ポップスとロックの向こう側へ。

実をいえば
10代のころから毎年お正月には
ナイアガラカレンダーを聴くのが自分の中での
決まり事でした。

大瀧詠一氏の訃報。あまりの突然に
ただ驚くだけ。

まだ信じられてないよ。
でも、彼のたくさんのたくさんの愛ある音楽は
ずっと残っていくよね。
ずっと聞いていくよ。

今日は最後の曲だけ聞く。
明日ロックンロールお年玉聞こう。

師匠、安らかに。
いや、もしかしたら、天国じゃすでに
ロックンロール大感謝祭が
繰り広げられて居たりなんかしたら
もう最高。全然安らかじゃない(笑)
血肉沸き立つ勢いだろうなあ
でも、師匠が大好きだった皆に会えてるなら
とても嬉しい。


ご冥福をお祈りします。

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加藤君写真うつり悪いよね。

キタさんが何故急にそう言ったんだろう。
まったく流れを覚えていません(汗)

12月26日(木)の続き。
下北沢CCO終了、
その後モーレツダッシュで
新宿紅布まで。

ChangeEnergys2013122601.jpg


Change Energy Cafeという
加藤ひさし氏主催のフリーチャリティイベントが
紅布当日のライヴ終了後開催が決まってて
ライヴ開始予定時刻は22時ごろ。

下北沢を出たのは22時40分。
もう、正直一曲でも見れたらいいや、くらいの
気持ち。それでも、紅布までって
行く時は駅から遠く感じる...



到着したのは23時15分ごろ。
あんまり見れないかと思ったけど

chageenergys2013122602.jpg

結果45分見られた!
自分が入ったときはちょうど
僕はひどいパラノイアでした。
真冬のひまわり聴けただけでも
もう満足。
恋するフォーチュンクッキーまでも!
マリオさんとキレの良いダンスを見せるリーダー。
終電の時間を気にしながらも、
結果ほぼ0時に終演。

また来年ももっとたくさん
Change Energy'sの姿を見られるといいな。
そして
最後にリーダーが語りかけた言葉たちがよかった。
シンプルに、彼の思いが伝わってきた。

チケット分くらいの募金しか出来ないけど
これが誰かの役に立つなら嬉しい。

来年も、また是非に。

今を抱きしめたなら。

12月26日。
年末、仕事が6時であげられる!
まさかの好タイミングの重なりに、
思い切って下北沢BAR CCOへ向いました。

名古屋駅18時12分発の新幹線に飛び乗って
間に合うか間に合うかとどきどきしながら。
乗り換えた山手線は少し遅れてるし
井の頭線、急行にぎりぎり乗るつもりが
間違えて後出の各駅に乗っちゃったりして半べそ
<泣くな

開演は20時。わしがたどり着いたときは
20時20分くらいだったか。よくよく考えたら
ものすごい勢いで下北沢にたどり着いてたことに
改めて気がつく(苦笑)

CCO=21301226.jpg

当然、すでにライヴは始まって
しまっていたけれど
たぶん3曲目くらいからは
見られたのではないかな?

信夫正彦さん&伴慶充さんの
歳納めライヴにゲストが塚本晃さん!
もう最高でした。
あのバンドの時とは全然違う世界。
信夫くんが緊張してた!
緊張しすぎておかしくなってたらしい(笑)

shinobu_ban_20131226_01.jpg


実は信夫くん伴さんのふたりでの
セッションを見るのはやっと2回め。
いつも見損ねてたのだけど
でもあんまりそんな気はしなかった(笑)
黒水トリオやらNOWHEREで結構今年は
見る機会を持てたからね。
でも、純粋に信夫くんの曲を聴くライヴを
なかなか見られないのはもどかしくて。
夏の名古屋でのライヴも大遅刻で
まともには2曲しか聞けなかったり。

ライヴは2部構成。
1部は信夫くん&伴さん。
わしが入場したすぐから
LIFEがスタート。好きな曲から聴けてよかった。

信夫くんはソロでは半分以上はギター。
この姿もなかなか格好いいのだ。
去年初めて見たときも、ギター弾く姿が一番印象に残った。
そして伴さんの献身的?な(笑)←笑うな
サポートなドラムとコーラス。
最後の、澄み切ったリヴァーブの中で、の
切れ味はさすが、でした。
この曲に入る時の伴さんのドラムがすっごい格好よかった。

