11月最後の日に。

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空を見上げると 鳥さんたちが たくさん
舞ってて 見とれる。

あたたかい日。
もうすぐどんどん寒くなる
そんな前の 休息のような感じ。

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紅葉を見るなら一週間前にするべきだった。
無数の色鮮やかな葉の絨毯に 思う。
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おめでとう。

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8歳のときに書いた
お手紙が
母経由で
ふらりと戻ってきた。

受け取り主の
母の叔父にあたるひとは
美術の先生で
絵描きになりたかったひと。

彼が日展で入選したときに
これを書いた。34年前だ。

夏休みにおうちに行って
絵を描くのを見てもらっていた。
彼が居たので
絵を描くのが好きでいられたと
思う。 

いまだに絵を描くのに
抵抗がないのは
(自分が描くのは落書きだけどね)
やっぱ彼のおかげかも。
楽しさを教えてくれた人だと思う。

彼は自分がもらったこういう
お手紙を全部保管してて
最近、少しずつ
返せる人に返してるんだ、って。

もう。
返してくれなくていいよ。
なんだか
遠くない長いさよならを
言われてるみたいで
悲しくなってきちゃった。
いっそ最後まで
遠くまで持って行って、と
ほんとは思ったんだ。

きみは きみ。

きみが 
だれかのものになることはない

わたしがきっと 
だれのものでもないのと
おなじように

わたしは わたしでしかない

きみは きみでしかないように

訳してみた。Vol.38

きみの存在に気付いたときのことを
覚えてるよ
毎日 ぼくの心は君のまわりにあった

ぼくの孤独な部屋から外を見やれば
来る日も来る日も
身につまされる思いばかり
きっとすぐにうまくやれるさ
ぼくの愛を君にあげる

君が寝ている間じゅう 君を抱いてたことを
思い出すんだ
毎日 君のこぼす涙を
感じていたのさ

ぼくの孤独の闇から外を見やれば
来る日も来る日も
身につまされる思い
きっと間もなく うまくやれるさ
ぼくの愛を君にあげる

きみの存在に気付いたときのことを
思い出すのさ
毎日 ぼくの心は君のそばにあったんだ

ぼくの孤独の闇から外を見やれば
来る日も来る日も
身につまされる思いだよ
きっと間もなく うまくやれるさ
ぼくの愛を君にあげる

****************************
Day After Day / Badfinger



秋はなんとなくBadfingerの再生頻度アップ。

大好きな曲。
Pete Hamのダメな感じは(←褒めてるの)
実はすっごいツボ。
そしてじんわりと心に残る曲の書ける
素晴らしいソングライターであったと
やはり思います。
もし悲運に見舞われず 生きててくれたら
もっとたくさんの名曲を残して
くれたのかな。
そんなことを思う
ミュージシャンの一人です。




そっか この人もSG弾き、ね。

午後5時の空。

秋は夕暮れ。

ぼんやりしてる間に
秋は さよならも言わずに
過ぎ去っていってるような気分。

日が暮れるのが早くなった。
空も高くなった。

20141114.jpg



飛行機雲が なにかの形跡を
残すためのように
まるでチョークで線を引いたかのように
白い軌跡。

ぼんやりしてる自分に
なんかのサインを残すかのような
そんな空。

お手紙シリーズその参の巻。

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信夫正彦with伴慶充さんの新作。
待ちに待っていたお手紙シリーズ#3も
無事に手に入れた。

友人がしーさまをそそのかして(笑)
こんなサインになりましたが
愛する なんて 後にも先にも書いてもらえない
かもなので 記念記念w

待ちかねただけあって
それに充分応えてくれる曲たち。
そーか これらなんだ、という
4曲でもあった。

なんだか、今の彼らがちゃんと詰まった
素敵な出来。
ライヴで、よりも、もう少し作り込んだ
感じになってる。でも、too muchではないし
ずっとライヴで聴いてた曲に対しての
変なギャップもなく聴ける、ちょうどいい感じな
気がする。 いい意味で、calm downしてる
そんな印象。 よい言葉が見つからないの
だけど、力が入り過ぎてない感じだったの。
ふっ、となんか抜けてる感じ。
(もちろんいい意味)
たぶん、それが意外だったんだと思う。
もっとガチガチでごりごりな感じを
勝手に想像してたのかもしれない。
(どんなんやw)

