太陽は ぼくたちのもの。

本日は
中津川SOLAR BUDOKAN 2014見に
今年も中津川まで出かけてきました。
今年も二日目、のみ。

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あまりのお天気のよさに、この時期になって
焼けてしもた(爆)

覚書。
家は8:25に出発。8:50金山発の中央線快速で
70分ほど。JR中津川駅のトイレは並ぶので
アピタまで。シャトルバス乗り場の目の前なので
快適。
今回、シャトルバスはまったくスムーズ。
やはり早めだと本数も多いかも。
20分ほど。そこから10分ほど歩いて入り口。
目の前に熱気球がどーん。去年はなかった。

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リストバンド、気持ちが上がるね。

さきにグッズを物色。やはり一日目でかなり
売り切れちゃう。とはいえ買おうかと思ってた
LEDライトは購入。あとタオルと八味。

フードコート、ドリンクは500円前後。
フードもそれくらいが多いか。
わしはベジカレーを食べました。

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今年も、盛大にソーラーパネルが
ずらずらずらーりと並んでおりました。
がんがん発電。
思った以上に陽射しが強い。
しかも日陰が少ない会場なので
もっと対策するべきだった(爆)
フード付きタオル欲しかった。
今度見つけたら買おう。

revolutionstage.jpg

このなかに森内さんが写ってるのをまったく気付かず
ご本人さまに後から教えてもらった(爆汗)

revolutionstage0928.jpg

イベントはひたすら楽しかった。
若大将・コレ・
ヒロシのオーガナイズするMY LIFE IS MY MESSAGE
と、お目当てはどれもちゃんと見られた。
リーダーと森内さんのトークも聴けて楽しかったな。

若大将は若い。きっと死んでも若大将。
ほんとはロックンロールがやりたかった、って
この歳になって思い出したって。
78歳。まだまだ声出る。すごいな。
こーさんがほんの少しだけ
夜空の星をうたったのが嬉しかったw
クレイジードライヴでもリード弾いてた。うははん。

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サウンドチェック中。

その後すぐに隣のステージで、コレ。

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こーさんは、衣装が無い無い、と騒いでて
その衣装ってのがCE Tシャツだったのが
泣かせる(笑)
あれ、最初のCEイベントの時に、こーさんが
自分で買ったやつだ←細かいこと覚えてるぞ
まさか、こーさんがこの日あのTを着るとは
リーダーが思ってなかったらしいのが笑えた。
そーいうとこ、こーさんは美味しいとこ持ってく。
いい感じの盛り上がり。わしの後ろのグループが
かっこいいーかっこいいーと騒いでて嬉しかった(笑)
DA! DA!!DA!!!でちびっこが盛り上がったのも
面白かったなー
普段のライヴとはちがう空気。こういう場で
見られるピースフルなコレクターズもいい。

その後、ウェルカムステージで
リーダーと森内さんのトーク拝聴。
途中で抜けるつもりが結局最後まで聴いちゃった。

MY LIFE IS MY MESSAGE
ホスト役のヒロシ奮闘。
最後のセッションで 雨上がりの夜空に。
わしも、あの人が来てた気がしたよ。
満月の夕の、ヤイコちゃんの歌声が
耳に残った。
こんな歌い手さんだったんだなあ、と
思った。

ふと空を見上げると三日月。
三日月の夕、でした。

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この後、体調考慮で早めに退散。
ほんとはシアターブルックの大団円見たかったけど
今年は早退。

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夜の熱気球もきれいだったよ。


このイベント、なにせ人が多すぎないのがいい。
去年よりも動員は増えたらしいのだけど
やはり全然きつきつしていない。
どっかゆったりしてて、お客さん同士のぎすぎすした
感じもない。なんつってもお子様連れの多さよ。
子供を連れてこられる、ほど良い余裕がある。
ステージ間も遠くないので、移動も楽ちん。
体力も奪われないし、開催時期が9月後半なのも
正解(台風のリスクはあるものの、今年も去年も
問題無し)。

