すべて 本当のことだ。




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というわけで 観に行ってまいりました。
STAR WARS episode7 : The Force Awakens

邦題はフォースの覚醒。そのままだねw
と いうか まあ お話の内容がそのまま
ずばり のタイトルでありました。

わし 途中で三回泣きました(苦笑)
と言ったら 一緒に行った子らに笑われたけど。

結果。
予想よりも ずっと良かったです。
わしにとっては本当に。
面白かったよ。

パーフェクトではないけど
良かったよねー という
同行者の意見にも賛成。
彼はレイがすっごい好みだったそうで
終わってすぐに
She's hot! とぬかしておりました(笑)
うん、わしも彼女がすごく素敵だったから
この作品が良くなったと思うなあ。

新しいキャラは やっぱBB-8が
予想どおりに可愛かったー

ストーリーのことはあえて書きませんが

エピソード4~6までをちゃんと見てから
観る方がやっぱりいいねー。
つながったお話になってるし
とにかくオマージュの応酬がびしばし。
ああ これあのシーンのパロディ
ああ このセリフはあれじゃん とか
こういうのが楽しめるひとは
めっちゃ面白いはずです。
思わずぷぷっと笑っちゃう。

あー でも確かに
ジョージ・ルーカスなら これは無いな
ってのはいくつもあって
突っ込みどころは満載です。

あの人とかあの人とかマスクとっちゃだめなのよ
ライトセイバーは ジェダイ(もしくはその素質を
持った人)以外が ふりまわしちゃだめなのよ
個人的には代表的なのはこのふたつ(笑)

あとあのシーンもねー 個人的には
もうちょっと はぐらかす感じで終わって欲しかった

もしかするとその辺りが 
否定的な人たちにとっては
不満な理由かしら。
でもね在る意味 今の時代らしい仕上がり。
でもJJエイブラムズの作品と割り切れば
これはこれでよく出来た展開になってる。


そして この先のストーリー展開も
ひじょうに楽しみになりました。
おそらく そうであろう、という
予想も立てたり、もっとひねった話も
出てくるのかという気もしたり。

うーん 待ちきれないっす。

もう一回観に行こうかなー
次は3Dで一回見ておこうかなーと
計画中ですw

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問題ではない。

距離は 問題ではない
時間は 問題ではない
温度は 問題ではない
揺れ幅は 問題ではない


でも 確かに なにか ひっかかる
いつだって


いつも 一緒に居ても
いつも 遠くに居ても

どっちだったとしても
きっと なんらかの 差を感じるんだ

遠い昔々 銀河の片隅で。

Star Warsの新作がこの金曜に公開になって
評判をそろそろと
ネットなどで目にするのですが。

おおむね良い評価をしてるのを見ることが
多し。もちろん、ストーリーをネタばれさせてる
人のを見ないようにしつつ。


うちのめりけん同僚ふたり。
どちらもが映画が好きで
Star Warsは特別だよねと言う。
わしも勿論そう思っているし
そういう話はすごく盛り上がる。

もーすぐ冬休みだし一緒に観に行こうよーと
いう話になってきた。

日本人スタッフも一緒に
と思って話をしていると

どーやら 誰もまともに
見たことがないようだ
そうかそうかそうですか

いやー 
まあ 実際はそういうものかもしれません

わしは ほんとに好きで好きで それこそ全部
リアルタイムで 映画館で
観ることができてるから
(連れて行ってくれてた親に感謝ですが)
当時も完全非公開で映画が作られてて
そこにあるたくさんの逸話なんかも
見る側には すごく面白かったりして

(あの I'm your father. も実際の撮影現場では
違うせりふだったとかね 出演者も ほんとの
セリフを 知らなかったとか。
あのセリフは 子供心にほんとに衝撃で
自分がまるでルークになった気分だった
いや きっと観客の誰もがルークだったのかも
映画館でも 思わずどよめきが起こったの
すごく覚えてる )
この映画そのものにいまだに ものすっごく
夢を持っているひとり だから

というか 映画というものに対する
考え方も 全然違うような気がするなあ
20代の子とはね
(でも めりけんさんたちは これが
また違うんだよねえ なんだろう)

思い入れを語っても 
若い世代には 意外にわかってもらえず
んー 自分がいかに年長者かを
思い知る(苦笑)

まあ 貸すから 予習してくれや!と
いうことになりーの。
自分も もう何年か見てないから
ほんとーは全部改めて見直したい。


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見たことのない人たちに
めりけんさんたちや
前にいたえげれすちゃんたちも
1-3は見なくていいよ garbageだからと
言い切る(苦笑)

