for better or worse

友人の多くが見に行ってて
皆が よかったよーと
言ってるのもあって
引越しが落ち着きさえすれば見に行こうと
思っていた 奈良美智さんのエキシビション。

最終日 なんとか時間確保
名古屋から豊田市美術館までは片道1時間かかる
でも足を運んだかいのある内容だったと思います。

彼の絵を初めて見たときのことをよく覚えてる。
もう20年以上前。
名古屋市文化振興事業団ってのがあって
そこでバイトしてたことがあるのですが
そのとき彼の個展のお知らせはがきを目にしたのが
最初。
当時はまだ小さなギャラリーでだった。
彼の描く少女は当時から独創的だった。
あの目が忘れられなくてね。

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当日券の列を見たとき しまったーと思ったけど
20分待ちほどで買えたし
中に入っても それほど人を多く感じない程度で
展示をしっかり見ることができました。

某氏が これ東京でやってたら
人多すぎてダメだったろうねって言ってて
(もうびっくりするくらい人来るだろうね)
ああ 確かにそのとおり
奈良さんが豊田市美術館を選んだ理由は
そういうのもあったかもなあ
いい意味でゆったり感があったし
最終日なのに ちゃんとひとつひとつ
じっくり見られたのはよかったよ

個人的には 涙を流す噴水と
近年作の少女たちがよかったな

あれだけの規模だったらもっと入れられたろうに
詰めすぎてない感じも見やすい理由だったと思います。

第一展示室のしょっぱなに
彼のドールコレクションと
レコードコレクションが

右左両サイドに ぶわーっと敷き詰められていて

それでノックアウトだったんですけどね(大笑)

レコジャケ全部で何枚あったかしら
好きなのばっかで 見てて飽きなかったなー
音楽に造詣の深いかたであるのは有名

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ポストカードを数枚購入
最終日だからか ショッパーを
きっといつもより増量で入れてくれた
お姉さんに感謝(爆笑)
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這い上がる壁はある 何度でも登るのさ

ザ・コレクタ―ズを名古屋クアトロで見ることは
わしにとっては長いことずっと特別で
やっぱり今回もそんな風に思っていて

今回がこれまでで
一番の入りだったんだって そうかあ

ほんとに がら空きのときを知ってるからね
(開演間際まで フロア2列目で余裕で地べた座って
待ってられたよ)
7年前はまだそうだった
そのあとからずっと動員が伸び続けてるのが
なんか ほんとすごい
いつか名古屋をソールドアウトさせようよ

いまや お客さんが落ち着いてるんだな
あんまりきゅうきゅうに感じずで

右側カウンター一段上は
やっぱりよい位置
詰めて見るのもいいけど
ここで見るのもやっぱり好きという
場所で今回は見られました

今回のツアー 一度ブレイクが入って

少しセトリに変更があったかな?


出だしから 快調っぷり全開のライヴ。
リーダーの声もよく出てるし
バンドのグルーヴ感もただならぬ感じ
サイケなリーダーのジャケットもよく似合ってたな
ダイエット成功中のリーダーはほんとに
痩せちゃってて
いやもうこれ以上痩せなくていいよ!
って段階に入ってきてたね
もともとハンサムさんなのが
今になって改めてわかるのが
ファンとしては嬉し恥ずかし←恥ずかしがらなくても
というわけで くぎ付けでした(笑)

新譜ツアーは すでに新譜感はなく
新しいはずの曲たちはずいぶんと存在感
満々 他の曲たちともしっかりなじんでる

船のうたは本当にいい
変調のしかたがいかにもらしいのが
大好きだったりして
絶唱系で リーダーの声がよく出てるのは
やっぱりでかい

本人さんも序盤から 今日は調子いい!と
はっきり言いきってたりして

てかバンドがすごくノッてきてるのが
わかるというか
バンドが とてもいい勢いも波動も速度も揺れも
持ってるのが 伝わってくる

一年前とはまったく違うバンドだよ本当にね
正直去年は心配だった
それがこう変わって (良い意味で)安定し始めたのが
ファンとしては本当にうれしいし楽しくて仕方ない


割り切れない数字を歌う曲は
いつもならクアトロマンスリーチックな
レア扱い曲だけど
こうやってレギュラー化で聴けるのもいいな
もんのすごい 加藤ひさしな曲だといつも思う

