君のブルーズを 僕に背負わせてよ。

懲りもせず また高速バスに乗り込んで
にんにきにきにき 東京へ。
すーごい快晴。行楽日和ね。

東京に到着すると 風強し。
履いてくるスカートを間違えたと思うが
まあ 見えたらごめんなさいくらいで
いいか とかそんなことを思いつつ<おい


夕方に吉祥寺まで。

ごはん食べた後に何故か
鼻血ぶー。
行く前から興奮しすぎ(爆汗)

開演少し前に到着ー

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またもや 黒水伸一TRIO目当てで
RJGBまで。

本日は二番手。

演奏が始まる前に ドラムのところで
集まって声をかけてる姿。
三人があんなふうに握手してるのは 
初めて観たかもー
なーんて。

一曲目に兄さんがギター持たずに始まって。
生きる理由。
思いがけない始まり方。

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なんか また違うことになってるー って。
あれ こんな曲だったっけ?と
ちょっと驚きながら聴いてたんだ。
これまでの印象とは また違って聞こえた。
聴くたびに 曲が深くなっていってる というか
それこそ 急激に育ってる というか。

兄さんがギターを持たずに歌う姿も
格好良い。
これは先週の阿佐ヶ谷のあの
アクシデントのときにも思ったのだけど。
トリオ編成だとなかなか
たくさんはできないだろうけど
そういう曲がいくつかあってもいいなー
なんて。

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クレイジーアフタヌーンを生で聴くのは
初めてだった気がする。
あたりまえだけど、レコードで聴くのとは
また違うね。 でもぜーんぜん違和感なくて
今のTRIOにちゃんとフィットしてる感じがした。

(ライヴ後に これは伴誕会で久しぶりにやったんだよ
それで今日も、 みたいなことを兄さんから聞いた。
昔と 今やるのとは もう全然違う感触なんだよ
ってことを兄さんは言ってた記憶)

そーゆー曲 もっと
いっぱい やってってほしーよ

30年前の曲も 新しい曲も
違和感なく聴けるというのは
やっぱりいいね。
コレも いっつもそう思うけど
実は 本質は
全然変わってないんだろうなって。
芯の部分が ぶれていないから
自然に聴けるんだと。

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三回もバンド名を名乗る兄さんが好きですw

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少し遠目だったけど なんだか
かっこいー写真が撮れてたので
いつもより多く載せてみたり。

光をあつめて は
早いとこ 音源にしてはどーですか
どーですか どーですかいな
と 改めて思いました。
やっぱり とても重要な曲では
ないかと
聴くたびに思うのです。

最後のRide Baby Rideまでが
ほんとにあっという間。
え もーおしまいかー
もー少し見たいよ! で終わるあの感じは
けして嫌いでは無い。


初めてTRIOを見る人が
「かっこいいよね」って言ってるの
わしはいっつも耳にするよー
これはほんとーです。

ライヴ後に しーさまともお話してて
実は ベースの弾き方とか?そのほか
今日はいろいろがらっと変えて
やってみてたのよ ってお話を聴き
さすがに わしには詳しくはわからなくとも
そーゆーのも 実は また違って聞こえた
理由だったり するのだったら
面白いなーと。

チャック全開だったのは見えなかったのよー
あら残念 ← それでいいのか

CRANKSは あー そうだこのバンドだったと
思い出しながら ベーシストさんの あの
おいっすおいっすが どーしても うつりそうになって
しまうのが(笑)<そこかい

博多ザ・ブリスコは
思いがけない感じだったw
ギターヴォーカルさんはいかにも博多を
思わせる感じなのに
あの女性陣ふたりが不思議な
ことになってて 意外に
楽しんで見て居られたなー
面白かったです。
SGかっこいいなー と
思って見とれてたのもあるかな(笑)
ふだんはSG弾きじゃないのかしら。


よーく考えたら TRIOさんのGBは
いまのところ皆勤賞だな わしー と気がついた(笑)
ここで見るの わしは好きです。
自由な気分で見てられるので。

次はまた 来年かなー
また 来られますように。

いや、その前に 来月の銀弾の旅を
また楽しみにしておりますのです(笑)
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どんくりのこと。