確かレコーディングが始まったのは5月?
じっくり時間をかけた中での作品。
そして、きっとこの春から秋にかけて
降り注いできたいろんな事がきっと
その中ににじみ出してるのかもしれないね。


3時47分。
この曲から始まるとは少し意外だった。
今回、曲の収録順が 思いがけない感じだった。
朝なのか夜なのかわからない、そんな時間。
自分も宵っ張りなので
その感覚は感じられる。
ライヴで聴くよりしっとりした感触。

もともと収録されるのは3曲の予定だったけど
急遽、もう一曲、となったのは
言葉にできる なのだと思う。
一番新しい曲。
わしは、5月にライヴで初めて聞いた時に
うわ、言い切られた、とショックを受けたのだけど
しーさまの 強い思いと 男らしさみたいなのが
ちゃんと歌詞に出てる曲だと思う。
シンプルだけど、伝わるタイプの曲。
ライヴで聴くのと印象が違うのは
鍵盤が入るからだね。少し柔らかくなる感じが
するよ。

沈黙の観覧車。
これは、あのベイビベイビベイベーが
歌詞カードに載ってない!のが...
まあ、いいんですけど (笑)
でもそこがやはりツボな曲。
甘さと ぬくもりと 透明感と
少しの 風の冷たさが
吹き抜けるような そんな曲。
うん、こういうベイビーなら言われてみたい
と いつも思う曲。
より丁寧に聴こえる音。大切にレコーディング
されたのではないのでしょうか。

day by day は
わしのイメージでは この4曲なら
一番初めに入れるような曲 って
のがあったので
最後はちょっと意外。
しっとり進んで来て、最後、
こういう終わり方。
でも、結果彼ららしい明るさも
躍動感も楽しさも
ともなって終わるのはいいのかも。
ライヴではなかなかの勢いで進む曲
だけど、ちゃんと伝わるポップさも
大事なところの曲だとも思う。

また たくさんの人のもとに
配達されますように、だね。


ツアーファイナルと 未来のカタチ。

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ちょっと前に買った
コレさん物販で 販売されてたネクタイ。
なかなか使う機会もなく
しまいっぱ だった。
この前 リーダーがしてるの見て
ふと思い立って真夜中に
ひとりでMODSごっこ ← あほ

7月から始まったツアー、
リーダーのお誕生日にファイナル。
わしはお台場には行けなかったけど
行った友人らの声をたくさん目にする。
ライヴ後に呑んだくれてた友人たちが
電話をくれたりもした。あはは。
ありがとー。とても嬉しかった。

ジェフさんの正式加入が発表されたと。
うん。
いいと思う。なるべくして、でした。

来年からも本当に楽しみよ。

今年はお休みだったクアトロマンスリー。
来年は完全復活。
土曜になるかな…って 懸念してたけど
日曜だ! こーさんありがとー!(滝涙)
2月から6月まで。5か月連続。
ふー しかし おこづかいが…
むー なんとか いろいろあれもこれも
我慢で いくかなー

Bさまのこと。

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伴さんは
さりげなく一緒に絵を描こうとする
ドラマーだと思う。
元々ギターを弾いてた人だと知ったのは
まだ最近だけれども
ドラムというポジションよりも
実はそっちの視点のほうが
ずーっと強い人なのかもしれないなと
思うようになった。

ともに
その曲の持っている風景を
膨らませて広げることに
ちゃんと意識のある人な気がする。
一曲一曲に対して
作った人本人への敬意も
大いに払いつつ
誠実であろうとしてる人な
気がする。

彼の持っている絵の具は
なかなかに臨機応変で
その音楽によって
色合いや温度、
固さや質感も変えてゆく。

自分の前に居る人に
ただ寄り添うだけ、ではなくて
彼なりのアイデアを
おそらく差し出してる気がする。
それは相手に対して
いつもなんらかのサジェスションに
なってるのではないのか、と。

信夫w伴 も 
NOWHERE も
トリオ も
彼は見事に別の表現
別の温度
別の手触り

かのヒートウェイヴのときの伴さんも
今の彼とはまた違う印象がある
昔からずっと好きなバンドだし
彼が関わってたときも熱心に
見に行っていたけれど

(わしは ほんとに正直に言って
当時の伴さんよりも
実は今の伴さんのほうが好き
なんだろうな それが何故なのか
よくわからないのだけど)

