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うさみつ納め。

大みそか。
掃除やら買い物やら どたばたと終わる(爆)

なんか結局やり残したことはたくさんで

来年に持ち越す 毎年のパターン。

学ばないなあ。
学ばないねえ。

7月終わりごろから
(ほぼ)毎日ツイッターでアップしてる
うさみっちゃん。
なんだかんだで 続いてしまってる。

10730174_792562700810238_5824701154414073799_n.jpg

↑実はボツ作(笑) アウトテイクです。

意外にちゃんと見てくれてる人が多く
あれは何?
謎の生命体?
とかいろいろ聞かれる(笑)
が、総じてほめていただくことが
多い。 落書きレベルですが
それでいいのだと思う。

まあ 冗談の延長なので
(モデルさんにはごめんなさい:笑)
来年も ぼちぼち続けられるといいな。
とりあえず夏まで頑張りますw
(まず365日目標)

そこまで行ったらアーカイヴ作るかなーとか
無謀なことを考えてる(爆)

みなさま 来年もよろしくお願いします(ぺこり)
良いお年を。




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ことしは。

自分にとっての宝物が 
いつのまにかどんどん
増えていた
一年だったと思う。

目に見えるものも
目に見えないものも 
どっちもたくさん。

いろいろ ありがとう。
多謝。

来年もそんな
宝物が 増えるといいな

なんて思うけど。


でも 増えすぎても
どうせ かかえきれなくなっちゃう。

だから
ほどほどでいい。

わしは よくばりだから
大切なものは
ぜーんぶちゃんと だいじに
かかえこんでいたい。

たいせつだから
なくしたくないの。

両手からこぼれおちるほど
もたないほうがいいんだ。
きっとね。

君はみつめている。

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夕方 ちょっと外出したときに
家の近所を歩いてると
とある町工場の屋根の 赤さびた煙突が
目にとまった
写真を撮ったら シルエットが
まるで 夕陽をみつめてる 
錆びついたロボットのようでした

歳も暮れてゆくね

さよならする 明日のゆくえ。

今日もお昼間はずっと
彼らの曲を聴いてたんだ。

とくに深い意味は無かったけれど。


さっき メールを開いて
届いていたお知らせの
つかちゃんの言葉を読んだ。

http://officestone.net/nowhere/news.html

そうかぁ。

そうなるかな、って思ってたけど
現実になると やっぱり寂しい。

これもし10代の頃だったら 
ぼっろぼろ 泣いてたな
そういう時代もあった(笑)

ここ数年で出会った中で いちばん
バンドの持つヴァイブレーションに惹かれた
バンドだったから。
ほんと そう思ってるの。

ファンになって短い自分も
ちょっとしたぎくしゃくに
感づいてはいたし、自分の友人らも
正直 皆が感じてた。
だから 皆で心配してしまってた。

いくらこっちがやきもきしても
仕方のないことだったけど。

こないだ書いたライヴレポ。
そんなつもりで書いてなかったけど
今読むとなんだか意味深な感じに
なっちゃってる(苦笑)

なにしろ わしとしては
あのJIROKICHIが見られて良かった。
はからずも、だったけど
NOWHERE である NOWHERE を
見ることができた気がする。
在る意味、目指すべき姿が
あったんじゃないのかな
ってわしは思ってた。

でも 

バンドを一旦こうする、って決めてたから
出来たライヴだったかもしれないね。
わかんないけど。

1月の代々木ザーザズーのライヴをもって
バンドは一旦休止。
寺さんは バンドを去る。
行けるものなら行きたいけれど
木曜は行けないなあ。


自分は 今の4人で もうひとつ 
作品作って欲しかったな て思う。
ずーっと音源にしてほしいと言ってたのは
いつかこういう日がくるのも
感じとっていたから。

もちろんこれからも やっていく新曲たち
だろうけど ね。

残念。残念だけど

11月の440のワンマンも
見ることができたし

この前のJIROKICHIを見られたから
かなり救われてる。

NOWHEREというバンドが 
その先 何処を目指すのか
それに どれほどの時間を費やすのか
もしくは それ以上 何処も目指すことはないのか
わしには わからないけれど

