混沌と その 平穏。

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用事があって 某所に出向いたおりに
タワレコにもふらりと。
バイヤーさんお薦めの視聴機をふと見て
なんだかとても気になるタイトルとジャケット。

ちょうど まさに
自分の心を 反映させられてるよな
そんな タイトルだったの。

聴いてみれば思いのほか好きな感じで

買っちゃったー

えげれすで注目の新人SSWなのだそうです。
来るかなー どうかなー

誰かの声に似てるって すごく思うのだけど
誰か わからない

すでに結構ヘビロテな感じで
聴いていますw

ちょっぴり 名前 覚えておいて。





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今日をもって出入り禁止でなければ。

決まった時から、楽しみだったライヴ。
一緒に行った女史もすごく楽しみで、って言ってた。

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名古屋・今池ヴァレンタインドライヴで
信夫くんw伴さんを見るのは
自分にとっては 
とっても勝手な特別感があった。

しーさまにとっても
おひとりさま地方デビューの場である、というのが
思い入れのある理由のようです。

初めてしのぶくんをここで見たときから
伴さんが いたらいいのになって
思ったのもあった。
そのとき しのぶくんは どこかのドラマーさんと
1曲セッションしてて その時に これが
伴さんだったらいいなーって すごく思ったんだった。
その絵がすぐに自分の中でイメージできた。

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だからそれが現実になってるのが
とても あたりまえのような
でも すごく 現実味のないような
そんな時間でもありました。

この日、彼らの前に3バンドが出たのだけど。

トリの彼らは 一時間ほどのライヴ。
わしは座って見てるのに
気持ちは完全に浮足立っておりました。

見てた誰かが
「迫力違いすぎ」って言った。
でも ほんとーにそうだった。

最初やいのやいの 言ってた人が
ライヴが進むにつれて 黙り始めたのは 
ちゃんと理由があったんじゃないのかな。

ただ酔っぱらってただけ?
そーじゃないはず。
だんだん言葉が出なくなっただけ。
良い意味で。とわしは信じてるけど(笑)

しーさまが 曲間にチューニング変えるときに
あ オープンチューニング
とか 的確に突っ込みありで 
ナイスなお客さんw


ステイに始まり
The sea called Grace につながる流れは
すごく良かったな― 


少し 音が気になる面はあったけど
(会場の性質にもよるところだったかも)
(わしが座ってる位置もあったのかな)

とても格好良かったな―
程よく緊張感もありーの
聴く側も 集中して聴いてる感じだったりーの
演奏もよくて 本当に迫力を感じたし
勢いのある部分と しっかり聴かせる処と
緩急がついてたし
熱さだけじゃない
彼らの 魅せる部分が満載だったと思う。
あの ふたりである あの魅力の出た
ステージになっていた。

去年のひとりしーさまのときも
凄くよかったけどね。

Bさまと一緒にやってる
あのしーさまも 
ほんとうに大事な彼の一面だと
改めて感じた。

おひとりさまでしか 見られない顔と
おふたりさまじゃないと 見られない顔
どっちもが 武器だよ。 そう思う。

わしは見てて思わず笑みが止まらなくて
楽しくて仕方がなかった。

新曲の
あたりまえのウィル は
こないだ おひとりさまで聴いたのと
おふたりさまで 聴くのは
やっぱり また違う感触
良い曲だと思う。

ここで 言葉にできる や 
沈黙の観覧車 を聴けたのは
すごく嬉しかったなー

しーさまは 
今日をもって出入り禁止ということでなければ
また 来てもいいですか? と。
戻ってこられるように、と。

最後には 願わくば また戻ってこられますように!
って言ってて(笑)

アンコールの Hello も
なんだか いつもよりも
胸に飛び込んでくるような気がしたな。
あんなふうに しーさまと かけあう
Bさまを 見た記憶はあんまりない。

