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黒猫と フィルモアの夜。

わしは猫は飼っていません。
お隣のお家の猫(クロ)が夜な夜なやってくるだけです(笑)
ちょうど一年前くらいから
うちに来るようになってて
夜に餌はあげていたのですけどね。

当初は超ツンツンで 
触らせてもくれそうになかったのが
ある時から一気に デレデレ一直線
なんだろーね でも きっと ほんとうは
甘えたかったのかな と思う

今では わしが居たら ちゃんと後を追っかけてくる
だからといって 抱かせてくれはしないし
自己主張もはげしいけどw

(知らなかったけど お隣には8匹も猫さんがいる
クロさんは 実はそのうち4匹ほどの お母さんなんだって
何が起こったのかよくわからないのだけど
クロさんは 他の猫に追い出されてしまっていて
それで うちに来るようになったようで
クロの警戒心の強さは わしらだけに対してだけでなく
彼女を追ってくる 隣の他の猫さんへもすさまじく
何度か そんな他の猫さんが うちに来た時の
信じられないような 威嚇の声の出しように
吃驚したり)

とうとう
わしの部屋のベッドで寝るようになっちゃったけど。

さて これから寒くなってくるから
毛布とかどうしようねえと考えつつ。


やつは くうくう寝てたけど
こっちは ニール・ヤングさんを聴きたい夜。

Neil Young Archives が略すると にゃー で
今更そんなことで ぷっと吹く

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このシリーズ全部は持ってないけど 
持ってるやつは全部好き

猫さんも 睡眠を妨害されない感じで
穏やかな夜の時間

来年の5月に来日するようなことを 目にしました

もう一回 ライヴ見られたらなあ と思うけど
でもきっと 自分は見られないかなあ…
そうも 感じていたり

なにげに自分にとって 意外に大きな存在
って わかったのは まだ結構最近
もんのすごい熱心なファンという意識はないのに
気がつくと その音楽は 心の奥底に
ちゃんと刷り込まれてるようなところがあって

自分にとっては重要な存在のひとり
思いのほか 大好きなんだよね って
また ふと考えてたとこ

フィルモアイーストのサイン
なんだよこれ もう 
信じられないよなラインナップ
この時代の こんな場に居られてたらなあって
本当に思うよ 毎日入り浸ってたろうな
憧れは きっとずっと 届かないし 尽きないままね
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そのこぼれ落ちる 光を あつめて。

トリオとしては
年内最後の東京でのライヴなんだって。
へー と思いながら もう来年は意外に目の前だと
気がつく10月下旬。

今週ものこのこ 吉祥寺。

ライヴ前に お腹も空いてたので 
行ってみたら?と 教えてもらってた
ホープ軒に行ってみた。←ラーメン屋さん

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思ってた以上のヴォリューム 麺多し
でも 空腹だったので完食。
トッピングしなくてよかった。
特別なほど美味しいというわけではないけど
これが食べたくなる という人の気持ちも
解らなくない感じの ちょっと懐かしいような
そんなお味でした。

カウンター席横に座ってた 親子がなんとなく
微笑ましく。


今夜も結局向かう先はここでした。


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今回のGBは いつもとちょっと違う雰囲気だった。
対バンの感じが ちょっとまたいつもと違った。
わしが思う雰囲気でしかないけど。
なんだかちょっと おさまれないような
ほんの少しの居ごこちの悪さもありつつ

Bさまがつぶやかれてたみたいに
アウェイ感は確かにあったかも。
でも
この日のトリな トリオはいつものトリオ。
わしは あの 
ありのままのトリオがいいって思う。

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後で聴くに いろいろあっても 
これまでに 起こったことがなかったような
たとえ何か起こっていても
対処不能なことがあったとしても