トイレだって待たずに入れるし<結構大事
施設自体がかなりちゃんとしたところなので
余計な整備もいらないのもいいのかも。
あと、誰も大声出して言ってないのに
ゴミがまったく落ちてない。
日本のフェスの凄いところはここ。
国内ミュージシャンしか出ないイベントなので
お客さんも海外の方はほぼ皆無だったけど
皆きっと無意識にこれが出来てることの
凄さをもっと解ってていいと思う。

あと、どのミュージシャンも
「来年また必ず出たい!」と言ってるのが
印象的、でした。
出たい、と思える、イベントの意義と空間。
それがこのイベントの魅力。

今年も、大成功。
タイジさんそのものが、ソーラーパワーの源みたいに
なってるイベント。今年も素晴らしかったです。

来年もまた、見に行きたい。
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空を見上げて。

風邪ひいてなきゃほんとは今日は下北沢。
あー 残念。こればっかは自分のせい。

とほほー と思いながら
耳鼻科帰りの夕空を見上げてみた。

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台風も去って良いお天気でしたね。
でも、またひとつやってきてるようですが。

sky20140926nagoya.jpg


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歩いてるうちに 雲はどんどん形を変えており。
ふたつめの写真は 上下さかさまにすると雪山の地面を見てる
みたい。

遠くにいけないときは
こんなことで 想いを紛らしていたりして。

来月からは 何気に楽しい楽しいライブが目白押し。
(あ、今月もうひとつあるか)
次こそは体調万全で臨みまーす。
早く、声が元通りになってほしい・・・
(随分回復しましたが、まだ少しハスキー)

かぜは のどから。

今週の頭から急に喉が痛くなり
あー やってまったー(← 風邪は喉から来る人)
と 思いつつ
昨日 早めにと内科受診したのに
昨日の夜から 声が急にみるみるうちに出なくなり
今朝は完全に かすっかす。声にならない。

ぎゃー 仕事できない・・・・ と凹みつつ

ここまで声が出なくなったのは 今の仕事では
初めてか。 前もあったかな。 でも
そんときも全然休めなかった。
(だから治るの時間かかった)

耳鼻科受診。
あー 耳鼻科は苦手(苦笑) くるちい。

昨日今日でたくさんのお薬処方。
うーん これ全部飲むのか?
というくらい。
だいだい年に一回は 風邪で医者にかかるけど
(逆にそれ以外には 幸運ながらあまりご縁はない)
どうなのかしらん と思いつつ、飲む。
↓その一部。
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午後になっても声がかすかす。
いくつかの面は同僚が代理でやってくれることになり
ほんとに助かったのだけど
どうしても、ひとつだけ
自分が今日やらないのいけないのが
あった。それのためだけに出勤。
あー 50分、声出るだろーか と
ひやひや。

でも、おかしなもので
(喉には絶対良くないだろうけど)
仕事だ! やる! ってなると
なんとか声が出てる。自分でも驚く。
(そんでも相当酷い声だったので
めっちゃ笑われたけど)
フォニックスも 昼間出せなかった
有声音が 彼らの前だと出せる。ほえ。
なんじゃこれ、と思いながら
なんとか終了。 はー。

終わった後は また完全にかすっかすの声。
よく50分もったな。

マネジャーに
「声は商売道具だから大事にして!」と
おこらりた(苦笑) ごめんちゃい。
いっつも大迷惑かけてまする。

明日は最大限 誰とも 口をききましぇん(爆)
土曜の朝にはもうちょっと 声が出るようにと
もう 神に祈るばかり(涙)

声が出ない、しゃべれない、というのが
ここまで不便とは、と 
再度、いろいろと感じた日。

うらがえし。

ひとりで いたいとき がある


ひとりで いたいとおもうとき


ひとりでいるのは こころおだやか


でも ひとりでいたいはずの そのときに



ほんのすこし だれかと はなしたい



いつだって 

じぶんのきもちは どっかで うらがえし

生まれ出でた日に。

包みの中身は なにかさっぱりわからないのだけど

うさみつは おたんじょーびおめでと だそうです。

頭が もじゃもじゃの あの人へwww

健やかで たくさんのラッキーと
ハッピーで溢れる一年に なりますように。

42歳の日々に
思いがけないくらい 素敵に輝く瞬間の連続が
何かにつながっていきますように。

とお祈りしています。

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訳してみた。Vol.37

今から少しの間にも
もし 何か嫌気がさしてるのなら

僕は決めていたんだ 
自分をこうするって
近くの塔を訪れて
てっぺんに登って
身を投げてしまおうと
誰もが 
粉々になる時はこんなふうだって 
はっきりさせるために

