MOD TONEの逆襲はじまる。

今月コレクターズは
3日のファンミーティング@下北沢ガーデン、
10日のMOD TONE RETURNS@熊谷ヘヴンズロック、
そしてリーダーのお誕生日である22日@大阪梅田クアトロと
3本見に行きました。

ファンミは来月大阪あるし、ツアーもまだ続くので
詳しい内容が書きづらいなあと思いつつ
レポ書けずでした。

今回のミニツアー。
セットリストはおそらく固定。
初日の熊谷は、2曲目でギターのトラブルがあったようで
それを悔やんだこーさんが
アンコールで演奏し直しを申し出て、その日2回聞けましたw
この日はめでたくソールドアウト。会場は相当な熱気。
私は真ん中あたりで見ましたが、きゅうきゅうすぎずで
騒ぎまくりでした(笑)
夏に見たコネクターズのメンバーさんもやってきてて
(<リーダーの同級生たち)
おやじバンド大会のときの衣装を着ておられて
思わず声かけちゃった(大笑)
カオルさんは「俺今日ひさしの代わりに歌うから」
「俺のほうがうまいから」ってまた言ってた(爆笑)

大阪ではリーダーのバースディライヴ。
「もう言うなよ」的な態度をとるちゃっちゃんでしたが
アンコールでお誕生日の歌が始まって
ケーキが出てきたら やっぱ嬉しそうな表情でした。
クリーム舐めたりいちご食べたりするのが
可愛らしい53歳。

私は初めてリーダーのバースディライヴに参加できたので
直接おめでとう!と叫べて良かったよ。
この日もこーさんがあの曲でまさかのしくじりw
あんな顔してちゃっちゃんの方を見て
本当に恥ずかしいというような笑顔で
「(歌詞)なんだったっけ?」と思わず言っちゃった
コータローさんが可愛過ぎて悶えるほどだったwww
あれは珍しいアクシデントでした。
もう一回最初から曲をやり直して。
おかげで、曲終了後に3回も「ごめん!」「ごめんよ!」「ごめんね~」
と謝ってくださいました(爆笑)

演奏は熊谷のときから悪くなかったけど
(今月はライヴがその前から続いてたからしっかり
ウォームアップできてた印象あり。)
大阪はかなり良かったなあ。
なにって、リーダーの声のコンディションがすごく良かった。
あの絶叫な曲もしっかり歌い切れてたし。
今年一押しのあの曲も最高だった。
この日は、バースデーボーイのひさしディでした。
笑顔がきらきら。ああいうの見ると、なんだほんと
この人は!って思える(笑)
友人ら皆「今日はとにかくリーダーがよかった!」と
口々に言ってた(笑)
オリ君側の前から3列目あたりで見てたけど
かなりゆとりのあるスペースで気持ちよく踊れてました。
リーダーとこーさんをいい感じで見られる絶妙な角度。
オリ君もQちゃんもよく見えた。
なんつってもリーダーともこーさんとも目が合ういい位置(笑)
最後にちゃっちゃんの手に手が届いた。
大満足な夜だったよ。

昨日の広島も見た人の話ではとても盛り上がったとのこと。

ちなみに。今回あの曲やらない。意味あり?私は
全然OKだと思った。無いツアーがあってもいいよ。
もうそういうのにしばられるレベルでもないかも。

自分はこのツアーはあと1月の東京。
ファンミは別物なので~
今月はまだ名古屋もありますが、
私は仕事で行けない(涙)
本当は名古屋クアトロで見るコレが本当に好き。
だから本当に行きたい。

来年1月にリキッドルームのファイナルを見た後に、
細かい感想は書きたいと思います。
かなり期待大、です。
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此処ではない、何処かへ。

11月17日(日)は西へ向かいました。

NOWHERE@岡山MO:GLA 行って良かった!

