カマンベールおじさんに2chスレ立て♪

最近のお気に入り♪




ゆるーいガッチャマン。
今日の巻では、ええ声のあの人が説得に
あたってました(大笑)
http://www.ntv.co.jp/zip/movie/gatchaman/index.html



もうほんとバカ 最高。






まさかのガールズトークだし(大笑)

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焼きそば食った?

オッケー、味より、盛りだよね


リーダーの名言bot(笑)


というわけで。
9月25日。日曜日。
東京は日比谷野外大音楽堂。行ってきました。
ザ・コレクターズ結成25周年記念ライヴ。

yaon2011_0925.jpg

005_20110927015329.jpg

ただ。本当に素直に、いろんなことを抱合して
素晴らしかった、と言いたい気分です。

(9月28日追記してます^^)


→続きを読む

愛してるというより。

気にいってる!(笑)


というわけで、さきほど帰宅。
終演後、友人と打ち上げてから最終で帰ってきました。
コレ@野音、最高でした。
本当に素敵な時間が過ごせました。
ファンでよかったなーと しみじみ感じておりました。

なによりも本当に晴れてよかった。
日が暮れていくその光景も 鳴り響く鈴虫の鳴き声も
抜群の演出効果でした。

レポは長くなりそうなので、また明晩ちゃんと。

永遠なんて。

永遠なんてありえない 


きっと確かにそのとおり
この世は無常 なんだろうね


でも

永遠に続いてったらいいのに って

本当に思える瞬間を感じられることが

多ければ多いほど



きっと人生は 

より豊かで 深いものになるんじゃないかと



信じているのであります

R.E.M.解散。

ほんと今更、でしょーが(涙)

正直、最初その記事を見たときは信じられませんでした。

http://remhq.com/news_story.php?id=1446

自分の勝手な思い込みと言われればそれまでですが
彼らに解散というのは無い、と思ってました。

まあ、でも、インタビューを読んでると
それをにおわすような発言があったりとかは
最近でもなかったわけではないんだけど。


でも、 結構ショッキングでした。自分にとっては。


自分が彼らを知ったのは10代半ば。
80年代後半に差し掛かる頃だったかな。
当時、カレッジチャートなんてのがもてはやされていて
その筆頭だったのが彼らだったと思います。

彼らの音楽を好きにならなければ
あえてUSインディーのほうとか、そういうものに興味を
持ってなかったかもなあ、と今更。

Collapse Into NowCollapse Into Now
(2011/03/08)
R.E.M.

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今年出たばかりの新作も良かったからね。
ほんと、もう一回ライヴ観たかった。



雑感もろもろ。

ここ最近は、twitterやらFacebookやら
そういったあたりに結構書き散らかしてることで
ブログそのものにがっつり書くことが減ってて
いかんかなあと思ったりして。
その時思ったことを、ぱっと書き留めるにはいいんですよね
>SNS
でも、どんどん流れて行ってしまうことを考えると
やっぱブログでちゃんと整理したいなという気持ちにも
なったりします。

**********************************************************

今日の名古屋、天気サイコー。

こういう気候が、できれば年間4カ月くらいは
続いてほしいね。


**********************************************************

明後日に迫ったコレ@野音。
楽しみだね。でも、終わって欲しくない。そんな気分。

**********************************************************

職場でもいろいろあります。
先月から今月にかけて
自分の考えを超越することがたくさん
起こりました。
それ故、思いもかけない展開が日々起こりました。

10月からは また気持ちを締めないといけません。

***********************************************************

昨日、飲み会流れで
久々にカラオケに連れてかれたのですが
以前から気がついてたのには
デイヴィッド・ボウイの偉大さ(汗)

米国人やら英国人やらと一緒に行くと
やはり多少英語の曲もということになるんですが
驚くことに、彼らは必ず一回はデイヴィッド・ボウイの
曲を入れます。
皆20代ですよ。けしてリアルタイムじゃないと思うんですよ。
でも、有名な曲はほとんど歌える。

昨日も、BくんがHeroesを入れてて、Jくんも一緒に
歌ってますた。
自分も調子こいて Space Oddity入れたら
皆一緒に歌ってくれますた。

以前居たHちゃんも Let's Danceとか歌ってたなあ。
Rくんと(大笑)

