あるのはただ 君の祈り

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発表された新生NOWHERE。
目撃するために 今年最後の上京。

ザーザズーは2回目。
正直 何処で見るべきか迷って選んだとこは
思った以上に音悪しで ちょっと失敗

でも またこれまでにない
まさに新生なNOWHEREがそこには居て。

新生な光景だし
新鮮だし

ツインギターになると こうなるんだってのが
面白かったな
NOWHEREがギターバンドみたくなってる!って
思いました(笑)←こら

まだまだ 
完全にまじわりきらないところとか
上手く行ってない部分もあったかなと思いましたが

ひたすら つかちゃんが やわらかい笑顔なのと
こうやって この4人で音出せてるだけでも
この日 NOWHERE という形でできたのも
きっと大きかったんだろうなと

これまでのNOWHEREの印象と違うのは
けっこうイージーゴーイングな要素が
大きかったのが
意外なような

でも それが 自然にそうであるべきであると
いうかね 
マイナスではなく まさに 
今彼らの そのままの姿なのかもと


どうあるのかが 正しいとかではなく
どうあるのかが いかに 本人たちの
感覚とフィットするかどうかなのかも
しれないね と

どの曲も 少しずつ新鮮な音で
飛び込んでくる

個人的には
たったひとつの歩き方の あの感じが
すごく好きだったな
塔子さんのああいうギターが活きるのは
格好良いと思った

あと 時が終わりを告げている が
また なんだか 違う曲になってきてたね

あっという間の30分。

4人ともが 免許は取得できなかったそうですけどw

(↑こう言う感じ これまでにはなかったよね)

そこはまた
彼らにしかできない そんなことができる4人で
あるとも 信じていたいし
そういう思いが 彼らの中には確実にあって
それを 各々が表現しようというのが見えてたし
そういう 確かな光のある ライヴであったのが
ファンとしては嬉しかったかな
つかちゃんの 嬉しかったよ って言葉は
まさに こちらもそんな思いだった

この日は 実は見たいライヴがかぶりまくり
でも ここを選べたのはよかったと思った

この4人が進化していくと どうなるんだろうな
それは 来年の 本当に大きなお楽しみにしたい
そう思うのです

まずは2月にどうなってるかな  ふふふ

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帰る場所は無い ここから始まる

今年最後の一週間。
今日明日で仕事納めなのだけど
夜のレッスンが入らなかったので
いつもよりもずっと早く職場脱出w

安城までぴゅーんと。
ひさしぶりの カゼノイチ来訪。
今夜も リクオさん。

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今日もカゼノイチの空間をあっという間に
リクオの部屋に変えていっていたw
お客さんも なんだかあったかくて
ホーム感既に有りw

新しい曲とおなじみの曲が交互。
新曲たくさんやるよーっていって
結局 4曲くらいご披露だったかな?
自分は グラデーションワールド という
タイトルの曲がとても好きだった。
またこうやって
ひとりで歌うリクオさんを見てると
いろんなことを思い出すし
いろんなことを考える

わしがリクオさんのことを好きなのは
闇を否定しないから だと思う
それがあるから 伝えられること
それを表現することを
ためらわない感じが 好き
観に行き始めた当初 に
きっと強く惹かれた理由の一つだし
今日もやっぱり そう思った
ラヴソングも 明るく聴こえる歌も
穏やかな歌も
何処かに そんなリクオさんの視点を
感じるところが 好きかな

リクオさんの確かさは
揺らぎやためらいに裏打ちされてるし
誰もが積み重ねる 不確かさを
ちゃんと抱えこんでるところだと思う

自分自身の どうしようもなさも含めて
その立ち位置を ちゃんと見つめてて
時には はみ出すこともあるだろうけど
そこにも 彼なりの思いがいつも
ちゃんと突き刺さってるみたいで
そういうところが格好いい

だからまた聴きに行こうって思う

今日の パラダイス 凄かったな
この曲は
いろんな人の言葉の引用を羅列する
あの部分がハイライトだけど

15、6年経っても なんだか
その時その時の威力があって
すごく面白い

雨上がり は SMAPが歌うこと設定で書いた
っての 前に聞いたことあったっけ?