わしにとっては 
やっぱり とっても楽しい時間。

初めのほう
ちょっと力み過ぎ?に見えてもいたけれど

進行するに連れて 彼ららしさの出る時間だったと思うし
実際 調子は尻上がりだったような 
そんな印象だったのです。

この日のあとふたつの他のバンドは持ってないとこ
ちゃんと出せてたような感じがしたよ
それ正解だったんじゃないのかな。

個人的には スワンソングが
思いのほか すごくよかったし

光をあつめて の 輝かしさに 改めて気がついたし

トリオらしい空間がちゃんと 生まれてたから

わしは それが見られて楽しかった。

時間はいつだって 残酷なほど
確実に 刻まれるものであるけれど

いつだって その瞬間に真っすぐで 輝いてて
等身大なトリオでいてくれたら それが見られたらいいな

そう思いながら 愛おしく思うような
そんな時間でもありました



次に東京で見られるのは もう来年3月なのかな


3月のGBワンマン 無事に見に行けることを
楽しみにしています
お客さんでいっぱいになるよーに今から
お祈りするし
自分もちゃんと居られるように頑張るー

たどりついても また十字路。

どこへ行こうか ひとり 立ちつくすー♪

いつだって 前に進めば十字路がきっと あるんだね。
それは 

避けるわけにはいかないんだな。

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いつだって どこかで十字路に出逢うことに
なるのなら

それが避けられないんだったら

いつだって

次の日があるのなら



だから くよくよするな

道は続く♪

東京には空が無い といふ。

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そんな あの彼女の言葉を思い出す瞬間

ふと 見上げたらこの風景


ぼくらは ほどきようのない 頑なな結び目のよう。

またもや のこのこでかけた金曜日。

季節の変わり目で 何着ていいのかわかんない。
よくわかんない格好になってしまってました(汗)

ちょっとひさしぶりのGB。


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つかちゃんのソロに
伴さんと三輪さんがサポートで入ると。


まあ それが見たさに のこのこやってきた。


祐さんも 高木フトシさんも 
わしは なぜかなんとなく上の空(汗)

もともと アコースティックな対バンだったはずで

なので つかちゃんもギターはギルドさん。


つかちゃんと 伴さんと 三輪さんと。

彼らが登場してからの時間。

すべてをことばに起こそうとは思わないな
いや わしにはそれ 無理

そう思う時間だった

三輪さんがベースを弾いてるのを生で見るのは
わしは初めて


見られちゃうんだなあ

そう思ってたの

本当にたまたまのタイミングでしかないよね


客席側から見てて思ったのは
なにしろ 

あまりにも穏やかで

なのに温度は 何気に高くて

溢れる思いも 在って

ひたすら そうでしかないような姿 が在って

ただ わしにとっては それが心を動かされるような
そんな演奏だと思ったし

この三人だと また わしにはとても新鮮だし
同じ曲も全然違って聞こえてきていたし
すごく面白かったな
三輪さんと伴さんのリズム隊は こういうふーなんだ
ってのがちゃんと見られて 
それもすごく嬉しかった 見てて楽しかったなあ
わしは 思ってたとおり やっぱり大好きだったし

三輪さんはブランクがあると聞いてたけど
全然 そーんなふうに思わなかった

大好きな 伝言が聴けたし

Daylightで 実は泣けてきて仕方なかったのは
自分でも よくわからないほど
これも大好きな曲なのもあるんだけど
ひさしぶりにライヴで聴いたかな?


この日の選曲は 
凄く良かった気がする 
単にわしの好みかもしれないのだけどね

とても良い充実の時間だった と思ったよ


本編最後は NOWHEREだった
最後かい(笑)
ここでもう一回泣くっつーの


つかちゃんが 三輪さんのことを Mr.poisonと言ってて
伴さんのこともあんまかわんないって Mr.Poisonって言ってて

三輪さんが つかちゃんのことを
King Of Poisonと言ったのが最高

つかちゃんが なんかごちゃごちゃ言ってたけど
もう これでまたちゃんと NOWHEREでやったらいいねん!
と 
わしは思いましたけどなにか


わしはまた この人たちのNOWHEREが見てみたいと
素直に思えたので。

おっしゃるとーり 進化形に出会えるかな

そう本当に願っています。

今年じゃなくても来年でも 再来年でも


でもねー 待たされ過ぎると
待っていられる保証なんかないのよー(笑)
なーんつって。

結局 観に行くんだろうなあ 行けるのであれば。
わしはね。


彼らはわしにとっては そんな存在。

とてもとても 大切に思う存在です。

今日はお客さんがいっぱい!(by リーダー)