やはりちゃんと
それぞれの良さを引き出すことが
最優先で、頭にあるからじゃないかな。
合わせているだけではない。

彼にとっては
それはごく当たり前の
ことなのかもしれないけれど

ここ最近、NOWHEREと
今回の銀弾丸ツアーを続けて見て
ふと その凄さに改めて
気がつかされたような気持になった。

トリオに関しては
黒水伸一というひとに
思いがけずに いろんな面を引っ張り
出されてるときがある時も
あるだろうけど
お互いが ちゃんと何かツボを
押さえあってるところがある、
ような気がする。 ここは
だてに ながーいお付き合いの
間柄ではない
何かがちゃんとあるのだと思う。

彼が居ることで均衡を保てる、
そんな存在。
彼がそんな立場を
望むわけではないかもだけど
きっといつのまにか そんな位置に居る。

ちゃんと後ろから全体を見てて
それを的確に伝える人な気がする。


前に居る人は皆
その音楽を表現するにあたって
その後ろに居る人に
多大なる信頼を寄せていると思う。
だから安心して
その 思いや情熱を 解き放つことができる。

伴さんはきっと
そーいう 後ろの人。


伸一さんが
皆、伴のこといっぱい褒めてよ! って
いっつも言う。
でも伴さんは うんって言わないって
素直に首を縦に振らないって。

褒められることに関して
どっか潔しとしないのか
褒められたくないわけでは
ないと思うのだけど

優しそうなだけの人ではない。
実は思いのほか
頑固な人なのかもしれない。
理想が高い だけじゃないかも
しれない。
きっと とても繊細なところも
持ち合わせてて
心の中の奥底に人知れず
秘めてる 大きなものがあるのかも。

だからこその 伴さんなのかな。
そんなふうにも思ったり。
わしの知ってる伴さんは 
ほんとーに ほんの一部。
たくさんたくさん
いろんなところを 通り抜けて
きておられるからこその 今のあの彼。
その中での 彼の得たものを
全部知るよしもないけれど。

私たちのようなファンであっても
彼が いかに大切な存在か
皆 わかってるんだ。


一度は こんなふうに
伴さんの事を書きたかった。
わしの勝手な思いの中の伴さん。

大好きな大好きな Bさまの こと。

銀弾丸兄弟再び西へゆくの巻2014晩秋第三夜。

今回の彼らのツアーは
名古屋、京都、大阪。 金土日と三連続。
わしは土曜は行けなかったので
その次の大阪・十三クラブウォーターまで
足を伸ばす。 
ツアー最終日。

終わって欲しくないな
そんな気持ちで十三に向かう。

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早めの開演時間。
中に入ると
ロッド・スチュアートの声が
流れてる。
ああ、いい雰囲気。いいね。

今回のツアーは、
それぞれ少しずつセットリストを変えるような
お話だった。

信夫くんwith伴さんも、そう。

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言葉にできる は
しーさまがひとりで歌ってるときの
力強さを ここ最近見てたけど
Bさまと演奏されると
また 曲の広がりが出るようで
やっぱりいいね。

大好きなライナスが聴けたのも
嬉しかったな。
何気にとても好きな曲。
作った時は 実はとても怒ってたんだと。
怒りについての 歌じゃないけど、と。
そうだったんだね。
でも こういうニュートラルな感じは
(後半は盛り上がってくるけどね)
その感情のバランスをとるためには
もしかしたら
必要なものだったのかもしれないね。
不確かな馬鹿騒ぎは
今もまだ 続いているのかな。
この曲を聞くたび
ライナスを笑うやつは 
なんだかつまらないと わしも思う。

実は初めて曲を聞いた時から
ずっと思ってたのだけど
ライナスって しーさま 自身じゃないのかな。
わしは そう思ってるよ。

せっかくだから、のBさま。
今回も歌ってくださいました。
渚のラブレター(伴誕会で歌ってた曲!)
こんなふうにラブソングを歌うBさまも
すぅぃーと でしたよw  ふふふ
聴けてうれしかったよー

曲が終わった後
拍手が大きくて長くてジェラシーと
しーさまに言わしめておりましたな(笑)

