夜桜と 月。

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仕事からの帰り路。
桜のおかげで 普段は実は人通りの
多くない あの場所も
今日は人がたくさん歩いてる。

お花見してるグループも。
みんなちゃっかり やってる。


夜だけど きれい。
月も 桜を見下ろしてる。
あの人も 見下ろしていたのかも。
この花を見ずに去っていかないで
そんなこと思ってた。

穏やかな桜の色は
見てると 自然と和む。

さよなら三月。
42歳の三月も なんだか落ち着かない
心を もてあますような
そんな一月でした。

やっと今日ギリギリになって
ほんの少し 四月からのことが
自分のなかで イメージできました。
遅いってなぁ。
イメージできないと 動けないくせに
そこは もったもたしてる
自分がもどかしい。

ここからまた どんな一年になるだろう。

もたもたしながらも
歩いていかないとね。

Life goes on 

そんなフレーズがまた
頭の中を よぎった
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その男は かつて。

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ジェリーフィッシュ大好きなんですけど。

これ出たの 25年前?!

うわー  いま 眩暈がした...(苦笑)

もういったい何回聴いたんだろうなあ。
聴き飽きないなあ。

彼らは正式なスタジオアルバムは2枚しか
残さなかったけど
いまだ根強いファンがいる感じで
(わしの周りには多い)



そうだ思い出した。
聴いたきっかけは、奥田民生氏が
出演してたラジオで
「最近いいバンド出たんですよ」
と紹介されてて、
その時流れた
The King Is Half-Undressed が強烈だった。
すぐCD買いに行った。
確か春休みだったよ。

昔は こーやって
いろんなの 聴いてたな。
好きなミュージシャンの好きな音楽を
追っかけるのは楽しかったし
そっから自分でどんどん深追いして
芋づるで聴いてたり
へんてこりんな処に行きついてたり。

そんなこと 何十年もやってる(苦笑)ので
知識だけ無駄にある、ほうなのかも
しれません。

それでもまだ聴いたことの
ないもののほうが多いけどね。

そいえば FBでリーダーと
ジェリーフィッシュの話をできたのが
超嬉しかったな。 のっかってきてくれた。
自分の聴く音楽に影響あたえてきた人と
そんな話がオンラインで気軽にできる
なんだか 不思議な時代。

デラックスエディション欲しい。
うーん あのボックスと内容かぶるのかな...


ベリーバトゥン<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)ベリーバトゥン<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
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ジェリーフィッシュ

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帰り路にて。

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昨日から気温が上昇傾向。
桜も一気に開き始めた。

いつもの帰り路の歩道橋。
もうかなりいい感じ。
でもまだ5分くらい?
桜のおかげで いつもより
ちょっとだけ長い夜の行進。

明日は雨予報。
散ってしまわないといいな。
来週のお休みまで
持ってくれますように。

また 逢えたら いいな




大好きな曲。
スピッツは ある時期まで聴いてた。
なかなか売れない頃 荒ぶるマサムネ君も
見かけたなあ。

ほのかに 死の匂いがただよう
この曲が大好きでした。

また どこかで
そんな 音楽に 出会えるかな。

そしてあの人とも
どこかで
逢えるといいな

笑顔で居て。

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ディズニーは 好きか嫌いかと問われたら
好きなのだけど
思い入れは深くは無い。
ディズニーシーには 
いまだ行ったことがありません(笑)

キャラの話をすれば
自分はダンボが一番好きで
あとは イーヨー かなー
(ダメ僕キャラに弱い...)

とくにグッズなどを買うことも
ほぼ無いのですが

このミッキーの表情だけは
何故か好き。

15年くらい前に 同じ顔をした
ミッキーのTシャツを買ったんだった。
人 笑わそうとして 変顔してる
この表情が好きだった。
そんなに しょっちゅうは見かけない
この顔。

気に入って着倒してたので
今ではくたくたすぎて
おうち専用になってたので

たまたま 同じ顔した
Tシャツと とあるお店で目が合って

そんなのにまた
出会えるとは思ってなかったので
買っちゃった...


また 着倒すかなー

少しだけ こっちを向いて。

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この前の日曜に
その前の週に ライヴを見に行った
友人にお願いしておいた
黒水伸一TRIOの 新しいCDを
ありがたく いただく。

タヅー  

なんでタヅー(爆笑)

書きかけて 途中で終わったのか
なんなんだ~  兄さーん!

