something unexpected

こんげつ
おもいがけないものが
てのなかに
ころがりこんできて

それをいまは
そっとかかえて ながめてる

これがなにかは
じつはよくわからないのだけど

もしかすると
ずっと わからないままの
ものかもしれないけれど

いま どうして
ここにあるのか
やっぱり わからないけれど

そのうちに
きえてなくなってしまうかも
しれないけれど

いまは
このままそっと
かかえて ながめていたい



そんな4月のおわり。
スポンサーサイト

夢を見ている人のこと。

連休初日はおうちでまったり。

だらだらしながら雑用したり
いろんなもの整理したり
最近、あんまり出来てなかったこと
してみたり。

そういう時間も大事だね。

あんまり持ち帰りたくはないけど
ほんの少し、仕事のことも持ち帰ってたので
そんなのを見ていたり。

外は一日中雨。

雨が好きかどうかはわからないけど
雨の匂いは好き。


明日は結構本格的に降るような話ですが(爆)


つーか今でもけっこう降ってる。


せっかくのお出かけなのになー です。

それはそれで
ゆったり行ってきます。


今、ゆったり聴いてるのはニール・ヤング。

なにげに今またマイブームかもな。
なんだろ。
やはりいつでも、ふとその懐の深さに
落ち着く、というか。

自分がCanadianの発音好きなのもあるけど
彼のあの声の発し方が凄くしっくり来るのも
あるのかも。

ライヴアーカイヴシリーズもどんどん出てきてますね。

これはハーヴェストムーンが出た頃のライヴ。
聴いてると
自分にとってはなんだか
鎮静剤のよう。
穏やかで肌触りも柔らかで、ぬくもりがあって
なんとも言えない 安心感を
わしには与えてくれる気がする。

ああ、まるであの 安心毛布みたい。




Dreamin Man Live 92Dreamin Man Live 92
(2009/12/08)
Neil Young

商品詳細を見る


瞬間の連続じゃ 足りないくらいに。

気がつけば、4月も大詰め。

4月のテーマソングは、結局
日課として聴いてしまい<聴き過ぎ
すっかり覚えちまいましたが(苦笑)

今日も、好天&散歩日和だったので
熱田神宮までてくてく。
そのテーマソング聴きながら。

jingu_0427.jpg

新緑は春の陽射しを反射してきらきら。
曲が気持ちよかった。


dandelionpuff_0427.jpg

ふわふわ。


こないだまで
桜が満開だったあの公園は
今では他の花々がいろいろと。

flowers_0427.jpg

これ名古屋市内ですか?と訊かれたけど
真ん中に近い位置です(笑)角度ひとつ、ですな。

flowers02_0427.jpg


pigeons_0427.jpg

鳩さんたちも等間隔。


瞬間の連続は 本当に 
実はあらゆるものに言える、ことで

たとえば咲き誇る花や
ひとつも同じ形にはならない雲や
木々を通りぬける 陽射しの粒のひとつひとつさえも

すべてが瞬間の連続 だなーとか

今日また 改めて思っていたり。

実は自分自身も 本当はそのひとつなんだなと
思ってもみたり。

勝手な拡大解釈は得意なので
どんどんエスカレートさせないようにしますが(汗)

でも
なんか、すごく好きな言葉に出会ったな、と
改めて思った。

とても、しーさまらしい曲だ、とも思う。


そんなこと思ってさっきふっと
こないだのワンマンのセットリストなんか見ちゃったのだけど
(ふだん あんまり見ないのに)

やってるやん! この曲ー!


ううううううう 今月聴きたかったー!生で!