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Bさまが歌ってるときの しーさまの
コーラスも凄く好き。
それはその逆もしかり、なのだけど。
しーさまのコーラスをするBさまの声が
実はいい。

しーさまも 伴さんは一緒に歌ってるみたい
って言うけど
雨のち… はまさにそういうのが
ストレートに出る曲だと思う。

しーさまの 熱い思いの塊みたいなのを
ここんとこ感じることが多かったのもあるけど

やはり、自信持って進んでいい気がした。

もっと絶対たくさん
その塊を 受け止めてくれるひとがいるよ。
それだけの魅力も光も ちゃんと持ってる。

ラストの 澄みきったリヴァーブの中でまで
存分に、お二人の世界を堪能。 ふふ。
また次はいつ見られるのかなぁ。
来月のしーさま投げ銭ライヴに
ほんと、Bさまも来たらいいのに(笑)

ライヴ後にいただいた
Bさまのリスト。サイン入れてもらったw

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最高速度が
最速に なってるwww

そして 引き続いての TRIO。

よく考えたら、ほんとしーさまもBさまも
短時間で切り替えるの大変だよね。

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Everybody Let's Rockからスタート。
この日の伸一さんも、のっけから
トップギア。
ほんと 一気にすこーんっ!て入ってくとこは
(ほんとに音が聞こえるみたい)
見てて痛快。
銀弾丸、 弾丸っていちばん
弾丸っぽいのは 誰がどう見たって
兄さんに違いないのです(笑)

饒舌な兄さん、フルスロットルでしたな。
とにかく、全部出し切る―!という
あの勢い。迫力あるし、すごく格好良い。
ほんと、ばーって何かが全身から
吹き出してるように見えるあの感じ。

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ふたりでやってる時とは全然違う、
しーさまもBさまも見られるこのツアーは
やっぱり楽しい。
演じてる側は本当に大変だと思うけど。
でも、いろんな魅力に気がついて
感じられる良さがある。

MUDDYで
兄さんが カポ忘れて?楽屋に取りに
行っちゃったりww
しーさまが口でカウベルのパートをやってるのに
笑う。あれ、どーしちゃったんだろ、と
思ってたら
後で聞くに、昨日の京都にカウベルを忘れて
きちゃった?とかで。
(あとで兄さんに
「あそこがカウベルだってわかってくれてる
んだねー あ、嬉しいね」と言われたのが
こっちも嬉しかったけど(笑))

雨のブラックサンドビーチ、は
タイトルから想像してなかった曲。
うん、今これが作れるのはいいよね。
そんな思った以上にポップな感じで
かなり好きだったのでした。

ちょっとブルージーな
仔猫のスーも好きだなー。
歌詞とのギャップも良い。

それとこの日。
何がおどろいたかって
兄さんが 
おもむろに信夫くんのベースを手にとって
弾き始めたこと。

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5:26pm。
ちょっとジャジーな雰囲気に
すげーすげーと さりげに興奮しながら
そのお姿じっくり拝見。
うん、面白かったなー

Goin' Nowhereは 聴くたびにドキドキする。
心の奥に沁み込んでくる。
選ばなかった方の道 という言葉は
いつも嫌でも 飛び込んでくる。

なんの曲だったか記憶がぶっ飛んでるけど
兄さんが客席に降りてきて
わしの目と鼻の先で
ギター弾いてくれたのも格好良かったな。

本編ラストのSATURDAY CLUBまでが
本当にあっという間。一気に駆け抜けてく
感じだった。 焼けつくような瞬間が
確かに連続してた。
今のトリオの魅力がぶしゃーっと
どっかの梨汁のごとく
出まくってたと思いまする。
凝縮濃度も高かった。

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本編の熱さも冷めやらずに
順調にアンコールに突入。

瞬きでは ちょっとぐっと来ちゃってたし

2連続ブギーなところもカッコ良かったし

そして
I Can't Explain が
フルで聴けるとは思いませんでした。
もー これ本気で嬉しかった。
もー やっぱカッコイイじゃんか!
The Whoのカヴァーはまたやってほしーなー
一瞬 My Generationも 聞き逃してないのよ。
次はこの曲フルでお願いしたい。
今の兄さんが
I hope I die before I get old
って歌うの聴きたいな。完全に個人的趣味w