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どんぐりって なんで
拾いたくなるんだろうなあ と。

拾ったからといって
食べるわけでもないし
何かに使うわけでもないのに。
思わず手にしたくなるのですね。

子供のころは
お帽子がついてるのが
たまらなくかわいいと
思ってたなー と。

まあ 今でもそうか(笑)

秋らしいね。

いい一日を。

昨晩のしーさまがカヴァーした
あの曲はこのアルバム
だったね。
ほんとはピアノでの曲。

ギターもいいけど
次はピアノでもカヴァー
してほしーと思いました。


ポール・ウェスターバーグは
よく聴いてたのです。
最近の新作は確認してないけどね。
久しぶりにこのCDは再生。


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そんな阿佐ヶ谷の夜。

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昨晩は ひょっこり
阿佐ヶ谷再訪。


4月以来のHarness。

黒水伸一&信夫正彦
アコギで
ふたりぼっちの夜アゲイン。

今回もたっぷりじっくり
充実の3時間。

まずは信夫どの。

数日前に変化した頭のかたちも
確認しつつ(笑)

4月のときは 実はちょっとカタかったかな
って思ってて。
そう思うと今回は最初から
リラックスな感じのしーさまだったよーな。
あまり気負わず、肩に力が入りすぎず。
それは一曲目のステイから表れてた。
彼らしい音が鳴っていた。
いつもの彼の音と声。

帰ろう、のあの切なさは
なんだか聴くたびにじんわり、かもしれない。
夏の銀弾で聴いたときには
ピアノだったけど
ギター一本だとまた違った耳触り。

帰ろう ってのは
そうか ちゃんと今日のタイトルに
繋がってるなー

って しーさまが ふと
タイトルを口にした瞬間気づく

カブトムシな人々のことを思う

とても好きな曲だな。

あらすじ は 名曲と
改めて思う。 あのギターも凄く好きなんだけど。
自分もちゃんと生で聴くの2回目だった?かも
もっとやってくれていいのにね。

ポール・ウェスターバーグのカヴァーが来るとは
まったくの予想外。
元々の曲はピアノでの曲。
ギターでのカヴァーも素敵でした。
が、是非次は ピアノで聴いてみたいとも
思いました(笑)

クリスマスのあの曲は
これからの季節にはちょーどいい
あったかさだね。と再び思う。

ポエトリーリーディングのこと。
説明になるのは ちょっとだけど 
映画のパンフレットみたいにしてみよう
ってのは なるほど でした。

今日はLIFE。
曲のあの映像が もっと明確になるような
そんな感じでもあったのです。
曲の中の物語をまた 改めて
感じるような時間。

最後の 澄み切ったリヴァーブの中で まで
あっというまの一時間。


黒水伸一さん。
モハベ砂漠の幽霊からのスタート。

兄さんの曲は
どれも彼の色に満ちていて
それが弾き語りになれば より
それが濃く感じるような気がします。
兄さんの持ち味だと思うのだけど
濃淡のはっきりしてる
光と影のコントラストが強い
そんなイメージがいつも思い浮かびます。


光をあつめて のあの音は
やっぱりなにか特別。
バンドでもたったひとりでも
曲の持ってる輝きは やっぱり
変わらないね。

初めて聴いた、Friendsがとても印象的
でした。 30年前の曲。良い曲だー
こういうの、出し惜しまずにいっぱい
これからも演ってってほしいなあと
思いました。やらないの勿体ないよ。

そういう昔の曲たちは
わしにとってはまだどれも新曲の
ようであって 面白いのです。
兄さんはいったいどれだけたくさん
曲を書いていたんだろうなあ。
そして 今あえてまた
こうやって演奏されるのは
どんなふうに感じられるのでしょ。
ふとそんなことを考えていました。

兄さんソロの最後で
ギターの一弦が切れちゃった

これからセッションというところで

兄さんは最初はなんとかなると
思っておられたようだけど
やっぱり 結局は
第一弦が必要となりーので

しーさまが
俺が張り替えるから
その間 なんとか場つないで!となって

即興な兄さんのパフォーマンスが
見られたりね。
ハープと歌だけでも
もう充分に格好いいねー
こういうのができるのが
ほんとーにいいなあと思う。

一弦いえーい(笑)

