやって
笛の音で聴けばもうそのもののメロですね。
全編にわたるこのなんとも言えぬ力の抜け方がたまらないっす。
全曲有名曲のカヴァーですが、他の曲もことごとく自分のツボに
入ってしまって大好きです(大笑)
彼等の関わってるアルバムは数多いのでなかなか全部
聴けませんが、これは万人におすすめできるタイプの
アルバムのように思います。
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公社最後の日。

元職場が明日から違う形になってスタートなのですが、
今日、ちょいとその準備の様子を見てきました(汗)
いや、しかし、現場は・・・・ 本当に大変っす(苦笑)
利用者の立場から見れば、そんなに大幅に変わってくる
ことって多くはないのですけど、内情はかなり混乱してる
気がします。
正直、現場の処理能力を超えるほど事務・手続がさらに
煩雑になってるのもあって、窓口担当者も
明日からの業務にかなり不安な要素があるとかないとか・・

なので、賢明な利用者は、現場が落ち着くまでは窓口を
あまり利用しないほうが・・・・(苦笑)
とりあえず最初の一週間は、まず避けたほうが無難かと
いう気が、わしはしております。
ま、辞めたモンの戯言ですけど(汗)

また一人ぼっち。

バック・トゥ・フロント(紙) Back To Front
ギルバート・オサリバン (2003/05/21)
ビクターエンタテインメント
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下の草刈正雄絡みで。
ギルバート・オサリヴァンはそれこそ洋楽聴き始めの頃に
よく聴いてたんです。その有名なAlone Againが発表されたのは
1972年。ああ、やはりこの頃のシンガーソングライターってば
目白押しっす(汗)
かの曲は未だに気がつくとCMなどで流れてるような曲ですし、
彼自身、日本に後押しする人が多かったからか、今でも日本重視で
活動してるところがある?ようです。

上のアルバムは、日本では発売当初はClairとAlone Againを
差し替えて発売されてたんだそうです。
わしは実はちゃんとアルバム単位で聴いてないんですよね。
なかなか聴きなおすに至ってないんですが・・・

女王陛下の草刈正雄。

mainpic1.jpg


タイトル聞いただけで思わず笑ってしまったんです(苦笑)
とにかくかなり本気なコメディのようなので、
ちょっと見てみたいな~と思ってます。
ちなみにサイトはコチラ
そーいや自分の叔母が昔、彼のファンだと言ってたような・・・
それこそ『汚れた英雄』とかその頃っすよ(爆)

最近、どういうわけかたまたまラジオで彼の歌うヴァージョンの
Alone Againを聴いたのです。
最初は「同名異曲?」かと思ってたら、なんとやはりあの
ギルバート・オサリヴァンのカヴァーじゃないっすか(汗汗)
勿論日本語詞になってましたが、全然知らなかったなあ・・・
いったい何時発売されてたものなのか、ちょっと調べが
つかないんですけど(爆)下手すると30年ほど前だったりして・・
伊集院光選曲 おバ歌謡 伊集院光選曲 おバ歌謡
オムニバス、神谷勝也 他 (2004/06/16)
EMIミュージック・ジャパン
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こんなん伊集院が出してるんだなあ(苦笑)
いやー、B級歌謡とか大好きですけど、さすがにどれもこれもまったく
知らんような曲ばっかです(汗)
面白そうなんだけど、買うのはさすがに勇気が要ります~

僕等に未来も過去も無いけど。

Wild Wood Wild Wood
Paul Weller (2007/10/22)
Mercury
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気がつくと、自分の好きだったアルバムのデラックスエディションが
出てるわけですが、これが結構最近の作品であってもかなり出てきて
いるのです。90年代のなんて、ザラだもんね。リイシューされることは
悪くないし、未発表音源が出てくるのも嬉しいことですけど。
もうそんなに時間が経ってしまってるんだなあと、ちょっと驚いたり
もして。

