ガイガーカウンター片手に。

6月24日(日)は得三で「今池いろもん大百科第2巻」という
イベントを見てきました。
ギターパンダ・爆乳シスターズ・柳家三亀司さんという
異色の組み合わせ(藁)
kanban20120624.jpg


爆乳シスターズずっと気になってたけど、ああだったか(笑)
ブラジャーで遊ぼ、あとブラを振り回せってことで
ステージから使い古しのブラが配給されたのが笑えた。

bakunyuu.jpg
爆乳ぶら

コマ回しの柳家三亀司さんのぶりぶりの名古屋弁も
おかしかったなー。ほんと、コマ2分しか回してない(爆笑)
住所覚えちゃったっつーの。
komamawasi.jpg


そして大トリはギターパンダさん。
たぶん9~10年ぶり?にギターパンダさん見たのですが、
熱唱するパンダさん改めて大好き。
つーか、本当に久々に生で見たからもあるけど、
のりをさん、確実にパワーアップしてる。冗談抜きで凄味が
出てきてる。歌の説得力が絶対にあがってる。
うたをうたおう、ひとつとっても凄い、と思った。
山川のりをさんの、底力見たり、てほんと思ったんだよ。

前には自分が感じることのなかった、彼の覚悟みたいなの
見ることができた気がする。だからこそ確か、というか
何一つとっても、実は地に足がついてるんだよね。
きっと、本当にひとりでやってく、ってなったときに
確実に彼の中ではっきり何か変わったんだろうなあ、って。

あの震災後、バンバン企画のクアトロのイベントに出たときの
ギターパンダさんを思い出した。
自分はUstを見てたんだけど、単純に感動してた。
すごくよかったんだよね、あの時のパフォーマンスも。

笑わせる部分も大きな要素のギターパンダさんだけど
やっぱパフォーマーとしてひどく逞しい、のがやっぱり
生き残って来てる大きな理由なのではないでしょうか。
わし、ただただ感動してたよ。冗談ぬきで。ほんとにすごいんだもん。
こんなに久々に魂ゆさぶられるとは思わなかった(笑)
引き潮、とかとばせロック、も名曲だなー。

defopanda.jpg
karupisu.jpg

下はカルピス・プレスリーさん(苦笑)
歌はサイテー。ほんとサイテー(笑)でも彼が堂々と歌うと逆に
イヤラシクないからすごい。

この間にチェックシャツ・ジーンズがはさまってます。
3重衣装。夏は地獄だわそりゃ(汗)

そしてやはり、コール&レスポンスの鬼です。がっちり掴みます。
客を笑わせて盛り上げて、そこにこそっと隠れてるかのように
ちゃんと存在する彼の熱いところも大好き。
いっつも笑い過ぎて泣いてるのも、確かにあるけれど、
いつも本当はその熱い部分に泣かされてるんだよ。きっとね。
自分はそう思う。だからあんなに心から笑えるんじゃないかな、と。
無謀で無敵で愛されキャラです。応援せずにはいられません。

楽しい時間だったな~ 気がつけばまるまる3時間過ぎてた。
daienndann.jpg
最後は出演者全員で。「くだらない音頭」(笑)
8月に福島で行われるという「福島クダラナ庄助祭り」が気になって
仕方ありません(笑)

新しい町、という曲は強烈だった。パンダ兄さんの視点。すご。
ガイガーカウンター、ってさらっと出てくるからドキっとするよ。
もともとの楽曲はカンザスシティバンドの曲。それをのりをさんの
味付けにしてる感じ。これがまたいい。




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夜更けのロックンロールレイディオ。

今夜は NHK-FMの元春レイディオショーを 
伊藤銀次さんと一緒に楽しむ会に参加(笑)してみました。
ほんとに激しく面白かった~

番組は60年代ブリティッシュビート特集で、
皆でラジオ聴きながらFacebook上でチャット状態。

銀次さんの解説に、あ、それ知ってるーとか
それ知らなかったー タメになるーとか思いながら、
また他の皆さんのコメントも楽しみながら
一時間楽しく過ごしてしまいました。

