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リップコードは何処?

AccelerateAccelerate
(2008/04/01)
R.E.M.

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昨年のライヴ盤が出たあたりから、
今春の新作の噂をちらほら聞いてたような記憶で。
で、この新作がまさかこんな内容になってるとは
実はちょっと意外だったのです。
彼らも一線で活躍し続けてきて早20年以上だと思うのですが、
そんな今になってこれほど意欲的でアグレッシヴなものが
出てくるとは嬉しい驚きでありました。
どの曲もとにかくシンプルで勢いがあって短い。
そんでもって鋭くて研ぎ澄まされていて。
この感じは、自分が初めて彼らを知った頃に受けた感覚に
近いテクスチュアであり、また今再びこういった作品を聴かせて
くれたことはとても嬉しく思うことでもあります。
何が一番いいって、余分なものが無い感じがするところです。 
自分が思うに、経験を重ねて、物事を多く知れば知るほど、
どうしても必要以上に言葉を足してしまったり、わかりにくい表現で
物事を遠まわしに伝えようとしたりするものなのですが、
今回の彼らはそういった積もり積もった鎧を脱ぎ去った潔さもあります。
彼らも、結局のところ、やろうとしてることってそれこそ20数年前から
実は全然変わってなくて、彼ら自身がそれらをどうしても取り戻そうとして、
今回それがとても良い方向に力が働いた感がありますね。
いつぞやマイケル・スタイプがなんぞかの雑誌で
「いつだってこんなことをやめたいと思ってる」といった趣旨の発言をしてて、
そこにはそれなりに彼らならではの苦悩の影を読み取ることができたわけですが、
今回はそんなマイナスのベクトルをかのバンドが結果的にはプラスの方向に
転じさせることができたことを、ファンとしては素直に喜びたいとも思います。
今回のプロデューサーであるジャックナイフ・リーはボノの紹介らしいですが(汗)
まあ、どっか似たような荷物を背負ってるバンドに関わる身ゆえ、適切な人選だった
のかもしれませんね(笑)

そーいや、マイケルがとうとう公にカミングアウトな話を見かけました~
前々からそんな噂はあったように思いますが、このタイミングですかい(苦笑)
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GW前の。

今日は、専科でのクラスメートの誕生日にかこつけて、
飲み会開催(笑)
名駅の「だいぶつころころ」なる居酒屋にて。
店の内装が、仏様いっぱいだったり、ちっさいお社があったりで
なんだかかなりシュールな雰囲気でした(汗)
料理は和食テイスト。お値段は多少高めでしたが、
結構いろいろ頼んで飲んで食べても結果意外にリーズナブル
でした。 いろいろバカ話ができて面白かったです。
このお店、ずーいぶん前ですが、まったく同じ場所で違うお店
だったときに来た記憶があります(汗)
いったいなんだったのかがはっきり思い出せないのですが・・・

あの馬の行方。

Here & NowHere & Now
(2007/01/16)
America

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アメリカ、というグループは。
それこそあのThe Horse With No Nameはちゃんと認識の中に
あったものの、ちゃんと聞き込むことのないグループでした。
それが近年新しいアルバムを出した、ってことを
たまたま知って見てみたら、なんとプロデュースがジェイムス・イハ君に
FOWのアダム・シュレシンジャー(驚)
いったいどうしてどんな人脈で繋がったのかは定かでないのですが、
さらに参加ミュージシャンがライアン・アダムス君!やら
マイモーニングジャケット!!やらで自分的には大好きなミュージシャン
大盛祭状態(苦笑)
こりゃ聴かないわけにはいかんやろ、と思って聴いてみました。
いや、想像以上に爽やかで心地よいアコースティックサウンドの響きは、
これまた春夏の季節に聴くには最適な感じでございました。
プロデュースの二人が好きな若いリスナーにもオススメできる内容でし。
ごくごくストレートなアプローチの楽曲ばかりですが、
この瑞々しさと透明感は充分にいけますことよ(笑)

この作品は2枚組で、一枚がスタジオ盤で、もう一枚はライヴ盤。
ライヴは、往年の名曲パレードです。たとえ彼らの曲をほぼ知らなくても
しっかり楽しめるほど、さすがの充実の演奏内容だなと思います。

