歌のお便りの話その弐。

信夫正彦くんwith伴慶充さんの歌のお便りの話。今日は#2。


これは11月の銀弾兄弟ツアー<勝手に名前変えてる
@名古屋にて入手。

今回は伴さんもご一緒だったので
お二人にサインをいただく。
そして この生き物が やっぱりよくわからない(笑)
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そりはともかく。
やはり3曲入り。
スタイルとしては#1と同じ。茶封筒入りで
中には歌詞カードと曲それぞれへのおふたりのコメント付き。

今回は11月にリリースにふさわしく?
冬の匂いを感じるような曲たち。
ほんの少し、ふんわりぬくもりが伝わってくるような
曲たちでした。


気にやむ君の理由。

この3曲の中では、私はこの曲がいちばん好き。
好きな言葉が するするっと 続いてくる。
この曲の信夫くんの、ちょっと力の抜けた歌い方も
好きだし、この曲のピアノが好きなのもあるな。
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たいていの君は 半分とすこしだけ正しい


これは凄くいい。


この一行があるだけで 私はこの曲が好き。
なんというか、こういうふうに言われたい人
実は結構多いんじゃないか。


これに共感する 私の友人が 何人もいました。

とっても、信夫くんぽい、目線の曲な気がする。


実は、この曲に限らないのだけど
信夫くんが 「君」に投げかける目線や想いは
なんだかいつも ちょっと穏やかで
そして相手を とても大切にしていたり
見守っていたり、という気持ちが
ちゃんと現れていて
それが押しつけがましくないのが
勝手に女子的にはいいなと思うのです。 ふふ。



月の明かり、君の灯り は
そのまんまラヴソングなんだけど
体温と 月の蒼さと 冬の空気の冷たさが 
同時に伝わってくるような気がする、曲。

信夫くんが歌う「灯り」、は あったかい感じがする。


あの人やあの人が歌う「灯り」はそうじゃないんだよな
とか思いながら聴いてしまう(苦笑)

ここもキャラの違い、というか持ち味の違いか。



この前、夜道を歩いてるときに、この曲を聴きながら
ちょうど自分の頭の上にある丸い月を 眺めたら
ちょっと泣きそうになった。
夜に吸い込まれていくような、曲。


誰かの歌、は

そんな夜をくぐり抜けたあとに見える
朝の光のある曲。


昨日だって、今日だったはずだろ、か。


そう考えると、今日も、昨日も、明日も 
実は不確かで はかないものだな、と
改めて思ったりして。

だからこそ、今の瞬間をひとつひとつ
大切にしよう、なんて
また思えてくるのだけど。

冬の夜明けの空のグラデーションを
せつなく愛しくも思う 曲かも。
その色が見えてくる。


お手紙シリーズは、今後も続くのかな。
というか続いてほしいな、と希望w

秋、冬、ときたので
次は春かなー と思うのは
あまりにも短絡的か(汗)

それまでは これまた
何度も聴きかえすことでしょう。

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最後の木が 切られたあとに

最後の木が 切られたあとに
最後の川が 毒されたあとに
最後の魚が 釣られたあとに
やっと あなたは、お金は食べられないと
気づくのだろう

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- An Old Cree Indian saying

ひとりぼっちの 薄明かりのなかで。

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またもやNOWHEREさんのお話。


彼らのファースト。
2006年に発表されてます。



こりもせず俺たちは雑草を踏みつぶして歩くこりもせず俺たちは雑草を踏みつぶして歩く
(2006/05/24)
NOWHERE

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この一曲目が
そのバンド名と同じ名前の曲。
8年前に発表されてた
この曲が実は
自分が去年新しく聴いた
いろんなミュージシャンの
いろんな曲たちの中で
私にとっては
ベストチューンかも
しれないと思っていたり、する。

それどころじゃないかもな、
ここ数年でベストくらい好きかも。


ライヴでは(おそらく)必ず、演奏されていて
彼らにとっての看板曲。


7月に見たライヴで初めて聴いたのですが
その時に 飛び込んでくる歌詞が
その日の自分の気持ちにあまりにも
痛烈に沁み込み過ぎて
ちょっと 途方に暮れるほどだった(汗)



だから 覚えられる歌詞を聴きながら
反芻して 反芻して
ライヴのあとですぐにメモったくらい。


曲を聴いて ひりひりするような感触を
覚えたのは 久しぶりだった気がする

自分にとって
このバンドに出会えたのも幸運だったし
この曲に出会えたのも幸運だった


今現在、ライヴで聴けるこの曲は
このアルバムで聴けるよりも
もっとずっと成長してて
ぐっと成熟しているのだけれど
(演奏者も塚本さん以外は
入れ替わっている、というのも
実はとても大きいのだろうけど)


このファーストに収められた
このまだ少し固くて青臭くて
不確かな感じも
自分は凄く好きだったり。




夏の終わりの静寂の中
やけっぱちの正義がゆく
すべての感情に無理やり
名前をつけながら

まるで終わりのない
諦めという名のパレードさ
まるで敗北と抱き合った
記憶の亡骸たち

それぞれの約束は
それぞれの手の中で
行くあてもないまま
焦げ付いてしまいそうだ

ああ物語は
どんな風に終わるのだろう
ただここに立ち尽くしたまま
帰らぬ唄を聴いている

ひとりぼっちの薄明かりの中で
世界はひそやかに
その骨を軋ませてる
雨上がりの空虚は
残酷なほどに美しく
ああ それだけがたったひとつの
真実であるかのように





これからも自分が
ずっと聴き続けていく曲の、ひとつ
であることは
もう間違いないと思ってる。

メイフラワー号の船出、いざ。


Ship Of Theseus (シップ・オブ・テセウス)Ship Of Theseus (シップ・オブ・テセウス)
(2014/01/29)
The Mayflowers (ザ・メイフラワーズ)

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タワレコオンラインで予約してたら
フラゲで到着。うほほーい
The Mayflowersの新作を入手。

power popの7つの海へ旅に出よう~ という気分。
聴いてて ドキドキわくわくで 痛快
楽しみに待ってた甲斐ありの意欲作。
ジャケットのアートワークも凝ってる。

これ、里山さんひとりでほとんどぜーんぶ、って
やっぱ単純にすごいなー  とわしなどは思っちゃう(汗)
通算7作目。

今からもう一回聴くには わくわくすぎるので
明朝また聴こう(笑)

