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僕は恐竜。

雨降りの日、歩きながら思うのは
何故かいつもコレクターズの曲。
こないだも、ぼんやり 雨の音を聞きながら 
僕は恐竜 のことを考えてた。

時代遅れだったんじゃなくて
時代より早過ぎただけなんじゃないか、と。

だから、周りは化石の街なのは当然で
サイズも周りとはあってなくて
それじゃ歩くのに不自由なのは しかたのない事で。

そのとき醜く見られてたあばら骨も、今では揺るがない梯子なのかも。
今なら、もしかしたら、その長い首を伸ばしたら、 
星がつかめるんじゃないかって。

手のひらを通り抜けて 落ちていった宝物は 今だって
心の底で ちゃんと輝いているはず

今だってたくさんの宝物を その手に抱えているのに。


今ならきっと もっとずっと うまく笑えるはずだよ。

今更だけど そんなことを こっそり思う。



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ユニヴァーサルポップソングス#2。

前回の「思わず走り出したくなるような曲」邦楽編。です。

あくまで私見。聞く人によって感じ方は様々。
わしがポップだ、と感じるものを選びました。
自分が熱心に邦楽聞いてた時期がばれますかね(笑)



Lazy Girl / L⇔R


この曲を初めて聴いた時は、「凄い!」って思ったような。
今改めて聞いても、ある意味エエトコドリの曲ですね。


海辺とラジオ / 鈴木祥子


彼女の曲の中で、こういう曲調のものはそんなに多くないのです。
これはGreat3と一緒に作った曲だったんじゃなかったかな。

ロビンソン/ スピッツ


言わずと知れた名曲、だと思います。
ルララ 宇宙の風に乗る と歌われたのを聞いて
マサムネ君、突き抜けた。と当時思ったのを覚えています。


ロマンス/ 原田知世


彼女も一時期スウェディッシュの人々と交流がありました。
その当時のナイスな一曲だと思います。大好きね。

Call My Name / Cool Drive Makers


実は大好きなバンドのひとつでした。歌も演奏もうまいし、アルバムもよかったし
ライヴも楽しかった。彼らなりのグルーヴが気持ち良い一曲。


天天天天/ 旺福


実は彼らは台湾のバンド。当然中国語で歌ってますが、
ザ・コレクターズの加藤ひさし氏の日本語詞Ver.もあるのです。そっちを
あげたかったんですが、見つからず。


誰かが君のドアを叩いている/ 佐野元春


元春節炸裂ですね(笑)Sweet16というアルバム好きだったな。

On My Way Home / ヒートウェイヴ


普通にCDヴァージョンが見つからなかったのでLiveで。
これも自分も心の一曲かな。あたりまえだけど、ヒロシがむやみに
若い(苦笑)

希望の轍/ サザンオールスターズ


これもCDヴァージョンなし。ふむ。桑田圭佑氏の弾き語りなので若干
イメージは違うのですが。サザンの人気曲ですね。好きなのよ。

天体観測/ BUMP OF CHICKEN


これも、初めて聴いた時にやっぱり「こんなバンドが出てきたんだ」と
思ったのをよく覚えています。とはいえ、自分はこの曲くらいしか
知らないんだけど(爆死)


さてこれいかに。

ユニヴァーサルポップソングス#1。

ある日急に

聞いて思わず「走り出したくなる曲」を10曲選べ

というお題をふられました(苦笑)
なんでまたー、と思いつつ

それは思わず走り出したくなる「ポップソング」であるということ

という条件。
昔好きな曲をカセットテープに吹き込んで聞いたあの感覚で、
ということ。

わかった。でも、10曲だけって大変(爆)
とりあえず、洋楽だけで10曲選ぶことにした。

ユニヴァーサルかどうかは、聞く人次第。でも、自分にとっては
かなり普遍性の高いところで選んでみました。

Ben Folds / In Between Days



もちろん、オリジナルはThe Cure。Robert Smithなわけですけど
このカヴァーは自分にとってはオリジナル以上。
ベンちゃんのこういうピアノ大好きです。

