桜が咲いた。

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職場の近所の歩道橋脇の 桜は毎年綺麗。
けしてたくさんの本数ではないんだけど
こっそり、名所。

ささやかで 私は結構好きで 
花の時期でなくても
いつも つい その場に行ってしまう。


明日は昼間に行きます。
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雨上がりの空虚は。

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残酷なほどに美しく。 うん。


あの歌を心の中で口ずさみながら、
歩く夕方。


あっという間に形を変えて行く雲を
眺めながら歩くのは 楽しい。

ぐるんぐるんの3月。
いっぱい楽しいことも ちょっと悲しいさよならも
全部全部ぐるんぐるん。


思ったよりも さよならが多くて
それが じわじわと ボディブローで効いてきた


でも いろんな事を確かめられたひと月だった

のかもな、と 今は思う。


そんな3月が終わるよ。

三月のライオン、だったのかな。
あんまりそれを意識したことはなかった

三月は獅子のようにやってきて 羊のように去っていく

March comes in like a lion and goes out like a lamb.


そんなことを思う月末。

去りゆく人。

なんて3月だろう。
こんなのが最後にやってくるとは思わなかった。

今日、たまたま仕事だったのだけど
仕事中に知って

ショックだった。
でも、本当のことを言うと予感があった。
こういうこと、起こりそうだって。

仕事してて こっそり泣きそうになってた。
でも我慢した。


よき時間はいつまでも続くのではない。

でも、もっと
より良き時間を得ることもできるのかもしれない。


人生は止まらない。
この先も まだなにがあるのか わからない。


24年か。私もほぼ、そのキャリアのファンなんだよね。
小里君の居ない あのバンドが想像つかないよ。
ライヴだって、きっとすっごく困る。
代わりなんて、そんな簡単に見つからないよ。


バンドにも
バンドメンバーにも

そして去ることになった 小里くんにも
たくさんの幸せがこれからもやってくるように

願わずにはいられません。

おなじ風が吹きつける おなじ夜の歩道橋の上。



こないだの
静岡UHUでの信夫くんwith伴さんのライヴ。

動画がさっそく上がってて。

本編最後がこの曲だったね。

この場の温度が伝わってくる、そんな演奏。

でも、本当は
本当にその場に居た人じゃなきゃ
この熱さは わからないのかも。



また、どこかで。

ぐるんぐるんが止まらない。

もりだくさんの3月。 
いろんな思いがぐるんぐるん。 
ぐるんぐるんが止まらない。 
なんだか完全に消化不良を起こしてる。気がする。 

その上 ちょっとさびしい知らせが。


時はうつりゆくし 何もかもがひとつとて
ずっと同じなままではないのも
変わり続けて行ってしまうのも

もう充分

充分わかってるつもりだったのに


わし、まったく追いついてないよ

ちょっと待ってよ
そんなに急いで行かないで


どうして時間は止まらないの
どうして時間は戻ってくれないの

なんだか
そんな思いが溢れだしてしまう

でも それだけ
自分が幸運で 良い時間を過ごしてるから
そんなことを思うんだ

それも ほんとうにわかってる はず


でも なんだかあまりにもせつなくてせつなくて

こんなにせつなくなるなんて

なんだろ
こんな3月になるなんて
ほんとうに思いもしなかったよ


41歳の春だから


なのかなあ。

理由なんか見つけなくていい。

trioCD01.jpg

実を言えば
昨晩からずっとリピート中。

ちょっと、もう、
なんも言えねえ。
<表現、古かろーが構わね

聴けて良かった。と思う。
好きだよ。

静岡にて。

3月23日。

静岡UHUにて、ZilL倶楽部SPというイベントを
見てきました。

これが本当に素敵なイベントでした。行けて良かった。
ほんとに楽しかった。

誰もが、このイベントを楽しもう、という思いが
先走ってるというか(笑)でもその思いが
全体的に包まれてる感じだったので、
しっくりそこに入り込めたような
気がします。


静岡UHUはLand of Musicだと誰かが言ってたの
見かけた気がしてたんだけど。
あのatomosphereにはかなりやられた。
なんか、居る感じがした。
けして、そんな古いライヴハウスではないのに。

イベント主催者のZilL君にもやられたけど
(あのオーガナイザーっぷりは凄いと思った。
あれはお客さん、皆、また来ますね、って言うよ。
自分らも、中に入った時にもういきなりお礼を
言ってくださったりして。これは初めて。
それをどう感じるかは、そのお客さん次第だけど
あれは嫌でも印象に残る。途中で抜けてくお客さん
皆に声かけて出口まで見送ってるしね。)

とにかく、開演前までにお客さんが吃驚するくらい
入ってくる。すごい。
聞けば、このイベント、
今回で68回目?凄い、ほんとに。


気がつけば意外に長丁場で。4時間。
でも、全然、その長さは気にならなかった。
他のミュージシャンたちも、それぞれの個性があって
見てて全然飽きなかったし、面白かった。