また NOWHEREの
次の その先の姿を見られたらいいな 見たい

それは心から 本当にそう願ってるよ

だから 待っていたいと思う。

仕事納めの日。

10891828_789342631132245_3032985694014786638_n.jpg

本日、今年の仕事納め。

納まったか? 納まったのんか? という
疑念はさておき。

まあ 今年も無事に一年過ごせてよかった。
なんとか生き延びた。


休憩中に ジャーマネが
「これー」と言って急に差し出してきた。


わしがいっつも野菜生活を
ずびずばー と飲んでるのを知ってるから
だろけど

普段はそういうことをしないので

お疲れ様ギフト として
有難く頂戴いたしました(笑)

今年一年有難う。
来年も お世話かけるんだろうな。
よろしくお願いします。

その重荷を俺のわきに 置いて行け



3年前?

またシェアで流れてきてて
もう一回見て 泣いてた。

これ 初めて観たとき 震えあがったなぁ。
Mavis姐さん格好良すぎ。
大好きなWilcoがこんなセッションをしてるのも
嬉しいし、Nick Loweの存在も素敵。

これがバックステージのリハーサルなんて、と。
逆に だからこそのこの温度感なのかな。
素晴らしいです。

The Weight の名曲感が半端ない。
名曲だけどね。
訳は難しいなー だから凄いんだけど。
レヴォン・ヘルムも「俺もわかんない」って
言ってたというのは ウソか真か(笑)

くりぷれ交換。

職場でいただいたクリスマスプレゼント。

present20141225.jpg

酒かい(笑)
もー どんだけ酒呑みって思われるんだか。

レモンカードは日本で買えないメーカーのもの。
めりけん人の子のお母様がたくさん
送ってくださったらしい。

有難くいただきました。
さんくすあろっと。

クリスマスおめでとう。

rollcake01.jpg

まったく何の関係もない
モンブランロールを 家族とともに食しました。
美味しかった(笑)

かつての少年たちとの 夜。

今月弐度目の上京w は
高円寺まで。
JIROKICHIにて、
Once We Were Boys 忘年スペシャル!
と名付けられたライヴへ。

NOWHERE×
ORIENTAL BOUNDSとの共演。
JIROKICHI20141223.jpg

ライヴが始まると、まずは
ORIENTAL BOUNDSの3人が登場。
あれ、ドラマーさんがいない。

ほんとは4人。
ドラムの内山さんが諸事情により欠席で
4分の3のORIENTAL BOUNDS。
わしにとって、初めてのORIENTAL BOUNDS
がこの形だったのは、ラッキーなのか
アンラッキーだったのかわかりませんが
足らない部分を埋めるための
別の作用があったような気がします。
(実際、ご本人たちは見た目以上に
大変だったのかもしれません)
すごく格好良かったと思う。
アンプラグドじゃなくて
プラグドだったところがまた
よかったかもw

アルフィー発言に爆笑。
いや、大矢さんがこんなにお話されるとは
とわしもびっくりだったけど
(もちろん昔はあんなに話されなかったろうけど)

orientalbounds20141223.jpg

最初は三人とも椅子に座ってたけど
最後は全員スタンディング(笑)
すごく引力があるなーと。大矢さんの
ヴォーカルは今でもすごく魅力的。
完全な状態でのこのバンドを見てみたいな
と思いました。

そしてNOWHERE。

自分の直観的なものだったかもだけど
最初の曲が始まってすぐに
今日は 絶対にいいかも、って
なんだか 感じた。

実際にそのとおりだった。
今年、わしは結果5回ほど
NOWHEREを
見ることができたけれど
間違いなく、その5回の中で
一番良い演奏だったと思う。
NOWHEREは ここに居るよ
そんな気持ちが溢れだす
凛とした存在感を持ってた。
堂々と胸張って
これこそがNOWHEREなんです、
って言える
そんな演奏と佇まいがあった。

