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日本のドナルドトランプ。

まっちゃんさん やっぱり怪し過ぎる(爆笑)

そして大阪(笑)

中津なんてところには行った記憶はなし
あら 梅田エリアから充分歩けるじゃんと

歩いて行く最中 見える風景が なかなか素敵
最新のものと 寂れたものが 同時に現れる。
錆びた線路と雨の匂い。


ジミーさん企画のこの夜。

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しのばんもトリオも
そしてジミースターダストも見られる
盛りだくさんの夜。
初めての Vi-code。
中に入ったらきれいで まだ新しい場所なんですか?
と まっちゃさんに聞いたら 
13年目なんだよー って教えてくださって
そうかあ 全然そんな感じしなかった

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対バンのふたつのバンドも充分の熱さで
お客さんがたーくさん

この日のしのばん。
ステイがすっごい格好良かったんだな。
なんだろうねえ。

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友人が リメインダーで 号泣しちゃったと
ライヴ中に なぜか爆笑
いやいや 笑うとこじゃおまへんでー と
言いながらも 大爆笑で ごめんなさい

でもね わしも 実は結構ぐっと きてて

やっぱり大名曲ですがな 旦那

そしてあまりこういうことを感じたことが
なかったのですが
この日のしのばんは なんだか変に
いろっぽい
いつものしのばんなのに
いつもとはなにか違うオーラがあった
なんでか わかんなかったですの
でも そう思って見ていました

トリオ。

このときだけは前の方に行ってみたw

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ただひたすら 前のめりなのも
ほとばしるのも
何がか 飛び散るのも
予定外のことが起こってる?のも
やっぱり このトリオの魅力だと思います

それはやはり 黒水伸一というひとの
アティテュード次第というか

いや 彼はいつも まっしぐら
だからいいんだよね
逆にそうで無い彼を 見たいとも思わないし

そんなことを
今更また感じる夜でありました

この日は真っ白なトリオ。

しーがベスト着てないって話

わしは ベストが無い方がいいと思ったのは
在るからどうのではなく
無いことで 見た目のガードが下がってて
軽くなるからなんだよね  いい意味でね
実際 もう それでいいだろうにって

少しずつ より自分らしく居られたら
いいんじゃないのかな ってね

その1枚があるかないか
意外と大きいな と
今回 チョッキのない彼を見て
思ったわけですよw

この日の 光をあつめて が
すごく良かったな

スワンソングの陰影も 
いいアクセントになっていたね
ドラマティックな展開が
前より膨らんでる気がしながら聴いてた
兄さんのギターソロも しーのピアノも
Bさまのドラムも
ひとつひとつがはっきりしながらも
調和して 描けてる感じで
すごくよかったんだな

18時過ぎに始まって
終わってみれば22時半。
泊まることにしておいてよかった(汗)
なにげに長丁場だったイベント。
ちょっと疲れたけど 結果的には楽しい夜。

トリオも しのばんも また来年。
来年まで会えないね と兄さんに言ったら
そんな さびしいこと言うなよ と言われましたが

でも また必ず見にいくよ(笑)
それまで ひたすら また日々を歩いていくよ。
そうやってまた会えたらいいな と思える
愛しき銀弾たちで在り続けてほしいと
願っています。
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今夜 聴こえた声。

とにかく ここ最近は 毎日めまぐるしい(苦笑)
仕事が なんですけどね
ひたすらコマ数が増えるのは お給料も増えて
いいんだけど
余裕が無いのは辛いのです(汗)
休憩中にスマホいじる時間もない←こら
人手不足に 人材不足
きっとどんな会社でもある話 だけれど
もうちょっとなんとかならんかのー
そしてその上 ホントやばいくらい
優秀な人材が辞めて行く…
とどめられないのは ほんとーにあかんでしょー

なんて
ここで愚痴ってても仕方ないのだが
ここんとこは 忙しさにちょっと自分の許容量
オーヴァー気味 やってもやっても なんか
物事が全然終わらない感じ


そんな日々が続いてたので 今回のツアーが
気がついたらあっという間に目の前で焦った(汗)


今回の銀弾ツアーは名古屋が初日。
しかも しwばと TRIOのツーマンなのは名古屋のみ。
ヴァレンタインドライヴなのもあって
とても楽しみにしてた。

ヴァレンタインドライヴは
去年春のしのばん以来。

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開場時間前に友人と入口にたどり着くと
これまたタイミング良くしのぶくんと遭遇(苦笑)
そのパターンほんと多いよな


定時を少し過ぎたくらいでスタート
まずは 信夫正彦with伴慶充。

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実は前回ここで見たときに ちょいと音の鳴りが
気になってた部分が今回はさほど感じずで
快適にスタート

ツアー初日 ならでは?かな
勢いもある感じで進んでいく
ちょっと勢いありすぎ?って場面も

前振りなくリメインダーが始まるのは
ちょっと新鮮だったかな
実は 2年前にあの場で聴いた
リメインダーを思い出していたんだった

ノクターンが大好き
この場所で 背中を向けながらアップライトを弾く
しーさまの姿を見るのはとても実は好きである

新曲の聞きたくなった
また印象的
ちょっとこれまでにはなかった面かな

最高速度が! こうなった!
というのが
自分は実は 一番どきどきしてたりして
こういう感じでは演奏しないんだろうって
思ってたから 
裏切られて 嬉しかったりしてね

ミルフィーユは今は もう この位置の曲
いえすあいどぅ。


そしてトリオ。
兄さんは この場所は初めて
もしかすると 少しやりにくさもあったかもかな?