ああなんか悔しい
やっぱ見に行きたかった(涙)<絶対無理だったけど


Bさまと演ると、この曲はどうなるのだろう、という
シンプルな興味も。


ま、いいや。 いつか聴けたら嬉しいもん。



来月のテーマソングどうしよう。
別にどうでもいいような、そうでもないような(謎)

homeとhouseの話。

今日、Mちゃん(12)に質問された。
彼女、ちょっと天然で、すっごく可愛いのだけど。

「homeとhouseの違いって、何?」


普段の彼女から考えるとえらく鋭い質問だったので
なにー、今日はえっらいgood questionだなーと言ったら
「おかーさんに訊かれたのー」だと。わはは。

何気に使うこの二つの単語。
明らかにはっきり違います、ね。


10153790_664009556998887_7426529550294345691_n.jpg


文法的な話をしても、
このふたつには明らかな違いがあります。

house は まずは、名詞。 
「家」ということです。
それに対して、home は 副詞。 
「家へ」 という意味。

(一般的な定義、という意味。
辞書ひくともっといろいろ出てきますし、
品詞にしても、それぞれひとつではない。)


I'm going to my house.
I'm going home.

文法的には勿論どちらも成立。


でも感情がこもるのは
明らかに後者であるということを
やはりもっと皆が知ってほしい、と。

house、は家そのもの、建物そのもの、という
感覚があると思います。
家、という物質そのもの、というか。
だから、少し冷たい。平坦な感じなの。

それに対して、homeは
家族、とか、自分が住むべき場所とか、
自分が帰るべき処、という
概念そのものをあらわしてる、と思う。
だから、こっちのほうは
ことばそのものに温度がある。

自分のソウルを置くのなら
それは houseではなく
絶対に home だと。

もし、掃除をするのなら
I'm cleaning my house.であって
死んでも
I'm cleaning my home. なんて
言わないし。


だからこそ。
ミュージシャンがタイトルにするのは
I'm going home(going back homeもね).


でもね、意外に多くの人が
そんなこと全然興味ないんだ。
だからどっち使ってもいいと思ってる。

どう使い分けてるのか
もっと感じてほしいのに、といつも思う。

そこで感じられる人と感じられない人の差は
実はでかい。

見た目は細かな違い。
でもとても、大きな違い。

連休の予定。

29日から8連休。
さてどーしよーかなーと思ってたけど。
何気に予定が入ってきた。

温泉とか
野球観戦とか
ザッハトルテとか
親の用事にお付き合いとか
(近場のお出かけばかり)

ほんとはつかちゃん見に行こうかとも
迷ってたけど諸事情により断念。
そのかわりに
キャプテンズどうしよう...
つーか
つかちゃんの代わりに
傷様はないだろうという
自問自答が(汗汗)

残りの日も
さまざまな雑用やら
やりたい事やらで
あっという間に過ぎて行きそう。

いつも思うけど
もうちょっと、時間を上手に使えるように
なりたい。

でも、きっと無理なんだろな。 
そしてまた、次のお盆休みに思いをはせる。
(↑まだGW終わってないゆーの)

アナログポータブルプレイヤーの話。

10253967_660395360693640_1383085174221990738_n.jpg

前に使ってたアナログプレーヤーが壊れて、ひさしくプレイヤーが
無い状態だったのですが、あるきっかけで2年ほど前にこんな
ポータブルプレイヤーを買いました。

なかなかいい音なんだよ、と知人が言ってて
じゃあ、真似して買ってみよーと思った<単純


内蔵スピーカーだけでもなかなかどーして
確かにチープさはあるのだけど

逆にレコードならではの温度のある音で

自分にとっては買って正解!なものでした。

本当はちゃんとスピーカーにつなげば
もっとかなり良い音で聴けるよ、と聞いたけど
そこで面倒くさがってしまう自分(爆)


自分がほんとーにちびの頃、家にはてんとう虫型の
ポータブルプレイヤーがあった。
今、あれがあったら欲しいな(笑)


自分が音楽を音楽とちゃんと意識して
聴き始めたのが12か13歳のとき。
ちょうどそのタイミングが、レコードからCDへ移り変わる
あの時期。


だから、そんなにたくさんアナログ盤を持ってるわけでは
ないのだけど。

ここ最近はレコードの復権が
言われるようになってきましたね。
実際、海外ミュージシャンは新譜リリース時には
ほぼアナログ盤も出すようになってるし。


自分は音質にこだわるとかそういうのよりは


くるくる回ってる盤面を見てるのが好きだったりする。

針を盤面にのせた瞬間の、あの音が好き。

ぷちぷち入るノイズも けっこう愛おしい。


A面が終わったら、自分で針をあげない限り
止まってくれない不便さも
いちいちくるりと裏返しにしないといけない手間も
好き。


ま、普段はどーしても便利さでCDを聴くけれど


のんびりした休日に、ぼんやり聴くレコードは
ささいな楽しみ。

艶演。



友人がシェアしてた動画にやられまくり。
ダニエル・ラノワ&エミルー・ハリスの
ごく最近のライヴ映像。

なので、こちらにシェア(笑)