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今回のツアー用メモ?
名古屋は実際はもう一曲とアンコールが
プラスになりましたが。


また ここで見たいな。 ほんとそう思った。
また ふたりでも来てほしいよ。
大好きなひとたちが たくさん 私の街に
訪れてくださるのは
やっぱり すごく嬉しいし楽しい。

お待ちしております。


おまけ。

この日の対バンのひとつの
ハヤカワさんに いただきましたw

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急にクイズ大会が始まって

よーわからんけど
さんかくー とか 手でやってたら

何故か金の塊獲得(笑)

貯金箱でした。
持って来られたときは
ほんとにびっくりしたのだけど
有難くいただいちゃった。
多謝w

ドラえもんの耳。

しーさまのブログ読んで
こんなのを思い出した(笑)

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もー 3年前だ。
同僚たちと呑みにいったときに
何故だか
うろ覚えでドラえもんが描けるか?って
話になって。

フィル君(from the UK)が
描いたドラえもんが強烈過ぎて
もー 爆笑したのを覚えてる...

目離れてるよー
つーか 耳があっちゃだめ! って
そこか ていう(笑)

良き思い出です。

せかいのこーちゃん。

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こーさんグッズ新作はこれw
いやー 世界のやまちゃん 敵にまわす(笑)
名古屋人的には 買わずにいられない逸品。

こーさんグッズは呑み系も多いが
どれも 思わず買わされる。
まだ 使ってないグラスもおちょこも
あるけれど。
今おうちで ずーっと使ってるのも
こーさんジョッキ。

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元ネタ(笑)

いつだって。

喜びの次には
何が あるのか

楽しみの先には 
何が あるのか

困惑の渦の中には
何が あるのか

怒りの果てには 
何が あるのか

悲しみの 向こう側には
何が あるのか


いつだって
救われるわけではない

いつだって
報われるわけではない

怖れはいつだって
この胸の中

前に進むということは
それとの 闘い

何が 待ち構えてるのか


止まることのない
瞬間の連続は
時々 容赦なく
速度を上げていくけれど


ここに ずっと居る わけにはいかない


そんな思いだけが

自分を前に
突き動かすのかもしれないな


そんなことを ぼんやり考える
42歳の4月。

楽屋は別々。

どんだけ 仲悪いんだと思わせられますが(笑)

まー 喫煙チームの配慮のようですが
ちょっとばかし 寂しいリーダーの様子が可愛過ぎた(爆笑)

今年のザ・コレクターズの渋谷クラブクアトロマンスリーライヴ。
3度目の今回にしてやっと初参加。

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まー 整理番号 4番だったので
迷いなく最前列。しかもど真ん中げっと。
たまたま近い番号に友人がいたので
彼女と うきうき最前列(大笑)
渋谷クアトロで最前列は初めて。うれしはずかし。
ほほう こういう眺めか と。

大阪のときに 
こーさんのアンプはマーシャルだったけど
今回また 以前のVOXに戻ってた。
ふむ。 でもやっぱ335はVOXかもなーと
今回 音を聴いてて思った。
あの角の取れた音は やっぱVOXの持ち味
なのかなと思いつつ。 そこが好きか嫌いかは
好みだろうけど、やっぱこっちに耳が慣れてるのも
あるんだろーな。ほっとする音。そう思った。
今日は こーさんの調子がよかったように見えた。
いつも格好良いけど、なんだかさらに。
彼のご機嫌ぶりでわかるけどねー(笑)

ほぼオンタイムでライヴスタート。

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こーさんがストライプのジャケ!珍しい!
そしてリーダーはめっちゃ花柄スーツ。
の上に 髭面!
リーダーの生髭面を見たのはいったい
いつ以来なのだろう。
まあ、無精ひげレベルだったけど。
実は20年以上前に 名古屋で最前で見たときの
ことを思い出した。そのときもリーダーは完全髭面。
そのときと 感じがかわってない! といっても
肌の質感はちがうのだろうけど(笑)
彼のえくぼのあの感じも しわのなさも
やっぱり変わらない。


