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壊れゆくものとあのランブリングマンと私。





Wダ氏もいろいろ薦めてくれるんですが、これは個人的に相当ヒット。
以前に彼女が関わったバンドは聴いたことがありましたが、彼女自身の曲を
最近初めて聴きました。これ凄い。
近年のUK若手女性シンガーの中に置いて確実に一線を画しております。
抜群に好きでし。まだ20歳?末恐ろしい。

I Speak Because I CanI Speak Because I Can
(2010/03/22)
Laura Marling

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家でチヂミを食す。

6_1.jpg















午前中スーパーに行って買物をしてた時ふと思いついて、
お昼ごはんに家でチヂミを焼くことにしました。
まあ、こんなオタフクソースのセットを見つけてしまったから
なんですが。
で。家でホットプレート出してじうじう焼いてみたんですが
予想以上の美味さ。シンプルな具(ニラ・豚肉・玉ねぎ)しか
入れなかったんですが十分おいしい。つーか、シーフード的な
ものを入れても美味しいだろうし、いろいろ応用できそう。
また買いたいと思いますた。ヒット。
ちなみに何気にオタフクソースのサイトを見てみたら
オタフクソースのあのマーク入りのエプロンとか買えるみたいで
ちょっと欲しいと思いますた(汗)

太陽が姿を現したら。

The Sun Came OutThe Sun Came Out
(2009/10/21)
7ワールズ・コライド

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Wilcoのウェブサイトを見てたらこのアルバムを発見。
こんなの出てたの全然気がついてなかったの~
で、Tシャツが欲しかったので一緒に申し込んで今日届いたんですが
2枚組でも国内盤の半額以下でした(汗)
こう考えると国内盤は高いし、うまく探せばかなりお手ごろに
(送料含めても)海外盤は買えるなーと。

内容は、かのクラウデッドハウス(大好き♪)を率いたニール・フィンが主催の
ライヴプロジェクトであるユニット、7 Worlds Collideがスタジオ盤を作ったと。
参加ミュージシャンはニール・フィン周辺人物、ジョニー・マー(!)、
レディオヘッドのエドとフィル、ウィルコ、KTタンストゥール姉さん(!)と
その他もろもろ。プロデュースにはジム・スコットの名までも。
いやー自分としては相当好きな感じです。すっげーニールが関わってるぽい
ポップアルバムなんじゃないかなーとも。

なさそうでアる組合せ。


http://www.tiredpony.com/

個人的にはヤヴァい組合せでがんす(汗)
Snow Patrol×R.E.M.×ベルセバ。なるほどこれがあったのかと。
アルバムは7月out。楽しみかも~

パピコか雪見大福って。

聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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そりゃまじで究極の選択だ(大笑)

生徒さんとマンガの話で盛り上がったこともあり、
「最近面白い漫画って何?」と聞いてみたところ、3冊貸してくれました。
そのひとつがこれ。ブッダとイエスのぬくぬくコメディって。
でも個人的には一発ではまりました。おもしろーい。
他に貸してもらったのは、「荒川アンダーザブリッジ」と
「臨死!江古田ちゃん」というもの。中村光という漫画家が
彼女のお気に入りなわけです。そのふたつも面白かった。
気に入ったら続き貸しますと言ってくれたので、今度頼みます(笑)

運命だって知ってたさ。

先月見たもうひとつのライヴのことも。

久々に東京まで足伸ばしちまいました。
4月23日(金)にWilco@Zepp Tokyo見ましたよ。うふ。
Zeppはずいぶん久しぶり。数年前にプライマルスクリーム
見たなーとか思い出しつつ。
で、Wilcoといえば、本当にひっさびさの来日公演。
待ちに待ちかねたファンが痺れを切らしてたのが
ひじょうによくわかる開演前の会場の盛り上がりよう(笑)
想像以上によくお客さん入ってました。