CCO_driknticket1226.jpg

2ドリンク付きのライヴ、ってわしは初めてだったかもw
まあ、どうせ頼むし合理的。

1226_specialdrink.jpg

きれいに撮り損ねた(汗)
この日のスペシャルカクテル、は
ばんぶ あきら という名前。
テキーラベースのかなり強そうな勢い。
テキーラ+アマレット+辛口ジンジャーエール、だったか。
つかちゃんはテキーラ多めで、と注文してたそうです(苦笑)
すげ飲みたかったけど、そのあと、新宿までダッシュする
ことを考えるとさすがにテキーラ入りは躊躇しました(汗)

(その後、つかちゃん、最終的には
アマレットもジンジャーエールも抜きで、と
オーダーされてたらし >ただのテキーラ大盛り)


第二部はつかっち、イン。
信夫くんも伴さんもちゃんとお色直し(笑)

俺がゲストのライヴって、おかしいでしょ!といきなりつかちゃん(笑)
いやいやいや、そんなことございません。
ふだん無いシチュエーションだから、照れ隠し?
そんなふうにも見えました。

3人のセッションは、
私としては琴線触れまくりでそうとうヤバくて
冗談抜きで大泣き。
本当に涙が止まらなくなってしまった。
リメインダーでいきなりがっつんやられて。

この一曲聴いただけで、
もう、ほんと来てよかった、って思ってた。

沈黙の観覧車がもう凄すぎた。
塚本さんのハープが世界をぐわーっと拡げまくってた。

塚本晃、なりの信夫くんの曲の解釈のしかた。
これがやっぱ凄い。彼の持ってる繊細さと柔軟さがちゃんと出つつ
しっかり信夫くんをサポート。
曲の持ってる色合いや風景がよりはっきり深く浮き出る感じ。
そして二人の声の相性の良さも曲の良さをさらに増幅させたと思う。
ユニゾンで歌ってる時もすっごい良かった。
(愛の無い~での歌いだしとかもう鳥肌)
何よりも、やっぱりミュージシャンとしての感性。
その鋭さ、が見えた。
曲や詞を書くもの同士ならではの共感であったり、
伝わるものであったり、感じるヴァイブレーションであったり。
この二人の間には確かにそういうものがある、と私は思えたよ。
あと、つかちゃんのミュージシャンとしての経験値、みたいなのも
絶対あるんだろうね。
そして、それを支える伴さんの目線みたいなのもあったりでね。

もうね、泣くツボ満載だった。
泣ける要素が多すぎるわけ(汗)

いつも一緒にやってるのに、いつもとは全然違う、という
感触。おたがい、「違うよね」って。
もちろん、聴いてる側も、ね。
信夫くんが緊張した、というのはわからなくはない。
信夫くんはつかっちに、こーやってあーやって、という
注文は一切つけずに、どうやってくれるんだろうなあ、
って思ってたそう。
つかっちがライヴ楽しいよ、って言った時の
信夫くんの嬉しそうな反応がかわいかったですw
だって、そうだよね。
10代の頃に影響受けた人が今はこうやって
横で自分の曲を自分の解釈で演奏してて
そんで楽しいなんて言ってくれたらね。
嬉しくないわけがない。

でも、つかちゃんに信夫くんが
「楽しい?」って訊いた時の様子はまるで
デート中に女の子が彼氏に向かって
「楽しい?」て訊いてるみたいで
信夫くんが乙女すぎる、とも思った(大笑)

で、またつかちゃんの反応がそんときの
「うん?え? あ、楽しいよ」っていう
彼氏っぽい反応だったのがね。
あげく信夫くんが伴さんまでに訊いてるのが
すっげー可笑しくて。

NOWHEREのときの塚本さんは
あのちょっとマットなゴールドのストラト。
服の感じも違う。
この日はラフな感じだったので
こっちのストラトのほうが合ってた。
後ろ向いてアンプの前でフィードバックかけてるときの
ギタリストの背中が格好良い、と思うひとり>つかちゃん