ポール・ウェラーのアルバムの中で、最も好きなものを選ぶとなると
間違いなくこれかもなあ、と思うのは『Wild Wood』なのです。
彼のソロ代表作、という意味では、やはり『Stanley Road』あたり
でしょうけれどね。近作もとても良いですが。
正直、全体的にどっか陰鬱な雰囲気に包まれているし、
けしてキャッチーな仕上がりでもないし、ファンの中でもさほど
評価が高いものでもないとは思われます。
でも、深い深い森に入ってしまったような彼の当時の状況をよく
表わしてる作品でもあるし、そんな混迷の中でも、彼自身は
着飾ることも気取ることもせず、ただありのままの自身の姿を
そのまま投影させているのが伝わってくるし、
強い意志を持って自らの音楽を貫こうとしてもがいてるような
懸命さがうかがえるようで、当時はとても感銘を受けたわけです。
それまでの彼の活動を考えると、あまりにも武骨で不器用なようにも
見えたりしましたが、それゆえの真摯さも感じ取ることができました。
この後、オアシスなどのフォロワーの出現にて、彼が改めて評価を
受ける時代が来たことを考えると、あの頃の苦労もおそらく無駄では
なかっただろうと、ファンとしてはちょっと泣けるような(汗)面も
あったりで、そういう流れで聴いてるものには外せない一枚なので
ありますね。



とまあ、あまり関連はないんですが、ふとYouTubeでこんなん見つけた
ので。なんとシャーラタンズと師匠のセッション。うひゃー
ティムが『A Town Called Malice』歌ってる~(汗)



これはこの夏あたりにちょっと話題になってたのをふと思い出して(汗

グレアム・コクソン君と師匠という組み合わせプラス、マニにザック、
というムダ(とまで言ったら怒られる~)に豪華な顔ぶれのこのセッション、
しかしなんでこういうのが実現したんだっけ?
いきさつについてはよくわからないのですが。

そーいやグレアム君はブラー再びってね。ふーむ。

特に意味は無いんだけど。

プル・ザ・ピン Pull The Pin
Stereophonics (2007/09/26)
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
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日本のV2のサイトを見てると、どーも発売日が延期になってるっぽい
んですけど・・・・(苦笑)

ステフォの新作に関するインタビューなどがちょこちょこ出始めたので
ああ発売日迫ってきたんだなあと思うわけで。
しかし、またまた知らんうちにさらっと来日してるのう~
どーせならプレイするつもりで来日して欲しいんですけど。
再来日は早ければ年明け早々っぽいようなコメントがありましたが。
この前の日曜に某FMを聴いてるときにもインタビューが少し流れたので
すが、皆ちょっと時差ぼけ入ってたみたいで、なんだか声に元気が
なかったのですが、映像のほうはとりあえずなんとかなってましたね(苦笑)

でも、先週ケリィが大怪我した話が流れてきて、これがちょっと
心配の種ではあるのです。さすがに、2度とギターが持てなくなるほどの
怪我ではない、ようなんですけど・・・ はっきりしたアナウンスが無い
のでヤキモキ(爆)その怪我した状況が状況なだけに(汗)
全くこういう話題づくりは止めていただきたひの(苦笑)

アルバムの先行シングル(日本じゃリリースなしです)は↓
It Means Nothing It Means Nothing
Stereophonics (2007/10/01)
V2
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なんですが。
この腕見ると、どーも「リチャード?」とか思っちゃうわし(汗)
カップリングにHelter Skelterなぞやってるようです。


田舎者チャーリーの話。

キンキーブーツ キンキーブーツ
ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー 他 (2007/02/23)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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以前映画館の予告編で観てて、興味を持ってた作品であります。
どーもこういうドラッグクイーンなのに行き着いてるわしって・・・(汗)
ま、実話にもとづく話であるというのも興味があったし、
古ぼけた工場のベルトコンベアーに、真っ赤なエナメルの
セクシーブーツがごとんごとんと運ばれてくる絵ってのも
面白そうだったので。

キウェテル・イジョフォーの演じるローラがお見事、
だったと思います。歌も吹き替えなしで迫力あり。
さらにあの高い高いピンヒールであのエレガントな歩きっぷりも
思わず見とれます。クライマックスのショーのシーンも
嘆きの天使ボーイズ(笑)とのパフォーマンスが素晴らしい♪
主役のジョエル・エドガートンの冴えないダメ僕っぷりも
はまってましたの。