昨日、自分はThe Kinksの Lolaも入れてみた(笑)
でも、やっぱ皆知っててこれも一緒に歌ってくれますた。

さらに調子こいてBad Fingerの No Matter Whatとか
歌ってたんだけど、やっぱ知ってる。

Bくん Message In The Bottleとか入れてたなー
つーか やっぱ結構皆古い曲入れるのが 笑えた
でも最後になって急にKasabianとか入れるから
面白過ぎる。

Hちゃんには いつも一緒に何故か
Kings Of Leon 歌わされたな。もうこっちは必死だから(汗)


***********************************************************

自分の人生 派手じゃないけどね。
でも、Life goes onだなあ 、と 思います。

訳してみた。vol.25

僕は 朝の太陽より 幸せなんだ

そして そうなるよって君が言ったように
もし僕が君を 僕の人生の中に 受け入れたなら

僕は 朝の太陽より 幸せさ
君が言ったようにさ
もし僕が君を 僕の人生の中に 受け入れたなら

ずっと 孤独だったんだ
僕の一部が見つかるなんて 思ってなかったんだ

今では 僕の腕の中に 喜びがあるのさ

毎日 僕は星を探してる
それは かつて決して 空には見えなかった

でも今では 

僕はこの星が 地上に有るのが 見えるんだ


そして僕は 朝の太陽より 幸せなんだ


君が教えてくれたように 言ったように なるのさ
僕が君に 僕の中に入ってくるチャンスを 与えたのなら

そして僕は 朝の太陽よりも 幸せだよ
これからいつだって そうなっていくよ

君が僕の人生の中に 入り込んできたその日から


愛してるんだ


僕は 朝の太陽より 幸せなんだ

そして そうなるよって君が言ったようにさ
もし僕が君を 僕の人生の中に 受け入れたなら

僕は 天上の星たちよりも 幸せなんだ

そして そうなるよって君が言ったようにさ
もし僕が君を 僕の人生の中に 受け入れたなら


僕は信じてる 誰もが こうあるべきだと

朝の太陽よりも 幸せであることを
朝の太陽よりも 幸せであることを
朝の太陽よりも 幸せであることを
朝の太陽よりも 幸せであることを

幸せであるように


***************************************************

Stevie Wonder / Happier Than The Morning Sun





訳してみた。vol.24

僕は 彼女の中に存在してて 
彼女は 僕の中に 居る
これからは そうなっていくんだ

皆が 太陽に 恋してる

君はそこにいて 顔をこちらに向けて言う
私たちは ベッドの中に居るんだったわって

皆が 太陽に 恋してるんだ

でも あなたがそれを笑う時
私はふと 我に帰るわ

その時 あなたも 気づく
私が 太陽に恋してるんだってこと

私は彼の中に 存在してて
彼は私の中に 居る

これからは そうなっていくのね

皆が 太陽に 恋してる

あなたはそこにいて 顔をこちらに向けて言う
僕らは ベッドの中に居るんだったねって

皆が 太陽に 恋してるのね

でも あなたがそれを笑う時
私はふと 我に帰るわ

その時 あなたも 気づく
私が 太陽に恋してるんだってこと

*******************************************
18Wheeler / Suncrush



1枚しかアルバムは出さなかった?けど
好きだったバンド。
この曲大好きだった。
デュエットしてる女性は確か、アンディ・ベルの
元奥さんだったと記憶しております…

訳してみた。vol.23

車輪は 向きを変えてる
異星人たちのグランドへ向けて

異なった時間たちを乗り越えて

そんなの全部置き去りにしてしまおう


すべて置き去りにしてしまおう

すべて置き去りにしてしまおう
すべて置き去りにしてしまおう
すべて置き去りにしてしまおう


ただ 見た感じじゃ
僕らの行くべき場所は まだ遠い

そこにたどり着くまでは
ただ 流れに身を任せよう


ただ 流れに身を任せよう

ただ 流れに身を任せよう
ただ 流れに身を任せよう
ただ 流れに身を任せよう


色彩は 鮮やかに輝き続ける
そして 夜の中に消えていくんだ

僕らの支配は 崩壊してて
僕らができることなんて 何もない


僕は 色彩なんて 気にもとめない