わー またライヴも見に行きたい!
そんなに本数をやられるわけではないので
またタイミングがあうといいなあ...
またレ・カプチーノのお二人がサポートで
入ってるのも見たいなw



歌のお便りの話その壱。

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信夫正彦くんwith伴慶充さんの歌のお便りシリーズのお話。
現在、#2まで発送されておりますw
といってもライヴ会場限定販売。
直接手渡しされるお便りw

去年の8月17日に名古屋Valentine Driveに
信夫くんのライヴをに行った際、
その一枚目を手に入れました。

(上の写真のCDは訳あってまっさら。
自分のはサイン入れてもらいましたw)

その日は自分は仕事で完全に遅刻、
中に入った時には
信夫くんが歌ってる最中。
残念ながら、2,3曲しかまともに聴けなかったのだけど
それだけでも結構満足してたような(笑)

最初は茶封筒の見た目のかわいらしさに、
おお、と思ったのと
中を開けたらなんと手書きの歌詞カード。
収録された3曲にふたりそれぞれのコメントが
載せられていて、ふむふむ、と読みながら。

手書きの歌詞カード、なんて
そういえば、あの人以来だな(笑)とか思う。
信夫くんの手書き?だと思いますが
いい感じ。自分の好きな字。読みやすい。
より、お手紙感があっていい。好きでした。


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3曲入りで500円。
ワンコインで買えるお手軽さはいいと思う。
品質だってなかなかどーして
お値段、以上w では。


手に入れたのが真夏の8月。まだまだ暑い最中。
実際はもう少し涼しくなった9月、10月くらいから
聴くのがとてもしっくり来る内容でした。
そっから妙にハマって、もう何度となく再生。


澄み切ったリヴァーブの中で、は
ライヴでも聴いたことがあって、イントロが印象に
残ってる曲だった。
タイトル通り、頭の中にほわーんと残響感の残る曲。
それがまさに、不思議な透明感があって。
明るく疾走感のある曲調とは裏腹に、
ちょっと切ない後味の残る曲。

奇妙な夜のメロディ、も
タイトルからして忘れられなくなるのだけど
なんとも言えない不安定感を伴う
月の赤い夜。そんな夜を思い出すような曲。
実は、これを聴きながら夜の路を歩いてたとき
音のひとつひとつが真っ暗な星空の隙間を
突き抜けてくような感じだった。

風と木の葉、は
風が木の葉を巻きあげて、くるくるとその形を
目の前に見せてくれる、というのを
ぼんやり頭の中に描かせてくれる。
見えなかったはずのものが、ふと自分の目の前に
突然、形となって現れる、という、ことは
時として自分にも起こってきた、というのを
ふと思い出すことになった(汗)

この3曲は
どの曲もなにげにちょっとじわっと
誰かと ちょっとした空間があったり
少し遠くなるようだったりで
ほのかに 冷たくて寂しい感じ
初秋の風のようです

こういう思いを 
曲を聴くことで 思いだしてしまうのも
悪くはないなと 思えるようになっただけ
自分も歳をくったのかな、とも 実感したりして。
とほ(汗)


秋の入り口に最適な一枚でした。


真冬の今も、しっかり聴いてるけど(笑)

グレン・フィリップス来名☆

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勝手にシェアしてみた(笑)


グレン・フィリップスの日本公演、東京などの日程が
出てるのは知ってたのですが
今朝、名古屋が出てるのに吃驚。
まさかの金曜日。行ける! わーい。

Glen Phillips Acoustic Solo Live in Japan 2014 (with special guest ?!)
2月21日(金)
doors open 19:30 / start 20:00
名古屋 千種 オーガニックカフェ空色曲玉
前売3500円(+ドリンク)/当日4000円(+ドリンク)
予約先:waiproject4music@gmail.com


彼の来日を見たのは8年前。
下北沢ラカーニャまで足を運びました。
その後もたびたび来日があるのは知ってたのですが
なかなか行けなかった...


ト―ド・ザ・ウェット・スプロケットが大好きだったっす。
いまだに時々聴いてるよ。

サンタ・バーバラの良心(笑)
でも、ほんとそんな感じ。
まっすぐで誠実。
穏やかながら 甘さも苦さも しっかり含む
そんな楽曲と歌声。






名古屋に限らず、見られる機会がありそうなかたは
ぜひ。
実際お話しても、凄く素敵な方だったし
きっと今もそのまんま。


2月も、いろいろ見られそうで楽しみです。

直接 伝えられるうちに。

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知人からのシェア。
ビッグイシューに載っていたという4コマ漫画。


好きなミュージシャンが生きてるうちに 彼のCDを買おう
好きな作家がやめないうちに 彼の本を買おう
好きな絵描きさんがあきらめないうちに ほめてあげよう
言えるうちに 好きな人に好きって言おう


受け手側として
出来る限り、こうありたい。
たった一枚のCDでも、誰かの手に渡るということが
彼らのmotivationに結びついたらいい。

そして、やっぱり、
大好きな人に
大好きなんだよ、って
伝えておくべきだった、と

あとで悔やみたくない。

言える時にしか言えない。

そう思うと 前よりももっと素直に好きって
言えたりしてね。


nowhere の話。

確か以前にどっかに書いたことはあるはず
なんだけど
ここのブログでは書いたことないのかな... と。


NOWHERE、と
名乗るバンドが私は今
大好きなんですが

数年前に
彼らの名前を初めて知った時に
「うわ、こんな名前のバンド、嫌いなわけがない」

と即座に思った。


そう思ってから、
実際自分が彼らを
見るまでに時間がかかっちゃったけどね。
でも、良いタイミングで出会えた。

*****************************************

でも、なんでそう思ったのか。

nowhere という言葉そのものが その理由。



自分が中1の頃だ。13歳。
とある小説を読んでいて。

その主人公は 音楽が好きでバンドをやっていて
時代設定が1960年代で
当然のごとく ビートルズの話が出てきた。

その主人公が話したことのなかに
Nowhere Man の話があった。

当時、自分はまだ詳しくはないながらも
ビートルズは聴き始めていたころで
ちょっとしたエピソードみたいなのにも
興味があった。

nowhere って 言葉そのものは 
「何処でもない」とか
「実在しない場所」とか
そういった意味になってくるのだけど


now here って区切ると

「今 ここだ」 「今、ここに居る」 ってことだよね


というのに、
もんのすごく激しく衝撃を受けたのです(苦笑)

Nowhere Man ってタイトルは
本当に あれこそジョンのセンスなんだよ、て
その主人公が語ってて。

子供ゴコロに うっわ すげー!って
思ったのが もー ずーっとずーっと忘れられなくて。


きっとその区切り方は語学的には正しくない。
でも、そういう相反するふたつの意味を持ち合わせる
ことの面白さとか 深さとか

私にとっては nowhere という言葉が
その瞬間からえらく特別なものに
なってしまったのでした。


だから Nowhere Manの邦題の
「ひとりぼっちのあいつ」っていうのは
私はやっぱりいまでも納得がいかない(笑)

でも他に 良い訳が見つかるわけでもないね。

この言葉に限らないけど 翻訳しようとして
100%な日本語訳など 無い。



私にとっては nowhereは「何処でもない」
というよりは

ほんとうは ここに居るんだ って想いが先走る


そんな言葉だと勝手に思い込んでる。今でも。

ここに居るから、こそ
何処でもない場所を 想う。
そんな無意識の 自我が ふと動くような
そんな言葉。

ここではない 何処かに 憧れのような思いを
抱いていながらも
今ここに居る 自分の在処を
本当は どうしようもなく 求めてる

そんな想いを 募らせるような 言葉。


Nowhere Manは、ジョンがジョージのことを歌った
曲とも言われてるけど
本当は 彼自身のことを歌ったんじゃないのと
私は思っている派。


自分にとって13歳くらいって結構大事な
時期だったような気がする。
その頃に出会ったものに 大きく影響を
受けたんだな、と改めて。


13の魂百までくらいの感じ(笑)


*****************************
いつか塚本さんに
NOWHERE、というバンド名を
名乗ろうと思った理由を
実はさらっと訊いてみたい。



最近、
とくにまた改めて思うようになったけど
私がやっぱ英語に最初に興味を持ったのは
どう考えてもビートルズの影響が強かった。
正しい道を歩んだ気がする(大笑)

死を否定するということ。

「最後まで死を否定するような生き方をしたい」


さっき、某所で見かけた言葉。
正直、これに関する記事を書いた人の意見は
私にはあんまりすんなり入ってこなかった。


死、を否定して生きるのって
今の私にとっては なんだか苦痛な気がして
ならない。



死、は誰にも平等に訪れる。


私はそっちからの考え方。



だからこそ 
毎日を 日々を 少しでも
充実させて 生きて行きたいって
思ってる。
思い通りにいかないことも
哀しいことも どうにもならないことも
これからきっと山ほど起こるかもだけど

少しでも 自分に後悔のない生き方で
ありたいなあ と思う。


深夜の戯言にて。

わらしべも楽し。

ここ最近、
急に連続していろいろいただきまくる日々(汗)
もちろん、その前に自分がなんらかの
アクションをしていたり、
何かをプレゼントしてたり、ってのは
あるのですが。

先日のニャオざねグッズも、言ってみればそうだし

今日も、ある方のご厚意で送っていただいたものが
到着。

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ドラゴンズにやさしく、というタイトルのポッドキャストが
配信されていて、自分はそのリスナーでもあるのですが
その番組内で出演者のひとり(イラストレーターさん)が
スティッカーを製作されて。それをありがたくいただきました。

ドラやさ、は中日ドラゴンズファンの男性3名
(音楽ライターさん・イラストレーターさん、謎の人:笑)
によるドラゴンズファン目線のドラゴンズ話。
ファンじゃないとたぶんちっとも面白くないので
ドラゴンズファンの方はぜひDo The Downloadでw
あ、ちがった、Do The Home Runだった。

先週は群馬の友人から下仁田ねぎをどさっといただいたし。

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これは彼が去年11月に名古屋に仕事でやってきて
皆で歓迎しまくったお礼だそうで(笑)
ありがたくいただきました。ほほ。


ニャオざね公といっしょ。

ひょんなことから
コレリーダーの出身地である埼玉県熊谷市の
市役所のかたとお友達になってて(笑)

そのご当地ゆるキャラが「ニャオざね」なのですが。

こないだのリキッドのときに
いただいたお土産がこのクリアファイル(笑)
まさかのキティコラボ。

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裏を見ると、キティの目が!
魂売りまくりじゃねーか!<キティー

その方いわく「サンリオは意外にゆるい」

ぶはははは

ニャオざねのぬいぐるみも、以前にその方から
いただいたもの。
友人らと勝手にニャオざね会を結成w
私のは名古屋ニャオざね、と認定されております。<勝手に

偉大なはずの僕らが今度は 博物館に飾られるのかい

1月19日(日)は今年初上京。

いつも使うバスがすごく空いてて吃驚。
タイミングなんだかねー

ザ・コレクターズ@恵比寿リキッドルーム。
めでたくソールドアウト。

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やっぱり有無を言わせず楽しかった。

THE COLLECTORS "MOD TONE Returns" TOUR
1月19日(日)@東京・LIQUIDROOM

01. 東京虫バグズ
02. クルーソー
03. エコロジー
04. TOUGH
05. 99匹目のサル
06. みんな気をつけろ
07. Stay Cool Stay Hip Stay Young
08. 恋はヒートウェーヴ
09. 新曲
10. 未来のカタチ
10. 僕は恐竜
11. WINTER ROSE
12. プロポーズソング
13. ごめんよリサ
14. インスト
15. GROOVE GLOBE
16. NICK NICK NICK
17. がんばれ!G. I. Joe
アンコール
01. Dear トリケラトプス
02. 世界を止めて
03. CHEWING GUM
04. 僕はコレクター
・・・・・・・・・・・・・・・
01. 僕の時間機械


去年12月までの時点でのツアーのセットとは
変えてきたのが意外。
わしは去年のをそのまま持ってくると思ってたから。
そういうの貫くのが、選曲番長のこだわり、みたいな
イメージもあったので。


でも、今回は変えてきて、それで正解。
ツアーファイナル、というよりは、2014年の幕開けにふさわしい
ライヴになったと思います。

今回のライヴのハイライト。
なんといっても
アンコール一曲目の
Dearトリケラトプスでした。

これは曲が始まった瞬間、
会場に居た多くのファンが
思わずうなり声をあげた。冗談ぬきでどよめいた。
全くの予想外。ノーマーク。
これは聴けてほんと嬉しかった。
この一曲を聴けただけでも今回は
足を運んだかいがあったと思いました。

