スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじける若旦那。

本人たちはよく「ほにゃららバンド」と濁すビザールメン(笑)
2008年の結成以来、とうとう満を持してのフルアルバム発売。
しかもCDとアナログ両方リリースと強気に出た。


エレキの若旦那エレキの若旦那
(2012/09/12)
KOTARO AND THE BIZARRE MEN(コータロー・アンド・ザ・ビザールメン)

商品詳細を見る


エレキの若旦那(LP) [Analog]エレキの若旦那(LP) [Analog]
(2012/09/19)
KOTARO AND THE BIZARRE MEN(コータロー・アンド・ザ・ビザールメン)

商品詳細を見る


CDはDVD付き。アナログは収録曲が少し違うのがファン泣かせ(汗)

個人的には、ぜひ若旦那にあのダテめがねをかけた状態での
ジャケットもと思いましたが(笑)

で、プロモVはこんな感じ↓



若旦那、走ってます。食べてます。笑ってます。

嗚呼、ビバ昭和。
スポンサーサイト

印刷所が頑張ってくれたよ。

極悪ポッドキャスト池袋交差点24時の本が出ます。その話の流れで(笑)


何故かなかなかレポが書けず、今さらですが
8月19日(日)のThe Collectors 渋谷クラブクアトロマンスリーの
ファイナルのことを。

なんで、レポが書けなかったか。
この日で、うわ、夏が終わったな、って思ったからかな。
でも素晴らしい幕切れだった。
でも、それが良ければ良かっただけに、余計にそのあとの
切なさが増してしまって、ちょっと死にそうだった(爆)

この日も快晴。高速バスで上京。
SAでぼんやり写真を撮るのが結構楽しい。

hamamatsuSA0819.jpg

ちなみにこれは新東名の浜松SA。何気にピアノな感じ。

15時前には渋谷へ。
東京の友人らと渋谷クアトロ近くの某店で軽く乾杯。
しかし、不思議なつながり。でも超面白い。
そのうちのひとりが、仕事の絡みでゲットしたという
SUNTORYのStones Barのバッジをくれる。うひひ。

quatrroheaven0819.jpg

16時には会場へ。
なんだか、17時まで待つの、いつもだったら長くて
仕方なかったんだけど、この日は驚くほど早かった。なんだろ。
番号がまずまずよかったので、前方付近で。

ほぼ17時ジャストに、前説登場。
クアトロのブッキングマネージャーさん?
急にロックヒストリーが始まったので、どうなるのか
ちょっとはらはらしたよ(大笑)
でも、最終的にはちゃんと呼び込み。

セットリストが凄かった。思い出してても、ちょっと鳥肌が立つ。

MONTHLY LIVE 2012
"クアトロ天国~CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 10th ANNIVERSARY~"
8/19(日)@渋谷クラブクアトロ

01. ザ・モールズ・オン・ザ・ヒルズ
02. 僕はプリズナー345号
03. アーリー・イン・ザ・モーニング
04. 地球の歩き方
05. 気狂いアップル
06. 誰にも負けない愛の歌
07. Stay Cool Stay Hip Stay Young
08. クルーソー
09. 明治通りをよこぎって
10. 未来のカタチ
11. 僕のプロペラ
12. Tough
13. Dog Race
14. インスト ← 暗闇の男だったかな
15. SUMMER OF LOVE
16. GROOVE GLOBE
17. NICK! NICK! NICK!
18. 虚っぽの世界

アンコール1
01. TOO MUCH ROMANTIC
02. 恋はヒートウェーヴ

アンコール2
01. CHEWING GUM
02. 僕はコレクター
03. 僕の時間機械


クアトロ天国最高でした。まさに、生き天国。


551999_334944416597551_443308370_n (1)
554686_335722929853033_1413212426_n.jpg


登場したリーダー、なんとユニオンジャックジャケ新作。
マオカラータイプ。ブルーのパンツで赤のスリッポン。
これがまた似合う。
コータローさんはブルーのシャツでシンプル。

