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translation vol.57

I'm a dinosaur
I'm outdated
I smile awkwardly

my big tale always makes me annoyed
when I take a walk around the fossil town

wish my miserable ribs turned into
children's ladder to the sky
even if I stretch my long neck
I never reach any of the stars above

the sky is rainbow colored
getting dark
see the city's lights wavering
remember the ancient days
my eyes are filled with tears

my treasures have already gone
through my fingers

baby please
don't cry any more


I'm a dinosaur
I'm outdated
I smile awkwardly

my big tale always makes me annoyed
when I take a walk around the fossil town

wish my miserable ribs turned into
children's ladder to the sky
even if I stretch my long neck
I never reach any of the stars above
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脇は俺たちが固めるから。

広いブドーカンでの動きを気にするリーダーに
こーさんの力強いお言葉w

今年のライヴ初めは
ザ・コレクターズの新春ツアー

13日(金)京都museと
15日(日)名古屋クラブクアトロに
参戦しましたが

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(名古屋は整理番号一番。
今年の運はこれで終了だなとw)


どちらも
ほんとーに熱くて 緩急もついてて
激しさも穏やかさも 鋭さも愛もある
そして彼ららしい輝きのある素晴らしいライヴ。
幸運にもどっちも最前で見させていただけて
ちょー楽しかったです。

この週末、今季一番の大寒波襲来。
雪予報とJRの運行状況にあわあわしながら。
今回、よくわかったのは
新幹線は雪には強い。ということ。
徐行にはなるけど、止まらないというのが
よくわかったw

京都はソールドアウト。
名古屋はソールドアウトにしてなかったにしろ
ここ最近ではきっと一番の入り。
お客さんの盛り上がり方もちょっと違った。

そして、バンド。
ここに来て
まるで とうとう狙いが定まったかのように
一気にギアチェンジを果たした感じで
ぐん、って音が聞こえたような
気がしたくらいだよ。

おそらく 昨年、コーヂくん加入となったとき
こういうバンドにしようって
彼らの中に形は見えてたのかもと 思うのですが
それがちゃんと本当に、ここまで形になるのに
思ったよりも時間はかかったのではないかと
わしは思ってて。
観てる側も 観るたびにどんどん良くなってる
のは勿論感じられてたのだけど。
秋のツアーも相当良くなっていた。

でも わしは いちファンとしては
実は あともう少しって 本当は思ってて
やっぱり メンバーチェンジ前のあのバンドと
自分は自分の中で かなり比べ続けていて

曲によっては どういうわけかビートがすごく
べったり聴こえる曲があったり
もう少し軽快で 跳ねる感じにならないかなとか
とくに初期、ミディアム、スローの曲で
もうひとつ という ぬぐえない違和感があったり
あの大名曲で 自分の体がノリきらなかったり
(あくまでもわしの感覚)
あと 曲のつながりによっては もう少し
テンポアップがあったほうがいいなとか
コーヂの良さは わしはあの力強さと確かさと
ダイナミックな面だと思うけど
ちょっと小さくまとまっちゃってる?
って場面がいくつかあったり

それと
本当にバンドらしい 連携するような瞬間を
もっと 見せてくれるようになったらとか
実はいろいろ 心の中での注文がありました
けして満足してるわけでなかった

大きな会場でやるには
もう一段階上げないといけないだろうな って
わしは勝手に思ってた


どーゆーこと

まるでそれがすべて
彼らに伝わってたのか?

思ってしまうくらい
今回の京都と名古屋は
凄かった。


余計なお世話でしょうが
おそらく
見えない努力を沢山積み重ねられた
その結果が一気にここにきて
すっこーんと抜けた理由なのか
バンドとしてのまとまりだけでなく
ここまで力強くて どっしり安定感が出て
そのうえ とうとう彼らのグルーヴが本気で
うねりだしていて

京都では リーダーが あの名曲の演奏が
終わった瞬間、
「ほんとこのバンドで歌えてものすごい幸せ」
って言ったのは本気だったと思う。
それくらい わしも これまで聴いた演奏の中で
ナンバー1,2くらいのクオリティの演奏だった気がする。
圧倒されたからね。
リーダーがあんなふうにドラムの方を向いてひざまづいて
一緒に叩くアクションするなんて 初めて観た気がする。

自分が ずっと気になってた部分が
一気に払拭されてたの
自然に踊らされる  本当に
体が自然にゆれるあの感じを待ってたんだ

そして スケール感命な曲だけでなく
あの曲やあの曲が
吃驚する大きな変貌っぷり(←当社比)
前は絶対あんなんじゃなかった
あんなに 変わってしまうなんて と。
どっちかっていえば 小さくまとめるような
曲だったと思ってたのに
吃驚するほど 迫力出ちゃってて
すげ!と思わず口走っちゃった(汗)

このたび正式加入となった
コーヂくんが裸足の王子だと
今回知りましたwww
← 裸足でプレイされてた
彼の確実さが すごくいい形でバンドを支え出したし
ジェフさんとのコンビも やっと花咲いたような(笑)
でも この二人になって良かった て
やっと素直にわしは思えました。
やっと新しいコレクターズだ って思えた。

そしてインストが格好良いんだよねー
どんどん良くなってる。


終演後の怒髪天の応援ソングも
さいこーでしたw
すぐに覚えちゃったよー♪

しかし。
なんでこんなに今また 進化できちゃうの?
って 目 ぱちくりするくらい
ほんとに バンドが
またここで 右肩上がり。
何処見てたらいいのか困るくらい
全員見ていたい感じなのです。

この 今のコレクターズを皆に見て欲しい!
と わしも心から願う。


冗談抜きで
明日 武道館でいいんじゃない? ってくらい
バンドの調子がいいんだと思いました。


ほんとーに3/1に マックスで行けることを
祈らずにはいられないのです。

新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます♪
なんだか新年の実感がありませんが(汗)
今年もよろしくお願いします。

皆様も健やかで穏やかで 実りある
一年を過ごされることを
お祈りいたしますw

自分も 
相も変わらずな日々であることを
祈るのであります。

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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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