つかちゃんはクリスマスイヴも
クリスマスも家にひきこもって信夫くんの曲
覚えてたらしい(爆笑)
その姿を想像しちゃ、いけないんだけど~
聖なる夜に、しのぶ漬け・・・

途中でつかっちがふざけて伴さんのシンバルを手でぱんっっと叩く→
伴さんがばっと止める→つかっちまた別のシンバルを叩く→伴さん止める、
の一連反復行動が行われました(笑)  
これがいかにも楽しそうで。それを横で見てた信夫くんは
「俺仲間はずれ感満載」って言ってた(笑)

この人たち、仲良しさん。
憎まれ口叩きあってても、愛がある。
というか、愛があるからこその、憎まれ口かw


黒水伸一さんも来てた!
服の感じがすごくかわいくて、帽子を深めに
被ってるもんだから、全然わからなかった。
最後の最後でステージに呼ばれて、
4人でThe Sea Called Grace。
伸一さんは聞いてないよ!どうすんのよ!
俺ピアノひけないよ!
と、ぶーたれながらも
歌でしっかり参加されてました(笑)
このセッションがまた最後めっちゃくちゃ良かった。
あかん、もう最後までやられまくりだった。
つかちゃんがこの曲歌うのももう本当に良かった。


信夫くんの健やかな人生を狂わせた3人との共演。
このひとたちにさえ出会わなければ、という
ひとたちと、今年最後の歌い納め。
そんな、信夫くんの姿はとても輝いてたし
いつもよりもまたひとつ特別だったかもしれないし
本当に演奏が楽しくて仕方なくて、っていう
充実した表情だったね。

私も、
去年の暮れから今年にかけて、こんな人たちに出会えて
そして歳の瀬にこんな素敵過ぎるライヴを見られて
今年は最高の気分で終われると思った。
本当にほんとに来てよかった。
心からそう思って見てた。

ライヴ後めっちゃはじける笑顔で何度も何度も
握手してくれる信夫くん。
ライヴ後の高揚感と
ばんぶ あきらのテキーラが少し効いてたのも
あったのかもだけど、
テンション高いまんまの信夫くん。
何度も、嬉しい嬉しいありがとありがとって
言ってくださって。
いや、こちらこそ、
こんな素敵な空間に居させてもらって
こっちの方が本当にありがとう、なんだよ、
という思いだった。

伴さんにも塚本さんにも
来年も楽しみ&よいお年をと
伝えられたしもう超満足。

そして3月の信夫くん情報げっとん。

信夫くん3月に西方面にひとり股旅予定あり。
名古屋だけはっきり決定してて、それは3月7日らしい。
金曜日なら行ける!と小躍り(笑)
今池ヴァレンタインドライヴ、での予定だそうです。
それぞれの土地で、そこのミュージシャンと交流する
おつもりだそう。

そーいえばNOWHEREのことも少しお話してくださった。
バンド自体はやっぱ上向きだし
今、その流れを切りたくないという気持ちはあるけど
でも ちょっと間を置こうか、という部分、と。

ずーっと一緒にやってるだけではなくて
やっぱりもっと上に行くためにそれぞれが
何かをまた得て、それを持ち寄ろう、といった
感じなのかな。だからこその信夫くん一人旅、なのかも。
あと寺さんが確か春はご多忙なはず...なのもあるのかも。

信夫くんの言葉には、バンドに対する愛情が感じられた。
それを何故かこっちが何も言わなくても、ふっと
お話してくれたのが嬉しかった。

あと。信夫くんも伴さんも「今日は泊まり?」って
訊いてくれるのね。だはは(苦笑)
もう、遠征してんのバッレバレ。
つーか、まさかここまでハマることになろうとは
自分も予想できなかったな...