昨日とは違う、瞬間。

先週の無処さんのワンマンは 感動的であったそうだ


先週の新生コレさんは 気合十分で
しかもジェフさんさまさまだったそうだ
(ほんとーにジェフさんが居てくれて良かった)


どっちも見に行けなかったけどさ


なんだか 


瞬間の連続は どこでだって何時だって


思わず目を細めるほどに
きらきら煌めいてるじゃないか



どちらも
直に目撃できなかったのはとても残念なのだけど


それぞれ ものすごく素敵な写真が あがってた

どっちも その瞬間をとらえてて
それが ちゃんと伝わってくる
ほんとうに良い写真だった


それを見られたのは 本当に嬉しかったんだよ


早く ちゃんとこの目で直に確かめたい
その瞬間をね


そんなふうに、素直に思った

雨が降り出しそうな空を見上げて。

masseyhall_1971.jpg

ある長いお別れの話を目にした時
ふと聴きたくなったのは、ニール・ヤング。

20歳のころ、大好きな友人が突然
天に召されてしまった時に
ずっと聴いてたのもニール・ヤングでした。

自分にとっての、彼、は
意外に存在が大きいな、と
最近になって気がついた。
もちろんずっと前から
大好きなミュージシャンだったのだけど。

このMassey Hallのライヴ盤は
数年前にトロントに行った時に、HMVで購入。
ちょうど発売になった頃だったかと。
日本で買ったって変わらない値段だったけど
トロントで
ニール・ヤングのものを買いたかった(笑)

いつかカナダで彼のライヴ見られたらな。
今また、そんなことも思う。

愛しきもの。

愛しきものは 出来る限り

自分の手の中に
あったらいいのに 


本気でそう思うけど


失いたくない、と思うものほど


たやすく自分から 
離れて行くものかもしれない




ここ最近改めて思う。


人生は続く。


しごとの話。

2008年9月に
今の仕事に就いた時
自分はほんとうに半信半疑


こんな自分が教える立場になっていいの?


そういう気持ちに本当に押しつぶされてた


覚えてる。
最初のレッスン。
本当に酷い出来。そのとき居た生徒さんには
土下座して、お金返します、と言いたいくらいだった。


正直、なんでこれを選んでしまったんだろう



もんのすごい後悔の日々。


どう考えても向いてない。
自分はこれをやるべき人間では無い。

そういう気持ちが滝のように
あふれ出ていた。

30代後半にしての新天地は
やはり相当に厳しかった。


師匠に言われてた。
「ハッタリも大事だよ」


でも、そんな余裕もゼロだったなあ。
だいたい、どうやってハッタリかましたらいいのか
わからないんだもん。


しかも
人前にたって何かするのが苦手な人間が
人前にたつことの苦行を
なんで選んだろう、と。


必死で必死で
なんとか辻褄を合わせる日々。
家でも夜も遅くまで準備をしてたし
休日もどっか出かけようなんて気にも
ならなかった。いつも、仕事のことが頭に
あった。



4か月したら慣れるから、って言われてたけど



私は1年半かかった。

いや、2年かも。



よく、それまでに辞めずにすんだ、と思う。
そのときの上司が、よく守ってくれたとも思う。


イイ歳していっぱい泣いてた。
ほんとダメダメだった。

毎日毎日 明日辞めよう
辞めるって言おう

そんな日々だった。


そんな日々が気がつけば、5年半も過ぎていた。

いまだに、自分が、この立場に居ていいのか
本当にわからない。




自分は周りの人たちに比べたら
圧倒的に経験がない。
海外留学も長期滞在もワーホリもない。
今、実際一緒に働いてる日本人4人はすべて
そういう経験が有る人たち。
これまでの人たちも、経験ゼロのひとは
いなかった。私だけ。

