廻るこの星が大きなレコードなら。



4月11日発売でいす。
はじけたビデオでいす(汗)


誰にも負けない愛の歌(DVD付)誰にも負けない愛の歌(DVD付)
(2012/04/11)
ザ・コレクターズ

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Qちゃんのズラ最高。
福助とフレンチホルンは勿論洒落。
ジャケカラーも、本家に合わせてますね(笑)
キリンの謎。なんか見つけちゃったみたいなんですけど
とりあえずまだ寝かせとく(爆)
小里君のベースがVOXでこーさん持ってるのはTEISCOなんだね。
それで本当に演奏してるの見たい。




カップリングの曲のPVもUPされてました。
どちらもまだショートヴァージョンですが、早く
フルレングスで聴きたいね。

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君の祈りが夜空をかける。

少し遅くなりましたが、
3月20日(火・祝)に見に行ったライヴのことを。

夕方から外出。JRで豊橋まで赴く。

この日は、山口洋@豊橋ハウスオブクレイジー
MY LIFE IS MY MESSAGEと名付けられた一連の
東日本大震災復興支援プロジェクトの名を
そのままツアータイトルにかかげた
彼のひとり旅ツアー。初日が豊橋でした。

crazyoo1.jpg


今回、ひとりで車で移動するらしい。
大量の印刷物を載せて移動するんで、社内が印刷物の
インク臭さで充満してるほどだそう(苦笑)

震災後はじめて生で見るヒロシ。
正直以前と表情が違うなと思ったし、
歌そのものもわしには違って聞こえてきてた。

今回は話してる時間も長く、それでも彼がここ一年で
感じてきたことを伝えるにはきっと短すぎたのだろうけど
それは彼の演奏から充分感じられることができたと思う。

「ヒロシと被災地について話そうコーナー」という
今回のツアーならではの試みもなされて(汗)
ひとりの女性が語ってくれた彼女の友人の話に
会場の皆がしーんとなった。ヒロシも日記に書いてたし
自分も実際そうだったんだけど、その場にいたひとりひとりが
あの時間いろんなことを考えてたと思う。



もともと、彼は、彼の内側から湧いてくるものに動かされて
音楽をやっている人だという印象ではあったのだけど、
今の彼は、もっと違うなにかに突き動かされてるというか、
使命感をもって歌を放ってる、感じだった。
そこには、悲しみやいらだちや怒りよりも、
もっとずーっとずっと深い奥底の感情から
湧き上がって来てるのだろうなと思えるような、
激しさと穏やかさの絶妙なバランスが
彼の中で自然と取られているように見えた。

この日、実はもっとも印象深かったのは
最後に歌われた満月の夕、だった。

この曲が出来たときから、わしは幾度となく彼が歌ってるのを
見たけれど、今回実は驚いた。
この曲を歌う時の彼は、実はどこか遠慮気味なところがあると
いっつもわしは思ってた。
でも、今はもう明らかに違う。凄く堂々と歌ってる。
以前「この曲はもう僕のものじゃないから」的なことを
どっかで言ってた気がするんだけど、
今は誰が見たって聴いたって、

あんたの歌じゃん

と思ったわけっす。

それぐらい、ヒロシの歌になっていた。
なんだかね、すごいことになってる。


Alone Together という新しい曲。
彼にとっては、この二つの言葉はおんなじ意味なんだ、って
英語で言ってました(笑)

彼らしい解釈ですな。

本編最後だったかな。
久々に聴く、パラノイアボヘミアンブルーズが
やっぱ死ぬほどクールだった。

Starlightを聴いてるとき、頭の中に浮かんでいたのは
去年の夏に見た奇跡の一本松の写真でした。

この日一番聴きたいな、と思ってたのは
Still Burningだった。 うん、良かった。

この日のライヴのお手伝いをされていたSさんが
「絶対歌わなきゃだめですよ」って言ってたのは
ハピネス。ヒロシはうっかり忘れてた(爆笑)

そういえば
「今日は俺のことボブ、って呼んで」とか
急に言ってたな(大笑)


わしは、これまでだって彼のことはとても格好いい人だと
思っていたけど、それをあえて本人に格好いいっすとか
言おうと思ったことが無かったのに気がついた(爆)

