とりとめもなく。

大みそかは過ぎていきますな~

今日は掃除やら買物やらで一日終了。
まあ、らしい感じを味わってるかな。
去年は海外だったので、それはそれで楽しい時間だった
のですが、じっくり休むのもまた。

今年も普段はなかなか忙しく、これといって
新しいことに挑戦するとかなかったなーと
ふと今年を振り返っておりますた(汗)

コンサートもなかなか思うようにはいけません
でしたが、行ったものに関してはどれも印象に残ってるので
それは良いことかと(笑)
特にといえば、4月のWilcoと10月のやんちゃんか。

来年はもう少し地に足つけて行ければと。
なんか新しく始められるといいな。


あと健康第一だ(ノ ̄ω ̄)ノ

こちらでも、また来年もぼちぼちと綴っていきたいかなと
思っております。
よろしくどーぞ。

それでは皆様よいお年を~
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赤と緑で。

今日スーパーに行って発見。
ペプシ×ガンダム×ベアブリック…

pepsigundum01.jpg

ついついつい…  orz

シャア専用ザクと量産型ザクです。
シャア専用はこのほかにゲルググとズコック。
やべー やっぱ赤い彗星(謎)


ガンダムは当時、ひとつ上の兄と一緒に
観ていたので、だいたいのことは覚えてますな。
もちろん最初のシリーズだけなんすけど。
兄はガンプラも阿呆のように作ってました。
なのでモビルスーツの名前も自然と覚えてる…(苦笑)

食べる暮らす。

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価格:780円(税込、送料別)



今日本屋さんで買った料理系雑誌2種。
この手の本は好きで結構買ってしまう(汗)
本当はもっと料理とかしたいんだけど
なまけてる…

うかたまの、懐かし系おやつはヒット。ケーキ焼きたい☆
ビギナーズの生姜特集はなかなか興味深く。

箱を開く日。

えげれすとかカナダはBoxing Dayなのね。
去年、ちょうどこのころカナダに行ったのが懐かし。
もう一年経ってるのが恐ろしい(汗)



でもまだどっかクリスマスの残り香がないわけでもない
今日。こんなの見つけたので。ですきゃぶ。

そーいやうちの同僚(英国人)が、職場のBGM(有線)で
いやというほどマライア・キャリーなどが流れてるのを聴いてて
もーまぢうんざりと言ってたのには笑った(苦笑)

好きなクリスマスソング。

世の中にはたくさんのクリスマスソングがありますけど
自分はどれが好きかな~と考えてました。





今思いついたのはこのふたつ。
他にごまんとクリスマスソングはあるはずなんですが
不思議とあまり思いだせず…

帰り道のない世界。

年末、いろいろ気になる映画はあるわけですが、
今もっとも気になってるのはこれ。



公式サイトは→http://www.monga-chiru.com/
イーサン・ルアン×マーク・チャオ!
若手実力派、でしょう。

これは休み中に観に行けるといいな~

波が来てるよ。

引き続き。
The Rollong StoneのPlaylistも大詰め。

来た来た。
Brian WilsonがThe Beatlesを選び、Sean Lennonが
The Beach Boys選んでる。わはは。
Sheryl Crowの70s選びは、いかにもな感じで
Jackson BrowneはなんとBoss(´∀`)!
Mickにはやっぱブルーズ選ばせて(汗)
Tom Pettyには鰤インベイションかい。
Elton JohnのNew Pop Classicsも濃ゆい…
意外性は思ったほどではないかもしれませぬが
見るのは面白いので是非。


静寂は最高の歌。

以前、ここでも紹介したRolling Stone誌のプレイリスト
まだ続いてますのです(笑)

