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のどに打ち水。

↑こーたろさんが衝撃を受けた?という新幹線の
電光掲示盤のエビスの文句…

ebis01.jpg

(帰りの車内でタイミング良く見つけた! あわてて激写)


当初、正直にいえば
5回中、3回行けたらいいなあなんて思っていたのですが
結局終わってみれば皆勤賞ってどうなのよ自分(苦笑)

The Collectorsのクアトロマンスリー@渋谷クラブクアトロ、
今年は8月28日が最終日。
懲りもせずまた上京。



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訳してみた。vol.20

無謀な試みアゲイン(汗)

*******************************************

walking home
because I missed the last bus again
the sleepless town is shining on me
walking and dragging an endless number of shadows
like a tapped jailbird

can't you hear the strange sound and noises
that are coming from somewhere far
don't you feel that every one is like a small domino
which belongs to someone

everyone waits in a long line

on the platform in the morning
at the bus stop in the evening


we all must fall down in order
if you don't keep your turn
the game will be over

don't you realize that
we all have been made to stand shivering
in the cold for a long time

don't you feel that every one is like a small domino
which belongs to someone

don't you realize that
even if you do it pretty well
you will never be listed by the Guinness Book of Records

don't you feel that you have no chance to get away
the dominos have already started falling down to the goal

can't you hear the strange sound and noises in your ears
much closer than yesterday

don't you feel that every one is a domino
falling down in a someone's game


****************************************

細かい点は目をつぶってくだされ。

さて 何の曲。
すげ好きなんですけどね。

だって俺を見たでしょ。

本日のMC。リーダーが「明日から君の未来が変わる」と急に言って、皆が?と
なってるとき、上のせりふだったわけです(爆笑)


今日は、名古屋クラブダイヤモンドホール&アポロシアターで行われた
Re:mix2011というイベントを見に行ってきました。

remix_0821_wristband.jpg リストバンドね。

remix2011_0821.jpg

このイベント二日間あって、今日は二日目。
わしはThe Collectorsさん目当てで参加。

コレさんの出番は2番手@ダイヤモンドホール。
トップバッターのポリシックスの後半あたりから中に入って
見ておりました。 
ポリシックスは本当に10年くらい前に一回イベントで観た…
相変わらずつーか(笑)でも相当盛り上げてました。

終わって人がはけていく瞬間、前に突入(笑)最前列確保^^
機材転換のときから、Qちゃん出てきててセッティング&音を
入念にチェック。なんらか気になる点があるのかな…と
思って眺めてたな。
ハタ君、ベースをいつもより気にしてチェックしてるように見えた。

3時10分頃、コレクターズさん登場。
リーダーはあのクアトロの花柄スーツ再びで、こーさんは
フレッドペリーのあの白シャツ。

オープニングから恋はヒートウェイブ!

セットリスト、こんなんですたよ。

1. 恋はヒートウェイブ
2. 東京虫バグズ
3. 地球の歩き方
4. Groove Globe
5. 未来のカタチ
6. TOUGH
7. NICK! NICK! NICK!

全7曲。40分弱くらい?

イベントの性質ゆえ、演奏はぶっつけ本番!だと。
なるほど、それでQちゃんが先に出てきて結構しっかり
音やセットの位置を気にしてたのかと。
おそらく時間の制約も厳しめだったと思うので、
MCも短め。でも短めながらもなめらか(爆笑)
「名古屋に人がいる!」とか
「ダイヤモンドホール好きなんですよ。住みたいね」とか
「(新譜の話をしてて)amazonでもう品切れなのよー。
手に入れたかったらブックオフに行って!」とか<自虐的
あと、こういうイベントで、こういう順番じゃないと言えない
セリフをどーしてもこーさんが言いたかったらしく、リーダーに
要求してまでも言ってた(爆笑)
「あのさあ、皆、今日は最後まで楽しんでって」とか。
これちょっとかっこ良かったけどね(大笑)
今日はご機嫌麗しかったっぽい。終始ニコニコしてたねん。>こーさん

新曲がイイ感じで盛り上がったと思うのね。Groove Globe演奏すごく
良かったなあ。会場のウケ良かったよね。大好きな曲だけど今日
改めてイイ!と思った。
これやっぱ、これから軸にできるような曲かもね。