伴さんは、また店長さんのバンドに急遽参加。
そんで、ほとんど合わせないで、いきなり叩いて
あの感じ。ほんと凄い。岡山の驚き再び。
つーか、できちゃうんだなあ。

わしは、トリの信夫くん&伴さん見たさに、
足を運んだわけだけど。

なんだか、こんなあったかい雰囲気のところで
彼らのライヴを見られるのは本当に嬉しかった。
とにかく、演奏する側にも見てるお客さん側にも
お店側にも愛があった。

そういうのを、ちゃんと受け止めてたうえでの
彼らの演奏だったように思う。
いい空気を引き継いでのライヴ。

自分はまだそんなに回数見てるわけじゃないけど。
いつも違う顔が見られる。>信夫くんwith伴さん

今日の顔もまた違った。
違う顔を期待してるわけじゃない。でも、
自分にとっては
いつもどれも違う印象を持って終わってる。

今回は、攻めの姿勢が見えたと思う。
3月前半の、あのしーさまソロ巡業のときの
あのアグレッシヴさに、伴さんの力強さと確かさが
加わった感じ。そりゃー、パワーあるよね。

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お店の、テツさんと演奏された
沈黙の観覧車は、予想外の素晴らしさで聴きいった。
本当にリハなし?それで、あれは凄い。
サックスが入ると、また全然違う色合いが加わる。
つーか、曲が良いからこそ、あんなセッションも可能。
ちょっとスペシャルなの、聴けた。

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別アレンジのリメインダーも新鮮だった。
with伴さんで聞くあの、ライナス、も
CD、おひとりさま信夫くん、そして伴さんを伴っての
演奏。進化してるね。
たぶん、形にしてから
まだそんな時間がたってないはずの曲。
すごい面白い、と思った。
こういうの見ちゃうと、感じちゃうと
よけいにその曲が好きになるね。

もちろん他の曲たちも
どれもが ここに来て
今日聴けて良かったとほんとに思えて。

それもこれも、あの場所の雰囲気が
大きく作用したな、とも思います。
本当に楽しかったよう。
他の人たちに乗っかって
ひゅーひゅー 大声で言ってみた(大笑)

(実は騒ぐタイプの人間なので
本当はもっといっつも ひゅー とか ぎゃー とか
ぐぉー とか言いたい(爆笑)<言え)

最後にThe Sea Called Grace聴けたの嬉しかったー

とにかくほんとに心から楽しそうで勢いあって
グイグイでイケイケな信夫くんと
(なにげに体も気持ちも前のめりになるしーさま好き)
そんな信夫くんを後ろで笑顔&安定感いっぱいで
ぐっと支えながら、きらっと光る伴さんのドラムが
聴けたし見られた。
なんだろー なんか、絶妙なんだよ。
もう めっちゃ好きです。ほんと。

つーか、こんなにほれ込んでていいんだろうかと
自問自答。 いや、いいだろう いいことにしよう(笑)
もっと、このふたりのライヴ見たい。

********************************************

ライヴ後、その前日の下北沢での
黒水伸一TRIOライヴで発売された
新しいCDに、友人が黒水さんの
サインだけを入れてもらってくれてて
わしは静岡で目の前で
伴さんと信夫くんにサインしてもらいました(笑)

これは絶対に
ブラックウォーターさんが悪いと思いますけど

cd20140322.jpg


向きがずれてるゆーねん!90度!
(と、ふたりには訴えてみた:爆笑)

これ、ライヴアットリーズなんでしょ!
向き、こうじゃん!  と

言ったら、伴さんは笑ってたから。
まあいいや。<いいのかよ

楽しかった楽しかった。本当にいっぱい。
もうお腹いっぱい、でした。


信夫くんも伴さんも
お花のお礼をいっぱい伝えてくださって。
こちらも、とてもとても嬉しかったです。
こちらの勝手な思いを、どん、と、
受け止めてくれて、ありがとう。

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3人さんがお花抱えてる画像が届いた時には
ちょっと倒れそうだった。

実は、受け止めてもらえなかったら
どうしようか、って思っていたよ。

お花を見たときの
ブラックウォーターさんの
反応っぷりをものまねしてくれる
しーさまが超面白かった。
その場面がほんとに想像できたw

一周年記念ライヴ見たかった見たかった。
お花も、実物が見たかった。
行けなかったのは本当に残念だけどね。
でも、とても満足でした。

tangled up in blue

みーんーなー なーやーんーでー おーきくなるんだー

でっかいどー ほっかいどー!
が ふたたび あたまのなか むげんるーぷちう  

げんじつは やっぱりそんなあまいもんでもない
そうぞうよりもっともっともっと ずーっとにがい 

のみこむのをためらうくらいに にがい


わたしのことじゃないのだけど

そうおもったんだ

いろんなてんが いっぱい 
せんでつながりはじめて
じつはきょうはずーっと
ぶるーにこんがらがりまくっていたんだ

あすはどっちだ

ちょっとせつなくて
せつなすぎて それがいっきにおしよせて

しにそうになってる

ねむくてしかたないのに ねむれない

祝1周年。

1stanniversary.jpg


本日は黒水伸一トリオさんのライヴ。
一周年記念。

友人らと企んでこんなの送りつけてみた(大笑)
予想以上に乙女ちっくになったのは
まあ、花だからしかたない(笑)

