未だに懲りずに静かに燃え続ける男。

今日は名古屋得三にて。
山口洋&細海魚さんのライヴ観てきました。

彼らが作った「Speechless」というアルバムのリリースツアー。
タイトルどおりというか、基本ほぼしゃべり無しで淡々進む゚∀゚)
全体的に静のライヴだったので、まあ、こういうのも時にはアリかと。
楽曲はこれまでの熱波曲をアレンジし直してるものが中心。
新曲は既にバンドでも披露されてたものだったけれど、
バンドで聞かせるのとはまたちがうアプローチなのでこれはこれで面白い。
自分たちで「実験チーム」とは言ってたけど、そういった色合いは
確かに強い。あまり深くないファンには面白いかどうか、というと
微妙なところがあったかも(汗)
でもヒロシは普段のライヴではやらないようなことを実際やって
いたと思うし、アコースティックギターで彼ができる表現や可能性を
試しているようにも見受けられました。
またそれを、この先バンドに還元していくような話をしておられましたし
それを楽しみにしようと思います。

SPEECHLESSSPEECHLESS
(2011/02/09)
山口洋、細海魚

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夕食は6時15分。

Tomorrow the Green Grass: Legacy EditionTomorrow the Green Grass: Legacy Edition
(2011/01/18)
The Jayhawks

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おととしに再結成のアナウンスがあって、ぼーちぼちリイシューやらが
動いてたんですけどね。
先日にはこのアルバムとHollywood Town Hallの再発。
今年の初夏には新譜が出るという話ですが…
本気で出してきてほしい…

ひさびさにこれ聴いたけど、やっぱ好きですた。
自分にとっては思った以上に新鮮味が損なわれてなかったのでした。
このアルバム後にマーク・オルソン抜けちゃうんだけど
とにもかくにも、このバンドは彼とゲーリー・ルーリスが組んでこそ
魅力的であるというのをちゃんと表現しきってたアルバムであった
というのを改めて。瑞々しいメロディと美しいコーラスワーク、
少し荒削りな部分も含めて、彼らならではの世界が繰り広げられてます。
洗練されきってはないんだけど、純度が高い音楽、というイメージ。
彼らもいわゆるオルタナティヴカントリーというカテゴライズの
され方でしたが、今となっては、そんな分類もあまり意味の無いもの
かもしれません。そんな言葉に括りきれないだけの深く豊かな世界が
彼らの音楽にも確かに存在してるからですな。
また今一度、彼らを知らないリスナーにも聴いてほしいアルバム。


14の刃。

某所より情報ゲット。錦衣衛、という中国映画。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の招待作品とな。
公開が伸びに伸びまくりで、日本でもやっとこの春公開だそうで。

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うひゃあ 尊 りりすい~(*´∀`*)
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でも、最初ぱっと見たとき、

思わず、あ、ジャック・スパロウ… (爆汗)

彼のアクションシーンがかなり多く見られそうなのは
特筆すべき点つーことで。


連れて逃げてよ。

まさかの人物でした(大苦笑)



恥ずかしがるなーっ(爆笑)
こっちまで恥ずかしいわーっ


つーかまったく何やってんのよと多くの方がつぶやいて
まして(苦笑)

日本通、ここに極まれりでし。

色とりどりの傘があれば。

ぎゃー カトリーヌ・ドヌーヴだよ。

しかも共演はジェラール・ドパルデュー!出来杉ん。
公式サイトは→http://amagasa.gaga.ne.jp/
トレイラーの限りではかなりコメディな感じですが…

これって、あの映画のオマージュってことでよろし?(笑)
こういうの、あっちは上手~


翼がなくても飛んでやる。

引き続き映画の話。

ちなみに公式サイトは↓
http://punkfilm.net/destroy/

出演陣が強烈です。

出演 松本さゆき
    大塚明夫
    内田春菊
    遠藤ミチロウ
    鳥肌実
    石坂マサヨ(ロリータ18号)
    森若香織   
    古市コータロー(ザ コレクターズ)
    アツシ(ニューロティカ)
    河瀬直美
    SHINGO☆西成
    コザック前田(ガガガSP)
    南部虎弾(電撃ネットワーク)
   
もろもろもろ。

個人的にはコレクターズのコータロー氏が心優しきヤクザ役で
出演つーことでやはり観たい。いやー、演技気になる(笑)

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すげいなこのショット(苦笑)

ありえん話と現実っぽい話。

アメリカ航空宇宙局NASAが、科学的見地から“ありえない”映画を選出、という
記事を見かけますた。
まあ、どこまでまぢかははかり知れませんが、こういうのもたまには。
というわけで、以下引用。

■“ありえない映画”ワースト7作品
1.「2012」(09)
2.「ザ・コア」(03)
3.「アルマゲドン」(98)
4.「ボルケーノ」(97)
5.「チェーン・リアクション」(96)
6.「シックス・デイ」(00)
7.「What the #$*! Do We (K)now!?(原題)」(未)

■“現実的な映画”ベスト7作品
1.「ガタカ」(98)
2.「コンタクト」(97)
3.「メトロポリス」(29)
4.「地球の静止する日」(52)
5.「Woman in the Moon(原題)」(未)
6.「遊星よりの物体X」(52)
7.「ジュラシック・パーク」(93)

まあ、ありえんのは映画だからいいんだよ、と言えるの
ですけどね(笑)
逆に気になったのは、現実的なほう。
なるほど、でもこれらが現実的かもと言われるとちょっと
怖いような気もします。
ガタカが一位なのは驚き。でも、確かにかなり近いところに
我々は居るかもという気もします。
ちなみにこの映画すげー好きなのでし。
ガタカ [DVD]ガタカ [DVD]
(2009/06/03)
アラン・アーキン、イーサン・ホーク 他

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当時イーサン・ホーク好きの友人と映画館に観に行ったの
ですが、わしはここでジュード・ロウにハマったのでした(汗)
この後、ユマ・サーマンとイーサン・ホークが結婚したの
でしたが、離婚したって知ったときはちとショックだったな…

新年2日目。

今日は朝から墓参り。寒かったけど清々しい空気を吸いますた。
帰ってきてからはいろいろと雑用。気がつけば、正月なのに
やることはたくさんあるのだ。

気になってたお店がもうセールになってないかなーと思い
ネットもチェック。
すると、好きなTシャツ専門ストアでこんなTが出てますた。


にゃー 卯年だからかい?こんなコラボは珍しいと思う…
かわうい…

ハツハルノヨロコビ。

あけましておめでとうございます☆
今年もよろしくです。

卯年ってんで、こんな動画で萌えてみました。

もふもふ杉。

つーわけで今日は朝7時すぎから外出して初詣。
熱田神宮へ。
実はそれくらいの時間帯、比較的空いてるんで
うちの家族はそこを狙っていきます。
すんなり参拝を終え、帰宅。
お正月らしくおせちにお雑煮をいただき
午前中からお酒を飲むのもこの日くらい(汗)

その後だらだら家で過ごしてるうちに
あっという間に夕方になってますた。
新春特番も横目で見流す感じだな~
どうしても観たい番組って無いし…
その分読んでいない本とか読めばいいのよね…

あっという間に一週間のお休みなんて
終わっちゃう(ノД`*゜)゜・:。.
明日も早起きだな。だな。
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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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