目には見えない 想い。

もう8年ほど前ですが。
とても仲良くしてた 
自分より一回り若い
カップルがいました。

ふたりとも すごく素直で 温厚で
面白くて 素敵な人柄だったし

わしは 彼らがずっとうまく行ってくれることを
願っていたのだけれど
ある時 
それは終わっていて。

男の子のほうとは音信不通になって

女の子の方とはずっとつながってて

彼女から
いろいろ話を聞いてても
何が原因だったのか 
全くわからなかったのだけど

半年前くらいに 急にたまたま 
その男の子と連絡がついて

そのことは その女子には
もちろん言ってないのだけれど

昨日
男の子のほうから 
急に電話。
なんだ?と思っていたら


「××さん 元気にしてるかなあ?」

××さんは もちろん 
その女の子の名前。


先月会ったばかりだよ
元気にやっているよ と言ったら
安堵の声。

なにかしらん?と思ったら

彼のとある知り合いに

彼に とあるものが 
ついてると
言われたと。

見える聞こえる お方らしい。

彼は
その女の子を全く知らないのに

完全に その子の容姿と
彼女の方言 (とくちょーある)を
言い当てたらしい。
彼女が着ている服は
彼女と一緒に買ったワンピース
と一致だって(苦笑)

悪さをする 類のものではなく
ただ 一緒にいたいと願ってる ものだと

その方に言わせると
もしかすると その人はもう
亡くなってるかもしれない と
言われたらしく

あわてて わしに連絡してきた と。


うん
申し訳ないけど わしは思わず
笑ってしまった

だって 彼女はほんとーに
その子のことが 好きだったのだから
そういう思いが飛んでっていたとしても
まったく 不思議はないって
わしは思ってしまった

別れることに 納得してなかったからね

きっと今も そうなんだと思う

女なんて薄情だから 次の男できたら
そこに気持ちが切り替わるんだけど

残念ながら その次が全然うまくいかない
んだよね...
可愛い子なんだけどなあ

ほんとーのことは
当の本人たちの問題だし
わしは 
そこに首を突っ込む気はない


ああ わしも むかーしむかし
そういうこと してたかもなー なんて
思ってしまったのです
同じ思いに 身に覚えがある(苦笑)
自分も生きた霊をとばしていたかも。


だからと言って彼が
その彼女と またどーのではないのだけど

ただ あの娘はあなたのことを
本当に本当に 好きだったと思うよ

と 彼には伝えました


彼も それは うん って言って。

なんだか 

いまさらひどく滑稽なような
でも ひどく切ないような
やりきれないような
そんな思い。

自分の思いじゃないけれど

その どちらもの ひりひりさが
変に伝わってくるから いかんなぁ

わしは どちらもの
この先の しあわせを願わずには
いられないのだけれど。
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その5点。

が どーしても取れないのよね...
爪が甘いのよね...

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まあ 全然勉強しなかった自分も
いけないんだけど
なんとか ここの壁だけは抜いてから
TOEICとはおさらばしたい気分(苦笑)
リスニングは満点取れるようになりたいな。
リーディングは まだまだっす...
勉強はやめられないね...

次は秋かなー
なんとか早いとこ その5点を取りたいっす。
S&Wテストも受けたいけどね。
受験料高すぎるね(苦笑)
ETS ぼろもーけやん とか
いっつも思っちゃうわ...

乱視抜いたら。

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もうずいぶんと長いこと 
乱視だと言われてたので
メガネもコンタクトも
乱視が入ったものを使っていたのですが

乱視入って無くてもだいじょーぶと
思うよ と今日結構強くすすめられて
初ただの近視用(笑)
これまでも どーする?とはいつも
実は言われていたんだけど。

確かに乱視用ほど視力は出ないけど
両眼で1.5 出るなら充分ね。
(乱視入れると2.0出る)

つーか レンズじたいがとても薄くて
つけてても とても楽ちんでびっくり。
ただの近視用のほうが当然安いし
早くこっちにしておけばよかったと
思ったのでした。まる。

ド近眼ですが 目の質はいいねと
いつも褒められます。お医者さんに。
だから矯正視力が出るのよ、と。
うん 褒められるところが
特殊な気がしないでもないけど
まあ 悪い気はしない←いいのか

今日担当してくれたおにーさんは
わしと同い年だったそうで
そろそろ ろーがんのこともじつは
かんがえないといけないのよねー
なんて 
自分もまだ でてないけど
きゅうにくるんだって みなさん
いいますねえ って

なんだその同級生トーク(笑)
でもすごく親切で 丁寧で
良い感じのかたでした。


ま あまり見えすぎなくても いいじゃない って
今は思える。
前は 少しでもはっきり見えた方が
良いって思っていたからね。

でも 物事は見えすぎなくてもいいこともあるな
なーんて

見えすぎると 眼も疲れるし頭痛くなることもあるし
肩もこるんだよね
余計な負担が 知らず知らずにかかってるんだな て

前はそんな風には思えなかったけど
今はそーいう心持ち。
Take it easy やね。

ブルーズと夢うつつ。

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FBで 知らなかった音楽に出会うことは
数知れず。

偶然、フレンドになった住職のお方は 
これまた相当音楽通。
彼が紹介してたアルバムに惹かれた。
ジャケット見てピンとくるなら聴いてみてー、と。

ひとりザ・バンドだよ、ということで
さっそく聴いてみることに。
なるほどー でした。
わしは勿論全然知らなかったし
彼も 教えられて知ったということで。



かの地の 音楽に対する懐の深さというのを
改めて思わされるのです。
ごろごろ 見つかっちゃうんだよね
こういうミュージシャンたちが。

Greg Trooper - Make It Through This World

良いアルバムです。
プロデュースは ダン・ペン!でした。
何度も聴き返してしまうな。




気まぐれな空と。

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午前中は激しい雨。気がつけば止んで
なんとなくどんより。
と思うと 急に晴れてきたり な
ほんとに気まぐれなお空。

昼過ぎに出かけたけど
ある忘れ物をしたために
結局は目的果たせずで お散歩して
帰ってきた。
歩いてると涼しいのに
立ち止まると急に汗が出る。
何気に蒸し暑いのかしら。
なんともいえない感じ。

お散歩のお伴は
あの音。

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北海道ツアー中なお二人。
つぶやきや FBやらでアップされる
お写真眺めてたりしてたら
うーん やっぱ追っかけたかったなー(笑)と
さんざん思いつつ

しーさまが ぐれっちぎたーひいてるとか
もー やめてw

萌え要素多すぎるわ!← 誰かに訴えてる

もう幾度となく聴いた 
音を また今日は聴きながら歩いてた。
この リメインダーと 沈黙の観覧車と 握手に
ほんとーに 心を奪われたなあと
今更ながら 思う。
あの日行ってなかったら
この音に出会ってなかったら
ここまで ハマりこんでることは
なかったかも、と
そんなことも思いながら。
それくらい わしにとっては この時
突き刺さるくらいの 勢いで
彼らの音楽が飛び込んできて
響き渡ったんだった。

なんで今更 そんなしみじみ(笑)

かの地でも 彼らの音楽を聴いて
自分のように やっつけられる人が
たくさんいたらいいな なんて

今日の不安定な空を見上げながら
なんとなく そういう気分。

小樽でも 柏崎でも
そして 他のどこかでも
また 素敵な音楽の溢れる空間が
ありますように
なんて 思う夕方。
そうか 明日が夏至なんだね。
どーりで日が長い。
あっという間に6月も過ぎていくよ。

幻かな。

土曜の夜。
完全遅刻とわかっていたけど
夜空に星のあるように、に
到着したときには後半の山田晃士さん
スタート時点だった(苦笑)

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山田晃士×塚本晃ご両名によるツアー
莫迦の一つ覚え2015第7夜は 名古屋。

いちおー つかちゃん本命としては
ソロパートが一つも聴けなかったのは
ひじょうに残念ではありましたが
でも晃士さん見るのも去年の春以来だったし
それも楽しみだったので。

実際 やっぱりむちゃくちゃ面白かったw
見せる聴かせる部分はもちろん
高性能カメラ搭載ドローンのお話のところは
もう ツボに入りまくって大変でした(汗)
相変わらずのエンタアテイナーぶり。
いつもいつも絶妙です。
あっという間。すごく楽しかった。

そこから引き続き
塚本氏登場でセッションのお時間。

つかちゃん こーしさんが居ると
MC全然 自由すぎ(笑)
でもあのやりとりが すごい面白い。

いきなり
君は薔薇より美しい!
ふたりともお似合いですたw

二人でやってるからこその
つかちゃんの姿
ってのが必ずあって
こーしさんさまさまだったりしてw
なーんて

卑怯者のワルツ と
逃亡のブルーズ
聴けたのはうれしかったなー
自分がつかちゃん全然見られなかった
不満がここで解消されたくらい(笑)
こーしさんのための曲?ふふふ。

晃士さんがキーボードを弾いての
情けない週末も素敵でした。

つかちゃんが好きだと言ってた
狩人の曲はなんなんでしょーねー
判明したらカヴァーしてほしい(笑)

終わればすでに22時を回ってました。

正直、この日も仕事でぐったりで
行くのがやっとな思い、だったのですが
行って良かったな。
なんだか 救われるというか
報われるというか そんな気持ちに
なってた。 疲れてるのを忘れるような
素敵な時間と空間だった。
大好きな音楽は やっぱり
欠かせない存在だな、と
改めて しみじみと思わせてくれる
よい時間でした。

また 来年も続くのかな?
ぜひ 今度は最初から最後まで見られると
いいな。

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こんな2ショット(笑)
夜空ならでは。

恥じたりしない この傷跡を見せてやる




こないだのクアトロでのライヴ前の
客入れ時BGMにも流れてたよ
この曲 思いのほか好きなの
つか マイケミカルロマンスが
思いのほか好きだったりします
活動停止が 発表されてたよね 残念


サビのところ すんごいぐっとくる
ビジュアル系的なところがあるので
そのイメージにひっぱられがちですが
純粋に曲だけ追ったら やっぱり
よくできてる曲だと思うのです

やめるのを やめる話の続き。

土壇場での心変わりに
正直かなり厳しい状況だったのだけど
なんとか 打開策が。

これを 関係する皆様に
説明するのは めんどーかなと
思いつつも
なんとか 良い形でおさまるような
流れに。

そのため彼はしばらく
違う職場に置かれるけれど
年内には戻って来られそう。
そこまでは
修行の旅だね、と。

まー  よかったよかった。

入れ替えの激しい職場なので
わしはすでに大ベテラン扱い(苦笑)
実は人不足(人材不足)が甚だしく
危機的とも言えるほどの状態。

そのくせ 呑気に広告打ってるんじゃねーよ!
とか 本気で思ったりして(苦笑)

たづ助。せんせーはやめないでねと
なじみのせいとさまらに
言ってもらえるのは嬉しいことですが
もうちょっとどーにかならないのかねーと
いつもぶーすかぶーすか
憤っております。

むー
どこの企業でもある話なのかも
しれませんがね。

UFO一平ちゃんぺヤング。

こーさんの好きなインスタント焼きそば
ランキングw

UFOのトップの座はぶれないようです。

ザ・コレクターズ
今年のクアトロマンスリー 
スタートは2月でファイナルは6月

ほんの少しまだ早いんじゃないのー
なんて思いながら

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ファイナル
やっぱり四の五の言わず良かった!

ほぼオンタイムのスタート。
最初に演奏陣三人が出てきて
こーさんがおもむろに
ギターを弾き始めた。
これまでにはちょっとないパターンで 
どきどきしながら見つめる。


これのさわりをw

この流れからの
Summer Of Loveでした!
もー ひねってきたー

NICK!が早い段階 で投入される時
(今日は2曲目)

必ずちょっと違うというか
トリッキーな雰囲気になること多し

マイチェルシーブーツ
センチメンタルスウィートハートエイク
ネイビーブルー が
今回の三大ポイント

この三曲がフックになってたと思う

特にネイビーブルーだった
あれはふるふる感動しておりました
とにかく格好良かった
後半にかけての演奏陣の緊張感も
すさまじーの
そこにリーダーが振りきるほどの大熱唱で
これができる強み もっと
皆知ってて欲しいと思ったな

楽しく終わるのではなく 
ヘヴィーで暗くてねっとりしてて
最後は激しく終わる のを選んだ
選曲番長の
真意が知りたい と思った

クアトロマンスリーならではの選択だったし
それこそが このバンドの良さだという
自信があってこその あの選曲だったら
いいのです。
ほんとにそー思うから。

*************************************
THE COLLECTORS CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2015
"HARD ON"
6月14日(日)@渋谷クラブクアトロ

01. SUMMER OF LOVE
02. NICK! NICK! NICK!
03. マイ・チェルシー・ブーツ
04. 夢見る君と僕
05. ミノホドシラズ
06. Da! Da!! Da!!!
07. プ・ラ・モ・デ・ル
08. センチメンタル・スウィート・ハートエイク
09. 自分探しの歌(新曲)
10. 勘違い転じて恋となす
11. 僕は恐竜
12. マイアミビーチ
13. マネー
14. インスト
15. GROOVE GLOBE
16. TOUGH
17. Million Crossroads Rock
18. ネイビーブルー
アンコール1
01. BIFF BANG POW
02. 世界を止めて
03. CHEWING GUM
04. 僕はコレクター
アンコール2
01. 恋はヒートウェーヴ

**********************************
ビフバンパウも久しぶりで
嬉しかったなー
楽しく素敵な
堂々たるファイナルでした

そーいえば ひさしぶりの 
マイアミビーチだった
こーさんが ストラトに持ちかえたんだけど
そんとき あれ?
こんなにストラト姿に 違和感あったっけ?
と思ったのだった。
あとで聞いたら わしだけじゃなくて
他の人も結構そう思ってたっぽい(笑)

インストは先月に引き続き
Train Kept A Rollin'
評判よかったからねー
本人たちも楽しんでやってるっぽい

そっからのGroove Globe

わしは まさかだけど
こーさんが このブログ読んでんじゃねーかって
ちょっと思ったくらいだった(爆笑)←それはない

今日も先月と同じく
2つ上段で 最前列で見てました
バンド全体がちゃんと観られるのは
やっぱいいなあー 
いつも前のフロアーだったけど
あそこが確保できるときは
あそこがいいかも
コレクター
後ろから全体を見渡しながらの
ダリダリは
また 感無量よ

こーさん プラモデルの ブレイクの
アップストローク場面 むちゃ格好良かった
<実はこの曲はいっつもここが楽しみ

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リーダーの衣装に隠された
企業努力 あすはどーなるw
顔スーツ強烈w
しかもIKEAだっていうんだからもうwww
いやはや 想像以上な感じよw
かの さっちゃんに楽屋で
「まあまあだね」って
言われて がくっときてたっぽい
いや さっちゃんがクールなのも
あるかもですが たぶん他に
言葉が見つからなかったんだと思うwww

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お色直し後のシャツも素敵だったな―
すっごい似合いっぷり。
これも北欧系のプリントらしーけど
MODぽくもあって。

ま 今でもこれができるのは
奥さんの力あってのことですな。
でも いつもすごいなーと思って
楽しませていただいております。

もうこれ以上のスーツって無いんじゃないの
って話から
こうなったら 喪服か ってなって
じゃあ 今度のツアーファイナルで
こーさんたちが 喪服着るから
リーダー 遺影で登場ね
と まあ とんでもない話にw

コータローくん お願いだから
今日の写真は 遺影に使わないでね
と言うリーダー
こーさんは「若い時の写真にするから♪」
と言っていた(笑)
もし リーダーが先に亡くなったら
こーさんに葬儀はプロデュースして
ほしいだろうなあ
そんなしょーもないことを思いつつw

リーダーは 曲作りで
ほんとにちょっと厳しい時期。
正直 そういうのはちょっと顔に出てた(汗)
よーな気もしました。
でも ライヴはライヴでまた
あの堂々たる加藤ひさしでもあったけど。
新曲 は わしは今この時点では
ジャッジしないことにする。
まあ ちょっと びみょー... 
でも 実際形になったときに 
全然グレードアップしてきた!
なんてのがこれまでにもあるので。

ものすごい久しぶりに
最後に
「浮気しないで 待ってろよ!」って
言ったねーって
ヒサシストのなかでは
持ちきりでした(大笑)
昔は毎回言ってたからね。

15年以上ファンで見に来てる人は
もう親戚だよ!
と リーダー。悪いけどあの場にいた
かなりの数字が
親戚だと思われるよ、リーダー(爆笑)
>わしも当然親戚

来年30周年だよ。凄いね。

ライヴ中に
9月にニューアルバムリリースで
あることと
そのリリースツアーをスタートされることが
発表になりました。

リーダー 本当に知らなかったっぽい(笑)

秋が楽しみ。

少しばかりの雨は 降らなければならないんだ



雨の曲しりーず 続きますw

ほんとーに 星の数ほど雨のうたは
あるなーと思うのですが

この曲も 好きなひとつ

彼らでしか出せない 独特の光と影と
空気を放つ曲だとも思います。
ジョージ・ハリソンが 言ったことばから
生まれた曲?
なんてお話も見かけたことも

重く厚い雲のたちこめる灰色の空を
思う そして その向こうにある色に
焦がれる そんな やるせない感じ

見せられる風景は 
やはり美しく冷ややかで
はかない 
だから聴きたくなる 一曲です

マンドリンの雨を。

雨の歌シリーズ。
今日は
ブルース・ホーンズビー&ザ・レンジ。

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マンドリンの雨を
湖上の音楽を
バンジョーの風を
頬を転がり落ちる涙を
聴こう

そんな歌が大好きで
いまだ 時々聴き返します。

マンドリンの音は大好き。
またやりたいな。

鍵盤の音が
穏やかに頭の上に
降り注ぐ 雨粒のような
そんな 音楽。



うん やっぱり大好きな曲

彼の胸に 降りやまぬ いつもの雨。

けれど灰色の雲の切れ間
確かに輝いて 見えるのさ♪


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最近またよく
これを聴いてたりするのです


山口洋の言葉の多さは 
時にはtoo muchで
息がつまりそうなくらいなのだけど

字余り字足らずの この自由さ
が あってこその
彼の魅力だといつも
思っていたりもします

ひとつひとつが鋭くて
飛び込んでくるこの感じは
初めて自分が彼の歌を聴いたころから
ずっと変わらないもののように
思っています

彼の歌と出会ってから25年以上だけど
やっぱりいまだに彼の歌にひかれるし

その背筋はいまでもぴんと
のびてるのだと 
だから自分も のばさなきゃって
思えるその感じ
まだ続くんだろうな

そんなことを思う夜です

ルナパークにての メランコリックさに
思わず 泣きそうになる

透明で 手探りで
どうしようもないほどの
不確かさに 
どこに立ってるのかわからなくなる

目を開けたまま 夢を見てたって
半分死んだまま生きてたって

明日の朝
陽はまた昇る

ヒートウェイヴの音楽には
ずーっとずっと
まやかしや 誤魔化しはないと

今でもわしは思っています




これかっこいいんだ

ヒロシが途中で
カントリージェントルマンに
持ちかえるの 

ずっと好きな人なら
ぐっと 来ないわけが無い

彼が鳴らすあのギターの音は

なんであんなに 心に響くのだろう
なんであんなに 掻き乱されるのだろう
いまだに 不思議なくらいだよ

フチで腰掛ける君。

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うっかり
ガチャガチャに手を出してしまいました。

なんだか
ちょっと寂しげな塔さんです。

月曜日の昼間っから呑むなんて。

くずです。
くずと言ってくれ! というか
言われたいくらいの勢い(笑)

ふつーの月曜日で
お仕事がお休みになるなんて
たぶん 今の仕事では
はじめてだったかも。
今の職場は有休とかも取れないし
なんだか不思議な感じ。

たまたま今日 休みだった友人と
大須をふらふらしながら
昼間から呑むwww

月曜なのに意外に人が多かった。
観光客的な人も多い。
お店が 随分と変わっていたりも
するけれど 新しいものと古いものが
ごっちゃごちゃの あの面白さは
いつも変わりません。

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3時から開いてる居酒屋さん。
開店と同時に満席。
地元のお父さんたちが多い。
わしらぎりぎり。
しかもオーダーとってもらえるまでに
25分かかった(苦笑)
その分美味しいびーるでした。

何年かぶりに味仙にも。

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台湾ラーメンのアメリカン ってのができた
のは話に聞いてましたが
今回初。
ふむ。これでもじゅーぶんに辛いです。
辛いけど 旨い。
いつもの青菜炒めも手羽先も
おいしゅうございました。

早い時間から呑んだので
9時には撤収(笑)
でも6時間。
たまにはこーゆーのも楽しい。
E嬢サンクス。

手羽先の頂点。

職場の目の前で
去年に引き続き
手羽先サミットなるイベントが
繰り広げられておりました。

http://www.tebasaki-summit.com/

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去年は確か20店舗くらいの出店。
今年は倍増。
人出も あの狭い空間に 相当数...
うー 手羽先大好きだけど
さすがにあそこまで混んでるのを
上から見てると
ちょっと 突っ込む気になれず。
食べてみたいのは あったのだけど。

まあ 地味な地元で
全国ニュースになるようなイベント(笑)
でした。

どしゃ降りの 吉祥寺RJGBから。

渋谷で井の頭線に乗り換えて吉祥寺まで。

吉祥寺駅前は 
思いのほかどしゃ降り。ありゃりゃ。
しかも寒ーい。
めげずにRock Joint GBに向かう。

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ひとつめのバンドがちょうど終わるタイミングで中へ。

お目当てのトリオさんは今回はトリ。

今回も トリオバンドばかりが集結。
それぞれの個性。
GBならでは?の顔合わせなの
かしら。
楽しみながら 時間が過ぎてく。


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21時過ぎに登場した黒水伸一TRIOさんは
(今回は4バンドのトリ!)
真っ黒 という予告通り?
ほんとに皆さん真っ黒な装い(爆笑)
そういう意味だったんか!と
内心爆笑しつつ

他のファンの皆様もたくさん残るなかで

今現在のTRIOさんの あるべき姿が
ちゃんと現れてたろうし
ちゃんと 思いが音に乗って伝わってくる
そんなライヴだった。

先月の あの感じともまた違う
空気感。

ただ 熱くて激しいだけでもない
緊張感も 伴ったうえでの
彼らならではの 温度のこもった
濃密な時間だったような気がしたのです。
だからこその あの
客席の反応だったと思う。
それにバンドも上手く呼応してるようにも
見えたりして。

ご本人たちがどう思われたかは
もちろん測り知れませんが

わしからすると TRIOさんは見るたびに
いまだ 少しずつ成熟するような
また それまでになかった
新しい面も ふいに垣間見るような
それは そのつもりでなのかそうでないのか
全くわからないけれど

そんな姿を 見るたびに
目撃出来ているような気が
わしはしているのです。
だから ほんの少しくらい
無理してでも 今はほんとに
見に行きたいな と思える。

わしの目の前でも 
初めて観る という人たちが
うわ いいよね 格好良いねーと言いあってて
わしは ただのファンだけど
なんだかやっぱり嬉しくて にまにま。

Who Do You Loveで
しーさまがベース置いて
両手マラカスで踊りだした姿に吃驚。
え そーいくか!と。
わし的にはアリでしたが(大笑)

わしはこれまた見てて
楽しくて楽しくて
時間があっという間に過ぎておりました。
あっという間すぎだった。
だから 本当にもう少し長く見たかった。
これは嘘いつわりない思い。

光をあつめて は
今日のライヴでも何気に
印象に残るような曲。
しーさまが鍵盤弾くというのは
今日出た他のどのバンドにもない
(つーか ふつうはそんなにない)
強みでもあると思うのだけど。

MUDDYの最後だっけ。
兄さんもしーさまも
マシンガン状態。 わしは初めて見た(笑)

アンコールも 嬉しい時間。
Route 66で周りは皆踊ってた。

ロックンロールは 無敵だな

時間も 人も 思いも
何もかも超えて
自然と皆 体が動きだすあの感じ

やっぱ 素敵だったのよ 
ああでないと だめだ

GBの外はどしゃ降りの大雨だなんて
まるで忘れてたし
ちょっと特別な空間になってた

あっという間の時間
でも 来られて 見られてよかったなと
今回も思える ライヴ。
充分すぎるほど わしは楽しかったです。
ありがと。

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また GBでトリオがやるの見たいな。
また 見に来られますように。

雨の日と 金曜日は。

いつものバスが安く取れたりして
結局またまた 上京 にんにきにきにき

曇り空の中
乃木坂へ

まずは
国立新美術館にて
マグリット展。
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http://magritte2015.jp/
見たかったの。小さい頃から大好きなの。
単体でいくつか本物を見たことはあったけど
これだけたくさんの作品が一度に
見られる回顧展を
次いつ見られるだろう?と思ったら
やっぱり見に行きたかった。
わしが彼の絵を好きな理由は
ひとつはっきりしてて
その理由となってる絵の
原画を見られたのは嬉しいことでした。
しかも結構じっくり見つめられる時間を
持てて タイミング良しでした。
GW中はどう考えてもゲロ混みで
見た気がしないだろうと 避けたんだけど
今日行くのは大正解だった。
思ったよりも ずっと空いてて
しっかりひとつひとつ 絵を
見つめることができたのは嬉しいことでした。
迷ったけど
やっぱり図録買っちゃった...


前々から行きたいと思っていたカフェ。
乃木坂から歩ける と気づいて
麻布方面へてくてく。
途中雨が降り出した。
ぽつぽつ程度だったけど。

今日訪ねるのにふさわしいような名前の
カフェ。
11401122_869564249776749_193132993478286243_n.jpg


http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/
完全に住宅地の中。見つけるのちょっとどきどき。
閑静なエリア。
スウィッチパブリッシングが会社の地下フロアに
儲けた素敵な空間。
中に入ると お客さんは二組。
思った通りの雰囲気。
大好きな本たちが その一角の棚を埋めている。

お腹空いてたし
ごはん注文。
他のお客さんはまもなく去り
何気にわし貸し切り状態。
ごはん食べて 買うの迷ってた
ジョン・カサヴェデス特集のコヨーテを
アイスコーヒーとともに読みふける。
あー やっぱ買おうかな どーしよーと
これまた迷ったけど
図録で荷物は十分重かったので
今回は見送り。
他に読みたい本はたくさん。
お店の素敵なお姉さんに また来ますと
告げて退散。

外を出ようとすると
すでにどしゃ降り。あらら。

思ったよりものんびりしてしまったので
慌てて表参道駅まで。

徒歩圏内なのよねー
おしゃれな通りをすり抜けて渋谷まで。

とっておきなよ いつかのために。

関西地方までが
梅雨入りしたと聞きました。
名古屋も間もなく、かな。

なので 梅雨の間は
雨にまつわる曲で 好きなものを
上げてみようかな と。



save something for a rainy day
というのは一応イディオムなのかな
何かの時のために それはとっておこう
という意だと思います

The Jayhawksのこのアルバム
まさに 雨の日の音楽 という名前。
全部が雨にまつわる曲ではないのですが
雨の日に 聴くのに合う
そんな匂いを封じ込めた一枚。
どの曲も 柔らかくて 
飾り気が無くて そのまま心に
沁み込んでくる感じで
ずーっと聴き続けてる一枚です。
エンジニアは イーサン・ジョンズで
エグゼクティヴプロデューサーは
リック・ルービン。
この二人の名前が並んでて
痺れる人は絶対聴いてほしいっすw



やめるのを やめる話。

このあいだ。
仕事帰りに同僚と呑みに出かけてて
その帰りに たまたま別の同僚のグループに遭遇
もー少し呑むぞー という連中に
普段なら付き合うことはないのだけれど
その日はなんとなく のっかった

その場で何気なく話したことが
実はなんか大きかったみたい

なんでお前 今さらそれ言うんだ!って
ものすごい言われて 
いや こっちは本音であって という話。
わしはそういう話をする機会を
彼とは 
実は持ってなかったんだな、と気づいた。

マネージャーとか わしより立場が上の人間
たちと話をして そういう結果になってたので
わしは 結果しか聞かされていなかったし
それをわしが どーこう言える立場でも
ないと思ってたのもあるのだけど。

彼は夏に職場を離れることに
なっていたのだけれど

実はずっと迷ってたらしい。

今日 「やっぱ 辞めるのやめる」
と言われ

こちらとしては万々歳。
すごく大きな力だったので
居なくなれば穴が大きすぎて 埋まらない感じ
だった。
正直、夏以降どうしよう とひやひやだったんだ。

辞めるのを やめる というのは
勇気が必要だったと思うけど
そうすることで すっきりしたみたい。
そういう決断をしてくれたことは
嬉しいことでした。
わしも 彼ともう少し一緒に
働きたかったし。

いろいろ手続きがすでに進んでるので
上の方が受諾するかどうかは
まだ わからないのだけど

上手くいくといいな。
いや 上手くいかせないと
いけないなと思うのココロ。

粉々に砕けた 鏡のかけらのよう。



久しぶりに見たくなったから
見てた。
いっとき ほんとよく見てたな。
わしは やっぱこの曲が好きだし
このアルバム好きだ。

3分30秒以降 が見せ場です。


彼らの
このアルバムが出て
この曲を初めて聴いた時
ほんとにどきっとした。
アルバムの一曲目だしね。

加藤ひさしは
まだ こういう曲書けるのか! って。
お前幾つだ!って(笑)

ザ・コレクターズは
わしの大好きなままの
ザ・コレクターズだと
ほんとに思ったの。

このあたりから
怒涛の巻き返しが始まったのでね。
やっぱキーになったアルバムだと思う。

BUGSで突き抜けたのもあるけど
やっぱこの時期に
これができたのは大きかったと思う。

好きなものが 輝くのを見るのは
楽しいよ。
粉々に砕けてもないし
乱反射でもないよ
確かに そのものが光ってるんだ。


それをこないだのクアトロでも感じた。

Teenage Wastelandは
きっと
果てしなく続くんだろうね
終わることは無い

だからこそ この曲が
輝くのかもしれないね

6月のはじまり。

蒸し暑い朝。
ああ 名古屋の夏は こんな感じで
いつだって始まります。

めんどくさい話。
あまり気持ちのよくない
誰かと誰かの やりとり。
しまった やらなきゃいけなかったと
思い出すこと。
やったはずなのに
どこに置いたのか忘れちゃったもの。
聞かないほうが よかったこと。

全部自分のどっかに
ひっかかってて
なんだか居ごこちが
よくないのだけど。
ちょっぴりどんよりな 
今日の空の色のよう。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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