お着替え後はオレンジ?のサイクリングシャツと
ブルー×レッド×白のあのサイクリングシャツだった
リーダー。

新作ユニオンジャックジャケットは格好よかった。 
あの神ジャケとこっちとどっち?と言われると悩むけど、
あーでも前のは凄まじく格好良過ぎたので
あれはやっぱ神で別格だな。でも今回のも相当名作。

倫敦五輪が終わったばかりで、なにオリンピック引きずってるのよ
と突っ込まれるの嫌だな、というリーダー。
でも、逆に終わっててよかったじゃんというこーさん。 
これが大会期間中だったら、何そんなにはりきって入れ込んでんだよ、
ってなるじゃん、って。確かに(笑)


オープニングが ザモールズオンザヒルズだったね。これは意外だった。
そっからプリズナー345号に入ったのも驚いた。大好きな曲なので
本当に久々に聴けて嬉しかったなー
あのイントロのコータローさんのギターが始まった瞬間絶叫だった。

なんだか、あの場に居るのが現実じゃないような感覚だった。
久々にあんな感覚になった。
前の方に居たのできゅうきゅうで暑くてきつかったけど、最高だった。
コータローさん、セットリスト相当悩んでるみたいなこと
つぶやいてたけど、今回はすごかった。
さすがです。ファイナルにふさわしかったのでは。

プロペラもクルーソーもほんとに久々でした。これも嬉しかったな。
本編最後が虚っぽの世界なのもよかったね。
好きな曲たくさん聴け杉た。思い出すとなんだか泣けてくるくらい。
そうそう、明治通り!これも泣きそうになっちゃった。
比較的昔の曲が多かったかな、と思う。でも素晴らしいセットだった。
緩急ついてて、時間をまったく感じさせない感じ。
Dog Raceまでが本当にあっと言う間だった。

客席の相当な盛り上がりに呼応するかのように、バンドの勢いも
半端なかった。格好よかったよ。
リーダーの声も出てたし、コータローさんも動きが激しい。
リーダーもいつもよりがんがん踊ってたよーな。
いつもクールなリズム隊も、時にさらに熱く見えました。

本当にひっさびさのDog Raceはサプライズでした。
fbに「久しぶりに聴きたいなー」なんて何気に書いてたので
まさかそれがすぐに実現するとは思わなかった。

アンコールに入る時だったかな、なんでかわかんないけど
急にツェッぺリンのWhole Lotta Loveをジャムりだしたバンド。
こーさんがにったにたしながら演奏してる。他の二人も自然と
合わせに入る。こういうのいいね。
これが格好よかったー。またやって欲しい(笑)

gumgum20120819.jpg


ガムが顔にささると痛い。
最後にリーダーが投げ返したガムが2枚顔に刺さった。
ロックスターの痛みが分かった瞬間。大変ね。
でもリーダーがふんわり投げ返してても当たると痛かったので 
ファンから思いっきり的にされているロックスターは余程だなと 
痛感した次第。これからも当然手加減はなしだ<こら
そーいえば、あのタンバリン、既にちょっと傷が…(汗)
扱い粗いからなー(爆爆)

最後の最後の時間機械も最高だったな。もうぐっちゃぐちゃで
気が遠くなりかけてたけど、ちゃっちゃんがマイクスタンドを
客席に向けていて、そのマイクがちょうど自分の頭の上にあった。
歌った歌った。
こーさんもリッケンを完全に客席に投げだす勢いで弾いてたな。

終わった後、馬鹿みたいに汗だくでした…

この終わった後の切なさが凄まじい。 
良ければ良かっただけ 余計に増幅しちゃう。 
どんだけコレクターズ好きだ自分(汗)