実際見てみると、予告編で思うほどのハチャメチャさや派手さもなく
物語もキャラクターもそれぞれ上手く描かれていて良かったです。
あくまでも工場再建と主人公をとりまく人間関係がメインなので
服飾倒錯者の話はそんなに深くは語られないのですが。
思わずDVDの特典メニューの音声解説入りも見てしまったっす(苦笑)

あの犬の行方。

アンジュール―ある犬の物語 アンジュール―ある犬の物語
ガブリエル バンサン (1986/05)
ブックローン出版
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本屋さんでなんとなく手に取ってみた本で、思いもよらず
吸い込まれて、しかもまぢ泣きしそうになってしまった本ってのは
実はいくらかあります。
そんな中の一冊です。もう随分前、それこそ学生の頃でしたが。
この本は今でもどの本屋さんでも必ず置いてあるくらい、
人気のある本なのでご存知のかたも多いと思います。
書評などで取り上げられることや、おすすめの絵本として
レヴューに出てることも多いです。

そのくせ自分は実は持ってない(汗)ので、
近々手に入れようかと・・・(覚書)
長年、何故か「買おう」と思ってて買ってない本のひとつ
なので・・・

わらびもちと私。

かんたんスイーツ 和風のおやつ かんたんスイーツ 和風のおやつ
本間 節子 (2006/02)
雄鷄社
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またここ最近暑いです(汗)
もういい加減涼しくなってくれ(願)

小さい頃、夏の冷たいおやつで好きなもの、
といえば「わらびもち」でした。
それも、「わらびもち屋さん」が屋台で売りに来る、あれ。
おじさんが作ってる姿を見てるのも面白かったりして。

わしが子どもの頃はまだまだ屋台っていっぱい回ってきてた
のですよね。
近年はさすがにそういうのは減ってしまいましたが・・・

ふと、先日とーとつに「わらびもち食べたい」と思い、
上記の本を参照のうえ作ってみました。
洋風のお菓子はたびたび作ることがあったのですが
和菓子って実はあまり作ったことないかも。

これがかなり美味しくできて満足。
しかもプロセスも簡単。これは良いです。
スーパーで売ってるの買ってくれば、それはそれでラクで
安上がりかもしれませんが、自己満足度が違います(笑)

上記の本は他にも美味しそうなお菓子がたくさんあって
また他のものも作ってみたいと思います。

英国(産)の逆襲。

最近、えげれす出身の女性ミュージシャンが注目されることが
多いですね。これまでになかった(汗)ような流れのように
思うのですが。

Made of Bricks Made of Bricks
Kate Nash (2007/08/06)
Fiction
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ケイト・ナッシュは、たまたまNMEのサイトで見かけて「何じゃこの人」
と思っていたら、これまた相当売れてる人みたいっす。
しかしこの歌い方、あまりにもえげれす。実際、相当にコックニー
らしいっす。ちょっと面白そうな存在ではあります。

Alright, Still Alright, Still
Lily Allen (2007/01/30)
Capitol
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リリー・アレンはいろいろゴシップで名前を目にしてましたが
実際曲を聴いたのは最近です(汗)某女史にすすめられ。
こういう感じの音楽を予想してなかったんですよね。

いずれもまだそんな深く聴いてないので言い切れませんが、
いずれもどっか「脱力系」な印象でした。
こういう女性ソロといえば、ダンスものかR&Bディーヴァ系かっていう
そういう流れの正反対に居るような感じですね。

彼等のルール 彼女のルール 

沿志奏逢 沿志奏逢
Bank Band (2004/10/20)
トイズファクトリー
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こないだの山口洋ライヴで「櫻井くんが歌うと30万枚なのよね」と
少々自虐的なコメントのあった、『トーキョーシティーヒエラルキー』
ですが、わしは本人のヴァージョンしか知らんとです(苦笑)
櫻井くんが歌ってるヴァージョンの入ったアルバムは、Bank Band名義の
ものだったのですね。それすら知らなかった(汗)
このアルバム、限定盤なので今から聞くのはちょっと難しいかも
しれませんのう。 基本的にカヴァー曲で構成されたもので
岡村ちゃんの『カルアミルク』なども気になるところですが(笑)