ラジオ聴きながら次何かかるかなーってわくわく
するのって、やっぱ凄くいいなあと再認識。

しかも後半がMods特集になったのが嬉しかった♪
そこで銀次さんが加藤くん、と書きこんでたし、
ある方も「加藤さん来ないのかな―」と書かれてて
内心ほんとリーダー来てくれたら超面白いのに!と
思ってました(笑)

そんなわけで、自分はちょっと久々にヤードバーズの
Stroll Onを聴いて、おおやっぱカッコイイ♪と思ったので
随分久しぶりに欲望のサントラ宙です。いいな。

blowup.jpg

iPod Touchは修理してもらえませんか?

もらえなかったそうです(汗)

6月10日(日)は再び上京。
ハロー、トーキョーシティー、アゲイン。
今回も、ザ・コレクターズの渋谷クラブクアトロマンスリーに
行ってきますた。

ライヴ前にはFBで知り合った東京Pチームの人々と
渋谷クアトロ近くで一杯(笑)
その後会場へ。30分くらいたったところで入ったけど
すでにかなりぎっしり感。さすがのソールドアウト。
今年は本当に中だるみなし。すごい。
やっぱ間違いなく昇り調子だよ。

1.Summer Of Love
2.誰にも負けない愛の歌
3.TOUGH
4.地球の歩き方
5.Jet Holiday
6.恋のしわざ
7.The Hammer And Sickle
8.Giulietta
9.25歳のヘンリエッタへ
10.春鳥の羽ばたく空
11.今が最高!
12.Groove Glove
13.マネー
14.インスト
15.ロボット工場
16.恋はLet'sGo
17.Nick! Nick! Nick!
18.Dreamin'

アンコール
19.TOO MUCH ROMANTIC!
20.恋はヒートウェーブ
21.リグレイチューイングガム
22.僕はコレクター

スタートは5時5分くらいか。
楽しかったなー 自分には本当に素敵で、クアトロならではの
興味深いセットでした! 
Summer Of Loveでのオープニングはコータローさん曰く
1カ月前倒しだったり(笑)(例年なら7月解禁なんだって) 
The Hummer and Sickle(好き!)が聴けたり、
25歳のヘンリエッタへ、が聴けたり(大好き!)
本編最後がDreamin'なのが、もうびっくりだったり。

ロマンティック+パワフルなバンドの面がちゃんと出てるような、
そんなセットだったように思います。
ちゃっちゃんのストライプスーツ→フレペサイクリングシャツ→
ヒラヒラ王子な移り変わりも楽しめたよ(笑) 
なんだか今日は、ちゃっちゃんとコータローさんの二人の笑顔が
やけにまぶしく爽やかに見えて、ちょっとくらくらしてた。
これまでにだってちゃんと見てるのにね。なんだろー。
また惚れたってことかな。
コータローさんはシンプルな白のフレペシャツにジーンズ。
なんだか今日やけにすっきりして見えた。やっぱいい男。

インストも格好よかったな。何かの曲ベースになってるなーと
思いつつ、もしかするとLeaving Here なのかなーと。
そっから、ロボット工場-恋はLet's Go!に入って行く流れは
すっごく好きでした。
ああいうの見ると、やっぱコレクターズは楽曲があって
演奏陣がしっかりしてて、表現すべき人がちゃんと表現する、
ってのがちゃんと確立してるって思うのですよ。

恋してる曲が多かったね、とある人が言ったのだけど
本当にそのとおり。
リーダーも心なしか、いつもよりもエモーショナルに見えた。
楽曲のせいなのかな? でもすごく素敵だった。