チェンジスも わしは初めて聴いたのかな?
すげー格好良かったなぁ。

大好きな大好きな
ワイルドキャットが久しぶりに聴けたー
これも嬉しかった。
知ってる人は一緒に歌っていいよ!
という兄さんに
つられて一緒に歌いまくり。
このまま空を飛べそうだ♪
10代の頃に引き戻される曲、って
自分の中にいくつかあるのだけど
この曲も間違いなくそんな一曲。

最後のThe Byrdsの
So You Want To Be A R&R Star
まで ひたすら わくわくし続ける時間。
うん、これも聴けて
とても嬉しかったカヴァーでした。

TRIOだけで 
たっぷり2時間以上やってたね。 大満足。
つーか アンコールが本編レベルで
たっぷりなのが もうwww

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終わった時は

やっぱり ほんとに寂しい思いがした。
そう感じるに決まってるのは
もうわかっていたことだけれど。

見てた方も抜け殻(笑)

というか 撃ち抜かれまくって
体中が 穴だらけでした。
そんな気分だった。
自分は前も
そんなこと言ってたような気もするけど
風が吹き抜けまくりな感じ。

また見られるのかな、この三人のツアーを。
それを本当に
心から望むなあ、と思う夜。

終演後も
ずーっとロッドの声。
大好きな声は
ライヴ後のひどく高鳴った気持ちを
少しずつ鎮めてくれるようで
とても心地よかったのでした。

ジミーさんありがとう~ と
ここでお礼w

ライヴ後、
おまけ目当てでまたTRIOの二枚目を買った。
(この前出た弐枚目にはおまけが3種類入ってて
どれが当たるかわからないことになっている)
実は名古屋でも一枚買っていて、
名古屋で、同じおまけが出てしまったので
大阪で買って、これでまた同じの出たら
すごいねー なんて言ってたら。

出やがった。

兄さんにも「すっげー!」とか
言われてしまった(笑)
ので、証拠写真 ↓

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在る人は はずれと言い
兄さんは 「全部当たりだよ!」と言い
伴さんは 「これが当たりだよ!」と言った(爆笑)

サインしてもらいました。うはは。

またひとつ 忘れられない夜に
出会うことができました。
銀弾丸旅、はこれにて終了。
また、必ず来年も。

銀弾丸兄弟再び西へゆくの巻2014晩秋第一夜。

このツアー、5月からずーっと楽しみにしてました。
5月が本当に楽しかったから。

あー、早く見たいー!というのと
えーん、終わって欲しくない!というのが
ぐるんぐるん渦巻き続けてる感じ(苦笑)の週末。

黒水伸一TRIO&信夫正彦with伴慶充による
スプリットツアー
The Silver Bullet Tour 2014 Second Leg
のはじまりはじまりな11月14日(金)。
名古屋は、夜空に星のあるように、にて。

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まずは信夫くんwith伴さんから。

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そーか 彼らふたりでやってるのを
初めて観たのはまさに この夜空。 2年前。
なんか ふとそのことを思い出しながら
じんわりして見てた。
当時のしーさまは ちょっとはじけるような
勢いのあるような そういうイメージ。

よく考えれば、名古屋でしーwばをちゃんと
見るのはそれ以来だった。あはは。
去年秋の名古屋はTRIOからしか見られなかったし
今年春は名古屋見られなかったし。

2年たって、同じ場所で見て、
当時とはやはり違う顔。
信夫くんがね。違うと思った。

Graceのあのアレンジはすっごい好き。
曲はほんの少しの変化で
あれほどさまざまな表情が出るんだな、と。
元のイメージが壮大な大海原そのものの印象だったのに
対して、今のアレンジはその上を突き進んで行く感じ。
格好良いと思う。

最高速度、も、こーなるんだ!と驚いた。
CDで聴くあの疾走感を予想してると
裏をかかれる。
メジャーだった曲調はマイナーに変更され
ああいう速度抑え気味に
最高速度で、とじっくり攻めてくる曲になってるとは。
でもこのやり方ゆえ
今の彼ららしい曲になってるんじゃないのかな。
わしはやっとこの曲をライヴで聴けて嬉しかった。