ほとんどライヴで歌わない曲。これを、今、
しかも新年一発目の、アンコール一曲目。

曲そのものからも、なんだかいろいろ
感じさせられるものがありました。
選曲番長、やっぱ侮れない。

私は、この一曲が、
実は3月の渋谷クアトロ3週連続ウィークリーに
つながっていくような気がして
しかたがなかった。

わし、一個も見られんからなー
ほんと残念。
番長がすごいこと考えてくれちゃいそうで
勝手に期待。
今からDVD出すことにしておいてほしい(笑)

個人的にはやっぱWinter Roseで結構ぐっと来てた。
この曲は隠れ名曲です。

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北欧風?(笑)
これまでにないパターンだった…
とうとうQちゃんに「司会の人」扱いされてた...(汗)

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ユニオンジャックパーカー、一見超ベタなんだけど
似合いすぎ。これは可愛かった。これ着てかわいい53歳。
リアムとかよりずっと格好良いと思うんだよね。
やっぱちゃんと体にあったサイズだからだな。
ユニオンジャック系って
下手にやると相当やぼったくなっちゃうし
でも、リーダーがそうならないのは
やっぱサイズがうまくフィットしてる
バランスのいいデザインになってるから。
奥様の力は偉大。
それに、ぱきっとした明るい色が似合うので
ユニオンジャックは似合うんだよね。リーダー。


リーダーは今年はアルバムも出す宣言。
楽しみに待ちます。

”Rock bands will come, Rock bands will go,
but Rock'n'roll is gonna go on forever” 

ってのを日本語訳で
コレクターの時にリーダーは言ってた(笑)
The Kinksのあれ。

うん、ロックンロールは 永遠に続いてほしいよ。

そしてこんなセリフをステージで吐いていいだけの
バンドになってきてくれたのだと思う>コレ

27年だもんね。
そんで、いまだにその前身のバンドの曲を
嫌みなくセットに入れちゃえるんだよね。
やっぱ凄いと思うのよ。

新曲は、わしはメロディとか雰囲気はポップでめっちゃ
好きなんだけど、歌詞が、全然頭に残らないのが
やっぱダメだと思ってる(苦笑)
いつもだったら、なんらかのフレーズだったり
キーになる言葉なりが頭に残るのに
今回完全に脳みそスル―してってるんだもん。
コータローさんの感想は、やっぱファンにすごく
近いと思うんだよね。リーダー、頑張ってw

私は次はいつコレクターズ
見られるかなー(大涙)

でも今年もライヴたくさんやるよ、
っておっしゃってたし
また必ずや。

くぐりぬけてきた心に ステイ。


HelloHello
(2009/01/14)
信夫正彦

商品詳細を見る


去年、実は何気に、何度も聴きかえしてた一枚でした。



2012年10月26日に
黒水伸一さんのライヴに同行されたとき
信夫くんの歌を聴いたのが最初。
その日、自分はかなり感銘を受けていたし、ライヴ後にご本人さんとも
少しお話させてもらったりしてて、CDどーしよどーしよと
思ってるうちに買いそびれて(汗)
次の日の大阪のライヴにも行くS女史に
「やっぱCD買っておいてもらっていいっすかー」
とお願いして手に入れたのがこれ(笑)
ちゃんとサインも貰ってくださってて
サインがちゃんと次の日付になってる。

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そんときは
こんなにハマってるとは自分はまったく想像してなかった(汗)

ふっと思い出したけど
信夫くんのもじゃもじゃ頭。
なぜか、天然か、パーマか、と言う話になって
わしは「天然!」と言ったのだが
そうではなかったのが
なんだかすごく残念だった(なんでやねん)



4曲入りのこのミニアルバムは
ちゃんと信夫くんwith伴さんの名刺代わりになるような
そんな素敵な内容。

聴いて、
「あ、やっぱわざわざ買ってもらってよかった」って
思った。

ライヴを初めて見たときの印象は 
うわー ひたすらまっすぐだなー  だった。
ここ最近の自分なら、実はどっか苦手としてた
タイプのような気も最初はしたのだけど

信夫くんの あの満面の笑顔と
まっすぐな歌が ずどーんと
歌にのっかった想いが そのまんま 
真正面から勢いよく飛び込んでくる感じだった。

それが 自分でも意外なくらい
すっと自分の中に入り込んできてたし
素直にぱーんと受け止められていた。

日本語の曲を聴くのであれば
やっぱりその歌詞が嫌でも気になる。
曲を聴いて、その歌詞が頭の中に残るか、残らないか。
自分がその歌を、そのミュージシャンを好きか嫌いかの
バロメータって、実はそこもデカイなと。
(サウンドうんぬん、メロディうんぬん、
声うんぬん、も もちろんあるけどね)

そういう点でも、彼の音楽、曲たちは
自分にとっては 素直に受け入れられるもので
とても好きだった。

曲の持つ明るさや勢いや疾走感だけではなくて、
何気なく、ほんのり痛みも苦味も感じられるところが、
自分はしっくり来た。それも彼のキャラクターには
凄く合ってる感じがした。

等身大だな。 すごくそう思う。
私にとっての彼の良さは きっとそこがものすごく大きい。
やたら大きく見せようとか 遠くを見せようとかしてなくて
彼がちゃんと地に足つけて 
彼らしい、歌、を見つけて歌ってる、という気がする。
彼なりの風景や感情が、自然に描かれてる、という
気がする。

きっと 変に焦ったりしてなくて 
変に やたら格好良い事を言おうともしてなくて 
へたに小細工きかそう、ってのもあまりなくって。

(あくまでも わし個人の使用感じゃなくて感想。
ほんとーは焦ってて 格好良い事言おうとしてて 
小細工入れたろ と思っていたなら ごめんなさい(爆)
私にはそう映ってこないんだな)

でも、私はそこがホントに好きなとこ。
そこが なんだか心地いい。


先日も書いた「彼」の話も
自分には すんなり入ってくるものだったし。

たまたま 同じ歳だったりするので
彼の伝えたいことが なんだか抵抗なく
伝わってくるような気がするのは
そういうのもあるのかも。
(最初、絶対自分より年下だと思ってた。若く見える。)