で、最近アップされた中には
Iggy Popががっつりシカゴブルーズを選んでたり、
Patty SmithがBob Dylanのラヴソングリストを
作っていたり、Mark RonsonがStevie Wonderだったり
なかなか見てて面白いです。
エリカ様!(もちろん沢尻ではない)の70's soulの
リストもなかなか。
MGMTのサイケデリアってそのまんま(。-∀-)
でも今回の中で最もぐっときたのはJimmy Webb!の
Songs I wish I'd writtenというリスト。
個人的に(・∀・)!好きな曲揃いですた。
自分が書いてたらなあ、と彼が考えるのがこんな感じ
だというのが解るのが興味深いとこっす。
Everly BrothersとHeartが最後にすげー並びですけど(笑)

Classic: Masters CollectionClassic: Masters Collection
(2009/02/09)
Righteous Brothers

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ゴーストでもおなじみ、アンチェインド・メロディよりも
ふられた気持ちが好きです(笑)

Bridge Over Troubled Water (Exp)Bridge Over Troubled Water (Exp)
(2001/08/22)
Simon & Garfunkel

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当時のポール・サイモンはやっぱ神がかってたか。

HeartHeart
(1991/08/21)
Heart

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これが流行ったの25年前?ひえ~
自分これまた厨房でした… These Dreams大好きだった。

ちなみに選者の近作↓
Just Across the RiverJust Across the River
(2010/06/29)
Jimmy Webb

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大好きな偉大なソングライター。
まだまだいけてます。

君がいなければ。

今日は宮原学@名古屋ell.FITS ALLにて観てきました。



上の動画は今年の高円寺Showboatでのライヴっぽいすね。

宮原学といえば。わしにとっては、実は厨房の頃よく彼のラジオを
聴いてたりしました。FM愛知だ(汗)
確か水曜か木曜の6時半。30分番組。
そのオープニングテーマが、エルヴィス・コステロのPump It Upで
ここで13歳でコステロに目覚めたクチでした(苦笑)

そんな宮原学さん。結構当時の楽曲はだから自然と聴いてたんですが。
なぜかライヴに行くとかそこまでのファンでもなく。
でも曲は好きだったんですよ。

それが90年代にはかのやんちゃんがサポートメンバーに入ってたりで
それでも観る機会ってなかったんですけど(汗)

で、今年になって、またサポートをされていて。
夏に名古屋に来た時も知ってたものの行けなくて。
今回は日曜だし、やっぱ一回観にいっておくか、と思い、ついに。

前座のRoozyは良かったと思う。自分の中では
こうあって欲しい女性ヴォーカルロックバンド的な感じ。
ギターヴォーカルの女の子が可愛くてパワフルで、
ギンギラシルバーのグレッチを抱えてても全然嫌味じゃなかったのが
高ポイント。


実は某つぶやきで宮原のかなり弱気な発言があったので
すげー心配だったんですけど(苦笑)

20101219.jpg


で、メインのライヴは8時20分?くらいにスタート。
11月の東京での25周年記念ライヴの縮小版、といった感じ。
最初、全然宮原の声が出てなくて、うわわ、大丈夫?!と
ちょっとどきりとしましたが、ライヴが進むにつれ少しずつ
調子が出てきているような印象でした。
なににせよ、サポートメンバーが強力だったので自分だけ
うだうだしてられんよーというのはあったと思うんですけど。
最初全然笑顔がなくて、表情も硬かったので、よけいに心配に
なってりもしましたが、3曲目くらいからは表情が和らいだので
大丈夫かな?とは思ったのですが。
わしが今回観ようと思ったのには、やはりドラムが小田原豊さん!
だったから、というのはあります。彼とやんちゃんのリズム隊なんて
もうこの先ないかも、とか考えちゃって(汗)
やんちゃん、思った以上にべろべろ5弦弾いてました(爆笑)
あれがきっとあの人のいいところなんだと思うんですけど、
ベースなんだけどものすごくギターや歌に近いところでラインを弾く印象。
気がつきゃ、リードギターや歌メロとがんがんユニゾンしてくる。
でも出しゃばるって感じでもないわけで。
彼の強みとしてはコーラスもやっぱしっかりやるから、宮原がかなり
頼ってきてるのがわかる(苦笑)
トランペットのThe Thrillの暁さんも素敵!さすがにクール。
あの赤いトランペットがかなりインパクトありました。