窮地の中に立たされて 
教会のなかで
人々は言う
神は厳しくて 
彼を立たせたままにした
そして 私たちがここに残る意味はない

それと同様に 家に帰るのがいい と

僕が そうしたように

またひとりだ 当然だね

昨日だけを考えたら
僕は 元気で 聡明で屈託が無かった
楽しみにしていたよ 
僕が演じるはずだった役割
でも することは無かった

僕を叩きのめすかのように
現実はやってきた
そして ほんの少しも
触れることさえなく
現実が 僕を 
小さなかけらに切り裂いたんだ


神やその慈悲すべてについて
僕は疑いの中に取り残された

彼は本当に存在するの
なぜ彼は 僕を見捨てたの

助けが必要なときだったのに


本当に またひとりさ 
当然のように

世界には
修復できないような
より多くの壊れてしまった
心があるようだ

それらは誰のものか 
わからないまま
置き去りにされてる

僕たちは 何をするの
何をするんだろう

また ひとりだ 当然のように

ここ数年を振り返ってる
他に現れたものといえば
僕は覚えてる 父親が亡くなった時
泣いて 涙を隠そうとも思わなかったこと

そして 65歳の母親に
神は魂の休息を与えた
彼女は理解できなかったんだ
なぜ彼女が唯一愛した男性を 奪われたのか

ひどく傷ついた心で旅立った
僕からの励ましの言葉にも関わらず
どんな言葉も 放たれずに

そして彼女が亡くなった時
僕は一日中 泣きはらしたんだ

また ひとりさ 当然のように
また ひとりになってしまったよ
当然のように


****************************************

Gilbert O'sullivan / Alone Again (Naturally)




よるのおと。

よるのおとが ほんのりきこえる

よるは ゆったりと こしをおろしてる

なにもかも わかってるみたいに
なんにも いってはくれないのだけど

ただ よるはかならず やってきて

そこに たたずんでるんだ


なにかを あたえてはくれないけれど

なにかを かんじるための そのじかんを

そっとさしだしてくれているみたい


かぜも そらも じかんも ゆめも

とくべつな あおで

つつみこんでいるよ



そして こんやもまた 

よるのおとが きこえる

ピアノマンの逆襲2014秋。

本日は 得三にて
リクオさん×伊東ミキオさんの
ライヴ。
Pianoman Standingか。なるほどw

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彼らの組み合わせを最後に見たのはいつだ。
覚えてない...
なにげに10年くらいたってたりして。
もちろん、いろいろずっと競演はされてるはずだけど。

ステージにアップライトピアノと
キーボードが一台ずつ。
オープニングは
Style CouncilのMick's Blessings。
ああ、ピアノマンナイトだ
クレイジーフィンガーズだと
なんだかちょっぴり懐かしい思い。
お約束だった。


まずはミキオさん。
今年、47と言われてびびる。うっはー そうかそうだよね...
実を言うと、前はそこまで好きというほどではなかったけど
今日すごく楽しかったな。
わしも歳とったのもあるかもだし
ミキオさんも前より歌も素敵になってた気がする。
リクオさんがミッキーのために書いたという曲も
とても良い曲だった。
ずいぶんとひさしぶりに
夜の行進の途中で がちゃんと聴けたのも
嬉しかった。
この曲はミキオさんが歌うのを聞いたのが
曲を知るきっかけだった。
某が「この曲を伊東ミキオが作ったのではないと知った時
良かったほっとした、と思った」と言ってたのを思い出したw
(↑意地悪ね) ま、某もそれくらいこの曲は
名曲と思っていた、ということなのだけど。

得三の(新)アップライトピアノ、いい音。
ミキオさんはどっちかと言うと固めの音が鳴るけど
リクオさんが弾くと まったく別の音。
どっちもそれぞれの個性のわかる音。
それぞれのスタイルの違い。
生のピアノだからこそ、余計に
はっきりわかる。
キーボードだと、やっぱそうは聴こえない。