来年も
もんのすごく楽しみにしてます。
ほんとーに元気で、また皆様と会えますように。

追伸。(1月17日)

信夫くんのサイトにセットリストがUPされてたので
無断転載(笑)

◆2013.12.26 thu @下北沢 BAR CCO

01. 雨のちくもり 心により時々晴れ
02. 最高速度
03. LIFE
04. day by day
05. 3時47分 ~Piano~
06. 気にやむ君の理由 ~Piano~
07. 澄みきったリヴァーブの中で

Interval

08. リメインダー(w/塚本晃)
09. 月の明かり、君の灯り(w/塚本晃)
10. 奇妙な夜のメロディ(w/塚本晃) ~Piano~
11. 沈黙の観覧車(w/塚本晃) ~Piano~
12. 風と木の葉(w/塚本晃)
13. 愛のない握手にケリをつけて この日々を飛びこえて往く(w/塚本晃)
14. 誰かの歌

EN. (the sea called)Grace(w/塚本晃、黒水伸一)

with 伴 慶充:Drums/Chorus 塚本 晃:Vocal/Guitars/Harp(M08〜13/EN)


...今更ながら、どーしてかまったくわからないんだけど
わし、LIFEが始まった時に
これ3曲目だな、って直感的に思ってた。
時間的なタイミングとしてもそれくらいだろうと
思ったのもあるんだろうけど
ビンゴだったんだな(汗)

ほとんど見られた、というのが確認できて嬉しいっす(笑)


そしてさらに追伸。

今更ですが。
信夫くんは「俺が塚本晃いいなって思う理由がいっぱい」って
2部がスタートするときに言ってたのだけれど

実はつかちゃんが

しーさまに「一緒に歌わん?」って誘った理由が
満載だったのだと思う。
だからこそ、の
あのつかちゃんの サポートだったように思える。
そういうのが、ちゃんと伝わってきた。

つかちゃんの歌いっぷりでも わかるさ。

信夫くん ちゃんと気がついてるかな?
今度あえて 訊いてみたい。

(生)の意味。

↑極悪トークすぎるので、書けません(汗汗)

今夜のザ・コレクターズファンミ@大阪江坂ミューズ
はやっぱ本当に面白かった。

2013122301.jpg


第一部はThe Q。
ボーカルはQちゃん、ギターは小里くん、ドラムがこーさんで
ベースはリーダー。
The Qの破壊力はもちろんわかってたけど
今日ののっけからのゴールデンボール攻撃は
度肝を抜かれました(爆笑)
Qちゃんが異様な様子で登場したのでまさかと
思ったら
ズボンのなかからぽんぽんと
出てくる出てくるゴールデンボール。
客席にほうり込まれる様子は
これまた新境地<ほんとかいな
(ボールにはそれぞれサインが書かれてた模様)
Qちゃんお疲れさま。きっと予想以上に消耗するんだね(笑)
円広志の、大阪と東京との反応の違いが
確かに面白かったw

ラジオスターの悲劇の、間奏でのリーダーの
you're my radio star のコーラスが
めっちゃ素敵。
あのキーが出るのがやっぱ凄い、と思う。

第2部。こちらはレギュラー仕様(笑)
本人たちも、いつものポジションにつくと
落ち着くねー!だった。

今夜、実は一番心に残ったのは
カーニバルがやって来る、だった。
この曲はいつだって自分の心を揺り動かす。
この曲に揺り動かされる自分でありたいと
思える、そんな曲。
なにげに普遍性のある曲だと思うんだけど。
そんなしょっちゅうライヴでやる曲じゃないけど
私の中では重要曲。

矢沢話も、パンツのゴムの話も
リーダーの真面目な話も
ポール・ウェラーのCMの話も
あんな業界裏話も、面白かったなあ。
コータローさんが「歌うまいよね」って言ってたのも
爆笑でした。

しかし(生)の話はねー...
あれは正直なリスナーサイドから言わせたら
失望以外のなにものでもないな...
でもショービズってそういうことなんだなあ、とも
思い知ったと言うか。
それでもいいって皆思うかなあ。
私だったら、もう行かないって思っちゃうな(苦笑)


あのバンドのコンサート告知見ると苦笑しちゃったよ。

自分が見に行くバンドとかシンガーの人は
そういうこと無いと信じております。


そんなこんなでファンミは終了。
これからもずっと続けてほしいね。

ありったけの 続きを聞かせて

18日には再び上京。

今回は東京駅で買い物→六本木ヒルズでピーナッツ展→
官邸前で脱原発を叫び→
高円寺で
近藤智洋&バンディッツ・リベレーション×NOWHERE
@JIROKICHI