後半になるにつれ、宮原の声が出てきてた感があったので
1時間弱の本編はすごく短い!もうちょっとやってよ!てのは
ありました。

風邪引かないでね、俺はこの後多分駄目だけど、という発言が
ありましたが大丈夫だったのでしょうか(苦笑)
今回はけして本調子じゃなかったのが残念。
いつかまたもっーと力強い歌声が聴けますよう。



追記。
やはり個人的には間近でやんちゃん再見なのは嬉し(汗)

でもねー、サポ観ると必ず「なんであんたがメインじゃないのさ」と
途中悲しくなるわけよ昔っから(苦笑)
だからあまり観に行かないようにしてたのもあったりして。

基本、メインの人を観ないことにはそのライヴに来た意味
ないかなと思うので、そっち比重で観ます。
でも彼がにこにこ手を振ってくれたり眼が合っちゃったりすれば
あ、ラッキーと思っている自分もいたりして(苦笑)

空耳な報告。



某リーダーのホットな空耳情報。


マミー 居ず オーライ 海老蔵だい!
… 酒呑んだ~ 酒呑んだ~

(後半こじつけですが)


Cheap Trick大好きです。この曲も好きさ。
でも一回こういう報告受けちゃうとずっとこう
聞こえざるを得ない(苦笑)

さくさく最中。

さっき、TV見てたら、うちの近所の和菓子屋さんのことを
やってたので。

IMG_2088.jpg
名古屋は尾頭橋というエリアにある不朽園さんという
和菓子屋さんです。この最中が有名。

これまぢ美味しいっす。定期的に食べたくなります。
TVではそれが伝わりきってない感じだったのが(汗)
にゃ~ 久々に食べたくなってきた。

今年のベストアルバムとか。

あちこちで見かけるようになりますた。



これまでも自分も独自で勝手にやってたんですけど。

確か去年はやってません(汗)
もう全然余裕なかったすから。


今年はまだそういうこと考える時間がありますわ。


でも言うほど新しいものに触れてるのかどうか(爆)


まあそれはそれとして。
自分の心に残ったものから。

ShadowsShadows
(2010/06/08)
Teenage Fanclub

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自分が長年聴き続けてるバンド等のリリースもいろいろあった
今年。やはり好き好きTFC(笑)
グッドメロディは死なず。グラスゴーの光は消えず。


The Place We Ran fromThe Place We Ran from
(2010/07/12)
Tired Pony

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今年もやはり、いろんなコラボを見かけることが多かったのですが
そんな中でも自分は好きだったのはこれ。
スノパト×REM×ベルセバ、しいてはエディターズにズーイー絡んで
きてました。夏に初めて聴いたときより、秋から今くらいにかけて聴いた
ほうが、音がしっくりして聞こえてきてよかったっす。


I Speak Because I CanI Speak Because I Can
(2010/03/22)
Laura Marling

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女性ものではダントツ。自分はとても好きです。
この後、どうやって変わっていくのかを楽しみに追いたい
ひとりかも。


青春ミラー(キミを想う長い午後)青春ミラー(キミを想う長い午後)
(2010/04/07)
ザ・コレクターズ

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わしの中では邦楽ではぶっちぎりですた。
つーか邦楽の新しいの全然聴いてないのが本音です(爆死)
でも、このアルバムは自分にとってはどーんとストライクゾーン
ですた。
例の極悪ポッドキャストも2年連続iTunesのベスト25に選ばれたらしく
まだまだこの調子で続いていってもらえたら。

Rain on the CityRain on the City
(2010/01/12)
Freedy Johnston

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自分にとっては腐れ縁なヒトのひとり。
新作出るとチェックせずにはいられません。
地味ですよ確かに地味。
でも、この飄々とした感じが大好きです。


Shake Shiver Moan (Dig)Shake Shiver Moan (Dig)
(2010/06/21)
22-20s

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祝復活。
復活したからには生き長らえよ、ということで。
来日公演観たかった(涙)



