果たせぬ夢の ブールヴァードにて。

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ほんとーは Punch The Clockを聴こうとして
でも なんとなくこっちを聴き始めた。

自分がエルヴィス・コステロを知ったのは
おそらく中1か2の頃。
よく聴いてたラジオ番組のオープニング曲が
カッコ良くて、これなんだろーと思ってたら
あの Pump It Up だった。

当時は ちょうど ザ・コステロ・ショウ名義の
このアルバムが出た頃。
遡りながらも、このアルバムも
とても好きでよく聴いていました。

Pump It Upの入ってる
This Year's Modelも 
大名盤の My Aim Is Trueも
本当に大好きなのだけど

それらが 弾けた感じの 
彼の光の部分だったとすれば
この当時の彼は その反動かのような
影の部分を強くさらけ出すような
作品を作っていたのだと。
歌詞もそれぞれ 辛辣なもの多し。

その両面を同時進行で聴いてたのは
なんだか 良かったのか悪かったのか
わからないけれど

今聴いてても 思うけど
よくこれを 好きだと思ったなあ(苦笑)
でも この辺に目覚めるのは早かったのかな。

そして これ80年代中盤のアルバムの音って
感じが わしには ほぼ無かったり。
当時の あの猫も杓子もの あれでないのが
結果ずっと聴き続けてる理由かもしれません。
こんなに普遍的なものだったんだな と
当時は気がつかずに聴いていたし
正直 今やっと気がついた気もする。

それこそが もしかすると
彼が当時やりたかったことの
ひとつだったのかもしれないかな
なんて。



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吉祥寺にて 星屑の歌を聴く。

祝日だったので
一泊してゆっくりしよーかね と思ってたところ
だったのですが

しー&Bがお手伝いすることになったと聞き

こんな機会も二度とないかもと思い

滞在を伸ばして
吉祥寺のBLACK AND BLUEという
お店へ。

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ジミースターダストさんを観に行く。

対バンが他3つあったので
どーしようかと思いつつ
結局最初から行ってみた(笑)

結果 意外にも 結構楽しく見て居られたかなー

ぴんくら兄弟
そういう意味の名前だったのか!と
はじまってすぐに気がつく(苦笑)
自分にとって どストライクが来て 吃驚でした。
Char役の彼の上手いこと。
本人たちも ものまねです、って
おっしゃってたけど
すっごい楽しめて良かった(大笑)

そしてジミースターダストの皆さん。

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わしは以前に1,2度は見てるはずなんだけど。

いや 冗談ぬきで
しー&Bの加わったジミースターダストは
確実に より素晴らしくなってたです。
ちゃーんと ずっと一緒にやってるみたいに
聞こえてくる。
スタジオリハ無しで、あの演奏。
ああやってできる しー&Bのその凄さにも
なんか ファンとして 改めてちょっと
ぎゅっと来ていたりして。

ジミーさんの様子でもすぐにわかった。
ほんとーに楽しそうなの伝わってくるんだもん。
そんな演奏だったよ。
俺達 屑の集まりですから、て言うジミーさん。


このハコの雰囲気も手伝ってか
素敵な時間を過ごせたと思います。
お客さんもあったかかったね。
わしの横に座ってたおねーさんも素敵だった。

また一緒にやったらいいのに。
ふつーにそう思ったよ。

ジミーさんは できるなら できるだけ
お願いしたいくらいだ
とライヴ後おっしゃてたし
またそんな演奏を聴きに行けたらいいなあ。

音楽は やっぱりいいね
あの つながってって うねって はじけて
はしゃいで うかれて 
で なんだか 最後は 落ち着くような
不思議な感じ

楽しかったよー
居られてよかったな って 思える空間でした。

大阪から当日 ぎゅーんとやってきて
そのまま大阪へ ぎゅーんと帰っていく
ジミーさんの体力に脱帽です。

ジミーさんにもまっちゃんさんにも
すっかり覚えられてて ちょっと恥ずかしかったけど(苦笑)

観られてよかったな。
また 観に行けますように。

EXって 元って意味だよね コータローくん。

リーダー。
間違ってはいませんが
ここはその意味なのかどーか(爆笑)