で、今日はライヴ後に少しお話しさせてもらったときに
あえて「山口さんは本当に格好良いです」って
面と向かって言ったら、

「そんなん言わんでいい」て言われた(苦笑)

彼と話してるときに、こっちが何を言うでもなく
「今は自分のために歌ってるんじゃないんよ」って。

「誰かのために歌ってる」って。
それが結果自分のために、ってなるんだけどね、って。
なんでそんな風に、わしにぱっと言ってくれたのかわからないけど
そこが明らかに違う、とわしは思った。

しかも、これまでにはなかった包容力みたいなのも携えるように
なってきてるな、って思った。
うまく表現できないのだけど、彼にもたくさんの苦労や失敗や
深い悲しみや後悔もあるはずなんだけど、いまはいろんなことが
熟成して、それらすべて彼の糧になっているのだと思う。
それが音に表れてきてる、と感じられることはファンにとっては
このうえなく嬉しいことでもあるのです。

この先もこのツアーが実り多きものになるよう、
心から祈っていたいと思います。

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会場で配布された、そうまかえる新聞。
福島県相馬市のお母さんたちが作ってるそうです。
そこにヒロシが夜なべ?(笑)で自分で工作して
「message for soma city」というのをつけていました。
一言、彼らへメッセージを書いてくれないかと。
自分は、あまりうまくまとまらないまま書いてしまったのだけど
気持ちは届くと信じて。

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ヤイリ3兄弟。左の長男(わしが勝手に決めた)が酷使されて
一瞬悲鳴をあげていました(苦笑)

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20110311以降の彼の言葉たち。
サインをしてくれるときに、必ず名前を覚えてくれてるのは
古いファンの特権?です(大笑)

DSC_0066b1.jpgDSC_81421.jpg
地元のカメラマンさんが撮影されていました。無断転用内緒(汗)
襟とカフスの裏側のチェックが可愛かった(大笑)
どの瞬間も、彼の表情はすごく凛としていて素敵でした。

彼の日々のことのは。興味のある方は是非↓
Rock'n Roll Diary
http://no-regrets.jp/wordpress/
東日本大震災復興支援プロジェクト
MY LIFE IS MY MESSAGE のサイトはこちら↓
http://mylifeismymessage.info/

アドケナイソラノハナシ。

昔の職場の関係で、ちょっとしたことで知り合った福島在住の
かたがいらっしゃいます。
その方、実は去年の震災の次の日、奥様がご出産されるという
結構ハードな時間を送られたかた。でも、先日その御子息が
満一歳になりましたーということを知らせてくださいました。

ただ、その方、例のフクイチ君から50Km圏内にお住まいで
やっぱり日々の生活の中で、いろんなことに戦いながら
暮されてるというのが現状なのだと思います。
気にならないはずがない。

彼の住んでる二本松市は、智恵子抄で知られるあの阿多多羅山の
見えるあの町。
智恵子が「東京には本当の空がない」と言い
阿多多羅山の上に出ている青い空が本当の空だ、と言った話。

一度いつか見に行きたいなあと思っていたのです。


そんな空をのどかに見つめてる、という状況には今はないかも
知れません。


智恵子の見た空と、同じ空を、いつか見られたらいいな、と
今でも思い続けているのです。

adokenaihanashi.jpg

タフに行こうぜ。

自分がもっと若い頃(爆)は 

「今日を生きる」っていう言葉は 
刹那な感じがして、正直あまり好きではなかった。 
明日起こることも何も考えずに、
軽く生きているような感じがしたからかな。
今さえよければいい、という考えは良いことのようには
思えなかった、というか、なんだか浅はかなことのように
考えていたわけです。


でも、歳月を経て自分もいろいろな経験をしてくると、
逆に「今日を生きる」 「今を生きる」ということの
大切さや重要さが、嫌が追うにも
はっきりと見えてくるようになった。 

それは刹那とはまた全く次元の違う話であると。
軽いわけでもなく 浅はかなわけでもないと。


明日死ぬかもしれない、って考えは、
昔の自分にとってはかなりネガティヴな思考だったんだけど、
今はまったく逆の捉え方をするようになってきた。


だって

自分だっていつかは消えてなくなるんだもの。



誰の言葉だったっけ。人間の死亡率は100%だって言ったの(笑)
>養老先生かな?
まあ、地球上の生物はどれも一緒なわけであって。

ああ、自分も人生折り返しな感じになってきた
証拠なのかなあ、なんて(苦笑)