今回、クアトロマンスリー、全5回、すべてソールドアウト。
会場を出るときに、渋谷クアトロからの大入り袋をいただきました。
中にはぴっかぴかの5円玉。嬉しいね。

ooiribukuro0819.jpg


来年からもずっとクアトロマンスリーは続けていくよ、って。
リーダー明言してました。カッコイイな、って思った。
ずっとDJしてたマナブさんにも、「来年もよろしくね」って
さらっと言ってたよね。

だよね。本当に大事なものだから。このバンドにとって。

2012backstagepass.jpg



ライヴの後は、コレクトロン(ファンクラブね)企画の
アフターパーティー。
今回は会場回らないかも?なんて話でしたが、
結局はメンバーそれぞれファンに握手しながら回って。
なんだか、あまり緊張する間もなく終わってしまったけれど。
でも、格好いいね。皆ね。

まだ書き足りてないので、ぼちぼち追記します。写真もねー

老いぼれる前に。

20代前半で前の仕事に就いて、結構すぐの頃に
当時のボスに言われた言葉がずーっと心に残ってます。

「たづちゃん、人生なんて、自分の思い通りになることは
2割あったらいいと思うべきだ」

当時の自分は「なんだそれ?」と結構反感を持ったのですが
今となっては、彼の本当に言いたかったことは
少しは理解できる気がしています。

*********************************************************

実は最近、原発に関する抗議行動に参加したり
デモに参加したり、ということをちょこちょこしています。
もともと関心のあったこと。自分も何かしたいと思った。


fbで、リーダーの書き込みにいろいろ考えた。

リーダーの言いたいこと わかる。
デモに参加してる人間と、その脇を何もないかのように
通り過ぎていく霞が関や永田町の人々の間にある温度差。

その温度差、ってのは自分もデモに行ったり抗議行動に
行って、やっぱり同じように感じたこと。

あなたたち、本当に何も思わないのか?
何も感じないのか?と。

でも、中には、歩き去りながら「さいかどーはんたい」って
口を動かしてる人が居たのを見たことあるし
デモ行進に笑顔で歩道から手を振ってくれる人もいたし

本当は心のどこかでひっかかっていても
そういったデモや行動に行けない、意思を表せない人も
中にはいるんだろうな、って。
理由は人それぞれ。

でも、私は、今はたまたま何のしがらみもないし、
仏事以外は無宗教だし(苦笑)
言いたいことを言おうとしたら、言える状況にいる。

だったら、動くべきじゃないのか?
と思ったのが、自分が今、本当に微力であっても
動こうとする力につながってるのかも。

そんなの無駄だと思ってる人も たーくさん居る。
正直、私の身近にも居る。
その人たちの考えを無理やり変えようとは
思ってない。

でも私は動かずに後悔するより、行動して後から
海より深ーく反省するほうがまだ
自分の人生は有意義であると信じてます。

人生どーせ一回しかないんだから。
ぐだぐだするのは嫌。
それこそ、そんなんで老いぼれるなんてまっぴら
御免だと思う不惑の夏。


イマジネイションの翼。

555566_396095807106625_1758907175_n.jpg


アルバート・アインシュタインの残した言葉に
大好きなものがたくさんあります。
相対性理論を確立したような人。
だけど、残した言葉のひとつひとつはどこか愛すべきものが多いし、
どこか人間くさい。

イマジネイションはあなたをあらゆる場所へ連れて行く。

人間に与えられた最高で最大の能力は、イマジネイションである、
と私も昔から信じています。
だからこそ我々はこの能力をもっと有効に使うべきだといつも思っています。
例えば、永田町や霞が関に居るあの人々が、もっとこの能力を発揮してくれたなら、
そして我々ひとりひとりがもっとこの能力に敏感でいられたなら、
この国だってもっと住みやすくて、もっとずーっと素晴らしい場所に
なるんだろうに、と思えてなりません。
ロジックだけがすべてを支配するような世界には
私は住みたくないのです。
最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。