ひさしぶりに ぷらっとこだまで上京。

ザ・コレクターズの今年のツアーファイナルとなる
六本木EX Theaterでのライヴへとお出かけ。
まだ出来たて?のホールだけにすごくきれい。
入場のときは ウソみたいに知ってる人に会わない(笑)
それくらい人が多いということだな。はい。

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しかし思った以上に天井は高いし
元々は演劇向けの会場であることや
テレビ朝日の公録なども多く行われるところ
だそうで さてここでコレクターズというのは
どうなんだろう、とも思ったのだけど

ご自愛席も 思ったより多かった(大笑)
開演間際にはそこも満杯。
自分は最初からファイナルでご自愛はないだろと
考えもしませんでしたが
ご自愛席もいいなーと 眺めながらふと思った(笑)

規模は赤坂ブリッツくらいの感じかなーと
そうなると1500から2000くらいかねーと
某氏と話してたのですが。

ほぼ定時で開演。

もー まず何って
音が抜群にいい。これに驚く。バランス良し。
音の抜けかたの感じが コレクターズに合ってる と
すごく感じたというか。

(コータローさんが キングのライヴでこの会場で
やったときに 一発で気に入って ここでやりたいって
決めたらしい なるほど!でした)

自分は今日はジェフさんサイドのスタンディングエリア
中盤あたりで。あまり詰まりすぎず ほどほどの
余裕があって 良い感じで動けてよかった。
つーか まわりは男性ばかりっすよ。
ほんと 冗談ぬきでこんなに男性ファンが
増えてくるとは思わなかったな。
無意識だけど 自分はやっぱこの角度が好きだ、という
位置に立っていた。 斜めからだけど
バンド全員がうまく見える位置。
そして何気に リーダーの視線の来易いところだと
改めて感じました(笑)←勝手に 目があったあったと
騒げる感じですw


やっと書けるけど(!)
今回のツアー はなんといっても
5曲目の深海魚に尽きました。

新曲のこれが もんのすごい 大きな存在に
なってたと思います。
CDで聴いたときも 良い曲だとは思ったけど
ライヴでの輝き方が 半端なかった。
リーダーの調子の悪いときであっても。

ミドルテンポで ロングトーンと高音の多い曲で
歌うリーダーにとっては 声が出ないと
相当に厳しい曲なのだけど
これを歌うと 一気に声が出るようになってるという
のを 2度見てて(笑)
(歌い終わった後 いっつも 本気でほっとして
満面の笑顔になってるのも 印象的でした)

そして後半のこーさんのソロが凄く格好良い。

こっから ジュリエッタにつながるのが
自分は もー 本当に泣くほど好きで好きで


今回のツアーはこれと
GLORY DAYSが聴けたのが 自分は
大きかったなー 
中盤の選曲がほんとーに好きだった
選曲番長の腕の見せ所
いかんなく発揮でしたね。

ガーデニングも聴くたびに良くなってたなー
こーさんが「いい曲だよ」って最初から言ってたの
そのとーりだったかもしれません。
(他の友人に これ聴くとあの娘を思う
という話をすると 彼女もまったく同じことを
考えてて なんかちょっとじんわりとしたりして
そんなライヴ後だったり)

東横線に乗ってる人って皆おしゃれよねー
っておばちゃんが言ってた話とかw
カエルの話とか 
マイアミはもうない話とか
もーねー このあたりの話は完全に
ポッドキャストで
いいのかいいのんか
でもこれを期待して来てる人もたくさん
いるの(大笑)
そして こーさんがギターで生効果音(爆笑)
しかも 久しぶりに ヘジった話をこーさんが
したときに リーダーが一瞬ついてってない
のが またツボ。

自分メダルも 生で聴く方が良く聴こえるなあ。
なんだろう。
この日はとくにそう思った。

僕は恐竜 は 
いつも大切過ぎて 
30年たっても きらきらだなあ

何気にわしの鼻歌ベストテンに常に
入っていますが← いらないインフォメーション

でも この曲で こーさんが コレクターズに
入ったというよーな 大名曲で
この曲が好きな人は コレクターズ好きだよね
って曲だとも思うし
大事なときには 必ず歌われる そんな曲。

