もうざろうん。

今日はTOEIC受けてきました。
会場が某大学の某大教室だったんですけど。
思いっきり雨漏りしてるってどーなのよ(苦笑)

なんとなく、これまでになく集中力が保てず
リスニング撃沈。
リーディングも意外にひねりのあるものが多く、
なかなか思うようには解けませんですた。
後で、某スクール講師陣による座談会的ネットラヂオを
聞きましたが、やはり難易度は高めだったかも知れませぬ。
ああ、スコアは思うようには伸びそうにもありませぬ(涙)
つーか落ちるかもしれん。死苦死苦。
まだまだ勉強も足らないんじゃのーと。若干凹み気味。

mow the lawnって、昔、最初聴いたとき、なんじゃそらと
思ったものでした(苦笑) 今日もそんな問題があったので。
そんでもって、どうしても解けない問題があって立ち往生
したので(爆)

来月も受けます。うおー。来月こそわ。
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あの娘が乗ってるあの車。

THE ROOSTERS(紙)THE ROOSTERS(紙)
(2003/09/10)
THE ROOSTERS

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今月初めに、久々にヴィレッジヴァンガード某店に寄ったときのこと。
あそこの、あの穴グラ感覚っていっつも大好きなんですけど、
奥の奥の奥ーのほうの一角で。
なんとルースターズ祭開催中だったんです(汗)
モニターで映像も流されていたりなんかして、思わずしばらく
釘付けだったんです~  いやはや。
で、そこで一押しになってたのがこのアルバムだったんで。
つーか、未だに、地味ながらもどっかでそんなふうに炎が
燃えさかってるような存在なんすよね...

自分が彼らの存在を気にするようになった当時は、
実は既に大江さんがバンドから姿を消していて、
花田さんがヴォーカルを取ってる頃でした。
でも、特にファンでない自分が見ても、バンドが迷走してる
感じがとても伝わってきて、なんとも言えない印象を持ってました。
大江さんはソロで活動してて、自分の同級生に大ファンの子が
いたりして、でもわしは当時はあまり彼が理解できなかった(苦笑)
ことをふと思い出しました。

なので、バンドそのものをちゃんと聞きなおしたのは
しばらく後のことで。
逆に少し間をおいて聞いたことで、自分もまた違う感想を持てた
面もあったと思うので、それはそれでよかったかと(笑)

でもね。
未だに「恋をしようよ」という曲の歌詞が、
「俺はただお前とやりたいだけ」ってのは
納得いかないっすよ(大笑)

好き嫌いは分かれるところかな、とは思いますが、未だに多くの
ミュージシャンにその影響を与え続けている、数少ない日本の
ロックバンドのひとつであることは間違いないです。

もし、車の中でぐちゃぐちゃで死ぬのなら。

Keep It SimpleKeep It Simple
(2008/04/01)
Van Morrison

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いきなりそんなタイトルですんません(汗)



いや、こないだ、久々に自分のコレクションでもある
ポストカード群を見直してたんですが。
1993年に、
熱波ヒロシさんからいただいたカードがふと目に留まりました。
なんでこれが自分の手元にあるのか、
実はちゃんと覚えていないわしもわしですが(汗)
おそらく、かのラジオ絡みだったんじゃないかなあ・・・

映ってる写真の撮り主は魚さんだったりするのがね。また。


そこにプリントされてる言葉、が
ヴァン・モリソンにつながってるわけですね(笑)



ヴァン・モリソンの新作は、タイトルどおり本当にシンプルで、
過剰なバッキングもなく、何の気負いもないありのままの彼、
という感じの作品でした。
勿論、ぴんと背筋が伸びてるような、独特の緊張感は保ちつつも
その歌唱に一点もの曇りはなく、あまりにもその声が確信に満ちているのは、
もう特にわしが何か言葉を添えられるようなものでもないのです。
ああ、本当にたった一回でいいから、死ぬまでになんとかこの人は
生で見られないだろうか、と改めて思います。
少なくとも、欧羅巴に行かないと難しいでしょうけど。

夏フェスの話ふたたび。

とりあえず。
今のところ、サマソニ@大阪二日目、がターゲットになってたんです。
多分、行くことになろうかと思っております。
多分、ソニックステージに確実に磔状態です(苦笑)
とりあえずケイジャンダンスパーティから、デスキャブ-フラテリス-
ポール・ウェラーなんて願っても無いほどの理想的流れ(汗)
おそらく、同行する予定の姉様たちも最大のポイントは師匠ゆえ(笑)
意外にロックオンな感じで行きそうですね。でも一部ヴァーヴ見てーとか
そういうのはあるかもしれませんが。あ、でもさりげにアデルちょっとだけ
見たいとかありかも(苦笑)

