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そこはかとなく。

今年はなかなかライヴにも行けなかったのですが、
今になって立て続けにライヴ見に行きました(汗)

今日はまたもや得三にて。念願の(笑)
栗コーダーカルテット見てきました。
ずーっとずーっと前から彼等が得三でやってるのは
知ってたのに、行こうと思い立つきっかけがなかった
のですが、今回は自分が見たいと思うタイミングと
彼等が得三に来る時期が合いました。

今回のライヴは季節柄もあって「そこはかとなく」
クリスマスな雰囲気というのがテーマだったそうです(笑)
なのでオープニング曲もアヴェ・マリアだったりして。
クリスマスらしい曲も多く演奏されたし、おなじみの
ピタゴラスイッチ♪のテーマもダースベイダーのテーマも
聞けたし、チーフタンズのカヴァーやアイリッシュの曲も
やってくれたりして面白かったです。
意外なところでは、何故か中日ドラゴンズの「英智のテーマ」
なんてのもあって、客全員で「かっとばせーひーでのりー」と
言わされたり(汗笑)>これは名古屋ならではのネタだったかも
ま、クリスマスに限らずヴァラエティにとんだセットで
とても楽しめました。いろんな楽器をメンバー皆がこなすので
それを見てるだけでも飽きませんでしたね。
栗コーダーのクリスマスII~the Holly & the Ivy~ 栗コーダーのクリスマスII~the Holly & the Ivy~
栗コーダーカルテット (2006/11/08)
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栗コーダーのクリスマス~The 12 days of Christmas~ 栗コーダーのクリスマス~The 12 days of Christmas~
栗コーダーカルテット (2004/11/25)
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2枚でコンプリートな感じなのでしょうか(笑)
わしも来月に向けて手に入れようかしら・・・
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女性サーヴィスデーにて。

毎日名駅方面に出かけてることもあり、映画館に行きやすい
今日この頃、最近見てきたのはこの2本です。
狙ったわけではないですが、どっちも音楽が中心になった
ものでした。
映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック 映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
クイーン・ラティファ、ジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー 他 (2007/10/03)
ユニバーサル ミュージック クラシック

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ヘアスプレー」は周りにも見た、という人が多く、その評判に乗って
見てみましたが、予想よりずっと面白かったです。
元々は80年代に公開されたカルトムーヴィーがオリジナルで、近年
ブロードウェイミュージカルでリメイクされて大ヒットした作品。
その再映画化、ということでしたが、やはりミュージカルを見てる
ような感覚なので基本的にハッピーな雰囲気の映画ですね。
ジョン・トラヴォルタが母親役、ってのは驚きの配役でしたが
なるほど彼ならでは(笑)の魅力あるキャラになってましたね。
主人公役のニッキー・ブロンスキーが可愛いし、他の配役も成功して
いましたね。50~60年代のアメリカンポップカルチャー好き
にもひじょうに楽しい映画だと思います。

ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ 他 (2007/10/17)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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こちらは愛蘭好きなら見ておこうかと(笑)
グラフトンストリートで穴の開いたギターを弾いて歌う彼と、
それに足を止めた彼女の物語、です。
取り立てて奇抜でもおとぎ話でもない、等身大のストーリー
なのですが、それゆえ切ない感覚が伝わってくる、という映画でした。
主演のふたりはこの映画以前からセッションをしてたそうで、
息のあった演奏を聞かせてくれます。元々主演はキリアン・マーフィー
(!)を予定してたそうなのですが、彼のスケジュールがあわずに
グレン・ハンサードが代わりになったそうで。でも、それで正解だった
ような気がします。

オウチニカエリタイ。

今月はあまり更新もすすまぬまま
月末を迎えつつありますが(汗)

今日はひっさびさに得三へ。もしかして今年初か?
鈴木祥子さん見てきました。
ステージにピアノとウーリッツアーとギターとドラムが
ずらりと並ぶ、というスタイルはもう随分定着したような。
今回は一応今年夏に出したベスト盤のリリース記念?(謎)
のような感じだったかもしれませんが、ライヴ一曲目がいきなり
『二人だけのデート』のカヴァーだったのでした。
(ベイシティローラーズのカヴァーと紹介されてましたが
わしにはダスティ・スプリングフィールドな曲です)
いずれにせよ、祥子さん独演会なゆえ、彼女の気分次第で
セットリストはコロコロ変わるようで。でも今回は何故か
しっとりというか暗めな(笑)楽曲多し。ドラム叩きながらの
『恋のショットガン』はなんだかとてもチャーミングだったし
ウーリッツアーでの『依存と支配』は異様な迫力があったりで
改めて「ああこんなグログロな曲だったなあ」と感じたり。

ファンからのリクエストがあったからということで、
祥子さんヴァージョンの『竹田の子守唄』を聞けたのも良かったです。
この曲は他のミュージシャンとセッションしてるときに演ったことは
あったそうですが独演は初めてだったそうで。
新曲の『本当は哀しい関係』?という曲も面白かったし
『Five Years and Then』もちょっと意味ありげな曲で
なんとなくどきどきしながら聞いていました。

今日、気になっていたのは「家族」というキーワードでした。
彼女の曲にはいくらかそのテーマのものがあるのですが
今日はMCでそこに触れられたことがあって。
お父さまを亡くされたのはまだ最近?なのでしょうか。
さらっ、と言われたのであれっ、と思ったのですが。

祥子さんは2,3年前に京都に移り住まれたのですが、
今月で東京に戻ることにされたそうです。
HPでそんな記述があったので、またどうしたのやら、と思って
いたのですが、もしかするとお父様を亡くされたことに関係
してるのかもしれませんね。<あくまでもわしの推測ですが