居場所のない人たちではなかった。

キレてたし 柔らかさもあったし
気持ちよく緩急がついてる感じ。
熱さも冷たさも 激しさも切なさも
同居するあの良さが
ちゃんと出てた。
絡み合ってたし 余裕も迫力もあったし
見てても楽しかったし 何より心地よかった。
これまでにも何度も聴いてる曲たちなのに
一曲一曲が いつもよりすごく生き生きと
くっきりとして色鮮やかに聴こえてきてた。
つかちゃんの声も いつも以上に
響いて、届いてくる感じだった。

何が違ったんだろう。
わしにはわからないけれど
確実に4人の奏でる音たちに
何かが宿ったような
そんな光を放っていた。

観ていて、ほんとドキドキする感じ。
ああ このNOWHEREを
わしは本当に観たかったんだ、
と 観ながら思ってた。
実は、初めてNOWHEREを観たときの
あの感覚がよみがえってくるようだった。
わしの中に 直球でずどーんと
曲たちが入り込んで 離れなくなる
あの感じ、だったの。

こんなこと言えば怒られるかな

でもねきっと
一回解体して もう一度組み上げ直して

それに納得いかなくて何度も
組み上げ直してるうちに

見えてくるのは
元の場所なのかもな って。

進むことだけがすべてでもない。
最初にこれだ って思った事って
実は 一番 正解だったりするのかも
しれない。

そんなこと思ったんだ。

でも 同じ轍を踏むことも
きっと無いのかもしれないね。

前とはほんの少しでも違う位置に
自分の足が着地してるほうが
きっと 自然なんだよ。
それでいいじゃない。

いつでも ありのままの
彼らで居てくれたらいいんだ。
バンドは 生ものだなぁ
彼らを見ていると 
どうしても 強く感じてしまう。


NOWHEREにはじまり
Goodbye Tomorrowで終わる
流れ。
わしは やはりとても好きです。

レンズ、のときの最後の
つかちゃんのフィードバック、
なんだかいつも以上に突き刺さるようだった。
偶発的に出る音、のはずだけど
なんだかすごく 気持ちが表れてるようだったよ。

エンプティソングは
よりしっかり 形になっていた。
けして からっぽではない その歌。

実は今 凄く好きなのは 遠く近く
かもな。 なんだか あの柔らかさが
たまらなく好き。

世界が聴けたのも嬉しかった。
これも いつも大好きな曲。
ほんとは いつだって 思わず
立ちあがりそうになるよ(笑)

一時間があっという間。
今年、自分が見る最後のライヴが
これで幸運だった。
自分的には 本当に嬉しい締めになりました。

セッションもすごく良かったな。
シェイディの古い曲、カッコ良かった。
奴隷の曲。 そのエピソードを延々
語り始めちゃったり
カンペを堂々とスタンドマイクにはる
大矢さん。まぢで面白過ぎ(笑)

after20141223stage.jpg

終演後。

自分が初めてシェイディドールズ聴いたの
たぶん14歳。
つかちゃんが大矢さんと出会った?
とおっしゃってた年齢と同じくらい。
なんだか、やっぱり凄く不思議。
やっと今になって
初めて生でその歌声が聴けたんだもの。

どっかでその頃の気持ちを
ぐいっとひっぱり起こされることが
このところあまりにも多い。
なんだろうな。

ライヴ後につかちゃんにもBさまにも
「今日のNOWHERE 
もの凄く良かったです」と
伝えるとおふたりとも にんまり笑顔。

それくらい充実感の持てる演奏が
出来ておられたのかと。
見られて嬉しかったです、本当に。


わしも またこのNOWHEREを観たい。
次いつ観られるのかが まったくわからない
のがひどく 切ないけれど。
来年も必ず 
できるだけ たくさん
彼らの音に 会いに行けることを
願っております。

合言葉は タンクトップ。

1221yozorasign01.jpg


今年は思いがけぬほど
夜空に行った気がする。

そんな今年最後の 夜空は
近藤智洋&ザ・バンディッツ・リべレーションの
ワンマン♪

楽しかった―
また 追記します。

シロウトくさい。

の話。

何気に頭の中に残ってる。
きっと誰かが誰かに言われた
そのことば。


素人であることは
良い面も悪い面も あるのだろうけど

素人は
素人なりの
役割もある

素人と シロウトくさい は
別物かな?