後半のTRIOで立ちたいがために
わざと後ろ目の席で見ていたのだけど
自分のすぐ後ろで伸一さんが見てて
大音量で一緒に歌ってるので
わしの耳のところでは
信夫くんと兄さんの声が完全にユニゾンになってて
ちょっと得した気分だったよ(爆笑)
リメインダーとかね。
わしはラッキーでした。
自分も一緒に歌ってた。
そんなこともとても楽しかった。
夜空ならではのシチュエーションだったのかも。

そしてTRIO。
まずは黒水伸一さんひとりで。

そして伴さんが加わって、
ふたりで

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今月、東京でおふたりでされたライヴの再現、
というか
その雰囲気を感じとることができるセッション
でした。 うん、やはり格好良かった。

最後にしーさまが加わって。

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今のTRIOには確実に勢いがある。
それは5月のときも思ったことだけど
その勢いが衰えないばかりか、さらに
加速を見せている様相。
もちろん、抑えるところは抑え目で。

それこそ、2年前に見たときのことを思い出して
いたのだけれど
その時の兄さんは正直けっこう不安げだった。
そんとき、Bさまが全然笑ってなかった印象だった。
後ろから、どっか心配そうに兄さんを見守ってるようにも
見えて。それをずっと覚えていた。

それが今は
兄さんは驚くほど確信に満ちてるし
その存在を誰もかれもにアピールできるほどの
力強さも自信もあるように思えた。
その彼の勢いに導かれるように、
バンドもどんどんバンドらしくなって
いろんなことがどんどん育ってるようにも
見えた。

しーさまの曲 ブギーなあの曲

面白いと思ったよ。
ああいうのがバンドとしてアクセントであっても
いいのかも。
おそらく、彼のソロでもNOWHEREでもないあの感じ。
TRIOでしか出せないあの感じは
しーさまにとってはまた別の引出しを
がっさごそ とさせる感じで
プラスな要素な気がしたよ。

ひたすら楽しい時間。
勢い余って 兄さんはテーブルの水をひっくり返して
いたりもしたけれど
気がつけばお客さんはほとんど立っていたし
その場に居た皆が 存分に彼らの音を
楽しむことのできる空間に
なっていたね。

この日誘った友人は
信夫w伴も TRIOも見るのは初めて。

TRIOが始まると、兄さんの迫力に
一気に心拍数が上がってしまったらしく
彼女は最前列で見てたけど 
自分でこれはヤバいと
後ろに緊急避難してきた(汗)
けして悪い意味ではなく、
至近距離だと刺激が強過ぎたらしーです。
でも、その後は充分楽しめたみたいだったので
よかったよかった。
ライヴ後の物販で、この日あった
ほぼ全てのものを
買うことになってるとは
思いもよりませんでした(爆笑)


わしもTシャツ買うことになるのは
完全に予定外だった(苦笑)
まんまと してやられた。
直々に買ってくれアピールされるとは
思ってもいなかったので もう折れた(爆笑)

こころから存分に楽しい、ツアー初日でした。

あわなびーよーめぇーん。

↑こんなタイトルですんません(爆)
レニー・クラビッツが最前列の女の子に
言ってたんだよーって話から
リーダーが何度も最前列の人たちに言うのが
おかしくて仕方なかった。
「我慢しろよ!慣れるよ!」とか
もー ほんと そういうリーダーが好きw


すみれ話も 矢沢話も 
相変わらずの切れ味。

こーさん
今年はリーダーと一緒に
YAZAWA見に行ってあげてね(爆笑)


そんなMCの話はともかく。


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音楽は素敵。
ロックンロールは無敵。

まさにそんなことを 想う夜。

なんであれほど 輝くの
ステージがあれほど眩しいの
(照明がまぶしいからでしょー ではない!)
(リーダーの トンデモスーツが理由でもない!)



今夜 実は大好きな角度から
彼らを久々に 見た
4人が一度にバランス良く見える
そんな位置
真正面じゃないよ わしはここが好き
という角度

そして随所随所で
絵になる瞬間が 訪れる
こーさんとジェフさんが
同時にジャンプする
そんな光景に
いまだに痺れてしまう自分も
どうかと思うけど
でも 格好良いのよ

ジェフさんは すっかりなじんでる
冗談ぬきで違和感なし
彼の演奏スタイルはまた彼らに変化を与える
ような気配
嫌でもアグレッシブ傾向
Qちゃんも 引っ張られるとこあるかも
初期の曲には
やはりジェフさんのスタイルは はまる
でも 昔の初期衝動的な
そういうのではなくて ずーっと成熟してるのだけど