Teenage Fanclub / Radio



ラジオについて歌った曲に外れなし、と最近とある方がつぶやいてた
のを見て激しく同意。大好きなTFCのなかでも自分はフェイヴァリットな一曲。


Elvis Costello / Veronica



朝のあの番組のテーマにも長いこと使われてたので、日本でも結構有名な
曲だと思います(笑)彼らしいメロディとメジャー感たっぷり。

Ocean Colour Scene / Up On The Down Side



来日見に行った時に、この曲で凄く盛り上がったのを覚えてる。
Mechanical Wonderという彼らのアルバムが大好き。その1曲目。
聞くたび、ちょっと切なくて、でもじっとしてられないような思いにさせられます。

Ryan Adams / So Alive



ここにある、ちょっとダメでヘタレで、でも極エモーショナルなライアン君が好きです。


The Innocence Mission / And Hiding Away



彼らを知ったのはほんと偶然。それこそ20年そこら前、タワレコで
ジャケ買いしただけなのです。 なんとなくで買ったアルバムが今の今まで
愛聴盤。思い入れがあります。確かその頃、The Sundaysなんかも流行ってて
そのイメージもありつつ、もう少し陰の部分が強いかな、という印象でした。
今でも地味に活動されてる模様。つーか、最近になって日本で知られるように
なってきてるような。

Mike Viola / Soundtrack Of My Summer


アルバムでのバンドヴァージョンのものが見つからなかったので
彼のソロヴァージョンを。
ほんと、これは天気の良い初夏の日に、
車を走らせながら聴いていたい、そんな曲。

The Byrds / I'll Feel A Whole Lot Better


ここまで来て、かなりギターポップというかそっちのほうに
寄っているなとは気がついてたんだけど(苦笑)
結局自分はこういうの好きなんだなーと確認した感じですな。

The Supremes / You Can't Hurry Love



これをポップと言わずして何がポップなのか、と言えるような
お手本のような優良曲のひとつだと思う。
のちに数え切れぬ模倣を生んだ名イントロ、じゃないかな。


Velvet Crush / Atmosphere



これも好きなヴァージョンのが見つからなかったのでライヴで。
Matthew Sweet との共演。もともとつながりのある彼ら。
疾走感のあるいい曲だと思いまする。


とまあ、こんな出来になりました(汗)
勿論、これが自分にとって完璧かどうかはともかく、
でもこれでテープ作ったら、自分毎日聞くよ(大笑)

ちなみに、お題を振ってきた主のブログはこちら。
http://toucan.blog60.fc2.com/#
彼の選んだ10曲も見られます。

引き続き、ロックンロールをお楽しみください。

5月13日(日)は朝からお出かけ。
高速バスアゲイン。今回は噂の新東名経由っす(笑)
GW後なのもあるのか、SAはそれなりに混んでたものの、路はスムーズ。

浜松SAのうなぎのぼりエクレアが可愛かったヽ(゚∀゚ )ノ

unaginobori.jpg


新宿到着。以前、コータローさんが写真を撮ってた同じ位置から
写真を撮ってみた(藁)

shinjukuekimae.jpg

渋谷到着後、タワレコへ。某CD購入(笑)

そしてクラブクアトロ。
今回もザ・コレクターズさんのクアトロマンスリー参戦。
今年2回目。今回もソールドアウト!めでたい。

今回、自分はちょうどPA卓直前左寄りで見てみました。
さすがに音はいい!(笑)
いい感じでメンバーも見渡せてよかったな。
ただ、さすがソールドアウトなだけあって、下のフロアは全然余裕なし。
一旦前よりに居た人らがどんどん後ろに引いてくるので
結構窮屈(苦笑)
そんでも自分は踊りまくってたけどねー
ただ、そのPA卓周りのカウンター状態になったとこに
背中が当たってて、今になって痛い(苦笑)

そりはともかく。
今回、セットリストがあり得ないくらい自分の聴きたいもの
寄りで最高。渋い選曲でした。
クアトロ天国、タイトル負けてません!


