猫に鼠が噛みついた。

カッコーの巣の上でカッコーの巣の上で
(2007/12/07)
ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー 他

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いずれ見ようと思ってて、やっと見た映画でした。
見てる最中、なんとも息苦しくなるような内容でしたが、
さすが高い評価を得ているだけのものと思いました。
なんといってもジャック・ニコルソンは本当に当たり役です。
脇を固める役者さんたちも凄いし・・・・
設定が設定だけに。
自分がもっと若い頃、ロボトミーの話を初めて知ったときは
やはりショックだったんですけど、この話の中でのソレも
なるほどそういう使われ方かと。この物語のキーパーソン
(原作では彼の視点から描かれてるそうですが)の
ネイティヴアメリカンもとても印象的でした。

この映画のタイトル、
And One Flew Over The Cuckoo's Nest
とはいったいどういう意味なのか?と
思ってたのですが、
元々はマザーグースからの引用だそうです。ふむ。

Vintery, mintery, cutery, corn,
Apple seed and apple thorn;
Wire, briar, limber lock,
Three geese in a flock.
One flew east,
And one flew west,
And one flew over the cuckoo's nest.
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マダマダアオイヒト。

今晩は熱波ツアー@名古屋ハートランドスタヂオを
観てまいりました。

全体的な感想として。
事前にヒロシの言ってた「アッパーな」感じってのは
なんだかよくわかるような。
や、その荒々しさも激しさも含めて、なんだかそれはそれで
良かったようにも思う反面、中盤以降、バンドがちょっと
暴走しかけたよに見えたのが(汗)
あまりそういう場面を今のバンドで見たことがなかったので、
それはそれでちょっと興味深く(笑)
最近あまり聞かなかったような曲もあったし、
こんな曲やってくれるのか、ってのもあったし、
ヒロシが「俺のグレッチが唸る~」なんてセリフを吐いたのも、
ちょっと笑っちゃったけど実は喜んでいたりして(笑)
ぶいぶい弾いてましたね。グレッチ。
久しぶりに「満月の夕」を熱波ヴァージョンで聴いたような。
バンドでこの曲やってることってきっとそんなに多くはなくて、
最近では本当に久々なことだったかもしれません。
リクオさんにこの曲はちゃんとやりなさい、って言われてたのは
別に最近のことではないかもですね。リクオさんは元々すごくこの曲を
認めていたから。
「トーキョーシティーヒエラルキー」のバンドヴァージョンってのも、
いったいいつ以来か。今のバンドでは初?
「Prayer On The Hill」での魚さんが客を煽るシーンも
ご愛嬌で(笑)
いずれにせよ、内容としては彼らのベストではなかったかも
しれませんが、ファンとしては充分楽しめるものでした。

曲数少なかったような気がするんですけど、結果的にはアンコール含めて
2時間ほど。個人的にはちょうどいい尺です(笑)

この日売り出されていた「The Rising」も迷いつつ結局買ってしまった・・
ヒロシが言うように少しずつ分割して見るつもりっす・・・

ココロノウタ。

GHOST HITS 93~96GHOST HITS 93~96
(1996/06/01)
ソウル・フラワー・ユニオン

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昨晩NHKでプレミアム10の「「絆(きずな)・被災地に生まれたこころの歌」と
いう番組を見てました。そこでは最初にかの「満月の夕」が紹介されてて、
ソウルフラワー中川とヒデ坊がコメントしてました。たまたま当時からこの曲に
ついてのいきさつは知っていましたし(共同制作者である某山口氏のことが
あってですが)、正直、本人達さえ予想できないほど曲が成長していったのだ
ろうなあという気もします。長田神社での演奏が放映されましたが、
そこにリクオさんの姿があったのには嬉しい驚きでした(笑)
中川・奥野・リクオ+ヒデ坊、という布陣でした。今回のこれに関しては
山口氏はノータッチ?まあ、中川らに任せるほうがいいという判断が
あったのかしら。もちろん、ファンとしてはあの曲に山口の存在があるという
ことを深く意識してるのですが、実際に神戸に深く関わったのは彼らですし、
ヒロシ自身のあの曲との向き合い方みたいなのもあったかもしれませんね。

「満月の夕」のオリジナルは、実は歌詞は二通りあって、
一つは中川が書いたもの、一つは山口が書いたものでした。
お互いがお互いのヴァージョンでシングルを製作して、
同じ日にリリースをする、なんてことをやっていましたね。
そういえば発売記念イベントみたいなのをタワレコでやったのを
見に行った記憶が(笑)


※現在、コメント&TBを禁止設定にしております。
まったくクドく仕掛けてくる輩がおります故。
様子を見つつ復活させまーす。

風が強い日。

今日はとても寒い一日でしたね。風もけっこう強くて、よけいに寒く
感じたかもしれません。

風が強いと。
ふと思い出すこの曲(汗)



さすがYouTube。なんでもありです。
しかし、このビデオの冒頭とラスト。スライダースって、どっかわざとアンバランスを
狙ったヴィジュアルってゆーの、よくやってましたね。



