今夜も風の声を聴いている。

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リクオさんのニューアルバム
『HOBO HOUSE』のリリースツアー。
初日は名古屋得三。
リクオさんにとっては、
大事な場所のひとつ、のはずの
得三。
わしも、ここで見る彼のライヴがやっぱり大好き。

ライヴは予想以上に凄かった。

今回は5人編成。
わしが見たことの無い編成。
寺さんベース、椎野さんドラムス、
笹倉さんギター、宮下さんペダルスティール。

リクオさんの声はいつもよりもかすれ気味だった。
ライヴ続きの疲れだってあったに違いないと思う。
でも、それをありあまる情熱と、彼の強い意志と心が
ネガティヴなものを完全に上回ってたように見えた。
それだけ、今回のツアーには強い思い入れがあったはず。

新しいアルバムを作っていく過程で
きっとさまざまなことが彼の中で起こってた。
埼玉県入間市のあの場所で
彼がじっくり音を積み上げて行くことを選んだのは
良い選択だったのだと思う。
それが確実に、結果として
彼の今放つ音楽に昇華したように聞こえた。

そしてこの5人のステージ上から放たれるものには
確実になにか特別なうねりが存在してた。

とにかく、穏やかで柔らかで、明るくて陰りもあって
そしてしなやかで、強い。
リクオさんが演奏してて「音が目に見える気がする」と
おっしゃった気持ちが、少しわかるように思えた。

今回のバンドでまた見たいと素直に思いました。
そしてリズム隊は鉄壁過ぎ。そりゃそーだ。

大好きな、大好きな、「風の声」を
また最近はよく演奏されるようになってるのかな。
今回もまた全然違うアレンジで聴けた。
でも、わしはこの曲を聴くたびに
実は芦別に行った時のことを思い出す。
あの夜は今でも自分にとってはほんとに特別。

「ソウル」はまた違う曲のように聞こえつつも、
でも、やっぱり深くて繊細で沁みこむような、曲。
いつ聴いても泣きそうになる。

新しいアルバムからはほぼ全曲演奏されたのでは。
随分長いこと演奏されてる曲が多いので
もう耳馴染み過ぎてる曲も多かったのだけど(笑)
このバンドで聴けることで、またまったく新鮮なものでも
ありました。良かった。


ライヴ後に、新しいCDにサインをもらいつつ
リクオさん本人にうかがったところ
こんな編成でライヴやるの、実は初めてだっておっしゃっていた。
これまでにありそうで無かった、んだね。
むちゃくちゃ良かったです。すごく新鮮だったし
これはいいバンドですね。と伝えたら。

だから、自分に、見て欲しかってん

と言ってくださって、
ちょっと嬉しかったです。
ありがと、リクオ兄さん。

うん、ほんとに見られて良かった。
素晴らしい空間に居られた、と心から。



HOBO HOUSEHOBO HOUSE
(2014/02/21)
リクオ

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ガリガリ君のこと。

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今日の名古屋は30度。
休憩時間に、ガリガリ君たべたーいと思いつつも
買いに行くのをためらってるうちに時間が過ぎた(爆)

ガリガリ君が食べたくなる、と夏が近づいてる、
という気がします。

帰りにひとつ、買って帰宅。

今年はキウイ味が出てる。
でも、わしはほんとは梨味がいちばん好き。
今年もあるのかな?

珈琲味とか ブドウ味とかもあるっけ。
コーラ味とかもね。

最近はナポリタン味で物議をかもしたけど(汗)
<未挑戦

一番シンプルなソーダ味も好きだけど。


そういえば、去年当たったあの当たり棒どうしちゃったろう(爆)
まだ交換しにいってない。

まあ、いいんだけど、ね。


今年もがーりがり 楽しみます。

あっという間に5月が終わりそう。
はあ、なんだか不思議。

ばらばらのピースを集める、月。

5月はなにげに ばらばら無処月間。

しーさまとBさまに先々週会い、
つかちゃんに先週末会い、

今週金曜に 寺さんに会う。
そこで無処コンプリート。


もー 皆名古屋に来てんだったら

まとめて一緒に来いやー!