01.Teenage Frankenstein
02.カーニバルがやって来る
03.Cold sleeper
04.東京虫バグス
05.土曜日の子供たち
06.5432ワンダフル
07.マーブル・フラワー・ギャング団現る!
08.マイチェルシーブーツ
09.誰にも負けない愛の歌
10.僕は恐竜
11.ロックンロールバンド人生
12.Stay Cool ! Stay Hip! Stay Young
13.Plug Me In
14.マネー
15.インスト(Al.「No.5」の「二人」)
16.Maybe Tomorrow
17.Nick! Nick! Nick!
18.Groove Glove

アンコール
19.TOUGH
20.TOO MUCH ROMANTIC
21.リグレイチューイングガム
22.僕はコレクター


オープニングがフランケンシュタイン!ぶっちぎりです。

特筆すべきは土曜日の子供たち!これはレアでした。
わしも生で聴いたのいったいいつ以来なんだろう。
あと、久々に聴きたかったPlug Me In! 嬉しかったなー
カーニバルもめっちゃ嬉しかったし、Cold Sleeperも大好き。
マイチェルシーブーツも!
マーブルフラワーギャング団は、途中リーダー歌詞とんで
客に歌わせまくりでしたが(汗)でも嬉しかったな。
バンド人生をあのタイミングで入れてくるのも面白かった。
インストは「二人」だったんすよね。これは良かった。
Plug Me InやMaybe Tomorrowは、こないだThe Chordsのことが
あったのもあって、ちょっと聴きたかったんだよ。
リーダーはThe Chords本物と共演してて、歌ったんだよね。
格好良かった。さすがだね。
全体的にグルーヴィーでMOD寄りな選択だったと思います。
踊ってて気持ちいい。こういうのが好きっす。
4月のときとはまた全く違う意味で強力なセットリスト。
本編最後がGroove Globeなのもいいよね。
アンコールはその分鉄板だったと思います。

後半、リーダーがかなりあおってて「前に来いよー!」って言ってるの
わかったんだけど、今回は後方でしっかりお姿を見て居たかった。
だって、いい感じでフロントお二人の視線もくる位置だったし(笑)

今回のリーダーは青×白のプリントなスーツ。インナーはピンクのシャツ。
かなり好きだった(笑)後半はストライプシャツとタイ。これも素敵。お似合い。
こーたろさんは白のラナウェイズTとチェリーピンクジョーンジェットT。

ロジャー・ダルトリーとお客さんの話も面白かったな。
ジョージ・ハリスンのライヴを一緒に見に行ったリーダーとこーさん。
What Is Lifeで恥ずかしそうに立ちあがるおばちゃんのマネをする
こーさんが可愛かったわ(笑)

あと、加山雄三ネタでも盛り上がる(笑)


引き続き ロックンロールでお楽しみください ってのが
もうおかしかったな~
お話が面白い人たち、だけではないのは、我々は重々承知なんだよ。
こーさんが、しゃべりすぎて「後悔してる」って言ってたけど
それだけではないんだよ、って本当に思うよ。

リーダーがぽろっと漏らしたことには、なんだか結構メジャーどころの
CMにリーダーとこーさんが登場するらしい。
ただ、かなり一瞬なので、これで人気が出るとかそういうレベルでは
ないらしい(苦笑)でも見たいねー

素敵な夜でした。かなり満足度高!でした。幸せ。

訳してみた。vol.33

盲目の男が 道を渡るのを見たことがあるかい
反対側に行こうとして
若い娘が 歳をとっていくのを見たことがあるかい
花嫁になろうと やっきになってる
そして 君はどうなってしまうんだい 愛しい人よ
彼らが ついには君からハンドバッグや外出着を
はぎ取ってしまう時
それらは君のおじいさんが 君に買うために汗して
働かなくてはならなかったのに