リクオさんの音はやはり柔らかくて繊細。
このピアノ、俺に惚れてんで、っての
彼が言うのは嫌みなく聴こえる(笑)

今日の 同じ月を見ている は
また少し違う印象だったなあ。
夜空ノムコウも すんごく久しぶりに聞いた。

驚いたのはJohn LennonのOh My Loveを
やられたこと。
ほんとーに稀に演奏することがあるんだけど、
っておっしゃってて これはドキドキしました。
わしは 彼が演奏してるのはたぶん初めて
聴いた。
ミキオさんとのセッションの時だったのだけど
これはとても良かった。

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アンコールで 曲を急きょ決めて ミッキーにコード進行説明中の
リッキー。 ちょっといい光景でした。


あっという間に3時間。
早い開演時間も気がつけば9時過ぎてる(笑)

楽しくて 穏やかで 濃い時間でした。
得三はやっぱり特別な空間かもね。

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二日後にお誕生日のリクオさん。
後半、バースデーケーキのプレゼント。
ちょっと照れくさそう、でも嬉しそうな
リクオさん。
70になっても80になっても
ここで演るから皆も見に来て!と。

ね。本当にそうであったらいいな。


何かいいもの くれないか。



Late Show with David Lettermanはいつだっていい。
いつだってYouTube経由でしか見られないけれどさ。

そしてこのライアンさん。
ああ 格好良い。 ほんと格好良い。
こーいうライアンがほんとーに好き。
何かを求めて歌う その姿。
情感に溢れてて、熱い。
そして、確実に成熟してきてるのだと思う。
もう、ただ勢いだけじゃないね。
深みが増してきてる。



こっちが おーまいぐっどねす だよ。
凄く良い。何度も見ちゃう。

自分の名前のアルバムにした理由
わかるよ。

今のバンド いいね。 よかった。

新譜はアナログで注文したのだ。
まだ届かない(涙)
もったいないから視聴も我慢してるのに
早く来ーい


Ryan AdamsRyan Adams
(2014/09/09)
Ryan Adams

商品詳細を見る


また日本に来てくれねーかなあ
ちゃんと単独打って欲しいのよ
金と暇があれば まぢで海渡って見に行きたいくらい
やっぱり今も大好きな 歌うたい

じぶんだけの あお。

ひとは みんな じぶんだけの あお を
もっている

そのひとの ぬくもり
そのひとの つめたさ
そのひとの やわらかさ
そのひとの かたくなさ
そのひとの あせ
そのひとの なみだ
そのひとの よろこび
そのひとの のぞみ
そのひとの ゆううつ
そのひとの いたみ
そのひとの かなしみ
そのひとの うしなったもの

そのあおに ぜんぶ 
まざりこんでいる

そのあおが ふかければふかいほど

すいこまれそうになる

彼の ブルーズを聴きたい。

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今年はなんだかやたらと こーさんイヤーですな(笑)
50歳、おめでとー って今更だけれども。

北上での凱旋ライブあり バースデーライヴは
まさかのコレ×ビザメンだったり(←実は、数年前は本人たちは
「それはありえないです」って言ってたの。だから驚いた)
こんな自伝やDVDを出したり、実はソロアルバムを作っていたり
冬にはソロツアーも敢行となって(見に行けないよー:涙)
なんだかほんとに盛りだくさん。また映画撮影もしてたし。
若大将のプロジェクトにも筆頭で関わっていたり
大活躍というかなんちゅーか。

コレクトロン経由で購入したので
お約束のサイン。 ふっふー
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20年前にライヴ会場で購入した冊子がありました。
(おそらくFCとライヴ会場限定で販売されてたものだったと思う)
コータローさん30歳記念だったのか。今思えば。
それまでの生い立ちを語った記事が載ってた。

読んで結構ショックだったんだよね。当時。

今回の自伝はそれの完全版だと思う。
はじめてちゃんと 今のご家族のことも語られてるね。

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当時はプライヴェートをそんなに多く語る人ではなかった
はずなので、この冊子は実は貴重だった。
ブルーズマン なんて言葉で 自分を揶揄してるようにも
見えたりして。 まだ 自分の生い立ちについて
そこまで素直でもないし 真正面でもないし
斜に構えてるところもあるように思えてた。
ただ事実はそこにはあって。