立ち位置が随分前方
そして こーさんがほんとしょっちゅう
ジェフさんのほうに歩いてく
今 こういう図がこんなにハマってて
こういう形になるとは でした
こーさんと ジェフさんがふたりして
モノトーンのリッケン持つっつー見た目も
これまでになかった絵だから
個人的には痺れまくる
しかも揃ってスーツ着てるし

名古屋クラブクアトロで見る彼らが
わしにとっては
一番思い入れがある
初めてコレクターズを見たのはここ
たぶん名古屋ではここでいちばん
たくさん見てる
ヒサシぶりに 名古屋で ここで
ライヴ見られたのは とても嬉しかった

当時から 今まで 実は全然
彼らは結局 ぶれていない
ぶれずに生きてくることの凄さ
わがままなだけではない
こだわりの強さを許されるだけの
運の強さも持ち合わせて

彼らは今日もあのステージに
堂々と立って
こっちが思わず目を細めるような
オーラを放ちながら
その空間を満たすんだ

今夜も そんな夜

30年近く前の曲も 今年できたばかりの曲も
まったく無理なく同ラインに乗せることのできる
そんなセットもまた魅力
新譜ツアーだから当然なんだけど
新譜の曲にもともとライヴ感があったので
余計に馴染みが良い気がする

今日はあの曲がすさまじく格好良かった
リーダーの声は少々枯れ気味だったけど
それでもよく出ていた
演奏陣の雰囲気もちょっと違った
今 この時点で これができるのか、と
改めて思うような
ただ 格好良いと言う言葉だけで
終わらせるわけにはいかないだけの
そんな迫力と説得力を持ち合わせた演奏
安定感、だけでもないし

ここに来てまた 凄味が増してる。

なんだ この人ら(苦笑)
と改めて思わされたのでした。

最近のリーダーのお気に入りは
レイ・ディヴィスのあの言葉。
あれ、とうとう自分でTシャツ作ったなw
あの言葉を 最後のあの曲のときに
言うのがね。格好良いのよね。

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Rock bands will come,
and rock bands will go.
But rock'n' roll's
gonna go on forever!

ターゲットマーク付(笑)

ちょっとしゃがれた声になってる
ときのリーダーの声が
実はすごく好き。


ツアーファイナル@東京を
見られないのが
ほんとに残念。
きっと あれは凄いことになるよ。
と思う。
足かけ4か月に渡ったながーいツアー。
素晴らしく充実したツアーができたんだろうな、と
びしびし伝わってくる、名古屋の夜 でした。

大切なのは。

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大切なのはきっと
そこに確かにある思い。

温度も 伝わってくる気がしたよ。

どーにも黄色のネクタイは合わない。

しーさまの悩みは深い← ほんとか

バスに乗って上京アゲイン。
今の職場、6年以上勤めてるけど 初めてちょっと
わがまま言ってお休みげっと。
普通なら休めない木曜日にうまく
NOWHEREのワンマンライヴが。

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下北沢には何度も行ったことが有るけど
440でライヴを見るのは初めて。
中に入ってみて、あ、こんなに縦に長いんだ、と。
某氏の教えにしたがって、真ん中あたりの席に。
おそらくその辺が一番いい音、のはず、と。
うん、聴きやすい場所でした。

今回の Good bye Tomorrow Tourの最終日。
北海道ツアーを経て、どうなってるのかが楽しみでした。

わしは 充分に楽しめる2時間強。
大阪のときに感じたのと、やっぱり一緒で
良かったもの 駄目だったもの
繊細だったとこと 荒削りだった面と
冷たい部分と 熱い部分と
これこそが、やはり
2014年11月6日木曜日下北沢においての
NOWHEREという姿。
もしかしたら、その時、その瞬間でしか
出会うことのないこのバンドの姿。

