目が覚めると。

ここんとこ どうも夢見があまり良くないらしい。
朝起きた瞬間に どんな夢見てたか忘れちゃうことは
多いのだけど(もちろん覚えてるのもあるが)

あれ ここはどこ わしはだれ いまなんじ
なんてことになってることが しばしばしばしば

少なくとも悲しい夢ではないんだけど
なんだか 何かに追い立てられるような
事が起こってることが多いのかもしれない。

あと 夢見てて
あ これ絶対夢だし 目覚めるし って
自覚しながら見てる夢が多い

の割に いつでも 何かになんかおっ立てられてて
うーん きっつい 辛い と思ってる

一番多いのは

何かにたどり着こうとしてるのに
たどり着けない夢。

ライヴに行こうとしてるのに
何故かトラブルの連続で絶対に行き着けない。
たどり着けたことが無い。
この前も しのばんのライヴに行こうとしてるのに
どうにもこうにもたどり着けない。
結局ライヴは見られないし むきゃーってなってて
なんだかどーしよーもないうちに
夢からさめるんだけど。

あと
職場のレッスンの始まる時間に目が覚める夢、とか。

これ心臓によくないのよねー 本気で。


でも 驚くほど繰り返し見る夢たち


あまり激しい夢は見ない方だと思うけど

もうちょっとこころ穏やかに 過ごしたいなと思う
今日この頃。


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莫迦の見る夢。

土曜の夜 最後のコマがキャンセルで
予定より早くたどり着けた 夜空と月のピアス。


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とはいえ すでに満員の夜空。
ここまで入ってるの 随分久しぶりに遭遇で

入口付近で所在なく うろうろなのは
もうこれはいたしかたない

履いてた靴が 思いのほか痛くて
(慣れてない靴じゃないのに)

立ってるのは実はちと苦痛で
いっそ脱ごうかと思ったけど やめてて


つかちゃんの おそらく まだ2曲目か3曲目くらいで
入れたのではないかと

予想してたよりちゃんと見られて良かったよー


こーしさんとのツアーのときは

彼に引っ張られる?のかどうか

固くないし

変に気張りすぎることのない
つかちゃんが見られる といつも思います。

こーしさんの妄想コーナーは 
いつも爆笑ですいません...
お前 笑い過ぎ!のひとりでも
何の異論もございません。

淳子も もっと考慮してあげて(爆笑)


セッションで
まさかのDAYLIGHT

こーしさんがこんなの歌う面白さ
そして わしはつかちゃんのこういう曲を
書くところが好き という曲

ルビーの指輪いいねー
大好きな曲ねー
うちにもシングルありまっせ

時の過ぎゆくままに は

はまりすぎですから(汗)


あっという間に3時間近く。


たくさんのお客さんの夜空。
また こんなふうにできたらいいねー
次は つかちゃんとこーしさんが
カウンター内で歌うかな?(笑)

莫迦旅 無事に終わりますように。

ふたりぼっち@阿佐ヶ谷第5夜。

いちねんぶりのあさがや、かしら。

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ふたりぼっちの夜、第5夜。

しーさまがひとりでうたうの見たのは
ことしは はじめてだったかな。

最近あまり聴けてなかった曲が聴けてた気がする

ハーネスにキーボードが導入されたので

前に比べると もっとしーさまらしさも
出せてたのかもね


伸一にーさん。

ちょっとひさびさのライヴだったからもあった?
ほとばしる兄さん。

でも 黒水伸一ってひとは こういう感じかなって

わしは思ってて


圧が強いのは

やっぱり彼らしさでもあるかなーと
わしは思ってて

しーもにいさんも
こころなしか
いつもよりも
シリアス
というのか
そういうのをかんじていて

あまり笑うという感じでもないし
お祭り感的なものも
わしは感じることがなく
(それが悪いという意味ではない)

けっこうパーソナルというか
それぞれ という感じの時間が
意外に長かったのかな

緊張感はありつつも

セッションの第三部は
彼女に伝えて が すっごく良くって
泣けそうなほど


個人的には 風と木の葉が久々に聴けたのは
嬉しかった

最後の立ち止まって見て聴く歌が
やっぱりとても 楽しかったのよ。



ニューオーリンズからエルサレムまで ずっと。

5月3日(水)は名古屋今池ヴァレンタインドライヴ
5月5日(金)は小牧バックドロップにて
和久井光司トリオを見ました。


まあぶっちゃけ
Bさまが来てるから だったのですが


その場に居てみれば
ライヴそのものを とても楽しめておりました。


今池では しょっぱなから
わしの近くで見てた男性が
何が気にくわなかったのか急に何かを
言いながらバンドへ近づいて行って
それはちょっとひやりとするような場面では
あったのだけど
(その人自身 和久井さんが始まる前までに
相当呑んでたっぽくて 本当にべろべろだった)

その人が撤退してからは
特に問題もなくだったかな ですが

バンド編成で見るのは初めてで
予想より ずっと楽しく見て居られたのが
良かったなー と思っていました
おーじさんのベース すっごーい
わしは初めて直で見たけど 本気で釘付け(笑)