今日も お前ら 蝋人形にしてやる!で始まった
青春ノークレームノーリターンは 疾走感命
これも こーさんらしい曲だなあと 改めて思う
リーダーが何気に弾くリードも味があるのよ

この日のインストも
Train Kept a Rollin'
この3人でやるには 何気にベストな曲なのかも
しれないねー
今日もそう思ったんだった
大好きだからずーっと聴いてて飽きやしないさ
これかLeaving Here だねー


後半のハイライトは やっぱり最後の
Tシャツレヴォリューションなのだと思う。
たよれる男→ NICK!×3 → からのーこの流れが
あの会場のどよめきにつながる。
この日もそうだった。
後ろで見てた男性らが言ってたよ
こんな曲になってるなんて 吃驚だねって。

それくらい 感動的なの そんなもの凄いこと
歌ってる曲だと思わないのに
でも だからいいのかな 等身大で
それが 皆の中に入っていくから
結果すごく大きいものになるのかもしれないね

こういうのが あまりにもコレクターズぽかったりもして。

アンコール最初で 何故か
スモークオンザウォーターがはじまりー
サンタナがはじまりー

その後
リーダーの ハッピーバースデーになり
リーダーが自分で
僕が生まれたスペシャルデイとうたって(笑)

ケーキ出てきてMake a wish

今年は直接おめでとー!と言えてよかったです。

自分は ヒサシぶりに ガム買って投げたなー
最近控えてたのね
なんとなくだったんだけど

久しぶりにイワシの群れを見た気がしたよ(笑)

ダブルアンコールで だだだー 
ちびっこたちはここでやっと満足だったとかなんとか
噂で聴きましたが(笑)

存分に堪能。
ファイナルにふさわしい
本当に素晴らしい時間でした。
今回自分が見た4本のうち
一番であったことは間違いなし。
納得のフィナーレだったと思います。
今年はリーダーに
お誕生日おめでとーと言えて良かったです。

4月の野音が発表されて。

野音か!&武道館じゃないのか!という
反応は しょーじきですよw

自分は土曜の野音には行けませんが

その後の 大きな会場を期待したいなあと
ほんとーは思っています。

今年もめいっぱい楽しませてくれてありがとう。
来年ももっともっと楽しめたらいいな。


ライヴ後は 来ていた友人ら7名と
インド料理屋で打ち上げ。
いっぱい食べすぎしゃべりすぎ笑い過ぎで
楽しすぎる時間。
自分が知り合うコレファンはみーんな
ほんとーに驚くほど素敵な大人ばかり。
いつもいつも ありがとーです。
不思議なご縁が ずっと続きますように。

蝋人形にしてやろうか。

日曜日は ランチ食べーの たこ焼き食べて呑み―ので
始まり(食べ過ぎ)

夕方に梅田のAKASOに赴く。
ザ・コレクターズ@大阪。

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今回のツアーのセミファイナル。
元バナナホール。
AKASOになってからは初めて来た。
いったい何年ぶり? 15年はたってるかも...
あー やっぱ広いホールだったね。
オールスタンディングで
お客さんの入りもまずまず?
ぱつぱつすぎず、すきすきでもなく。
もー少し入って欲しかったかもだけどね。

今回は何故か事前から
NICK T着て行く気満々で 気合入れて
挑みました(笑)

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コレTの中では
やっぱこれが一番好きかも
モノトーンだけではなくて
他のカラーも作って欲しいけど
もしかするとこだわってるかもなぁ


ほぼ定刻通りの17時スタート。

出だしで リーダーの声がいまいち。
んー ちょっぴり心配だったが
リーダーの顔が前回の神戸のときの
あのほんとにやばい表情ではなく
落ち着いた様子だったのと
演奏陣もいつもの安定感。
3曲目くらいからリーダーの高音が出始めて
5曲目の やはりあの曲で完全にスイッチが
入った。 
いや、あれは予想以上にライヴ映えのする
名曲に育ってきましたの。聴き惚れた。