たぶん、
聴いてきた音楽など彼のバックグラウンドに
結構共感するものが多いような気がする。
これは私の勝手な推測。

伴さんのサポートも歌を最大限に生かすグッドバランスを
保ってて、さすが。ナイスコンビネーション(笑)
伴さんは、NOWHEREのときもトリオの時もそうなんだけど
歌のことすごく考えて叩いてる気がするんだよね。


多くの人に彼の歌が届く機会は
なかなかに少ないのかもだけど
少しでも彼の名前を知ってもらえたらいい。

先月のライヴの後に お話させてもらったときに
「あなたはもっと多くの人に知られてほしい」って
わし思わず言っちゃった、のを思い出した(汗)
本人さんはにこにこ、うふふふって感じだったけど(笑)


そう思って、ほんとわずかながらにですが
拡散ちう(笑)

よくある、恋の話。の補足。

昨日、とある人を見かけて。

以前は顔を見れば多少お話するような
ちょっとしたお知り合いだったんだけど。

彼女とはFBつながりだったのだけど、
ある日、FBを退会された。
理由ははっきり書かれてなかったし
そのあとお会いした時に
いろいろあってね、とだけおっしゃった。

私はじつはなんとなーく あれかな?という
理由は察してたんだけど
誰かに訊くわけにもいかず。

共通の知人にも声をかけなくなってたので
やっぱそうなのかな、と思ってたんだけど。

***************************************

誰かを好きになるのは自由だし
それを止めようなどとも思わないし

ましてや 
私よりも年上で 社会的にも
それなりに大人な人々の話だったので



まあ、それがやっぱり自分の
思っていた通りだった

それじたいはショックじゃなかったんだけど


彼女の顔がどんどん変わっていってるのが
なんだか衝撃


だれもが目を見張るようなってほどではないけど
細身で美人のきれいな大人の女性、で
笑顔のかわいらしい人だった。


昨日、一瞬わからなかったんだよね。
私の思ってた彼女の顔とはちがってて。

失礼承知でいえば
ものすごい怖くて険しい表情で。
美人が眉間にしわよせてるの、怖いんだよ。


あれ、あんな人じゃなかったのにな、って。
とてもこちらから声をかけられる状態では
なくなってしまった。


人を好きになることは
女性をきれいに変える、とも思うんだけど

その逆も 確かにある。

いろいろ 割り切っての恋
それを承知で はじまっているはずの恋


少なからずの罪悪感をともなっての 恋


彼女は 今 幸せなのかな?
私には、なんとなく そうは思えなかった。


それでもいいから きっと彼女はあの場にいる


でも、ほんとうならば
あなたは 別枠のスペースに 居るべき

じゃないの?



私はあまりにも第三者だし

だから何か言いたいわけでもない。


昨日の帰りに ぼんやり考えてたこと。



よくある、恋の話。

時にはこんな話。
どこにでもある、恋の話。


とある大学生。今、3年生。


このお正月に、それまで付き合ってた彼女と別れてた。

前々から彼が彼女に対して愚痴ってるのは知ってたし
その女の子の態度も、ちょっとどうなんだろうとは
思っていたんだけど。
私はその女の子に直接会ったこともないし
まあ、彼には なんとかうまくやれないの?なんて
言ってたりもしたのだけど。


もちろん、その男の子が別れを切り出した。


彼は、「女の人があんなに泣くの、初めて見た」
と。


私はその女の子の気持ち、わかるよ。
彼女は、本当にあなたのこと、好きだった。きっとね。



そして、その彼は
「自分は恋で泣いたことが無い」と言う。

そこまで本気で誰かを好きになったことがない、と
自分でもわかってる、と。


見た目、チャラいんだけど
実はとってもイイ子。
こっちがずっと上だし(むしろ彼の親の年齢に近い)
そう見えるのもあるんだろけど。

自分の胸の奥底が、ぎしぎしと軋むような
そんな想いを
味わったことがある人のほうが
いずれは人間的には
ぐっと成長できるはず、とわしは思ってる。


彼にも、
いつかそんな恋にめぐり合ってほしい、と

BBA的には望みたいのです。


自分はもうさすがにそんなに
そんな恋も
たくさんできるわけでもないし
今からそういう恋をたくさんできる人を
ちょっと羨ましかったりもするのです(笑)


正しい言葉は いつだって苦い。

ヒロシが 今日書いてた詞の一節。


きっと ほんとだね。


正しい って
いつも本当に 正しいんだろうか て
思う時も ないわけではないけど

何かを見極めるための

ひとつの判断基準になるような
気もした。

in the ほにゃらら の話。

先日の職場にて。

帰りがけに W君(あめりかーな)が急に吹き出すので
どうしたの?と訊くと、

ある女性が"in the green"という
表現を間違えてなぜか"in the ●●●●"って言ったんだよ、
偶然間違えただけだと思うけど、言っちゃだめだよね、と。

●●●●には、ある色が入るのですが。

わしはその意味を知らなくて。

そのW君と、もうひとりのあめりかーなJ君にきくと
それは知らなくてもいい、
言いたくない、って言われて(苦笑)

まあ、彼らの反応から見て、あきらかに
アッチ方面のスラングであることは予想できたので
あえて突っ込まなかったんだけど。


うーん 調べてみるともっと生々しい意味だったのか(汗)
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=in%20the%20pink
そりゃー説明したくないわな(苦笑)


英語で色を用いた表現はいろいろあるね。
探せば探したでキリがないんだけど、
いろいろ覚えておいて損はありませんw

http://www.englishclub.com/vocabulary/idioms-colour.htm

ちょっと前に何故かうちの職場で流行ったのは
Let's paint the town red! でしたwww
http://idioms.thefreedictionary.com/paint+the+town+red

解き放て いのちで笑え

あの震災から今日で19年。 早いなあ。 
けして早く感じてない方も 
たくさんいるのだろうなあ。 
あの朝の事は鮮明に覚えてる。
ものすごい地鳴りがして目が覚めて、
感じたことのない揺れに嫌な胸騒ぎがした。
たぶん、2分は揺れてたと思う。
それだけでも尋常じゃなかった。
そのあと自分がTVで目にしたものは、
ただただ、信じられなかった。