最後の曲『Goin' Home』で突然客席に下りて来られたのには
びっくりしました(笑)自分の真横を通られたので、間近で
歌う姿を見ることができラッキーでした。

また東京ベースで活動するにしても、ここ数年のスタイルで
上手くやっていってくださればなあと思います。

SHO-CO-JOURNEY SHO-CO-JOURNEY
鈴木祥子 (2007/06/13)
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選曲は中期以降の濃ゆめのものが中心ですが、
やはりその辺からが今の彼女に強く繋がるとも思うので
そういう意味ではベストな選曲ですね。
そうかもうデビュー20年近いんだ・・・・(汗)
わしもデビューの頃から追ってるんで・・・・・・(滝汗)

煙にまかれて。

サンキュー・スモーキング (特別編) サンキュー・スモーキング (特別編)
アーロン・エッカート.マリア・ベロ.キャメロン・ブライト.ケイト・ホームズ (2007/09/07)
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今日はこんなDVDを見ました。
タバコ業界のロビイストのお話。
そんなシリアスすぎず、おちゃらけしすぎず、飛びぬけて
スゴイ映画ではないけれど、テンポ良く話が進んでいくので
飽きることなくオチまで見ることができました。
個人的には死の商人軍団MODがお気に入り(大笑)
映画冒頭のタイトルバックが洒落てて面白かったっす。
それにしても、本当にニコチンパッチってあんなに
すごいんだろうか・・・・(苦笑)

私を野球に連れてって。

わが中日ドラゴンズはなんとかかんとかアジアシリーズ制覇で
良かったです(苦笑)
あ、その前に日本一になったことも書いてない・・・(おい)


先の週末に、英語関連のセミナーに出席したのですが
そこでかの、Take Me Out to the Ball Gameの紹介がありました。
まあ、小学生向けにレッスンなどする場合、ウケの良い曲の
ひとつだということだったわけですが。
この曲、大リーグの試合では7回裏に入る前に流れる曲ということ
で有名で(seventh inning stretch、ということで、そこで皆で
背伸びするという意味もあり)、
最近では日本のプロ野球の試合でも流れてるそうですね。
あのイチローの某CMのバックにも流れているので、知ってる人は
多いでしょうね。
本来はもう少し長い曲で、普段歌われるのはその一部分でもあります。
野球狂の女性の歌ってのが面白いです(笑)

で、実際、その曲が球場でかかってるとき、曲が終わる瞬間に
ファン皆が一斉に叫ぶ言葉があるんですね。
わしはそれは全然知らなくて、先日の会場でもこの部分だけの
ヒアリング大会になったんですが(笑)

実際、そこで発せられる言葉というのは"charge!"なんだそうです。
細かい説明は無かったのですが、場面的に考えたら、7回裏の攻撃が
始まる前にホームチームに「いてまえー!」と言ってるのと
同じ感じなのかな?応援も盛り上がるような雰囲気ですよね。
もし自分がアメリカに大リーグの試合を見に行くなら、ちゃんと
覚えていかないと勿体無い曲だなと思います。

私を野球に連れてって 私を野球に連れてって
フランク・シナトラ (2007/05/01)
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ちなみにこういう映画もあるんで(笑)
わし未だに見てないけど、これは見ないとね・・・
フランク・シナトラとジーン・ケリーですよ・・・

何度でも僕はやりなおす。

071030asojac.jpg


早くも11月ですね。あっという間に冬がやってきそう・・・

2007年もそろそろ終わりに近づいてきた今日この頃、
ヒロシのアルバムが発売。
タイトルは「made in Aso」です。もうそのまんまで。
この前のツアーのときにもさらっと予告されてましたが
今回発表されたのは熱波の楽曲のアコースティックな
セルフカヴァー集となりました。ふむ。
これを「山口洋」名義で出そうという気に
なったことじたい、なんだかいろいろ感じ入るところが
ありますけれど。
しかも、レコーディングじたいは8月に行われたものだそう
ですし、これだけ早くリリースに持って行ってることも
またこれまでにないパターンかも。

楽曲も新旧おりまぜられてるし、
ここ最近のソロアコースティックツアーを経たうえでの
このアルバムかなあという気もします。
録音されたシチュエーションを考えれば、かなりリラックスした
状態で録られたものと思うのですが、そのくせ心地よい緊張感も
漂ってます。虫の声や雷の音もなんだか全然そのままナチュラルに
聞こえてきたり、ついでに森や草やそこに吹いていたであろう風の
匂いまでもを感じるような。かのライヴのときにも存在してたような
とてもプライヴェートな空気が封じ込められつつも、
そこにある濃密な粒子を感じることも出来るのでないかとも
思うわけです。ただし、あくまでも濃い目なのでどちらかといえば
ディープなヒロシ愛好者のかた向けかも・・・しれませんが、
個人的にはかなりハマって聞いております。
本人さんが「冬が来る前に聞いて欲しい」というようなことを
おっしゃってたのがなんだか凄くよくわかるような仕上がりです。
両足が地に着いているヒロシ(笑)の落ち着いた佇まいのある
作品になってますね。

付属のCD-ROMをまだちゃんと開いてないんですけど(爆)
また後でゆっくり楽しみます。

今年の最後にはヒロシ&リクオでツアーするんですね。
ちょっと見たいんだけど、残念ながら行けそうな日程ではなく・・・
その代わり新年早々熱波ツアーがあるようです。わーい。
とりあえず今年の『land of music』の完結編、ということで
DVDリリースに絡んで、ということのようで。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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