漢字でわしの名前を書いてくれるのは
しーさまwww

日付は Bさまの字な気がする


皆様ありがとうございます(大笑)



参 の文字が赤いのは 正解w



収録されてた三曲は
事前に FBやら ライヴやらで
推測した三曲 そのとおりでした(笑)
わしは 聴きたいところだったから
嬉しい選択。

でも意外だったのは 5:26pm。
秋の銀弾ツアー@大阪で見たときに
おおお と思った曲だったけど
さっそく入れることにしてたんだね。

ライヴで見たときはもっと長い曲だと
思っていたんだけど
意外に短くて 驚いていたりして(笑)
3分無いものね。
実際、これ聴いてても もっと長い時間のように
感じるのはなんでだろう。
短いのに濃密な感じがするからかな。

お兄さんが ベースを弾いてたり
Bさまがシンセベースを弾いてたり
実はイントロのギターも弾いてたり?
しーさまのピアノがぶっとんでたり
吐き出すように放たれる歌詞(というか
朗読に近い、と言うほうがいいのかな)
のインパクトなどなど
(ジェイムス・エルロイの暗黒小説、って
ワードに結構ぐっときてたり。
わしはLAコンフィデンシャルくらいしか
知らないのだけどね)

おそらく実験要素の多い曲だったにせよ
思った以上にいい仕上がりだったのでは。
かっこいいもんね。
TRIOで表現できることの幅が
広がったように思えた一曲。

雨のブラック・サンド・ビーチも
秋のツアーで
披露されて
へぇー!と思っていた曲。
こういうポップさは 
わしは凄く好きだし
今なおこういう新曲が出てくるのは
やっぱりいいなーと思ったから。
しーさまの鍵盤活きるねー
タイトルだけ見ると 勝手に
モノクロームなイメージだったんだけど
確実に その世界を色鮮やかに
できてると思う。
その光景が目に浮かぶ歌詞も素敵。

Stop, Look, Listen は すでにライヴでは
ずっと披露されてたけど
満を持して、かな。
これは絶対入れるんじゃないのかな
って 最初から思っていた曲。
これはほんとに好きな曲。
わしが勝手に思うに、だけど
兄さんの テーマが詰まった曲でも
あるような気がしてる。
思いはシンプル、でいい。
そして 的確な温度感。
だから わしらには すとんと
入ってくるんだよ。

TRIOはスウィートだって話を前に書いたけど

なんでスウィートかって
黒水伸一さんが スウィートなんだよね。
でも、それが いいところだと
ほんとに思ってるんだけど。
そこに凄く魅力があるなあ、と。
そして しーさまにせよ Bさまにせよ
TRIOの在り方みたいなの、
また少しずつクリアになってきてる
のではないのかな、と。
しーさまの活躍ぶりもバンドに確実に
ぷらす。
また この先目指すものも
見えてきていたら、いいな。



今回も 聴けてよかった。
嬉しかったです。
また 何度も聴くよ。



煮るバナナ。焼くバナナ。

かーとこばーん もこうなったらカタ無し(笑)
>タクシーの運ちゃんの話からの こーさんの
ひとこと


3月22日(日)。
昼に友人と合流して
クリスタ長堀のインデアン詣で。
なんと Qちゃんお食事中(爆笑) やっぱ皆来るんだ...
素知らぬ顔で 横のカウンター。

まー こういうこともあるね(笑)
前はさっちゃんパパに遭遇したな...

お茶しーの ビール呑みーのしつつ
友人らとわいわい談笑。まあ
これが楽しい。

心斎橋のジャニスにて。
今日はレギュラーな大阪公演。
冗談ぬきで男性増えてるよ・・・

先週のクアトロで
オペラが演奏された話を 聞いていて
大阪でも絶対にやってほしいなと思ってた。
もちろん、そう思ってるファンの人は多かったと
思う。

選曲番長、ありがとう。
あのセットリストはやっぱ素晴らしかった。
初期曲であっためておいての
ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラに
持っていくのは
あまりにも理想的だった。

バタフライキスやPower Of Loveがひさびさに
聴けたのもよかったけど
やっぱり今回はオペラに尽きてしまう。
リーダーは 受けるのかどうか
随分心配してたようだったけど

なんのその。
大阪でも大歓声。

曲ができた当時は持ってなかった表現力
が バンドに 今確実にあって
オペラを演奏して 客を唸らせられるだけの
説得力が ある。
11分もある曲だから やっぱりライヴでは
やりにくいし、 演奏する意味があるか
どうかってのもあったと思う。
でも、やって良かった、って本人たちも
絶対に感じたはず。大阪でも。
それだけの演奏ができてるっていう
自負も間違いなくあったと思う。