わし もちろんちゃんと見てるけどさ
でも わしはあれを見たことで
何が物語の中核なのか はっきりしたので
あれはあれでよかったんだけどね
大好きなオビ・ワンが なんで
ああしてたのかとか わかったし
物語の語り部は R2-D2だったんだなって
のがわかったりね

早く見たいなー
でも絶対 あと2年半待つの
もー つらーい って思うんだろうなあって

そういう映画は
これだけ だろうなあ。
ほんとにそう思います。

おもいがけないうた。

おもいがけないうたに
であった

なんで ここにあるのかな

わたしが ここにいるからかな


ずっとここにいてほしいけれど


わたしも ここには
ずっといられないだろうし

そのうたも いつかは
きえてなくなってしまうのだろう


わたしも
うたも
なにもかも
えいえんではないけれど


わすれたくはないな

光と影と。

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この前、西へ向かう際に、どのへんだったのか
覚えてないけど 車窓から。

その日の未明から明け方にかけて 
季節外れの台風かと思うような
雨と風。
午後から晴れてきたけど
不安定な気圧は 雲の形を
めまぐるしく変え続けてました。
隣の席の男性になんとなく
気を使いながらも
ぱしゃぱしゃ。

12月は なんとなくこのところ毎年
少しずつ 物事が変わってく
そんな始まりのことが多く
どーやら今年もまた そうなるのかと
ちょっと
ずーんと 重い気持ちになりつつ

自分もどーにかしないとなあ と
改めて。ふう。
雲の流れが 光を見せてくれたり
閉ざしたり 繰り返しの日々。

もうひとつの世界の はじまりを。

前の日まで どーしよーどーしよーと
本気の本気で悩みまくって結局は 
新幹線に らいどおん。

前の日に 夜空での彼らのライヴを見た友人の
感想を聞いていて(自分は仕事で見られず)

やっぱ今年中に 一回見ないとだめだよね?
という気持ちになった。

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新幹線なら2時間20分。 意外に遠いわけではない。
いや やっぱり遠いかw
実は 何故か広島が好き。
またゆっくり ちゃんと来ようと思ったりして。

今年 やっと初めて観られるNOWHERE。
新しい NOWHERE。

しょーじき 観る前に本気で緊張したけど。


結果 思い切ってここまで来たのは大正解。
自分のそーいう直感は 自分は信じてるけど
今回も 信じて良かった ことに終わって
ほっとしましたw

対バンのRamblers 
日本には いったい何人のキース・リチャーズが
いるんだろうなぁ と 彼の右手中指の
スカルリングを見つめながら
思っていたり なんつって
つかちゃんとも古い友人?
たくさんのお客さんが見に来られてた。

もともとの始まりも20:00だったのが 結果20:20スタート
だったりして

NOWHEREさんが始まるのは
すでに21:30を回るころ

つかちゃんが 少し前の方に出てきて
自分の目の前で
ギターを掻きならし始めた瞬間

すでに 涙どうどう(苦笑)
だってー 格好良すぎるんだもん!←(思い出し泣き)
いっきにビッグウェイヴ到来

なんだよこれー! って

お前泣き過ぎだよ!って言われてもいいです
君は見つめている で いきなりぼろ泣き

初めまして の朱雀さん。
やばい。 予想以上に魅力的すぎる。
だね。

お前 頭もげるぞ
って 言う つかちゃんの言葉に笑う。

そうかこういうことだったのか と
これまでに 新しいバンドを見た人の言葉を
思い返して
改めてかみしめておりました。

つかちゃんのあの笑顔
たくさん見られて良かった。

バンドは面白いなあ。 生きてるね。
始まったばかりで まだ発展途上中
てのを 見せつけられるような感じだったし

何よりも ここから先の可能性を 存分に
感じさせる その光も熱量も 呆れるほど
其処にはあったのです。

バンドのそういうシーンを 
タイミング良く捉えることができるのは
幸運なのかもしれませんね。
だから 居られて良かった。


でも
きっとこれが マックスではない。
まだまだ 期待したい 期待できる
そう思わせる時間でした。

ひとりひとりの個性が
遠慮なくぶつかり合うよな面白さと
そこに不思議なバランスの均衡が
保たれることで 放出される熱量と
これまでには無かったような鋭い光が
今のこの NOWHEREの魅力だと思ったし
きっと こういうトリオで演る 醍醐味でもある
と思ったのです。
スリリングで 見ていて どきどきが
止まらなくなるような瞬間に出会える
あの感じ。