で。
今日気がつきました。
なんと、自分の誕生日にステフォがあああああああああ(爆) ぴぎゃあ。
http://www.nano-mugenfes.com/
まさか、アジカン関連に来るとは思わなんだ。
普通、フジロックかサマソニっしょ?
なんでやろ。ASHがらみ?関係ねー?(爆)
やっばいな~ 正直、今自分の心グラグラっすよ(苦笑)
アクセスが良い分、行ってしまいたくなる・・・・
うーむ、この後どれほどのミュージシャンのアナウンスがあるかにも
よるんですけどね・・・ はうあうあうあうあう。

クリーンナップ、の意味。

今日はたまたまphrasal verbがテーマにあったのですが<専科

その中に、clean upというのがありました。
最も、基本的な意味としては「掃除する、片付ける」というものだと
思うのですが、そういえばこの言葉、野球用語でも使うよね?と
ある方が先生に言いました。

なるほど、わしらは野球を見てるときに漠然とその言葉を
使ってたけれど、そういう意味合いだったのか、と
今日初めて気がつきました。

日本では3番から5番打者までを通常そう呼びますが、
辞書によれば元々は4番打者のことをclean upと呼ぶようです。
要するに、1番打者から3番打者までが塁を埋めていて、
それをすべて塁から居なくする(日本的に言えば走者一掃)
役割を果たす人、のことを言ったわけですね。納得。

時には独白。

まったく深い意味はないのですが。



いつか、あんな暮らしができたらな、というような
漠然としたイメージが常に自分の頭の中にあります。

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鍵がかけられた日々。

A Thousand DaysA Thousand Days
(2005/08/02)
Mitchell Froom

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このジャケットに写ってるピアノ、見るたびに一度触ってみたいなあと
いつも思うのです。いったいどんな音がするんだろう、と。
おそらく、本人さん所有のヴィンテージピアノであろう、とのことですが
きっと、いろんな空気や、弾き手の想いや音楽を吸い込んでるのかも。
そしてきっと、柔らかくて素朴な音がするんだろうな、と。

ミッチェル・フルームは、自分が大好きなミュージシャンの多くに
関わってるプロデューサーであり、その名前を見ればつい手が伸びる
人のひとりでもあります。
このソロアルバムを聞いた当時、ああ、こんなバックグラウンドのある人
だったんだと改めて知ったのでした。クラシックの素養は充分に感じるものの、
そこには彼なりの、穏やかで碧く深い湖のような佇まいのある叙情的な
世界が繰り広げられています。全編、ピアノ中心のインストゥルメンタル
ミュージックなのですが、聞いてるとまるでひとつの映画を観ているような
感覚に包まれるのです。
けして色鮮やかであったり派手であったりではないのだけれど、
音の一粒一粒に、弾き手の想いや、またはその豊かさが十二分に含まれて
満ち溢れていることは強く感じられると思います。
ふと、夜に聞きたくなる、一枚です。

路を走り、星の下で眠る。

Northern Lights-Southern CrossNorthern Lights-Southern Cross
(2001/05/08)
The Band

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GWの締めくくりがあんな感じだったので(苦笑)
なんだか、足元がふわついたまんま今週は終了。
今日は一日雨。掃除と雑用。午後には髪の毛切ってきました。

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解放されんしゃい。

昨晩は、名古屋得三にて
山口洋 (HEATWAVE) & リクオ「THE HOBO JUNGLE TOUR 2008」
@名古屋を堪能。
080501.jpg


この二人、9年前、某I嬢が仕掛けて、かの同じ場所にて
ライヴを開催しました。わしも縁あってお手伝いしていました。
そのとき、実は裏でひと悶着起こってて(苦笑)
そのことが原因で、この人たち6年くらい音信不通だった
のだそうです。しかし、また何ぞかで再会したのがきっかけで
何故か今度はやたらと仲良しになってて(汗笑)
一回本気で衝突してる分、またそこから時間を経た分、
また同じように自分なりの活動を続けてきてたミュージシャン同士、
という面もあったりで、お互いに理解しあえるものや、得るものが
きっとあったのでしょうか。や、あったんだな。かなり。