セトリで何曲か変更が。2曲くらい変わってたかな。
個人的にはあのシャララな曲はやってほしかったが
今回の流れもよろしいかな。

あと 新曲のうちのあの曲。
実は はじめて春のライヴで聴いた時から
ある友人のことを思い浮かべて
いたのだけれど
昨日聴いてて やっぱりあの娘の曲だな と
勝手に思うことにした(笑)
そうあって ほしいなあって
ずーっと考えながら聴いてた。
地味目な曲だけど とてもリーダーらしい曲
だと思うんだよね。 
この曲も演奏がこなれてきてて良くなっていました。

リーダーはライヴが進むにつれて
調子が上がりまくりでした。
おにゅーのスーツだったかな?
(来週のファイナルの衣装が超楽しみ)
にこにこ笑顔が ほんといつもスウィート。

こーさんは もういつも裏切らぬ格好よさ。
動きでご機嫌ぶりもよくわかる(笑)
こーさんの右手萌え選手権があったら
参加します(おい)

ツアーのことで ぶりぶり文句言ってる
リーダーにこーさんの突っ込みが冴えわたる。
いつものあの調子。安心します♪

こーさんの曲に行く前にMCしてる間に
こーさんのギター音が出なくなるトラブル。
なおしてる間に こーさん以外の三人が
勝手にジャムり始めて即興で曲作り。
そこでリーダーが何故か 抱いて と
ささやき始め
こーさんも悪ノリで サンプリング的に
声を入れ始める。
ふたりとも無駄にせくしーだから
会場大爆笑。
そーこーしてるうちにギターが直り
曲に行く合図で こーさん

おまえもろーにんぎょーにしてやろうかぁ!

ほんと阿呆(爆笑)


今回は中間のあの大名曲で 実は泣かされたのと

あとは
アンコールのときの
リーダーのあの発言で
多くのファンが泣いただろう と。
もちろん自分も。

音楽に救われたんだ。

それと みんなのおかげだ てね。

まぢ泣きするからやめろー!って
思っていますた。
あの話し方もね なんか
リーダーの気持ちが 伝わって来過ぎだった。

ダブルアンコールは
わしにとっては久しぶりだったな。
うれしいおまけ。

良い温度のライヴだったのでは。
良いツアーが出来てきてたろーと。

そして来週への期待がぐぐっと高まりました。
さー どーなるかなー


銀弾の旅2015秋・雨と涙と更ける大阪の夜の巻。

これまたフツーなら夜まで仕事の土曜日。
無理が言える週って幸せ(汗)
年に一回のわがままでいす。
普段年休すら一度ももらえないんだから
いいだろ!と(←あら いやん ブラック会社)

新幹線に飛び乗って一路大阪。
外は雨。
思っていたより早めに十三に到着。

ライヴ前に某お店に居て
窓から外を眺めていたら
どっかで見たことあるよーな
頭の人発見。
思わずぱぱらっちーで
写真をぱしゃぱしゃ。

してたら 盛大にバレたけど(爆笑)

ライヴ前から爆笑しつつーの


黒水伸一TRIO / 信夫正彦 with 伴慶充 プレゼント
” The Silver Bullet Tour 2015 Second Leg “
第四夜の大阪Club Waterへ。

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まずは信夫くんおひとりさまでのスタート。
帰ろう のコーラスがどこからともなく
聞こえてくる(笑)
どこからだったのでせう。

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雨の日に聴く
雨のちくもり 心により時々晴れ
も また一興w

そっから あらすじ~そこに在る花に
つながっていくのは
なかなかドラマティックな感じで
よかったのではー。

久しぶりに おふたりでの
ライナスを聴いたかな。

不確かな馬鹿騒ぎは
いつだって抱えきれなくて
確かな鼓動は止まることはなくて
どうしよーもない感情だけは
溢れだす

なーんか 銀弾を見てるとこーいう
感じになってる気がしないでもない(笑)