と声を大にして言いたい(大笑)


なかなか カタマリNOWHEREを見られないのは
なんとも 切なく 
でも それゆえに 思いも愛しさも
募る、ということにしておこうと思う(笑)


こないだつかちゃん見たときも
やっぱり ちゃんとNOWHEREで見たいと思った。
新曲も、バンドでちゃんと聴きたいと思った。

つかちゃんは、ちゃんとバンドの音をイメージして
演奏してるように見えたから。

つかちゃんが
「NOWHEREってバンドをやってるんだけど」
「格好良いと思うんだけど」

って言った時、冗談ぬきで、ときめいた(苦笑)

あと、「広場にて」のことも口にしてて

「今のメンバーで作ったアルバムです」
「気にかけてほしい」(だっけ?)

って。

聴いて下さい、って言わないところが つかちゃん
なんだろうなあ。そう思った。


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去年いただいたこのCDも
もう何度聴いたことだか。

早く、新しい曲たちが形になって
われわれの手に 届きますように、と
本当に望んでいます。

あのNYの夜。

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あえて 見ることは無かったかもしれないヴィデオ。
でも ひょんなことから見る機会に恵まれた。

A Night With Lou Reed

凄い。凄まじい。
なんだこれ。

まるで麻薬みたいな夜。
でも何かを使って無くても
ただ その音楽と空間と空気に
酔いしれてしまうような夜。
高い密度。そして冷たいのに熱い。

ここに居ることができなかったことが
悔やまれるような、そんな瞬間の連続が
封じ込められていたよ。
惹きつけられっぱなしの一時間。

ルーの確信に満ちたそのまなざしと
圧倒的な存在感は、勿論のこと
なにせこのバンド、が素晴らしい。
凄みすら感じる演奏。
淡々と曲を進めていくのが、よけいに
その凄みに拍車をかけるよう。

ほんとはもっと早くに見るべきだった映像。
でも、今になってでも、
見られて凄く嬉しかったし、良かった。
多謝。


ルー・リードが、
もうこの地上にいないことが
やっぱりいまだになんだか
信じられて無いな、わし。

とも思った。

そんな夜。

夜空の星に吠える第二夜。

塚本晃&新宿心音会板谷祐カップリングツアー
夜空の星に吠える2DAYS名古屋大阪。

二日目の大阪は塚本・Howlin' Barにて。

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看板からして吠えてた

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おー 中もいい感じ。

我々は開場時間を間違えてて?若干出遅れ。
すでにかなりのお客さんが会場に。
まあ、それでもつかちゃんのほぼ真正面あたりで着座。

前日、ちゃんと見られなかった板谷さんから。

わしは今回のこのツアーで初めて彼の歌を聴いたけど
なるほどパワフルでストレート。勢いもあってアツイ。
失礼ながら、こんなに人気のあるかたと存じあげず。
男性ファンも多いのねー わかる感じですた。
一時間ほどのパフォーマンス。曲名がナンバリングに
なってるの? 一曲これ好きだなってのがあったけど
思い出せない(苦笑)

そして塚本晃氏。
ライヴ始まる前、なかなかいい感じでご機嫌だったのか
BGMに合わせて踊ってる姿拝見。あら珍し。
彼の中でちょうどいい具合に
あるこほーる濃度が上がってたのかな?w

ライヴは最初から、ぽんっ、とスイッチオン。
すごくいい感じのスタート。
確実に、前日よりもスムーズで熱があって
つかちゃんの中にいい渦巻きがあったような
気がした。曲の選択も、流れも、とてもよかったと思う。
わしは、まさかの、ひとりぼっちの吉祥寺駅前が
聴けて、もうそれだけでちょっと泣きそう。
これを大阪で聴けるとは、だった。
わしは、つかちゃんはある程度の緊張感を持ってるなか
でのほうが、いいものが出てくる気がする。
この場も、なごやかでありながらも、すごく心地よい
緊張感をともなっていたと思う。
なんだか、とてもたくさん、いい歌が、いい演奏が
聴けた気がします。

前日の名古屋よりも、正直、ずっと良かった。
見る側のわしの心持ちもあるとは思うけど
(やっぱ途中入場だと、自分がなんとなく
入り込みきらないままになるところはある。)
やっぱ二日目のほうが、つかちゃん自身が
あったまってるように見えた。調子よかったんでは。
真正面な位置でガン見してたけど(笑)
やっぱ素敵だなーとちょっとうっとり見てた
気がしないでもない...