今は池袋交差点24時のせいで、
彼の思いが前よりずいぶんわかるようには
なったし、
おそらくリスナーも彼の生い立ちも
皆なんとなくわかってた、みたいな
雰囲気だったけど。

でもこの冊子以来
本当にちゃんとは語られてなかったんだなーと
思った。
実際、わしよりずっと古くから
ずっと彼らを聴いてたファンの人が、
実は今回の自伝でやっとわかった、って
言ってたり。

今回の自伝で 
この冊子はとりあえずお役御免かな。
でも、わしにとってはやっぱり大事にしてきたもの。
これがあったから、今の今まできっとずーっと
彼のことが好きだったような気もする。
bright sideを歩いてるように見えてた
彼の深い深い影の部分。
それがまた周りの人間や、ファンを引き付ける。

リーダーはコータローさんのこと本当に大好き。
きっと いろいろ全部知ってるからだと思う。
いつだって「コータローくんはいいよね~」っていうあの言葉
実は全部知ってる故の彼に対する本気のジェラシーが
あるからなんだと思う反面、彼に対する
気遣いがあったりもする、と思ったり。

コレクターズじたいには ブルーズ要素って実はあまりない。
楽曲作るリーダーにそういう要素がかなり薄いからね。

でもライヴ後半にかけて 必ず行われる
インストコーナー
(リーダーのお着替えタイムになってるけど)
では
こーさんのブルーズが 炸裂する。
きっと ここはこーさんが好きにしていい
事になってるのだと思う。

在る友人も言ってたけど
ここだけ 完全に違うバンドだよね、と。
一気にブルージーだもんね。って。

頭のいい人だと思う。
感性の鋭い人だとも思う。
自分なりのこだわりもとても強い。
でも、どっかいつもさりげない。
ちゃんと周りも見えている。
そして 何かを持ってる。

giftedって言葉は この人にもあてはまるかな。


いつまでもロックンロールギタリストであって欲しい
ずっと輝いててほしい
そんな思いとともに

ケンタが大人になるまでは死なないでね。
それまではちゃんと見守ってね。

そんな勝手なファンの思いもあるよ。


まだまだ 楽しませてください。そう願う。


Voice-Trek と私。

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6年前に買った Voice-Trek は
買って正解だったな と思うアイテム。
(いわゆるヴォイスレコーダー)
もちろん、英語学習のためと
あとほんとはNGなんだけど 
自分の仕事のために 某所で録音してたり。
(大目に見てもらってたと思う。多謝。)

自分が他の人と話してる声を録音して、
聴くということもしました。
英語音読してるのとかね。
もう、これが本当に嫌。
なんでこんなに発音悪いの、といっつも自己嫌悪。
でも、客観的に自分のことを見られるという意味では
大事なことでもありました。

最近やってない。
そろそろ、自己チェックの時期か... 嗚呼。
またやらなきゃ。

実は今は他の場面でも 活躍。

これも実は 
有るとないとではちがったなあと
やはり思う。

実はそろそろ 調子が悪い。
まだまだ使えるはずだけど、なんだか
動きがおかしいな、という場面が出てきた。

もうちょっと頑張ってもらわないと。

機械類って なんで皆一度に調子悪くなるのよ(涙)

それはともかく。

録音したの今日もふと聴いていて

偶然の連続は やはり
実は 必然? 

という気分になったりして。

そのときの瞬間を 音だけで思い出す
そんなのも 悪くは無いのです。

お国に帰っちゃった大好きな先生の声も
ここには残ってる。
いい声なんだよ。声優さんみたいなの。
(実際、すこーし声優の仕事もしてたそうだし
とあるFMでDJをやったときも、ほんとうに
DJに充分な素敵な声だったと思う)

ちっさな機械のなかに
いろいろ思い出があります。

2014年最後のスーパームーン。

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だったそうですね。
満月=スーパームーンではない
と 今回初めて知りました。

今宵の月もきれい。

今夜も 月に見とれながら 
とぼとぼ帰宅。

月を 見ている。

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今日が今年の中秋の名月。
仕事が終わった21時過ぎ、外に出てふと見上げると
まんまるのお月さまが 輝いておりました。