またほんの少し 違う風景の見える
そんな時間でもありました。

Graceは 名古屋と大阪では別ヴァージョン。
ふふふふ。
どっちも好きだけれど
今の気分だけで言えば
やっぱり2015年ヴァージョンが
より好きだなー

そのまま
澄み切ったリヴァーブの中で に
突入していく流れは
名古屋よりも 気持ちいい感じがしたなー。

今日もあっという間の一時間弱。

そしてトリオ。

生きる理由 から始まるアゲイン。

近くから
かっこいい って 声が聞こえたな。
どんどん 研ぎ澄まされていくようだよ。

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涙溢れるままに も
聴くたびに 良くなって聞こえてきてる。
演奏を重ねるたびに
気持ちののり方も バンドの音の色合いも
深まっていく感じだね。

DIVERがバンドで聴けたのも嬉しかった。
わしはこの曲好き。

そして何故か MCで
逆切れ気味な兄さん(爆笑)
なんでそんなに怒ってるのよー!って

いや それもまた 兄さんぽくって
面白かったんだけどね。

そこから クレイジーアフターヌーンにつながる。

うん 格好いいねー

冷たい風に吹かれて からは 
光を 感じるよーな流れに入って

ポエトリーリーディング のような導入からはじまって

やっぱり 光をあつめて は
どーしても ライヴの核になるようなそんな
ポジションにあるようで

曲そのものがどんどん
強く しなやかで 確かで 大事なものに
なっていくようです。
輝きが増す一方。

Ride Baby Ride で終わる本編。
この曲は TRIOの持ってる格好良さが
ひきたつ曲だと思うなあ。
聴けるといつも 痺れる曲。

アンコールで 
Stop, Look, Listenが聴けた。
やっぱこれは いつもやって欲しい曲の
ひとつ。

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そして二回目のアンコールで
In the Midnight Hour のカヴァー
かっこよかったな。
最後に兄さんが335弾いてくれたのが
(ジミーさんの)
わし的にはひじょーに嬉しかったです。
ステージにずーっと置いてあったので
いったいいつ弾いてくれるのかしらと
思っていた(爆笑)
生でお姿おがめてよかったー
やっぱお似合いよ。

大阪は 

信夫w伴も トリオもどちらも
名古屋よりよかったーって
わしは思いました。
京都を見ていないのでわからないのですが
やっぱり大阪が一番よかったのでは
というのは わしの友人のお話。

名古屋で聴けた曲
大阪だけで聴けた曲
どれも とてもよかったけれど

ひとつひとつ どの曲たちも
それぞれの 魅力が溢れていて
熱い気持ちが こもっていて
一個一個 じっくり受け止めていたいような

そんな気持ちにさせられる

そんな時間と 空間を過ごすことができました。

銀弾は 終わっちゃったときの切なさが
半端ないのですが ← 思い入れ強過ぎ

清々しさも同時に感じるような そんな気分でした。

ライヴ終了後も 皆様と 呑みーのしゃべりーので
あっという間に時間は過ぎて行ったのですが

ふと気がついて ふりむくと
兄さんがしーさまのギター抱えてるw
やっぱり 歌い足らなかったのかな(笑)

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しーさまがピアノ
Bさまは結局ドラムにすわってて
ライヴを見に来られていたまっちゃさんは
キーボード
結局はジミーさんまで まきこんでの
大セッション大会のはじまりはじまり

Watersだなんて 言ってたね
いい名前ではないですか?(笑)


すばらしゅうございました
そういう場にいさせてもらえる
われわれは幸運

自分も結構酔っ払っていた?
大声で一緒に歌ってたりしてた(恥)
でも ほんとーに凄く楽しくて 貴重な時間を
共有させてもらえた気がします。多謝&愛。

あれ 書いちゃダメかな?
ダメならダメって言ってねー♡
↑ 誰に言っている

なぜか双方から有難く頂戴しました(笑)

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一曲目がしーさまおひとりさまだったので
Bさまのセトリは2曲目から始まってるのが
また。