合掌。
悲しみは 薄れることはない。


満月の夕は 
たくさんの人の思いをのせて 
生きるべくして 生きた曲 
歌われるべきにして 歌われた曲だと思うよ 
きっとこれからもずっとね。

歳月を重ねれば 重ねるほどに 強くなる曲。




2月9日はNICK!の日。

というのは嘘で
東京都知事選挙の日です(笑)


友人、
そして思いがけない人らと都知事選の話をする。>on FB
実は思いがけなくはないか。
不思議なことにそんな方々と意見を交わすことが
できてる。on the Webだけどさ。 不思議だよ。


わしは名古屋市民なので勿論のこと投票権はない。
だからいくらだって理想なんて言える。

今回、選ばなくていい、という
安堵感を味わうなんて自分は思っていなかった。

彼らは東京都民。選択に苦慮してるのはよくわかる。
彼らの言いたいこともすごくわかる。
でも、わしはやっぱり腹の底から納得したなんて言えない。

現実から行ったら、彼らのほうが正論。ごもっともな意見。
理想とか絵に描いた餅とか、わしもいらないよ。
だけど、自分が本当に信頼のおける人に
本当は票を投じたいよ。 わしならね。

甘いか。
甘いんだろうな。 
でも、これで甘いって言われるんだったら
わしは死ぬまで甘甘だっていいや。


なんだかそう思っちゃう夜。


たまたまなんだよ。
たまたまなんだけどさ、自分のところにそうやって
考えてること書いてもらえるのは
わしにとっては幸運。なんだと思う。
なんだろーな。やっぱいまだに不思議。


今年もライヴつれづれ。

あまり考えずに軽く書こうと思えば、毎日更新も意外にできる(汗)

まあ、自分の心持ち次第です。
こういう気分のときにいろいろ書き連ねておこ。

無処さんのライヴが4月にあるのが告知されてて
ちょっとひと安心。
今週のライヴから少し間が空くよ、というのは
知らされてたけど、春にまた再開されるのが
わかっただけでもちょっと嬉しい。

ほんとは17日の吉祥寺行きたいけど、今回は我慢。

Cさまがこそっと
「その次は はるー くらいかな?」って
実はぽろっと教えてくださってたのだけど
ぼやかし気味な感じでおっしゃったのもあるし
春、と言ってもどの時点なのかわからなかったしで。

でも4月のその日は木曜日。
うーん。行けないなあ(涙)
一回、吉祥寺まで見に行きたいとは思ってるよ。
今年、一度でも行けたらいいな。


そのあとにまた、ぼつぼつぼつとライヴは
決まってくることを祈りつつ。出来ることなら、また
地方へも足を伸ばしてくれることを。

ま、あたたかくなる4月の前に、
いろいろ会いに行けるといいなと
こっそり考え中。

3月にコレさんウィークリークアトロがあるんだけど
これがものの見事に土曜日(大ショック)
ひとつも見に行けない(号泣)
ま、いつかはこういうことが起こるとは思ってて
これまで必死に行ってたのはあります。
だから、結構諦めがついてる。

マンスリークアトロは日曜のままでありますように(懇願)

ウィークリーの後に、ちょっとツアーに出るような話も。
がっつり全国ツアーなのかどうかはまだ不明。
5月にコータローさん凱旋ライヴがあるので、
その辺からませてくる可能性はあるのかな?

つーかそろそろ新作リリースの話もあるんだと思うけどね… 
>コレ
無理やり作ることもないけどさ。
ほんとはライヴで曲育ててからリリースって形に持ってく
やり方、またするべきかな、とは思ったりもして。

コレさんはなんだかんだで、ちょくちょく見に行くことでしょう。


そして本当は3月の黒水トリオのワンマンに行きたーい行きたーい
これも土曜日で行けない!えーん

こちらは、このライヴに合わせて音源をリリースするよーな
雰囲気。うん。すごく嬉しい。聴きたい。
フルアルバムじゃなくてもいいよ。
とにかく今の音を閉じ込めてほしい。
そしてまた名阪ツアーしてくれたらいいのに。


思うようにライヴに行けない、のはもうわかってるし
時に自分の仕事をうらやむけど、まあ、歯止めが効くので
いいとも言える(苦笑)


今週末の恵比寿、来月頭のナニワ、
来月末にひょっこりあちら、3月にCさま、
というのが当面の予定。

あ、3月に近藤くん@夜空もあるし
5月末にはリクオさんのリリースツアーも。

ま、これらを励みに日々を乗り切りたいと思います(汗)
ほんとは地元でもっとライヴ見たい(苦笑)

come back around I miss you around

ふと ついPVを見てしまって はまった...
Feederも大好きなバンドのひとつ。
Wales系のバンドには、あきらかに自分は弱いと思う。
なんでだろう。







ライヴの最後にこれ大合唱になるのが
楽しみなんだよね。
このPVは確かファンに動画を募って、
そのいくつかをピックアップして
編集したもの、と記憶。
こういうことやるのがいかにもこのバンド。
ファンとの距離が近い。日本もしかり。
タカさんが居るからこそ、だけど。


ジョンが亡くなって、12年。
あっという間だね。いまだに、皆、忘れられてないよ。
忘れるはずがないけど。

このPVでは
ジョンのトリビュートできれいなおねいさん4人が
ドラムをたたく姿が強烈に残る。

そしてグラントもタカさんもすげー格好良い。




もう何年もライヴ見られてないや。
また早く戻ってきて。

ヘヴィメタを感じる時は 僕はもう痺れまくり

気がつけば一月も半ば。あっつー間にお正月気分も抜ける(汗)

今夜はブラーを見に行った人々のアツイ感想をいろいろ
目にしました。
私もブラーは好きだけど、そこまでライヴを見たいとは
思ってなかったな。今回の来日も日程があえばだったけど
やっぱり案の定行けない日だったので見送ったけど
今夜の武道館は相当良かったみたい。

PARK LIFE 一曲のためだけに
フィル・ダニエルズが同行してきたのには驚きだった。
ほんとに、一曲だけ登場してきたみたいで(爆笑)
やりよるわー

この曲は生で聴いてみたかったな。
アンコールの最後の最後で、この曲。この曲大好き。
某えげれす女子とカラオケに行くと彼女は必ず
この曲を入れるので一緒に歌うはめになるという(汗)
そんな思い出もありつつ。


そら、これラストなら盛り上がるわな。うーふー!