某所で『トーキョーシティーヒエラルキー』が好き、という声が
多いのは、こういう影響もあるんでしょうか?
わしは正直、長い(汗)ファン歴のなかでも、
実は思い入れの薄い時期がこの作品の頃で。
後でちゃんと見直せば、とても良い曲いっぱい入ってるんですけどね、
当時は自分の感覚にあまりフィットしなくてちゃんと聴かなくて(苦笑)
なんだろう、その理由のひとつ、ってきっと、「トーキョー」って
言葉だったかもな。なんとなく、違和感があったんですよ。
当時はね。今でもかも、しれんけど(笑)
でも、このアルバムが好きって人も多いんで、この辺はファンそれぞれ
だなあと思います。
TOKYO CITY MAN TOKYO CITY MAN
ヒートウエイブ (1997/03/26)
ポリドール
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今でもちゃんとAmazonで買えるみたいですね。ほほ。


いずれにせよ。

Sky Blue Sky Sky Blue Sky
Wilco (2007/05/15)
Nonesuch
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このところずーっとヘビロテで聴いてる一枚。
ウィルコの作品はどれも好きとは言わないけれど、
聴けば必ず何かが見える、見させてくれるような、
その作品ごとに明確なヴィジョンを提示するバンドだと
考えています。
今年春に出したこのアルバムは、ファンの中では賛否両論?
なんでしょうかね。
逆にわしみたいに軽く聴いてるリスナーにとっては
こういうのこそが彼ら本来の手触りなんじゃなかろーか?という
気がしてるんですけど。前作までのジム・オルーク色は無くて、
すごく武骨でざっくりした感触の音なのに、全体を覆う空気は
とてもマイルドでかつクリアーなのです。
そして、何か一本、太い芯が通ってるような、そんな印象。
彼らも「オルタナティヴカントリー」という括りに入れられやすい
人々でありますが、いや、もう彼らも当の昔にそんな枠からは
はみ出してるなあ、と思います。

こないだ見に行ったリクオさんのライヴの前にも会場に流れてたのは
実はこのアルバムでありました。いい感じでしたよ。

痛風とかリウマチとか。

洒落になってないー(苦笑)>ヒロシ殿
yamaguchi07.jpg

昨日、夕方に豊橋まで出かけてきました。
たぶん6年ぶりくらい?だったので
駅からハウスオブクレイジーへの行き方をぽっかり
忘れていたりして(汗)

山口洋ソロツアー「on the road,again vol.3」@豊橋は
今回のこのツアーの第3部の初日。
日曜日なのもあってか、お客さんもたくさん。
ヒロシは先日まで山篭りしてたというだけあって
髪の毛ぼさぼさでありました。もう少し構いなさい(苦笑)
ライヴは適度にゆるめ。どっか余裕のある感じでしたが
どうだったのでしょう。新曲?らしきものもあったような。
なんつーか、精神衛生状態のとてもいい時のヒロシが見れたかなと
思います(笑)

2部構成でしたが、あっという間に22時になってました。
俺は豊橋を誤解していた、と何度も繰りかえしておられましたが
その17年前の経験の話も聞かせてもらえて(笑)
まあ、それは確かに当時イタかったのでしょうね。
2週間後に同じ場所にやってくるリクオさんのことも口にしてて
彼のことをチャーミングなやつだ、とおっしゃってました。で、
「R-i-k-u-o~ リクオ~」とか意味の無い歌を突然歌ったり(苦笑)

彼は今、実はソロアルバムを作ってるそうで。
詳細はまだまだ先にならないと出てこないかもしれませんが
なんだか面白そうな感じです。思うがままに作ってるみたいですね。
とても楽しみです。

