代議士の先生みたいなこと言っちゃって。

弦は最近買わなくても貰えてばかり、だって使ってくれって
言うんだもーん、て話をコータローさんがしたときの
リーダーのセリフ(笑)


→続きを読む

スポンサーサイト

九段下まで届いたよ。


THE COLLECTORS 25th ANNIVERSARY LIVE “In The Groove Globe” [DVD]THE COLLECTORS 25th ANNIVERSARY LIVE “In The Groove Globe” [DVD]
(2012/01/18)
THE COLLECTORS

商品詳細を見る


去年の9月に、こちらにも自分ががっつりレポ書いた
The Collectors25周年の日比谷野外音楽堂ライヴの完全収録
DVDが発売されますた。
全曲収録なのが嬉しい。普段ならカットされてしまう
3人のインストナンバーも収録されたのはとても良いと思う。
コータローさんがアンプに座って小里君の演奏を
見入ってるシーンとかとても素敵だったので
そこが入ったのが個人的にはかなり好きだった。

地球スーツのリーダーがジャケ。


で。じっくり見ますた。

まず、何が感動するかって、前節と呼び込みをする
渋谷クアトロの高橋店長さん(大笑)
本当にドキドキ感が伝わってきました。
終わった後すぐに裏でリーダーと抱き合ってるとことか
ちょっとほろっときますね(笑)


見てて、当日のあの空気をたくさん思い出しました。

日が少しずつ暮れていく、あの光の加減の変化具合や
次第に聞こえてくる、数知れぬ鈴虫たちの鳴き声も
やっぱり絶妙な演出効果になっていたと思う。

自分は、距離的にはなんとかメンバーの表情を確認できる
くらいの席で見てましたが、今回はっきりそれぞれの
細かな表情を見ることができたのもおもしろかった。

明らかに 20周年の野音とは違う。 
なんだろう。なんでだろう。 
20周年は見に行けなかったけど、そういう理由ではないのです。
20周年のDVDもすごく良かったけど、まったく違う良さがある。 
去年の野音も確かにお祭りではあったと思うんだけど、
20周年のときの雰囲気とは完全に違う。
自分が勝手に思うにだけど、20周年は誰もが「節目」的に考えてて
ちょっとふわふわしてるイメージ。

当時のバンドの状況を考えると、確かに「よくここまでやれた」的な
ムードが大きかったというのもあるとは思います。


でも、今回の25周年は明らかに「通過点」。
地に足がしっかりついてる感じ。浮かれてないの。
クアトロで見てたとおりのコレさん。実際見てたときもそう思ってたんだけど。 
メンバーそれぞれも、バンドそのものとしても、5年前よりずっと力強く見えるのは
絶対に気のせいじゃないと思う。

確かにそのあとに、東京虫BUGSとか青春ミラーとか、バンドが結構新たな局面を
迎えて変化を見せたというのがあったのもあるかな。
あとはやっぱポッドキャストは大正解だったのでしょう。

そう考えるとますます恐ろしい(汗)
なんで今になって、
こんなに計り知れない感じになっちゃってるんだ(汗汗)

例の池袋交差点24時のリスナーで、
コレクターズの音楽を聞こうとしない人たちにも
是非見てほしいですね(笑)

君が望むなら。

気になる新作が相次ぎそうなので、覚書的に。

ひとつはBrendan Bensonの新作!
ちょっと久しぶりかな。4月の予定。
下記サイトから一曲絶賛無料DLちう。
http://stereogum.com/930322/brendan-benson-bad-for-me-stereogum-premiere/mp3s/
Brendan-Benson-608x863.jpg


ライヴ見たいな(涙)



もうひとつは、22-20s

394072_10150590250726346_178165566345_11277847_1446167239_n.jpg

彼らのオフィシャルを見ると、
日本のヨシモトレコーズから3月7日にリリースとなっている。
むむ? これって吉本なの?