残酷なこの世界を 笑おう

去年、自分にとって最大の出会いは
NOWHEREだったと本当に思っていて。

自分が思うに、
自分が本気で好きだと思うバンドに出会うのも
やっぱタイミングだな、と。

自分の心持ちも、バンドの状態も含めて
自分にとってはあのタイミングは絶妙で必然だったと
ひとり勝手に思ってます(笑)

バンド自体は2006年に始動されているわけだし
中心人物の塚本さんのキャリアもNOWHERE以前から
あるわけで。

なので、遅れてやってきたファンとしては
ぼーつぼつの後追い作業なう。
あまり急がず、少しずつ。
NOWHEREでも、塚本さんがソロの時点での
曲を演奏したりもしてるのがあって
その辺りもやっぱちゃんと聴きたくなって。


先日、通販にて注文した分が到着。
(速達で送られてきてました。ありがとうございます!
<とここで何故かお礼)
普通に手に入れるのがすでに難しくなってるCDを。

tsukamotoakira0101.jpg

もっとも手前のがサウンドアパートメント名義のもの。
1995年作。聴いて吃驚。つかちゃんの声、ほんとーに全然違う!
当時はまだ20代?そこまで歌じたいもこなれてない感もあるけど
意外な気がしました。
なんか、ただ、若い、青いって感じでもなかったのです。
実は、声を聴いて、あるヴォーカリストを思い出したけど
現時点での塚本さんのあの声を考えると、
以前こういう声で歌ってたというのは私には相当に予想外。

もし、この時点で出会ってたとしても
きっとわしはスルーしてたんだろうな、と。
それくらい別物に聴こえました。
曲はどれも悪くはないし、確かに塚本さん、な曲なのだけど。
彼が曲にのせる言葉たちも、この頃からすでに今につながる
ものが有るのもわかるしね。

面白い。ふふふ。

そして、2004年作のDAY LIGHT。4曲入りのミニアルバム。
これは塚本晃個人名義。でも、その後のNOWHEREにつながる
レコーディングメンバー。

これは、岡山に見に行った時のライヴでこのタイトル曲を
演奏されてたのが印象に残ってて。
NOWHEREのアルバムには入ってないんだなーと思ってたら
こちらだった。
この頃になれば、もう現在の塚本さんのイメージには
かなり近づくけど、声にはまだ深みはないかな?という感じ。
(あくまでも、今の声、と照らし合わせて、です。)
今の塚本さんの声は、もっとずっといろんなものを
吸い込んだようないろんな色を感じる。
でも、この曲は本当に好き。
ここに収まってる4曲は、当時きっとその後につながる
楽曲たちだったのだろうな、という感じがします。

そして2009年発表の 色彩。
この辺りから信夫くんが加入。

私は 世界 という曲が本当に好きなのですが
まだ、ここにあるこの曲は このレコーディング時点では
まだ完全には成熟してないんだな、と思えます。
これは、今の彼らのライヴヴァージョンを知ってるから、
ならではなのですが。それを知ってるから
CDが物足りなく思える、というのは、ファンとしては良し悪し。
だからこそ、ライヴをやっぱり見たいとも思うけど。ね。

そう思うと、やっぱ今自分が再生して満足感があるのが
最新作の広場にて、だったり、
7月のライヴのときに来場特典でいただいた
あのCD-Rだったりするわけで。
そういう意味では現時点のメンバーになった時点で
バンドが急加速で変化した、もちろん良い意味で、ての
あるんだろうな、と思いました。

あのCD-R戴けたのは大きかったな。
ライヴで聴けた「新曲」たちが良くて(勿論、私にとっては
その日聴く曲のすべてが新曲だったのだけど)
それがそのまま数曲入ってた、ってのは良かった。


実はまだメモリーバザール聴いてないんだけど
その辺はきっと同じ感想を自分が持つような気がします。
今度ライヴ行ったとき買おうなんて思ってたのだけど
さて、いつ買えるか。早く欲しいけど(笑)

こういう後追い形式で聴く、ということをあえてしようと思える
ミュージシャンやバンドに出会うのは、やっぱ面白い。

でも、たいてい、現時点のそのミュージシャンやバンドが一番好き
なんだな、と再確認する作業だ。勿論、それでいいんだけど(笑)

やっぱ、ちゃんと、広場にて、のレビュー書こ。
最近全然レビューとか書けてないな(汗)
しーさま&Bさまのレビューも書こ。

ちょっと ほろ苦いくらいでもいいかもね

夜空に星のあるように。
私の2014年ライヴ初めは、こちらでした^ - ^

yozora2014011201.jpg

「俺たちの旅」というイベント。もう数回やられてるよね?
私は初参加。
出演者は
近藤智洋さん、COILの岡本定義さん、古明地洋哉さん、高畠俊太郎さん。

まんいーん。
まあ、ここはおそらくマックスで40から50。
ぱつぱつでしたよ。
私も年末に近藤くんサイト経由で
予約して大丈夫そうだったけど
最終的にぎりで申し込む人も多いのかな。

3時間超の楽しいイベントでした!
近藤くん以外の3人は初めて見る3人。
それぞれがほんと個性的。皆それぞれの世界。
岡本さんのとつとつとした詩人ぶりは興味深かったし
古明地さんがハレルヤを始めたのは驚いたし
高畠さんの後半の曲にぐっと引き込まれたり。
やっぱ一番おいしいとこ持ってったのは近藤くん。
登場するなり、シャツのボタンをひとつずつかけ違えてて
お客さんに指摘されて、後ろ向いて直してたり、
マイクをチェンジするのをうっかり忘れていたり、
2曲目でギターの弦切っちゃったり。アクシデントだらけ(笑)
だったけど、それを全部笑いに換えてた。急遽しゅんたろーさんの
ギターを使って近藤君が歌ってる間に古明地くんが弦張り替えてたりと
チームプレー。
そして最後の曲でマイクもギターも放り出して踊りながら歌う近藤君に
皆爆笑&大盛り上がり。さすがでした。

とどめはまさかのNegiccoお気に入り発言(爆笑)
Negiccoさんの新曲が聴けました
(近藤君悪ノリw)
もちろん嘘wで4人でデイドリームビリーヴァ―。

yozora2014011202.jpg



近藤くんは3月に再び夜空。
今度はワンマン。日曜日!なので見に行こうかと。うひ。


番外。

そして、こないだ気づいてて撮り損ねてたこんな壁のサイン。
無処さんが最初に此処でライヴやったのこのときかな?

yozora2014011203.jpg

けっこうでかでか書かれてます(笑)
よく見ると、塚本参上、寺岡参上、しーさまも、参上、と書いてて
伴さんだけ...