言い方変えたら、だんだん腹も据わってきたというか(汗)


だから。
Toughとかは、初めて聴いた時より、今のほうがずーっと好き。 

きっと、あの曲を書いたくらいのリーダーの年齢に
自分がなったしまったからだと思う(爆汗汗) 
曲を書いた当時のリーダーの気持ちや言いたかったことが
今はすごく素直にシンプルに理解できる気がする。


だから生きていくのさ 生きるために生きるのさ


いい歌詞だと思うよ(涙)


地に足つけてタフに行きたい。タフに生きたい。と思う。
そんな3月。

あれから一年、で思うこと。

なにも終わってないどころか、これからしなくてはならないことばかり
なんだなと、今更ながらに思いました。

今日は朝からなんとなく早めに目が覚めてしまい、だらだら。
落ち着かないような、へんな気持ち。
TVをつければ朝から晩まで震災関連の番組。
そりゃ確かにそうなんだろうけど、でも、一日にまとめて
長時間やらなくていいから、毎日しかるべき報道を続けることが
本当の役割なんじゃね?と思ったりも。

ACの広告も、いまや懐かしい話なのかな。

お昼過ぎに出かけると、栄ではやはり震災・原発関連の
デモをやっていたみたい。自分が行った時には終ってたけど。

なんとか天気もよかったので、実は空の写真を撮りました。
ある方のもとへ送るため。
カタチになるのを見るのが楽しみ。

去年の震災後、思い切って買ったものがあります。

hopefeather.jpg

希望を載せて飛ぶための羽根、と名付けられた
アクセサリー。 ヒロシがとあるジュエリーショップとコラボで
製作していたもの。 その前からずっと何度か購入機会は
あったのですが、二の足を踏んでいました。
震災後発表されたこれは、売上の一部を義援金にする、という
こともあって、しかも女性用に小さめに作るということなのも
あって、本当に思い切って。

実際は、売上のほとんどを支援に回されてしまったそうですが
それならこちらもより嬉しいと思いました。

忘れないために、と思って購入したもの。
これからの自分のお守り代わり、とも思って。

今日もつけていました。

今日は確かに節目、なのかもだし、
特別な思いももちろんあるのだけど
この気持ちを常に心の中に持ち続けていないと駄目だな、とも
空の写真を撮りながら考えていました。

地に足つけて生きていきたい、と思う。
まだ迷うことばっかりなんだけど。 
でも恐れているばかりでは前には進めないね。

ハウンズさんとドッグさんと フランケンシュタイン遭遇の巻。

↑どう考えても、ライヴレポ的には間違ってるタイトル(藁)


遅くなりましたが、3月4日(日)、名古屋クラブクアトロにて
The Collectorsのライヴ。
自分にとっては久々に見る地元名古屋でのワンマン。
(去年7月のは見に行けなかったからね)
おととしの12月以来。
個人的には、名古屋に関しては
名古屋クアトロで見られるコレさんが本当に好き。昔から。
他の会場もいくつも見たけど、やっぱクアトロがいい。
本当はダイヤモンドホールも大好きだけど。
順調に動員増やして、またここで一回でもダイヤモンドで
ワンマンできたらいいなあって思うけどね。

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今回は整理番号がよかったのもあって、最前列で見ることができました。
しかも、ど真ん中がぽこっと空いていたので、そこにすっぽり
入っちゃった…
名古屋で最前で見るの、実は18年ぶりだよ(爆笑)
その18年前もクアトロでした。凄くよく覚えてる。
その時はちょうどこーさんの前だった。
今回は、リーダーのど正面。始まる前、これ自分泡吹くんじゃないかとか
ちょっとどきどきしてました。

5時35分くらいにライヴはスタート。
ほんと、コレさんのライヴは5分押しだ(笑)