喜んでもらえてたら、いいのだけどね。


ohana2014032201.jpg

ひとりは今日ライヴに参戦。自分は行けず。
ライヴ、どんなんだったか感想聴くの楽しみ。

イメージはこれだった。ターゲットマーク。

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ロックミュージシャンの巻。



大人の悪ふざけ? いや、結構本気(笑)

去年の後半から、リーダーがやりたいやりたいと散々
言い回ってて。一回頓挫した様子だったのですが、
なんとか完成。よかったよかった。
本人さん相当満足だと思います(大笑)

再生回数も相当のようで、よかったのう。

たぶん、リーダーだけでは実現できなかった顔ぶれ。
増子さんとこーさんの功績もあるでしょうw

つーか、こーさん楽しそうすぎます(爆笑)

自分のために。



ここにも、愛しきロックンロールバンド人生。
私はやっぱりこういう素敵で愉快な大人たちを
愛してやまない、と痛感するよ。

歳をとることを恐れなくなる。
そんな気分になる。

ウィルコがサヴァイヴ出来てる奇跡。
そこに充分、ロックンロールの魔法があるじゃないか。

最後の日。

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たっくんから もらった。
今日が最後の日だったんだ。

ちょうど3年前の今頃、彼と初めて
会ったんだった。

こっちも必死だったな。
ママの不安そうな表情が印象に残った。
でも、やる、って決めてくださって。


3年なんてあっという間だね。
あっという間に彼も
ずいぶん大きくなっちゃった。

小さいなりに、いろんな思いを
うちに秘めてる子だった。
そして、とても優しい子だと思った。

エレベーターに乗るときに、
中がいっぱいでギリギリに乗ったときに
ママのコートがドアにはさまらないようにと
手で押さえてる姿が

もうねー たまらんかったんだよ。

5歳で、そんなことができるんだ、と。

会えなくなるのは、寂しいし哀しいな。
今日、あのはにかむ笑顔を見ていて
ほんとにそう思った。

ちょっと、泣いた。

新しい、素敵なパパと
大好きなママと
楽しい時間が たくさん過ごせますように。

ハルノネザメノウツツデ聞ケバ。

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毎年3月になると
必ず読みたくなる。
そして今年も。

バッジは去年の夏に某所で
寺山修司の軽めのエキシビションがあって
そこにあったガチャガチャで
手に入れました(笑)
調子に乗って6個やってしまった...

聖パトリックディにつき。

今日はやっぱりアイリッシュが恋しい。
大好きな大好きな彼の曲を。

毎日 そして毎晩。

連日、夜空に行くことになろうとは(笑)

今夜は、近藤智洋@夜空に星のあるように。

じっくりソロ堪能。初。

これまた素敵!でした。

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バンドのときとも、こないだの俺たちの旅とも
また違う顔の近藤くん。
エレキ弾いたりアコギ弾いたり鍵盤弾いたり。

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やっぱり夕闇の少年が超好き。
一曲一曲ゆっくりじっくり
歌ってる姿が印象的。
完全にひとりだと、自分のペースで歌える良さが
あっていいなーとおっしゃってました。

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私は、今は英語詞を歌う近藤くんよりも
日本語詞を歌う近藤くんのほうが好きだと
思った。

最後の最後はやっぱり
Every Day & Every Nightだったのだけど、
近藤くんがマイク外して生声で
歌い始めたのを見て
なんか一気にぐわっと込み上げて、
思わずぽろぽろ泣いてしまったのに。
中盤でまさかの大事故!
(ハープのキーを間違えてた?とかで
ハープを吹けなくなっちゃったのが
ドツボにはまった)
もう、可笑しくて可笑しくて
今度は笑って涙が止まらなくなった。
客に助けを求められても
もうどうしようもなかったでいす(笑)

あー これまた楽しかった!
次はGHEEやEverything Breaksも
見てみたいっす。

今夜、ここに居る人皆莫迦。

今夜は、名古屋・築地口の夜空に星のあるように、にて
莫迦の一つ覚えツアー2014@名古屋見てきました。
山田晃士×塚本晃。

普通なら仕事は20時までだし絶対に開演に
間に合わない、はずだったのだけど、
こういうときになんと最後のコマが
キャンセル! いやっほー!ということで
会場にすべりこみセーフ。
もうこんなこと本当に、年に1,2回です。
日頃の行いじゃのー。げへげへ。

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私は初めて、コーシさん見たのだけど、もう
予想以上の面白さ。しかも歌めちゃめちゃうまーい。
腰の調子が悪いそうで、動きがぎこちなかった面
以外はもうほんと素晴らしかったでし。

塚本晃氏は旅の初日ということでカタいです、
と最初から告白してスタート(笑)
確かに最初は固かったけど
(そもそもスロースターターな人だと思う)
途中からはがんがんノッてきた。
この曲とあの曲は最初と最後、てのはやっぱ
彼のなかで今決まってることなのですね。
(これが自分にとってはちょっと泣きそうになる)
そして、思いがけないカヴァーが2曲。
これがどっちも個人的にはたまらん選曲。
(一応内緒にしておこう)

こないだ見に行ったTerraのライヴにいろいろ
ヒントがありました。
こないだ、自分がすっごくよかったと思った
卑怯者のワルツ、がまた聴けたのが嬉しかった。
(この曲やるときに、こっち見てにっこーって
笑ってくれたとか思ってるのはわしの勝手な
思い込みwww)

コーシさんが先で、つかちゃんが2番手、だったのですが
最前真ん中にすわってた男の子はコーシさんのファンの
ようで、曲をリクエストしたりなんかして。
コーシさん見て燃え尽きたのか、
つかちゃんのときには爆睡状態(爆笑)
それを見てつかちゃんが笑いながら
「眠いよなあ」って言ったその感じが
なんだかねー 微笑ましかったです。



そしてふたりのセッションも本当に面白くて
楽しかった! しかも、つかちゃんの天然っぷりが
いかんなく発揮されていました(爆笑)
カポがなーい、となって、最前で見てるお客さん
みんなで探したり(大笑)
エレキの音が出なーい、とわたわたしてたら
シールドつながってなかっただーけー とか
<おい こら
つかちゃんの、はちゃめちゃなしゃべりに
コーシさんが一生懸命解説を加えて居たりとか
つかっちファンにはたまらん展開(爆笑)
笑顔満載のつかちゃんがあまりにかわいすぎて
もうやられまくりでした。
忘れ物大王なのですな...<つかちゃん
そしてコーシさんのエンタアテイン魂の
熱と迫力にも触れて、すごくよかったな。
ふたりであの曲も歌ってくれた。

ふー、満足満足。
まだ、これから彼らの旅は続きますが、できれば
ほんともう一か所見たいくらい。



また後日、追記します。

ちょっとした企み。

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とある企み。
さんざん友人3人で盛り上がって、
でもちょっと予定が狂って。

わたわたしたけれど、
なんとか上手くいきそう?な感じ。
うまく間に合いそうです。
あとは、おまかせ、の段階。

無事、あの人の思いとあの人の思いと、
そして自分の思いも
あの人たちに伝わったらいい。それだけ。

筆記用具のこと。

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筆記用具のなかで、なにが好き?と言われたら
まず鉛筆が好き、と答えます。
筆圧が強い人、なので、シャープペンシルはぽきぽき
折れちゃうんです(苦笑)
自分の力の入れやすい、のは、鉛筆がベスト。

削るのもひと手間で面倒だけど、それも意外に
嫌いでは無い。
本当は昔ならではの、金属でちょっと重ための
ぐるぐる手動の鉛筆削りが欲しい。
今、そういうの買おうと思ったらめちゃ高い(苦笑)
なので、安いプラスティックなやつを使ってます。
電動は家にあったことがない。友達の家で使ったこと
あるだけだなー

短くなってきたら、ちゃんと補助軸で使う。
ある人がそれを見て「レトロだ」と言ったけど
なかなか便利なのですよ。

鉛筆は、おしりに消しゴムがついてるタイプのは
見た目が(笑)超好み。
でも、あれはあんまりきれいに
消せないのが難点。
筆圧が強い故、Hか2Hの固さが好きです。

テストを受けるときも、必ず鉛筆持っていく派。
机の上に何本もずらりと並べます。そのほうが
落ち着くのです(笑)

普通のボールペンが苦手。
たいてい、ちゃんと書けない(苦笑)
うまく力入れられないことが多い。
だから何かの受付で書類書いたり、サインしたりが
実は嫌い。だって、そういうときはたいていボールペンだし
絶対うまく書けないんだもん(涙)
ボールペンで上手に字が書ける人は
尊敬します。

でも、ジェルインク系は好き。
三菱のシグノが自分にはベスト。極細なのに
私の筆圧に耐えてくれる。なにげに重宝しています。

あと、マッキ―。 昔っからある、これ。
これはいったいこれまでに何本買ったことがあるんだろう、と
ふと考えると、もう数知れなく買ってる気が...
学生のころ、よくこれで落書きしてたな...

マジックインキ、ってのも好きだった。
クエスチョンマークのついてる、あれ。
死んだじいちゃんの匂いです。わしにとっては。
匂いは、記憶に密接に結びついてる、
わしにとってのひとつの例かもしれません。


とまあ、こんな話。

かぼちゃの贈り物。

飲んでみたい、と言ったのを覚えててくれたらしい。
ホワイトデーのお返し?
Thanks a lot :)
どんな味だろう。 ちびちびやりますwww

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あの日から3年。

3年。たってしまいましたね。

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名古屋は栄・久屋大通公園で追悼式典が行われました。
ちょうどその時間、自分はうまいこと仕事抜けられるタイミング。
献花をさせていただきました。
2時46分には、その場の皆様で、東北のほうへ向いて、黙祷。

いろんな思い、いろんな感情。
改めて 思いを新たにする、機会を持てたことに感謝。

抜けるような青空。
3年前のあの日も、同じような穏やかな快晴の日でした。
はっきり覚えてる。

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希望を載せて 飛ぶための羽は、
今の私にとってはそれだけではなく、
3月11日という日のみならず、身につけるたびに想いを飛ばすための、
大切なものになりました。

今日ももちろん、身につけていました。

この前、つけてる時に
姪っ子⑸が、
「なあにそれ? きれーね。とりさんのはね?かわいいね」
と急に言ってきて。

叔母バカ入りますが
それがまた強烈な可愛さ。

ほとんど泣きそうだった。
あんた、なんでよりによって、この羽に反応するのよ。


守りたいものは、やっぱり私にもある、と
改めて思ったのでした。

あの日の 遺失物保管所。

どれだけたくさんのものを失ったのだろう
そして その 失った という記憶さえ
私たちは失ってもいいのだろうか


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街をあるく。

ある目的を持って、栄や大須の街を歩く、ということ。
今年に入ってからは初めて行ってきました。

お天気もよく、快適な1時間。


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まずは浜岡。
ここを動かしちゃいけない。むしろ即廃炉。
3.11後、なんで菅直人がまっさきに停めさせたのか。
そこに理由があるじゃないか。
あんなペラペラ板の防波壁、なんの意味があるの。

それともこれから 始めるところなのかい?

昨晩の余韻&やっと買ったCDたち。

新曲の『ライナス』。
ライヴで聴くのとはすでに違う手ざわり。

チャーリー・ブラウンでも
シュローダーでもなく、
ライナス。
自分もピーナッツ好きだし
ライナス、の存在は結構キーだったりする。

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ライナスはなかなかの哲学者。
ときどき驚くほど、遠くを見た答えを発する。
チャーリー・ブラウンに的確な指摘をすることも
数知れず。

彼と 毎日の中で
ふと向きあったりすれ違ったりするのは
どんな気分なんだろう。

幸いなことに。

自分も 実はすれ違ってる気がする。


手放せないものは 何なのだろう。

きっと誰にでも あの安心毛布のような存在が
ある、と改めて思う。


考えてみるよ。

おひとり様ツアー開幕の巻。

今夜は今池に着地。

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信夫正彦@名古屋Valentine Drive。

おひとりしーさま堪能。
他に地元のシンガーふたりが共演。
しーさまはトリw

スタートは19:30予定だったのだけど
しのぶくんの出番はずいぶん後、と知らされてたので
どうしようかと思いつつ19:50くらいに
たどり着いたら、まだ始まって無かった(汗)

itoさんはこれが見た目が友達にそっくりで
思わずガン見してしまった(苦笑)
ダークなスーツにボーダーのマフラーしてる
のとか、まさにブチ犬くんみたいでみたいで。
自称天白の詩人。ああ、なんてローカルw
結構面白く、楽しめたりしました。

次の竹山さん。見た目よりシリアス、というのか
カラーが暗めで意外でした。

つーか、そのあと続く、しのぶくんのカラーを考えると
ちょっとどっちもquietすぎて、あれ?とちょっと
不安になってくるほどだった(苦笑)

去年夏、ここで見たときは仕事が終わらなくって
結局最後の2曲しか聴けなくて
とても残念だったけど、今夜はちゃんと
しのぶくん全部見られたよ。
しかも、思いっきり至近距離の椅子に
座ってしまったけど(汗)

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これまた素敵!でした。
シンプルでとてもストレートで
しーさまらしいキレも勢いもあって
ちゃんと彼の良いところが伝わる
ライヴだったと思う。
ぱっ、と彼の色にその場の色を変えたし、
その空気の温度をしのぶくんの温度に上げたと
思ったし、お店の人や共演者たちも盛り上げてた。

わしは、伴さんのいない、しのぶくんソロを
見るのが前回ほとんど見られなかったことを
考えるとほとんど初めてな感じだったけど
すごく楽しかった。ひとり、いいじゃん、って。

この日の、しーさまは
何気にいつもよりもアグレッシヴで、
実はいつもに比べたら
甘さのない、感じだったかも、とも思った。

一人ゆえの、ぎりぎり感もあったのかもだけど
そんなしーさまもとても格好いいと思ったのでした。

アップライトピアノを弾く時にはお客さんに
背を向ける格好だけど。
(ピアノの向き、ほんとは改善できるといいと思うけどな。
あれしかないかな?)
ぼーっと他に目をやりながら聞いてみたけど
良かったよ。
歌詞カードは見ないようにしましたが(笑)
ハイライトの痕跡とか、面白いね。

気にやむ君の理由は腕が疲れるのねー
終わったあとに腕ぶんぶん振ってた。
前も体力勝負っておっしゃってたっけ。

CDの宣伝を始めたのもわしには超新鮮でした。
思わず吹いた。

そして、今回のツアーを回るにあたって、
手ぶらじゃなんだから、と新曲を入れたCDを
しのぶくん見に来た人にプレゼント、という
太っ腹さ。お金払うよ!と言いたくなったが。

その新曲もご披露。
『ライナス』という意味深なタイトル。
わしはとても好きだった。しのぶくんらしい、
そしてほとんどが語りで構成される、曲。

初めて見るお客さんがほとんどだったろうけど
終始いい意味でリラクシングな雰囲気で進んだので
しのぶくん自身はやりにくさは少ないほうだったと
思われる。
ひゅーひゅーな雰囲気のなか、
ツアー初日、良い感じで終われたのでは。

アンコールのときに
お店の人にマサ!と呼ばれてて、これまた新鮮でした(笑)

そしてちょっと面食らったのが
ヴァレンタインドライヴが前に来た時より
なんだかえらい自由でケイオスな感じになってたのに笑った。
気がついたら、あちこちで酔っ払いが寝過ぎ(爆笑)
トイレの前で急にお兄さんがぶっ倒れたのにも(苦笑)
きっと、ライヴを見に来た、のではなく、普通に飲みに来た
お客さんがライヴ途中でどかどか入ってきちゃったのも
笑っちゃったけどw

きっと
しのぶくんがまたヴァレンタインドライヴに
戻って来てくれることを願いつつ。
一度、伴さん連れてきてほしいなー
スペース的には、伴さんが居てほしい雰囲気、と
自分は勝手に思ったりして。
ひとりもホントに良いけど、ふたりでもきっと
すごく良い気がした。雰囲気的にあう気がした。

わしは、実はどっかでしのぶくんをリクオさんに
重ねてるところがある気がする。
そういうタイプの人だと思ってるところがある。
彼が今になって、こうやってツアーに繰り出そうと
思った、本当の理由は何なのだろう。
ちゃんと訊けばよかったな。

ひとりでがんばって地方を回ることができる
タイプのような気がする。
各地で、いろいろ味方を作れるタイプ、というか。

去年?ツアーで名古屋に来たときに名古屋で
一日空き日があって、なにを思ったのか、
地下鉄東山線を行ったり来たりしてたらしい(爆笑)
真夏だったので、そんなことしてる
うちに熱中症になっちゃって大変だったとか。
吉野家だかどっかでうっぷしてたって。
危ないっつーの。でも面白過ぎる(笑)
そういう珍道中的なことが得意なタイプのようです。

ライヴ後だらだら、おしゃべりにつきあってくれて
ありがとう。

あの、もじゃ付せんにメッセージ書いて
名古屋みやげにくっつけて最後に渡してみた(笑)
もじゃ付せん見て、すっごい笑顔になって
くれたので良かった。

今池名物、●●●ビーに泊まるのは初めてだったらしい。
(快適生活だった、と後に聞きました。よかったねw)

また、こりないで名古屋に戻って来てちょ。
他で舞い戻る予定はあるようですが、ね(笑)

次が大阪、最後は広島。
どの日も充実した時間になりますように、と
願ってやみません。

単語の覚え方。



どうやったら単語は覚えられるの?
いろんな人に訊かれます。

正直、何度も出会うしかない。
一回見ただけで覚えられるなんてない。
たいてい忘れてしまいます。

よく言われることですが、やはり文章の中で
覚えるのが一番。前後に使われる表現も一緒に
身に着くし、どんな文脈でそれが出てくるのかという
ことも覚えておける。TOEICだったら、品詞を問う
問題はひじょうに多いので、品詞対策にも
なるのでは、と思います。
いちいち品詞、という括りで考えなくても
よくなるのが本当はベスト。そこまで行こうと思うと
相当量の英語に触れないといけませんが。


ま、自分も100万回忘れて、100万1回めにやっと覚える
タイプです。今でもそんなもん。
自分も生粋の日本人だし、
生まれ変わらない限りは、死ぬまで英語の
ネイティヴスピーカーになれることはありません。

そういう意味では英語に限らず
語学学習なんて死ぬまでやめることはできないと
私は思っています。

1年、2年でなんとかしよう、という人は
正直、考えは甘いです。
腹くくりましょう(笑)
その分、いかに学習を継続して行けるかが
ポイントだと思います。

あとね。
自分の知ってる単語数が増える→イコール自分の英語力が上がる
というのも、実は違う、というのも知っておくべきだな、とも
思います。


単語が足らないからしゃべれない、と思ってる人多すぎ。


使い方を知らんだけだよ。
簡単な語彙と基本的な文法駆使するだけでも、実は結構なことが
話せたりするのです。
あと、それを使う訓練をしないから、使えるようにならないだけ。


そのくせ、下手に皆、現在完了とか知ってるので
そういう難しい文法使おうとしすぎて
おかしなことになってます(苦笑)
下手すると過去完了入る。
そんな処で、いらんわ!と言いたくなる(大苦笑)
学校英語教育の悪い面出過ぎ。

ぶっちゃけ、戦術だけすんごい良く知ってるくせに
ボールがまっすぐに蹴られないサッカープレイヤーみたいな
もんです。

ボール真っすぐ蹴られるようになろうと思ったら
毎日練習すると思う。それと一緒。
がんばりましょうw

41歳の春だから。



待ちに待ってた3月が やってきたよ わーい。

そして、このセリフを自分が言えるのもちょっと
楽しみだったのだ(笑)