我がココロの銀弾は いつもわしの体に
風穴ぶち抜きまくって 去っていきます。

でも またこんな時間が過ごせる日を心待ちに
しております。ほんとーに。


最終夜の
横浜にはさすがに伺えなくて残念ですが。

来年も また必ずや 飛んできてくだされ。
びしばしにね。

銀弾の旅2015秋@名古屋・リニューアルと往く君と光を集める夜の巻。

ふだんなら21時までは必ず働く木曜日。
年に5回ある スケジュールに無理が言える週に
うまくかかってくれました。

というわけで
黒水伸一TRIO / 信夫正彦 with 伴慶充 プレゼント
” The Silver Bullet Tour 2015 Second Leg “
第2夜の名古屋・夜空と月のピアスへ。

仕事を18時すぎにきりあげて
開演10分前になんとか到着。
ふー。よかった。

信夫くんがひとりで まずはスタート。
帰ろう を弾き語りで。

後ろのほうで見てたのだけど
その後方でちゃんとコーラスする人が(大笑)
もー 面白過ぎます

そこに在る花 実はものすごく好き
つーか なんか 身につまされる

全部無かったことにできればいいのに
って フレーズは
初めて聴いた時から
ずーっと 突き刺さったまんま
自分もそう思った ことがあるから
だよねー(苦笑)

あらすじをふたりでやってるのを
これも久しぶりに聴けたり
ひとりでやってるのとは
やはりまた違う
ドラマティックな聴こえ方がして
よいと思うのです。
何気に 好きな人が多い曲じゃ
ないのかしら。

月の明かり 君の灯りも何気に
ひさしぶりに生で聴けたような気がします。
秋に聴きたいなあと思う曲。

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聴きたいなーと呟いてみた
リメインダー を
やってくれて有難う。

きっと ご本人にとってだけではなく
ファンの多くにとって
とても 大切な曲 じゃないかな。
この曲は そういう曲。
いつもそう思って聴いてるんだよ。

後ろでめいっぱい歌ってる
あの人の声も
なんだか 一緒に素敵なのよ。
夜空で無いと こういうのはない、
そんなこと。

トランジー も久しぶりに聴けた気が。
これも 途中からBさまが入ってくる
あの感じが大好きだったりする。

ポエトリーリーディングから始まる
The Sea Called Graceも
また新鮮であったり。
キーボードを弾くBさまがずっと
ドの音を押さえてたのが
(ときどきC)
面白かったですw
そーか ドの音だけでもあーなるんだな
と 目から鱗(←おおげさ)
イントロで少しかぶる感じの
あのドの音もよかったです(笑)

あのアレンジもやっぱ好き。
ゆったりしたあの感じも 
海で波間を漂う様子を思わせて
くれるようでいいですよ。

新曲 いいんじゃないかしら。
君の歌。君が笑う。君が往く。
どう育っていくかしら。期待。

澄みきったリヴァーブの中で
まで あっという間。

黒水伸一TRIO。

全員まっくろくろすけ。
ふふふ。

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生きる理由 からのスタート。
ギターを持たずに歌う兄さんの姿から。
ひたすら まっすぐな 言葉たち。

鳥は空を飛ぶ は
バンドのための曲だったね
疾走感が良い感じでございました

Driftin' のバンド感も好き
あれ自分はかなーり好きでした
兄さんの言葉の吐き出し方も好き
だったりしてね

急に 思って
言葉を一気に 吐き出す兄さん

彼女に伝えて で
一気に号泣な兄さん。
名古屋では 見た記憶がない(笑)
大好きな曲だから 
今でもやってくれて嬉しいのだ。

兄さんがSF Rock Stationのお話してくれるの
なんだかちょっと切なくて 嬉しかったりして
(じょーだん抜きで 泣きそうな気分になる)

やっぱり 光をあつめて は
いつ聴いても いいなあ。
自分が好きだからもあるんだろうけど
兄さんが ああやって
言葉をつむぎたくなるような
そういう曲なのだと思うし
伝えたいことがクリアな曲。

最新曲の 太陽の陽射しの曲を
聴いてると
なぜだか まったく違うとあるバンドの
太陽の歌を思い出していて
そのキラキラさは 通じるものがあって
太陽は そういう存在なのだなあと
思ってみたり。



そっから最後のRide Baby Rideまでは
一気に駆け抜けていくよう。

アンコールで
しーさまのブギーと
I.S.B.Y.が聴けたのが
よかったのね。
しーさまは やっぱトリオでも
一曲歌ってみても面白いのでは
ないのかしら。どう?