ただ自分が言えるのは
そういう経験がなくても
日本で頑張って勉強して
少なくとも数字的結果が出せる
具体例が自分である、
ということだけで。

でもね。
どっかで、いっつもある。
自分なんて ニセモノ だって。
そういう思い。
どっかにいつだって
引け目があるんだ。

いまだに力不足なことばかり。
自分でも呆れるようなことは
毎日のように起こる。

でも、死んで生まれ変わらない限り
めりけん人やえげれす人になることはない
と、もうどっかで開き直った。

逆に、自分が学び続けることは
もう死ぬまでやめられないな、という
覚悟もできた。

必死でやってたら 実はネイティヴでも
説明できないことを自分が説明できることにも
気がついた。


そんな些細なことの積み重ね。


この前久しぶりに会った師匠に
「仕事、楽しい?」って訊かれた。

ちょっと考えた。

「楽しい、と思う」と言ったら
めっちゃ嬉しそうな顔されたから
逆に恐縮した。
ああ、心配かけてたな、って。
いつもいつも、有難う。


いつまでこれを続けるのだろう。

自分も全然わからない。


今、答えを出そうという気もないのだけど。



でも、きっと
好きなんだろうな、って
やっと最近素直に思えるようになった。


そして
初心を思い出すことも大事、と
また改めて。


そんな話。

あこがれは雲の上。

1800383_658261277573715_3068438066485706257_n.jpg

飛び立っていく君を 見てた
たどりついたら 教えてくれ


自分も ものの見事に リメインダーだと悟った 


41歳の春だから。

新しい財布。

new_wallet.jpg

3月に新しい財布を買いました。
何年ぶりだろう。

もともと、ちょっといいなー 欲しいなーとは
思っていたのだけど

それまで使ってた財布のスナップ部分が
駄目になってきたので
さすがにもう買わないといけないな、と。

同僚にはまず「らしくない!」と言われました。
わしがこんなきらきらを持つイメージはない、と。

そうねそうね。自分史上、こんなゴールデンなもの
買ったの初めてだと思う。

でも、ピンときたんだから、仕方ない(笑)

友人らにはおおむね好評。
実際、とても使いやすくて買って正解。

金運アップするといいなー

瞬間の連続が。

1511784_656981887701654_8906903054865018190_n.jpg

4月のテーマソングを 結局毎日一回は聴いてて
なんとなく どっかさえない気分を 
引っ張り上げてもらってる

http://www.shinobumasahiko.com/fair_enough/


この曲好きだなーと思ったのは
出だしの歌詞で 一発でつかまれたから
のもある


最近は 通勤は
てくてく歩いてることが多いので
そのとき 聴きながら


気がつけば 4月もなかば 
ほんとあっという間に時間が過ぎて行くよ
いつの間にか ゴールデンウィークも迫ってる


こないだ年あけたばっかじゃん(苦笑)


瞬間の連続は けして止まることがないね


わしの最高速度は 
きっとそんなに速くないんだろうなあ 
だから周りが 速く 感じちゃうんだろな


また こんなこと考えてる



どーでもいいけど
歌詞カード くんくんしてるのは
わしだけだと思う<かなり馬鹿

きっかけはいつだって 錆ついた血の匂い

echooflife.jpg

The Everything Breaksの最新音源。
3曲入りで500円。 これは格好良い!


もう一回書くけど
私は 今は 英語詞で歌う近藤くんよりも
日本語詞で歌う近藤くんが好き。

密林でも買えちゃいます。

Echo Of LifeEcho Of Life
(2014)
The Everything Breaks

商品詳細を見る

たかが一枚のコピー。

handout0410.png

2日前の金曜日、
家のすぐ近くのコンビニでコピーした、のに
慌てて、うっかり取り忘れて出てきてしまった。
その後すぐに気がついて、そんとき会ってた愛人T(13)に
「あっちゃー さっきコンビニで
コピーしたやつ忘れてきちゃった...」と
ぽろっと言ったのだけど。

まあ、20円の損だ、と思って
自分は取りに行くつもりもなかった。


その後Tくんと別れて(笑) ちょっとした用事をすませてから
家に帰ると。

母が「あんたー Tくんがさっきコレ持ってきてくれたよー」と。


は!? 頼んでないよ!