ぶっつけ本番とはいえ、この辺はもうベテランさんだから、
なんとかなっちゃうんでしょうね。でも、何の時かは忘れちゃったけど
一回演奏陣が3人顔を合わせて「あれれ?」って表情して苦笑いしてる
瞬間がありました。なんかアクシデントあったかもねん。
まあ、そんな不利な面もありながらも、短い時間でも
パフォーマンス自体はいつもの熱いコレさんのライヴ。 
こーさんも、ほんと前と変わらないくらい動いてるし、
ジャンプ!もお目にかかれた。珍しくセンターまで出てきて弾いてたり(惚)。
NICK!のときはギリまで出てってひざまづきギターですたよ。
リーダーもほんとすげー格好良かった。今日は自分のポジション的に
本当に間近で見られたん。お世辞抜きよん。

自分も最前にいたので後ろの様子は正直わからなかったけど
イイ感じで盛り上がったと思うな。
リーダーの表情でもわかるし、こーさんのノリ具合でも
それは見て取れたというか。

NICK!が終わった瞬間、もーっと見たいーっ!て思ったなあ。
こういったイベントのとき、やっぱり自分たちのファン以外を
巻き込まないといけない、という気持ちも出ると思うのですが
いつもよりバンドが戦闘モードに入るのが、またそれで凄くカッコイイ。
Qちゃんのドラムよく鳴ってた。小里君のベースの抜けがイマイチだった
かも…とは思ったけど、本人べろんべろん弾いてて相変わらず
ぶっちぎりだし(笑)

コレさん終了後、一旦外へ。あまりにも暑かったので、となりの
コンビニでついガリガリ君をゲット(爆)
ぽーりぽり食べつつ、ダイヤモンドホール搬入口付近で
のんびり風にあたっておったら、ふと通り抜けていくタクシー。
あれ?と思ったら既にメンバー達だった(爆汗)
とっさに手を振ってみたけどねん(汗)


その後、一旦他の場所に避難しつつ、6時過ぎには戻って来て
SAKEROCKとThe Back Hornを観ますた。

SAKEROCKは想像してたのと全然ちがったので驚いた(汗)
なるほど、狙いどころはでもわかる。
やってること自体はユニークで面白いし、きっともっと
どんどんよくなるね。でも、わし的にはあと10年熟成して欲しい
気がする。自分の感覚的には、少し青いのさ。
本当の意味で、深みとか厚みとか、ただ変則的なラインに
頼るだけではない音楽がこの人たちは
出来るじゃないのかなって。個人的にはドラマーがめちゃ好きだった。

The Back Horn。かなりのオーディエンスが残ってた。
これも、思ってたイメージとは少し違った。ずーっと硬派な感じ。
男子が好きそうなバンドだなあと。それこそ某君(19)が好きだって
のがすごくわかる感じ。いかにもジャパニーズロック、それプラス
ハードめでアグレッシヴなアプローチ。でも、今自分が聞くには
やっぱもう青臭い気もしるのよ(苦笑)
これで自分も20くらいだったら、もっと違う感じ方かもですが。
でも会場は相当盛り上がっておりました。今、人気出てるだけあるね。

というわけで、アンコール前に撤収。楽しかったよん。


でもやっぱコレさんが良かったなあ(うっとり)
若いバンドと比較すると、やっぱベテランなだけあるなと
今日再認識。 これは自分の年齢もありかもだけど(苦笑)
感じるものが別ですからね。

旧譜にまつわるエトセトラ。vol.4

地球の歩き方、が出たことで
自分の比重がどうしても新譜に行っておりますが(汗)

旧譜再発になった分も数枚購入しております。
紙ジャケシリーズね。
リーダーの「音質イイのよ」という甘い言葉に誘われて(苦笑) 
まんまと、ですが。

でも一度に全部買えないよー(涙)

なんとか売り切れる前に。



でもって、今回は
ザ・コレクターズさんにとって7枚目のアルバムとなった
「CANDYMAN」のお話。

CANDYMAN(+3)(紙ジャケット仕様)CANDYMAN(+3)(紙ジャケット仕様)
(2004/07/21)
THE COLLECTORS、加藤ひさし 他

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これも、わしはオリジナルのジャケが好きだったなあ…(大笑)

こーたろさんのスマイルが目に焼きつきます。

candyman01.jpg candyman03.jpg 
candyman02.jpg candyman04.jpg


実は再発紙ジャケシリーズ、オリジナル盤と同じ装丁、
というわけにはいかないのがちょいと残念なところ。
せっかくなので、オリジナル盤はこうなってますということで掲載。

渋谷の街にこのジャケットのでーっかい広告がばーんと出たとか
そんなんだったと思います。インパクトあったかと(笑)