今回は新曲がやっぱりとてもいいなと思ったのと
あと自分がいちばん印象に残ったのは、伝言。
すっごい好きな曲なうえ、つかちゃんのエモな部分と
迫力のある部分が、どんっと放出してた。
それとあの笑顔のギャップが凄いんだよね...
あれこそ彼の魅力なのかな、やっぱり。
惹きつけられまくり、でした。

最後の宴会タイムは前日に引き続き
グロリアからスタートして(笑)
まさかのStay Freeがあり(大笑)
前日大事故った万里の河があり(笑笑)
北酒場でいったん終了の、
アンコールが、酒と泪と男と女、だったか。
(これは大阪でやらないとね)

あー、楽しかった。もう、心から音楽を楽しめて
居ごこちのよい空間でした。

心残りはフード注文しなかったことだな(笑)
美味しそうだった~
また次の機会に。

夜空の星に吠える第一夜。

塚本晃&新宿心音会板谷祐カップリングツアー
夜空の星に吠える2DAYS名古屋大阪。

一日目の名古屋は夜空に星のあるように、にて。

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仕事のため、自分は予定通りの
開演から1時間の遅刻。
会場に着いたのが20:30頃。
板谷さんが歌う声が聴こえたので
あ、つかちゃん後かな、と思って、ほ。

ドアをそーっと開けると大きいお兄さんたちが
ドアの前陣取ってたので入るのをためらう(苦笑)

わしが会場入りしてほどなく板谷氏終了。
会場はかなりのお客さん。立ってる場所に困ってると
先ほどのお兄さんら(板谷さんのファンのかたがた)が
「こっちのほうが見やすいよー」と
背の低いわしに、うまく場所をあけて譲ってくださった。
いや、たったこれだけのことがなんか
ひどく嬉しいっていう(苦笑)

会場がよい感じであったまったところに塚本氏登場。

なんだかいつもとは違う雰囲気の場。
アウェイってことではなく、とてもいい雰囲気なのだけど
ちょっとしたことに遠慮なく突っ込んでくるお兄さんがたに
つかちゃんがいじられまくってる印象(笑)
しゃべってて少し噛むと「噛んだ」「噛んだ」って
間髪いれずに突っ込まれる。
もー スラットバンクスファン嫌、って言ってた(笑)
いい意味でゆるいというか、そういう感じもあり。
そういうのにほぐされつつも、つかちゃん自身は
もしかするとザ・初日。な感じ。
自分はもちろん楽しめたし、初めて聴けたNOWHEREの
新曲も素敵だった。

その後の板谷さんとのセッション(宴会タイム)は
なんだかものすごいことに。
いきなりZIGGYのグロリアから始まり(意外なまでに似合う)
会場が恐ろしい盛り上がり。横のお兄さんたちががんがん
一緒に歌うので自分も調子に乗ってのっかった~
(好きだったわけじゃないのに歌詞完全に覚えてた...)
あまりの盛り上がりっぷりに調子に乗りかける(大笑)
つかちゃんがすごく新鮮でした。

今話題の(こら)チャゲ&飛鳥の「万里の河」をやろうとして
ふたりとも全然知らずで大事故(笑)
じゃあ、おくすりつながり(こらこら)でゴダイゴの「ガンダーラ」を
やろうとしてこれまた大クラッシュ(爆笑)
もー ほんと宴会芸な感じに... 面白過ぎた。

このツアーの別タイトルが「ツアー北酒場、南へ」だったかで
酒と泪と男と女や
タイトル曲の北酒場まで飛び出し―ので
名古屋はなごやかに終了。

うん、すごく楽しかった!
あんな雰囲気の中でつかちゃん見るの初めてだった。
このままの流れで大阪に行ってくれるといーなーと。

そんな感じでこの日はすんなり退散。

うしろには 夢がない

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ふりむくな 
ふりむくな 
うしろには
夢がない


大好きなことばだけど

わたしは時々
ふりむいてしまう

そのとき

こぼれ落ちていった
瞬間のかけらが
ひどく かがやくときと

もう何処にあるのか
全然わからなくなってしまっている
ときがある

わからなくてよいときと

わかったほうがよいときと

両方ある

そうして毎日 歩いてゆく

でも どんな些細であったとしても

かがやくかけらの
そのかがやきは
必ずなにかを 照らし出している

かがやかないものに
未練を残すことは ない

せつないけれど 
この先 持っていけるものには

限りがあるんだ

手からこぼれ落ちずに 残ってる何か

こぼれ落ちていった 無数のかけらたち

どっちもが自分にとって

何かの軌跡

何かの記憶

そしてまた
前を向いて 日々を 歩いてゆく


欲しいものはなんでも 手に入れるだろう

うっかり寝そびれて
ぼんやり眺めてたFBのタイムラインに
真夜中のTommy Gun。 あー 格好良い。

これ聴くと、これを初めて聴いた時の衝撃を思い出す。
15歳には強烈でした。いまでも大好き。


どうしてそんなにせくしーなんですか。

5月16日(金)。
The Silver Bullet Tour 2014 first leg
銀の弾丸ツアー2014年の話、その弐の巻。

しばしのインターバルを置いて。

黒水伸一TRIOさん登場。

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わしは去年の11月以来。
3月のワンマンが見られなかっただけに今回は
本当に楽しみでした。

最初からトップギアモードの兄さん。
わしは、見るたびに、彼の中で
ステージがどんどんあがってる気がした。

会場の雰囲気とかももちろんあるのだろうけど
兄さんが思う存分、出し切ってるように見えた。
自信とほとばしる情熱と勢いを持って。
本当にいろんなものが、ぶしゃーって飛んできて
それが会場全体に拡散していく感じ。
ああ、これこそ黒水伸一、なんだろうなあ、って。
わしがこれまでに見たことのある兄さんの中では
確実にベストパフォーマンス。
すんごい魅力的だな、格好良いなと思いながら、
もーずっと釘付けでした。

2年前に初めて見たときに
「ああ この人音楽なかったら確実に死んじゃう」
て 兄さんに対して思ったけど
やっぱそれであってこその兄さん。

バンドとしても、確実に進化を遂げてた、とわしには
素直に思えました。
なんだろな、3人とものバンドへの思いみたいなのが
ちゃんと土台に固まってて、そこがちゃんと
昇華されはじめたように見えた、というか。
信夫君に対しても伴さんに対しても
兄さんは溢れる愛と大きすぎるほどの信頼を
もっていると思う。だからこそ、あの
パフォーマンスにつながる。安心して
あのフリーダムっぷりが発揮できてる。
しーさまにせよBさまにせよ、ふたりのときと
トリオになったときではまた全然違う。
ベーシストの顔になるしーさまはまた別の
ミュージシャンのように見えるし、
やっぱしーさまがこのバンドでも
ピアノも入れられるの大きいなと改めて思った。
Bさまはずーっとダイナミックで迫力満載。
兄さんのあのほとばしる勢いをどんと受け止めて
支えてる。頼りになる男。

そして、バンドとしてもっと良くなることもできそう。
今なお伸びしろがある、そんな感じ。
見るごとに好きになってきてたけど、
今日は、あ、もう間違いない、と確信。
格好良くて格好良くて ライヴ中ずーっと
びりびりしまくっておりました。

DANCE DANCEが聴けたのが
嬉しかったな。
実はすっごい好きな曲だった。

すごく好きなセットリストだったし
とてもよい流れだったと思ったし
好きな曲がたくさん聴けた。
わしは特にI Stand By You と
Stop, Look, Listen が好き。
今度この辺が音源になったらいいなあ。

兄さんが早い段階で泣きだしてしまったので
(「今夜、聴こえる声」だったか)
驚いたけど、でも、あ、これが噂の
泣いちゃう伸一さんなんだなーと。
わしは初体験だったのです(笑)
(白鳥の歌でも少し泣いてた?)

兄さんが店の名前を
「大阪十三クラブ・ブラックウォーターに変えます!」ってね。
確かに、変わっていた。それくらいの素敵な雰囲気の
ライヴになってた。

前日の名古屋でお店のアルバイトの女の子に
ライヴの後にどーだった?って訊いたら
「どうしてそんなにせくしーなんですか?」と

もー嬉しくて仕方なかったのを隠せない兄さんが
微笑ましく、おもしろすぎた。

昔はアンコールに出てくるバンドってカッコ悪い、って
思ってた、って話。うわー もうそういう時代だった!

本当にずっと今夜は 演奏し続けてたいの!って
ちょっと駄々っ子モードが入りだした(笑)
それがあのアンコールが思いがけず長くなった
理由だったと思いますが。
ファンとしてはずっと見てたかったですけどw
TUTTI FRUTTIでギター降ろして歌う兄さんは
これまたすごく格好いい。しーさまのピアノも
なんかすっごく良かったなー。
もう一曲やりたくってステージ上で
「集合!」と招集かける兄さん。
こそこそ秘密会議。くくく。

そして最後にまさかのエンディング。
兄さん客席におりて、何故か観客のふり。
それに対して、なんのフォローもしない
しー&B。もう、斬新すぎて凄かった(爆笑)

なんだかんだで2時間近く。あっという間に。
あー、ひたすら本当に楽しい時間でした。
出かけて良かった、と心から。
自分にとっては確実に記憶に残る夜。

きっと今夜ここにいなかったら
二度と訪れることのない瞬間に
自分も 立ち会うことができている

そんな思いでいっぱいになったのでした。

兄さんは「音的に本当にやりやすかった
それもあってずっとやってたかったのよ」と
終演後も。
うん、聴く側からも音は凄く良かった。
ジミーさんに大感謝でしね。

BさまがLittle Billyを歌ったり、兄さんが
伴はThe Whoが好きでーって話をしたからか
終演後会場に流れてたのはずーっと
The Whoの曲でした。内心大喜び。

しーさまと握手したら
握った手をぶんぶんしながら
「脱臼させてやる~」って笑顔で言われたのが
もう超ツボでしたw
おもしろすぎるわ。そんなしーさまが大好き。

あー やっぱしばらく余韻から
抜け出せないような気が。
そして兄さんは今 
宇宙のどこにいるのだろうか(笑)

年内に行われるであろう second legが
今から待ちきれないよー。
ほんとに楽しみです。

かちかち山の朗読か 歌とギターのどっちか。

5月16日(金)。
The Silver Bullet Tour 2014 first leg
銀の弾丸ツアー2014年の話、その壱の巻。

その前日の名古屋K.D.ハポンは残念ながら
見られなかったので
翌日の大阪Club Waterまで足を伸ばす。

バスにて大阪まで。天気良すぎ。
暑いくらいだったけど、よい風吹いてた。

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梅田にて お久しぶりのインデアンカレー。
やっぱ美味しいー うまうま(涙)

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ちょっと急いでかきこんだら
お腹があとからあっつくて仕方なかった(爆)

自分にとっては意外にも初十三上陸。
阪急沿線なのも知らず(汗)
意外に駅から離れてる。待ち合わせた友人らと
てくてく駅から歩く。

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思ってたよりは狭い感じだったけど
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なんだか とてもいい雰囲気。

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開演前から好きな曲がその会場でいっぱいかかってる。
こういうのが本当は大好き。
コステロのRed Shoesとかね。それだけでわくわくする。
友人と話しながら、ふと好きな曲が耳に飛び込んでくる
のは楽しい。

信夫正彦with伴慶充。

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聞いたことない曲に、ふつーにやられる。

あらすじ、も
曲の持つうねりが
波みたいに押し寄せてくるような
素敵な演奏だったし

ライナスも聴くたびにどんどんその色を
変化させていってる気がしたし
(後半にかけてあの展開になってくのが
すごいカッコ良かったりする)

ここ最近えらくやられてた
あの愛ある、トランジーも
じっくり聴けてしまった。これはほんと嬉しかったよ。
ほんと、勝手に、自分のためにやってもらった、と
思い込んで、じーっと聴き入ってました。

しずかな独裁者ははじめて聴いた。
これまたものすごく好きな曲だった。
ああいうポップソングが出来るのは強み。

しーさまがピアノもしくはギターで歌う
というスタイルは、本当に最少人数
(たったふたり)の弱みをいとも簡単に
はね跳ばすことができるな、って。
それだけで確実に表現の幅が広がるのは
もちろんわかってたけど、なんだか
それを再認識。

そして、そこに伴さんの存在がやっぱり大きい。
ふたりで3人以上のことが出来てる気が
するのはわしだけでしょうか。
ふたりであること故の、自由度も
良い方向に確実に作用してるように
改めて思った夜。

たったひとりのその自由とも
また違う。 ふたり、っていうのは
面白いなーと思った。今更だけど。

新曲の、言葉にできる、も
個人的には、もう心がぎゅっと来てた。
思いがけない曲。

言葉にできる、って 言い切られちゃった

とわしは思って聴いてた(苦笑)

だってわしは言葉にするの難しくて
もじゃもじゃしちゃうのに
きっぱり言い切られた。 なんて思ってた。

これまた、しーさまらしい視点の歌だ。
良い曲でしょ?と言われた時
うんうん、ってうなずいてた。

なんかね、しーさまの男らしいとこが
ちゃんと出てる気がした。
すんごいシンプルなんだけど、思いが伝わる系。

しーさまのTwo Of Usだな。 わしは勝手にそう思った。


しーさまが
「伴慶充によるかちかち山の朗読と、
歌とギター演奏のどっちがいい?」
と言われたときに
思わず「かちかち山」と言ってしまってごめんなっしー。
いや、そうふられたら、かちかち山と言わないと
いけないように育てられてきました(笑)<誰にだ

ドラマーでは無いBさまを見られたのは
やっぱり本当に新鮮で嬉しかったし
(知らなかった一面だったし)

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あのふたりが横並びで 
ギター弾いて歌っている姿を拝見できただけでも
すっごい楽しかったし嬉しかった。
Bさまギターうまいでしょ。もっと見せてくれたらいいのに。
曲はLittle Billy。The Whoのあの曲。ふふ。
いつか聴けたら、がすぐに実現しちゃった。らっきー。
ああやってBさまにしーさまがコーラス合わせてく姿も
興味深く。ちょっとしたところに、何気にしーさまの
ギタリストっぽさもあったのを見逃さなかった(笑)

曲の最後にBさまが跳んだ! 
ピート・タウンゼントばりに!(笑)
これも吃驚。
後ろ向いて跳んだ!ところがいかにもBさまでした。はは。

どーしてもダメそうな場合はやめる、って言ってた
らしいけど、何々全然やって良かった。
よい雰囲気だったしね。見られて聴けて良かった。

次回も期待してまーす。ふふ。

大好きなDay By Dayとリヴァーブ
心地よい勢いと温度を持って
一時間弱のしーさまwith Bさまはあっという間に終了。
名残惜しい。

いや、その後控えてるお兄さん居るしね(大笑)
いろんなもの飛んできちゃう系なね。
まずここまで。

その弐はしばし待たれよ。(←誰に言ってる)

If you were a bird

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where would you fly?



I would fly across the sea
and I would like to go somewhere quiet and beautiful
I've never been
I would like to see something I've never seen
I would like to meet someone I've never met

生きるために 生きるのさ。

きっと 
今日はもし自分もあの場に居たら
号泣だったのだと思う

辛いことも怒れることも悲しいことも
たくさんあるけれど

思いがけないような
素敵なことも ちゃんとやってくるんだ

生きていくことは
捨てたもんじゃないぜ ってのを


そうやって感じさせてもらえるのは

やっぱりとても嬉しいことだとも思った


あの場に居たかった と思う

居た友人たちが羨ましいとも思う


そんな夜

今の僕には 何も無い

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エルヴィス・コステロとバート・バカラックの
ある意味奇跡だった、ようなコラボ。
もう本当に大好きで大好きで。

ちょっとヒサシぶりに再生。

出た時ほんとずーっと聴いてたな。
これすらすでに16年前か!
と気づく。嗚呼。


一曲一曲が
まるでそれぞれの
映画のシーンのよう。

穏やかな風景の中に
それぞれの
登場人物の思いや
情熱や目線が
封じ込められていて

ひとつひとつが
色鮮やかで、そして豊か。

しかも、もんのすごい普遍性を備えてて
それぞれの瞬間に愛が在る。
そして、ただひたすら、美しい。

何度聴いても飽きることの無い
アルバムのひとつです。

また ひとりごと。

そっか


あのひとのなかの空白は
たぶん 思いのほか 大きくて


きっと簡単に
埋められやしない


だからこその あのひとなのかな

今からそれを 完全に
埋めようなんてのは
難しいのかもしれない


埋めるべきものでも ないのかもしれない


闇 と感じたのは

もしかしたら あのあたり



私は ただ 見てるだけ


時を経ても 

その空白感と 
ひと知れず 
軋む心を 満たすことは

難しいことなのだろうか


ほんの少しだけ 
それが見えてしまった今

私は どうしたらいいのだろう


自分になにかが出来るかも なんて


そう思うのはきっとすごく 
おこがましいよ

でも


ふと 自分の無力さを
とても哀しく 思うんだ

其処でまた 君に逢いたい

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3月に
しーさまから頂戴した寒中見舞いが
今になってまた じーわじわ

実はこの トランジー に
今になって随分と やっつけられている
今になって何度も 聴いてしまっている


なんでよ?と言われると困るのだけど


このアレンジが好きなのもあるのかな


きっと先月はあんまりまともに聴けなかったのも
あるかもしれない

これまた 自分はまだライヴで
聴いたことのない曲なのだけど

そのうちに 何処かで聴けるといいなーと
思うのです


トランジー が何の表現なのかは
わしには はっきりわかるわけではないけれど

しーさまも 忘れないよ、って歌うんだなーと
思ったの


忘れない、て言い切るのって 実は凄いなって
わしは思っている ずっとね


だって 思い出せばせつないものも
思い出せば辛いものも全部 
忘れないってことだよ


女は薄情なのかなあ(汗)
いや
わしが 薄情なのかなあ


えーと実は 都合の悪いものは 忘れちゃう?


そんなのは許さんぞ(笑)

海でおぼれかけたこと。

↑ウエッコさんのトラウマ(笑)


連休最終日は京都へ。在来線でとろとろ。

久しぶりにザッハトルテを見に行きました。


前に見たのいつだろう?
もう2年か3年前になるのかな?
なかなかタイミングが合わずで、ずーっと見られなかったけど
今回GWに京都で3夜連続、ライヴがあるとのことで
普段見られない会場でのライヴを、と足を運んでみました。

五條會館という、芸奴さんたちがお稽古する?
歌舞練場。
もう、もんのすごい雰囲気ありあり。
さすが、京都というシチュエーション。

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ライヴ前、写真撮りまくり、でした(苦笑)


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2部構成のライヴ。あっという間の2時間半でした。
前に見たときよりも、またさらに逞しさを感じる音たち。
そしてさらに饒舌で、さらに世界感は広く深くなってきてる
ような気がしました。
基本、インスト、なので、聴き手にそれだけ
イメージを持たせることができるか、
その風景なり映像なりを、音だけでいかに表現するか
というのは、やはり彼らの腕の見せどころであり
魅力であると思いました。

でも、彼らのキャラクターは相変わらず(笑)
あ、ウエッコさんの手品がグレードアップしてた!(爆笑)

この日も演奏されたこの曲が大好き。
やっぱり良い曲だな。
タイトルの、含みのある感じも、また大好き。





少しずつ認知度も上がってきてる彼ら。

今日、インスタに写真あげたら
「ザッハトルテ大好きです!」と知人からのコメント。
自分のことじゃないけれど、これも嬉しいね。


ヨッパローヨッパローヨッパローヨッパロー
(2014/03/30)
ザッハトルテ

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ライヴ後購入。まだ、聴いてないけど、楽しみ。

涙はいらない。

私がひたすら この曲を好きなのもあるけれど

この人が歌ってるのもやっぱりものすごく良い
この系統のひとに 自分はやっぱり弱い

へなちょこじゃないよ 
気持ちは本当に 伝わってくるんだよ
その心の中に 
その思いが 確かに存在するのなら
その情熱が 確かに 在るのなら



なんか もうひたすら 

私は 好きだよと 言いたくなるよ


もう一度 僕にその笑顔を見せて

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radiko.jpの有料サーヴィス開始にて
全国のラジオ放送をキャッチすることを出来るように
なった今。
気が向くとほんといろいろ探ってる。

一番のお目当てはInterFMでした。
そして、バラカン・モーニングが聴きたかった。

今朝もぼんやり聴いてたのだけど。

番組の終わり際にかかった Dear Prudenceに
なんだか どうして?というくらい
やっつけられた 朝。

美しい曲だとは思っていたけれど。

今日のような曇りと雨降りの混ざったお天気と
今日のような自分の気分に

やたらと はまりこんだんだ。

良い曲だね。

そう、どこか曲が まるで打ち寄せる波みたいなんだ。



ポールがドラム叩いてるのは知らなかった
<友人がさらっと教えてくれた
↑この手のことは意外に知らない。

その友人も言ってたけど
その日の気分で 曲がまるで違って聞こえてくるのは
本当に 不思議。

だから、全然飽きないのかな。

ハリーさんと一緒。

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本日は連休中盤にて、
ほぼ家にて過ごす。

んで、本当にひさびさに、針をちくちく
ミシンごとごと、な一日。
好きな音楽聴きながら。

うっわー 相当楽しい。
なんかじんわりしてた。

たまには、ちゃんとミシン動かさないと、です。
全然動かさないと駄目にしちゃうし。


針ネズミのハリーさん<勝手に命名 
も何度もぷすぷす。

ママンのためにちょっと製作して。
とっても簡単なもの。でも意外に売ってないもの。

出来たの見せたら、
思いのほか喜んでもらったんでよかった。
ちょっと早い母の日ですわ。


余ったもんで他のものも作って、なんてやってると
あっという間に一日終わる。終わった(汗)


一時期、異常にはまっていろいろ作りまくってたけど
やっぱココロの余裕がないと出来ないことだったなあ、と

これまた改めて思う。


今も作りたいものは山のようにあるんだけどねー
作っていけるようにしたいっす。 

ちゅうがくせい?

姪っ子(5)は 最近会うといつも同じ質問をしてくる


「ねーちゃん(わしはこう呼ばれている) 

 ねーちゃんはちゅうがくせい?」



あまりにもおもしろいので 答えはずっと

はぐらかしているまんま(笑)

きっと ちゅうがくせい のいみをわかっていない(大笑)



まあな、精神年齢は実際はそんなもんだな。
もしかしたら、見抜かれてるんかもね。

英語合宿だったりなんかしたりして。

4月30日と5月1日には
同僚らと福井・芦原温泉まで。
English Campと勝手に銘打ち、な温泉旅行(笑)
でした。

十数年前に一回行ったことある。
いいお湯ですた。つるつる。うふ。


そして久々に行く東尋坊。
やっぱ怖いんですがー

tojinbo20140502.jpg


奴らは わしわし進軍。
いやー さすがに わしは遠くからいろいろ見守りますた(汗)

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emisohei20140501.jpg

だーから危ないっつーの


そーちゃん(こー見えて英語デキる男。TOEIC満点連続10回とかやってる)
キャベツ食らい過ぎて 後半死にました。ほんと馬鹿。
すんごいイイ子なんだよねー でも、まだ女見る目はないねー(爆笑)
<わしより一回り下でいす
頑張れ。誰かイイ娘紹介したってー

soheioshima001.jpg



次回は 英語潮干狩りとかにする? とか
そういう お馬鹿企画が既に 出てくる出てくる

第2回の開催も楽しみにしたいと思いまつ。

5月の始まりの巻。

mayfirst2014.jpg


もー 5月だすね。嗚呼。

41歳の春は
気がつけば あっという間に過ぎ去って 
すでに初夏の匂いが

瞬間の連続は さらに速度を上げて
スローなおいらを 追いたてておりまつ

なんだか この春は
気持ちが ずっとわさわさしてて
その わさわさがそのまま
新緑になったような そんな気分
(なんのこっちゃ)

仕事はまだまだバタバタだろうなあ
早くそれは落ち着いてほしい

あのバンドや
あのバンドの新しい曲たちを聴けたり
あの3人から新しい音源が届いたり
あのおふたりからお手紙が届くであろう夏も 
意外に目の前のような勢い。
いろいろ楽しいことが続きそうな41歳の夏
(実はその頃もうひとつ
歳を増やしてしまうのだけどね)

いろんな意味であつすぎて
熱中症で倒れないようにしたいと
思うのココロ。

あ、その前に梅雨がある(汗)
41歳の梅雨かあ ←しつこい
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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