...まあ、ビックリした。
彼はシンプルに厚意で、そうしてくれたのだけど。
なんだか、まだ凄く素直でカワイイ。
微妙なお年頃にさしかかってきてると思うけど。
いつまで私にそうしてくれるのだろう。
いつまで、机の下でお互い足をうりゃうりゃ
すりすりさせてくれるのだろう(笑)


ちょっとね、結構嬉しかったよ。


しかし、こんな内容だよ… すまんよ Tくん。
今度ぐりぐりするわ(笑)

今夜聴こえる歌。

10252018_655861091147067_4402277598958576520_n.jpg

「さよならは大嫌い」だって言ってたのに、か。


私も やっぱり
さよなら、なんて 嫌いだよ。
たとえ その言葉だけを とったとしても。


逆に さよなら を
好きな人なんて いるの?


おやすみなさい。

独り言は続く。

自分の想いを 的確にことばにするのは
いつまでたっても 簡単じゃない

頭の中で 体の中で
ぐるぐるぐるぐるぐる 回るような思いは

いつまでたっても
自分の貧しい語彙なんかじゃ
表せきれそうにもないんだ


そうだとわかっていても
気がつけば 無意識のうちに
何か ことばを探し続けている 

そんな ぐるぐる渦巻く思いを
内にひそめているのは
あまりに苦しくて 仕方が無いから

自分の外へ 吐き出してしまいたいだけ


でも そうしたら 楽になるの?

実はきっとそうじゃない

だとしても 吐き出すための言葉さがしが
止むことはないのかも


大した理由は無いんだ
ただきっと 誰かに聞いてほしいだけ
それだけのこと

聞いてるよ
なんて 言われなくてもいいから

迷いと桜と春の空と。

今更だけど桜の写真。

この前の日曜に近所の公園でぱしゃぱしゃと
桜の写真をたくさん撮りました。
もうすでに少し散りかけではあったけど
青空と春のやわらかな陽射しのなかで
花はとても色鮮やかでした。


sakura2014040603.jpg


遠くに見える爪のような真昼の月。

20140400126.jpg



偶然トリ発見。


sakura2014040601.jpg


sakura2014040606.jpg


しだれ桜は満開でした。


実はもうひとつ 目の前に
ちょっとした さよならが待っていて
なんだか少し まだもう少し 

待ってほしいな そんな気持ち。


でも自分も またここから少し
前に進まなきゃいけないのかもな
たとえ速度はゆるやかでも 
同じところにとどまっているべきでは
ないのかもしれない

そのためには 何ができるのかな
自分は 何ができるんだろう

ずーっとずっと きっと10代の頃から
これを考え続けて
いまだに 考え続けることをやめられる
気配はない

人に 自信もちなよ 大丈夫だよ
なんて言ってるけど
自分は 自分に 全く自信がなかったりする
それが 本当は 本音でもある

人に あなたは大丈夫とか すごく褒められたりとか
嬉しいけれど
なんだか実は 正直に受け止めてもいない
自分が居るのも 確か

自分が思い描く理想の自分と
ほんとうの自分が
まだまだかけ離れてるからなのかな


足踏みしてる時間も 大切だったけど
そろそろまた 本気で考えるときなのかも


なーんも 
具体的なイメージがあるわけじゃない
でも なんとなく 何かが  誰かが
自分の背中を押してるような


40越えて不惑なんて ほんとに嘘
生きていくなかで 迷いが消えることは
きっと一生 無いのかも
ほんと 楽じゃない
いつも楽天的で居たくても ときどき
息がつまりそうになっちゃう