最新作からの曲ばかりでなく、さまざまな曲をやってくれました。
Summerteethの曲も聴けて嬉しかった~
おそらく、本人も見に来ていたのでしょう、
とある曲を始める前に、「この曲を演奏すると、僕らがいかに君のことを
好きなのかを思い知らされるよ、ジム、ありがとう」ということを
ジェフが言ってた。
ジム・オルークのことでしたね~>彼は今東京拠点なので不思議はない。
ちなみに某所でリスト強奪(笑)

01 Wilco (The Song)
02 Bull Black Nova
03 You Are My Face
04 I Am Trying To Break Your Heart
05 One Wing
06 Shot In The Arm
07 At Least That's What You Said
08 Radio Cure
09 Muzzle Of Beer
10 Deeper Down
11 Handshake Drugs
12 Impossible Germany
13 Via Chicago
14 Poor Places
15 Reservations
16 Spiders (Kidsmoke)
17 Hummingbird
18 Jesus, Etc.
19 You Never Know
20 I'm Always In Love
21 Heavy Metal Drummer
22 Hate It Here
23 Walken
24 I'm The Man Who Loves You
 (encore)
25 The Late Greats
26 I Am Wheel

実は最後まで見られなかった(号泣)
最終の新幹線に乗るため、23曲目で泣く泣く離脱。
つーか、まさか2時間以上やるなんて想像してませんでした。
しかし、見てて感じたことと言えば、
このバンド、繊細にして骨太豪快、恐ろしく王道かと思えば
あからさまにエキセントリックであるという、ここ最近自分が
見た中でも明らかに唯一無二なバンドの一つであることが
痛いほど伝わってきたということでしょうか。
また早く来日公演が実現しますよう。

教えて僕のルネ。

Walk Away Renee Pretty BallerinaWalk Away Renee Pretty Ballerina
(1998/12/09)
The Left Banke

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コレとかマシューとか、どっちもがカヴァーやってんなあとふと思い出して
ひっさびさに本家のほうを聴きたくなってCD引っ張り出しました。
The Left Bankeというアメリカのバンドですが、もうもろブリティッシュ
インヴェイジョンの波にのっかった風貌ですな(汗) 
音もその影響は勿論強く受けてる印象ですが、それだけには留まらない、
ひじょうに佳曲の多い、バランスの取れたポップアルバムと言えませう。
ハープシコードを全面に押し出した、バロックサウンドが耳に残ります。
66年から69年までと活動期間も短く(実質は1年強くらいみたいですが)、
アルバムもこの1stともう一枚作ってるだけで、しかも2ndのほうは主要メンバーで
ある人が抜けた状態のものなので、実質このアルバムだけがまさにThe Left Bankeの
ものと言えるかも。
そんなバンドのわりに、かなり多くのミュージシャンに実は影響を与えてたりで
それこそ"Walk Away Renee"は数多くのカヴァーを見つけることができます。


ガールフレンドと胸いっぱいの愛。

今さらながら、先月見たライヴのこと。

4月1日、普通なら休みになることはない木曜日が、たまたま
休めることに。こんなことはめったとないし、しかもものすごく
タイミングの良いことにマシュー・スウィート&スザンナ・ホフスの
来日公演が大阪である!ということで、ここぞとばかり、大阪まで
足を伸ばして見てきました。
会場は梅田駅近くのBillboard Live Osaka。
初めて行ったのでいまいちシステムに馴染めませんでしたが(苦笑)
わしはリーズナブルプライスのカジュアルエリアで。
ビルボードは基本2ステージ制のようで、わしは6時半からの
ファーストステージを見ました。時間も早めだし、お客さんも若干
少なめ。もう少し入っててもよさそうなものでしたが。

本人たちはこれまたいたってカジュアルな出で立ち。
特にマシューはビーサンって(苦笑)
スザンナ・ホフスは予想以上にびゅーてほー。保ってるなー。
今回は、彼らのコラボ企画であるUnder The Coversがメインでの
ライヴ。よってほぼカヴァー曲。サポートも二人入れての
アコースティックセットでありました。