金持小僧のブルーズ。

CONSOLERS OF THE LONELYCONSOLERS OF THE LONELY
(2008/03/29)
THE RACONTEURS

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今。一番ライヴを見てみたいなーと思うのがラカンターズかもしれません。
前作出したときにも熱望だったんですが。確かフェスでお茶を濁された気が(爆)
ほんと、なんとかちゃんと単独で来てくれへんのかと思います(涙)

今回のアルバム。完成後3週間で高速リリースだったんですね。
確か、アルバム出すってアナウンスがあったのが、発売一週間前とかそんなん
だった気が。そこにどういう意図があったかはわかりませんが、下手に間を
置かれるより、出来立てホヤホヤが、ぽーんっ、と世に放り出されるってのは
聴き手にとっても作り手にとっても良いことのように思えます。

でもって内容。

むひゃ。


評判どおり。 

めちゃくちゃカッコ良いです。 期待以上です。


この出来だったからこそ、高速リリースしたかったんかな、って
想像しちゃいますね。


なにかとジャック・ホワイトのことがとりわけ注目されてしまう
このバンドですが、ツアーなどを経た後、前作以上にバンドがぐんぐん
進化してるのは明らかだと思います。
いやー、このバンド、結成当初は一時の戯れかと最初は思ってました。
なんのなんの。
もう激しく本気じゃないですか(笑)
ありがとうデトロイトロックシティ(謎)
わしは、元々ブレンダン・ベンソン君のファンゆえ余計思うのかもしれませんが、
彼ならではのエッセンスはやはり随所にちりばめられてますし、
ジャックとの調和もこれまで以上になってる感じがしました。
ここはわしの推測ですが、このバンドにおいてブレンダンの位置はポイントだと
思うのです。じゃなきゃ、かのホワイトストライプスと分けて、
わざわざ別バンド活動してる意味ないんじゃないかと。<ジャック
でも、やっぱ、結局は圧倒的にジャックの力量と存在感の大きさに
感服するのです。もうさすがに認めざるを得ないな(苦笑)

マイゴノコイヌ。

NHK テレビリトル・チャロ カラダにしみこむ英会話 2008年 05月号 [雑誌]NHK テレビリトル・チャロ カラダにしみこむ英会話 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/18)
不明

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NHKの英語講座は好きでトロトロと続けておるのですが、この春からスタートした
「リトル・チャロ」はかなりお気に入りです(笑)
なんといっても主人公のチャロがとても可愛いので、番組を見るのが苦にならない
のが良いです。内容の難易度は初級~中級レベルで、とっつきやすいのも良い
ですし、実際に会話に使えるフレーズがさらりと登場してるのもいいと思います。
この講座は一年間続くそうなので、単純にストーリーがどう展開していくかを
追いかけるだけでも楽しそうです。
また、この講座は新たな試みとして、ラジオやインターネットともリンクした作りに
なっていて、楽しみながら勉強できるようにいろいろ工夫されてるのも
面白いところですね。

マイゴニナロウ。

Let's Get LostLet's Get Lost
(2008/03/10)
Chet Baker

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時々見てるTFC関連サイトで情報発見。
なんとなんと、ノーマン&ダグラスがこんなチェット・ベイカーのコンピを監修。
その上、リマスタリングbyノーマンらし。うひょ。
しかし、なんでこんなのを企画したのかは情報がないのですが、
彼らがチェットを好きなのはなんとなく不思議ではない気もしますね。
曲目は言ってみればかなりベスト盤的内容。
わしも知ってる曲ばっかだけど欲しい・・・・(汗)

ヘッド博士とイルカの歌。

Head (1968 Film)Head (1968 Film)
(1994/11/15)
The Monkees、Original Soundtrack 他

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今日、某先生より何故か修正液について知ることアリ(笑)
その発明者である女性の息子は何故かかのモンキーズのメンバーであった
マイク・ネスミスで。ふえ~
某情報によれば、若い頃彼も母親と一緒に修正液作ってたとかなんとか。ふえふえ~

そんなわけで、最近聞いてなかったモンキーズ引っ張り出してみました。
このアルバム、ずーいぶん前ですが、かのフリッパーズ・ギターの絡みで
一時期結構もてはやされた作品でした。
わしが聞いたのもちょうどその頃でしたけど。
このアルバム、Daydream Believerなどの一般的な彼らのイメージとは
一線を画するものです。もともと映画のサントラなのですが、
その映画じたいがかなり実験的?らしく、そのサントラにもそのまま
その内容が表れてるような感じです。 脚本がジャック・ニコルソンてのも・・・
わしは今までにこの映画じたいは見る機会に恵まれてないのですが、
音楽で充分っぽいような気もします(苦笑) 