将来を見すえたときに
それまでの玄人のやりかたが
全部有効かといえば

本当はそうではないのかも
しれないね

これまでのいろんな方法論が
完膚なきまでに崩れ去っていく時代に
我々は きっと生きている

新しいスタイルがすべてでもないけれど
古きにしがみつくときに
そのリスクも意識しないといけないのだと
思う

わしは新しいものを追いかけるより
これまでに自分が好きで来たものに
気持ちが行くけれど ね

もしかすると
それは古くさいものなのかもしれないし
素人ぽいものかもしれないけれど

注ぎ込む情熱が有るのなら

それは 間違っていないと思う。

3カ月待ちーの。

ryanadamsanalog.jpg

今日、やっと届いたアナログ。

9月?に予約して
10月には届くはずだったのが
ずーっと 来なくて

まさかの入手できませんでした
パターンか おい(涙)
と思っていました 

そろそろCDで買うか?と
思い始めていたけれど

密林はクリスマス前に
送ってよこしました。

まあ よかったよかった。
やっと聴ける(笑)

今流行り?の
DLサーヴィスは
日本からだと
使えないのかよー うおー

まあ、おうちで
じっくり聴けばいいんで
いいんですけど

もうすぐクリスマス。

meeting1219.jpg

もうすぐクリスマス。
クリスマスは好きだよ。
幼い頃は
サンタに手紙を書くことと
あのバタークリームのケーキを
食べるのと
クリスマスツリーを飾るのが
とても楽しみだった。

じーちゃんの家に本物のモミの木が
あって、クリスマスのときだけ
わざわざ鉢に移し替えてくれて
それを皆でわいわいデコレート
するのがほんとに楽しかった。
今思えば、本物の木で
やらせてもらえてたのって
凄く贅沢。ありがとじーちゃん。

だから プラスティックのツリーは
実はどうしても いまだに
買う気にはなれないんだ。

大げさなものは
買うことはないけど
小さいものが 少しずつ
増えつつある。
クリスマスツリーのは
木製のマトリョーシカ。
サンタやスノーマンが入ってる。
気が向いたので
ちょっとミーティングさせてみました。

雪が降る。

12月にこれほど
名古屋で雪が降った記憶は
わしも無かった。

yuki20141218.jpg


朝起きたら23センチ?
うちのまわりはもう少し少なかったと
思うけど15センチくらいはあったか。

自分は特に影響はなかったけど
一発で交通機関はやられちゃうね。

雪の後の冬の青空は
突き抜けるような ブルーでした。

sky2014121801.jpg

sky121811.jpg


今冬はいつもより寒い冬になるのかな。

結果によって。

評価されるのって
いつだって 結局は
結果によって 

でも 

その評価だけを信じるのは

やっぱりなんとなく
違う気がしてる

自分もたいしたことを
成し遂げられる人間じゃないし

結果だけを見られるのなら
かなり悲惨だと思う

でも
結果だけではないものを
見てくれる人たちが
ほんの少しでもいるから
自分は
生きていられる

そんな気がしてる

過ぎゆく速さ。

時間の過ぎゆく速さだけは

きっといつの時代も
だれにとっても
平等なんだと思う

過ぎゆく その速さに負けてる
自分が 
いつも ほんとは腹ただしいけど

少しでも 
何かをすべきだと

時々ちゃんと
背筋を伸ばさないとな と思う

そんな年の瀬。

愛はある。

なるほど。

愛はあるけど
お金は無い

より


お金は無いけど
愛はある


こっちがずっといいね。


その考えで生きていく
ことにしますw

光は闇の中に。

ほんとの光を感じるのには
まだ闇が足らない?