かつて 僕はひとりの若者で 
いつだって笑顔でいなくてはならないと思っていたんだ

そして君は まだ若い少女のままで
君は 流行ってるものすべてを買ったんだ
でも かつて君が 流行に乗ったり離れてみたり
君は物をそんなふうには思わない 君のおじいさんが
君に買うために 汗して働かなくちゃならなかった
そのハンドバッグや外出着が無かったのなら

僕は 6ペンスの歌をうたうよ 君のために
そして ライ麦でいっぱいのボトルを買うんだ
24羽の黒鳥をケーキに入れ込んで
そしてパイの中に全部焼きこむのさ

彼らは君が学校を休んだと僕に言ったよ
だから 僕は思うよ

そのハンドバッグと外出着を 捨ててしまったらどうだいと
君のおじいさんが 君に買うために汗して働かなきゃ
ならなかった それらをさ

******************************************
Handbags and Gladrags / Mike d'Abo




GWも終盤。

あっという間に終わって行きます(汗)
まだまだ何もできてないような気が…(爆)

そんなこと思いつつ今日は映画見てきました。



監督は、ジム・ローチ。 そう、あのケン・ローチの息子さん。
今回が初監督作品なのだそうです。
19世紀から1950年代あたりまで行われていた
児童の集団移民、の問題について描かれたもの。
内容は面白かったし、役者もそろってました。
最後のシーンぐらいで滝涙してました(汗)
欲を言えば、もう少し問題について深い言及があっても
よかったのかな、と思いますが
物語の主人公に焦点をあてたことを考えれば
こうなるかな、と。
これが実話と考えると、やっぱり凄まじい話です。


もし、ケン・ローチがこの問題を取り上げてたらどんな風に
描いたでしょうね。そんなことも考えます。
もっと手加減なし、だったかも、とか、そんなことも
思っちゃいます(汗)

ケン・ローチの新作もまもなく公開。



こっちも見に行きたいなー。

リスペクトのその上。

5月1日は大阪に行ってきましたー(爆)

osaka20120502.jpg

Osaka MUSEにて、The Collectors ×The イナズマ戦隊。ソールドアウトでした。
イナ戦が先だったのですが、わし全く聴いたことありませんでした(爆)
でも、すごく勢いがあって演奏もうまい。vo.の子も歌うまい。
タイプとしては、わしはすぐに「怒髪天?」て思いました。
ちょっと演歌っぽい部分もある(笑)
ステージングも楽しくて見てて飽きませんでした。面白かったよ。
約一時間。

で、その後コレさん登場。以下は某の転載(汗)

OSAKA MUSE 25th Anniversary "MUSE 2MAN SHOW"
5月1日(火)@大阪・OSAKA MUSE

01. 東京虫バグズ
02. 地球の歩き方
03. ミリオン・クロスロード・ロック
04. ミステイク
05. 誰にも負けない愛の歌
06. たよれる男
07. 今が最高!
08. 未来のカタチ
09. GROOVE GLOBE
10. タフ
11. NICK NICK NICK
12. 世界を止めて
アンコール
01. 僕の時間機械

ミステイク!があったのは意外でした。
あとは本当鉄板ナンバー。
こういった対バン仕様、と言ったところかな。
世界を止めてを演奏するのは大阪ならでは。
あの後半のギターが好きで好きでしょうがないっす。

リーダーはクアトロの時のジャケット着てて
アンコールはサイケシャツでしたなー。
こーさんは白キースT。
イベントだから、とあまりしゃべらずで進んで
行きましたね。でも、13曲もやってくれてたのねー。
ほんと、あっという間に終わってあっという間に
時間機械で(汗)楽しかったっす♪

で、夏の大阪2Daysが既に決定。Janusね。

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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