SUPER HOT 【初回限定盤】SUPER HOT 【初回限定盤】
(2011/01/07)
飛輪海

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急に毛色が変わってすみません(汗)
今年急激にはまったといえば華流。
飛輪海さん、遅ればせながら来年早々日本国内盤発売
決定。よかったよかった。
意外に内容悪くなかったこのアルバム。
日本でももっと認知度が上がりますように。


hi hello it's Me

III/IVIII/IV
(2010/12/14)
Ryan Adams

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祝リリース。
2007年Easy Tigerの頃のセッション。2枚組。
The Cardinalsアゲイン(涙)

お願いだから、本気の新作もだよ。かもーん。

純粋さも魂さえも失うよ。

Extras (Collection of Extras)Extras (Collection of Extras)
(1992/06/23)
Jam

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最近若干こちら系で(汗)

コレだのThe Whoだのとくれば、やはりここも、ということで。
高校生の頃、なぜかやたらThe Jamにハマってよく聴いていました。
当時は折しもバンドブーム。わしはいろんなミュージシャンの
ラジオを聴くのが好きだったのですが、よく好きだと名前の
上がってたバンドのひとつだった、というのが聴くきっかけでした。
ピストルズよりもクラッシュよりも、当時の自分にとっては
キャッチーで聴きやすかったからだと思います。
でも、実際は当時ポール・ウェラーはスタイルカウンシルを
やってる頃ですでに後追い状態だったんですけど、わしはスタカンは
当時全然ぴんと来ませんでした。まあ、今でもジャムのほうが
ずっと好きなんですけど(汗)

The Jamの残したオリジナルアルバムは全部で6枚。
シングルも相当数発表してました。
今回取り上げたこのアルバムは、そのアウトテイク集ということで
1992年に発表されたもの。
これ、もうその当時からめちゃくちゃ好きで
本当によく聴きました。なんだろ、ただの企画盤というには
わし的にはあまりにも出来過ぎ。
ただの曲の寄せ集めで終わらない不思議なウネリが存在してて
なんともいえない統一感があるのです。
良い意味で、当時このバンドの持っていたグルーヴや空気を
しっかりパッケージングできてる、という良盤だと思います。
デモテイクだからこそ、そのシンプルでラフな中に逆に
彼らの色がしっかり出ていたり、カーティス・メイフィールドや
フー、スモールフェイセズやビートルズ、
はたまたジェイムズ・ブラウンに至るカヴァーも、まさに
彼らがモッド・リヴァイヴァルと言われた流れに居たのが
象徴されるような選曲。愛あるテイクです。
Get Yourself Together、泣きそうになります。
もちろん、彼らのオリジナル曲もええ曲揃い。彼らのいろんな
面を楽しめるという意味でもよく出来てます。
当時のパンク/ニューウェイヴバンドと一線画してたってのは
よく感じ取れますね。

ちなみに先日も書いてましたがThe Whoのカヴァーである
So Sad About UsがB面に収録されてるのはこんなシングルですた。




Down in the Tube Station at Midnight
DownInTheTubestationFront.jpg
倫敦!なジャケす。これ欲しい~
実はこの裏面、こんな風だったのです。
DownInTheTubestationBack.jpg
このシングルが発表になる一カ月ほど前に
亡くなってるんですよね。なので、追悼の意もこめて
急遽録音したものかなと思っております。
なんか曲の内容的にも合い過ぎ…(苦笑)

こんなのも見つけた~ うお~

聖なる夜に。

気がつけば、12月もあっという間に中旬…

Pitchforkでこんな動画見られます。

conan452__.jpg

Conan O'Brien with She & Himでクリスマスソング。
これなかなか好き。

説明できないよ。

何度も繰り返しリイシューが出るたびに買ってしまう
(しまいそうになる)
のは、わしにとってはThe Whoだったりするわけっす。
さすがに最近は相当自粛気味ですが。

しかし、しつこくこんなのが出てきてる…(苦笑)
Live at LeedsLive at Leeds
(2010/11/22)
Who

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40周年デラックスエディションとな。

ライヴアットリーズ、めちゃ好きっすよ。
2001年のデラックスエディション買ったがな。
まだ散財させる気かい…
来年にはまたMy Generationのリイシューありげですし…

そういやA Quick Oneのデラックスエディションって
あったっけ?