ですた。

2103121801.jpg

jirokichisign01.jpg


初ジロキチ、嬉しかったー 
ずーっと、行けそうで行けない場所でした。
やっぱり好きな雰囲気、でした。

ライヴはバンディッツから。

近藤くんは間違いなく今の方が素敵。
昔ピールアウトも見に行ったけど、
彼も凄まじく逞しくなってる。
しかもこのバンドが超格好良い。
ベースのヒサヨちゃんと高橋浩司さんの
リズム隊がいいなー 大好きでした。
後半は信夫くんが加わってこれまた良かった。

2013122202.jpg


2013122201.jpg

今からオーディションで―す とか言ってたね
充分合格でしょう(大笑)


そしてお待ちかねのNOWHERE。

最前中央の椅子に、訳あって座ってしまったら
まあ演奏者たちが近いことこの上なく
いやー これが予想以上に
恥ずかしかったんです(苦笑)
別にこっちが恥ずかしがる必要ないんですが
近過ぎて目のやり場に困るという...
うつろな視線で見てたらごめんなさいでした(苦笑)

至近距離すぎて写真を撮るのもちょっと
はばかられましたので 撮れなかった… ははは

ま、それはそれとして
本年モデル最後の
彼らのライヴが見られて良かった。
そのぶん、自分の目の中に焼きつけた。
塚本氏はMCがはちゃめちゃでしたが、
面白かったっすw
あけましておめでとうございます、って(笑)

塚本さんが
あれだけステップ踏みながら踊りながら
弾いてるのを初めて見た。
(つーかよく考えたら、まだ3回目:汗)
まあ、夜空は動けるスペースは全然なかったし
岡山のときはお疲れモードだったかもしれないし

とても楽しみながら演奏されてるのがわかった。
ちょっとはしゃいでるように見える感じも良かった。
東京はやっぱホームなんだなあ、と。
とてもリラックスしているようにも見えました。
対バンも気心知れてる人たちだしね。
まだお酒飲んでなかった?
そろそろビール欲しい欲しいって
おっしゃってたけどwww

Goodbye Tomorrowはすでにアレンジが
以前から変化してた気が。
NOWHEREの一番新しい曲。
一番新しい曲がとても好き、なのは
結構嬉しいことです。

そして。
なんだか、むき出し感、みたいなのがあった。
それはきっとJIROKICHIのせいなのかな。

飾り立てない彼らが ほんの少しぶっきらぼう
にも 見えたりもしたけれど
でも 真っすぐに伝わってきた。
ほんと、余計なものが無いな、とも思った。
きっともっと、色気みたいなのあっていいかなとか
(無いって意味か!と怒られそうだけどw
全く無いという意味ではなくってね)

でも、わしはその彼らの方が好みだから
別にいいや(大笑)

ステージ、といっても、
実は段差などはなく、我々と同じ床の上。
至近距離で見たから、よけいにだったけど
演奏する彼らと同じ床で同じように自分も
足でリズム取って、耳で聞くというよりも
バンドそのものの音が
体全体にダイレクトに響いてきました。
木の床なのもよかったな。
あの、ちょっと軋む古い床の感触が
なんだかすごく楽しかった。

2013年最後のNOWHEREをどかんと
至近距離で浴びまくったのは 私にとっては
とても有難い経験だったかも、と。

本編終了時、塚本さんの足元のスイッチを
これ見よがしに
ぶちっと切る伴さんが笑えた。

新曲たち。
ちゃんとしたアルバム、もしくは
ミニアルバムでもいいので
リリースされるべきだなあ、と思いました。
あまりに寝かせるよりは
少なくとも、来年中にはちゃんとリリース
されたらいいのに、と。ファンとしての希望。