スライダース関連でついでにいろいろ見てたら、こんなのありました。
Joy-Popsで5時SATマガジン(東海ローカルでしたね)に出たときの映像。
実はこのとき、わしはスタジオ見学に行ってまして、実際生でコレ見てました。
今考えれば。生でJoy-Pops名義なところ見られたの幸運だったかもですね。
うわ~ 懐かしい、とちょっと感慨深く。何年前?もう20年近く前か?(爆死)

人の息子。

ぼちぼち新年ムードも抜けつつある今日この頃。
そろそろ本格的にエンジンかけないといけません(謎)
でも、まだなんだか頭の中がぼよんとしてる感じっす。

某犬くんからお子様誕生のお知らせメールをいただきました。
おめでとー♪ 
是非ラケンローな息子に育ててください(笑)

3030
(1995/12/01)
奥田民生

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そーいや奥田さんにそんな曲もありました。
奥田さんとこの息子さん、父ちゃんそっくりだという噂は
本当なのでしょうか。是非遭遇してみたいものっす(笑)

abcdabcd
(2006/01/25)
忌野清志郎、忌野清志郎&2・3’S 他

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そーいえばこういうのもあったのですね。
昼間のパパは男だぜ。

あの陽光の陰で。

Wild WoodWild Wood
(2007/10/22)
Paul Weller

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以前にこのデラックスエディションが出るということだけ書いて、感想は
まだだったな~と思い(汗)
ボートラはデモトラック&B-side集プラスモアといったもので
まあ、本編そのものが大好きなわしにはかなりたまらない内容でした。
ラフなデモな演奏の中にも、なんだかえらく温もりがあってちょっと泣きそうに
なるくらいだったりするのです。わしの思い入れのせいも勿論あるのでしょうが、
ポール・ウェラーの本質そのものが見えるような楽曲の詰まった作品であることが
やはりよくわかるような気がします。小賢しさとか計算とか、そういうのなしで、
そのまま真っ直ぐ勝負に出てるような感じがあるのです。
未発表楽曲のなかにSmall FacesのI'm Only Dreamingがあるのがまた彼らしい
ところですね。彼のリラックスした歌声が聴けます。

新春始動。

今日から専科再開。といっても、まだ本格再開ではありませんが。
とりあえず、早いところ怠けた自分を引き締めないとまずいっす(汗)
3月にプレゼンをやる予定なのですが、さてはてテーマはどうしようか・・
ある程度ヴォリュームのあるスピーチをすることになると思うので
そろそろ絞り込んでいかないとですな・・・

人生初ドス。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
(2006/09/07)
ドストエフスキー

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冬休みのひとつの目標?として、ツン読になってる本の山を少しでも
減らす・・・・というのがあったのですが、あまり解消できてません(爆)
でも、とりあえずこれだけは手をつけようと思っていたのが
『カラマーゾフの兄弟』でした。一昨年から新訳版が出たのもあって、
一回挑戦しようと思ってたのですがなかなか。だって全4巻プラス
番外編ありですからね、長丁場っすよ。しかし某黒丸。に
「ドストエフスキーの最高傑作が面白くないわけない!」と
言われたのもあり、とうとう突入。現在第1巻進行中です。
どーやら第3巻くらいから一気に面白くなるらしいという感じなので
それを心の糧に(謎)読み進めたいと思います・・・
まだ今のトコロ登場人物もこんがらがることもなく行ってますが
だんだん複雑になってくるのかしら・・・

地獄のハイウェイ。

三が日も終わり、今日からお仕事というカタも多いのかな・・
昨日なんぞはわしは栄などでセールを見たり。
しかし、自分にぴんと来るものもなく、結局本とかCDとか
買ったくらいかも(汗)
Highway to HellHighway to Hell
(2003/02/18)
AC/DC

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で、新春一枚目購入したのはまったく何故かAC/DCざんすよ(爆汗)
昨日、カーステでFMを聞いてたらハードロックめな選曲の番組で
AC/DC~スコーピオンズ~シンリジィと流れてぐっと来たのもあってか(汗)
と、いうかわしはあえてAC/DCってちゃんとアルバムを聞いたことが
なかったんですが、最近紙ジャケリリースがあったらしく、タワレコでも
コーナーができてたりしたわけっすよ(苦笑)
まあ、ここでちゃんとアンガス・ヤングと向き合うのもいいかなーいう
結構気まぐれな理由です。どーせなら紙ジャケ買えと言われそうですが
微妙にケチって輸入盤買ってみました~
で。内容やっぱ新春的には濃厚(汗) でもカッコイイっす~


賀正。

あけましておめでとうございまーす♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨晩はTVもあまり見ず、普通にすごしておりました(笑)
紅白って盛り上がってたんすかね。
わしは時々無人島0円生活見てたくらいだな~

今朝も普通に起きて、おせちとお雑煮をいただいて
あとはだらだらしてました。外は寒いし(爆)
ま、平和な穏やかな元日。
明日は出かけるかな。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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