伸びしろの曲は ライヴでまた育った曲かもね
後半でいい存在になっていた

本編最後のあの曲の 後半で
リーダーが拡声器を使うのすっごい好き
あれ 前からやってほしかったんだよね
久しぶりに跳びはねまくり

リーダーもご機嫌さんだったが
こーさんも同様に にこにこご機嫌
たくさんお客さんいるの やっぱ上がるんだろうね

アンコールのいつもの曲が終わって
リーダーが前方のお客さんと触れ合ってる間に
一回引いたメンバーたちがすみやかに再登場
こーさんがマイクをリーダーに突き出して
はい!歌って!ってなってたのがレア(笑)
あれは珍しいパターン。
ボーナスが嬉しいラスト。
大満足の2時間弱。
やっぱりコレクターズのライヴは素晴らしい。
また見たいと思わせる魅力があるんだよ。

このまま ツアーが順調にすすんでくれますように
機材車問題はどうなるんだろう(笑)
もうかなりの年数乗ってるはずのハイエース
去年から受難だなー
無事にツアー回れますように





i was there

今の家に引越して気が付けば一か月が経過。

前の家は自転車で20分くらいの距離。
ちょいちょい用事があって
解体の様子をうかがっていた。

この前の金曜に見に行った時
とうとう 更地になっていた。


なんにもなくなってたんだ

頭で理解できているつもりでも

ちょっと悲しくなった。

あまりまともに見られずに
その場を去ってきた。

たかが家 されど家


なんだろうね


これまでの自分の歴史がなくなるような
そんな気分

振り向いてちゃだめね
それを選んだから

放浪の詩を 流星のメロディを

ここ最近は 余裕がなさすぎてライヴを見に行っても
レポが書けなかったです。
ライヴはよかったし、感想もいろいろあるのに。
でも書く気力が残っておらずで。

まあ無理に書くものでもないのだけど。

今回はやっと書けそうかと。

黒水伸一TRIO 今年は初のツアー。

今回はTRIOワンマンツアー。
これも初めてよね。

静岡大阪名古屋。
わしは静岡UHUと名古屋ヴァレンタインドライヴに。


初日の静岡。
ちょうど一年ぶりくらいにUHUに行ったかな。
いつものあの空気。
3月のGBワンマン以来で見るトリオは
変わらずまっすぐで
でもね 前回のワンマンでも実は感じてたけど
これまでより一つ上に上ってる感じもして
(わしの中では)

去年までとは なぜかほんの少し
バンドが違って聞こえています

わしの思いもあるのかもだけど

うまく言えないんだけど

日々過ぎてくなかで
たくさんのことが変化してて
目まぐるしくて


わしにとってのTRIOは

平静さを取り戻してくれると同時に
自分の感性を確認できるような

そんな存在だなーと
今回思いました

ただシンプルで直球で
なんの躊躇いもない潔さが
やっぱりTRIOの良さだと思うし
それを素直に好きだと思える自分に
安心するというかね

新曲がかっこよかった。

今回もセッションで登場のテツさんの雰囲気が
違いすぎて驚いた(笑)
ほんの少し憂いの色を帯びる彼のサックスは
わしも素敵だと思うよ。

あっという間の2時間強。

次の日仕事のため速やかに退却(笑)

そしてヴァレンタインドライヴ。


この雰囲気もTRIOには実はとても
あうものなのかもね

アンコールで

ワイルドキャットとドライヴが始まった瞬間
うわ って思った

これまた よくわからないけれど

曲のふちどりに黄金が輝くような
そんな瞬間を目撃した って思ったの

ミューズがほほ笑んだ
そんな瞬間だったなあ どうしてそう思うのって言われても
言葉では説明できないの
わしの横で見てた友人が 泣いてるのがわかった
あとで なんで泣けたのかわからない と彼女が
言ってたけれど
きっと 同じ何かを感じ取ってたんかなーと
わしは 勝手に思ったのでした


静岡も名古屋も 見られなかった大阪でもきっと
TRIOは TRIOのあるがままで
きっと どこでも彼ららしく
そして あくまでコンパクトで潔いワンマンツアーで
終わったんだろうなと

(アンコール含め2時間半以内は理想です わしにとってはね)

無事にみられてよかったな
年末の銀弾ツアーも楽しみだね。
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プロフィール

たづ助。

Author:たづ助。
妙齢女子。名古屋にへらへら生息。

主には
好きな音楽やライヴや映画の話。
時に英語学習のお話や、戯言などを
ゆるゆるゆると綴り続けております。

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