怒られるかもしれないけど 
当時は曲にバンドが 追いついてなかった。
聴く側も 本当の意味でね。

わしがオペラに思い入れを
ほんとに持ったのは
実は2004年のオペラ再現をDVDで見てから。
あれで どれだけの思いがあるのかってのが
本当に感じられたから。
生で見に行けなかったのを悔いた。

だから 今回やっと聴けたのは
嬉しかったし
やっぱり もう一回 オペラって
できないのかな、って

ずーっと思ってるんだけどね。

太陽は僕のもの の
泣いてばかりはいられない で
泣いちゃったよ
通しでぜーんぶ歌えるよ 歌ってたよ
あー もう ほんとに たまらんかった
本当に素晴らしかった

そっからの So Sad About Us

殺す気満々じゃねーか!

はい もう今回は 
どっきゅんどっきゅんでした。
素晴らし過ぎました。
すいません。
完敗です。ぱたぱた←白旗振ってる

コレクターズは これがあるから 
昔のファンも 離れない。
出戻り組もほんとーに多い。
そこはほんとに続けてきたことが
強みになってると思う。

そーかと思えば
本編最後は
踊る運命線だからねー
もう 最高。
やっと生で聴けて嬉しかった。
やっぱり名曲だと思う。
歌うリーダーには拷問だけど
本編最後に似合う曲だね。

世界を止めて で
すごい形相で歌うリーダーと
こーさんの終わりのギターソロが
いつも 沁みまくる 大阪(笑)

でも この日
リーダー いい表情だったよね。
それは本当に そう思う。

ティーンネイジャーだけ歌え!と言って
ほぼひとりかふたりの声しか聞こえなかった
あの落胆の表情がたまらなかったです♡

そんなあなたが皆大好きだよー

おっさんいっぱいでもいいじゃない(笑)


01. Power of Love
02. 恋の3Dメガネ
03. 東京虫バグズ
04. Da! Da!! Da!!!
05. ミノホドシラズ
06. プ・ラ・モ・デ・ル
07. 恋のカレイドスコープ
08. 鳴り止まないラブソング
09. Butterfly Kiss
10. たよれる男
11. 勘違い転じて恋となす
12. 僕を苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ
13. SO SAD ABOUT US
14. ごめんよリサ
15. インスト
16. GROOVE GLOBE
17. NICK! NICK! NICK!
18. 踊る運命線
アンコール1
01. 世界を止めて
02. CHEWING GUM
03. 僕はコレクター
アンコール2
01. 恋はヒートウェーヴ


良き2時間。
充実の二日間でした。

ライヴ後は友人らと呑んだくれ<こら
最終のぞみで帰名。
あー 楽しかった。

コレクトロンスペシャルキャンプ2015大阪の巻。

3月21日、22日と ひょろりと大阪へ。
今回は近鉄利用~
やっぱアーバンライナー好き。


21日(土) は江坂MUSEにて
コレクトロンのファンミーティング。
あまり前に詰めず後方で見るつもりだったので
ゆったりちょうどいい感じ。

今回のファンミは三部構成。
第一部は リーダーとコータローさんが
ふたりでアコギデュオ。
わし、実はこれは初めて観たんじゃないのかな。
(イベントでちょこちょこやってるのにね)
そんなことを思いながら。
やる予定じゃなかったsomethingも聴けて
嬉しい~ 
ふたりでスナック回ろうよ、なんて
本気のような 本気でないような(笑)


第二部はおなじみ、The Q(笑)
結成20周年だと。わはははは。
うまくならないままだったのに
此処に来てクオリティが上がってる・・・(爆笑)

Qちゃん まさかのグロッケン導入(笑)
こーさんドラムにリーダーがベース(今回
フェンダーのジャガーベース?! おほほ)
ジェフさんはリーダーのVOXギターを
弾いてた。

いつものとおりWe Will Rock You で始まり
Summertime Bluesで終わるのは お約束。

今回は
リマールのネヴァーエンディングストーリーの
羽賀研二ヴァージョンと
安全地帯のプルシアンブルーの肖像の
カヴァーが 結構ちゃんと聴けて 
笑えた。
(↑の曲、Qちゃん以外の3人は知らなかった
らしい~ リーダーは「いい曲じゃない?」って
言ってた気が)
それにしても Qちゃんのあの自由感は変わらず
まだまだ やっていただかないと。
こーさんが
「足がもたなーい」ってぼやいてましたな(笑)
白タンク姿の刑事やっぱかっけー

第三部。
コレクターズのライヴミニヴァージョン(笑)
バンドの状態の良さを感じる空気。
あまり飛ばし過ぎず リラックスめな雰囲気。
でも後半の青春ロックがちょーカッコ良かった。
こーさんがアンプ、マーシャルに換えてる。
(この前のクアトロから換えてたらしい。
だから2回目のライヴ。)
だからパワー系には効いてる感じだった。
それはいったいなにを意味するのか。
ちょっとね ドキドキするよーな。

次の日のライヴも見越してか
結構あっさりめな感もあったのだけど
でも ヒートウェイブで盛り上がって終了。


【第1部】(加藤ひさし+古市コータロー)アコースティック・ヴァージョン
01. 夢見る君と僕
02. …30…
03. Something(THE BEATLES)
04. あの娘は電気磁石
【第2部】THE Q(Vo. 阿部耕作/G. 山森JEFF正之/B. 加藤ひさし/Dr. 古市コータロー)
01. We Will Rock You(Queen)
02. You Really Got Me(THE KINKS)
03. ネバーエンディング・ストーリー(Limahl/羽賀研二バージョン)
04. プルシアンブルーの肖像(安全地帯)
05. Summertime Blues(The Who)
【第3部】THE COLLECTORS
01. TOUGH
02. ミリオン・クロスロード・ロック
03. ミノホドシラズ
04. Da! Da!! Da!!!
05. 勘違い転じて恋となす
06. Stay Cool Stay Hip Stay Young
07. 問題児
08. 僕は恐竜
09. 青春ロック
10. NICK! NICK! NICK!
11. 世界を止めて
アンコール
01. 恋はヒートウェーヴ

恒例握手大会も いつもきんちょー。
いまだにきんちょー。
コータローさんの ふぁっくゆー(Tしゃつに
かいてあった)しか
覚えてません~

というわけで 次の日へ続く。

恋をしたから。

恋をしたから 曲ができるのであって

曲をつくるために
恋をすることは

わしは ないと思ってる


もし そんな曲があったとしても
響いてこないんじゃないかって
それが ほんとの恋じゃないなら
なおさらに

その前に そんな人の歌に
心は打たれないと思う

歌うために恋をする
と言う人のうたを

ほんとうに 本気で聴けないと
思う


そんなのは わしの幻想かしら


もしその人が
曲をつくるために恋をした
なんて 言ったとしても

歌うために恋をすると
言ったとしても


それは なにかの強がりな
だけかも

なにかの言い訳な だけかも


曲は 想いを届けたいから
できるもの

その届けたい対象は きっとちゃんとある


その曲が響いてくるのなら

作った人は
作るために恋なんか しない

わしはそう思ってる

ほんの少し。

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ぽっかり予定が空いたからといって
まあ 結局はいつものお休みの
金曜日。

だらんだらんと 過ごす。

あと10日あまりで桜が咲くって。
テレビから聞こえてきた。

周りはめまぐるしく動いてるのに
わしは相変わらず 
同じところで足踏みしてるような
気分だよ。

変化をおそれることもないけれど

またこれからどうなってくのかな


空を見上げて
ほんの少し
不安な心を 紛らわすよ

こんな空に溶けこんでいくような
あの歌を また聴いている

あしたのライヴ。

家に帰ってきて
残念なお知らせに気がつく。

なにしろまずは
ちゃんとおからだ いたわられます様に。

また見に行ける日は必ずあるから

その時には
元気なお姿見たいです。
そして あの歌と
あのギターが 聴けますように。

緑の日。

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セント・パトリックディは
今年はギネスを買うの忘れてた(汗)

たまにはドラフト飲みに行かないとね。
(↑そのための日じゃねーよ)

無意識に緑のものは 身につけておりました。


あー
行きたいよー
愛蘭。

そっと口ずさんだ 恋の歌。

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もう あっという間に泣きそーだ。


ほんとーに
全然頼んだことなんかない。


聴かせたい人に無理やり押し付けてるの

その言葉に甘えてます。
有難う。


大好きな音楽に

いつだって 救われてる。




これ 


涙止まんないよー

よなよなエール詰合せ。

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びーるが届いた(笑)
いつも 有難う。

お菓子よりもこっちでしょ?
と言われてるんだよなー

はい
大正解!

花粉症と手紙とお返しとたからもの。

今日は朝出勤すると 
めりけんふたりから チョコやら
クッキーやらもらう(笑)
そうか今日はそんな日だった。
全然無意識でした。

トリオワンマンでホワイトデーでどーのって
散々見かけてたくせに
感覚なし(笑)
トリオのワンマンは去年に引き続き行けず
残念。

天気がよくて風が強い。とーぜん花粉が
舞い散っておる。
自分も同僚も生徒さんも 鼻がかなり…

夕方、とある女子からお手紙をもらう。
今日が彼女は最後の日。
自分が働き始めたときにはもう居て
その頃はまだ小学生だった。
今度大学生。
ほんと最初の頃だけやらせてもらってた。
よく出来る子だったので
全然困らなかったし
こっちが助けられるような存在だった。
あっという間に大人になっちゃった。
感謝の言葉をかけるのは
私のほうだよ。
どれだけ救われたか。 そう思う。
有難う。

ねこあつめ、というアプリ。
ネコに好きな名前をつけてるのだけど
今日に限って
あの名前のネコさんがずーっと出入り。
なんだよー アプリのくせに もー
と思っていたら
たからものまで 置いて行った(笑)

なんだかねえ。
ただの偶然にせよ
なんだか えらく慰めになりました。
自分は単純。

トリオライヴを見た友人の報告。
よき時間だったみたい。
見たかったな。
そこに居たかったけど ね。
買っておいてもらったCD
来週受け取るの楽しみ。


春は 自分にとっては
なんだかいつも ちょっと
しょっぱい。

太陽は ここに。



冬から春へ移り変わるこの時期、
やっぱりこの曲を思い出す。大好き。
あの4人の中にいて
こんな曲の書けた the quiet oneは
わしの中では やはり大きな存在。

前にもシェアしたかな。
失われたギターソロ。
ジョージ・マーティンは採用しなかった。

あのコーラスパートがないね。
というか このギターソロとそのまま
置き換わってるんだよね。
あれは確かに この曲の大事な部分かも
しれないし。

どっちがいいのかは
それは 聞く人それぞれの思い次第
かもしれませんが

このギターは 
あまりにも ジョージ な気がして
わしは なんだか
とても好き。
ふと 聴きたくなってしまうよ。

解らない気がする。

いつか訪れると あらかじめわかってる
痛み 悲しみ

それが確かに
目の前にある時

どんな気持ちで
待ち構えてたらいいのだろう


痛みや悲しみは
突然訪れるのも もちろん苦しいけれど


目の前に あるのが わかるのも
思いのほか
苦しいんだ



どうしてたらいいのかなんて


きっと自分が ここから
いなくなるまで

解らない気がする



ただ 出来ることは
あるがままを 受け入れること

それも すべきことなのだろうと
思う

4年後の空。

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昨日は思いがけずの降雪。
今日も冷え冷えな日。

4年前のこの日は結構あったかかった。
よいお天気だった。


早いような
そうでもないような
4年間。

何か変わった?
何か変わらなかった?

何もなかったようで
実はたくさんのことがあった
のだと思う。


14:46に こっそり黙祷しよ と
思ってたのだけど
予定外の事が起こり
その時間にはできなかったのだけど

心の中で かの地を思う


隣のめりけん人に 
4年前の今日、何してた?
なんて ふと訊いてみた。

彼は4年前にも一度来日してるのだけど
その日、それに関するあることが決まった
日だったらしい。その日に大地震が起こった、って。
彼の母親は 行くなと止めたって。
あたりまえだね。 そういう時だった。


今だって 名古屋だから大丈夫なんて


ほんとは誰が 
言い切れるんだろうね。


そんなことを思った。


空が青いなあ。

空を見上げることが
あの日以来、明らかに増えたのは
わしだけなのかな。

有難うの日。

今日はそんな日らしいです。

いつも 有難う。
あなたのおかげでわしは
こんな感じでやっていられる。
そんな風に思っています。
ほんとだよ。

有難う、という言葉は
実は働きだしてから ちゃんと言えるように
なった気がします。

歳を重ねれば重ねるほど

ほんとは大事にしないといけない
言葉かもしれないね。

死ぬまで。

死んだように 
生きながらえるよりは

死ぬまで
生ききる

できることなら
そうやって 日々を過ごせたらいいな
死ぬまで


あらためて
ふと 思った一日。

晴れた日曜日の午後。

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快晴の一日。
あたたかかったので、ぼんやり散歩。
花粉症ゆえ自殺行為ですが
行きたいもんはしかたない。

いつもの公園は子供たちがいっぱいで
にぎやか。

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気がつけば桜の時期まであと
一月もないんだなあ、と。
準備はちゃくちゃくと進んでる。

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一年が早い。
あいかわらず、自分がいかに
のんびりペースか
思い知ったりもする。

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前にもこんな写真撮ったな。
背の高い街灯は、鳩さんたちの憩いの場。


帰り路に、ご近所さんに遭遇。

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涙あふれて。





一日の夕方
わたしは 座って 
子供たちが遊ぶのを
目で追っている
笑顔が見える
でも わたしに向けてじゃない

わたしは 座って
目で追っている 涙を流しながら

自分ほどの裕福さでは
何でも買えるわけじゃない
わたしは 
子供たちが歌うのを聴きたい
わたしに聞こえるすべては
地面に落ちる雨の音だけ

わたしは 座って
目で追っている 涙を流しながら

一日の夕方
わたしは 座って
子供たちが遊ぶのを
目で追っている
かつてのわたしもやっていた
ことをやっているわ
彼らはそれを 新しいものだと
思ってるのね

わたしは座って
目で追っている 涙を流しながら

*****************************************

いわずと知られた名曲。
わしは 彼女の1987年に再レコーディングされた
これがやはりずっといちばん好き。
あまりにも いろんなものを吸い込んだ後の
彼女の声は この歌には
ふさわしすぎる と思ってる。


このアルバムも
何度聴いたことかわからないほど
繰り返し聴き続けています。
情熱と 静けさが同居。
近くて 遠いような 不思議な感覚に
いつも見舞われます。
夜に聴く(効く)一枚。


Strange Weather

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came here to grab a coffee during break

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I'm watching coffee and cigarettes
I like the last chapter the best

every one in this movie
is a little awkward actually
they all seem funny and
have some thoughts
no one says something straight
in each situation

also
there is no coffee that looks delicious

i never smoke but people who smoke
in this movie look cool

that's why
I think this movie is really interesting
and attractive

might sound weird
i really love this movie though



コーヒー&シガレッツ [DVD]コーヒー&シガレッツ [DVD]
(2010/04/16)
ケイト・ブランシェット、ロベルト・ベニーニ 他

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君と 最悪の人生を 消したい。



ピーズなんか 聴かないでしょ?と言われそうだが
実は結構好きだったりして。
なかなか 単独を見に行けないのだけど
今年は一回行けたらな。

わしも この曲が一番好きかも。
というか ものすごく好き。

時々 無性に聴きたくなる一曲。
タイトルがなんで 実験4号 なんて
名前なのかは わしは知らないけれど
それゆえ印象にも残った。

君と 最悪の人生を 消したい

って 強烈だった。


曲を作った当時の彼の心境だったろうし
(歌詞の内容はまさにその当時のバンドの
状況、みたいな)
今なお 伝わるものがある一曲 かもね。


お花の話。

あっという間にひなまつり。

去年の今頃は
お花のことで頭がいっぱいだったのを
ふと思い出した(笑)
ときどき ふとあのお花写真を
見なおしちゃうのは 内緒w

今年のトリオさんの2周年ワンマンにも
行けなくて残念。 まだ終わってないけど。
来年 行けるといいなーと
今から 考えていたりしてww <早過ぎ



何度もそんなことを
したことがあるわけではないけど
誰かに花を贈るのは好き

生花がやっぱりいいね

わしは 
生花は消えて無くなるのが
いいって思ってて
形で残らなくても
もらったという記憶だけが
残るのがいいなと思ってて
(あとで 処分に困る、ということも
ないし)

そういえば あの人にも
花をあげたことがあるな
きっと迷惑だったろうけど
お花を渡したい気分だったのだ

近所のおうちの玄関あたりに
植えられてる花たちや
毎日 前を通る花屋さんの店先が
色鮮やかになってきた

もうすぐ春だね

もう 争いたくはない。



デビューのとき 聴いたのもかなりの
インパクトだったのだけど

新作もやはり格好良いな―
思わず踊る

ライヴ見たいなー 
イベントじゃなくて
ちゃんと単独で来てくれたらいいな


何をすべきかなんて 誰も教えてくれないさ 



子供たちよ ロックンロールよ  
誰も 君が何処へ行くべきなのか
教えてはくれないんだ


大好きなREMの曲。
大好きなAutomatic For The Peopleは
いつまでも 
古くなることのない一枚だね。


Automatic for the PeopleAutomatic for the People
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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