最後はセッション。
寺さん抜きノーウェアに
近藤くんとヒサヨちゃんが入って一曲。
その後寺さんに変わって近藤くんwithノーウェア。
橋をわたるで泣く。
最後一人のぞく9人でセッション。
途中でドラムが伴さんから高橋さんに代わったりして
面白かった。伴さんはタンバリンで後ろから
塚本さんを盛りたてw
信夫くんは気がつくと演奏しないでマラカス持って
踊ってて、塚本さんに
「おまえ弾けよ!」と突っ込まれてたり(大笑)

近藤くんwith NOWHEREはやっぱ凄くいいね。
これで名古屋にきてちゃんとライヴしてほしいな。

気がついたら3時間弱。
あっという間でしたー
来て良かった!
本当に充実したライヴでした。

ひとつだけ、欲を言えば。
世界、が聞きたかった、と。

まあ、これはまた来年のお楽しみにしよう。

その後
友人らと少し喋って飲んで
伴さんと少しお話してそして自分の夜行バスの
タイムリミットが近づいてたので
これで終了、友人らにばいばーいとして
出て行く時に
少し離れたとこに居た信夫くんが声かけてくれて
握手して退場。
つーか実はもしかしたらわしにじゃなかったかも
なんて思ったりも後でしましたが
そこは都合のよいように解釈でw
なんとなくこちらから声をかけるタイミングも
見つけられなかったので嬉しかったです。


個人的にはこの日のMVPは信夫くんでした(笑)
いや、最後のことを含めなくても(大笑)
両バンド通して、大活躍ね。

そしてこれは番外な話ですが
NOWHEREがセッティングしてるとき
床にぺたっと座りこんで
ケープルをぺたぺた貼ったりしてる
塚本さんがもんのすごく小さく見えて
まあ吃驚。ほっそいのもあるんでしょうけど
その少年感のほとばしりかたが半端ない。
すんごいちっさいことかもですけど
個人的にはどぎまぎした(汗)

あかん ときめいとってかん

と自分で自重してみる(苦笑)

あれ、何の時だったろう、誰かに「なんか良いこと言ってよ」
といったことを言われたときに塚本さんが
「何を言えっていうのよ こんなろくでもない世の中でさ」
って感じで返された、と思う。
これもちょっとどきっとしたヒトコマでした。

あと、「今夜は此処に居ることを選んでくれてありがとう」って
おっしゃったのが ちょっとぐっと来た。
来てくれてありがとう、ではなく
ここで時間を自分たちと共有してくれてありがとう、という
そんな言われ方は ちょっと泣ける。
少し強行軍でも来てよかったと思えるからいいや(馬鹿)