ちなみに。マイク・ネスミス、あのDifferent Drumの作者なんだね>グラ。
知らなかった(汗)
この人、元々スタックスの職業作家&プレイヤーだったそうなだけあって、
実はかのバンドの中で異彩を放ってたというのもあります。

彼女が言った幾千もの嘘。

Saturday Nights & Sunday MorningsSaturday Nights & Sunday Mornings
(2008/03/25)
Counting Crows

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今日は晴れ。なかなか花粉もおさまりませんのー。どちらかというとヒノキに反応する
自分としては、早くマスクが要らないようになりたいのです。

このところ、自分の好きなバンドやミュージシャンのリリースが続いてます。
日々忙しいのもあって、なかなかじっくり聞き込むことが出来てないのですが。
そんな中。Counting Crowsの新作!です。なんとオリジナルアルバムは
5年ぶり。そんなに経ってるのか・・・
デビュー当時などはなかなか話題になったバンドですが、いつの間にか
日本では注目されることが少なくなってしまいました。
日本のマーケット的には、こういうバンドは取り上げられにくいのは
もう百も承知ですが、いつものことながらそんな事にヤキモキ(爆)
そりゃー確かに地味かもしれないけれど、個人的にはこういうタイプの
アメリカのバンドが好きなので。 こういう人たちもいるんだってことは
もっと若い人に知られていいんじゃない?とも思うわけで。

で、今作。彼らにとっては渾身の一枚であることは間違いないでしょう。
アルバムの内容が大きく二分されていて、前半がSaturday Nights、
後半がSunday Morningsと名付けられています。今やほぼ死滅したかも
しれぬ、アナログ時代のA面B面仕様といった感もあります。ちなみに
前半後半でプロデューサーも違うという手の込みよう。ざっくり言ってしまえば
前半はアップテンポで力強いナンバーが並び、後半はじっくり聞かせるような
ミディアムスローなナンバーが綴られるといった趣向です。
彼らの魅力、といえば間違いなくヴォーカリストであるアダム・ダーリッツの
ダイナミックさと繊細さを併せ持つあの声であり、豊かなメロディセンスであり、
ダウントゥアースな世界感であり、また、あくまで自分たちのスタイルを貫く
その真摯な姿勢であるとも思います。

時代は変わる。

I'm Not ThereI'm Not There
(2007/10/30)
Original Soundtrack

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昨日、パルコに行くことがあったので、ついでに映画前売券を購入。
前々から見に行こうと思っていたトッド・ヘインズの新作です。
『I'm Not There』は6人のアクターによってそれぞれ描かれるボブ・ディランの
ストーリー。個人的には断然ケイト・ブランシェットが見たいのです。
だって、どのほかの俳優より驚くほど見た目似てるってどうなのよ?とか
思っちゃいますけど(大笑)
あとクリスチャン・ベールとか故ヒース・レジャーとか、なんらか引っかかる
人が出てるのもね。
上記のサントラの参加ミュージシャンもなかなか豪華です。
Calexico大活躍なのがまた。Roger McGuinnやWillie Nelson翁が
参加してたりするのもこれまた乙かも。
前売券のオマケでついてきたステッカーはボブ・ディラン本人さんだったりで
ちょっと嬉しかったです(笑) あの紙をべらべらめくるところの姿なのも
ぐっと来ました~ ああこんなの勿体無くて使えないよ~
映画はGW公開なので、また見たら感想書きます。うふ。

ときには猫動画でその2。


猫動画ふたたび。
スコティッシュフォールドの子猫のようですが
これまた可愛いのです~ ぶふ。

新年度スタート。

今日から4月。
今行ってる専科も新しい学期が始まりました。
新しいメンバーは、またこれまでのメンバーとは違う雰囲気で
新鮮でありました(笑)
とりあえず初日ゆえ、授業もゆっくりめ。予習もきつきつでは
ないのでありがたい。
いずれにせよ新たな気持ちでまた取り組みたいと思います。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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