セッションはお互いが
お互いの曲を選んで、だったそうで
どれもすごくよかったな。
わしは最高速度が大好きなので
聴けて嬉しかったし
悪くはないさ という兄さんの曲も
すごくいい曲だったし
兄さんとふたりの誰かの歌も
とても新鮮な感じがしたし
DIVERも格好よかったなー
これはTRIOでもやって欲しい
You Really Got Meがはさまってくる
のがまたねー
嫌いなわけなかろう(笑)

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最後にアンコール的に
夜が舞い降りてが聴けたのも
とても良かったです。
この曲はアコースティックだからこその
曲と思いますな。
しーさまの東京なソロも素敵でした。

兄さんが
ぽぽぽって 口にした言葉から
あ そーじゃん ってね
なんだか腑に落ちた
きっとそうなんだろうけど
Two Of Us って言われたら
やっぱりあの曲を思うし
自分もSunday driverだったりするし
このイベントは日曜にあるのは
必然かもなー とか
そんなこと思ったりね。
とても楽しかったよー

次やるときは ふたりで
あの Two Of Us 演奏してくれたら
いいのになー
なんて思いました。
ほんとーに大好きな曲なので。


いただきました。
いつもありがとーございます。

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信夫くんの一時間が終わったあとの
ブレイクのときに
兄さんが何故かわしに
「信夫 今日すっごいよかったよね」って
話しかけてきてくれて
わしも そう思っていたので
うん 格好よかったですねーって言って。

ライヴの後も何故かそうやって兄さんが
しーさまに伝えるとこにいて

わしも そー思うって 言ってたら
なによなによあんたたち って
怪訝な表情な感じのしーさまが
なんだか また(笑) でした。


また 次も見に来られますように。
ぜひ 日曜でお願いします(大笑)

どうにもならない 恋なのに。





わー 
皆軒並みわかーいw
こーさんがロン毛時代だw
まだこんなふうに
リッケン弾いてるのも
なんか もうずいぶん懐かしい

こーさんは今のが
やっぱ格好良いと思うけど

Qちゃんの叩き方も
こーやってみると
今と違うよね 今更だけどw

17,8年前かしら...

この曲やっぱりとても好き。
良い曲だと思うのよ。

あーやって 手を掲げてるのは
今やきっと 古いファンなのだなー とほほ
つーか 俄然ひさしガールズ系(汗)
愛ある世界とか 世界を止めて とかもだけど
両手のひらは上向きだい!(←馬鹿)

自分の名前は好きですか?


なーんて質問が今、目の前に
なぜかある。

ちっさいころはだいきらいでした。

ぜんぜんかわいくないし。

けっこうからかわれたし。

お習字のときに
名前書くのは ほんとうにたいへんで
いっつも苦労してた。
鶴の字がねー

でも なぜかおとなには
いいなまえよね とよくいわれてて。
まったくいみがわからなかった。


考えが変わり始めたのは
13歳くらいから。

名前のおかげで
覚えてもらいやすかったり。
苗字がふつーすぎるので
たいてい同じ名字の子がクラスに
複数いたので
下の名前で呼ばれることが
多かったのもあって。

古文の先生に あなたは自分の名前の
意味を知ってるか?と言われたり。

もちろんぜーんぜん知らなかったけど。

坂本竜馬が好きな某氏らに
お田鶴さまだね!と言われたり。

ウルフルケイスケさんにも言われたなあ(爆笑)
どきっとしたけど ちょっとうれしかったりして(笑)

こんな名前だから
あの、人にもフルネームで覚えてもらったんだな
と思う。

なーんてね。

今は 好きなんだと思う。

Translation Vol.51

毎年同じさ
また そう感じるんだ
僕は敗北者だと  勝つチャンスなんて無い
枯葉は舞い落ち始めているし
舞い散ることで 声を上げている
孤独は 沈み始める

でも 僕は ただ 僕であって
僕という ひとつの存在さ
そして 僕には見えるよ
これが 僕なんだって
これから そうあるだろうって
君にも全部見えるさ
僕が まさに その存在であることが

どこでその青いジーンズを
手に入れるの
色褪せて つぎはぎで きつすぎるだろ
どこで そんなに傾いた
歩き方を 知ることができるの
靴もシャツも 間違ってないのに