わしにとって 今年一番の出会いは NOWHEREとだった、と
改めて思います。


まあ、それはともかく。
また来年。
次はいつNOWHERE見られるかなあ、と。
そう考えると
全く見えないので少し切ないのですが
また必ず見に行けますように。

選べ。

手に持てあますほどの 
重い荷物だと思うのなら
置き去りにしてしまったっていい
望むのならば 捨て去ってしまえばいい
君が望む 何かを手に入れるために

重い荷物を捨て去って 
ここではない何処かへ行こう
何かを 見つけるために

でも だから必ず
遠くまで行けるわけじゃないさ
それが 身軽になるっていう 
意味じゃないって
きっといつか 知るんだ

遠くに行けば 
欲しいものは 見つかるのかい
手に入れられるのかい

たどり着いた時にしか
分からないことも
きっと たくさんあるのさ

追い求めるのは自由さ
誰にも止められやしないよ

手に入れられるものは
いくら多くても
自分の両手に
抱えられるだけさ

それ以上のものを 
抱えようとしたって
きっと ぼろぼろと 両脇から
こぼれ落ちていくだけさ

それを嘆くのかい
欲しいものはその手の中に
あるんじゃないのかい

それとも 
君のほんとうに欲しいものは
君のその手の中に
見つけられないのかい

置き去りにしてきたものの中に
捨て去ってきたものの中に
本当は 大切なものがあったって
その時に気がついても
もう きっと手遅れなのさ

それを失ってしまった という重荷を
その先に抱えて行くことになっても

後悔するな
自分が選んだ、という
重い重い 現実を 
背負っていくしかないんだ

自分で選んで 進んで行け
君が 進むべき道を


後戻りは できないんだ

世界のおわり。

世界の終わりには何があるんだろう

世界の終わりには何を思うのだろう

世界の終わりは どんな色なのだろう

世界の終わりには 風は吹いているのだろうか

世界の終わりには 希望はあるのだろうか

世界は まだ終わらないはずで

そう信じてるのはもしかしたら
少し愚かなのかも

それでもきっと夜は明けて
このどうしようもない世界を
嫌という程
照らしつけるのだろう

それでも行かなきゃ

陽はまた昇る
人生は つづく

HOBOの、向かい先。

今夜は体が三つ欲しかった。
でも、今日は得三着地で正解。

20131213tokuzo02.jpg

20131213tozuko01.jpg


得三でこのスタイルでリクオさんを見るのは初めて。

目の高さが一緒のライヴ、
久しぶりだった。
それが凄く良かった。
リクオさんが弾く手も
しっかり見える位置で
見ることが出来たのも良かった。
日本で一番好きな鍵盤弾きだと
改めて思う。
歌も声も相変わらず素敵だった。
というか、歌がどれもものすごく
充実感に溢れてた。

ストリングスお二人を
従えてのライヴ。
ものすごく楽しかった。
音もほんとに良かった。
大好きな曲が予想以上にたくさん聴けた。
風の声、凄く嬉しかったなー
もう本当に大好きな曲。
忘れられない思い出が蘇った。
すべてを忘れないも
孤独とダンスも
キャンディも
いっぱいの新曲たちも
あのクリスマスソングも
どの曲も良かった。
ソウルはやっぱ死ぬほど名曲。

rikuo210312213.jpg


自分の本当に大好きな
リクオさんを見た、という
そんな満足感で
いっぱいになれた
そんな2時間でした。
良い忘年会でした!

来年出る新譜が本当に
楽しみになりました。
リリースツアーも期待大。
HOBO CONNECTIONは
名古屋にリクオさん無し?
これはブーイングでしたけど(笑)

20131213tokuzo03.jpg

nagekissu.jpg

purelove.jpg

この日だけの特別メニュー。ピュアラブはちょっと甘かった(笑)
投げキッスはおいしかったよー



また来年。楽しみ増えたw

こんなに交通機関に乗りまくった日はこれまでにありませんでした。

↑会の冒頭に先生が言われた言葉(笑)
前日神戸にいらっしゃって、そっから昼間は京都で
夜は名古屋。ハードスケジュールです。


今日は名古屋・ON READINGで行われた
柴田元幸先生の朗読会に参加してきました。

面白かったー。
以前から彼が翻訳した本を何冊も読んでて、
実は憧れの存在だったので
今日お目にかかれて
とても嬉しかったです。

なんだか、子供がそのまま大人になったみたいな
そんな人、という某の言葉が
納得でした。

来年春に大学をご退官されるそうです。
そしたら、やりたい事
もっとやります、って
雰囲気だった。
やりたいこと一杯あるんです、って
感じだった。
とても楽しみです。

エドガー・アラン・ポーの赤死病の仮面は
初めて知った。
以前出されてたMonkey Businessは
英語版はまだ継続されてるのですね。
日本ではMonkeyと名を変えて新創刊。
ポール・オースターのA to Zを
本人に見せたら、
「日本語読めないの残念だ」って
言われたそうですw

本当は出たばかりの
アメリカンマスターピースを
今日買うつもりだった
のですが売り切れ。
ヘミングウェイの短編集を買いました。

まだ日本で未紹介の作家を
まだまだ知らせていきたい気満々の先生。
基本、アメリカ専門のかたですが
スコットランドの作家を
紹介されたのは
面白かったです。
作家名はアグネス何某(失念)
題が「機能不全家族」
の朗読は印象に残りました。
イギリスの、すかすかさが好き、っていう
言葉も印象に残った(笑

最後に朗読された
The Punishも引き込まれた。
今朝、翻訳したてほやほや。
そんなのも聴かせていただけました。
The Punishment でもなく The Punisher でもなく 
The Punishっていう そのタイトルの意味を
実感させるお話でした。

また機会があったら行きたいなー
今回は運よく告知を発見できたので
また是非。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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