トリオバンド好きなら たまらないですね。
ええ もうこういうの本気で大好きです。
トリオだったらなんでもいいなんて
絶対言わない。
こういう演奏を魅せてくれる
トリオ編成のバンドが好きです。

実は 10代のころに大好きだったあのバンドのことも
思い出していた。
広島出身だったなあ。
トリオだった。あの遠慮のない感じ
好きだったなあ。それを思い出していた。
ラクダって曲もあったよ。
全然ちがーう曲だけど、ね。

横の席で見てた 某ポーラの盛り上がりっぷりが
凄かった(大笑)
連れの男性と ずーっと格好良い格好良いの
連発。 うん そーでしょ格好良いよねって
心のなかでずっと嬉しかったりして。
ポーラ 日本のロックよく聴いてる人だと思う。
その人が 格好いいって連発してたのが
もー そーでしょー そーでしょー
って内心 ほくそ笑みまくりで 楽しかった。
東京のひとは 違うなあー って
言ってたよ(笑)

その場に居たお客さんの多くは
初めてNOWHEREを観る人たちだったのと
思います。 でも、良い反応だったのでは。
つかちゃんも ここで 自分史上一番たくさんの
お客さんの前でできて嬉しい、といった
ことを言われてましたね。


今の NOWHEREは
こうなのであれば
全然 割り切れるな
だって ほんとうに別のバンドになっていたから

ずっと攻撃的だし ずっとむき出しだし
三人ともが 全力でぶつかりあってて

これは きっとこれまでのNOWHEREには
ない ニュータイプなのだと思う。
そういう意味では朱雀さんの加入は

だよね 

だった。

あの人の言葉が 実はすとんと腑に落ちてた。

多くの曲が新曲。
確かに今のこの編成になってから、作られたろうと
わかるような曲たち。
もともと知っている曲の比率と半々?くらいかな?
現在地、なんかもやってたね。
usが聴けるとは思わなかった。
つかちゃんが 言葉を吐き続ける曲(といっていいのか)
(まだ曲名がわからないけど)が気になった。
そして本編最後ひとつ前の エンプティソングと
最後のグッバイトゥモローで
やっぱり 泣かずにおられず、だったけど。



わしは
あのNOWHEREも 本当に愛してたし
あの音も 本当に愛しい いまでもね
それを忘れる気など毛頭ないし
否定する気も 勿論ないんだ
そんなのは こっちの勝手な思いだし
そんなの 引き継がせようなんて
思うわけもない

ただ
今の あの三人の姿を見ていて
自分が予想してた以上に ずっとずっと
素直に好きだと思えて
心から あの演奏を楽しめたことが
自分は 嬉しかったし ほっとしたの。

其処に確実に 自分の愛せる音楽が
今 此処に在ることが
心から嬉しいと思っただけのこと。


そうでなかった こともあるからさ。
これまでにね。
もしそうだったら 寂しいって思うの 
ほんとに嫌だったの。

ぜーんぜんだいじょーぶだった。
ぜーんぜん わしの考えなど
及ばないほどだったから。そらそーだ。
ほんとーに格好いいと思った。

だから 今年中にそれがちゃんと見られて
よかったな。
ほくほくして 年が越せます。


つかちゃんのギター 格好良いな
ソロ すんごい格好良いな
ふと そんな瞬間が多くて
痺れまくっていたり

トリオ編成としては
黒水伸一TRIOと同じでも
また 違う面の見える
Bさまのドラムはやはり魅力的。
違う意味で攻撃的だったり 柔軟であったり。
やっぱり凄いって 思うのよ。
コーラスの負担が一気に増えてるのが
明らかでしたが(汗)
もー がんばってー
歌われたカヴァーは
The End Of The Worldでしたー
これをバンドで歌われてるのは
初めて聴いた?

