訳してみた。vol.32

あと もう一日なんて待っていられる
僕が 電話できるまで

君こそが 僕の心をつかんでて 
何もかもが ざわめいているんだ

でも またもうひとつ 孤独な夜を過ごして
それは 永遠に続くのかな
僕らは お互い 批判し合あうために 居て
それは 愛し合うのと同じだったりで

なぜなら 僕はわかってる 
こうあるべきだって 感じてること

もう ひとりぼっちの夜は要らない
もう ひとりぼっちの夜は要らないんだ


君は 僕の闇を照らす 光


夜も昼も 僕はそこに居るよ


君のそばに居るっていう スリルを逃したくないよ
そして 君の涙を 笑いに変えてしまうまでに
もし 2,3年かかったとしても

僕は こうあるべきって 感じたままにするよ


もう ひとりぼっちの夜は要らない
もう ひとりぼっちの夜は要らないんだ

君は 僕の闇を照らす 光


夜も昼も 僕はそこに居るよ

そして 僕は どっかへ行ったりしない
君が そうしてくれって 言うまでは


いや 
決して どっかに行ってしまったり しないよ


そう 僕はわかってる 
こうあるべきだって 感じてること

もう ひとりぼっちの夜は要らない
もう ひとりぼっちの夜は要らないんだ


君は 僕の闇を照らす 光


夜も昼も 僕はそこに居るよ



そして 僕は どっかへ行ったりしない
君が そうしてくれって 言うまでは


いや 
決して どこにも 行きやしないよ


もう ひとりぼっちの夜は要らないんだ


*******************************************
No More Lonely Nights / Paul McCartney




自分はオリジナルよりも彼らのカヴァー↓のほうが
恐ろしく好きですごめんなさい(汗汗)



この曲の

You're my guiding light

ってのが すげ好きなんですよ。
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今池よ~ろぴ庵。

見てきました(笑)

今夜は得三にて。

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上野茂都さんとザッハトルテ

自分にとっては初ザッハトルテさん。
前々から一度見たいと思ってたんだけど。


思いっきり自分の後頭部が(汗) 

得三で客席での演奏を見るのは初めてでした。
壁際のベンチがちょうどパリの小路ちっくな
雰囲気?にも見えたりして。
素敵な演奏でした。
ミュゼット的なイメージだけを抱いてたのですが
アイリッシュトラッドも聴けてラッキー。
結構こだわらずにいろんなジャンルの
ものを演奏できるみたい。

聞くところによると、年間100本くらいライヴやってると。
さすがの演奏力でありましたよ。

共演の上野さんも凄かった…

個人的にはキノコ対決が好きでした(大笑)
楽しかった♪

帰りにCD購入しますた。

貴方とワルツを踊りたい貴方とワルツを踊りたい
(2005/08/14)
ザッハトルテ

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アドベントカレンダーの愉しみ。

とあるサイトで目にした、アドベントカレンダーを今年は買って
みました。
とはいえ、よくある一カ月ものではなく、6日間だけのもの。
楽しく開封することができました。


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中身は全部チョコレート♪

カファレルチョコレート、というイタリアのチョコ
でございました。とにかくパッケージが可愛くて美味しい!です。
http://www.caffarel.co.jp/

あなたの私に 戻させる



某コータローさんの本日の一曲だったのですが、
聴いたタイミングもよかったと思うのだけど
休日のゆるい朝のやわらかい日差しに恐ろしくマッチ。
なんか、聴きながらめっちゃ感動してたので。

しばたはつみさんは70年代にデビューされてて
CMソングを多く歌われていたのですね。
実力派シンガーとして評価の高かった方。
かの大野雄二さん(ルパン三世のテーマで知られてますね)と
組んだ時期があって、そのひとつがこれ。

もうちょっと他のも聴きたくなりました。

とりあえず、これ注文してみた(笑)

シンガーレディシンガーレディ
(2008/01/23)
しばたはつみ

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訳してみた。vol.31

彼は行ってしまったの
2000マイルも彼方へ
あまりにも遠いわ
雪が舞い降りてきてる
日ごとに寒くなってきてる

あなたが 恋しい

子供たちは 歌っていたわ
彼は戻ってくるって クリスマスの時期には


この凍てつくような 静かな夜に
時々 夢の中に
あなたが 現れるの
家の外で 紫色をした空のもとで
雪の中のダイアモンドたちが
きらきら輝く


私たちの心は 歌ってたわ

まるで クリスマスみたいだった


2000マイルも離れて

ずいぶん遠いわ 
雪の中で
あなたのことを思う
たとえ あなたが何処に行こうとも


彼は行ってしまったの

2000マイルも彼方へ

あまりにも遠いわ
雪が舞い降りてきてる
日ごとに寒くなってきてる

あなたが 恋しい

人々が歌ってるのが聞こえるわ
クリスマスの時期なのね

***********************************
The Pretenders / 2000 Miles



好きなクリスマスソングのひとつ、です。


探してたら KTねーさんもやってました(笑)