僕は 光なんて 気にしない

僕は 真実なんて 気にしない

僕は 真実なんて どうでもいいんだ


*********************************
RIDE / Leave Them All Behind


訳してみた。vol.22

君が感じる どんな瞬間だって
それは 化学反応なんだ
脳の中でのヴァイブレーションは
とても説明できやしないよ


滑り落ちてしまおう ため息の外側へ
夜の磁力を感じようよ
目に見えている サーカスの光こそが
居なくてはいけない場所なんだ


もし僕が
前に それ全てを見たことがあるのなら
どうして このバスは
また僕をあの場所に
連れて行こうとしてるんだろう

もし僕が 
もはや それを必要としていないなら
どうして このバスは
また僕をあの場所に
連れて行こうとしてるんだろう


解き放つことの 重みを感じておくれ
もっと多くの光を感じておくれ 君が知ってる以上の
でも 光が強すぎれば 何も見えやしない
光が消え去ってしまえば 何も見えやしない


もし僕が
前に それ全てを見たことがあるのなら
どうして このバスは
また僕をあの場所に
連れて行こうとしてるんだろう

もし僕が 
もはや それを必要としていないなら
どうして このバスは
また僕をあの場所に
連れて行こうとしてるんだろう

ツィステレラを見てごらんよ 
彼女は仲間を 見つけたね

******************************
RIDE / Twisterella



大好きだった大好きだったRIDE。
雲竜フレックスホールでも見た(笑)
Markがこの曲始めるときに、このタイトルを
言った時の瞬間が何故か忘れられない。

ぼんやりYouTube見てたらうっかり見つけた。



もしこのブリクストンアカデミーの
この場にいたなら
自分間違いなく絶叫&号泣だったよ…
キーが違うとかもう関係ねーよ

久々に勉強の話。

ついこの前、職場で抜き打ちテストをやらされますた(苦笑)


結果。
「たづ助。ちゃんはバランスは取れてんのよねー
でも スピードゆっくりすぎるかなー」

とのボスの有難いお言葉(再苦笑)


そうねそうね
最近ちょっと自分の勉強さぼってしたね(爆死)

まあ時々こうやって自分の力について
見直す機会を与えられることは大事だなあと
改めて思いますた。

というわけで、また自分のスキル向上のための
学習もちゃんと再開しようと思った次第。


→続きを読む

訳してみた。vol.21

僕がこの夜を 生き延びるのなら
僕はおそらく 大丈夫
いい曲かなんかを 作れるさ

僕は自分自身に 生きるための理由を与えようと
試み続けてる
でも 僕はひとつのことすら考えられない


→続きを読む

これから選挙に出るのかって。

そんな勢いのトークライヴでしたな(笑)

9月11日(日)にタワーレコード名古屋パルコ店にて行われた
ザ・コレクターズのおふたり(加藤ひさし&古市コータロー)の
トーク&サイン会なるイベントに行ってきました。

むかーし、ここでこのテのイベントを見たときの場所は
確かエスカレーター真横あたりにそれなりのスペースがあって
そこでやってた記憶があるんだけど、
今回普段視聴スペースになってる付近を無理やり空けて
無理やりスペース作っちゃいました的な場所で
ちょっと可笑しかったっす(笑)

そんなスペースにきっつきつに人が入って結構な数。
どうだろう?100人はいなかったかもだけど、それに近い数字。
自分の予想よりは多かったな~
ほぼ時間通りスタート(18時)でした。

イスは用意されていたものの、座ってしまうともうまったくお顔が
見えなくなってしまう、というのもあり
結局おふたりとも立ったままでのトーク。おかげでしっかり
お姿は拝見できました。
ほんと、間近で見ると、おふたりとも背は確かに高いんですが
そんな「でかっ」ってことはないんですよ。
リーダーも全然ふつーだとわしは思うんだけどな…
コータローさんが細すぎるんですよ(笑)
リーダーはフレペの千鳥格子なポロで、コータローさんは
白キースTでした。

たまたま居合わせて、外のエリアからイベントを見ているお客さん
にも愛想をふりまくリーダー(笑)
逆にそういうののほうが大事かもねん。
コロムビアがたんと用意したお菓子の話や、
コータローさんの初めて作ったバンド名が「芸術バンドピカソ」だった
話や(大笑)まじめに、新作の話やら、20分ほどと短い時間だったけど
相変わらずで面白かったっす。

その後サイン会に突入。
適当に並んだ順で。いやー、緊張しなくていいのに緊張した(汗)
リーダーもこーさんも、がつっと握手してくれるんですよね、
ちょっとびっくりするくらい(笑)
いや、嬉しいですけどねー。

で、こんな感じ。

backsleeve01.jpg

皆さんそれぞれいろんな場所に書いてもらってたけど。
某女史が先月の新宿のイベで書いてもらったのを見させてもらって
わしもここがベスト!と思いました^^
自分はコレさんには初めて目の前でサインしてもらったんで、
単純にちょっと嬉しかった。

子供さんの参加率も意外に高かった。
おふたりとも子供さんに対してはやっぱ親目線な接し方
かしらん(笑)
おそらく小学校低学年くらいの男の子だったと思うけど
コータローさんにサインしてもらってるとき、めちゃ
話しかけてて。それをにこにこ聴きながらサインしてる
こーさんのお姿にやられた(汗)


自分の番が終わった後も、全員のサインが終わるまで、
ぼんやり様子を眺めさせてもらってました(笑)
その時、自分の立ってる横に、さるかに合戦とリグレイの入った袋を
ぎゅっと握りしめてる男の子(?)がお父さんと立ってて。
その子、じーって (たぶん)こーさん見つめてて。
もしかして、それ渡したかったのかな?と。
思わず「渡すのついてってあげるよ!」と言おうかと
まぢで思いました。言ってあげたらよかったな。


その後簡単な挨拶をされて、退場。
トータル50分くらい?だったかな。お疲れ様でした!


9月15日追記。

昨日アップされた池袋交差点24時、まさかの本人による隠し録り(爆笑)
大阪、名古屋のイベントの様子が聴けます。

http://studiomog.ne.jp/scrap/bukuro24/

そうそうそう、芸大ごっこ(大笑)

旧譜にまつわるエトセトラ。vol.6

小さなことからこつこつと(謎)

というわけで。


MIGHTY BLOW(紙ジャケット仕様)MIGHTY BLOW(紙ジャケット仕様)
(2004/08/25)
THE COLLECTORS

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ザ・コレクターズ通算9枚目にあたる今作。1996年発表かな。
ちょうど、結成10周年のタイミングで出た今作。

プロデューサーは 伊藤銀次氏。

確か初めて聴いた時、確か おろ?と驚いたんですね。
誤解を恐れずに書けば、えらく聴き手に寄った印象だったので。
そこが銀次さんに頼んだ一番の理由だった、ってのが
あったようですけどね。
はっきり「売れたい!」願望があったのだと。
基本、キャッチーなとっつきやすい曲が気持ちよく
並んでる印象。<良い意味でね

今聴けば かなり好きな作品だし
なかなかの意欲作だったよなあ、と思えるんだけど。

本音を言えば。
発売当時は、コレクターズファンとしては少し違和感を
感じるような面もあった。
のちにリーダーも言及してるけど、やっぱ歌詞の変化が
少し気になった。当時の自分が求めてるものとは 
若干ずれた感があったんですよね。フィットしないというか。

それまでの作品にはない、別の類の勢いがあって
それはけして悪くないと思ったんだけど、その当時の
自分には実はそこまで好きだと思えなかった感覚が
残ってるアルバム。

なんだろうなあ。コレクターズがこれをやらなくても
いいんじゃないのかな?って、そんな思いがあった。
ファンの勝手な思いを言えば、別に万人受けするバンドに
なる必要ないのに、って、自分も思っていたから。


よく思い出してみると、実は当時も個人的にはいろいろあって
音楽からすこーし気持ちが遠のいてた時期。
それもあって、そこまで入り込めなかったのかもしれません。
どんなバンドでもミュージシャンでも、ファン側としては
すべての時期を均一に好きでいられるってのは
なかなか難しいことです(汗)


10年くらいたって聴いた時のほうが、
ずっとしっくりきたという記憶(苦笑)
実は名曲いろいろ入ってる。


クルーソーの、誰か見つけ出して、ってのは
それまでになかった歌詞。
銀次さんの指示で書き直したと。
そこにはかなりの葛藤があった模様なのですが>リーダー

でもここでそういった歌詞が書けたことで
そのあとのアルバムの歌詞に明らかにいい影響を
もたらしているのも事実で。

恋はLet's Go なんて曲は、ほんとコレクターズじゃなきゃ
無いような曲ですね(笑)
今でもライヴでは定番系。盛り上がるね。

どの曲は一番好きかっていうと
実はGLORY DAYSかな。これ野音で本当は聴きたい。

mightyblow_01.jpgmightylow_02.jpg

mightyublow_03.jpg

オリジナルヴァージョンはこんなジャケ。ケース裏には
こんなパターンが。
ジャケットは広げるとこんなポスターのようになって
おりました。MODなイメージを取り戻してるような印象
でしたね。 当時少しMODリバイバル来てたからかな。

もういくつ寝ると野音。

ここしばらく The Collectorsさんモードが全開ですが(汗)

今年の渋谷クアトロマンスリーも無事終了し、
今月25日の@日比谷野外音楽堂の結成25周年ライヴが
控えてる彼ら。

ここ2日ほどで とうとうソールドアウト?という話。 めでたい。


で、本当に野音までカウントダウン開始。 
ものすごく楽しみにしてるんだけど、逆に本当は終わって欲しくないような
そんな気分。 
基本的にはこうやって、わくわくしてられるのってやっぱり嬉しい。 
で、ライヴが終わったからと言って悲しいわけでもないし 
またその先に違うわくわくが待ってるのかもしれないんだけど。

うまく言い表せないな。


てか、本当はわかってる。

その瞬間は、どれひとつ取ったって、永遠じゃないから。


自分が心から待ち望んで、心底楽しんで、その時間がいつまでも続いたら
いいのに、ってどれほどまでに思い焦がれても。


その瞬間はその瞬間でしかないから。



だからこそ、思う存分、その世界にはまりこみたい。
大好きなバンドの、最高の姿を、一瞬だって見逃したくない。



とにかく。
野音のその時間を、自分なりに後悔しないように
十二分に楽しめたらいいなって本当に思う。


9月25日は。
今現在のザ・コレクターズの最高の瞬間を目撃できますようにと
ほのかに祈る毎日。

とにかくは 雨が降らないように。
台風が来ませんように。


愛しているのさ 初めて言うけど




さっきたまたま耳にしてたラジオで下田逸郎さんの曲が流れてて。
めちゃ良くて泣けるほど。

ギター、内田勘太郎さんみたい。もう泣かす気満載(苦笑)






この前見に行った、リクオさんのライヴでも
「ちょっとやってみようかな」的な軽いノリで始めたのが
この曲。似合ってましたね。


でもさ、街を出ていく時になって

愛している なんて 

初めて言わないでよ て思うね(苦笑)

今日の格言。

本日、職場でなんだかものすごく心が重くて
これはまずいと ちょっと奮い立たせてみた。

自分で書いてみて 意外に気に入った一言(笑)

jinseiukeke


笑ってもらってナンボかもね。かもよ。

冗談抜きで えぴたふにしてもいいよ(笑)

ある日曜の朝に。


Whole LoveThe Whole Love
(2011/09/27)
Wilco

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本日、24時間限定で新譜のフル視聴
絶賛実施中の Wilcoさん。
開始当初はアクセス殺到でちょっとダウンしてた
ようですが、今は問題なく聴けます。

んにゃー 格好良いよ。ぜひぜひ。

http://wilcoworld.net/twlsplash/

旧譜にまつわるエトセトラ。vol.5

Free(+2)(紙ジャケット仕様)Free(+2)(紙ジャケット仕様)
(2004/07/21)
THE COLLECTORS、吉田仁 他

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とろとろゆっくり進めててすんまそん(汗)
趣味なんで許してね。

通算8枚目にあたる今作。
1995年発表。
初海外録音な企画だったと。倫敦レコーディング。


016_20110903005810.jpg

オリジナルジャケはこんなのだったね。
確か、本当は背景がオレンジじゃなくてゴールドになるはずだったとか
そんな話じゃなかったでしたっけ?(汗)

020.jpg

なんとなく、ですが、今見ても当時のバンドの雰囲気を物語るような写真かな
という気がしないでもないですね。
変な言い方かもだけど、ちょっと倦怠期、みたいなところが
あったような気がします。皆が違う方向を向いてる、ようなところが
あったというかね。それぞれに個々の考えが出てきてたというか。
でも、バンドに歴史があれば、
当然そんな時期がどんなバンドにでもあって
おかしくないわけで。

そういう意味では海外録音ってのはちょっと気分が変わって
良かった面もあったんだと思います。
でも、確かレコーディング中にリーダーがサルモネラ菌にやられて
ぶっ倒れたとかそんなお話だったかと。


曲を作るリーダーにとっても、ちょっと淀んだ時期だったのではないかと
思われます。 今改めて聴くと、決して悪い作品だとは思わないのだけど
どっか陰りがあるというか、少し煮え切らなさが残るというか
不完全燃焼な面があったと思うのですね。
当時、自分も聴いた感想としては、ちょっと不満が残るというか、
どこか彼ららしくないのかなあ、って思ってたのが
本当に正直なところだった。
バンドが何か特別に、変わろうとしてるわけでもないし、
これまでと同じことを繰り返すつもりでもないような
どっか迷走してるところもあったんだと思う。


でも、それゆえか、
実はそれまでになかったような楽曲が入ってきてた。
マイアミビーチ、みたいな曲は驚いた。
どう考えても、その3年くらい前までには絶対にあり得ないような
アプローチの曲だったし。
確か、リーダー本人はあまり出来に納得してなかったんだけど
他のメンバーの「この曲いいよ!」っていう感想に
ああ、こういうのもありなのかなあ、と思われたとかそんなんだったかと。

スィート・シンディ、のような曲が最後を締めくくったのが
これまでとは全く違うな、ってところだった。

この曲は、CDで聞いた時はそこまですごい曲だと思わなかったけど
ライヴでとんでもないことになってた(苦笑)

曲がライヴで演奏されることで、化ける、という楽曲は
絶対あるんだけど、かなり驚くレベルで変化を遂げてたなあと。
確か当時もそう思ったんだけど、
昨年久々に見たときのコレさんのライヴの〆がこの曲で
もうかなり感動してたんですな。めちゃめちゃ格好良くて
度肝抜かれるっていう。

そういえばこの頃のリーダーと言えば長髪髭ボーボーだったし
確実に何かに抵抗してたんですよね(苦笑)
そんな思いがタイトルの『Free』にも出てたかと。

今だから思うけど
きっとこの頃のほうが、どっか草臥れていたり、不貞腐れていたり
していたというふうにも、考えられなくもない。
自分から見ると、ここ数年のコレさんの作品のほうが
ずっと迷いがなくて、若かったりする(笑)

でも、この時点での、こんな時期があったゆえの
現在のお姿かもですね。

黒ヤギさんたら読まずに食べた。

↑タイトルに深い意味はありません(笑)

世界のポスト世界のポスト
(2010/12/09)
ベルンハルトM.シュミッド

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この前、品川駅に立ち寄ったときに、エキュートにある本屋さんで
見つけて思わず買ってしまった本。

この本では、家の玄関前に取り付けられた個人宅のポストが
中心。その国々によって、ずいぶんと雰囲気が違って面白い。


ポスト好きなんすよ(汗)
と言っても、いわゆる街中にある郵便ポスト、ですけど。
旅行行くと何故か写真撮ってます。

sinagawapost.jpg

この前撮ったのは品川駅構内のこんなポスト。
色合いがJRっぽい。


なんとなく映画のことも思い出したりして。

イル・ポスティーノ [DVD]イル・ポスティーノ [DVD]
(2009/12/16)
マッシモ・トロイージ、フィリップ・ノワレ 他

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山の郵便配達 [DVD]山の郵便配達 [DVD]
(2002/05/24)
トン・ルゥジュン、リィウ・イェ 他

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どっちも郵便屋さんのお話。
どっちも大好きだな。
マッシモ・トロイージはもっと映画出てるの見たかった。


と思ったら、ふとこの映画も見直したくなった。

img_1078286_24992624_0.jpg
BARに灯ともる頃 [DVD]

マルチェロ・マストロヤンニと親子役なんだけど
なんだかひどく穏やかで静かに進んで行くストーリーが
逆に印象に残った。素敵な映画。大好きだったな。



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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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