関ジャニが歌ってくれたらいいねw


声が出にくそうだなって思ってたら
ライヴ後案の定
声がつぶれかけのリクオさん(汗)
はりきりすぎてもーたわーって
おっしゃってたけど
大丈夫だったかな?
年内のライヴにさしつかえないと
いいのですが。

バンドも勿論いいけど
やっぱりわしは リクオさんの真骨頂は
完全ソロだと思います
彼の凄さは ここにあると 本当に思う

鎮魂と復活の夜。

今夜は得三に着地。
ラリーパパ&カーネギーママ♪
楽しみにしてたの。

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ラリーパパ&カーネギーママ。
祝復活。
見られて良かったー
ロジャー・ティリソンの魂は
確かに降りてきていたと
思いましたw

わしが彼らの存在を知ったときは
実は もう解散直前のときで
残念ながら
すでにライヴを見られる機会がなかった
だからCDいっぱい聴いてたなあ

まさかの復活。
ロジャー・ティリソンとの来日公演の
ライヴCDひっさげて。

マーク・ベノのバックもやってたの知らなかったよー
大抜擢だったよね

スワンプロックとかその辺。

でも このあたりの大御所たちが
彼らにならと
残そうとしたものって すっごくあるんだろうなあと
思いながら 聴いていたり

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ひたすら懐の深い 柔らかくておおらかで
あたたかくて 穏やかな光の降り注ぐような
彼らの音楽

そのくせ繊細で 大胆な演奏が
繰り広げられていました

緊張感も リラックス感も伴うような
いい時間。

ああいうときの得三の心地よさは半端ない

彼らがやってることが なにか目新しいわけでは
ないのかもしれないけれど
5人それぞれが 個性のある雰囲気と
確かな演奏力を携えていて
ひたすら誠実さと 愛情と 情熱のある
そういう演奏のできるバンドであるのが
本当に素晴らしいと思いながら聴いてました。


またたくさんライヴやってくれるといいなあ。
素晴らしい存在だと思います。

ポール地獄もしくは祭(車内)。

移動中の車内は
ひたすらポール・マッカートニーだったそうな(笑)

今夜は名古屋・猫と窓ガラスにて
(近藤+信夫)×山田=
と題されたライヴ。
近藤智洋さんと信夫正彦さんと
山田貴巳さん。
貴巳さんはゲスト、といった位置だったけど
いうなればバンディッツ7分の3。

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まず最初は しのぶくんおひとりさま。
実際はどうだったかわからないけど
なんだか とても肩の力の抜けてるような
そんな様子に映りました
猫窓のような こじんまりとした場所だったのも
あるのか リラックス感すらあったね
意外とこんな感じの彼は 実は見たことが
ないんじゃないのかな?と
そんな風に思っていたりして

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今回のツアーは 貴巳さんが入ること ってのは
実は相当な重要事項だったのでしょう。
わしも彼のギターは凄く好きだと思っていたけれど
今回のライヴを見て うわー もっと好きになった

彼が入ることで
あのおなじみの曲たちの色合いがまた
一気にがらりと変わってしまう
もちろん とてもよい方向に。
彼の感性やセンスもあると思うし
相性の良さもあると思うけど
繊細さも大胆さも持ち合わせつつ
楽曲をさらにずっと色鮮やかにしたり
その描き出す風景を広げてくれたり
深みをもたすことができるあのギターは
ほんとに素晴らしいと思う。

わしは 味醂みたいねー って思ってましたw
全然格好良くない例えでごめんなさい

料理かい!と言われるだろーけど
味醂が入ると全然ちがうのよ
メインとなるものの味が 
恐ろしいほどにひきたつのだから
味をまとめるような役割もあったりね

派手さをすぐに感じるタイプではないけど
逆にこういうことのできるギタリストさんと
一緒に音楽を奏でるのは
ものすごく楽しいだろうなあて
わしなんかでも思ってしまうくらい

今回はそれを 思い知らされるようだった
一発目のリメインダーで
いきなりぽろぽろ泣けてきちゃってた
もうこれ ちょっと反則!って
思いながら聴いてた

実は ほんの少しの他の思いも
あったからかもだけれども

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こんどーくん。
安定のステージであり
いつもにましてなんとなく
色っぽい感じがしていたりして

貴巳さんとのふたりぼっちの
独白のブルーズも なんだかすごくよかったり
ここでも貴巳さんは 
彼の威力発揮というか 
そういう存在

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三人そろってのステージも素敵だった。
この三人ならではのヴァイブがばりばりで
聴いててわくわくどきどき。

誰かの歌 これまでに感じたことのない
色が出ていたよ
こんなに変わるんだ と実は吃驚してた
こんどーくんが 歌うシーンもなんだかどきどき

しーがこんどーくんの曲を歌うのも
またどきどきしちゃったりして
(赤面)←なんでやねん

思いが溢れだすような瞬間が
次々に訪れるようで
なんだか目が離せない と思える時間


予想以上に
とにかく楽しいライヴ。
なんだろうなあ
同じ曲でも また全然違う
ぐっとくる瞬間多し
つか 泣いてましたけど何か
また バンディッツでも
このお三方でも
どしどし来て欲しいっす

まだ 僕を 愛してくれているかい

ライアン・アダムズの来日公演。
今回はそれで にんにき上京の巻。

これまでの来日は二度ともフジロック。
どっちも行けずで 
ああ ほんとーに ちゃんと単独で来てよとは
ずっと思ってはいたのですが

好きになったときから早14年もたってるかー
わしはGOLDでハマったありきたりパターンですが

でもずーっとライヴは本当に観たかった
当時の彼のことを思うと
そんなに長く活動するような人かしら?と
思ってしまうほど
恐ろしいほどの多作っぷりと
とにかく自由奔放なんだろうなあというキャラと
ステージからブチ落ちて手首ぽっきりきれいに折って
そのレントゲン写真を自分のレコードジャケに
するような自虐っぷりと危うさでして

その音楽は でも どっか どしっと腰が座っていたり
いわゆるオルタナカントリーといわれたあたりから
頭角を現した人っぽい そういう確かな根っこを
持ってる人らしい部分も多く感じられる

わしは ベックという人も大好きですが
どっか同じ匂いも感じるような 瞬間もあったりして

なんだか 本当に酷く惹きつけられたひとり。

わりと急に来日が決まったのか
東京のみ 一本のみの公演が金曜日 OMG
見られることのない一人だと思ってたけど
(もう いっそ亜米利加に観に行くかと思ってた)
思いがけない幸運
ちょっと現実味のないままに 会場に向かったのでした

今回の会場は新木場スタジオコースト。

コレさんなどもやってる会場ですが わしはなかなか縁がなかった。
初参上。 2000以上のキャパと聞いてたので
やはりなかなかの大きさ。どれくらい入ってたのかなあ。
正直余裕はある感じ。
わしも整理番号がまあまあよかったのもありますが
彼のほぼ前 2列めくらいで見られて
(音の事考えたら もう少し後ろで見たらよかったなと思ったけど)

まあ そんなこともどっか 現実味がない感じ

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コースト名物?のこのサイン好き。

みーんな写真撮ってるもんね。


ライヴは10分弱押しでスタート。


いやー  目の前に居るじゃん ライアン。

もう これほど現実味がない感じで見てるの
自分は久しぶりだったし

それだけ焦がれてた人でもあるんだなーと
今更ながら思って見てました。

一曲目から この前の日に公開された新曲。

こうきたかー


でもその場に居る人の多くはちゃんとチェック済みか
もう 大いに盛り上がる観客


わかっちゃいたけど 昔に比べたら 
きっと見た目も彼自身も 丸くなってるかな

というか 昔からの彼らしさはちゃんとそのままあって

それが もう とてもいい具合に熟成されてきてるんだな


ほんとうにそういう演奏

いろんな動画を見てたしわかってたけど


じかに聞く彼の歌があれほどまで 確かでクリアで
エモーショナルだったのは
ちょっと感動的だった
もっと危なっかしいのかって どっかで思ってたけど
全然そんなことがない 堂々のヴォーカリストっぷり
それで 感情の出方は どの曲も 
溢れだすような豊かさっぷりで もう 感動