公開リハーサルで披露されてた
エンプティソングが ちゃんと形になっていた。
印象に残る曲でありました。

なんだかうまく話せない、と言う
つかちゃんに代わり、いろいろ話そうとするしーさまは
けして失笑ものではありませんでした。

わしは、ものすごく、このバンドが好き。
なんでだろう、なんでこんなに惹かれて仕方ないのか
自分はよくわからないのだけど

彼らのその瞬間瞬間は
どれも洩らさず心に焼きつけたいと思う
そんな時間でもあったのでした。

なんていったらいいんだろう。
生身感、みたいなのがあった。
でも、それこそライヴなのかもしれないし。

うまく話せない、つかちゃん、と一緒かどうかは
わからないけれど
わしは、そんな感覚や気持ちや、焼きつけた瞬間を
どうやったらちゃんと言葉にできるんだろう、
そんなことを考えてもいた、のでした。

うまく言えないな
でも きっともっと
自由になれるんじゃないのかな
もっと 力が抜けるんじゃないのかな
なんかそんなことも 思ったの
ほんのちょっと窮屈そう
器用そうで 不器用
違う個性の集まるバンド
だからこそ なのだろうけど

また きっと違う色も 違う温度も
違う光も 違う景色も見える
もっと 高いところにだって行けるはず
そんな可能性も感じた 

披露された新曲たちは おそらくライヴを通して
すでに随分磨かれて育ってきている曲たち
これを より深いものにしていけるかどうか
なのかな という気もした
わしは本当に好きな曲ばかりだから
何度でも書くけど
遅かれ早かれ 納得いくかたちで
ちゃんと形にしてくれたらいいのに
そんなことをずっと望んでる のです


つかちゃんの「はいどーも!」が
おおいに受け入れられるような
バンドでもいいんじゃないのかな。
なんかそんな風にも思ったんだ。


でも 良いライヴだったと思う。
もっとたくさんの人が見ていいのに、って思う。
つかちゃんの言うとおり、全世界にしょぼいブログ
から拡散しまつ(笑)

大和の空と 雨と 鹿。

朝7時過ぎから出かけて近鉄乗りついで
たどり着いた 大和郡山駅。

『こおりやま音楽祭 “樂” 2014』に

またもや しーさまを見に行く(汗)

あいにくの空模様。
なんとか、彼の出番のときに
雨が降りませんよーにと願っていた。

残念。
ぽつぽつ降り出した。
ちょっと激しくなったりもして
その場に居た人が 減って行く…

わしと、同行してた友人は
もうこうなったら最前じゃ!と
どまん前で見ることに。
傘さしながらこんなシチュエーションで
ライブ見るなんて これまでしたことあったかな
いや きっとこれも初めてのことだったかも。
ああなると もう逆に面白くて楽しくなるっていう


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テントの下で歌うしーさま。
でも、雨が降る中、数回お外に飛び出して
ギターを弾く。
駄目だよー ギター濡れちゃうよ!と
心の中で叫びつつ(笑)

でも そんな姿もまた印象的。
あんな場でしか見られないものだったのかも。
力強く ひるまず
格好良いお姿でもありました。

いつもより歌詞が臨機応変
こういうのも 面白かったし
それができる余裕もちょっと頼もしかったりね

ほんの少し小止みになったとき
リメインダー。
曲を始める時に しーさまが

なにかにとりのこされてるわけでもないのに
勝手にとりのこされてる気分になったりするかもしれませんが
それはべつにとりのこされてるわけではないと思います

って言ったのが(↑こんな感じだったんだけど)
なんか すごい どきっとした。
急に言い始められたから。

最後の 澄み切ったリヴァーブの中で、で
ほんとに土砂降り。
わしら、もう、逆に動けなかった(大笑)
ああなると 笑っちゃうしかないねぇ。
でも、わしも友人も
それが面白くて仕方なかった、かも。

しーさまの出番終わって
しばらくすると 雨がやみ。

あら? どーゆーこと?

まさか このタイミングだけこの雨か!


大和の神は 意地悪だねぇ


でも
その分
その場でなければ見られない
しーさま 見た気もするのですよ

いや 
ほんとはそんな目的ではないんだけれど

ああいう場でのその振る舞いとか
自分のなかの気持ちとか
その 在り方とか

なにかしら 彼の糧となっていますように

そんなことを思いながら。


鹿せんべい。昔は100円だった。
150円かあ。
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deer1102.jpg

どうしたら 鹿に待て、をかけられるのか
大いに学びました(笑)

omikuji20141102.jpg

鹿みくじ。
待ち人気長くすればありだって。
嗚呼。
もうどんだけ待たせんだよ。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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