41歳の春だから。



冷たい目で見なーいでー

(↑どーにもおかしなテンション)

何か言ってくれよ 君に愛想をつかしそうさ


Is There Anybody Out ThereIs There Anybody Out There
(2014/01/21)
A Great Big World

商品詳細を見る


今年の元日に(笑)
つっちーさんに教えてもらった
A Great Big Worldの
アルバム、1月末に出てたけど、やっと買った。

これ、いい!
とにかくポップで、すこん、と抜けてる。
意外にシンプルでメロディの良さ勝負。
何しろ楽曲の良さにぐっと掴まれました。

わしはふと、
ベン・フォールズを思い浮かべたよ。
ピアノの音が印象的に耳に飛びこんできます。
このタイプでツインヴォーカルのスタイルなのも
これまたちょっと面白い。

ちゃんと日本で紹介されたら
絶対に人気出るタイプ。と思う。
ウケると思うけどな~

と言いつつ、すでに今年のサマソニに出演決定してますw
他のラインナップにもよるけど、見に行こうかなあと
考え中になった(大笑)





アルバムの最後にクリスティーナ・アギレラとの
コラボヴァージョンのSay Somethingも収録。 
こっちもなかなか良いです。彼女が自分で
共演を申し出た、とかでしたっけ。





魅惑のひみつ付せん。

1903012_637881806278329_151072108_n.jpg

何気にマイブームな、ひみつ付せん。
名作はやはりもじゃもじゃ。
いろんな人に似てるw
モビーくんにもタイジさんにも、
ずいぶん長いこと会ってない友達にも似てる。

自分は全く気がついていなかったけど
Bさまにはすかさず「しのぶ?」と言われますた(爆笑)
んなこと言われたら、しーさまにしか見えなくなる
から(笑)

ちょっとした添え文で使っております。
なかなか好評w

東京散策なども。

今回の上京では時間が許す限り、いろいろウロウロ。

基本、リーズナブルな高速バスを利用。
途中休憩で撮った写真。

2014022803.jpg

新東名はいつも空いてる(汗)な、という印象。
これは浜松SAにて。

2014022805.jpg

2014022806.jpg

2014022807.jpg

足柄SAにて。逆光写真だけど、意外によかった。
最後の一枚は偶然飛行機雲。後で見て気がついた。

rollingstonesexhibision.jpg

渋谷の小さなギャラリー、SOCIAL TOKYO GALLERYにて。
写真家のゲレッド・マンコウィッツが60年代に撮影したストーンズの写真展。
他に、ジミ・ヘンドリックス&ザ・エクスペリエンスや、
マリアンヌ・フェイスフルのものも。
それなりのサイズできれいにプリントされてるものは
やっぱ見え方が違う。とても素敵だった。
欲しい写真ばっかだったけど、ゼロが二つも多すぎます(汗)


otooposters.jpg

その後、代官山へ移動してALギャラリーにて、
大友克洋デザインポスター展を見た。
原画じゃなくて、あくまでもポスターだったのだけど
これもなかなかおもしろかった。ファンなら楽しめます。
一度くらい原画を見てみたいなあ、と思った。
相当な画力ですからね...

本当にヒサシぶりに代官山に来たので、大好きな
かまわぬ、にも行ってみた。
kamawanu01.jpg
今や名古屋にも直営店があるので、いつでも買えるけど
ここのお店の雰囲気が好き。

その後、世田谷代田駅まで。
これも前々から行きたいと思ってた、白髭のシュークリーム工房へ。
去年、高井戸から移転してきたばかり。
creampuffkoubou.jpg

宮崎駿氏公認、トトロのシュークリームを買うことができます。
お店にはちゃんと、サイン色紙も飾られていたよ。
そして、ショーウィンドーには、たったひとつだけ
シュークリームが残ってました! 
自分は夕方5時にここに着いたのだけど
その日最後のひとつ!でした。
らっきーみー。
2階がカフェになってて、そこでいただくことが
できるとのことで、そのままごちそうさま♪
totorocreampuff.jpg

いやしかし、どっから食べようか迷う系でした...
結局、背中から、さくっと。
私がいただいたのはチョコレートクリーム味。
すこし固め、のシュークリーム。美味しかったです。
他の味も食べてみたい。
また、もっと時間があるときに、ゆっくり行きます。

泣きながら 僕らは 生まれてきたのさ。

tsukamotoakira006.jpg


冬の終わりに。
2月28日(金)は
塚本晃独演会@西荻窪Terra 行ってきたのだ。

完全ひとりぼっち、のつかちゃん、を
見るのは私は初めて。
思った以上に所在なさげ。
結構シャイなのか?!と今更気づく。
MC苦手だよねw でもやっぱ素敵だったよ。


2部構成でトータル2時間弱で
全22曲! 2月の終わりなだけにw
いろんな曲演って
歌いまくってくれました。
ギターは3台登場。アコギ弾く姿を見るのも
私は初めてでした。
ま、どんだけ初心者だ、っていう(汗)