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トリオはいつもの発熱発光ぷり
Ride Baby Rideでいきなり始まったけど
立ちあがるタイミングを失って結局ずっと
座って見ちゃってしまった(汗)

ま この並び方は新鮮

赤いトリオの日。

兄さんが The Kinksとおんなじ なんて
ふと言ってたけど

わしが
彼ら三人を初めて観たときも
こんな感じだったなって
思いだしたよ
お兄さんがど真ん中
こういう並びは別に普通にありだと思うけど
どうなんでしょうね?

あんこーるで 伴さんに この曲とこの曲とこの曲とだったら
どれやる?って 兄さんが振って

いや もうここは普通に 光をあつめて やるほうが お客さん喜ぶでしょ

って言ったBさまが神(笑)


やはり楽しい時間。
あっという間に終わってしまった。
汗だくの兄さんシャツの色に目を奪われつ
早く着替えんしゃーいと心で叫ぶ(笑)

トリオのセトリが
三人とも手書きで
(兄さんちのプリンター不調にて)

三人三様 個性出過ぎで面白過ぎw
でも こういうの好きよ

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かんぴょうと一緒に巻かれたいね。

しょーもない話させたら もー ほんと天下一品(笑)
こーさんもリーダーも絶好調。

今日は浜松までにんにきにきにき。
JRの快速を乗り継いでも1時間半くらい。
自分にとっては十分近い(笑)
気がつけば13,4年ぶりくらい?
に降り立った。
前に行った時は確か楽器博物館だの
うな茶だの砂丘だので結構遊びまくった記憶。
当時は餃子の話ってあったのかな?
いまではかなりの名物扱いですが。

というわけでいただきました。
駅ビルの中の店舗でしたが有名店。
時間を外して行きましたが
それでもほんの少し待ち。

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水餃子がセットだったー うまかったー
なにか特別な餃子か?と言われると
いや 普通に美味しいシンプルな餃子かな 
でしたが(笑)

そして会場へ。
今回のザ・コレクターズのツアーもそろそろ佳境。

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はじめてのFORCE。
大きくはなさそうな予想でしたが
思った以上に狭かった(汗)
今回は直前にソールドアウトにしたのは正解。
いい頃あいでぎゅうぎゅう。
200入れてたかどうか ってくらいかな?

ほぼオンタイムでのスタート。

岡山で見たときよりもバンドがずいぶん
しっくりきてる感じに思えましたよ。
セットリストもこなれてきてたのもあるだろうけど
曲の入り方も随分いい流れになっていた。
本人たちも否定しないけど、やっぱり週末
ツアー三日目はきついらしい。
(楽屋は畳敷きだったらしいんだけど
そこで皆寝てたって)
でも、意外とそれを感じさせない演奏。
リーダーの声もよく出ていたんじゃないかな。

sold outの熱気と エアコンの冷気と
かんぴょーと共に巻かれたいこーちゃんと
リーダーの笑顔と外巻きに報われる
ような時間でしたー
ツアーが進むにつれて確実にバンドの
調子は上向き
3日目ちゃんと声が出てて
嬉しそうなリーダーが可愛かったり
コーヂの良さもやっと出てきていたり
実は司令塔なジェフさんだったり
そして時間管理はやはり完璧だった
楽しい2時間15分。

今回のセットは自分は中盤が好きです。
今日もよい感じになっていた。
ただの人気曲パレードにはなってないのが
やっぱりすごいところだとも思うし。
あの曲の変調っぷりを聴いてて
初期のコレクターズのこだわりの部分って
このバンドの大事な部分だな って
また思っていたり

あのヒット曲の こーさんのギターは
何度でも書くけど もうほんとーーに好き。
今日もじわじわと聴きほれる。
今日、他の曲を聴いてても改めて感じたけど
彼のあのギターの 饒舌過ぎないところが好きです。
弾きすぎないの。
弾こうと思えばもっと弾きまくれるんだろうに
でも結果 リーダーとのバランスとか楽曲の
持ち味とか そういうのすごく考えておられる
そう思いながら聴いていました。
演奏陣は言うなればトリオ編成で
こーさんは 以前 
「ライヴのときはギター どう弾こうかで
どっかに可愛い女の子いるとかそういうの
もう全然そんなの見てる余裕なんかない」
っておっしゃってて(まあ どこまでほんとかはともかく)
実は毎回 必死だと
自分のギターの弾き方一つで
その曲の空間とか色合いとか 感触とか
全部変わるのをよくわかっておられる
そこに実はものすごく神経を使われている