いつかまた 何かを決断しなきゃいけない
瞬間もやってくる

それを怖れて生きて行くこともないのだけど

こんなちっぽけな自分にも
そういう瞬間が必ずおとずれる


それこそが 人生なのかな


自分だけじゃないよ
皆だね


はー 重い。すまん。

そんな気分の 4月。

ダイスケのこと。

ちょっと前に書いてたテキスト。
某猫動画見てて、思い出したので。
今更ながらこちらにUP。
*****************************************

わしが猫好きなのは 
昔、隣のおうちが飼っていた ダイスケ のせい。
自分は小学生だった。
しょっちゅう、うちに遊びに来てて
こっちがちょっかいかけまくてった。
嫌がられたのかもだけど 
爪をたてられることはあんまりなかったなあ。

おだやかな子だったので、やれやれ、とあきらめて
こっちの相手してくれてたかも。

いわゆるサバトラちゃんだったなあ。
すごく可愛かった。

いつの日か現れることが少なくなって
いつの間にか 天に召されてた

彼にとってわしは 取るに足らない存在だったろうけど
わしにとっては 心に残る存在

子供のころのこういう体験は
ずーっと 残ってしまうね

***********************************************
犬も好きなんですけどね。
静かな環境で猫とのんびり暮らせる生活、
というのが
何気に夢だったりします。

ふたつとも。

エイミー・マンとテッド・レオの新ユニットThe Both。
いいよー
エイミー・マンは変わらず素敵なままだのう。
一回生で歌聴きたい。

米ラジオ局NPRの番組『Tiny Desk Concert』でのセッション映像。
この企画、大好きです。



ひびけ 最高速度で。

3月から続いてた 頭の中のぐるんぐるん。

やっとなんだか収束みたい。
まだ、ちょっと残ってる気もするし
なんだか 過ぎてしまえばそれも
ほんの少し いとしい気さえも。

よく考えたら、こんなに連続で
毎週末ライヴ見たことないくらい
3月は見ることができたな、と。
こんなにそろいもそろって好きな
ミュージシャンが名古屋に来てくれるのも
やっぱ嬉しい。
できれば地元でゆっくり見たい(涙)
(見に行ける日が限られる自分の都合の
せいだけどね...)

ライヴ通いも実は
ぐるんぐるんに拍車かけたのかな。
信夫くん@ヴァレンタインドライヴ
見に行ったのがもうずいぶん昔のこと
に感じてしまってる...
どのライヴも楽しかったな。

お花のことも自分の中では大きかったかも。
あれ、ちゃんと届いたのがわかったときに
燃え尽き感があった(大笑)
自分が思ってた以上に必死だったらしい(汗)

fairenough.png


静岡のときに買ったしーさまのCD。

一度に全部買わずにちーびちび
買って聴いてるのだけど。
>一度に買ったらもったいない気がして

いまだ初心者なので、
まだ知らない、聴いたことない曲はけっこうある。
今回買った1stはユニット名義になってることに
気がついてなかった(汗)


友人らが あ、あの怖い曲、と言ってたのが
聴いてみて意味がわかったんだけどw
こういう感じの曲を前は作ってたんだというのが
遡り系な自分にはまた新鮮。

気に入ってて、一日一回聴いてる。

実は、最高速度 がとても好き。
今の季節に聴きたい感じ。
こーいう疾走感がある曲もやっぱ好き。

というわけで、勝手に
自分の4月のテーマソングに決定(笑)

fair enoughも最高速度も 私はまだ
ライヴで聴いたことないや。
是非やってください(笑)<ここで頼むのかい

訳してみた。vol.34

リトルビリーは 
クラスでいちばん太ってたんだ
いつだって列の最後尾
ほかのすべての子供たちは皆 彼を見て笑う
だれかが言ったさ 彼は早死にするだろ、って

リトルビリーは 気にしなかったんだ

たいていの子どもたちは 煙草を吸ったんだ
ただ 自分らが 格好良いだろう、と
証明するために
教師は子供たちのゲームを知らなかったんだ
そして ビリーは そのルールに従った