そしてふと横を見ると、路に天体望遠鏡をずらりと構えた
若者集団。
ここで見るのかよ(笑) と驚きつつ
きれいに見えてよかったね と心の中で思う。

月のあかりを背に 歩いて帰る夜道も悪くなし。
そんな歌もあったね。

すでに 半袖のシャツでは肌寒かった。

そして家に帰って 再生しました。
わしにとっては 秋の音楽。

harvestmoon20140908.jpg

7年たった。

jyoshikai20140907.jpg
2007年秋から1年通った専科。
その時仲のよかった子らと 専科2期生女史会を
久々に。
時間を経て 変わるもの 変わらないもの 両方。

こんな未来があるとはね という感じで
会っていると不思議な気分で
話はすすみます。


充実した時間をともに過ごした経験は
やっぱ大事かもね。

もっと勉強もまたしなきゃな と。

座って バンドが来るのを 待っているんだ

9月に入るとすぐにこの日。

亡くなったことを報じられたときのことを覚えてる。
ほんと、ちょうど彼の名前にちゃんと興味を持って
聴き始めてすぐだったから、ショックだった。
まだ50歳だったんだよね。

それから20年たっちゃった。うわあ(滝汗)

わしにとっては 彼の存在を知って以来
ずーっといちばん好きな鍵盤弾きさん。
数え切れぬ名セッションをこなした人。

音を聴いてるだけでこんなに泣ける人は
ほんとそんなに居ないのだよ。

さっきも これ見て なんだかもう泣けて泣けて
泣き杉だろ わし と 
自分で呆れる



彼の音は柔らかくて繊細でなめらか。 
そして驚くほど透きとおっているんだ。
どっちかといえば ロックンロールの
転がってはじけるような ピアノというには ちょっと上品。

でも、誰にも出せないような 心の奥底の深い色や深い感情を 
音にのせることのできる人だったと思うし、
好んで彼とセッションをしたミュージシャンたちは、
彼のそういう鋭い感性をちゃんと理解してて
それを自分たちの音楽に取り入れてた。
それがいかにその音楽に貢献したのかは
計り知れないと思う。




ジョンの後ろに寄り添って 弾く彼の存在は
さらっとしかフォーカスされないのだけど
それが わしは好きだったり。



Midnight Rambler大好き



Who's Nextでも大活躍でござる

一番前に出て 
スポットライトを浴びる人ではなかったけれど

彼の遺した音たちはきっとずっと
色褪せないものだと 信じてやまない。



バンドが来るのを 待ってるんだ

彼だからこそ、の名曲。 RIP

あのこは すぐに。

あのこは すぐにだまされる


じぶんが そういわれるとおもってなかった

ちゅうがくせいのころだったな

しんじるほうが ばかをみる 

そうかもね


じつは そのとき 
はらもたたなかったんだけど


ひとをだまして あざわらう

そうはなりたくないな とだけおもった


ばかしょうじきは 
いでんみたいなもん


じーちゃんも ばーちゃんも
おとんも そのまわりも
それでけっこう いたいめにあってる


でも そのようにしか いられないし
そうで ありたい


だますにんげんに なるよりかは
すうばい まし


とくすることのできない じんせいだとおもう


でも そんな とくなら いらないや 
て おもってる

9月のはじまり。

セプテンバーといえば
竹内まりやと EW&F っていうべったべたな
発想は 自分にもありんす

ばーでぃやー♪ <歌うのか

9月に入って 
周りに一気に風邪引きさんが増えた。
皆 ちゃんと治すだよ。

いっきに涼しくなったもんねえ。
自分はありがたいのだけど。
日中気温上がっても 夜になると涼しい。

秋は好き。
夜が長くなる。
その分 もの思う時間も増えるけど。

ロン・セクスミスを聴いた。
秋だなあ。 と思う。
わしにとって、彼の声は秋の色。
気がつけば長年聴き続けてる。
ほんのり ぬくもりを感じる彼の声は
まるで 安心毛布みたいだよ。


10687214_729512600448582_5289740821510876953_n.jpg
NHK時計

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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