自分的には最後まで迷って
東のMODS SUNDAYを振り切った(笑)
甲斐のある内容。
*********************************

何年振りかの岡山。
お天気はくもり。雨が降り出しそう。

お昼すぎに到着したけど友人らの到着が
遅れてるようだったので
ひとりてくてく岡山城&後楽園まで。
岡山城は外から眺めて(笑)
後楽園には一応中に入って。
小さい頃に一回家族旅行で来たなあ。
お天気が良くなくて残念。
それでもてくてく歩きまくった。
途中、何故か猫さまと遭遇。
これがかわいい。人懐こくてちょっと
でれった(笑)
111_201311220248084f5.jpg


後に友人と合流。お茶してしばらくだらだらして
路面電車に乗って岡山MO:GLAへ。

moglasign.jpg143.jpg


前日の福岡なども見てた友人らのお話が
面白過ぎて楽しかった(笑)

会場に入ると、キャパ椅子出て100なだけあって
これがけっこうでかい(汗)
この日はNOWHERE前にふたつ対バン。
ひとつはオーナーのバンド。
お客さんはその身内が大半?
まあ、NOWHEREのお客さんが想像以上に
少なくてほんとにびびる(爆汗)
なんでだ!とちょっと腹立つくらい(苦笑)
ライヴ前に友人らにお客さんの少なさが
半端なくて、という話を聞いてはいたけど。
平日でしかも対バンありだと
こんだけ客来ないの?とびっくりするくらい
だったらし。岡山はまだましだったのかも
しれない(苦笑)



オーナーのバンド、OKAYAMA通天閣というのに
伴さんが急遽サポートで5曲参加。
当日、ドラマー無しでやらないとーって話に
なってたらしく、それを聞いた伴さんが
「それなら僕叩きましょうか?」と
申し出たらしい。伴さんが優し過ぎる(笑)
ライヴの後にお聞きした話では
ライヴ前に譜面とか渡されたわけではなく
歌詞にコードをちょちょっと書かれた紙を渡されて?
それで、さんはいっ、って演奏してた?
それであの合いようは何だ!ってくらい
ちゃんと形になってたので
凄いなあーと普通に感動。
伴さんいわく、「なんとなくわかるんだよねー」
って、さらっと。
単純に、ミュージシャン同士の感覚なのかも
しれませんね。ちょっと素敵だと思った。

そして、お待ちかねのNOWHERE。

つーか、わし7月に見て、今回2回目で
もういきなり遠征してしまった、
とふと気づく(馬鹿)

あの名古屋ワンマンが良過ぎた。
だから今年中に絶対もう一回は見たかったの。
それで思いきった。

対バンありなので、1時間ほどの
コンパクトなライヴだったけど
聴きたかった曲いっぱい聴けた。
今回のツアー直前に出来たという
新曲もすごく良かった。
Goodbye Tomorrowという曲。
これまた凄い好きだった。

木曜日からの4連日ライヴの最終日
(移動含めて休みなし、そして
今回のツアーの最終日)
塚本さんの声はもうかなり
(というか相当に)やられてたし
途中喉を気にしてたり
辛そうに聞こえたりもしたけれど
それを充分カヴァーする
今のバンドの勢いがあったと思う。
何しろ、本人たちが相当に確信持って
演奏してるんじゃないかな。
それがちゃんと伝わってくる迫力のある
ライヴ。冗談ぬきで格好良い。

自分も何気に踊りまくり。
友人らと後ろのほうでこそこそ踊ってる
(しかも不自然に縦一列になってる)
ので、塚本さんにも寺さんにも失笑される(汗)
寺さんには「そこに固まり杉なんですけど!」って
ステージから思い切り指摘される(爆)
だってー 座って見てる人たちの視界のじゃまに
なったら嫌じゃーん。
まあ、広い会場だったんで、そこまで気にする
必要なかったかなと思うけど
前に出てく度胸がなくてごめんなさい(笑)
塚本さんは「いいよいいよ自由で」て
言ってくださって
寺さんは「俺はちょっとさびしいなー」とか
言ってて(笑)
左手少し後方で見てたけど、ちょうど塚本さんの
視線が来るところでラッキーw

ライヴが進むにつれてバンドがどんどん
ノってくるのがわかる。
塚本さんだけじゃなくて、他のメンバーも
体力的には結構ぎりぎりだったらしいけど
私には全然そんな風に感じなかった。
好きな曲がどんどん連なる。
寺さんは最前の椅子に飛び乗ってベース
弾いたり、ぴょんぴょん跳びはねてたり。
(自分で椅子ひいて上に乗っかったときに
塚本さんが「ローディーが必要だよね」って
言ったのが可笑しかった)
伴さんのドラムは本当にさえてて格好良いし
信夫くんの鍵盤は実はNOWHEREのサウンドの
要になっていたりする。彼の音がなければ
全く違うバンドだろうね。
そして彼も歌うたいだから、実は後ろから
声でもちゃんと塚本さんの歌を支えてる。
歌うたいならではのコーラス。
気がつくと自分が歌いだしちゃってるくらい(笑)