ア・クイック・ワン+10ア・クイック・ワン+10
(2010/08/04)
ザ・フー

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コレクターズエディションは出てたようですが
それまでのデラックスものとは様相が違うので…

彼らのアルバムでどれが一番好きかといわれると
ひじょうに困るのですが。
どれも、それぞれ好きなので。

でも実は、これが大好き。

オッズ&ソッズ+12オッズ&ソッズ+12
(2006/10/25)
ザ・フー

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確実に邪道です(汗笑)
でも、このジャケ、いろいろ影響与えてるよね。
アナログも持ってる(爆汗)
アナログと言えば

ミーティ・ビーティ・ビッグ・アンド・バウンシィ(紙ジャケット仕様)ミーティ・ビーティ・ビッグ・アンド・バウンシィ(紙ジャケット仕様)
(2007/07/25)
ザ・フー

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これもCD化されていたのねえ。
わしはレコで持ってます。

あの4文字の億万長者。

beady_eye_album.jpg
Beady Eye、アルバムの詳細出てきてます。
Different Gear, Still Speedingがタイトル。
来年2月28日発売。
プロデュースがSteve Lillywhite!えええ?
是如何に。
http://www.beadyeyemusic.com/

このジャケええな… 
こういったアートワークはめっちゃ好きな感じ
なんですけど…
はたして肝心の内容は~

Tracklistingも出てきてますが、意味深なタイトルも…

アンディ~まぢで頼む~(謎懇願)

個人的にはいかに彼が曲を書いてるかが、
かなり重要です。

ちなみに、上記のウェブサイトに跳んでいただくと
先月アンディがプリティグリーンナイト、なるイベントで
DJingしちゃったセットが通しで聴けます。
わし的には面白い。彼の嗜好がもろ出てます。
実はRIDEのときからこの辺の趣味は出てたし。
オープニングがBatManなのは許してください(´∀`;
さりげにBeady Eye演奏も含まれてたりして。
ビートルズとクリエイションの間に挟むってのも
まあ許してやらう。
しかし急にDangermouseとか入れちゃうのも
強気やなー あ、でもちょっとBeckたん的な感覚とも
言えたりして>こじつけかい



プラスティックスプーン咥えて。

Substitute: Songs of the WhoSubstitute: Songs of the Who
(2001/06/12)
Various Artists

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この間のコレ@クアトロでライヴ前のBGMでかかってたのが
様々なミュージシャンがカヴァーしたThe Whoのナンバーたちでした。
上のアルバムがかかってたかな。
最近自分も聴いてなかったので、久々にああいった場で聴けて
ちょっと得した気分でした。
基本、どのミュージシャンもわりと忠実なカヴァーです。
個人的にはFastballのThe Real Meとかすげ好き。
David Bowieのリリーのおもかげってなんかいつ聴いても凄い(汗)
ステフォのWho Are Youは、確かスチュがこの曲やりたーいって
言ってこの曲に決まったんじゃなかったっけ(涙)
ケリーは最後にステージ上でロジャー差し置いて
Substitute歌いきってるヴァージョンも入ってる(笑)




こんなのも見つけたよ…
これすげー

こうやって見ると、わしからはもはや同一バンドという
ふうにも思えなかったり。
多分、この当時のコレさんにそこまで思い入れがないんかも。
初期の楽曲も好きなのにね。


余談。
MaximumR&B@The Marqueeのphoto引用って本当に多いけど
やっぱいまだにかっこええね。

whomax.png


そーいや、やんちゃんもThe Who大好きな人だったな、
とふと思い出した。気がつくと何気にTシャツ着てるよ(笑)

ちなみにコレさんのThe Whoナンバーのカヴァーは
CDでもいくらか聴けます。
MISSING TRACKSMISSING TRACKS
(2008/11/05)
THE COLLECTORS