404200_10150590254141346_178165566345_11277859_781283912_n.jpg

まあ、無事に出てくれるなら文句言わない(笑)

ロックはストリートから出てくるんだよ。

↑リーダー、話の流れで勢いで言ったかもしれないんですけどね。
でも、すげ格好いいセリフだと思いました(笑)

というわけで、少し遅くなりましたが、1月15日の話を。

今年初上京。
初ライヴは今年初コレ。

*******************************************************************

→続きを読む

25曲選んでみたの巻。

25周年で、ザ・コレクターズの歴史を網羅したような
25曲入りベスト盤を作りたい、というリーダーのご提案。
外せない曲はどれ?と聞かれても
まったく選びきれないファン共(大笑)

なので、自分で勝手に、もし25曲、自分が選ぶなら
こんな感じかな―というのを考えてみました。

→続きを読む

旧譜にまつわるエトセトラ。vol.11

着々と勝手に旧譜見直し進めてますけど(汗)
前回書き忘れましたが、SUPERSONIC SUNRISEとGlitter Tuneは
紙ジャケ再発じゃないのですよね。
でも初回のようなデジパックでもないかと…

The Collectors通算13枚目のアルバム。


GLITTER TUNEGLITTER TUNE
(2002/11/21)
THE COLLECTORS、ザ・コレクターズ 他

商品詳細を見る


ジャケット見て、おっ、と思いましたね。当時。
こっち寄りで来た?と聴く前は思って。
確か、結構大きく出たというか、売り出しに再度かかった
ようなところがあった記憶。
タイトルがギラギラですからね(笑)

でも、実際最初聴いた時は「あれ、地味?」(爆)って
ちょっと拍子抜けしたんです。確か。
予想した音とは違ってた。もっと勢いのある感じで来るのかと
思いきや、比較的穏やかな流れに感じたのです。
正直、爆発的なナンバーがあるわけではない。
最後の最後にPUNK OF HEARTSがあったりはするんだけど
この流れだと正直ちょっと浮くような感じで
なんか妙な違和感で終わるという(汗汗)

それまでのアルバムでは感じなかったような
「?」がわきあがってしまった、というのが
本当に当時の、正直な正直な第一印象でした。

だから正直あんまり聴いてなかったんですよね(汗)
ごめんちゃい。
当時の自分には、そこまでフィットしなかったんだな。
もっと勢いがあって迫力のあるバンドの音が
聴きたかったというのがあったんだと思う。
あんまし、バンドサウンド、って感じがしなかったのも
あるかな。 つーか、これがザ・コレクターズだ!
って感じがしなかった。
バンドの向かってる方向が聴き手に伝わってこないというか
見えてこなかった。


確か当時、
実はちょっと内部でも大変だった時期じゃなかったかな。
もちろんそれも後でわかったことだけど、
バンドがまた微妙な感じになってた頃なんだと思う。
もしかすると、それが外に出てただけかもしれない。

心なしか、リーダーのヴォーカルもちょっと力なく
感じてしまったりもして。他のアルバムとかと比べて。


でも、もう10年近くもたって、改めてちゃんと聴けば
どの曲も結構よかったりするんですよね。
だから、ほんと、今自分の年齢がちょうど当時のリーダーの
年齢で、それでやっとしっくりくるような面もあるのかも
しれません。ずっと良く聞こえる。


うまく言えないんですけどね、
なんかちょうど2000年前後の音って感じがする。
そんなディレクションになってるように思います。
なぜか、土曜の深夜を思い出すのですよ、これ聴くと。
その当時のね。

Winter Roseのような、ちょっと異色なイメージの曲が
あったり。(最近またライヴでやってるねー)
Any Dream Will Doのようなドライヴ感のある曲も好き。
でも、個人的にはやっぱ 虚っぽの世界が
一番好きだす。これは名曲だと思います。
全体的に冬の匂いがするなあ、と。冬リリースなのも
あるんかもですが(笑)


こうやって見てくると、リーダーはある一定以上の
クオリティの楽曲をコンスタントに書ける人だってのは
もう本当によくわかりますたね。
結構、名曲がどのアルバムにもあるっていうか
散らばっていたりするので。


実はこのアルバム後、
ちょっとインターヴァル空いちゃうんですよね…
バンドの最大の試練が訪れるという。


でもバンドは無くならなかった。


また次回(笑)

旧譜にまつわるエトセトラ。vol.10

昨年内中に書くつもりが結局こんなもんね(汗)