ボブ・ディランのカヴァーでやった
Blind Willie McTell 
自分は感激してたんですよ 実はね


ああ ボブ・ディランだ ディランらしいなって

この曲選ばれるってのは さすがってのもあって

すっごいそう思って聴いていて
演奏もすっごく良くて 

漕げよマイケルあと500マイルで 
なぜかたまたま横に座ったお兄さんが
やっぱり泥酔で(苦笑)

まあ 周り皆いっしょに踊っていましたわ(笑)


というわけで ヴァレンタインドライヴにあんなに人が入ってたの
初めて観た あんど 
べろべろーな人多すぎ(苦笑) 

面白い時間で有りました


小牧は まあ ライヴ会場に入ってみると
和久井さんファミリーの関係者の皆様が多く

受付で 坂角のゆかりと
ういろう? なものをいただいたり(大笑)

ライヴもそういう要素が
おおいにありーのでしたが

今回初めて 和久井さんちの息子さんを見られたり(笑)
和久井さんの奥さんは まじ えっちゃん似だと思ったり(大笑)

トリオのライヴはライヴでまた

楽しく時間を過ごせましたのよ


和久井さんがおっしゃってた
ヨーコさんのライナーノーツの単行本化が
実は楽しみ
できたら読みたいのー

なかなか得難い時間をこのGWで
過ごせたかなと思ったのでした。
ふだんは 東京でしかライヴのない人たち
だからね。


ありがと。 ほんとに楽しかったのよ。

今日を生きる ということ。

GWのまっ最中。
大阪まで足を伸ばす。


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彼らをバンドヴァージョンで見たの
何年ぶりだったろう。
前に見たのは確実に6年前以上。
(震災前だと思う)
ずっとタイミングが合わなかったんだ。
見たくてもずっと見られなかった。

今回 やっと見られるタイミング

初めましてのシャングリラ。 
思いがけないところにある会場でした。
梅田ってちょっと不思議な雰囲気になってるって
思うのはわしだけかしら。

なかなかの入り具合。
わしはPA卓のまん前で見てました。

実は ある曲から ずっと涙が
止まらなくなり もう少しで
声を上げて泣き出すところだったのです。


いろんなものが
一気に自分の奥から
噴き出すような感覚。


自分と 彼らをずっと見てきた
あの友人たちが なんで今
ここに居ないんだよー うおー
と 心の中で叫んでた


新譜ツアーなのに
新曲は2曲だけ

相変わらず
ヒロシは ほんとしつこくて 癖毛王子で
魚さんはクリオネで
池畑さんはレジェンドで
(呼び捨てたことなど無いっす!)
けーちゃんは かっこいーままで


Hさんの不在は
実は こっそり寂しかったり



恐れない歌から始まり
まさかまさかの その当時の曲の多さ
風シリーズに絶唱し
馬車が駆け抜ける歌で終わり

ハンク・ウィリアムズの曲のカヴァーを
したかったという
ヒロシの夢が叶い
アンコール2度目 最後は
満月の夕


もろもろ含め
ほんとに最強のセトリですた


多くの曲のアレンジは変化してて
でも それがものすごく自然に響いてた
自分にとってね
心地よいほどで
ヒロシのあのしつこさが
気にならなかったwww


彼らの現在だった
carpe diem
まさにそれ
素晴らしかったよ
行けて良かった ホントにそう思うよ

wish you were here
何度も そう思ってた



おまけ。
18時開演が 恐ろしいほどの
オンタイム。
本編 ほぼきっかり2時間。
新譜ツアーなのに新曲2曲w
これ どっかのバンドと
おんなじやんwww と

あと 今日はね
ここ 俺らの武道館だよ なんて
ヒロシが言うとは夢にも思わず

もしかして だけど
あのバンドの存在が ヒロシの気持ちを動かしたなら
わしは すごくうれしいよ


もう 泣かされまくり


38年ね
わしがヒートウェイヴをを知ったのは
My Lifeの頃だった
げ 29年

ちゃんとアナログ持ってるよ

このバンドの歴史のひとつひとつが
欠けてはいけないもので
欠けてたら きっとこうなってはいなくて

それを積み上げてきたもの
そこから放たれるものは
美しかったよ

やり直す のは ゼロにするって意味じゃないと思う
過去を振り返らない ってのは
過去を ゼロにするって意味では無い
そして
スタート時点に戻るって意味じゃない

それまでのもの全部 
彼はまた ちゃんと 抱え直して
前に進むってことなんだと わしは捉えたの
彼の歴史がなければ 今彼は 
その場所に居られない
それはちゃんと見えてて
それを素直に受け入れてるんじゃないかって 
そう思うし

彼らの通り抜けてきたもの

一言ではもう 言えるわけがないけれど


たくさんの 
たくさんの
思いと 願いと 望みと こぼれ刺す光が


このバンドを支えたのかもしれないね


今また気づいたけど
わしにとっての ヒートウェイヴは
やっぱり 恐ろしくフィットしてて あまりにも愛してて
大事な存在

ヒートウェイヴと コレクターズは
なんか なんでこんなに特殊で特別に
なっちゃったんかな わしにとってね

そんなことけして 思いもしなかったよ
20の頃とかさ

今は 一緒に 生きてこられてることを 
心から 嬉しいと思っているよ
もうしばらくは 一緒にいたいし

出来るだけ長く 一緒にいられたらいい

別れを告げる時までね

NHK時計

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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