失うものはないだろ。

In ColorIn Color
(1998/10/01)
Cheap Trick

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来週の火曜日まではとりあえずお休みなのです。
この自由時間を有意義に使わないといけないのですが(汗)

これまた気まぐれにひっさびさに聴いてたら妙にハマってしまって
ここ最近何度も聴いてしまってるのが何故かチープトリックどす(謎)
けしていつも聴きたいと思うわけではないのに、時々突如やたらと
中毒症状のように聴いてしまうのは何なんだろう(汗)

このアルバムの邦題の「蒼ざめたハイウェイ」、
この原題無視っぷりが潔い(笑)のですが
おそらくこのジャケットのイメージだったんでしょうね。
このアルバムの好きなところは、この表ジャケと対照になっている
裏ジャケですね(大笑) このバンドをうまく表わしてるところがまた。
私の中では彼らはハードロックバントというよりは、あくまでもポップで
受け入れやすい楽曲が持ち味のバンドだという認識です。
まあ、元々日本でアイドルバンドという受け入れられ方で火がついた
んだけど、その結果本国でも認められたバンドだったと。
コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)(DVD付)コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)(DVD付)
(2008/04/23)
チープ・トリック

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いまだにat武道館のこんなのが出るんだからね(苦笑)
日本での人気は根強いのだと思われます。
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花ニ嵐ノタトエモアルゾ。

shugosyasin.jpg

今日は専科での卒業セレモニーがありました。
集合写真勝手に公開(笑)
わしは残留組なのですが、今日でお別れ、という人も多く
昨日まであまり意識してなかったのに、今日になると
急に実感がわいて寂しくなりました。
たった半年間だったけどほとんど毎日顔を合わせてたわけで
いざもう会えなくなると思うとやはり名残惜しいものです。
写真も撮ったり撮られたりで、こんなに人と写真を撮ったのは
いつ以来だろう?と思うほどでした。面白かったでし。
また皆で集まれるといいな。多謝&再見。

これでまた来週から新しい人々と新しい学期が始まると
いうのがとても不思議な気分です。
とりあえずリスタートまでちょっといろいろ体勢整えないと
いかんな~

帰ってきたヨッパライ。

Z222000289.jpg

祝高田渡アゲイン♪(笑)
来る5月に新しい映画が公開されるそうです。
その名も「タカダワタル的ゼロ」。
貴重映像が見られるようです。予告編見てるだけでもワクワクします。
泉谷しげるが「生活の柄」の一節を歌ってるのもなかなかです。
渡さん亡くなってもう3年が過ぎようとしてるんですね・・・
あまりの時の過ぎ行く速さに、ちょっと切ない気持ちにもなります。

彼の著書である「バーボン・ストリート・ブルース」も祝復刻♪
つーか文庫版になるそうです。
バーボン・ストリート・ブルースバーボン・ストリート・ブルース
(2001/08)
高田 渡

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↑はハードカヴァーで、わしが持ってるのもこれですが。
現在amazonなどでは阿呆のような値段がつけられてて、さすがにこれは
阿漕じゃろうて、と思ってたところでした。
無事、適正価格にて、改めて多くの人に読んでもらいたいなあと思うのであります。

パレードTOEIC飲み会。

先週末の自分の動きを一言で言えば↑こうです>つなげただけ

土曜日は大須にてセントパトリックデーパレード@名古屋開催。
超快晴で花粉も絶好調♪
今年はなぜか米海軍の楽隊がやってきてました。制服がなんとなく
グリーンぽい色合いだったのはちゃんと合わせてくれてた?
モリゾー&キッコロも今年は参加。相変わらず大人気ですわ。
今回、愛蘭ミュージシャン部隊が諸事情によりとても少ない人数(爆)
我々某R先生門下生だけでは到底フォローできませんでした(苦笑)
ま、今年も頬にシャムロックマーク貼って、大須の町をぴいひゃらと
練り歩くのは楽しかったですけどね。
今年は栄の某パブでギネス1パイントタダ券ももらえたのですが、
自分は都合が悪く足を伸ばせず。残念。

日曜は昼間はTOEIC。
リスニングはここ最近調子が悪いのもあってちょっと壊滅気味でしたが、
リーディングは時間配分が成功して今回は最後の問題までちゃんと
目を通して解けました。
今回の収獲はそれのみです(苦笑)正解率はわかりません。

夜は今通ってる専科の飲み会。
国際センター近くの某「海○館」で、食べ放題飲み放題(笑)
調子に乗って料理を頼みすぎました。でも、どれも美味しくて満足~
とりあえず、大半の生徒さんがこの3月で修了ということで
まもなくお別れ。自分も当初はこの3月で修了予定でしたが、
契約を半年延長したので残留する組となりました。 
こうやって過ぎてしまうと半年なんてホントあっという間だなあ、と
改めて感じ入る次第であります。