もちろん彼なりの主張は いつだってあるけど 
でしゃばりすぎないのよねー
そして その在り方がとても格好良い

あれはリーダーとの相性もあるんだろうし
長年の経験もあるのだろうけど
バランス感覚が絶妙な人だと
今日改めて思ったのでした

新しいアルバムのタイトルは
伸びしろMAXじゃなくて本当によかった(笑)
リーダーは気に入ってたみたいだけど
こーさんの
あんた もっと格好良くなきゃだめ ってのは
そのとおり
あなたそれは作家のエゴですよ って
もう そのまんますぎて爆笑

俺はファンの代弁者だよ
という こーさん
本当にそのとおりですw

自分は 会場のちょうどど真ん中あたりに居たのですが
音もまずまずー かなでした。
とはいえニックでどーんと後ろから押されて結局最後は
前のほうに居ましたけどねん。

エアコンから滴る水滴に手を差し伸べるリーダーに
なぜか萌える俺(笑)
デジタル表示なシャツもこれまたユニークでした

コーヂはあの曲とあの曲で もっとハシってもいいなーと
思ったり

これはわしの感覚でしょうけどね


でも いい感じでバンドは 練りあがってきてるかも
来年3月に向けてね
どんどん 右肩上がりでお願いしたいのです。

鮮やかな旋律の虹の夜。

発表になったときからずーっと楽しみにしていました。

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かのハリケーン#1
再結成してたのは知らなかったし
The Mayflowersの皆様が 
招聘&ジャパンツアー実現に奔走されたようで
まさかこんなのが見られるとは と
今夜の得三にもかなりの人数の人々が
集ったわけであります。

中心人物のアレックス・ロウは 近年 癌を患っていて
それを なんとか克服?しての今回の来日
本人は治ってると言ってるらしいけど…な
そういう感じだそうで

でも また来てくれて嬉しいよ
90年代のUKロックにご執心だった身としては
また今になって こんなライヴを見られてるのは
とても嬉しいことだと思いました

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サポートアクトは The Mayflowersさん。
夏に見たときより、今日のほうがよかったなあと思う。
まだまだ 進化段階かもだし
今日のほうが 懐のふかい感じのする演奏だった。
ギターのユウスケさんが 何度も最前のテーブルに上る(笑)
ハリケーン#1のカルロスが一曲一緒にセッション。
これがThin LizzyのThe Boys Are Back In Town
だったので 里山さんが
そんなTシャツ着てたこころはそこかと(笑)
カヴァーも積極的にやる彼らですが
Cum On Feel The Noize も すごくらしくて良かったな。

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90年代のそのバンドのメンバーは
実際は アレックス・ロウのみで
ほんとは アンディ・ベルが来てほしかったのにー
なんて 話もあったりーのなかったりーの なのか

ローディーさんが アンディで 大人気(爆笑)

アレックスは あの持ち前の声全開 
予想以上の力強い歌声で
聴いてて嬉しかったし楽しかったなあ
バンドもすごく上手いし
アンディの代わり なんて立場のカルロスくんは
何をいうか アンディのギターと比べて
なんの遜色があるんだ?という
素敵なギタリストでありました
ひたすら 力強いバンドの佇まい
凄いな 今になってこんなん見られるの?
って ホントに思った
正直 今日は音の面で 本人たちが途中で
モニターあげてとかそういうの
かなり指示を出してるのが見えたので
本人たち的には やりにくいところがあったかな 
その点では納得のいかないところがあったかも

かなりいい感じでお客さんが入ってたのは
よかったね
てか 心あるリスナーはまだ全然いるやん と
こういう場に来ると本当に思うよ


また戻ってきてくれますように。
アレックスの病気が 本当に完治しますように。

音楽の力は偉大だなあ。
なんだか またそれを思う夜でした。

translation vol.56

僕らふたり あてもなく 乗っている
誰かが必死に稼いだ金を
使いながらね
君と僕は 日曜日のドライヴ
何処にもたどり着くことは無い
僕らは家に帰る途中
家に帰る途中だよ
僕らは家に 帰るんだ

僕らふたり はがきを送るところさ
自分の壁に 手紙を書いて
君と僕は マッチを燃やしてる
掛金を持ちあげて
家に帰る途中さ
僕らは 家に帰るところ
僕らは家に 帰る途中

君と僕には 思い出が有って
それは 
僕らの眼の前に広がる路なんかより
長いのさ

僕らふたり 
レインコートを着てるところ
太陽の陽射しのもとで
身をかがめてね

君と僕は 紙を追いかけてる
どこにも辿りつかないよ
僕らは 家に帰る途中

僕らは 家に帰る途中
家に帰るところなんだ


僕らは家に帰ろうとしてるとこ
君も信じた方がいいだろうよ

バイバイ


********************************
Two Of Us / The Beatles




*********************************

大好きな曲。
これがかの Let It Be に入ってる時点で
相当意味は深げで

paperの意味は
きっと直訳がいいかな なんて


自分は こちらのカヴァーも大好き
エイミー・マンが大好きだからなのもありますが
男女デュエットになってるのもよかった
これのサントラを聴いてて
どのカヴァーもとてもいいし いいアルバムなんだけど
わかっちゃいるけど 誰も本家を超えることはできないねえ と
そんなことを話してたのを 思い出す



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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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