やはり 楽しい夜。

思う存分良き時間でした。
深く流れていく夜。

残ってる その音たち。

訳あって
15~6年前に録っていたMDをデータ化。
友人から とある方が その音を求めてると。
たづどん なんとかできないか?と言われ。

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自分が大事にしてたものが役に立つなら、と。

ご本人に
お送りしてみたら 喜んで頂けた模様。

彼の手元に その音が無いのには
驚く半分 でも 
理由を考えると 仕方ないかな半分。
もー ほんと 
なんだかねえ(苦笑)
いまだに切なくなるんだよ。
大好きな音たち。


そして ほかのものも 送ろうと
しているところだけど
データ圧縮 時間かかるねぇ...
わしのパソが古いからかね?

書き置きの巻。

なにげに いそがしくしてる毎日

けさ仕事に行くと
こんなの 机に貼ってあった

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まー 
ほんと しょーもない(笑)
全然意味ないんだけど
ちょっとすさんだ気分のときに
ほんの少し ほっとする

阿呆な同僚で ありがたいです

そんなの 振り払ってしまえよ。

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大好きな
ライアン・アダムスの新作は
テイラー・スウィフトの
あのアルバムを
完全カヴァーという
まあ 吃驚な企画。

大胆不敵。
テイラーちゃんはどう思ったのだろう(笑)
もちろん許可取りに来られてるだろうし
でもきっと快くイエスと言ってるような
気がするな。

とにかく多作な彼。
リリースのペースが落ちません。
一時期静かになったのですけど。

んー 今の そのあなたが
あなたらしいんだろうね。

なんて思います(笑)

(インスタグラムもフォローしてみたら
まー とにかく 
結構なペースで写真があがるあがる。
こーいう人なんだなあと思ったり。
写真も面白いので見てて楽しいけどね)


今回の作品は
さすがに半信半疑だったのですが

まー これはさすがです
彼の曲に聴こえる(爆笑)
カヴァーやるのは好きなひと。
彼の色に染まります。
意外なまでに好きな感じで
買って正解でした。

彼の歌い方とか声が
大好きなのもあるんだろね。
でも これは彼自身 すごく面白がって
作れた作品じゃないのかな。
そう思うの。







あの大ヒット曲はこーなった(笑)


そしてお誕生日おめでとう
なんて ここでこっそり。

秋の空は。

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突き抜けていくような青でした。


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穏やかな 天気の
文化の日の 午後。

11月のはじまりは。

なんか 鼻の右側が痛いの...(苦笑)

まあ なにげに花粉症なのだなー
嗚呼。


とうとう 少しずつ寒くなり始めた
そんな気配の日曜日。

11月突入だからね。とーぜんか。
春先まで編んでて
完成させずに夏を越したやつを
仕上げることに。
ほんとーは二重巻きできる
スヌードにするつもりだったのだけど
糸が どーにも足らなさそうだったのと
意外に糸が密だったのもあって
一重でもあったかいかも と
ふつーのネックウォーマーで完結。

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まずまずー。
そろそろ首元がすーすーする季節。
今年は去年に増してスヌードはやり?で 
どこのお店でも もっこもこのやつが売ってて
ほしーなーほしーなーと
思いつつ
毛糸のストックもあるので
もう ひとつふたつ編みたいところ。


ひさびさに
こんなのも聴いてたりして。

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チープ・トリックは大好き。
こーこーせーの頃にはまって
すごくよく聴いてた。
裏ジャケの名作。
というか 
コレの新作のあのジャケは 
こんなのからも 実は
影響は受けてる とも言えるのかしら。



ご多分にもれず、この曲はやはり大好き(笑)
この前これまた久々に at 武道館聴いてて思ったけど
ロビン・ザンダーの発音は 明確で聴きやすいね。
昔はわからなかった。



サレンダー が たぶん一番最初に好きになった曲だなー
昔は FMラジオがほんとーにお友達でした。
そんなことを思い出す。

よく考えると 11月もあわただしい。

きっと あっというまに過ぎてくなー
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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