前作の「UFO CLUV」が好セールスを記録して
(「世界を止めて」のスマッシュヒットが大きく影響したのもあるし
アルバムじたいも評価が高かったと記憶しております)
バンドが波に乗ってきた時点で制作された今作。

「UFO CLUV」の成功の後、ということで、実は相当なプレッシャーを
リーダーは与えられていたようです。


内容としては、一曲一曲はどれも粒は揃っているし、
どの曲も本当にコレクターズらしい世界を持つものばかりで
うまく整えられたポップアルバムに仕上がっていると思います。
当時自分もすごく好きで、相当聴き込みました。
でも、すこーし引いて見てみると、ちょっと上手く、でも小さく
まとまり過ぎちゃったのかな、という気がしないでもなかった。


前作のUFO CLUVがあまりにも特殊だったのもあったし
さらに、世界を止めて、というヒット曲まで出してしまった
後ってこともあったと思います。
今作は前作に引き続き吉田仁さんプロデュースですが、
確か彼が「コレクターズ自身に売れた後の準備、対応ができてなかった」
という話をしてたような。正直、そういった面が出てしまったところも
あったかもです。

でも、メンバーチェンジ後のコレクターズが、この頃すごくバンドらしい姿に
なってまとまってきてた、というのがわかる。
だんだん、小里くんやQちゃんの存在感が大きくなってきてるのが感じ取れるし、
サウンドもライヴ感がある。以前の作品に比べると、サウンドそのものに
重厚感を持たせてる感じというか。ポップサウンドなのに、軽くないというか。

おそらくメンバーそれぞれに少し自信がついてきて、個々の色が出始めた頃
だったと思います。そういう点では、実はこの後のコレさんのベーシックな部分に
なった作品ではないかと。

先日のライヴでも、久しぶりに「恋をしようよ」が披露されてましたが
その先の、リーダーの書くラヴソングのひとつの手法となったのが
この辺りじゃないかと思ったりして。可愛くて甘い、彼らしい曲。
あと、小里君初ヴォーカル曲があったりね。
「レイニーディ マン」という曲ですが、これ実はすっごい好きだった。
小里君の声が好きってのもあるけど、彼の歌うのをもっと聴きたいと思った。

この先、バンドはそのまま上昇しつつ、もうこれで本当にブレイクだ!
ってのを目指してた時期。でも、思うほど突き抜けられなかったってのが
正直なところだったのかな。
でも、当時の彼らなりの地位を確立していってる段階だったと。


確か、このアルバムを作られてる頃に、リーダーが深夜FMラジオの
レギュラー番組を持ってて、その制作状況をたびたび話されてたような
気がします。基本、リーダーがひとりで担当でしたが、時々ゲストで
現れるこーさんが強烈なキャラで番組をのっとっていたような…

今、録音したテープ聞くと、池袋交差点24時の原点のようです(大笑)
いや、こーさん昔は今以上に自由だったなと思い出します(苦笑)

わしの記憶が確かなら、番組の最終回がそれこそ、このアルバムの
リリース直前で、バンドメンバー全員ラジオに登場してたような。
あれ、基本は生放送でやられてて、しかも深夜だから
メンバーがリーダー以外酔っぱらいで、おかしなことになってたのが
いまだに忘れられない(苦笑) 

小里くんがフランシスやってたのも確かこの頃だった記憶。
あ、思い出したら聴きたくなった。

僕の愛をまるごと。



Wilco新作9月27日出る~ 予告編的に曲の断片。
カッコいい。期待するする。

よく聞き取れないんですが、...Enter the Dragon...て
言ってるのがすごく気になる(汗)


フジ見たかったにゃ(涙)

ずっと待ち焦がれてるんだ。

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(2011/08/08)
楊丞琳(レイニー・ヤン)

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ひっさびさに華流な話。
レイニー・ヤンの新譜も出てたので、注文してたのが今日に届きました。

これまでにないような、しっとりした大人な面が出てきつつあるかな?
と思いました。 
それなりにアップテンポなナンバーもあったりするのですが
それよりも少し落ち着きめの曲調が多いことで
彼女自身の歌にどんどん広がりや深みが出てきてるのではと。
そこがわしは凄く好きですた。

彼女がどんどん大人になってきてるのが、うまく楽曲に昇華されてるし
ただ弾けてるだけのカワイイアイドルではなくなってきた、という
その成長ぶりみたいなのを見せつけるだけの出来になってるのではと。