わしが見た雰囲気に近いライヴ映像があったので。
ほんと、こんな感じでした。



そうそう、これもやってくれました。まさか生で聴けると思ってなかった。
その前の月に、アレックス・チルトンが亡くなったということに触れ、
彼の曲を4曲ほどもやってくれたり。ビートルズのHere Comes The Sunが聴けたり。
客席からのリクエストでマシューはGirlfriendをやってくれたり、スザンナは
バングルスメドレーをやってくれたり(笑)もち全部アコヴァージョンです。
最後の最後にまさかのEternal Flameがあったり。
派手なステージングも一切ないし、本当に、小さめのクラブで皆でわいわいと
見たかったような雰囲気でした。
個人的にはビルボードではなく、せめてクアトロとかそういうところで
見たかったなあ。

はっしゅたぐってだから何。

すこーし前に某Twitterに手を出し(汗)、ぼーちぼちつぶやいてます。
すげー地味にたまーにつぶやいてたんですけど、それでもフォローする
人が時々現れて、いったいなんでわしの?と思うことも(笑)
ま、そういうわしも、情報系サイトの更新情報が欲しくてフォロー
してるのがほとんどなんすけど。
iPhoneとかもってりゃ、それこそいろんなことをリアルタイムで、と
いけるかもしれませんがそこまで情熱もなく~
わしの基本がケータイではなくPCだってのもあるんすけどね。
お時間ある方、フォローしてみてください(笑)

ジョンと釣りに出かけたら。

フィッシング・ウィズ・ジョン-初回限定版 [DVD]フィッシング・ウィズ・ジョン-初回限定版 [DVD]
(2007/04/27)
ジョン・ルーリージム・ジャームッシュ

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うわー、DVD出てるの知らんかった… 欲しい。
この映画、要はただの釣りロードムーヴィーと言ってしまえば
元も子もない(笑)
わしは名古屋パルコの東館8Fがまだプラネタリウムだったとき
そこでなぜかこの映画の上映会があって見に行った記憶です。
いったい何年前だ・・・・ 15、6年前か。
なんつっても出演陣が豪華。でも、トム・ウェイツのあの
ふぃっしーんうぃずぢょーん♪てのがもうツボでツボで。
あとウィレム・デフォーのあのキャラとかデニス・ホッパーの
強烈さとか、結構見どころはあり(笑)

キミハボクノセイシュンミラー。

青春ミラー(キミを想う長い午後)青春ミラー(キミを想う長い午後)
(2010/04/07)
ザ・コレクターズ

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なんつったって、このタイトルっすよ。こうじゃなくては。

自分にとって、長年の腐れ縁的ミュージシャンとか、バンドとか、
いくらかいるんすけど、間違いなくそのひとつであるのはこの
ザ・コレクターズ。来年25周年だって。
もちろん、この人たちもすべて順風満帆なことはなくて、さまざまな
紆余曲折を経てきてて、でもまた今、彼らなりの在り方とかすべきこと
とか、しっかり見据えたうえで、またさまざまな形で活動をうまく
続けてる、ある意味では今や貴重なバンドのひとつになりつつあるかと
思います。

長年付き合ってたら、当然「ん?」と思う時期もあったりで、そういう時には
自然と離れてしまったりしてたのですが、気がつけば、ああそういえば、と
思い出して戻ってきてしまうような、自分にとってはそんな存在でもあります。

今回の新作を聞いて、正直、ここまで自分が揺さぶられるとは思ってなかった
のです。ちょっと自分でもひくくらい(苦笑) 不覚にも。
だって、青春ミラー、っすよ。 
でも、これこそ彼ららしさ、というタイトルであることは間違いないのは
認めるし、やるべきことはやれるだけの技量も方法論も持ち合わせてて。
加藤ひさし節健在だなーとかコータロー相変わらず弾きまくってるなーとか、
Qちゃんも小里くんも鉄壁だなーとか、そういうのがやけに伝わっていて。
しかし加藤ひさし(50)って。さすがに驚いたけど。
今だに実はMODにこだわってたりして、そのスカしっぷりみたいなのが
やっぱりたまらなく好きだったりして。彼らが初期のころから持ってた
独特の構え方とか表現のしかた、ってのは、確実に昇華されていて、
それがまた今ひどく説得力をもって自分に響いてきてしまうのは一体
何なんだ!?と我ながら困惑するわけです(苦笑)
確かに恋だ愛だって曲は減ってるかもですが、社会派になりきってる
わけでもない(汗) でも、元々彼らはそんなスタンスだよな、と。
でも、twitterなんて曲もあったりして、タイムリーちゃタイムリー。
そういうのに限ってコータロー氏が歌うのもまたいい感じですが。

某インタビューで「MODってやせ我慢得意だからねー」
「武士は食わねど高楊枝ってねー」とか言ってるの読んで、ああ、
やっぱ自分が好きな人ってこういう人たちかも、とか
また納得しちゃったりするわけっす(失笑)

コレクターズって、やっぱすごく独特なので、万人受けするなんて
本人たちも思ってないんだけど、でも一回はまると抜けられなくなるファンが
多いんだろうなあと。だから劇的にCDが売れるとかファンが増えるとか、
そういうのはないんだけど。
だけど、昨今ではBS系の番組に出てたり、ポッドキャストで昨年のiTunes
ベスト25に選ばれてたり(笑)そういう面からもどんどん新しいファンが
増えていけばなあとは思います。
ポッドキャストは面白いのでおすすめです。ポッドキャストレベルで
毒吐いてるところが好きです。基本的にだらだらなんですが、
しゃべりが巧いので退屈はさせませんぞ。
http://studiomog.ne.jp/scrap/bukuro24/index.html
自分も死ぬまでに一度くらいブクロ系になってもいいと思うかも(笑)


妙齢女子で大阪。

GWまっ只中ですね。皆さまいかがお過ごしでせう。

最近あまりこちらも更新できず、ときどき某でつぶやく程度でした(苦笑)

忙しい日々のままですが、4月は大阪でMatthew Sweet&Sussana Hoffs
@Billboard見たり、東京でWilco@Zepp見たりしてきてました。
普段名古屋で全然ライヴ行けない分、ここで発散と(汗)
休みの日にうまくかぶれば、ですけどね。

で、GWは職場某メンバーで、一泊二日でUSJ&大阪観光してまいりました。
運よく、USJチケットをただで入手してもらったのもあり。
USJは4月30日に行ったのですが、天気も良く、待ち時間もたいしたこと
なく、新しいアトラクションも楽しむことができました。
スペースファンタジーザライド、超面白いっす。激しくおすすめ。
あ、あとジュラシックパークで激濡れ(汗)
ウォーターワールドのキャストの一人のお兄さんが個人的にツボ(笑)
夜のハリウッドドリームザライドは夜景が美しく盛り上がるっす。
丸一日しっかり堪能しました。

二日目は大阪城。また天気もサイコー。
青空バックに浮かぶ天守閣はきれいでした。
タクシーの運ちゃんに「おいしいお好み焼き屋に行きたい」と聞くと
鶴橋駅近くのディープなお店を教えてくれました。
桃谷にある「オモニ」という、まさにコリアンタウンな名前でしたが
ちょこちょこTVの取材があるようなお店でした。
ここでがっつり食べて、呑む。うひ。
なぜか戎橋のグリコ看板に行きたいという話になり、移動。
看板前であのポーズで写真撮る人たくさん。
まあ、そうこうしてるうちに新幹線の時間になり、帰途へ。

ふだん、職場でしか会わない人で休日遊ぶのはこれまた
新鮮でありました。
次はなぜか、なばなの里計画持ち上がり中(汗)
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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