地方ツアーならではのアウェイ感もあるんだろうと
思う。それゆえの緊張感が、良い方向に作用してた。

橋をわたる、や
世界、や
最後のNOWHEREはもうこっちは泣きそうだった。

特に、橋をわたる から 世界に 入っていくとこ
ここは最強に格好よかった。

7月の時に見たときにはわからなかった曲名が
今はわかる。
で、初めて聴いた時のあの感動というか
痺れみたいなのが蘇る。
あのとき印象に残った曲は皆本当にいい曲だと
改めて思う。

そう、NOWHEREを聴くと、実はびりびり、痺れる。
そんな歌、曲を聴くのは、自分にとっては久しく
なかったことなのかも。


あー もっと見たかった。本当にそう思う。

なんでこのバンドにこんなに自分が惹かれるのだろう。
ちょっと冷静に考えてみた。

私の思うロックって
きっと何がが足りなくて 満たすことができなくて
もどかしさや どうしようもなさや
こんがらがるような激しさ や
言い表せないような哀しさや 
止められないほどのせつなさを
吐き出すような 解き放つような
そんなものだと思ってる


それがこのバンドにあるんじゃないかな。
私はそう思う。


私がなかなか新しいバンドにピンと来ないのは
そういうことをやってる人らが
やっぱり少ないんだと思う。

あとは、やっぱりメンバーそれぞれの演奏力と
クオリティの面も大きい。

本当にいいバンドよ。
もっと多くのお客さんに見てほしい。
もっと皆に知られて欲しい。
本気でそう思う。

商売っ気がないのか、知らせる努力が少ないのか
方法が悪いのか。
いろいろ原因はあるのかもだけど。
もっと多くのお客さんが呼べるはずなのに、
と私は思えて仕方ない。

そして。
寺さんがヘルツの話を出してきたのが、ちょっとまた(涙)
ここで3回くらいやったって。そんで死ぬほど盛り上がってたよ、って。
ちょっと、きゅっとするやん。
そのライヴの様子、想像できるよ。
タイムスリップしたくなったよ(涙)

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はあ。本当に楽しかったw
良い夜でした。

ライヴ後買ったCDにサインしてもらう時、塚本さんに最後に
「お名前なんていうの?」と聞かれたので
漢字でお伝えしたのだけど結局はひらがな(笑)
nowhereautograph20131117.jpg

実際、漢字で書いてくださる方のほうが
稀です(爆笑)
ハードル高いらしいんです。
でもいいや、あのかわいいキャラ描いてもらったw

そして人生はつづく。

今月に入ってからも、結構ライヴを見に行ってるのに
なかなかレポあげられず状態(爆)
全部完璧に書こうとするからだな… もう少しお気楽で
いいのにな(苦笑)

昨晩facebookの自分のTLには、ポール・マッカートニーを
見に行った友人その他の写真やコメントがずらり。
TLに並ぶポールへの愛。

私は見に行けないけれど、読んでいたらなんだかじわじわ来てヤバイ。
そしてそれを受け止める側のポールの凛々しさ、というか、
ありのままさがたまらない。
歌い続ける71歳。彼には死ぬまで私たちの思う、ポール、で居てほしい。
それはきっとファンのわがままな思いなのかもしれない。
でも彼はそれがわかってるし、きっとそうありたいと思ってる、
当代随一のロックンロールスターなのかもしれないね。
そんなことを思いました。
私も東京ドームにいたかったな。



音楽はいいな。素敵だな。
自分はあくまで聴き手、だけど、本当に大好きで良かったな、
といろんな面から改めて。
大好きな音楽を通して、かけがえのない時間を与えられることが多すぎて、
私は恵まれているのかもしれないな、と思います。
救われるとか癒されるとか、そんな言葉は使いたくはない。
そんな陳腐なものじゃないんだ。そんな簡単なものでもないんだ。

どう考えてもそれ以上のものを私はたくさん受け取ってきたな、と。
やっぱり思います。勝手な思い込みです。

でもだからこそ日々を乗り越えて行くことが出来てるような気がします。
Life is very short and there's no time for fussing and fighting my friend.
この部分はジョンが作ったんだっけ。
私の頭をしょっちゅう過ぎる大好きなフレーズ。
明日だって何が起こるかわからない。
ネガティヴな意味じゃないよ。だからいつも一生懸命でいようと思える。

Life goes on. 死ぬまで生きよう。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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