枕投げの日。

20080324-00000595-reu-ent-view-000.jpg

3月22日は枕投げの日なんだそうです。
ニューヨークで画像のような枕投げ大会があったとな。
そのココロは何なのかさっぱりわからんのですけど(苦笑)

ときには猫画像で。


ゆるーく萌えるのもいいのです(笑)
この動画、あまりの可愛さにちょっと毛穴開きます(大笑)

それが最後の列車。

North Marine DriveNorth Marine Drive
(2006/10/25)
Ben Watt

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今日は一日中雨降り。でももう冬の寒さはなくなりつつあります。
ただ、こういう季節の変り目は風邪ひきやすいっすよね・・気をつけます。

春になってきたので。
ふとネオアコな音が恋しくなりつつ、何故かこのアルバムを思い出しました。
けして春らしい内容ではないかもしれませんが(汗) 冬の厳しさが緩みつつも
まだ冷たい空気と色の残る海を思い浮かべられるようなアルバムかなと。

エヴリシング・バット・ザ・ガールは実はちゃんと聴いたことがないのですが、
かのユニット結成以前のこのベン・ワットのアルバムは引っかかることがあって
聴いてみていたのです。タイトルの響きや、ジャケットの写真に惹かれたのも
あったかな。

でも、ずーーーっと前に初めて聞いたときは全然ぴんとこなくて。
確か一回は某中古屋に売り払ったことがあるような気が(汗)

でも、最近になってやっぱりまた気になってきて、しかも最近のリイシューには
ボーナストラックでロバート・ワイアット(!)との共演EPが含まれてたりで、
これまたつい買いなおしてしまいました。
シンプルすぎるほど本当にシンプルなバッキングと、彼のヴォーカルの朴訥さと
音の瑞々しさや透明感は昔聞いたときも悪く感じなかったものの、
当時の自分には正直けっこう退屈に感じてしまったものでした。
しかし、今や、こういうメランコリックさがじわじわ染み入るようになり、
心地よさを感じるようになってきたのは、
きっとわしがそれなりに歳をとったからもあるなと改めて思います(苦笑) 
あえて言えば、こういう青臭さも一時期苦手だったりしたのですが
今では眩しく切なくも感じることでございますのよ。ほほ。

ロバート・ワイアットとの共演もひじょうに良いです。お互いの持ち味が
上手く保たれ表れてるのでは。

本日の留守電メッセージ。

(若い女性の声)

「はろー、ひさしぶりー、○○○(男子の名)、元気?
....また飲もうよ、いつもの場所で待ってるからー。


...来ないと私死ぬから。」



勝手に死んでいただくしかないんですが(苦笑)



...久々に、激しく間違い電話なんだかイタ電なんだか何なんだか(苦笑)
しかも非通知。 イタ電ならいいんですが。

そうでなければ本当に救えません(爆)


聴かずに死ねるか。

死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚
(2008/01/30)
ロバート・ディメリー

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こんなディスクガイドが出てるのだそうです。結構いいお値段っぽいです。
実際に中身を見たわけではないんですが、どうなんでしょう?
自分もそれこそずーっと前はいろんなディスクガイドを頼りにいろんな
アルバムを聴きあさったわけですし、そこからまた自分なりの掘り下げ方を
試みたりした一人です。若いリスナーさんにとっては、こういった
手引きがあるのは便利かなとは思いますが。
自分も意外に未だに聴いたことないアルバムって結構あるんで
また見直すのも面白いのかもしれません。
まあ、ロックだポップスだという限定はなく、いろんなジャンルからの
出典かもしれませんので思ったほどのヴォリュームではないのかも
しれませんね>1001枚

しかし、これまで自分が聴いてきたアルバムってトータルにしたら
いったい何枚くらいあるんだろう・・・(汗)


ちなみに映画版もあるそうです↓

死ぬまでに観たい映画1001本死ぬまでに観たい映画1001本
(2004/12)
不明

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彼女は何時だってメイビー。

I’m OK...You’re OKI’m OK...You’re OK
(2007/04/18)
ジェイソン・フォークナー

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ジェイソンの新作を聞くのをすっかり逃していて(汗)
やっと聞きましたよ。ええ。<一年遅れだよ
しかし、くるりの岸田くん有り難うだよ<これも今更
彼の尽力なしではこのアルバムリリースはなかったか。
彼も実はかなりいろんなところでこういったミュージシャンのサポートを
やってたりしますよね。勿論、日本にそういった受け入れる土壌が
あってのことではあるでしょうけど>特にポップ畑に関しては。

ジェイソン・フォークナー君はジェリーフィッシュファンとしてはやはり
チェックを欠かせないポップメイカーだったりしまして、なんだかんだで
アルバムを聞いてたりします。
今回のこのアルバムも、前作からかなりのインターバルがあっての
ものですが、相変わらずのポップなメロディに乗っかる歌詞がけっこう
シリアスだったりして(汗) そこにはそれなりの彼の軌跡のような
ものが垣間見えたりで、また面白くも思いました。

もうすぐロジャーの新作も出るんで、こちらも要チェックでございます。
彼の前作も凄く良かっただけに期待しておりますが。

キャットニップ・ダイナマイトキャットニップ・ダイナマイト
(2008/03/19)
ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.