大快晴な日。行楽日和でしかも
連休最後で どこも混雑気味。
岡山まで ぴゅーんと。
ザ・コレクターズさん@岡山Image
を見ました。

この週末は 山口→熊本 一日おいての 岡山。

ライヴ前に武道館仕様のさるかに買いました。
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わしにとっては 今年初の彼らのワンマン。
ヒサシぶりでした。
オープニングが予想どおりで
オーソドックスかと思わせつつ
最終的には 大胆な選曲だった。
思わず唸る感じ。
え それもそれもやっちゃうの という
大盤振る舞いなところもありつつ
30年のキャリアを できるだけ網羅するような
そういう選曲でも あったかもしれません。

おそらくそこは凄く考えて もあるし
いろんな要素をふまえて
ああいうセトリになったなあ と思いました。

リーダーが
「最高のセットリストでしょ!」って言ったの
あれは本心ねー
つーか 普段は絶対に言わないよねそんなの

彼らの思うベストがそれなら 
なーんも文句ないに決まってるじゃーないですか
うん でも ファンの思いもちゃんと反映する
そういう姿勢の見えるセトリだったと思うし
彼らなりの攻めの姿勢でもあったとも思ったな

あの曲で あの人とあの人が泣いてたw

中盤のあの曲が
かなりヒサシぶりで 嬉しかったなあ
個人的には武道館でやってほしい一曲
ほんとは あれとセットで。

コーヂくん
もっと攻めてもいいなあと思う部分
もうちょっとダイナミックな感じに
できるんじゃないかなーと
思えるようなとこも
スウィート系の曲や
スローなところの不安要素が
少し消えたかな?
もっと もっと良くなれるかなと思った

インストは恰好良かったなー
ああいうの もっとやってーと思ったし

週末のツアー三本目なのもあったかもですが
リーダーの声は
最後が ほんとーにきつそうでしたが
(あれはイジメかゆーくらい 後半がハードねー)
でも 全体的にはさすがの2時間15分。
やはり 来年の武道館を見据えて の印象。
あっという間でした。素敵な時間。
今回はMCが少なくてこのヴォリューム。

ほんと ひさびさにずーっと歌いまくりの
騒ぎまくりでございました。

フロント3人 皆が右サイドの髪が
お揃いで外はねしてたのが
こっそりツボでした
かわいーっつーのかなんつーのか

自分は今回のツアーは 来月もう一回観ますが
また どうなってくるのでしょうか
とても楽しみですw
新譜も順調に発売されますよーに。

*****************

一緒に行った友人と 超弾丸だったわりには
短い滞在で3軒 お店に入ったんだけど
全部が超あたり! 特に最後!というのが
もう面白過ぎた…

生きてると 時々は最高なことが起こるもんです
ショットガン級の笑顔 見舞いました。
同行の友人の魔法に感謝。

写真は二軒目の Image近くの素敵なカフェ―
ライヴ開場30分前に入ったので
あまりゆっくりはできなかったけど
居ごこちの良いお店でした

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僕の君も。

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この曲に出会ったのは26年前か。吃驚する。


今ふと聴きたくなったので再生。


この曲の入ってるCDの歌詞カードには
自分の大好きな部分は 何故か載っていませんでした。

載せなかった理由は
なんとなく察してたりもして。

ちょっと前に出た詩集には ちゃんと載ってた
(でも そのCDにおさまってる歌詞ともまた少し
ちがうのだけど)


僕の君も


ってのがすっごく好きだった


きっと最近は
なかなか歌うことの少ない曲かもだけど


また 今の彼がこの言葉を
言うのもいいんじゃないかな

なーんて

ぼんやり思いながら 聴く

三軒茶屋でお誕生会の巻。

だーから土曜日は行けないんでつ(涙)
今回は伴さんと信夫くんのお誕生会な
黒水伸一TRIOワンマン@
Come Togetherであるってんで。

結局行けない友人らと共謀で
またもやお花など。

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思ってたより可愛らしい感じになっちゃってたけど(汗)

おふたりが お花を奪い合うシーンを見たとき
ああ 無事届いた良かった と
仕事しながら ほっとしておりました
アップしてくれてて有難う
8コマぱっつぱつの倒れそうな土曜日に 
最後ちょっと 元気出た

たのしかったろーなー
ほんとにいきたかったなー
まあ 全部見られたら なんか ばちが
当たりそうだし しゃーないか

なんて 思いつつ

へこたれそうな 目の前の現実もあるけど
ちょっとだけ こういうことで救われる

こっちが勝手にやってることに
いつも付き合わせていますな
いつもこっちが ありがとーです

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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