ギターも弾きまくりで 
何台もいろんなギター登場(彼もギブソン系好みかなー)
そして バンドも 彼の土台をしっかり支える
安定っぷり
わしはこのバンドに 彼がとても信頼を置いてると
思えたな

曲も新旧とりまぜのバラエティっぷり
もしかすると 日本用のセットだったかい?と思うほど
まさか Wonderwallのカヴァー聴けるとは!
これは絶対 我々向けだったねえ ライアンw
好きな曲もたくさん聴けたし
ああ ほんとは
あれもこれも聴きたかったなあとも思ったし

彼自身はとってもご機嫌ぽかった
東京大好きだよ って言ったり
Thank you for having me here って何度も言ってたり

なんか わしの思ってたライアンより
ずーっと熟してたのが 印象的だったなあ
彼らしさは勿論あるし あの 刺々しさも 繊細さも
少年っぽさも そのままあるけど
きっとたくさん 彼の 乗り越えてきたものが
今の彼をも 作ってるんだなあって

そう思ったの

アンコールの一曲目に来年発表の新譜の
タイトルチューン。
ライヴでも初披露だったのか?
緊張してるっぷりが これまた意外でかわいい。

あと あなた ほんと猫好きね(爆笑)


なーんかそういうのが また憎めない

すっごいビッグスマイルで あんなふうに去っていく
彼を見られて 満足だった夜。
オーディエンスも 大盛り上がり。
皆 待ち焦がれてたんだよ。それが彼に
伝わって居たらいいな。
また きっと 戻って来てくれますように。

追記。
セトリがあったので。

Do You Still Love Me?
(new song)
Magnolia Mountain
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Dirty Rain
Haunted House
(new song)
Everybody Knows
Kim
Peaceful Valley
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Fix It
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
Anything I Say to You Now
(new song)
Outbound Train
(new song)
Am I Safe
Let It Ride
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
I Love You But I Don't Know What To Say
Cold Roses
(Ryan Adams & The Cardinals cover)
When the Stars Go Blue
Wonderwall
(Oasis cover)
Shakedown on 9th Street

Encore:
Prisoner
(new song)
Gimme Something Good

大事な曲は結構押さえてる感じかな。
思った以上にカーディナルズの頃の曲。
2時間弱のコンパクトさでも
満足感高かったなー

20年なんてあっつー間。

前の職場の同期は いまだに仲良し。
わしも 辞めてから久しいのですが なにかあれば
誘ってくれる仲間。
今回も 忘年会開催。
仕事終わってから行くと
10年以上は会ってなかった友人が来てて
うわーっ!ってお互い叫んでいたりして

なんだかね。
ひとまわりしたねえ、 ってそういう感覚が。

20年て凄いよね、と。

一緒に居て 少しも気を使わずに済むのは
わしが 甘えているだけかもしれません
べたべたしたつきあいでもなく
お互いがちょうどよく距離が保てる
そうさせてもらえてるなあ と
今回また 思ってみたりして

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まあ 呑むのが好きな連中が集まっちゃってるし

おいしく呑めるのがいちばんね



12月のはじまり。

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もう12月。
気がつけば今年も カレンダーは最後の頁。

嗚呼 気持ちが追いつかない(涙)


なんでこんなに忙しいんだ

やらなきゃいけないことと
やりたいことが 
あまりにも多すぎるから
時間が足らない


ひまでひまで やることがなくて 困る


って実は 思ったことがない
それは物心ついたころから きっと

いつでも 時間は足らない


そうやって 12月もあわただしく終わるのだろうね

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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