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ジェリーフィッシュの1stも春に聞くにはとてもいい感じかもです。
ああ、なかなか再びこんなバンドは現れてくれませんね。
BellybuttonBellybutton
(1992/06/29)
Jellyfish

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勇敢だけど愚かな。

The Tin Man Was a DreamerThe Tin Man Was a Dreamer
(2003/06/30)
Nicky Hopkins

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某英語のテキストに、隠喩の例として出てきてたのがThe Tin Manでした。
これっておそらくオズの魔法使いのブリキの木こりのことか?と思うのですが
そういえば、ニッキー・ホプキンスのアルバムのタイトルもこんなんだった・・・
と思い、よくよく考えてみればやはりこの隠喩の含みがあるのでしょうか?
そうだとすれば、なんとなくイメージと繋がる部分もあるのですが。

このアルバムも、定期的に聞きたくなる一枚であり、自分にとって大切な
一枚でもあります。
華麗なセッション歴で知られる彼でありますが、おそらく実際の彼の
パーソナルなイメージが強く出た感の強いこのアルバムは、
そんな華麗さとはちょっと縁遠いような繊細さの表れた仕上がりでもあります。
や、実際他のミュージシャンとのセッションでもその繊細さはもちろん
表れてたと思うのですが、それがモロに表立つタイプのスタイルでは
ないと思うので。あくまで縁の下タイプであったがゆえですが、
実は聞く人の印象に残るプレイを数多く残してるミュージシャンでも
あったりもします。
そういえばこのアルバムはジョージ・ハリスンやミック・テイラーなども
参加してます。60~70年代ロックを語る上では欠かせないプレイヤーで
あることも踏まえ、興味のあるかたは是非。

ロックンロールの自殺者。

TONE (トーン) 2008年 04月号 [雑誌]TONE (トーン) 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/02/27)

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今日は久々にタワレコに行ってみました。
今日は何故か雑誌を2冊買いました。そのひとつがコレ。
多分、普段の自分であれば手に取ることはなかったかもしれませんが
>表紙がシド&ナンシーだし
なんとなく手にとって見てみると結構いい感じだったので(笑)
ロックミュージシャンを追ってきたフォトグラファーの写真を取り扱う
企画だったのもあって、なかなか面白かったのです。
ピストルズの写真が筆頭ではありますが、他にもニック・ケイヴや
ジョイ・ディヴィジョン、クラッシュ、ツェッペリン、オアシス、ポリス、
U2、スミス、PJハーヴェイ、ジミヘン、カート・コバーン、フィル・ライノット、
エイミー・ワインハウスまで(笑)などなど。
既発表のものがほとんどでしょうけど、その写真一枚一枚にその写真に
対するフォトグラファーのコメントがついてるので、興味深く読むことが
できました。

この雑誌、編集人がかの某増井さんなのには驚きました。
ロッ○○○ンを干されてからどうしてるのかと思いきや、
どっこい生きてるほにゃららの中って感じですな(大笑)

そういえば、もうすぐジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスの映画が
公開されるので覚書。
わしも、彼にはいろんなイメージは持っているものの、実はちゃんと
知らないってのはあるんで。で、またこの主演男優さんがめちゃ
イメージ近いのが惹かれる理由でもあります。
コントロールコントロール
(2008/03/05)
サントラ、ニュー・オーダー 他

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月曜がもっと良い日なら。

EmmerdaleEmmerdale
(1996/12/02)
The Cardigans

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そーろそろ春の気配が強まってきました。
ソレと同時に鼻の調子も例年通り悪くなってくるのですが(苦笑)
でも今年はまださほど症状は出ず。できることなら薬なしで
過ごしたいんですがねー。

ふと思って、すっごい久しぶりにカーディガンズを引っ張り出して
みました。わしは、このバンドはやっぱこのアルバムが一番好きです。
このなんとも言えぬ牧歌的でイノセントな雰囲気の音が好きなので。
春に聞くにはぴったりな心地良さや爽やかさもまた久々に聞くと
とてもいいです(笑) 
彼らといえばスウェディッシュポップブームの中心的存在でしたね。
途中でどんどん路線が変わってしまってからは聞いてませんが・・

でもこれももう14年も前のアルバムなのか・・・(汗)
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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