でも 僕は そんな ひとりさ


でも 僕は ただ 僕であって
僕という ひとつの存在さ
そして 僕には見えるよ
これが 僕なんだって
これから そうあるだろうって
君にも全部見えるさ
僕が まさに その存在であることが

ギブソンを手に入れたんだ
ギターケースなんか無しで
でも 僕は そんな 日に焼けた顔を
手に入れられない
服を合わせて
僕は 群衆へ溶け込む
僕の指は おぼつかなくって
声は大きすぎる

でも 僕は 僕という
ひとつの存在なんだ

僕は ただ 僕であって
僕という ひとつの存在さ
そして 僕には見えるよ
これが 僕なんだって
これから そうあるだろうって
君にも全部見えるさ
僕が まさに その存在であることが


******************************************
The Who / I'm One






You are The One, aren't you?




普通はこれくらいだから。

リーダーがそう言ってしゃがみだしたのに
大笑い。
こーさんまで乗っかるなー!(爆笑)
しかも 布袋さんならこーよねー と
ふたりでつま先立ち。もー アホやねえ。


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ザ・コレクターズのツアー。
本日は神戸VARITまで。
この日もソールドアウトで、特にアリーナはきちきち。
わしは2階席でゆうゆうと。
初めて2階席だったけど、あれは見やすいね。
ステージまでの距離感も意外に近くて
とてもいい感じだった。

ほぼ17時きっかりにスタート。

リーダー 声が出てない。
およよよよ。

浜松高松、と続いて3夜め。
ここ最近ではなかったくらい、ちょっと危ない感じ。
本人さんも、正直これはやばいって顔してたし
気がついたファンも多かった、んじゃないかなあ。

序盤4、5曲目あたりの あの曲を歌いきって
なんとかほっとしたのか
それくらいから 声がなんとか出始めてた。

演奏陣は なにごともないかのように
演奏してたけど
(逆に その分演奏はすごくタイトな感じで
集中してて格好良く聴こえたな。
リズム隊のがっちり感にちょっと萌えていた)

中盤のあの曲が差し替え。ふむ。
今日のほうがいい流れだったと思います。

熊谷のときには実はちゃんと見えなくて
不確かだったのですが。
こーさんのテレキャス率がUP。
アンプはマーシャルさんでした。

今日のインストはあれでした。
格好良かったなあ。
ジェフさんはとーぜん得意分野の曲だけど
やっぱああいうのやらすと抜群に格好良くて
魅力的。
また聴けて嬉しかったです。
Qちゃんとの絡みももう相当馴染んできたろうなあ。
しょーじき、そのふたりをずーっと見つめてしまった時間。
こーさんのギターも格好いいんだけどね。

後半はぐーっと上り調子で
盛大に盛り上がって終了。

最後にリーダーが
声が出たー!ってもんのすごい笑顔で言ったのは
やっぱりあまりにも本音(苦笑)
もー 途中のトークにもあったけど
リーダーのあのネガティヴ思考は
きっともう変えられない(爆笑)
あの正直さが 愛すべき部分でもあるけどね。

今日のリーダーはしまうまさん。
こーさんはシンプルなブルー(に見えた)のシャツ。

ツアーはやっぱり大変だな...と思いつつ
まだ半分も終わってないのだけど
リーダーがなんとか六本木まで
完走できることを祈らずにはいられませんでした(苦笑)

まだまだ続くツアー。
わしが次見るのは来月。 
リーダーがんばれー(笑)
でもみーんなそう思ってると思うよう。

30周年は皆で祝おう!ってね。
うん。それもとても楽しみにしています。

10月の始まりは。

なぜか これが聴きたくなって
ぼんやりと。

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秋は これかなー なんて。
エリック・ジャスティン・カズの
If You're Lonely。

じんわり沁み込む名作。
人気のある一枚。

秋の夜長には こんな音楽が合いますのう。

去年もそんなことを言ってた気がするけど
秋に聞くなら こんなのーってのを
またぼちぼち上げていこうかな。

と思ってたら 今日の地獄アワーが
そんなテーマで笑う(笑)

秋は 特に そんなことがしたくなる
季節かもしれません。



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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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