今回、またかなりユニークなセットリスト。
随所随所に 「それか!」という曲がぶっこまれる。

2曲目のアーリー・イン・ザ・モーニングが
実はすごく印象的だったなー
演奏陣のカッコ良さ凄まじきかな。
リーダーも一気にスイッチが入った感じ。

リーダーは9月発売をめざす
アルバムの曲書き真っ最中。
とりあえず、これがまず形になったから
披露なだけであって
これが押し曲ではないから!と
もんのすごい断ってたけど。
新曲のタイトルが ガーデニング
お客さん皆一瞬「へっ?!」って言ったと
思う(爆笑)

こーさんいわく
今回のリーダーの曲はどれもいいよ、と。
リーダーが「ほんとー?」と
半信半疑な受け答えだったけどw

こーさんヴォーカルが Dog Raceで
その後一旦リーダーひっこんでの
インストでは
Walking The Dog! 好きねえ。
何気に犬つながりになってるしw
(友人いわくダイナマイツverだったそうだ)

そしてお色直し後一曲目が
まぼろしのパレード(大好き!)で
サイケな感じにつながった。
イントロがもーほんとカッコイイんだよ。

一番意外だったのが
本編最後の パーティ・クィーン!
こんなの いつ最後に聴いたか覚えてないよ!
という曲。 マンスリーならではのぶっこみが
やはりファンを楽しませてくれる。
つーか 本気でジェフさん泣かせだろなー
と思った。短期間に相当の曲数を覚えた
そーなのだけど...
変に流れの途切れることもなく
よいバランスで緩急がつきーの、の
とてもスムーズな流れのセットだったと思う。

NICK!とかアンコールはねー
もう さすがに後ろから押されまくりでしたが
(あとで友人に聞くと 後ろは
そうとう大変なことになってたらしい
最前にいると全然わからない:笑)
コレクターでのコール&レスポンス での時
リーダーがわしと友人の手のかかってた
手すりの隙間に足を載せてきて(きゃ♪)
懲りもせず「ティーンネイジャーの
声を聞かせろ!」と客席にマイクを向けたけど
思った以上の大惨敗で爆笑(大笑)
そのときのリーダーの 至近距離での
失笑っぷりが
もー 目に焼きついた(笑)
そんときに こーさんはモニターに腰掛けて
くくくく と笑ってたのがまたなんだか
妙に絵になってたなー
こーさんとジェフさんがふたりで
ぴょんぴょん跳びはねてる光景。
やっぱ ぐっとくるー
最後のヒートウェイブまで
大盛り上がりで終了。


楽しい楽しい2時間。
あっという間過ぎて唖然だったけど。

とりあえず、中だるみということもなく(笑)
いい形の中日、だったように思いました。
あと2回。
こっからまた とんでもなくなってくるのだろうか。
どんな曲を聴かせてくれるやら。
新曲も少しずつ出てきそうな感じもしたな。
楽しみです。

ささいなことまで全て。

真夜中の
スティーヴィー・ワンダー。
定期再生。
わしにとっては
これか Talking Bookが
再生回数多し。
ずっと聴き続けてる音楽。

けして眩しくはないけど
その先へ導くような確かな光が
さし込んで来ているような、音楽。

豊かな音楽、 という
キーワードに一時期すごく惹かれてたけれど

まさにその、豊かな音楽、のひとつ、だと思う。

熟す直前の 青さと
ある一定の音楽しか持ちえない
輝きを 持ち合わせてて
聴くたびに
胸の奥が きゅっとするような
感覚

時々無性に聴きたくなる。

そっか このアルバムも
自分と同い年。

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心の詩心の詩
(2007/06/27)
スティーヴィー・ワンダー

商品詳細を見る

役立たずの航海図は 焼き払って。

またもや 高速バスにて
東へ てってけてーと参上。

山手線が アクシデントにて
動いてないとな。
今回、わしは山手線を使うことなく
だったのでよかったけど
(普段は必ず一回は乗るのに
今回に限ってセーフ)
その影響で中央線も遅れ気味。

今回は 初めての阿佐ヶ谷harnessにて。

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黒水伸一さん×信夫正彦さんな 
Two Of Us な アコースティックライヴ ← 日本語が崩壊



中に入れば。
しーさまのギルドさんと
兄さんの マーチンさんが たたずんでおられる。
おお。そんなこと思いつつ。
思ってたよりも広くはなくて
距離の近さにちょっとどきどき。

スタートが今回早めの18時。
10分押しくらい?

まずは しーさまから。

ほんのすこーし緊張気味?
おごそかな雰囲気で始まったライヴ。
一曲目が リメインダー。

気にやむ君の理由とか3時47分とか
普段はピアノでやる曲、が
ギターになるとこうなるのか!
てのが 興味深く。
気にやむ..のほうの、アレンジが意外。
おそらく、これまでにこういうの
なかったんじゃないのかな?と思いながら
見てた。(↑言葉にできなーいww)
そうかあ、完全にギターのみでの
しーさまのライヴを見ることは少ない。

新曲の、あたりまえのウィルも
なんだかとても気になる曲だった。
歌詞も、曲も、またこれまでのものとも
ちょっぴり違うしーさまの面が出てるように
思えた。

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曲がすすむごとに しーさまの温度も
見てる側の温度も上がる。
しーさまの表情も後半のほうが
やはり断然よかったりして(笑)
ふっと The Waterboysのことを
口にされたのも 思わずだったのかもだけど
(急にタイトルが出てきて どきどき。
で、負けてられない、ってね)
なんだか 今の彼の気持ちがぽろっと
こぼれ落ちた感じだったよ。
まさかのコール&レスポンス要求もw
ちょっぴりいつもよりテンポ上がった
最後のリヴァーブまで一気。
うん、すごく良かったなあ。
すごく格好良いしーさまだった。

あったまったところで
黒水伸一さん登場w

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完全アコギな伸一さんを見るのは
わしにとっては初めて、でした。
うん、兄さんの真っすぐさがちゃんと
発揮されてていいと思ったです。
曲もまたちがって聞こえるしね。

客にもっと細かい手拍子を要求したり

走るなよ!と 文句言ったりwww

そしてまさかの新曲4連発(爆笑)
自分が見に行ったら 嫌なのにとか
近藤くんの話を引っ張り出したりとかしつつ
でも結局4曲押し切った。(6曲目から9曲目まで)
もう、そういう兄さんがたまらない。
今日はちゃんとタイトル言うよ!って。

その中で
彼女のタンバリンが聞こえる

がやっぱり一番好きだったな

誰のことを歌ってるのか 
伝えたいことが一番飛び込んでくる
感じがしたし だから曲がいきいきしてる
ように思えたし
兄さんならではの あの人への
メッセージは とてもクリアで
素敵に聞こえてきたよ

兄さんのご両親が
先月のトリオワンマンを見に来てた話。
しーさまとBさまを褒めたご両親に
納得いかない兄さん(笑)

わし 光をあつめて が
すっごい好き
でも、実は曲が途中で一回
兄さんの頭から ふっとんじゃった?
戻ってきたからよかったけど
ちょっとどきっとしたねw

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(ライヴ後にご本人から有難くいただきましたw
だから なんで 名前伸ばすの?!って聞いたら笑ってた)

そして
兄さんとしーさまとのセッション。

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↑CD宣伝中。

生き急いでる兄さんは
バンドも弾き語りもがっつりやるそうですw

局地的スマッシュヒットの
雨のブラックサンドビーチのアコースティック
ヴァージョンが悪いはずがなく

兄さんが選んだ しーさまの曲はライナス!
これも意外で 面白かったな。
ギター2本の ライナスもまた違う雰囲気で
よかった。

しーさまが歌う
ワイルドキャットが聴けたのも
わしはすごく嬉しかったし

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(the sea called)Graceが
あーんなことになるとは。
兄さんが ストーリー追加しちゃったwww
ジェラードのあの鮮やかなミドルシュートシーンが
目に浮かんだよ(爆笑)
あー ジェラード まぢかっけーんだよねー ←好き ←あれ?


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アンコールは
やはり お客さんで見に来られてた
伴さんが 兄さんに呼びこまれーので参加
「今日は彼の力を借りずにやろうと思ってたけど」と
兄さん。
その場にあった 鈴で と兄さんが
言った時。
しーさまが
「どんどん難易度が上がる」と
言ったのを聞き逃さなかったw
(ちゃんと シェイカーもあったから 
よかったね)
三人での Stop, Look, Listen。
Bさま 前に出た限りは
しっかりと 盛り上げられておりました。
振り付けが(笑)
いやー
もう面白過ぎた(爆笑)
そして兄さんの無茶ぶりっぷりは
加速するばかりで
しーさまに アコギでベースっぽいのを要求したり
(この日 しーさまは
結構兄さんにギター 弾かされてた感じした 
それもまた 面白かったなあ)
Bさまには ドラムソロを要求したり
(だからシェイカーと鈴しかないのに
と思ったら Bさま まさかの 口:爆笑)
最終的には兄さんは しーさまにギターを完全委任で
皆で一斉にクラップしーので
気がつけば カエル飛びで
まさかな大団円(大笑)

終わってみれば 21時をまわっていたかな
やっぱり3時間w

あー もー 笑い過ぎなくらい笑って終了
もー 来てよかった とほんと思ったっす
ほんとよ


ライヴ後 しーさまと
やっぱマイク・スコットは
すっごくカッコ良かったのねー
という話を したり
(もー ほんと わしも
The Waterboys 来日公演見たかった)

兄さんが このふたりでやる
というのも すごく 
気持ちが良かったみたいで
名古屋とか行けたらなー なんて
ふんわり おっしゃったので
絶対来て来て来て と
思わず言ってしまいますた(笑)
いや、もちろんBさまも
連れてきて欲しいんだけどね
銀弾以外のパターンでも
来名回数稼いでもらうのは
大歓迎でいす(笑)
(夏の銀弾ツアーも決定。うれしー♪)

いろいろなんだか ありがとーな時間。
いや こちらこそ
存分に楽しませていただいちゃった。


夜行バスに乗って帰名。
やっぱりなかなか寝付けなかったのは
ライヴの余韻も存分にあったから、かな。
ちょっとこーふんしてたな。

でもほんと、そんな空間、時間でした。

ふたを開けたら。

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そこには笑顔。

今日の昼休みに隣の人が
食べてた抹茶アイスが美味しそう
だったので、仕事帰りに
自分も買って帰ってきた。


偶然とはいえ
ちょっぴり 嬉しい。

すぐに食べちゃったけどw

雨の温度に。

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花びらが落ちたとて
雨の降り注ぐ
その姿は また美しく。

今年も 春は足早に
過ぎ去って行きそうだけど
その瞬間瞬間を
目の中におさめて行けたらな

そんなことを思う。


今日も一日雨が降ったりやんだり。

ここしばらくのさえない天気は
やっぱりなんとなく
気持ちが上がらない理由のひとつ
かもだけど


ちょっぴり久しぶりに
バート・バカラック。
大好きな映画で
大好きなサウンドトラック。


雨粒は今日も 私の頭の上に
降り落ちたけれど


春でしか 感じることのできない
雨の温度に

自然と ちょっぴりの間
足を止めていたんだ


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そういえば
20年前のちょうどこの4月に
その曲を
雨がざあざあ降るあの日に
あの人のステージの登場SEで
流したんだった
なにげにウケて
すごい嬉しかったな



そんなことも思い出した

しばしば。

しばしば
いろいろなことが 近過ぎて
よく見えなくなる


しばしば
いろいろなことが 遠すぎて
よく見えなくなる


そんな毎日。

いちばんが。

いちばんが 

ほんとにいちばん なのかな

そうと いいきれないんじゃないか

そうおもってるからかな


いちばんをきめるのは
にがてだし

きめられるのも 
すきじゃない

最前線の中から。

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最近また よく聴いてるのが
しーさまの これ。


2月のしーさまのライヴでもやってくれた曲が
なんだかずーっとひっかかってた。

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今はなんだかこんな気分。

最後尾の僕たちは

固く手をつないで

涙の先を めざして

旅を続けてるのかなあ

なんだか 
今はよくわからないんだけど


旅は まだ終わってないんだろうな

そんなことを思う 4月。

勝手に今月のテーマソング(再)。


雨にぬれても。

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朝からずっと雨。

晴れなら結構な人出だったろうに、な
近所の公園へ。
散り始めてはいたものの、
まだまだ きれいな桜たち。

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ふと見上げると
鳥の群れが グレーの空を
海に向かっておりました


実は 河口に近いので 
かもめさんたちも たくさんおられます

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今日大漁(笑)

さくらと かもめ って ミスマッチw



人が居ない分
思う存分 堪能
雨は嫌いではないけど
雨が降ってなかったらな
そんな 空間でした


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桜の下には 
出番を待ちかまえてる方々が。

こちらもまた楽しみ。

神様は。

とある 歌い手さんが
実は声をうしなった というニュース

友人が
「神様は居ないのかな」とつぶやいた


いや逆だよね
神様はやっぱり 居るなと
わしは思った

何かを得た人には
それに値するだけの試練を
神様は
ちゃんと 用意してるのだと思う

実は 
神様は フェアだ
わしは そう思ってる

だから だれかを羨んだりとか

そういう気持ちにはなれない


わしは 全然 平均以下の人間なので
神様は たいした試練も与えません

それがいいのか悪いのか

でも だから
こんな呑気でいられるのかな

そんなふうにも思います

山の魔王の宮殿にて。



こんなの見つけたので聴いてる。

The Whoも 聴き飽きないなあ。
ありがとうYouTube。
Sell Outもほんと大好き。
やっぱ いつも聴いてて思うけど
他のどのバンドにもない色と感触が
このバンドにはある。

彼らが
In the Hall of the Mountain King やってるの 
初めて聴いたかも ああ でも似合う。
いろんなミュージシャンがこの曲
やってるね。

ペール・ギュントなんて
小学校の音楽室で聴いて以来
再び聴いたのはいつか覚えてないけど

ふつーに格好良い曲だ(笑)





ねこあつめの日々。

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ねこあつめ というアプリに
絶賛はまりちう。

えさをあげたり グッズを換えたりなど
の手間はあるけど 基本放置で
しかもかわいいのが たまらない。

ねこの名前を 自分の好きな名前に
することができるのだけど

ふと見たら
つかちゃんしのぶよしお が同時に
ハウスに来てたので

(↑ もう本当に妄想の世界)
自分ひとりで 吹く


なかなかレア猫さんは
やってきてくれないし
たからものも まだまだだけど

何気に このところの大きな楽しみです。

魂花のあの人もやり始めて爆笑。
たてじまさん出てるねー わははは


でもほんとは
本物の猫 あつめたーい

四月馬鹿にて。

結局嘘はつけなかったよ。
あーあ。

ふだん嘘言わないから
いざ言おうとすると 気負い過ぎるな。
ばか正直でつまんないな。

なーんて思う
四月一日。
毎年このぱたーん。
もーちょっとユーモアを持って
生きていきたいな、と。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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