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ショットガンが歌いだす。

The Kids Are AlrightThe Kids Are Alright
(2001/04/17)
The Who

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今日は、こどもの日。名古屋は雨。
とくにこれといったこともなく過ごしております(爆)
ぼちぼちと雑用をしたり、勉強をしたり。

こどもの日、なので、何故か(笑)これを思い出したので。
久々に聞いてみてます。
自分が初めて彼らの音楽にちゃんと触れたのってこれまた
高校生の頃で、なんらかのベスト盤だったか、このアルバム
だったかのどっちかと思います。これはジャケが好きだったんですよね~
このアルバムは同名の彼らのドキュメント映画のサウンドトラック、
という格好ですが、収録されてる曲はそのキャリア全編にわたってて
ベスト盤としても充分いけます。ライヴ録音のものも多いので、
彼らのライヴの臨場感が味わえるって意味でもいいんじゃないかと。
今日聞いてて、ひっかかったのはYoung Man Bluesと
A Quick One,While He's Awayだったりします。特に意味はないです(謎)
でも、やっぱ最も演奏に迫力があるのって1969年前後ですね。
Tommyだウッドストックだリーズ大学だの頃ですからね・・

僕は、解き放たれる。

Bootleg Series 5: Live 1975Bootleg Series 5: Live 1975
(2002/12/03)
Bob Dylan

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昨日、かの映画を観てて、聞き返したい衝動に駆られたのは
実はこの辺でした(笑)
ビリーパートの部分で、「アカプルコへ行こう」を歌うシンガーが顔白塗りで。
つーか、このシンガーとバンド、思いっきりジム・ジェームス&キャレキシコ
だったみたいで(苦笑)
で、そんな白塗り顔&服装って言ったらやっぱ連想するのはこの頃の
ディランだったりして。
これとあと、ベースメント・テープスの辺ですね。すげー聞きたくなりました。

最近、聞いてなかったんで、久々に聞き直しました。
初めて聞いたときは、ディランの切れ味の鋭さに度肝抜かれたものです。
ほんと触っただけで、すっぱり切れてしまうような、異様なまでの
緊張感と集中力、を感じ取れます。
自分にとってはけして気楽に聞ける盤じゃないんで、そういう気分になった
ときにしか聞けない作品でもありますが、
でも聞いたときはひどく満足感があったりして。

自分が思うに、ライヴ見に行く悦び、って、きっとこういう、その場に居ない限りは
おそらく味わうことが無いような、ひどく輝く瞬間を目撃したり体験できるという
機会があるということかもしれません。

そういや、ディランは最近とうとうピュリッツァー賞貰っちゃったんですよね
>特別賞だけど
ノーベルの話も現実味を帯びますが(爆)

でもな。
わしは、このアルバムに居る、ハリネズミみたいな彼が好きです(笑)

月明かりの下で。

Pacific Ocean Blue: Legacy EditionPacific Ocean Blue: Legacy Edition
(2008/06/17)
Dennis Wilson

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きゃあ~


グラ~、こんなの出るよ~(大笑)
レガシィエディションだよう~

もう僕は其処に居ないけど。

071212_iamnotthere_main.jpg


今日は映画『I'm Not There』見てきました~

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君がすべてさ。

今日は某YりんとTくんと遊ぶ(笑)
久々に大須のあたりをうろついてみました。
最近はあまり行ってなかったところに行くと
これまた知らないお店ばかり。
移り変わりは激しいですのう。
夜は栄のSt.James Gateへ。前々から行きたかったので
わしの独断で(汗) 平日だったこともあってか、あまり
煩くもなくいい感じでした。
いろんな話ができて面白かったです。ありがとう。
また駄菓子屋系居酒屋も行きたいね~>YりんTくん





話の中で突然、↑の話が出たので。
いやー、自分はもうモロに世代であることには変わりありません。
もうそれこそ高校生だった頃以来、再見してみました。さすがYouTube。
Complexは本当に人気があったんだよね~
当時ってもうボウイって解散してたんだっけ。
BUCK-TICKは、未だにちゃんと活動してるし、しかもそれなりに
コアな支持層を獲得してるという印象なので、それはそれでやはり
ありだなあと。わしは当時髪を下ろしたときの櫻井あっちゃんの感じが
とても好きだったことを思い出したのでした(爆笑) はず~

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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