正直 今の自分にはよくわからない。

毎度 失望 の連続だけど

今回はそれだけではなかった。
これまでにはない ことも
起こり始めてる。

続いていくと
つながっていくと
信じたい。

そう思う夜。

彼の頭の中。

今回の上京は
こんなのもセット。

ティム・バートンの世界展見てきたー。


timburtonexhibit01.jpg

timburtonexhibit02.jpg



わしが初めて彼の名を意識したの
なんだろ。
あのバットマンかな。
シザーハンズが凄く好きで
ナイトメアビフォークリスマスが
ほんとに好きで。
マーズアタックさいこーって思ってて。

彼の描くキャラクターは いつも
愛らしくて 不器用で 毒があって
そして 物悲しくて 残酷で
とことん ピュアだったりする。

それに惹かれてしまうのだな。

名前を見れば
見逃さずにはいられない、
そんな存在。

東京の展覧会は
平日でも大混雑で
正直 うえ って思ったりもするけど
そんでも 充分楽しめた。
あれだけの点数の彼の
ドローイングが見られたのが
すごく面白かった。
やっぱ どー考えても普通じゃない。
でも どの絵も酷く魅力的で
わしは 痺れまくりでした。
思わず うひょー とか むきゃーとか
ううう かわいいかわいい とか
口にせずにはいられなかった(笑)

ドローイングの中に
そのストーリーが
書かれたものもあって
それをちゃんと読めるのが
嬉しかったな。
(横のボードに翻訳されてない
ものもあったりで、そういうのも
また面白かった)


うん エドワード・ゴーリーだよね。
そりゃそーだ。
エドワード・ゴーリーは もっと救いがないけど
あれを進化させて ずっとキャッチーに
したのが 彼なのかも。


timburton03.jpg

出口を出るとこんなオブジェが。
皆写真撮ってた。

好きな方は見て損なし。
もう一回見に行きたいくらいっす(笑)

Great Bandの GB。

吉祥寺に行ったのは何年ぶりだ?
10年くらい行ってなかったのかも。
いや、8年くらいかな。

はじめてのGB。
黒水伸一TRIO見に。

GB2014121211.jpg


NOWHEREでやるときは
全然見に行けなくて
TRIOの初GBで行けるこの不思議。

GB大きいんだね。思ったよりも広い印象。
後ろからも充分見やすいので
後方中央で観戦。

自分は1番手のバンドの途中から入って。
今日のTRIOは早めの出番。
30分ほどと短めではありましたが
充分にTRIOの良さは出ていたのでは。
あっという間に終わっちゃったけどね。

TRIO2014121211.jpg

写真も遠くからなので ぴんぼけー


一曲目が
チェンジズだったの格好良かったな

ただ お兄さんがやらかした?
MUDDYの後半で
Bさまが にーちゃん!  
って 足元指して 叫んだシーンが
とても印象に残っちゃった(苦笑)
(兄さんのコードが抜けてたのね?)

この日は皆白シャツだった。
白シャツデー。

今の彼らの良さは
この日出てたどのバンドにもないもの、と
わしは感じました。
わしは それが今の彼らを好きな
理由な気もした。
先月のトリオさん@京都を見た友人が
スウィートだ、と言ったのが
なんだかすごくわかる気がした。

もちろん悪い意味じゃない。
スウィートであることは
実は強みでもあります。

今夜、聴こえる声とか
Stop, Look, Listenは
やっぱTRIOならではの曲。

兄さんが
ボビー・キーズのことや
イアン・マクレガンのことを口に
したのも
なんだか 結構ぐっと
きちゃったりして。

わしがコレクターズ好きなのも
スウィートであることに
ひどく惹かれることに通じていたりもする。
狙って出せるものでもない。
甘いだけではなくて
そこに 輝きがあるんだ。
情熱とか愛情とか
そういうのがちゃんとあるから
それが出る。
愛すべき、彼らの良さでもあると
わしも同意するよ。