こーさんが「家で朝練した」(笑)のはヘンリエッタだったんだね。
久々だったのでちょっと不安だったらし。いい曲だな。

リーダーのiPhone修理話(コータローさんに教えてもらった池袋の
怪しい店に行ったというのがおかしい)やら、来月のクアトロには
リーダーの同級生40人来ちゃうらしいという話とか(笑)
その一角だけニオイ変わるから、とかおかしかったな。

今日もリーダーは最後の最後でガム投げ返していたね。
ふふ。

最近、FBのおかげでコレファンとの交流が加速してて。 
長年ひとりでコレライヴに行ってたという人も多くて
(自分もそういうひとりだったけど)、
なんだか皆がお互いに嬉しがってて面白い(笑)
好きなバンドの話ができるの単純に楽しいよね。
皆、コレクターズが大好きだよ。

ここまで、マンスリーでは青春ミラー封印中だね(笑)
今回はやらないで最後まで行く?
それも面白い選択かもね。わしは聞きたいんだけどね。

毎度毎度、こんなに楽しませてくれる、こんな愉快な
バンドのファンで良かったよ。
なんだか本当にそう思うよ。

そういえば、ライヴ外で今日は思わぬ方にもお会いできた。 
あー 一緒に写真撮ってもらえばよかったな。後悔。

最近、なにかの番組で「復活バンド特集」みたいなの、
やってたらしい。 
復活するほうが確かに目につくかもしれないけど 
「継続バンド」にももうちょっと注目してくれて
よくないか?という話になった。 
だって絶対そっちのほうが難しいのにね。

また来月も楽しみ!

取り急ぎ。また追記しまーす。

雨の日に、聴きたくなる曲。

前回のユニヴァーサルポップソングスに味をしめ、定期的にこんな
試みを続けてみようか?となった次第。
今回はわしがお題を考えました。季節がら、こんなのいいかな、と。
もうちょっとじっくり選びたい気もしましたが、
自分が思いつくままにメモした曲を結構そのまま
並べてみました(汗)

また後日、細かいコメントを追記しまっす。



大瀧詠一/ バチェラー・ガール


大瀧詠一さん大好き。中学生のころめちゃくちゃハマって聴いていました。
この曲は稲垣潤一さんも歌われてますね。でも自分は大瀧さん本家ver.がいいな。
雨を歌った名曲だと思います。


The Beatles / If I Fell


これはあくまでも自分のイメージ。なんとなく雨の匂いがするのです。


Robarta Flack / Killing Me Softly


なんでかわからないけど、自分の中では雨の曲、なのです。昔から。


Marmalade / I See The Rain


雨を歌った、隠れポップソングでは。
Matthew Sweet& Susanna Hoffsも名カヴァーやってます。

Elvis Costello & Burt Bacharach / Toledo


これも、何故か、自分にとっては雨の匂いがぷんぷん。
自分にとっては夢の共演でした。アルバム大好き。


Neil Sedaka / Laughter In The Rain


中学生・高校生のころ、本当によくラジオを聴きました。
この曲を聴くと、なぜかその時のことを思い出します。
大好きな雨の歌のひとつ。

Toad The Wet Sprocket / Walk On The Ocean


これも雨の歌ではないのですが、独特のウェット感が雨を思い起こさせます。
大好きな大好きな曲でした。最近、John Mayerがカヴァーしてるみたい!


Jellyfish / Watchin' The Rain


これも大好きなバンド。このバンドにしては地味な曲かも。でも印象に残ってます。


Eddie Vedder / Without You


エディ・ヴェダーとウクレレ、という組み合わせ。意外なようでそうではないかな。
まあ、普通のウクレレの捉え方とは違うので(笑)


The Innocence Mission / Every Hour Here


以前にも出した、大好きな彼らのアルバムのタイトルがUmbrella。
嫌でも思い出します。 本当によく聴きました。


次点、で
YouTubeで音を見つけられなかったものふたつ。

The Collectors / 恋のイナキュレーション
Freedy Johnston / Rain On The City

本当はかなり入れたかった(笑)

他にもたくさん名曲あるね。またこっそり考えてみよう。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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