リーダーはユニオンジャックスーツで、
こーさんはチェリーピンクのジョーン・ジェットT。
QちゃんはツアーTを着てて、小里君はいつものスタイル(笑)
リーダーの後半はグレーベースの花柄Tにグレーのパンツ。
ちゃんと靴を履き替えてこられるのがさりげなくおしゃれだね。
でも、ああやって見ると靴って大事だね。最初はベージュっぽい白の
スリッポン的な革靴で、履き替えてこられた時はやはりオフホワイトの
クラークス?っぽい靴。この色履こうと思うときれいに履かないと駄目だし
気を使って大変だから(笑)
ステージ用にされてるかもですけどね。
自分もちゃんと手入れしないと駄目だなあと何故か反省する(爆)

あと、そうそう。リーダーの赤いダブルカフスシャツに、カフスボタンが
実はターゲットマークなの! 前は全然気がつかなかった。
すっげー かわいーとか思いながら ちょっと見とれてた>そこか

31272d90dd.jpg


とにかく自分はもう最前で楽しむ!とばかりに大はしゃぎで
踊ってたので、実際自分の後ろのお客さんのこととか全然
わかんないわけです。
でも、先頭切って盛りあがってやれとばかり(大笑)
名古屋も場合によっては大人しいので…
でも、横の可愛いお姉さんも、こっちが腕上げると習うかのように
上げてたので(大笑)まあよかったんではないかと。
でも、今回は名古屋的には相当な盛りあがりだったみたいで、それは
リーダーやこーさんの様子を見てるだけでも感じられた。

300人くらい入ってる、ということでした。
去年夏のときは250人って言ってたから、確実に動員伸びたと
喜んでいいのではないでしょうか。
まあ、遠征組も結構来てたっぽい気がしますがね(笑)

男性も名古屋も増えたなあって思います。
これはやっぱP効果なのかなあ。

そういえば珍しいアクシデントがありました。
Stay Hip!のときだったかなあ。
こーさんのギター音が一瞬消えた。皆、あれっ?てなって。
ケーブル抜けたのか?って思ったけどそうではなかったみたい。
原因不明?だったようなお話。
ほんの数十秒のことでしたが、ちょっとどきっとしました。

セットリストは、本編自体は東京大阪と一緒。と思われる。
なので、このツアー、基本本編は同じセットで通されていますね。

で、思ったこと。当然なんですが、回数を重ねれば当然どんどん
スムーズになっていて、名古屋はより良い感じになっていたわけです。
楽曲は一緒なんだけど、特に新曲あたり(春鳥、ハッピーカメラ、スタートライン)
はどんどんライヴ慣れというか、曲の演奏自体がしっくりくるように
なってきてたっていうか。
やっぱブリッツは春鳥、スタートラインはまだはるかにぎこちなかったかなと。
そういう意味でも、ここでまた最前でしっかり見られたのはラッキーでした。

リーダーは、名古屋ではコータローさんに必ず怒られる、ってのが
定番化しつつあるとか(笑)
コータローさんに「コンプレックスの塊」て言われるリーダー(笑)

楽屋で仲良く映画を見ようとかどうとかいう話から
博多で見たハウンドドッグの楽屋の話に行きつき(大笑)
ハウンズさんたちとドッグさんの話で盛り上がり(爆笑)
大友さんはジャージ着てたんだね。
野口五郎の話とかね。面白過ぎた。
「粗大ごみじゃねえ」の話も驚いたなあ(爆笑)

味仙の話も出て、名古屋に前ノリしたリーダーたちは
前日夜、味仙に行ったんだけど満員で入れず、
その先にある中華料理屋に入ったら店員のおばさんが
フランケンシュタインみたいだったという(汗)
そんな話も。

4月に出る新曲の披露もありました。ワンコーラスだけ。
曲始まる前にさらっとコールアンドレスポンスな練習があって(笑)
すごくアッパーな感じでパワーポップなイメージでした。
大阪でもさらっと披露はあったんだけど、ちゃんと歌詞が入った
状態で聴けました。嬉しかったね。

基本、こーさんが中央前に来てギターを弾くことは
ライヴ中一回くらいですが(汗)
そんなこーさんを真正面に見られて嬉しい!瞬間もありました。
でも、センターで歌うリーダーにすっと近づいてって弾く姿を
間近にも見られたしね。

そう、大阪ではやっぱ体調が万全でなかったリーダー。
今回はずっとずっと元気そうでした。
なんとなく痩せたかな?って思ったんだけどね(笑)
でも全体的に動きも声も大阪に比べるとよかったんじゃないかな。
青春ミラーのときの力の入りようでわかったりもして(大笑)