都会のおしりは苦かった。

7月頃から存在は知っていたものの、
なかなかNHK「みんなのうた」で
見るタイミングに出会えず、結局YouTube頼り(苦笑)

そーかこういう内容だったのか・・・

体内メイカー。

時々、どーでもいいものを試したくなります。
今日はこんなのを見つけました。↓
「たづ助。」の体内 - 体内メーカー

体内メーカー

心臓が汚れてる・・・・ orz

光をさがして。

昨日は上京して、渋谷B.Y.Gでリクオさんの
ソロライヴを見てきました。
今回、サポートがB.寺岡信芳、Dr.坂田学ってんで
5年ぶり(!)に一緒にステージに立つ姿をやはり
確かめたかった、というのがありました。

朝から高速バスに乗って昼過ぎに新宿着。
今回JRの「中央ライナー」というのに乗りました。
その名のとおり、中央高速経由で行くのですが
途中休憩が諏訪湖PAだったりして景色も楽しめました。
新宿のジュンク堂書店で夕方まで時間をつぶしつつ。

夕方に渋谷へ。
BYGの前には随分久しぶりにお会いする人々が(笑)
既にいらっしゃってました。
そーか、もう5年もたってたのか・・・

ライヴは19時半から。かなりの入り。
今回初めてBYGに来ましたが思ったより狭いハコ。

今回はリクオさんソロバンドバージョン。寺さん学っちのほか、
バイオリンの阿部美緒さんとパーカッションで宮田まことさんが参加。
ヘルツの曲も交えつつ、新旧とりまぜたセット。
ヘルツの曲は、その後リクオさんがソロでもやってた曲ばかりだし
リクオさんが弾いてるのがアップライトピアノなのもあってか、
リクオソロの枠は出なかったような気がしました。
ただ、ムーンライトサンバ(苦笑)だけは、
やはりあのリズム隊ふたりでないとダメだというのがよくわかりました。
あれだけは、他のサポートの人ではどうしても再現できない。
一時間半強ほどの長さ。コンパクトな印象。
東京のライヴって、わしが思うにはあまりダラダラやらないイメージ。
全体的に緊張感があって、リクオさんの演奏も冴えてたし
安心して見ていられました。
アンコールに「ソウル」をやったんだけど、
これは自分がこれまでに聴いた中でもっとも明るいはじけた「ソウル」
だったのが驚き。ちょっとアップめにアレンジしてたのも
あったんだけど、今日のリクオさんとしてはこういう気持ちなのかと(笑)
彼としては、やはりまた一緒にセッションできたのがとても嬉しかった
みたいだし、その分テンパってるようにも見えたり。
ライヴは当然とても盛り上がりましたし、実際大変楽しめました。

昨日演奏してた彼らはあくまでも「今」の彼ら、であり、
かのバンドのこともやはり既に「過去」だとわしは思えたし、
今後彼らがセッションするにしても、また「今」とは違う
彼らの姿が見られるんだろう、と思いました。
勿論、今回「あのバンド」を見に行く気は、わしは毛頭無かったので
なんとなくほっとしたような、でも、ちょっとは切ないような
そんな気分にもなりました。

ねこはかぶる ねこをかぶる

しろねこくん しろねこくん
べつやく れい (2003/02)
小学館
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ちょっとワルそうでかわいい猫の絵が好きです(笑)
たまたま中古で安く手に入れたのですが、とても面白かったです。
続編も買わないと。

残念なお知らせ。

今日、ティンホイッスルの先生から、
「覚王山のバンフィーズが今月で閉店する」というお知らせを
いただきました(汗)

バンフィーズ、とは名古屋でもおそらく老舗?であったろう
アイリッシュパブで。常々、実は経営状態はあまりよろしくなかった
そうなのですが、今回ついに撤退ということになったとか。
しかし、ここが無くなっちゃうと、名古屋の「らしい」パブって
本当に無いに等しいんですよね(苦笑)
もちろん、栄・名駅にもパブを銘打ったところは
何店舗かあるにはあるのですが、
ああいう「雰囲気」を求めようとするとなかなか・・・
残念なことです。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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