見た目も確実に変わって来てる。
トレードマークだったロングヘアーをすぱっと切ったあたりから
ぐっと印象変わりはじめたね。

彼女ももっと日本で受け入れられそうなんだけど。
一応、歌手で正式進出してるんだけどね。
言葉の壁だ、と言われればだけど、彼女だってこれまでに日本語で
歌ったりしてるのにね。結構話せるし。
それにK-Popのあの盛り上がりっぷりを考えると
もうちょっと台湾系なんとか行けませんでしょか>誰に聞いてる

やっぱ売る側の本気さ加減なのかなあ。
アジアでの人気ぶりを考えれば、それなりに売れなくないと思うんだけどな。
俄然韓流より、華流な人間の想いかもしれませんが。
でもメンバーの名前も覚えられないダンスユニットより
わしにとってはずっと聞く価値のある人たちが居るなあと
思うのです。

今日は世田谷・新代田から。

お盆だというのに、またもや懲りずに上京。
行きに高速バス使ったんだけど、やっぱいつものようには
スムーズにいかず。普段は東名経由のところ、中央道経由。
それでもやっぱ渋滞にはひっかかった。普段より1時間半増し
くらいで新宿着。


新代田にあるFEVERで行われたこんなイベント
観に行ってきました。

fever0813.jpg

「Groovy Island」と銘打たれておりました。
出演はコータロー&ザ・ビザールメン、ウルフルケイスケ、電化アベジュリー。
DJにDisk UnionのISHIKAWAさん。

新しいライヴハウスで、外観はまるでカフェかヘアサロンみたい。
fever03


お盆だからか?入りの感じもゆるめ(笑
そんなに大々的に宣伝してないのもあるかもですが…


トップバッターは電化アベジュリー。
ギターヴォーカルの彼はアベさん?
いや、いろんな意味で圧倒されつつ(苦笑)攻めてましたね~
でもしまいにゃ結構楽しんでおりました。


2番手。
ウルフルケイスケさん。今日は弾き語りVer.でおひとり様。
以前某所にてあのショットガン級のスーパースマイルに
撃ち落とされたんですが(笑)
今日も彼らしい空間。先日見たMCCのことをつい思いだす。


本日の大トリ。
コータロー&ザ・ビザールメン。
キタ・ビザールさんの風貌がちょっと違って見えたので
どきっとした^^

登場テーマがタイガーマスクの「みなしごのテーマ」だったのは
さすがです。ぬかり無いっす。
オープニングがNHKのど自慢なのはご愛敬。
コレさんとはまた別物だし、やっぱ楽しい!ビバ昭和。
おそらく初めて見るであろうお客さん達が、うしろのほうで
かなりどよめいてるのが解るのが可笑しかった(笑)
今日のドラムはコーヂ・ビザールでまた違う雰囲気。
しかし、あの豪快なチューニング狂いっぷりにまたテスコの
魅力を感じぜずにはいられない<ほんとかい
以前、「蒼き風」をやるときに、「F1マシーンに軽トラで
挑むようなもの」とフェンダーとテスコを比喩されてましたが
わしには軽トラの潔さがたまらない(謎)
いつでも荷台に飛び乗ります~ 飛び乗らせてー
コータロー・ビザールさんとキタ・ビザールさんのツインギター
ってのが実は相当好き。見ててわくわくします。


伊達直人で、コール&レスポンスを要求する
コータロー・ビザールさんを見て、そうかこっちが裏で、
マネーが表?とかぼんやり考えながら「なおとー♪」と
やっておりました。
若旦那、なんだかすごくご機嫌さんに見えたんですけど
ちょっと…入ってた?(笑)<わしの憶測です
ヒサシ・ビザールさんの要求にはすぐに対応できず
すみません~ < わからなかったよ カー
若旦那のハンドマイク姿も
だんだん板についてきましたの。


軽妙なトークも相変わらずよろしかったのよ。
しかし青旦那、はかなりツボだった( ゚∀゚)
マリオさんのマジックショーに、なかなか入ろうとしない
若旦那がいぢわるでしたね(´∀`*)

いつもよりは短い時間だったけど、十分楽しみました!