しーさまがあんなふうに動いてるのも
初めて観たかも?
いや 全然あり。
NOWHEREのときはあんなふうに
動けないものね(笑)

やっと初めて観たブリックストーンは
やはり強烈でとても格好よかった。
太郎さんが歌い出した瞬間の
あの空気の変わり具合は凄い。
オーラがほとばしってた。
バンドの発熱のしかたが 
やっぱふつーではない。
友人に好きな人が多かったので
ずーっと気になって居続けてたのだけど
やっと見られてよかった。


あとこの日

音がでか過ぎは
そろそろ辛いお年頃 と悟った夜(爆)
自分がね。

ふだん そういう意味では
そこで 勝負しないバンドを見てるんだなと
つくづく感じた。

や 音量って ものすごく大事
音が大きけりゃいいってもんではない
小さすぎて あれれ ってなった例も
知ってるんだけどね

適切な音量ってあるよね。
それは バンドの持ち味によりけりだとも
思うけど
わしが好きなバンドはどれも自然と
自分が聴いていて
心地よい音量であるし
彼ら自身が その音楽を伝えるにあたって
適切な音量を
ちゃんとわかってるように思う。


実は4バンド全部トリオだったのねー
そういう意味ではとても面白かった。

わしは年内最後の黒水TRIO見られたから
それで満足でしたw
お兄さんに 良いお年を と言えて良かったよ。
短くってごめんね わざわざ来てくれたの?と
言う兄さん。
ええ、わざわざ来ましたよ
来ましたとも。見たくて来たんだから
いいでしょ? と言おうかと思った(笑)
わしはTRIOは次いつ見られるか、
まだ全然わからないしね。
(結成2周年記念ワンマンは
やはり行けずですぅ。しくしく)

今のTRIO見られるのはやっぱり
なんだかとても わくわくして
とてもどきどきしてて
ほんとに楽しいの。自分が自然と
ニコニコして聴いてるの わかる。
見るたびに こちらの幸せ度が
大きくなる。
伝わってくるものがすごくあるんだよ。
短くても充分満足。

そう思える夜でした。
来年もたくさん 彼らのライヴに
行けるといいな。
ほんとにそう望んでおります。

幸運は。

幸運は 舞い降りてくるものではなく

自分の中に
すでに 持っているもの

かもな 

生きることへの鍵。

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5歳の頃
僕の母はいつも僕に言ってた
幸せ こそが生きることへの鍵であると

僕が学校に通っていた頃
先生は 大きくなったら何になりたい と
尋ねてきた

僕は 幸せ になりたいと 書いたんだ

彼らは 僕が課題の意味を
わかってないと
言ってきたよ

だから僕は彼らに言ったんだ

あなたたちは 生きる ということを 
わかってないってね


選挙に行こう。

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Change Energy のイベントに
今回は日曜だけど不参加(汗)
ほんとは 行きたかったのはやまやま。

でも いろいろ 念送っておいた(笑)

また選挙だ。

リーダーが 歌を作ったらしい。

いろいろ 思う夜。

12月の満月。

fullmoon20141206.jpg


仕事帰りに見上げた空に
輝く満月。
冷たい空気の中で見る方が
なんだか輝きは鋭い。


月明かりを背に
ひとり夜の行進。
そんな時間は 自分にとって
ほんのり 大切な時間。

やどり木の下で。

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そしてその後
十三のクラブウォーターへ。

信夫くんの投げ銭ライヴVol.2。


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一回目は株主総会だったらしいけど
今回は まずまずの入り。よかったね。

最初にチャージとドリンク代をとられるけど
あとのライヴ代は 自分の満足度で
決めてくれ、のスタイル。

普段にないスタイルのライヴ。
本人さんも、実は結構緊張されてたのかも。
小刻みに震えてる、とか言ってて。
こわい このライヴ って 本音隠さないしーさま。

一曲目から大好きな曲だった。
意外な曲がオープニング。
わしは初めてライヴで聴いたと思う。
全部無かったことにできればいいのに、って曲。

月の明かり、君の灯り で
なぜかおかしなループに入ってしまい
ふだんこんなところで間違えないのに!って
結果Take5か6まで行ってた。
こういうのも、こういうライヴならでは。

きんちょーしてる?と問いかけてみれば
そりゃー するさ!と返ってきた(笑)

事前に 実はリクエストを出していた。
そして当日に行きのバス中で思い立って
相当無茶ぶりなリクエストまで出してみてた。

いっぱい応えていただいた。
有難うございました。嬉しかった。

無意識だったけど
わしは 信夫くんの音楽の
ルーツを少しでも見たかった
のだと思う。
だから
こんなリクエストたちだった。

モルディヴからのリクエスト。
ラジオネーム
来年は絶対もじゃもじゃ(爆笑)

彼がFacesが好きという話を聞いてたのと
イアン・マクレガンが亡くなってしまったのとで
じゃあ、一曲くらいFacesやってくれたら
嬉しいなーって思ってたので。

If I'm On The Late Side をピアノで。
歌う前に歌詞の内容を
ご丁寧に説明までしてくれて。
いや これ素敵でしたよ。

信夫くんの好きな
元春さんの曲も聞きたいな、とお願いしてた。
まさか一番新しいとこからやってくれるとは
思わず。
しかも好きな曲だったからばっちり。
もう一度信じていいか迷う。
ぐっと来るよ。

第二部はネクタイなし(笑)

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信夫くんの好きな
ヒートウェイヴの曲を ひとつ聞きたいとお願いした。
ちゃんと考えて選んでくださっていました。
自分が歌うにあたって
どんなヴォーカリストも声が高いんだけど
山口洋の歌を聞いて、ああこんな低くてもいいんだ
と思った、とのこと。
そのとき聞いたのはハピネスだったのね。

その流れで
Bさまとのことなども 語られておりました。
そして選ばれてたのは

愚か者の舟!

いーとこだよー もー そこ選ぶのねー
と 心で泣いておりますた。
聴けて嬉しかったです。ありがと。

ヒロシの歌はどれもヒロシ節なので
歌うの難しいなーと わしは思ってて。
うまくやりのけられてたね。
でも、そこはもうさすが。

なんかリクエストが有ればこの場でも
気軽に言って、というしーさまに
ぽろぽろと リクエストが飛び出す。
それに応えるしーさま。

友人の事前のリクエストで。
なんと新曲まで! 凄いと思ったよ。
オリジナルのクリスマスソング。 
やどり木、の曲。

そんなこと言われたら
つくっちゃうんだからー! って
そういうしーさまの心意気が見られた。
出来る子だよう~ ← 上から目線だって

予想以上に可愛らしくて
あったかい感じの曲。
これまでにないんじゃないかな?
あら、こういうのもいーじゃない!て
曲だった。

その新曲まで聴けて
わしは 退散。
投げ銭して、帰ってきました。

外に出るとかなり冷え込んでたけど
心のなかは ほっかほかでしたよ。

ほんとはゆっくり見られる予定だったけど
急遽日帰りに。
最後まで見てた友人らの話を聞くに
最後まで盛り上がってたよー とのこと。

うん、やっぱりいい雰囲気だったし
良いライヴになってたと思う。
わしは 聴きたいのがっつり聴けたのもあるし
このライヴならではの しーさまに出会えた
こともあって
途中抜けでも大満足。
これはやはり面白い試みだと思った。
彼自身も、自分だけでは思いつかない
アイデアも出てくるのかな。

また次の機会には
最後まで見られますように。
そう願っております。
2月に開催?
また行ける日だといいなぁ。

ライヴのその前に。

ここ2か月ほどで関西には
5度ほど上陸(笑)

そして今日も。
今日の目的は
クラブウォーターでの
信夫正彦さんの投げ銭ライヴ。

開演時間までちょっとあったので

ライヴに行く前に
在る方と13年ぶりの再会。
そんなに会ってなかったんだね。
でも SNSでつながってたので
(いつも向こうが見つけてくれてた)
全然会ってない気がしてなかったけど

梅田で待ち合わせようと言ってて
場所を指定してなかった。
わかりやすいところに居てくれと
言われたので
くそ寒いのに
吹き抜けの時空の広場で
イルミネーションを見てたw

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せーたかのっぽのGさんの
スーツ姿を見たのは初めてだった(爆笑)

梅田に通勤してるくせに
こんな場所初めて来たわ、と
笑ってた。
だって、興味ないんだもん、って。
なんか、こっちが安心するわ。

少し白いものが増えたのかな。
でも中身は全然変わってない印象で
あの飄々とした佇まい。

ちょっとだけ、お茶しておしゃべり。

息子の塾のお迎えがなければ
ライヴ付き合ったけどなーと言ってくださった
ので、また今度誘います(笑)

前にお会いした時には影も形もなかった
息子さんは今や12歳。
人んちの子どもは 大きくなるの早い...
そしてこの息子の話が死ぬほど面白い。
Gさんの息子や!って感じだった。

そしてご本人は
やっぱり音楽の大好きな人のまま。
来週、リアム・オ・メンリィ見に行くって。
相変わらずHothouse Flowersのことは
ちゃんとフォローしてる。
プランクトンのHPの情報の間違いを訂正させた
こともあるらしい(爆笑)← こういうのが彼らしい
東京出張に上手くかぶるように
むちゃくちゃ後ろから手回したわ!
とか言ってて
もう そういうのがほんとおかしかった。

会えてほんと嬉しかったな。
有難う。

いっしょに居て。

RIP Ian McLagan

Facebookのタイムラインは彼の訃報で
溢れて続けてる。
いかに彼の関係する音楽を
聴いてたかと実感(汗)
FBのおせっかいな機能は
時にこういうことをもたらす(笑)

わしは実はThe Small Facesの彼が
が一番印象的。
大好きなフレーズがたくさん
頭をよぎる。


わしは
2002年にBilly Braggに同行した
彼をフジロックで見ることができたのが
最初で最後。
これすごく楽しかった。とても良いライヴだった。
残念です。もっと聴かせてほしかった。

そしてこんなのぼんやり見てた。
今日はこっちの気分だった。
理屈はいらないね。
格好良いな。

12がつのこどもたち。

に なりたかったな。

深い意味はない。
ただ、12月の子どもたち、というのが
なんだかひどく魅力的に映る、
それだけのことなんだけどね。

12月生まれだ、と聞くと
いつもほんのちょっと羨ましい。

身の回りには意外にたくさんいる。

今日はなんとなくこんな気分。

はぴばー。

師走にて。

年の瀬気分ゼロな12月のはじまり。
ここまで、実感がないのも初めてかな。
クリスマスとか ぜーんぜん
そんな気分ではない。
悪友らに
忘年会やるぞーと誘われるものの
忘年会という気がしない。
いやもちろん呑みには行きますけどw

世間はいろいろ騒がしい。
自分もそれなりに忙しい。
ほんとはやらなきゃいけないことも
山積み。

ちょっと先送りしちゃったな
去年もそんなこと言ってたかな
そんな気分。

来年こそは と今から少しずつ
着手しないとなぁ。

また いろんなことも起きるかも。
なかなか大変、になるのかも、だし。

冬休みは一週間。
そこまでに いろいろ出費してしまいそうだし
年末年始は
おとなしくしてることになりそだな(笑)
年明けにTOEIC受けることだし
おべんきょーするかな。

同僚が海外にひとっとびな話を聞くと
うーん おいらも行きたい!と
思う。
来年こそは どっかでほんの少しでも
自分も海外脱出したいなぁ。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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