ビリーは 気にしなかったんだ


ビリーは 外見はでかかったんだ
でもその中身は より大きかった
1000万の煙草が毎日燃やされる
そしてビリーはいまだに 元気

今やビリーと 彼のクラスメートは 中年さ
子供たちだっているのだし
彼らの喫煙ゲームは 今や現実
癌の種は 蒔かれているんだ

それでもビリーは気にしなかったんだ

彼らの多くは 一日に40本吸う
そんな習慣を ビリーは分かち合わない
ひとりずつ ひとりずつ 亡くなっていくよ
孤児をビリーのもとに 残していくんだ

それでも、ビリーは気にしないのさ


リトルビリーは 気にとめないんだ


リトルビリーは いまだに 元気なんだ

*****************************************
The Who / Little Billy




大好きな、Odds&Sodsの中の曲。
あえて訳してみて、ほんと、ピート・タウンゼンドな曲と
思う。

あの人がこれを歌う姿を自分も
いつか見られたらいいな。

12名限定。

traboule01_20140407013539141.jpg


今夜は近藤智洋さん@名古屋Traboule見てきましたー


12名限定ディナーショー。 楽しかった!
小さめのフレンチレストランでのライヴ。
生音生声。贅沢。
まるでホームパーティーくらいの感覚。


kondotomohiro_20140406_01.jpg


ライヴの前半は椅子に座って。
後半は立って、少しずつ店内を移動しながら。
生音生声だから、どこに立って、どの向きで歌うかで
全然聴こえ方がちがうはず、と近藤くん。
確かに。やっぱ普通のライヴとは全然別。

kondotomohiro_2014040602.jpg


順を追って近づいてくる近藤くん(笑)
私は後方のカウンター席に座ってたのですが
最終的には私の背後10センチのところで
熱演。近藤くんのしぶきも飛んでくる(笑)
楽しみ過ぎました。

あんな至近距離でディズニーランドへ、とか聴けるの
すんごい贅沢。あー、どきどきした。


kondotomohiro_2014040603.jpg


kondotomohiro_2014040604.jpg

前日にこっそりほんと駄目モトで
リクエストを送ってみたら
実際にそれもやってくださいました(滝涙)

信夫くんの「沈黙の観覧車」。
近藤くんが歌うと、また全然違う曲。
そして近藤くんはしーさまのことべた褒め。
うん、自分のことじゃないのになんかすんごい
嬉しくなってきちゃった(笑)
演奏してくれたのも本当に嬉しかった。
素敵な演奏だった。ありがとー。

近藤くんは、やっぱなんだかすごく愛がある。
きっとそれを惜しまない。
作り手としてのこだわりも欲求もたくさんある
のだろうけれど、
聴き手のこともすごくわかってくれている
人なんだと思う。

薬師丸ひろ子さんの
「メインテーマ」のカヴァーも素敵だったなあ。
名古屋でもカヴァーソングナイト、やってほしい。

GHEEの新しいCDができたよーって話から
レコーディングの話などをするときの
嬉しそうな様子も印象的。


ライヴ後に、リクエスト応えてくださって
ありがとうございました、ってゆったら
いえいえ、何やろうかな、って考えてたところ
だったから、と。

私のことも、近藤くんはもう覚えてた。吃驚した。
この前初めてほんの少しお話しただけだったのに。
ありがと。
素敵な笑顔いっぱいもらっちゃったな。

15年前、渋谷クアトロで見た、らんらんらん。
あれからずーっと近藤くんのイメージは変わらない。
そのこと、伝えれば良かったな。



ああ、楽しかった。

相反するもの。

ものごとにはかならず

相反するものがある



たとえば 

嘘と 真実

夢と 現実

光と 闇

成功と 失敗

愛と  憎しみ

始まりと 終わり

強さと 脆さ

美しさと 醜さ

目覚めと 眠り

記憶と 忘却

手に入れることと 失うこと

関心と 無関心



ほかにも いくらでも思いつきそうだけど



でも 相反するものが
あるからこそ

その それぞれの存在が成り立つ

そんな 誰でも知ってるあたりまえのことを

ぼんやり考えてる 4月のはじまり
最新の記事
カレンダー&アーカイブ(Tree)
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

カテゴリー
FC2カウンター
最近のコメント
フリーエリア
楽天レシピ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク