君の居た あの場所のこと。

なんとなく 
感じとってた とは思うんだ
実は これまでに

思い過ごしかもしれないけれど

あんな表情を見たのは

やっぱり 思い過ごしでは
なかったのかな と

触れられないような 
表情だったから

眼が全然笑ってない って

感じてて

わしのせいかと思ってた
なんか 気に召さないこと
わしが したのかな?って
怒ってるのかな って

それか ほんとに疲れてた だけだったかなって

気にかかってた


ううん でも
わしも そんな顔させること
こっちも 言ってしまってたかな
これまでに

それも わしの考え過ぎかもだけど

もしかしたら なので

ごめんね

わからないけど 
そう思ってる


いま 手に届くところにいたら
首根っこ 捕まえて
呑みに出かけるよ 

わしの話も 聞いてよ。
たわいもなさすぎて
あくびが出ちゃうかもしれないけれど。

いっそ笑い飛ばしてほしいんだ。
それでいーのだ。

もう バカボンのパパよりも
年上になっちゃったけど
そう 言いたいんだ。
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銀の弾丸旅2015夏 汗と涙の情熱の大阪の巻。

金曜日のコーフンがさめやらぬまま
近鉄快速に朝から らいどおーん。
これまたいい天気。
時間が少しずれたのあったけど
(鈴鹿8耐のある日だったので)
思ったよりも空いてる車内。

なぜかTwitterで
久しぶりに アホアホ話が大炸裂
盛り上がり過ぎで ほんとーに
すいません ← 誰に謝ってるw

3時間ほどの長い道のり
全然退屈せずに 過ぎて行きました。
少しは寝るつもりだったのに
寝られなかった(爆笑)

おなじみの
大阪・十三Club Water。
"The Silver Bullet Tour 2015 First Leg"
第4日目。

water_sign_since1999.jpg

water_sign_20150726.jpg

少し早い開場、開演時間。
17時半スタート。

信夫正彦with伴慶充。

shinobu_bang_20150726.jpg

澄みきったリヴァーブの中で で
スタート。
わしが見た中では意外にないパターン。
ここからGraceにつながるのは
凄く良い流れですな。

風と木の葉。

いつも思うけど
信夫with伴での
Bさまの叩くドラムは
色鮮やか。
TRIOのそれとはまた全然違う。
今日はこれを聴いてて
特にそんなことを感じてましたとさ。

Bさま せっかくだから のコーナー
フジロック最終日
十三 お水ステージ
天国への階段が始まるのかという勢い

名古屋は金曜日に
めでたくBさまの手の中に
堕ちたらしいのですがw

今日はBさまの ギターソロが2倍(笑)
また 名古屋にはなかった その雰囲気

なんにしろじっくり
ギターとお歌 堪能させていただき
ありがとうございますw

second legでも
引き続き コーナーの継続を
強く希望いたします
(兄さんに止められても!)

さー 次は何が見られるのかなーん
しーさま よろしくお願いします ぺこぺこ

個人的にはこの日は

沈黙の観覧車。

穏やかで
柔らかで 波打つようで
溶け落ちるようなあの世界は
やっぱり素敵で

なんであんなに いつ聴いても
美しい風景なのだろう

あーやって 言われてみたいねー
いつも思うねー

誰にも言ってもらえないけどね
きっと 頼んでも(大笑)

若き頃
パーマかけたら
ゲイリー・ムーアだったしーさま、
の話に 大爆笑
どんなんだったのでしょうね。
見てみたかった。

最後が
誰かの歌 だったのは
わしはちょっと意外だったかな
大好きな曲だけど
生で聴いたのは ちょっと久しぶりかも

また違って響いてくるような
気がしていました。

またまたあっという間に一時間。

黒水伸一TRIO。

trio2015072602.jpg


trio_2015072603.jpg

最初から
何かが 炸裂するような。
4日目だからこその
愛も
気合も
緊張感も
情熱も 
むさくるしさも
解放感も
切なさも
終わりたくないような
でも 一気に
突っ走ってしまいそうな
あの感じも

全部が一気に吹き出すような
そんな時間。

兄さん たくさん泣いてたね。

彼女のタンバリンが聞こえる は
やっぱ これ大好き。
聴くたびに これも 曲が
確かなものになっていく感。
きっと もっとずっと良くなるね。
こういうのが書けるのが
兄さんの 素敵なところ

兄さんは名古屋で
そんなに失言してたかな?
わしは
全然
そんなふうには 捉えなかったのだけど
むしろ じん とさせられてたのだけど
確かによく喋ってるとは思ったけど(笑)

雨のブラックサンドビーチ

夏に聴くとまた違う

わしはこの曲に描かれる
この風景が好きだな
久々に女子にうけた
っておっしゃってたけど
それはわかりますよw

曇り空だったとしても
雨粒も 波しぶきも はりつく砂も
きらきらして見えちゃうんだろうな

彼女に伝えて で
実は ほろっとしてた
生で聴くのは 初めて?だったはず

TRIOの曲のヴァリエーションは
なかなかのものだと思う
もちろん かのバンドのころから
やってる曲も含まれるのだけど
いつも何かが必ず新鮮
わしにはね
初めて生で聴くって曲が
まだ いまだにふつーにあるし

だから観たいって思うのも
あるなあ

この日の MUDDYが
なんかすごくカッコ良かった
Bさまのドラムと しーさまのカウベルが
始まると いつもわくわくするんだけど
最後の方の盛り上がりの格好良さも
2割増しのように見えて聞こえてたよ


最後まで
まだ 終わりたくない
演り足らない顔のお兄さん

(おそらく)予定外のことが
始まりだすことが

曲順替えちゃったりとかw

しーさまも Bさまも 顔見合わせて
ニヤニヤ笑いつつ
もうしょうがないなぁー な 表情
それにしても 柔軟に
それに対応するおふたり

最終的に やっぱり客になった
兄さんに大爆笑
面白過ぎる...


この日も大阪の友人らが
サプライズを仕掛けてて
ひやりとしながらも大成功
ジミーさんが機転をきかせてくれました

思いつきのクラッカー
大正解
ドンキホーテよ ありがとう

BsamaCracker.jpg

Bang! クラッカーだったw

兄さんが想像された通り
ケーキを出すタイミングを計ってて
最後の方は気が気じゃない人が
数名居たんだけど(笑)

美味しいケーキだったな
natsuさんありがとう

cake20150726.jpg

なんだか
ただひたすら楽しくて
過ぎてく時間

あっという間に終わっちゃったな

終演後
急にいろんな思いが渦巻いた

また 
こんな場所に居られるのかなって

二度となかったとしても
もしかしたら
自分がもう二度と
ライヴに行けることがなかったとしても
悔いがないように
見る側も 心から楽しめるように
そうありたいなって

そんなことを ぼんやりと考えてた

ライヴ後 急に渡された
一瞬 何のことかわからず
完全に きょっとーん

present20150726.jpg


友人の粋な計らいでした

まさか 自分がサプライズされる
側だとはこれっぽっちも 考えてなかった
仕掛けることの方に気持ちが行ってたし

泣いてるの ばれないように
目を伏せた
ありがとー
すっごく嬉しかったの
言葉がうまく出なくて
ごめんなさい

TRIOの皆様にも 
お気づかいさせてしまって
ありがとうございました
これからもきっと
超しょーもないファンだけど
許して下さい

最後に何故かBさまに無茶ぶり

zztop@water.jpg

フジロック最終日お水ステージ
終了後のZZ TOPさんを激写
たこ焼き目当てに 急遽来日

半分呆れ顔だったけど
乗っかってくれてありがと♡

何 伴のTシャツ
グレッチぢゃん!って 気づいたときの
お兄さんが 可愛かったですwww

伴も 信夫も ほんとーにさいこーなんだよ
俺が ライヴの最中に勝手に変えたりしても
ちゃんとついてきてくれるんだよ すげえよ
一緒にやれてて 嬉しいよ

こんなような事を
おっしゃってました
もー そーゆーあなたが さいこーだから
だと思いますよ

と心で思ってますたよw


4日連続ライヴでしかも
濃い内容のツアー
暑い暑い日々のなか
大変だったこともあると思いますが
三人様お疲れさまでした!

秋のツアーも 
もう今から 心待ちにしております

銀の弾丸旅2015夏 灼熱の名古屋の巻。

今夜は名古屋・
夜空に星のあるように にて
黒水伸一TRIO&
信夫正彦with伴慶充プレゼント
"The Silver Bullet Tour 2015 First Leg"
銀の弾丸ツアー 拝見。二日目。

日中は 燃えたぎるような暑さの
名古屋。 あー はんぱなく暑い。
とあることを目論んでたのもあって
あまり暑くないことを願ってたの
ですが...

信夫正彦 with 伴慶充。

shinobuban20150724yozora.jpg


いつもの大好きな曲の連続。

Bさまの ドラムソロが
いつもより2割増しだよ!
名古屋は特別な場所だからね!

とか 

やっぱ嬉しいねw

愛のない握手にケリをつけて この日々を飛びこえて往く

確かね
3年ほど前に
初めてしwばを 夜空で見たとき
この曲が一曲目だったんだ
全然知らないで見てたし
タイトルをしーさまが言ってから
始まったので
なんつー長いタイトルだっ て
まず思ったんだけど
それがすごく好きな曲だったんだった
だからその後の曲も
ずっと惹きつけられて聴いてて
その日のライヴはすごく覚えてる

やっぱ あの日
夜空で 彼らを見られたことが
確実に今に つながっている
と 思い返してた
よかったのか
悪かったのか(苦笑)

だから 久しぶりに夜空で
聴きたかったの
聴けて嬉しかったな
すごくよかったと思う

ぼそりとつぶやいたのに
応えてくれたかな  なーんつって
偶然だったかもだけど
ありがとう

Bさまの せっかくだから コーナー

Ban_Yozora_20150724.jpg

リハに一番時間かけてたってw

Hey お前の魂のAmは それなのかい?
そんなんじゃ俺 歌えねーよ

ほんとに言ったかはどーかは
ともかくw

気絶するほど悩ましい by Char な曲
気絶しちゃうほどだったよ(爆笑)

まさかのフジロック初日@夜空ステージ
もう すごく楽しみながら見てました
5月に和久井さんとのライヴで見たそれとは
また違ったし
いいお歌と演奏だったんじゃないのかしら
ふたりが並んでギター弾いてるのも
毎度 新鮮ですw
アンコールの声まで飛び出した(笑)

ダーリンワン
withBさまのを見たのは
初めてだったかも

うん 風景がまた違うね

ふたりの呼吸が
目に見えるようなのよね

こういう曲だとね それもいい

新曲
タイトルはついてなくて

Get Back

あの お前は 誰なのかな

20年前の曲の 欠片
20年前の その 想いとか
情熱とか 忘れかけてたもの とか

今 ちゃんと 形になるのもいいよ
その頃の 自分と
今の自分と
何か 対比もきっとあるんだろうけど

個人的には 
ふっと
あの アップルレコードでの
ルーフトップコンサートが
頭の中に浮かんだ

あんな風景で
ふたりが演奏してたら
面白いなって 
すぐに想像できてた
ヨーコになって 見ていたい ← おい

真夏でなくて
あっちは真冬だったし 
曲の雰囲気も全然ちがうんだけど

そんなことを思う曲でした
確かにこれまでにない
タイプの曲
わしは 大好きだった

あたりまえのウィルも
確実に育ってたね
聞くたびに
色が濃くなっててる

The Sea Called Graceの
あのアレンジは
やっぱりものすごく格好良い


あっという間に過ぎる1時間。

黒水伸一TRIO。

まずは兄さんひとりで。
ひとりぼっちのパレード。

自由になりたい、か。
きっと 曲を書いた当時から
輝きが変わらない曲なんじゃないかしら。
この感覚 というか
このテクスチュアが
まさに 兄さんな感じが
わしは してるのだけど。

根っこは変わらないんだよね、きっと。

その後ふたりが合流。

兄さんは 
思いのほか饒舌。
なんだろう。
なにか 思うことがあるのかな。

大好きな 

光をあつめて。
やっぱり 凄く良いと思う。
聴くたびに 愛しさが増すような曲。
兄さんの 思いが 乗った曲。

KuromizushinichiTRIO20150724_Nagoya_01.jpg


KuromizushinichiTrio_20150724_yozora_03.jpg


仔猫のスー すっごく好き
ほぼ実話で爆笑(笑)
1950年代のシカゴブルーズの
フィーリングで! と言いながらも
結局は仔猫の曲なのが もう 大好き

兄さんは Bさまの あーいう面を
あまり知られたくない!って言ったのも
たまらず爆笑。

犬と骨

dog and bone って言ってるのが
語感的に
rock and rollに近くて
面白いなーと思っていました
まさかの動物シリーズw
ですが 格好良い曲だと思う

Goin' Nowhere は
いつも 
その思いの塊を 受け止めるの
体の中の芯を ふるわされる
そんな曲

たとえ 何処にも行けなくても
あなたは 確かに其処にいるよ

後半の演奏が泣けるのです

三人部屋のお話(大笑)
そこでぶっこむかい!

しーさまのピアノは
NOWHEREのときもそうなんだけど

なんであんなに
ふかふかのお布団みたいなんだろう
包み込むみたいに聞こえるんだよ
それでいて さりげなくて ね
鍵盤の役目なのだと思うけど
ただその曲に彩りを添えている
だけではない のだね

Ride Baby Ride の疾走感は
やはりたまらない
もうふつーに踊らされてました

兄さんが
目の前のソファに飛び乗ろうと
して滑ったときは
ほんとにひやっとしたけど
(思わず はしっと ソファ
押さえちゃった)

しーさままで まさか
ふたつのソファに飛び乗るとは
思わなかったけど
(一瞬これもどきっとした)
↑ このお姿 わしの角度から
見るとなかなか格好よろしかったので
何気に うにゃーと萌えてた(笑)

しwばからのライヴ通してずーっと
わしはただ ひたすら楽しかった。
すっごい笑いまくり。
爆笑トーク炸裂。 
ロックバンドらしからぬ でも
いいじゃないの(笑)

でも 今のTRIOらしい
良いところたくさん出てた
勢いも 引く部分も
甘い部分も ひたむきなところも
ひたすらクールな面も

とにかく引き寄せられる感じ
少しも目を離せないような
そんなライヴでした
いい意味での こじんまり感
密接ながらも
緊張感も保ってるように
思えてた

わしはここに居られて
幸せだって
そんな空間でした。
きっと あの場に居た皆が
そう思っていたんじゃないのかな。

アンコールの曲は決めてなかった?

お客さんのリクエストから
かな
ワイルドキャットとドライヴ
やってくださって
嬉しい

きょとん 

この日のキーワードw

最後に始まった
Stop Look Listen に
ほんの少し泣きそうになってたな


kuromizushinichitrio_yozora_set_20150724.jpg


ライヴ終了後しばらくして。
ぽろぽろと
アコギをつま弾きながら
歌い足らないかのように
自分たちが座ってた目の前で
歌い始めてた兄さん

大好きなあの人のあの曲や
あのバンドのあの曲や
歌いだしてて びっくり
自分の目の前で
起こってることが信じられない
嘘みたい

昔 ラジオ聴いてたあの人が
触れるくらい目の前で
こんなことしてる
しかもそのとき 聴いてただろう
という曲歌ってる

兄さんのお部屋に来てるような
そんな感じ
不思議な気分

どっか行こうとしたのを
ちょっと待って! と座らせて

birthdaycake20150724.jpg

黒水伸一さま
5日早いけど
Happy Birthday! でした。
友人らと目論んで
でも 大げさになりすぎない感じで
を 目指したのですが

喜んでくださったかな。

気温が高いのを危惧してたのは
ケーキの移動を考えてのことでしたw
溶けちゃったら いやだなーとか

兄さんが
「いつの間に持ってきてたのよ!」って
おっしゃったけど
そんなん見られないように
持ってきてるに
決まってるじゃないすか!
って思わず言ってしまった。ぶはは。

その後急遽始まった
ギター2本と ドラムにての
夜が舞い降りて も
もう 貴重な空気満載で
なんだか これまた
現実味がないほどだったの
こんなの見られて どれだけ
幸運かと 思いますた
しーさま&Bさまが
咥え煙草で演奏する姿も
普段見ることはまずできないだろうし
↑これ なかなかの萌えポイント

その後も Bさまもギター弾きながら
歌い出されたりして
もう そこに居られてラッキー
間近で見られて嬉しかった

339.jpg



なんだかすごくリラックスしてて
良い雰囲気だったなあ
お店の雰囲気もあるけど
あんなふうになるの 予想外だった


いちかわさん
快く 受け入れてくださって
本当にありがとうございました
事前に連絡もせずに
急に持ち込んで 冷蔵庫まで
お借りしたのに 嫌な顔ひとつせず
どーぞどーぞで
しかもお皿もフォークもね
実は わし全部持っていってたんだけど
(ナイフもね)使わずじまい
すごく嬉しかったです
本当に神対応でした
「こういう小さい店だからこその 
特権ですよ 全然大丈夫っす」って
言われて 冗談抜きで泣きそうでした
もー 死んでも また いっぱい来ます

時間を共有した
他のファンの方々にも
感謝の言葉をいただいてしまって
もう逆に恐縮
わしは 自分らがやりたいから
やってただけで
逆に そう感じていただけてたら
ありがたかったです

いろいろもろもろ含めて

素晴らしい時間と 素敵な空間を
楽しむことができました

待ちわびた甲斐のある時間でした。

また 
ここで 彼らと会えますように

またひとつ。

歳くっちゃった。
一年早いよ。
いつまでも若くは無いなあ。

名古屋で食べられる
絶品小龍包。
ここほど美味しい小龍包
実は 他にはなかなか見つからないの。
お値段も まあお値打ち範囲。

上海湯包小館

10310978_890929570973550_3713473181969980679_n.jpg

だからってわけではないけど
誕生日に食べてる確率高し(笑)

43歳かあ。
そろそろ アラフォーなんて言えないよ。
でも まだまだ 踏ん張ります。

安保法案のこと。

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仕事に行く前に ツイキャスで国会中継を見た。

何故 某国営放送が 今日に限って中継を
しないのかよくわかった。

強行採決するだろうとは思っていた。


でも まだわからない。
何かが はじまるのかもしれない。


自分は 田舎の短大に通ったのだけど
そのときに 法学の基礎の基礎を 学んだ。
リーガルマインドとやらを 
最初は理解できなかったのだけど
なんとなく その概念をつかむことはできたような
気はした。

憲法学の先生は
まだ30そこそこの若い先生だった。
明るく 噛み砕いて話してくださったので
自分でもなんとか 日本国憲法の概要を
掴むことができた。

憲法学者の9割は
今回の安保法案を違憲と言い切る。
与党が招いたあの三人の学者さまがたも
ものの見事に違憲と言い切った。

今日 ふと その若い先生のことを
思い出していた。
彼は 日本国憲法の持つ理念そのものに
魅了されてるような気がしてた。当時。
自分がどこまで 彼のその思いを
当時は受け止めていたかは疑問だけど

きっと 今居る憲法の学者さんたちは
多くは 彼と一緒なんじゃないのかな
そんなことを思っていたのです。

それに魅了されてるからこそ
憲法を追及する、というか。
魅了されるだけの理由が
今の日本国憲法にはあると
わしは思ってて。

(もちろん、改憲派の考えのかたも
おられるのだけど。)

なぜその理念があるのか
それを考えれば
あの法案は完全にアウトだよな
それが普通じゃないのかな

今更ながらそんなことを考えていました。

彼は完全に護憲派の考えの人だったし
わしもその考えが 自分にすんなり入ってきたし
それで自分も 完全に
ずーっとそっちの考えのままなのだけど

(そこには 自分にも かの戦争に対する
考えがあってのことでもあるけれど)

あのひとたちは
なぜそこまでして変えたいんだろう。


わしには理解はできないなあ。


某氏の日記を読む。

彼が父親のことをここまではっきり
書いてるのは 数は少ないと思う。
事故で酷い状態で亡くなったお話は
それこそ25年前の雑誌のインタビューで
読んだきりだった気がする

あの頃の闘争の影
その後ろにある あの戦争の傷跡


皆それぞれが
どう受け止めるかは
その人次第なのだろうけど


やっぱりもう一度
誰もが冷静に考えるべき問題だと思う。


万が一だけど。

戦争することを放棄し続けることで
もし この国がつぶれたとしても

それならそれでいいじゃないか

そんな国が 
ひとつくらいあったっていいじゃないか

これも某氏が言ってたことのような
記憶だけど


わしも その道を選ぶことが
賢明であると思えて
ならないのです

あれから 僕らは 何を 終わらせたのだろう

今夜は 名鉄に乗って(久しぶり!)
新安城まで。

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カゼノイチでのリクオさんのライヴ。

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初めて訪れたその場所は
驚くほど居ごこちのよいスペース。
ライヴじゃなくても来たいなと思いました。

完全おひとりさまリクオさんを見るのは
いつぶりだったのだろう。
バンドヴァージョンでも
他のミュージシャンとの競演でも
ずっと見てるんだけど。
それもどれも素晴らしいし
大好きなのだけど。


たったひとりのときのリクオさん
のときのほうが
彼のその底からの凄さが 増幅するし
より際立って 伝わってくると
わし個人は思ってて

今夜もそんな夜だったのです。


後半は冗談ぬきで涙腺決壊。
自分でも驚くほどだった。

大好きな曲がたくさん聴けたのも
初めて聴く新曲がとても素敵だったのも
あるかもですが

なによりもリクオさんの歌そのものに
その演奏とエンタアテインできる力に
改めて引き込まれまくっていました。

新しい
大阪の曲も好きだったし
あれから (だったかな?)と
名付けられた曲も 
あまりにも彼らしい そんな曲でした。

雨上がり
孤独とダンス
マウンテンバイク
すべてを忘れない
風の声

もう どれもどれも好き

いくつかは
ひさしぶりに演ったっておっしゃってたな

リクオさんのしなやかさと逞しさは
わしがどこか憧れ続けてるものでも
有る気がします。

前にもまして さらに確か。

それがはっきり出てる
リクオさんの今の声は
今夜のわしにはあまりにもストレートに
ぐさぐさぐさぐさ突き刺さるようでした。


新しい町 リクオさんが歌ってるのは 
わたしは初めて聴いたのだと思います。
大名曲。
素晴らしかったです。
ギターパンダさんもそうだけど
この曲は こうあるべきという演奏。 
彼らだからこそ
歌っていい曲でもある と
思いますが。


アンコールで
平和と愛と理解の曲
げ びっくり

勝手に 
わしのために歌ってもらったと
思っています(爆笑)

(ライヴ後に 自分、あの曲好きやろ?
と言われた:苦笑)