しかし、何度聴いても 
ピエロ・ロケットマンの流れが自分には 神だ神だ(涙)
どっちの曲も素敵過ぎる。大好きだなあ。
真正面で聴けてすごくうれしかったし感動した。

でも、実はロケットマンを聴きながら、だんだん哀しくなってくる
自分もいた。このまま時間止まったらいいなあって思った。
ライヴが進んでいけば行くほど終わりに近づくわけで、
終わって欲しくないなあって思ってた。

マネーがいつもと違うエンディングだった。ちょっとブルージーな
終わり方(笑)だった。


NICK!からはやっぱ後ろから人が押し寄せてきた。
が、押されているうちに入らない<全然痛くない

百億。一応後ろに人はくっついてるんだけど、
がんがん上にジャンプできる余裕はあったため、先頭切って
ジャンプしてしまいますた…
周りの皆さまごめんなさい。でも、めちゃ盛り上がった!

アンコール。

チューイングガムで、ターゲットマークのタンバリン登場!
実は送り主を知ってるので個人的に余計に盛りあがる!(笑)
自分もがんがん真正面からちゃっちゃんに当てちゃった…
ぼこぼこと良い音鳴ってました。可愛かったなあ。

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ある方の手作り。アイデア勝ちだね(笑)

最後のコレクター。思いもしないことが起こる。
なんと、リーダーがだーりだりり♪を歌えとばかり
いきなりこーさんにマイクをふったのであーる(爆笑)
あれは初めて見た。不意打ちを食ったこーさんのあの
あっけにとられた表情は目に焼き付いて離れないよ(大笑)
こーさん一言も反応できず(苦笑)
で、そのあとふられた小里君。さすが、低音で歌ってくれて
すっげーレア! これもまさかの展開でした。
あんなに突っ走るリーダーを見るのもそんなにないことだなあ。
最後、メンバーそれぞれにリーダーがふっていくシーンも
いつもと違う展開になってて演奏陣がついてきておらずで(笑)
ちょっと面白かった。


最後、ちゃっちゃんとタッチで盛り上がる(大笑)
がっつり触れたよー
このとき一番後ろから押されるってのが笑えたが…


しかし、名古屋でこの盛りあがりようはやっぱ貴重でした。
ここ数年でもっとも盛りあがったというのは間違いないかもなあ。
楽しい楽しい2時間強。あっという間でした。


実は、ライヴ後FBで参加してる、コレ関連某グループの人と
会おうという約束をしてて。
どきどきしながらクアトロ横のカフェへ。

出会いの言葉が 「Pですか?」

もう感動にうちひしがれました(爆笑)

小一時間歓談させていただいて、楽しい時間を
過ごせました。嬉しかったな~


忘れられない 楽しい夜でした。
またちょいちょい追記するかも…

あきらめよう 恋をし過ぎた

4日のレポがまだまとまりきらず。

お待ちのかたにはごめんなさい<いるのか?


ライヴの興奮からさめやらず。
4日の名古屋クアトロのコレさんのライヴは
素晴らしく盛りあがりました。
嬉しかったな。そして楽しかった。


そしてそんな次の日。
雨降りはまだ続いてて、出勤時もしとしと雨。

駅までの路、傘をさしながら歩いてて
無性に聴きたくなったのは、何故かThe Bikeでした。
家に帰ったら絶対聴こうと思った。

久々に再生。
いまさらだけど、既に世界が出来上がってるんだよね。
残念ながら、この当時に出会うことはできなかったけど。
冷静に計算して、約30年前の音。

いいね。大好き。

これも自分の夢だけど、
いつか「恋のイナキュレーション」をライヴで聴けたら
本当にうれしい。聴けるチャンスがあるといいな。

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ブルーズマンの父と鰐皮靴のあの男。


Bomb Shelter SessionsBomb Shelter Sessions
(2011/08/02)
Vintage Trouble

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今日CD屋で視聴して即買いでした(汗)
こういうシンプルなの聴きたいんだよねやっぱ。

LAのバンドというのは意外。
でも、やっぱ注目されたのはUKが先だったみたい。
ソウルフル、ファンキー、ブルージー、そして
ロックンロール。
ライヴ見たい!

とにかくパフォーマンスも熱い!


NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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