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一曲目がSo Sad About Usのカヴァーです。これも
わりかし素直なカヴァー。やっぱこの曲ってちょっと
特別な雰囲気があります。つーかわしも思い入れのある曲
だったりします。実はわしはこの曲はThe Jamで入ったのが最初(汗)
リーダーがもし日本語詞をつけるなら、どんな風ににする
んだろうというファン的興味はありなのですが(笑)
自分のおぼろげな記憶ではむかーしコータローのソロバンド
ライヴを見に行ったときにも、演奏してたか?
あんときのバンドってドラムQちゃんだったよなとか…
なんか急に記憶がよみがえってきた。
あ、ちがうかスモールフェイセズだったかも…(汗)

他には
BIFF BANG POW !BIFF BANG POW !
(2005/08/24)
THE COLLECTORS

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リリーのおもかげやってるよね~

あなたの囁きは。

さきほどYouTube何気に検索してて見つけたので。



以前にも書いたことある気がしますが
実はちあきなおみさん大好き。
自分が基本的にハスキー系ヴォイスが好きってのは
ここでも表れてきます。

この曲、彼女の歌唱で確か、ボルボのCMで流れてた記憶が…

もうひとつ大好きなカヴァー。



緑の島の光と影。



こんなん買っちゃった…orz
こんなの見るとまた海外逃亡願望が…(汗)
ちなみに次号は台湾~(爆汗)
引き続き買っちゃいそう…

ブルーズ二日酔い。

今、RollingStoneのWebsiteで、
Fifty Artists Pick Their Personal Top 10s
なる企画が行われています。

これ、面白い。
この人がこんなの選ぶんだなーって見えて
楽しい。

全部ではないのですが、リストによっては
その画面に出てるプレイヤーのボタンを押せば
そのリスト上の楽曲を聴けるようになってます。

Alice CooperがPete Townshend☆( ゚Д゚)bのリストを
作ってたり、BonoがDavid Bowieだったり、
Rufus WainwrightはLeonard Cohen!(゚∀゚)
Jenny Lewisの'70s California Rockもらしい選択。
マイケミのGerardが選ぶGlam Rockリストは
なかなか王道だったり(笑)

今わしはKeith Richardsの彼らしいリストを
再生しております(大笑) うほ~

他にはRobbie Robartson, Lucinda Williams,
Peter Wolf, Jack Johnson, もろもろもろ。

まだしばらく続きそうなので楽しく見ていたいと
思いまふ。

彼女は僕のすべてだった。

She was the world to me.

…あ、こんな単純に言っていいのかd(・ω・*)


Twitter、わしは実は自分が書くというよりは人のを
読むとか、他から情報得るとかそっちメイン。
で、NHKのゴガクル、のものをいくらか登録してて
時々面白いフレーズを見つけて覚えようと試みてます(汗)

さっき、上記のものが入ってきてたので。

なんか今夜見たコレクターズっぽいフレーズだったので
思わず反応です(´∀`)



裁判になったら勝つだろうね。

↑本日の古市さんの名言(場内爆笑でした)

リーダー加藤ひさしの「(4半世紀の長い付き合いなので
コータローは)もう内縁の妻みたいなもんだね~」という
発言を受けて。ほんとこの人ら漫才や…

coll_F_B5.jpg


つーことで。
今日は本当に久しぶりにザ・コレクターズのライヴ
見てきました。@名古屋クラブクアトロ。
なんと自分は4年ぶり。わはは。
いっつもなんか他の予定とバッティングするか
仕事の都合で行けないかで気がつけばそんなにも
経っておりました。
それまでは年に2回くらいは観に行ってたんですが…

最近は極悪ポッドキャストが人気だったり
他のミュージシャンとの交流も結構あるからなのか
またここに来てライヴの動員が増えているという。
今回の名古屋、
正直わしが4年前に行った時は入りがかんばしくはなかったし、
今回全然増えててびっくりした。
リーダーも「平日なのに!」っていきなり言ってたし(苦笑)
男子率も上がりめ?