朱雀さんは 頭もげないようにして(笑)
いや ベーシストとしても すごい面白かったな。
あの物おじしない感じが 大事なんだと
思います。 そういう個の強さは重要。
音だけでなく あの存在感も 大事。
彼自身は 細身でけして大きい人ではないのに
演奏してるときは つかちゃんと変わんないくらい
大きく見えてたの。 それ大事だよね。
歌ってるときもそうだった。
つかちゃんより あの放出ぷりは強かったかも。
観てて飽きないし 独特の色気と棘のある
人かなあ そんな風に思いました。

彼らの試行錯誤は
もしかするとまだあるのだろうけど
でも 確実にバンドは形をなしてきていて
演奏してる本人たちは
面白くて仕方ない段階のように
お見受けしました。
右肩上がり。
まだまだ 昇っていってほしい。
今は確実にその 上昇気流に乗った
感じですね。

広島で聴けた 雪が降る町 とてもよかったよ。
一緒に歌えたなあ。ちゃんと覚えてるもんだ(笑)
広島のご出身ですよ。
お父さんは市会議員だったんだっけ(大笑)

JIVEも良い会場だったなー
また見に来たいって思った。


来年も楽しみだ。


自分もできるだけたくさん見に行けますように。
いろいろ頑張ります。



追伸。
これは戯言。
兄さんのTrioはサッカーで言えばワントップ。
ぶっちぎりのファンタジスタが居るからね。
そして優秀なMFがふたり居ます。
最後尾までさがってフォローできるくらい。
絶妙なクロスに合わせて
CFさんはいつだってネットに転がりこむ勢いです。
ゴールへの執念が凄まじいのです。
その潔さに胸打たれちゃう。

今のNOWHEREさんは スリートップ。
(もしくは スリートップに近い2トップ。)
三人の勢いが 思うように絡みあうときに
恐ろしく美しいゴールが見られて最強。
魅了される系。
たぶん DFは誰も止められないほど。
ただ ひとつ歯車が合わないと...という
面もある気もします。 そういう繊細さも
確実に秘めている感じ。それがスリリングさにも
面白さにもつながっていくのかもですが。
ま、そんな懸念は吹き飛ばしてほしいけど。

そーんなイメージです。

どっちも大好き。

ってなんで サッカーやねん 

僕は見つめてる 君が 偽りの黄金に 沈んでくのを。

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以前にもFBに書いたことのある話ですが。

なんの変哲もないこの帽子。
わしにとっては 今でも大切なものです。

Ian Brownに、貸したことがあるのです。
もう20年も前のこと。

The Stone Rosesの来日公演。
名古屋はセンチュリーホールだったのですが
わしは どえらいラッキーなことに最前列のど真ん中の席。

最初の曲はI Wanna Be Adored だった。
曲が進んで しばらくしたときに。
わしがそのとき被っていたこの帽子を
向こうが、貸せ、と言ってきたのです(苦笑)
(言った のではなく ジェスチャーしてきた、
のが正しいですが)

何が何だか
訳がわからないままに彼に
手渡して。

彼はこれをずっと被って、歌ってました。
そして本編が終わった時に、
自分の頭にぽん、と返してくれました。

3000人ほどの目の前で起こったこと。
後ろの席のお姉さんたちに すごいすごいと
言われて なんだかすごく不思議な気分。

もうこんなのだーれも覚えてないと思ってたのに
わししか覚えてないと思ってたのに

覚えてる人に出会って
超絶びっくりされて。
こっちがびっくりだわ(爆笑)

不思議だねー 彼女とはもう少し前から
出会ってても 何の不思議もなかったかもしれません。

来年。彼らの21年ぶりの単独公演が決まったと。
ブドーカン。木曜日。行けない(号泣)


なんでここまで彼らに惹かれるのでしょうね。
自分でも 本当によくわからないなあ。


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25年聴き続けてる。

やっぱり ファーストのこの唯一無二さが凄過ぎる。

誰も真似できないし
本当の意味での
フォロワーも生まれなかったと思う。
それくらい ユニークな存在だった。

彼らもけして ずっと幸運なバンドではなく
良い時期は本当にわずかだったと思うし
(訴訟がらみで それが長引き過ぎて
だめになった系だし)
ばらばらになってしまった時間のほうが
ずっと長いのだけど

その音楽を愛し続ける人の多すぎるバンドであるのは
間違いなくて。

なんだろうなあ。

音楽には 魔法があるよ。 それを信じたい。
間違いなくそう思えるバンドのひとつ。

ブドーカン観たいです。
でもほんとーは えげれすに観に行きたいんだ。
ほんとーはね。

もうね なんも言えないほどにすごいと
思う。想像できるんだよ。
聴く側の愛が はんぱない。
今 あのブラックプールの伝説が再びあるかは
わからないけれど。

大好きな音楽は
時間や場所を隔てたとしたって

輝き続けてほしい。
出来るかぎり、ずっとね。

彼らは Fools Goldではないよ。
わしはそう思ってる。
NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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