動画UPされてたので^^
若旦那のダテメガネ素敵。



オープニングから1曲目のブラックサンドビーチの部分ですね。


小里くん来てたね。うひ。
後ろ見た瞬間目が合った(気がした)のでどぎまぎした(汗)


そそ、honちゃんにもひっさしぶりに会えた。
少しお話できて良かった。


また、こんな写真もハケーンしてたので無断貼り付け(爆)

2011_8_13.jpg
zrqob.jpg

見てて思わず にんまりする感じ(笑)


今後の告知として、いろいろあったのが嬉しかったね~
また紅布でのワンマン決定うれしいね。
その前に旺福との対バン見られるといいなあ。
スプリットCD欲しい。
Theピーズとの対バンも羨ましい。絶対面白そう。見たーいっ
うーん秋以降も楽しいことたくさん。

塗りかえてやれ キミの好きな色に

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(8月15日追記してます^^)

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一日中。一晩中。

Jakob Dylan - All Day and All Night from Artists Den on Vimeo.



ふよふよと
くらげのように浮遊していたら
ふとたどり着いてしもた(汗) いいよん。
彼もイイ感じで歳重ねてきてますね。


こういうライヴを日本で見られたらなあ(涙)

これが地球の歩き方。

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本日発売^^

またちゃんと感想書きます。

日本コロムビアの特設サイトが充実。インタビューや楽曲視聴もたっぷり。

http://columbia.jp/collectors/

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通常盤は祝・25周年にちなんで2500円。

ちなみに、9月25日(日)に予定されている日比谷野音の
チケットも2500円とリーズナブル。 

是非是非よしなに。

アンヌと交信。

↑こーさん、まぢハッピーそうです(大笑)


8月7日(日)は大阪へ。
いつものように近鉄アーバンライナーで難波まで。

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旧譜にまつわるエトセトラ。vol.3

UFO CLUV +5(紙ジャケット仕様)UFO CLUV +5(紙ジャケット仕様)
(2004/06/23)
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このアルバムがあってこそ 今日のザ・コレクターズが確立したと言っても
過言じゃないかも。
彼らにとっては 6枚目のフルアルバム。
このアルバムから 
サロンミュージックの吉田仁さんがプロデュース。


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旧譜にまつわるエトセトラ。vol.2

CollectorNo.5が発売された翌年。1992年。
当時彼らは確かビッグ・シングル、と呼んでいた記憶なのですが
ザ・コレクターズはこんな6曲入りミニアルバムを発表しました。

017_20110804024310.jpg

「愛ある世界」です。

この当時 新曲と言えたのは Summer Of Loveだけか。
コレクターズらしい 甘くてソウルフルでグルーヴィーな
ダンスナンバー。大好き。
でもここまではっきり横揺れの曲を披露したのは
もしかしたらこれが初めてだったのかな。
NICK!NICK!NICK!や明治通りをよこぎって は
ずっとその前からライヴでは演奏されていた曲。
NICK!に関しては 昔からずっと人気曲であったのがすぐ
わかりました。
他3曲は日本語訳詞でのカヴァー。
愛しのルネはThe Left Banke、茂みの中の欲望はSpencer Davis Group、
恋はヒートウェーブは いわずと知れた Martha And The Vandellasが
オリジナル。 ヒートウェーブは今でもよくライヴで披露されますが
もう自分たちの曲のようになってますね。


わしは当時これを聴いて、
正直 こんな姿こそが
ザ・コレクターズなんじゃないのかなと、強く感じたのを思い出します。

前作のフラストレーションが 逆に機動力になって
今一度 自分たちのやりたいことを見つめなおした 結果
それが とてもいい形になって昇華できたのでは。

ここで形になったことが 彼ら自身の自信にもつながったろうし
確実に あの次回作!への布石にもなったでしょう。

ジャケットも凝ってて
中を開くと 他3ヴァージョンのジャケが登場するという仕掛け。
019.jpg
こういうアートワークが凄く好きだったのも自分には
結構大きかったかな。


彼らのライヴを初めて見たのも
この「愛ある世界」のリリースツアーでした。
名古屋クラブクアトロ。お世辞にも 良く入っているとは
言えなかったんだけど ライヴはすごく楽しくて
そこから一気に熱が上がったのでした。

いまだにその光景、なんだか眼に焼きついてるなあ。


このビッグシングル、再発にはなっていませんが
他の再発アルバムのボーナストラック、
もしくはベスト盤などで収録トラックを聴くことは
今日 可能になっているはず。 


全国放送であなたに。

さきほどまで NHK-FMの ライヴビートという番組を聴いてますた。
今日はザ・コレクターズのライヴ!ということで結構楽しみに
してましたことよ。

しかし こんなふうに ラジオ番組を心待ちにするなんて
いったいいつ以来だろう(汗)
ほんと ここ何年間 こんなことはなかったねえ。
しっかり録音もしましたー


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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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