ミラクルマンにつながるのは
絶妙でしたよ


11737879_887573801309127_8009018384274947426_n.jpg

終了後。

店長のウエノさんの素敵キャラに萌えw
ほんの少し打ち上げにも参加させてもらって
最終近くの列車で帰名。
もーちょっといたかったw

また その歌を聴きに出かけようと
思います。

再稼働のこと。




ただ 愚かだと思っています

いったい誰のための 再稼働なのでしょうか

一基も動かさずとも
われわれの生活はまったく
脅かされていないのに


目先のことだけを求めての 再稼働より
もっと 本当に有益な方法が
いくらでもあるのに


もっとはるかに豊かに暮らせる方法が
確かにあるのに

臭いものにはふたをする
世論には背を向ける
福島第一原発の現状なんて
そっちのけだ


何にもおわっていないのに
流すべき情報を
ちゃんと知られるように
流そうなんて 絶対しない

我々が 公には知らされないだけで
実は過酷な現実が 山のように
そこには確実にあるのに

それには目をそらすのか と


また 原発マネーですか
そうやって ずっくずくにするんでしょ
なしではいられないほどに
麻薬でしかないのに
誰が本当に 得をするの


大きなしっぺ返しをうけると思います
わたしはそんな未来を残したくはない


原発のことだけではないけど
いつだって失望させられるばかり

この素晴らしき愛と平和と理解。

ぼくが歩きすぎる時
この 馬鹿げた世界は
狂気のその闇の中で光を探し続けてる

ぼくは自分に問いかけるのさ
すべての望みは 失われたのか?って
もはや 痛みと憎しみと 
惨めさしか この世界ににはないのかな

ぼくがこうやって 心の奥を感じとる時はいつも
ただ 僕が知りたいことはたった ひとつ

平和と愛と理解 
それの何が 可笑しいっていうんだい?

ぼくが数々のトラブルを歩き抜けるとともに
時々 落胆もするのだけど

何処に 強い ものはある?
誰が 信用されてるの
そして 何処に調和はあるのかな
甘く心地よい 調和が

何故なら 僕が それが
死んでいきつつあると感じるたびにいつも

ただ 泣きたくなってしまうんだ


何が可笑しいっていうんだい

平和と 愛と 理解する
ということ の


何が可笑しいんだ

平和と 愛と 理解する
ということ の何が


***********************************************


(What's So Funny About) Peace Love And Understanding













作った本人が この曲をいとおしそうに歌う思い

世の中にいちばんさきに この曲を広めた
彼が 歌い続ける思い

他の偉大なる ミュージシャンたちが 歌う思い
(ブルース・スプリングスティーン、エディ・ヴェダー、
ジャクソン・ブラウン、そしてジョン・フォガティ!)


コステロが曲間で 叫ぶ
子供たち そして 僕らの次の世代のために と


作られてから40年ほどたってる曲


世界は 何も変わってないのかなあ

むしろ この曲がまだ 輝きを失わないほど

この世界が 愚かなだけだろうか
さらに 愚かになっているだけなのだろうか


わしにとっては 19歳のときに
初めて聞いた時から掴まれて
ずっとずっと そのままの曲

影に吠える。



早いね。 もー7月だ。
例年よりもなんとなく涼しい気がしないでもないが
(とりあえず まだ部屋のクーラーを一度もつけたことが
ない、というのは この時期において
わしにしては珍しいことなのです)

大好きなビザールメンの音をさっきちょっと聴いてて

彼らが好んでカヴァーしてる曲の事を思った。

なんとなく夏っぽい。
言い方悪いかもだけど 
すこーし能天気(笑)
シャドウズを皮肉ったって
なーるほどねー ってのがw
ジョージとジョンの曲ってのも好きな
理由だったりして。

ハンブルグイヤーズも 結構好きです。


ビザ麺も また見に行きたいな
紅布に行けたらいいのにな

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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