気がついて思わず吹きました(苦笑)

マザコンの話。

とーとつですが。

マザコンじゃない男性は居ない、と思います。
少なくとも、私の身の回りで、マザコンではない男性を
ひとりも見たことがありません。

私の祖父も父も兄も相方も従兄も仲の良い友人たちも
私から見たら、みーんな見事にマザコンです(大笑)
本人さんの自覚のある無しは、きっとありますが。

マイナス要素じゃないです。それが普通。
そこに切り離せない深いものがあって当たり前。
変に引け目を感じるのも、どうかと。


そこにやきもちを焼く女子もいますね。
それは諦めるべきだと私は思っています(笑)


マザコンって言葉が悪いよね。


真夜中の戯言にて。

冬ざれた街。

自分のちょっとした書き込みから派生して
教えていただいたアルバムです。

mayumiitsuwa01.jpg


1974年発表の五輪真弓さんのライヴアルバム。
渋谷ジァンジァンでのライヴ。
バッキングメンバーも凄い。
私は彼女の歌は、ヒット曲でしか知らなかったので
これは完全に新しい発見。
シンガーとして、やはり早い時期から
抜きんでていたのですね。



冬ざれた街冬ざれた街
(1990/09/15)
五輪真弓

商品詳細を見る


今は廃盤なのかな?
MP3のDLで買うことはできるけど...
欲しくなってきた(汗)

YouTubeで全部聴くことできるけどねん(汗)



ジョニ・ミッチェルのこの曲のことから、某さんが
五輪真弓さんも歌ってたよーと教えてくださって。



この曲が好きだなあ。

本当は彼を探してた。

その「彼」は、自分が以前から
どっかでずーっと感じてたあの「彼」と
かぶるものであるということに
最近ふっと気がつきました(汗)


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信夫くんが『Hello』の中で歌う「彼」のこと。

自分を靴の中に放り投げて、靴ひもをぎゅっと結んでしまえ、と
言うあの彼。


これまでに、
その「彼」を描いたのは
私が知ってる限りでは

山口洋と

園子温。

もちろん、ほかにもきっとそんな「彼」を
描いたひとたちはたくさんいるはず。

そんな「彼」を探してる人たちは

ほんとうはきっと思った以上にたくさんいるはず。


きっと、今でもね。

******************************************

もう10何年も前だけど。
あるとき、訊かれた。
そんな「彼」とはあなたにとっては誰ですか?、と。


答えられなかったのよ。


だって、その「彼」は「彼」であって
それ以外の誰でもないから。


なんで、具体的な「誰か」に

その「彼」を
なぞらえなければいけないの?と思った。


実際、
「私の祖母」とか
「恩師」とか
「死んだ父」とか

具体的な人を答えに出してる人たちが居た。




質問をした人に悪気はなかったと思う。
彼にとっては
「彼」という存在は
そういう捉え方だったのだと思う。


私は「わかりません」と言った。
その男性にとっては、
私の答えは期待外れだったろうけど。


やっぱ今でもうまく言えないや。
私にとってのその「彼」は
やっぱり 「彼」でしかないんだ。



ふと、それを思い出させてくれる曲に
今になってまた出会えたのは
ちょっとした驚きでもあり
小さな喜び、でもありました。



嘘も本当も、きっとすべて見抜かれる。

でも、いつだって「彼」は其処に居る。



想いを ポケットの中に戻さないで。


それは自分に対しても。

空の青さを見つめていると。

年末年始は空の写真ばっか撮っていました。

もともとぼんやり空を見上げることの多い
ほうだと思うのですが
iPhoneなんぞ持つようになってからは
気がつけば空の写真を撮るくせになってました。

そんな年末年始のなかのいくつか。

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20140104001.jpg


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教えてくれ 何を目指して君は走る

ふと、馬車は走る、が聴きたくなって。
久々に再生してみました。

tape_heatwave_hiwamatanoboru01.jpg

宝物のひとつ。
21年前に彼がDJをしていたラジオ番組をつうじて
ご本人から戴いたもの。
(確か全部彼の自腹だったはず)
世の中に60本(だったかな?)存在してて
私はいまだにしつこく持ち続けています(笑)

いまだに音質が落ちない。
むやみに再生しなかったのもあるけど
カセットテープ、えらい。

ご本人がご自宅でひいひい言いながら
ダビングしたとおっしゃってた記憶。
でも、当時の彼が、無料配布してまでも
皆に聴いてほしいと思った音源。

このライヴのほとんどは
実は自分が実際観た名古屋でのライヴのもの。
だからこそ、よけいに思い入れが。

B面の馬車は走る、が神。
魚さんのキーボードが、もう凄い。
10分超のライヴヴァージョン、いいです。

その14年後に、ふと思い立って
ご本人さんに見せたことがあって。
そしたら、「もちろん覚えとる」と言って
にやーっとしながら落書きされました。

tape_heatwave_hiwamatanoboru02.jpg


出すわけないだろ!と思いましたが(苦笑)

まあ、そのリアクションがいかにも、ヒロシ、でした。


この4人体制も大好きだったな。
私は大島さん好きだった。
圭ちゃんも魚さんも、一度は熱波から退いたけど
今となってははレジェンダリー池畑氏が違うだけ(苦笑)

馬車は走る、が やっぱりなんだか曲が別格。

basyawahasiru.jpg

いまだに自分のなかで
鳴り響き続けるフレーズです。



北の君。



ひっさしぶりにこの曲聴いた。
やっぱいい。好きだよシャーラタンズ。
聴いてて、自分の身のおさまり具合のよさ、というのか
心地よさにびっくりした(汗)
大好きな家のソファに身を沈める感じ。
そんな平和な曲でもないと思うけど(笑)

この辺り、は相当聴きこんだのもあるけれど
いつも聴きたいわけじゃなくても
ここも自分の居たい場所のひとつなんだな、と
ふと思い出せる。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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