リーダー50歳よ。(強調するなと言われそうだが)
他のメンバーだって40半ばよ。
今ここで動員増やせるってすごいな。
なんつーか、この人ら良い意味で変わらないからなのかなあ。
別に今更特に変わったことやってると思えないし。
この人らの面白さに気がつく人がまた増えたからかな。


ライヴの内容もよかった。
演奏面での安定感はいつもどおり。
小里くんとQちゃんが後ろでがっちり押さえつつ
コータローのギターが唸る吠える。
リーダーのアピール具合も変わらない。
曲は新旧とりまぜなんだけど、
新譜の青春ミラーから数曲と、ライヴでの定番曲プラス
「え、これやるの?!」という曲も結構あったりで
新鮮味が強くわしには面白かった。
いったいこの曲聴くのいつ以来?というのがいくらかありました。
そう考えると、手持ちの楽曲数はいかに多いかと気がつかされる。
そりゃそうだ、来年25周年だって。
現メンバーになってからは20年ですね。わしはちょうど
メンバーチェンジの頃から実は好きになりました。
だから現メンバーがわしにとってはコレクターズ。
今となっては、ほとんどのファンにとってそうかもですが。

リーダーがハンドマイクで歌ってる横にコータローが
ふっと近づいてって、背中合わせでギター弾いてるシーンが
すげー絵になってて好きなんですよ(笑)
ずーっと変わらなくってずーっとカッコ良いままだなーと
今日また改めて感動しておった次第です。


前々から感じてたのは、コータローのギターはリーダーの
歌とまるで一緒に歌っているようだ、というイメージ。
だから、わしきっと好きなんだなとも思う。
目立つし、相変わらずキレキレだし、
彼の個性も勿論がんがん出てるけど、むやみやたらに主張する
のではなく、歌、楽曲に寄り添うようだという印象。
それゆえ、歌が結果的に引き立つような。
それがコレクターズの色となって調和して
成立してるという感じになってるというか。
意識的にやってるのかどうなのか。

だから、リーダーが急にコータローのこと内縁の妻だとか
言ってたけど、確かに女房的な部分があるのかも。


過去を振り返って、
「大変なときもあったけどねー」というリーダーに
「いや、もう忘れちゃったよ」と笑いながら言うコータロー。
素敵。・゚・(*ノД`*)・゚・。


「世界を止めて」でなんか泣きそうになりまして。

やっぱええ曲やんこれ、
と一緒に歌いながらシビれてました。


最初から最後まで
歌って踊って騒いで帰ってきました(藁)
相変わらずハッピーな空間でした。
気がつくと2時間20分ほど。ボリュームも十分でした。
このライヴ、ずーっと続けていてね、と
願わずにはいられませんなあ。

来年はまた新譜が出せるように水面下で動いてるそうです(笑)
楽しみに待ちたいですな。


2010_11_22.jpg
バンド近影。
コータローさんとこのブログから拝借(笑)
先月のリーダーバースデーライヴのときの写真。
リーダー今日もこのスーツでした。
コータローのこのスーツ姿も一度生で見てみたい…






このPV好き(・∀・) 「明るい未来を」いいな~


青春ミラー(キミを想う長い午後)青春ミラー(キミを想う長い午後)
(2010/04/07)
ザ・コレクターズ

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コレクターズに興味があっても無くても
一度聴くとハマるかもの極悪ポッドキャストはコチラ↓
池袋交差点24時シーズン2
iTunesMusicStoreからも行けます。
さあ、あなたもDo the Download(大笑)

流れざる川。

oceancolourscene.jpg
http://smash-jpn.com/band/2011/03_oceancolorscene/index.php

OCS来年3月!
単独公演は8年!ぶりとな。びっくり。

しかもなんと、MOSELEY SHOALSの再現ライヴ!!
ぎゃ~ 観に行きたい…
東京1公演のみっすか... 行けるかにゃ~


Moseley ShoalsMoseley Shoals
(1999/03/19)
Ocean Colour Scene

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translation vol.8

Now remember
what you used to be

Now remember
the long way to yourself


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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