山田晃士さんのカヴァーも良かった。
(「裏窓」実は、リハでよく歌ってる曲だとか。
どーりで、歌いこなされてる気がした。
失敗するかも、なんておっしゃってたけど、
なんのなんのご謙遜。)
無処さんの新曲群も演ってくれたし。

実はすごく印象に残ったのが、
2部のオープニングで演奏された
「卑怯者のワルツ」。いい。
この曲はバンドじゃなくて
ひとりで歌うべき曲、かも。

ご本人さんいわく
「もー 本編だけで一杯一杯」だった
そうなのですが、私はどの曲も楽しめた。
アンコールの事をあまりちゃんと
考えてなかったらしい(笑)
考えてなかったわけではないけど、と
ご本人は言ってたけど。

そこで飛び出したのが
「恋のバカンス」!これが予想外に
似合ってて吃驚。しかも新鮮。
そのあとに、ワンコーラスだけだけど
「また逢う日まで」!
これも吃驚だったけど良かった!
ご自分で「意外といいよね?」って言われて、
わし、ちょうど目があってしまったので
思いっきりぶんぶん頷いちゃった。
これまた知らなかった、つかちゃんの一面だった
かもしれない。

とある数曲では。始める前にちょっと呼吸整えてたり、
なんとなく、くっ、と気持ちをその曲に入れ込むように、
意識的に間をとってたのが印象的。
本編ではずーっと張り詰めるような緊張感が保たれてて。
つかちゃん全然しゃべらないしw

アンコールではさすがに和んでたけど。
やっとあの笑顔がたくさん出てきた感じだった。

でも、私はどっちかゆーと、緊張感の中にいる
つかちゃんが好きかも。

晃士さんの曲を歌うときも
恋のバカンスのときもそうだけど、
「こういう曲は自分には書けないって思う」と。
でも、基本、カヴァーしたい曲がないから、
自分で書く、とも。
自分にしか書けない曲も勿論ある、て分かってる。
でも、なんか昨日、一人でスタジオでリハしてて
凹んでたらしいw  全部、おんなじような...
みたいな感じだったらしく(汗)

つかちゃんにとって
NOWHEREというバンド、は大きく逞しい翼かも、と。
独演の魅力も確かにあるのだけど、
あのバンドを伴うと大きく高くしかも遠くにまで
飛びたてるだけのブースターを、
もしくはエンジンを、得られてる気がするよ。
とてもとても大事な、強烈な力を彼は
味方に持ってると思う。

本編最後は「グッバイ・トゥモロー」だったの。

ここに、今のつかちゃんの立ち位置を感じたかも。
ひとりで歌っても良い曲だけど、これはやっぱ
NOWHEREで演ってほしい曲な気がした。
この曲を最後に持ってきたのには
ちゃんと意味がある、というふうに私には思えた。

私はそうだったのだけど、
きっと、つかちゃんの頭の中にも
NOWHEREで、この曲をやってる時のあの音が
鳴ってたんじゃないかと。
実際、バンドでやるための曲、だと思った。

実は新しい曲たちは全部、そう、な気がする。
つかちゃんの曲に違いないけど、
いや、NOWHEREの曲だ、という気がした。


ただ、独演することの良さ、を
ちょっと噛み締めてもおられた、かも。
今日のライヴの中で
彼も感じるとこも気づくことや湧き立つものも
あったのかもね。ぽろっと、
「嬉しかった」って言ってらっしゃったので。

つかちゃんが、ちょっと力を抜いて歌う時の声と、
ぐん、っと力を込めて、伸びのある声で
張って歌う時のあのギャップがすごく好き。
張って歌う時のあの声の伸びかたは、胸にどん、と響く。
結構、迫力あるんだよね。
その時の、あの声のエモーショナルさも、
わしはいつでもドキドキする。
私は何しろ、まずは彼のあの声色が好き。
艶やかさと陰りと、ときめきと失望と、
柔らかさと刺々しさと、ぬくもりと冷ややかさと、
渇きと湿りが同居してる。
すっごい言い方(苦笑)だけど、私はそう感じてる。
そして、少ーし甘いんだよね。そこがいい。
そこが本当に魅力的だと思う。

初めて聴いた瞬間から、好きだな、と
思ったけど、やっぱいつ聴いても好き。
この夜もずっと、自分は
そんな感じでうっとりしてた、という
気もする。

自分は今年初つかちゃんたっぷり堪能。
本当に、すんげー楽しかった☆
来月の晃士さんとのツアーもとても楽しみ。
名古屋は土曜日。
仕事終わり次第駆けつけるつもりですが
つかちゃんが先だったらほとんど見られないかも(涙)
つかちゃん後希望、なのは、自分の希望。
もちろん、晃士さん見られるのも楽しみだけど。
頑張ってダッシュします。


そして4月の無処ワンマンほんとーに行きたい(滝涙)
約束だよーって、つかちゃん言ってたけど
うん、と言えなくてごめんなさい。えーん。

ほんとーにほんとーに
どこでもドアがあったらいいのにね。

やっと春が来るみたい。
そしてNOWHEREにまた逢える日を心待ちに。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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