で、もって引き続きレヴュー。
2001年発表のSupersonic Sunrise


SUPERSONIC SUNRISESUPERSONIC SUNRISE
(2001/02/01)
THE COLLECTORS

商品詳細を見る


前作のBeat Symphonicをもって、一旦切られてたメジャー契約が
いろんな策をしかけて、結局再度コロムビアからのリリースに
こぎつけた、という裏があってのこととは
当時は自分はまったく知りませんでした(汗)
あとで考えたら、そういう理由でのインターバルだったのかと
気づく、という感じで。

バンド存続の危機を脱しての新作ということもあり
またそれまでにはなかった重みをバンドが持ち始めた作品に
なったのではないかと思います。
マジェスティックフォーの、あの腹をすえた感じが
そのまま反映されたんじゃないかな。

吉田仁さんとのタッグが再び。
これが功を奏したと言える会心の出来だったと思います。

ここでまた、仁さんと再度作品を作ったことが、
結局はこのバンドにかけがえのない強力なサポートを
今現在にいたるまで得ることになったのですね。
この作品以降はずーっと仁さんとのお仕事。

自分も発売当時、仁さんプロデュース再びってことで
妙に安心して聴いたような覚えがあります(笑)
ファンにとっても、それくらい信頼感のある存在だったと
思うのですよ。 もちろん今でも。

オープニングの A Taste Of Youthに歌詞がない!のが
まず驚きの幕開けだったり(これはこれで正解だと思う)
続くSHINE ON! STARDUST CHILDRENから恋のしわざまで
一気に聴けて、中盤のミディアムナンバーにも捨て曲なし(笑)で
ラストの沈みゆく船で かなりハードに終わっていく流れが
最後まで飽きさせず 無駄のない仕上がりになってるように思います。

そう、無駄がないんだけど、全体的にすごくドラマティックなんですよ。
楽曲もだし、演奏も安定感だけではなくて、そこに大胆さもあったりで。

なのに、コンパクトに10曲で ばちっと終わるってのは
自分は相当好きですよ。


恋のしわざ 好きだなー
こういう軽快でポップでシンプルな感じが やっぱこのバンドっぽい。

あと、今でも定番な MILLION CROSSROADS ROCK 入ってます。
「人生なんて ミリオンクロスローズロックだよ」のアレ(笑)
この曲はやっぱ歌詞が大好き。よく口ずさみます。
コータロー氏のギターも大好き。

このアルバムはファンの中でも 人気高いですね。
確かに、このバンドの魅力がちゃんとぴちっと詰まってる。

毎日僕らは鉄板の。

(子門真人ー♪)<伊達直人ノリで。

そりはともかく。

今日はふらりと栄方面へ。セールをいろいろ見つつ
結局ロクに買わずに終わる。

その代わりじゃないけど、立ち寄った栄三越の地下で
およげ!たいやきくんのオフィシャルたい焼き
販売されてるのを発見。思わず買うのに並んでしまった…


taiyakikun01.jpgtaiyakikun02.jpgtaiyakikun03.jpg

若干わかりにくいかもですが、確かにあのタイヤキ君で
ございますよ。ええ。

味は極極 普通のたい焼きです(大笑)
美味しかったよ。おなかのあんこも重かったよ(笑)

トーキョータイヤキ、というお店が期間限定出店で販売してました。
なので、東京ではいつでも買えるのかな?

謹賀新年2012。

はー あっけなく今年も年が明けました。

また本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ぼちぼーちな感じで更新していきまーす。

今年の元日は1日中だらんだらんで終わりました(汗)

寝てはないんだけどね。
なんだかいつの間にか時間過ぎてる。

これじゃあっという間に冬休み終わっちゃう>_<
ので、明日からいろいろやらないとね~


と言いつつ。
新年早々、池袋交差点24時の極悪プロジェクト(汗)
新年iTunes世界を止めてDTD大作戦に参加しました(笑)
>まったく何やってる

itunes201201.jpg

1月1日23時30分現在、ロック部門で6位!
上に居るのは椎名林檎ちゃんにモンキーマジックに
ゴールデンボンバー。さすがにこの辺抜くのは大変か。
壮大なる悪ふざけなんだけど、
さすが月間15万?ダウンロードを誇る人気ポッドキャスト
なだけあって、影響力は絶大であることを見せつけるには
充分だったかと。
まあ、その分曲作った人に還元されるでしょうから(笑)
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク