6月の終わりと、朝の光。

僕はなんとか
立ち直ろうとする、
なぜなら、今は朝だからだ。


中島らもさんの言葉。 
わしは リクオさん経由で知ったけれど。


ふとしたときに 思い出す言葉のひとつ。


こころが雨漏りするような夜。
それも確かに、あるね。


でも必ず朝はやってくる。
湿りきった心でも
なんだかどこか 朝の光にはかなわない。

きっと そんな繰り返し。

もう7月だよ。
一年の半分が過ぎちゃった。

なんだか ちょっぴり反省モード。


もう少し、なすべきこともあったかな、と。

これからの半分を 悔いなく過ごせるように
しないとね。

時間の速さに追いつけない 自分を嘆いて
ばかりでもいられないね。


そんな気分で迎える41歳の7月。

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去りゆく6月。

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6月がもうほとんど おしまいだということに
さっき気がつく41歳の梅雨 orz

そろそろ 42歳が見えてきた(爆)


関東のほうは今日もゲリラ豪雨があった?ということで
よく降ってるようですが
名古屋は ほぼカラ梅雨のまま進行中。

晴れた空の青さはすでに 夏の様相。

わしの思いなど いつもどおりかるーく
おいてきぼりであります。

そのまま夏に突入な気がしないでもない。

夏には夏の お楽しみはあるけれど

今年はどんな夏になっていくのかな と
ふと考えていたりもする。
自分なりの思いを持って 迎えたいような
そんな気もしてる。

こんな夏を まだまだ何度も迎えられるのか。
それは誰にもわからないのだけど。

だからこそ、ほんとはひとつひとつの季節の
ことにしたって
大切にしないとな、と思う、この頃。

あのうんざりするような、名古屋の暑さを考えると
ほんとうにうんざりなのだけど

夏自体は嫌いじゃない。

いつも自分の誕生日くらいが
夏休み前の終業式とあたる。
誕生日と夏休みがいつだってほぼ一緒に
やってきた。同時にいらない通信簿も一緒に
やってきてたけど(汗)

もうちょっと夏を楽しめるような気温で
有って欲しいけど。 
暑過ぎるよ...
子供の頃はここまで暑くなかったよなあと
ほんとに思う。


海外逃亡したいところだけど(苦笑)
先立つものがないなあ。

でも、またいつか夏のえげれすに行きたい。
などと思う、6月。

ずっと幸運なままで。

この世に 確かなものなんて
何一つ無いのかもしれない

いくら
必死に楔を打ちつけたって
いつかは なにもかもが
風の中

あらゆるものは
明日にはもう
今日とは違う姿になってしまってるのかも
しれないけれど

それは自分自身ひとつとっても
まさにきっと そのひとつなのだろうけど

なにひとつ
変わらないでいられるものなんて
きっとひとつも ないんだ 

そう考えたらほんの少しだけ 
楽な思いになったけど

時々 ここにずっと居たいって
思える瞬間の連続がある

永遠が ここにあったらいいのにって
思えるような瞬間

もちろん 不可能なことだけれど

そんな瞬間の連続を 
感じ取れてる そんな自分は
やっぱり幸運だと  

今 また あらためて思ってる

そんな思いがあればこそ

人生は より意味を持って
続けていけるのではないか って


いつか必ず 終わりのある旅だけど

後戻りのできない 旅だけど


ずっと幸運なままでいられたらいいな なんて

思ってる


きっと 甘い甘い 考えのだろうけど


苦いものをおそれて たちすくみたくはないんだ

ワイト島の夜。

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昨晩見てた 大好きなドラマーの背中。

あこがれは雲の上。

訳してみた。vol.35

なぜ 太陽は輝き続けるの
なぜ 海は 岸へ打ち寄せるの
彼らはどうして知らないの
世界の終わりだということを
なぜなら 
あなたはもうわたしを愛していないのだから

なぜ鳥たちは 歌い続けているの
なぜ星たちは 天上で輝くの
彼らはどうして知らないの
世界の終わりだということを
世界は あなたの愛を失った時に
終わったのに

毎朝起きると 不思議に思うの
なぜ すべての事は 今までどおりなのかって
わからない まったく理解できないの
人生はそうやって 続いていくんだってことを

なぜ わたしの心臓は 鼓動を打ち続けるの
なぜ この瞳は 涙を流すの
彼らはどうして知らないの
世界の終わりだってことを
あなたが さよならを告げたときに
世界は終わったのに


なぜ わたしの心臓は 鼓動を打ち続けるの
なぜ この瞳は 涙を流すの
彼らはどうして知らないの
世界の終わりだってことを
あなたが さよならを告げたときに
世界は終わってしまったのに

*************************************
Skeeter Davis / The End Of The World




*************************************

10代の頃に見に行ってた とあるバンドの
ライヴ終了後BGMが必ずこの曲だったのです。
で、いつも気になっててたどり着いた。
もちろん、有名曲だったのだけど。

いろんなシンガーがカヴァーしてますね。



カーペンターズはハマり過ぎ
カレンが歌うと そりゃこーなる



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(2011/01/26)
ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー 他

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好きな映画。
(邦題はイマイチだとやっぱり思うけど...)
この中でも、 え、そういう使われかたなのー(大涙)
というシーンでこの曲が流れます。
まあねえ、そりゃねえ...

この映画の中でウィノナとアンジーが一緒に
Downtown を歌うシーンが一番好きかも。
ペトゥラ・クラークのあの曲。


わしにとっては女の人の歌というイメージだったので
男性が歌ってるのは (しかもJohn Mellencamp!)
かなり新鮮だった。


なかまのこと。

前の仕事のとき、
同期で入った仲間らとは
なんだかんだでつながっている。
今でも、機会があれば呑みに誘ってくれて
ありがたいと思う。

知りあってもう20年近いんだ。吃驚する。
本当に 不思議なくらい仲がよかった。
皆同じような年齢だったから、なのもある。
仕事外でも皆で旅行に行ったり遊びに行ったり
呑みに行ったり、本当によく遊んでた。

皆それなりに いろんな事を
経てきている。

わし以外に集まる連中は
今でもその仕事をしてる人らばかり
なので
彼らが彼らの仕事の話をしていると
日に日に彼らの言ってる事が
わからなくなっている。

自分が辞めて、7年たった。
そんなの当たり前なんだけど。

それを気にするな、と
皆言ってくれるけど。

時々は 自分がその仕事を続けてたら
今はどうだったんだろう、なんて
思うこともある。

辞めたことを後悔したことはない
のだけどね。
ときに、少しだけ切ない気持にはなる。


今夜も、ふとお誘い。
一番仲が良かった子から。
子、って言っても既にいいおっさん(笑)
わしも、おばさん、かあ。

今でもほんと気にかけてくれる。
ありがとね。面と向かって言えないけど(苦笑)

こないだ断っちゃったからね。
今回は必ず行くよ。

will you still love me tomorrow?

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RIP Gerry Goffin.

10代の頃から
聴き続ける一枚。
ちょっとヒサシぶりに再生。
やっぱり大好き。

何気に歌える曲多し。
そういえば昔、歌詞カード眺めて
よく一緒に歌おうとしてた。

安らかに。

伸びきる触角。

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(写真はイメージです)

自分の感性の触角を 
大好きなミュージシャンやバンドの
ライヴのときには
ぐーんと伸ばしまくってしまうので

その 伸ばしきった触角を
その後 収めるのが ほんとうにたいへん。

ひどいと 3日、4日がかり。一週間、ってことも。

好きなライヴが続くと 収まりきらないうちに、
てなるから またちょっと、なんだけど(汗)

でも、しばらくは間隔があくかな。
すごくさびしいような でも 
いろいろ頭の中を整理するにも
時間は必要。

触角は いまも えっちらおっちら
収納ちう。  えいえい

雨と虹とマラカスと。

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日曜日の新宿某所にて。
目が合ったので連れ帰りましたw

マラカス持ってるのが超ツボ。
手のひらサイズ。
グレーの雲が包み込むような6月の空が
続いたとしても
彼が居たら少しは明るくなるか、と。

写真を見た友人らに
カエルとマラカスと言えば、と指摘されたけど
完全に無意識でした。だは。

そんなこんなで過ぎてゆく 6月の日々。

小さな夢の小さなかけらが 照らすもの。

6月15日(日)は再度東京へ。

行きのバスは サッカーワールドカップの話をしてる人も多く。
テキスト実況など見つつ、
気がつけば新宿。
これで日本代表が勝ってた日にゃ、もう凄いことに
なってそうだったけど。
ブルーのユニを着てる若者がたーくさん。

今回はほぼ半年ぶりに見るNOWHERE。


新宿 スモーキン・ブギにて。
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はじめて行ったのだけど、正直迷った(苦笑)
はじめてグーグルマップに本気でお世話になった。
昔はたづナビとか言われて 
結構自信があったんだけどなー
久々に完全に方向感覚を失った。
新宿は新宿でもこのエリアに来たことがないんだな
と気がついた。

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ナカハラヒサロオさんとの対バン。
わしは当然初めて拝見。
ステージが狭いので6人はきゅうきゅう~
新ドラマーさんが入ってまだ10日目だとか。
ヒサロオさんがぺらぺらめくる手帳に 
すっごいいろんなものを感じた。
きっと、いろんな歴史や音や酒や涙や(笑)
何よりも彼の思いが詰まってるんだろうなって。
そんなことを思ってた。

本命であるNOWHEREは、8時過ぎから。
どこに座ろうと迷って迷って
結局ど真ん中前方テーブル。
結局ここでよかった。

半年ぶりにやっと、
見ることのできたこのバンドは

わしにとっては、やっぱりすごく素敵な
カタマリだった。

新曲が中心。
でも、それゆえに
今まさに此処にある NOWHERE という気がした。
だから、わしは凄く好きだった。
わしにとってのNOWHEREという
言葉は やっぱり NOW HEREなんだ。
ここにすべて在る。
すべて、と言ったら言い過ぎだったとしても。
大事なのは その瞬間に
此処にあるものじゃないのかな、と。

つかちゃんもあまりたくさんしゃべらず、
曲がどんどん連なる感じ。
それで良い流れだった。

彼らの思いがちゃんと伝わる
新しい曲たちが聴けたとわしは思った。
これからまだまだ、磨かれていくのだろうし
ファンがそんな過程を見られるのも
こうやってライヴを見に来ているから。
そういう面白さ、も間違いなく在る。

一曲目は NOWHEREだった。
自分が一番好きな曲から始まった。
もうそれだけで充分泣きそう(苦笑)で。

新曲でとくに印象に残ったのは
孤独の賛歌、かな。
つかちゃんソロで聴くのとはまた違う
風景。こういうのはいい。

実はFACESがものすごく好き。
後半にかけて、
演奏が、4人が絡み合うように
力強く展開されていくのがとても格好良い。
めちゃくちゃ、バンドっぽい。
きっと、こういう展開って
今のNOWHEREだから出来る、という
そういう曲。だから余計に。

beautiful daysも大好き。
これも聴けて嬉しかった一曲。

君は見つめている と
グッバイトゥモローは
今やっぱりちょっと特別な曲。
聴くたびいつも、そう思う。
というか、きっとつかちゃんが
そう思っていて、
最近のライヴの中では
演奏するタイミングを
一番配慮しているというか、
考えてる曲たち。だと。

この2曲で、本編終了。

アンコール一曲目で
つかちゃんが「速いほうで」と言ってて
世界が始まったのはすごく嬉しかった。
これもとても聴きたかった曲。

アンコールのセッション(ぶっつけ本番?)では、
Knockin' On Heaven's Door。
ヒサロオさんだけではなく、思いがけない方々。
近藤智洋さんと鬼頭径吾さんが客席にいらしてて
呼び込まれて。
最後はルート66で。

寺さんが 急に前のほうに出てきた、と思ったら
わしらの座ってたテーブルまでやってきて
急に ベースをテーブルにこすりつけた!
あまりにも急すぎて 自分はまったく対応できず...
だって 自分のほんとに鼻の先に 寺さんのベースのヘッドが
近づいてきたんだもん(苦笑)

そのはずみで
ベースのつまみ?(っていうのかな)が
ひとつぶっとんでしまった。
同時に在るべき小さなねじも飛んじゃったそう。
わしがつまみを捕獲したものの
その小さなねじはみつからず。
その後寺さん演奏不能(苦笑)
あの、やっちゃったー、って表情が(爆笑)
最後の曲でよかった、あはは。
(その後ちゃんと修理できてるといいのだけど)

思いがけないアクシデント発生でしたが(汗)

自分にとって、
とても良い時間だったなーと。来られてよかった。
曲がしっかりたっぷり聴けてよかった。
つかちゃんの笑顔も前のめりなしのぶくんも
急にアナーキーになったグルーヴィー寺さんも
後ろでがっつりバンドを支える伴さんも
どれもこれもやっぱり
ひとつひとつがバンドの大切な要素で
ひとつも欠くことのできないものだと。
そう思ってた。
しーさまとBさまがアイコンタクトしてるときの
あの感じとか何気にすごい好き(笑)

NOWHEREさんは
何処でもない場所に居る人たち、
なのかもだけれど。
どっかで ほんとはできるだけ早く
自分らを導く光を見つけるべき
だとも わしは勝手に思っていて。

でも、今、彼らがどこに居るのか
ほーんのほんの、少しだけ、わかったような気がした。
そして向かうべき何処かも
それが何処なのかは わしにはわからないけれど
彼らの中で見えていてほしいな、と。

バンドにとっては 今回のライヴは
100%ではなくて まだ のびしろのある
感じで終わったかもな ってのは
正直なところ、あったのだけど。

でもね、つかちゃんのあの様子から見て
けして悪い感じではなかったと思ってて。わしは。

今のこのバンドの姿が見られただけでも
ほんとにほんとーに満足。だった。
ど真ん中で見られてよかったよ。
だって本気でずっと見たーいって
思い続けてたから。
それ故、わしにはとても贅沢な光景でした。

心の底から楽しかった。

それにはきっと
自分のこのバンドへの勝手な思いが
原因なのもある。
大好きなバンドだからこそ。
そういう思いを持って見てるからこそ、も
きっとある。

だからもっと、今以上のものを見たいという
ファンとしての欲もあるし、
そうやってまた、上を目指して行ける
バンドでもあってほしい、と。

また必ず、何処かで。
NOWHEREのライヴじたいは
7月8月と東京でたーくさんあるのに
ワンマンもあるのにな。
わしは残念ながらひとつもいけません(涙)

秋に、この4人に会えるのをまた心待ちにします。

アルバム作って欲しい。あの曲たちを
ちゃんと形にしてほしい。今のNOWHEREで。
改めてそう強く希望。
秋までに、は無理なのかな。

つかちゃんが明言してたのには、秋のツアーは
名古屋、広島、北海道(!)に行くって。

去年から、お待ちかねの、あなたが
これ見てくれるといいな。ほんとそう思ってる。

*************************************

ライヴ後にいろんな人とお話してる中で
こんな話になった。

ライヴに100人お客さん来てたら
100人とも違う見え方、聴こえ方、
感じ方で、いいよね って。
皆が同じように感じるなんてことはきっと、無い。
むしろそれがやっぱり自然。
同じものを同時に見たからとて。
見る側も演じる側もそのときそのときの
状況があったり、気持ちのゆれがあったり
その人の考えが有ったりで
それが感じ方に影響するのは当然。

だから、わしにはわしの、目に映る
心に響く、NOWHERE で
いいんだなあ、とね。

本当にあったりまえのことなんだけど。
何今更言ってるの?と言われそうだけど。

ふと、ほっとした。そうやって言われて。
自分にとって。
自分の触角とか嗅覚とか、感性とか。
そういうのは信じたい。自分をね。

there is no answer

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其処で優しく吹いていた 風や

其処で交わされていた 言葉たちや

其処で 溢れていた 笑顔や 苦しみや

其処で強く強く 鳴り響いてた 音楽は


今きっと ほんとに遠くて 

近いのかも しれない


でも 其処に 確かに在った瞬間

時を経ても

本当は色褪せることがなくて

かけがえのないものであって

酷く愛しいものに 違いないはずと

思ってる

41歳の梅雨だから。

盛大に雨がやまもーり降るとかそういうこともなく

どちらかというと 空梅雨模様な名古屋の空。
雨降り杉 なのもそりゃ嫌だけども。
洗濯物が 乾かないのも嫌だけども。
おふとんが じとっとするのも嫌だけども。

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てくてく歩いてると
たくさんの紫陽花に出会う。

あれ、こんなにたくさん、ってくらい。

こうやって 6月も着々と 粛々と
日々を重ねて行くのだね。

瞬間の連続は やっぱり知らず知らずに
ぽろぽろぽろぽろ
こぼれ落ちていってるよ。嗚呼。

きっと こぼれ落ちて行くことを
止めることはできないのだけど。
止める力があったらなって
思っちゃったりもする そんな日々。

ほんの少し曇った心を
雨が すっかり洗い流してくれるなら
ちょっとはこの季節も
好きになれるかな。

そして いつもの夜をゆけ。

引き続き。
6月6日のお話。銀弾兄弟感謝祭。


第二部は兄さんソロからスタート。
アコギを掻きならす兄さん。
それだけで風景が見える気がする。
彼なりの緊張感。
すっとひき込まれる。

ふっと話し出す兄さん。
もうあと何回こういうことができるんだろうと
言う兄さん。

東京ドームで出来なくてもいいけど
もう少しお客さん見に来てほしいって思ってるって

皆も嫌われない程度にプロモーションして!って
いう兄さん。うん。もう少し知られたっていい。

引き続きしーさまwithBさま。

一番新しい曲の、言葉にできる、は
そーか東京で初披露?

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実はこれ聴いてるときに泣いてた(苦笑)
よくわからないのだけど勝手にじわーっときて
こっそり泣いてた。
聴いてて なんだか安心するような
そんな気持ちになったからかもしれない。
よくわからないのだけど。

LIFEはいつだっていつだって
わしには力強く響く。というか、聴けば聴くほど
なんだかその強さが増して行ってる気がしてる。

そしてブラックウォーターさん再登場。
ここから黒水伸一Trio。

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ここがきっと今夜の大事な部分。
銀弾兄弟感謝祭の、その大事な部分。

Stop, Look, Listen を聴くとすごく
確信的な気がする。
バンドが手に入れようとしてることが
なんだか とても明確に見えるような
そんな曲な気もするの。


兄さんの気持ちもどんと伝わってくる曲。
だから凄く好きな曲。

兄さんはゲストじゃないよね(笑)
ゲストで終わらせるわけにはいかんよね。
この日の兄さんの言葉は
ひとつひとつがそれぞれ強くて 
なんだか聴いててうれしかったよ。

カッコ良いバンドになってきてると思ったよ。
いい意味で気楽な部分と本気の部分と
両方あるのだと思う。
いろんな思いを吸い込んできてるからこその
今の姿だね。そう思ったら泣けてきた(苦笑)

そしてアンコールでは
Bさまがギターを抱え。
三人様ギター、横並び状態。
これまた見られるのは貴重な姿。
見た目はどっかのフォークグループっぽいとか
そういうのは、まあ置いといて(笑)

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これで 瞬き が聴けるのは
ちょっとかなりヤバかったのだよ。
これはちょっと
特別すぎるでしょ。

でもそういう特別な夜だから、こそ。
今日ほんと来て良かった、と
そんな瞬間だった。

で、最後に 三人でのリメインダー。
これは思った以上に 
濃い風景が見える時間。
兄さんが歌うリメインダー もんの凄く素敵。
これはちょっとぐっと 来過ぎてた。

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去年末に見た つかちゃんとのリメインダーも
本当に素晴らしかったのだけど

兄さんとのリメインダーも
それ以上に 
心の底から 響いてくるようなものだったから。

来られてよかったな。
ほんと金曜日でよかった。
大満足な2時間半強。

3人が入り乱れる形は 見てる側にはとても新鮮で
面白かった。
次になにが出てくるの、という楽しみのもとに
わくわくなままで、あの時間を過ごすことができたよ。

数々の忘れられない瞬間を
頑張って目に焼きつけようとしてたからか

ライヴが終わった後、自分はなんだか放心状態。
ほわーっとしてますた。

とにかく楽しかったー!
またこんなお祭り(笑)やって欲しい。


CCO名物特別カクテル。この日はこれ。

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しーさま、組成発表はおろか組成確認も
怠ったとか?あらま(笑)

ライヴ後にまたしーさまに
「脱臼させてやる~(再)」と言われたのが
もうおかしい(爆笑)
とりあえずあと3回くらいいろいろ外されて
年末に戻してもらえるらしい(謎)
負けない。
そのうちにこっちが外してやる―!
<絶対無理

兄さんにインターバルのときにたまたま声をかけて
いただいて、
「え、ほんとに名古屋から来たの?」
「んじゃあ俺 後半 もっともっと頑張る」と
言われたのが 
もう おい なんだその可愛さ(笑)と。
きゅんとするわw 嬉しかったっす。

面白いです兄さん。55ねえ、信じられない(笑)

Bさまにも例の馴れ初め、聞いちゃった。ありがと。
いひひ(大笑)

またこのバンドに再会する日を心待ちに。
次の音源もまた更に楽しみです。

今夜はそんなよしおちゃんのために歌うよ。

↑ 歌い終えたBさまに放ったしーさまの一言(笑)
いやん。

6月6日(金)。
東京はもーれつに雨。
梅雨入りしたばっかだからしかたない。
でも結構土砂降りだったりで
お散歩する気になれない(涙)
残念。

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今回は、下北沢CCOでの
『心得顔のシーラカンス vol.18
“ The Silver Bullet 感謝祭 ”
~CCO 7th Anniversary!』を
見るのに上京。出演は
信夫正彦、伴慶充、黒水伸一の
お三方。


下北沢駅からCCOにたどり着くまでで
完全にずぶ濡れ。とほほ。

ふとお近くの440に寄り道してみたら
話題の宮田和弥氏だった(汗)
440は外から見えるんだね。
一回中に入ってみたいけど、なかなか
機会に恵まれませぬ。


CCOにたどり着いて、壁際のソファに
座ってみたけど、これ大失敗(汗)
信夫くんが、ついたてのせいで
ちゃんと見えない!しまつたー
移動しようかなとも思ったけど
座りごこちをとってしまった...
今後の参考にしまつ(苦笑)

20時少し回って、まずは信夫くん登場。
開幕のご挨拶とともに
まずはおひとりしーさま。

あのおひとりThe Sea Called Graceは
すごく好きだった。
ちょっとした違い、なのかもしれないのに
あれだけアグレッシヴな感じになるんだなと
思った。あれは格好良いね。

そして、しーさまが紹介する前に
とっとと登場するブラックウォーターさん。
その先走る感じがたまらない(笑)

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ふたりでアコギで歌う、ステイも素敵だった。
わしは、しーさまの曲を歌う兄さんを見るのすら
初めて。それだけでおおー、とか思ってる(笑)

そして兄さんソロにつながり
新曲があったり。
ギターひとつで歌う兄さんもまた
わしはたぶんすごくひさしぶり。ほほ。
ひとりだろうがなんだろうが
歌い始めたら、やっぱオーラあるなあ。

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俺の5倍の拍手ください!と
兄さんに呼びこまれて伴さん登場。

兄さんとBさまふたりでのSaturday Clubも
とっても格好良かった。

ふたり、ってありだよね。
なんか、またそれを凄く強く感じた。
ふたりの可能性って面白い。今更だけど。
わしはトリオも勿論大好きですが
それとはまた違うものが見えるような
気がしたんだよ。
また、このおふたりだからならでは、
なのかもだけどね。

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3人でのDon't Worry Baby。
The Beach Boysの
カヴァーではBさま!歌う。
兄さんが「伴が皆にこの一言を言いたいんだって」
ってゆってたね(笑)ふふふ

わしのおとなりに座ってた
男性陣がもりあがりまくり。
こういう曲をこの三人で演奏ってのも
すっごい新鮮だったっす。ありあり。
ちょっとどきどきしながら聴いてたさ(笑)

第一部の最後はしーさまwithBで2曲。

気にやむ君の理由、はまた少し違う
アレンジになっているだけで
聴こえ方がちがったし、
しずかな独裁者もやっぱ凄い好きな曲。

楽しい雰囲気で第一部終了~
あっという間に一時間過ぎてた。

とりあえずここまで。
第二部はのちほど(笑)

If + 主語+ had + 過去分詞。

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できる限り (悪い意味での)仮定法過去完了は
使わない人生を歩みたいと 

いつも思ってる。

やらかしてまった反省、ってのは
もうそれはしかたない。

でもあのときああしてたら
今頃こうなっていただろうになんて

その類の後悔は嫌だな、と。

書いて残すということ。

あっという間に6月がやってきた。

そして既に夏の暑さ。

家から駅までの約8分がやばくなってくると
夏が来たなー、と思う。

これから、まだ梅雨がやってくるのだけどさ。
嫌だな。あのじめじめ。


そしてこのところ毎週ひとつ、大好きなひとたちのライヴを
見てる。

本当に楽しくて、幸せなのだけど
ひとつひとつ 自分の中で整理をつけないといけなくて

(そんな深刻なことなのか、と言われそうだけど
わしにとっては それが結構大事な作業)

整理つかないうちに次を見ちゃうと
もう完全にとっちらかるのです。頭の中が。

だから大好きなバンドとか、ほんとは2daysとか連日で
見ない方がいい方です。わし(苦笑)

ここに感想をががーっと書くのは
自分の頭の中を整理するため。
書き終わると、頭の中がすっきりする。

正直、そのために書いてる。

それと自分の記憶の記録のため。
書いて残しておかないと、記憶などあっという間に
時間に吹き飛ばされて行ってしまうから。


実は初めてコンサートを見に行くようになった
10代前半のころからこの作業は続いてる。
昔はただただ、ノートにその時自分が見たものを
書きならべてた。それが2日くらい続く。
その空間で見たもの、聞いたもの、を自分の記憶の
限り書いて残そうとしてた。もちろん、それに対しての
自分の感想も含めて。

そんなノートが何冊もたまっていって
いまだ捨てられずにちゃんととってある。

読み返すことはほとんどないんだけど

もう今更コワイね そんなの読み返すの。

ノートからいつしか
HPだブログだにその場は移行したけど

そんなことやってる最中の自分の頭の中は

10代の頃のああいう気持ちとそんなに変わらずに
(基本ね)
ぐるんぐるん回ってるんだなあ、と思う。

まだまだ なんだか未熟。
別に、プロでもなんでもないんだから
格好付けた文を書く必要もないし
ただ自分の思いをうまく言葉に置き換えたい
だけなのだけど。
自分のそのぐるんぐるんを 言葉にするのは
本当に難しい。改めて。

でも、言葉にして残したい。
そのとき自分がどう感じてたのか、ということを。
自分もいかに忘れやすい人間か、というのを
わかればわかるほど、なんだけど。

せめて10代の頃よりは
自分の思いをもう少し的確に言葉に置き換えられるように
なれてたらいいのに、とは思う。

誰のためでもないんだけどね。
ただ、自分のため。

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彼女は 青い肌をしていた

そして 彼もそうだった

彼はそれを 隠し続け
そして 彼女もそうしてた

彼らは 青を探してた
彼らの人生を通じてずっと

そのとき
彼らはまさに 通り過ぎてたんだ
そして
けして それを知ることはなかった



-Masks by Shel Silverstein
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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