旧譜にまつわるエトセトラ。vol.9

とりあえず、今年再発になった
ザ・コレクターズさんの紙ジャケシリーズは
ひととおり行けたのですが、できればあと2枚年内に行けると
いいかなー、と。

その前に、これをとばすわけにはいかないよね、な作品を。


MAGIC FUN FAIRMAGIC FUN FAIR
(2000/03/01)
THE MAJESTIC FOUR

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Beat Symphonicのツアー後、実はレコード会社からは
契約終了を宣告された? コレさん。
晴れて自由契約の身になったわけです。

でも、自分はそれを当時は気づいてなかったな。


そこで、これでは終われない、メジャーじゃなくてももう
レコードを出し続けていかなきゃ、という状況になって
バンドがサヴァイヴするための、まずは足がかり的な意味でも
作られたのかな、と思います。

で、そこで取られた方法が、変名バンドでのリリース。
その名も、The Majestic Four


彼らの頭の中には、XTCの変名バンド、デュークスオブストラトスフィアが
イメージとしてあったようです。

たぶん、UFO CLUB以降かな?
もともと彼らが隠さず出してた音楽的嗜好とか、そういうのを
ある時点からモロには出さなくなってた。
いや、にじみ出てはいたんだけど、前ほどはっきりではなかった。

このタイミングがおそらく
原点回帰、な時期だったんじゃないかなと思うのです。

リーダー、加藤ひさしの持ってる世界観、
「ああ、やっぱりこの人、こういうが大好きな人なんだよね」と、
長年のファンならば必ずほっとするような部分が
がっと前に出てきてて、自分はとても嬉しく感じたのを
よく覚えています。
60年代ブリティッシュロックがベースであることを
改めて思い出させてくれる仕上がり。
初期のあの感覚に近い感じ。

当時驚いたのは、全曲英語詞にしてたこと。
だからこそ、覆面性が増した、ってのはあるのかな。
でも、音聞けば、どっからどうとっても
ザ・コレクターズらしい音だったりもするのですよ。ひひ。
英語詞は、かのブライアン・ペック氏が書いたもの。
この辺も個人的にはかなりグッとくるー
元々ミュージシャンなんですよね>ブライアン・ペック氏


でも、わしこの作品が出るのも、事前には全然知らなくて、
ほんとたまたまCD屋でタイミング良く発見できた、から買えた
ってのはありました。
インディーズからのリリースというのもあったんでしょうけどね
そこでも、はっきりザ・コレクターズとは謳ってなくて
あの4人の覆面バンドなんだよ、というのを上手にPopに
書いてあって、見る人が見ればすぐに「コレクターズじゃん!」って
わかるようになってました。

Big Fat Cowboy Hatのシングル盤も、今はほとんど見かけなくなった
あの小さなシングル盤仕様。つーか先行シングル(笑)
7曲入りのミニアルバムなMagic Fun Fair
ただのミニアルバムにあらず、聴きごたえあり。
どの曲もそれぞれ力作、というか凄く密度の高い仕上がりに
なってると思います。捨て曲ないよ(笑)
Dollyとか Smile For Me Daisyとか めちゃ好きですわ。

Plug Me In は後に日本語詞で再録音されてますね。
それはちゃんとザ・コレクターズ名義で。

今も何回か改めて聞いてて思うけど、やっぱこのバンドは
ソングライティングの底力が、結局はこのバンドを
生かしたんじゃないかと、今更ながら思い知らされるわけです。
そこがこのバンドの本当の魅力であるとも思わされたりして。

ピーンチ!な段階で、これが出てくるってのは
やっぱ普通じゃないな、と。
逆にここでバンドが大手メジャーに籍をおかなくても
このバンドをやっていこうという意思確認ができたんじゃ
ないのかな、と思います。ちょっと腹をすえた、というか。

この作品を間をおかずにリリースしたことは
結果またバンドによい流れをもたらすことになりましたね。
(一回メジャーと切れてたってのが正直わからなかったですし)

訳してみた。vol.30

昨日 僕はずいぶんと年老いて 
まるで死んでしまいそうに感じたよ

昨日 僕はずいぶんと年老いて 
それは 僕を泣きたい思いにさせた


さあ 行ってしまいなよ
ただ 歩き去ってくれ

行ってしまいなよ
君の選択は 決まったんだ
消え去ってしまっておくれ


行ってしまいなよ  ここから遠くへ


そして 僕はわかってる 僕が間違っていたと
それは真実だよと言ったとき
僕と 彼女は そんな関係になりえないって

中途半端だったんだ


君が居なくて

君が居なくて


昨日 僕はひどくおびえていたんだ
子供みたいに震えてた

昨日 君から離れて
それは僕を奥深くまで 凍り固めたんだ

戻って来ておくれ
他に道はないよ

戻って来ておくれ 今日

戻って来ておくれ
わからないのかい

戻って来ておくれ
僕のもとへ


そして 僕はわかってる 僕が間違っていたと
それは真実だよと言ったとき
僕と 彼女は そんな関係になりえないって


中途半端だったんだ

君が居なくて

君が居なくて


**************************************
The Cure / In Between Days




もちろん、キュアーがオリジナル。
でも、ベン・フォールズヴァージョンも大好き。
ベンちゃんの軽快なピアノが活きてます。


旧譜にまつわるエトセトラ。vol.8

佳境? とりあえず紙ジャケシリーズは、この
Beat Symphonicまで。11枚目。 1999年発表。


BEAT SYMPHONIC(紙ジャケット仕様)BEAT SYMPHONIC(紙ジャケット仕様)
(2004/09/22)
THE COLLECTORS

商品詳細を見る


オリジナルジャケットは
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こんな感じで。
自分にとっては、コレさんのジャケの中では好きな上位に
ランクインだな。
この前のポッドキャストで、この小里くんの黄金ベース、
140万円かかったとおっしゃってたような…
しかも、こーさんに「光ってない」と駄目出しされたって…(苦笑)


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オリジナルのほうには、こんな写真集な小冊子付きだった
のですよ。いや、今見ても、ボウディースには負けてないと
思うのである(大笑)
つーか、こういうシンプルな揃いのスーツを着てるってのが
実はあとにも先にもないんですよね。
めっちゃ好きなんですけど。

HERE TODAYの感触はきっと良かったと思うのですよ。本人たちも。

だからこそ、またその流れで一気にブレイクしよう!
という気概の見えた作品。
HERE TODAYで吹き出してきた、新たなるバンドの音を
またさらに深めつつ、ここで行こう!という
その思いの強さはちゃんと表れてて、アルバム全体を通して
バンドとしては円熟期を迎えてるのでは、という意気込みを
感じられる、意欲作だったと思うのです。
バンドのメンバーも全員が同じ方向向いてるって
感じして、安定感が確かなものになってきたって思ったし。
音そのものに確信度が高まってきたというのかな。
4人がそれぞれ迷いなく音が出せてる感じがしてた。
それだけ力強さもあった。

自分も、これは、キタ! って思ってたんですけどね。
やばい、ブレイクしちゃう?って。

自分はジャケ同様、内容的にもかなり好きなアルバムだったのです。


ただ、セールスは振るわなかったみたいで(涙)


某DVDでこーさんが
「けして悪いもん作ってるって思ってなかったんだけど」
ってぽろっておっしゃってたのが印象に残ってます。
それなりの作品が作れているはずなのに、なんだか
自分たちの思い描いたような反応の得られない時期、
だったのかもです。

ここで結果が出なかったことが、また大きく彼らのこの先に
影響を与えることになるのですが…


百億のキッスと千億の誓い、は
初めて聴いたときに、ちょっと泣いてた覚えが(大笑)
でもそれくらい本当に好きな曲だった。
イントロからこーさんのカッティングからぐあーっと
盛りあがっていくところも格好いいし。
これはザ・コレクターズじゃなきゃない曲だと思った。
どストレートなラヴソング。
PVも好きなんですけどね。ラブホ扱いでせつない(苦笑)
今でもたまにライヴでご披露ありますが、
正直鳥肌立ちます。

他も何気にライヴ映えする曲が多いような気がするな。

Brand New Heaven とか 
センチメンタルスウィートハートエイクとか

Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!とか。
コレに関しては、吹っ切れたような軽快さが痛快でもあり。

90年代後半に、リーダーの新たなソングライティングスタイルが
ひとつ確立した、ってのが、ここではっきり出た、というか。

でも、それに相反するかのように
ミディアムナンバーや、スローナンバーとの対比が
かなり如実だった。
Butterfly KissとかQuiet Happyは
実はそれまでの曲から考えると少し異色だったような
気がします。こういうタイプの曲はそれまでには無かった。

今、思えばいろいろあった時期なのかもとか
勝手に妄想しますけど(爆笑)

コータローさんヴォーカルの Snowmanもちょっと
異色な曲な気がします。
初めて聴いた当初はピンとこなかったんですけど(苦笑)
イケイケ過ぎず、さりげなく甘さも色っぽさも感じられて
今改めて聴くとなかなか格好良いナンバー。
ちょっと渋さもあったりするんですよね。


キャリアの中では、やはり地味目な扱いに
なってる作品ですが。

いいアルバムですよ。
わしはやっぱ今でもかなり好きだな。

のっぺいうどんと黒壁ロール。

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12月2日は、ちょいと足をのばして
滋賀県は長浜へプチ観光に行ってきました。

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名古屋からJRで片道90分ほど。


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長浜城。天気がもっと良ければよかったですが
なんとか雨降らず。

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横の豊公園のもみじ。

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名物ののっぺいうどんもいただきました。あったまって美味しい。
しいたけ、おっきい。

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おやつに黒壁ロール^^

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立ち寄ったガラス館で、目で訴えかけられますた…


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相方一押しの醤油。

street01.jpg

5時過ぎたら、お店が閉まる閉まる(爆汗)

本当にショートトリップでしたが、楽しかった♪
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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